スマコラ - WWE応援コラム

業界に鋭く切り込まない、まったり語るWWEコラム。隔週木曜更新。

Count.197 「笑顔と刺激。スマコラ的マッチ・オブ・ザ・イヤー2016!」

コラム:Kenzy & 九段下 絵:Tamayo

Count.197  「笑顔と刺激。スマコラ的マッチ・オブ・ザ・イヤー2016!」

Kenzy Kenzy:スマコラ一小さい男

九段下 九段下:ユークスの新人


九段下 さぁ、パイセン! 今年もスマコラ的マッチ・オブ・ザ・イヤーを決めましょう!

Kenzy ほほう、前回は両者カウントアウトみたいな不透明決着だったし、白黒ハッキリ決めてやるのもいいか。

九段下 負けフラグの立て方だけは一級品ですね。パイセンはどの試合を推すんですか?

Kenzy そうだなぁ、中邑選手のNXTデビュー戦は入場シーンでゼインが「うわ、マジで本物やん……」って表情するの含めて良かった。だが、RAWでサーシャがシャーロットから王座を奪還したエニウェア戦も捨て難い。実況席からのムーンサルトなんて神々しいというか何と言うか……。

九段下 白黒つけるも何もパイセンの中で決まってないじゃないですか。

Kenzy 仕方ないだろ! 今、俺の脳内では熾烈なトーナメント戦が行われてるんだ。やっぱりレッスルマニア32のシェイン対テイカーは外せないよなぁ。あのセルダイブは後世に語り継がんといかん名場面だし。いや、待て! サマスラのロリンズ対ベイラーを忘れてないか、俺よ? 初代ユニバーサル王者決定戦っていうシチュエーションもアツかったじゃないか。

九段下 ハリィ、ハリィ! トーナメント戦どころかリーグ戦開催してませんかぁ?

Kenzy リーグ戦? そうか、まずは月毎のリーグ戦を行い、月間代表が決まってから改めてトーナメント形式で……。

九段下 いいから早く決めろ。

Kenzy あ、はい……。ええいっ、苦渋の決断だが選んだぞ! 俺が推すのはペイバックのAJスタイルズ対ロマン・レインズだ! 遺恨を積み重ねての初シングルは実に刺激的だった。

九段下 2016年の年明けには想像だにしないカードでした。

Kenzy だろっ!? 世界中で活躍してきたAJとWWE叩き上げのレインズ。その二人がアンギャロとウーソズを巻き込んでの総力戦、しかも初シングルとは思えない攻防が繰り広げられたんだからな! 特にクライマックスのフェノメナール・フォーアームをかわしてのスピアーはレインズのスピアー・オブ・ザ・イヤーとも言える一撃だった!

九段下 正月休み、プロレスを語れなかったプオタに話を振るとこうなるの図。

Kenzy 悪かったよ。まぁ、エクストリーム・ルールズの再戦も良かったんだが、選ぶならペイバックかな? 今思えばレインズのノータッチ・トペは初日の出の様だったなぁ。

九段下 後付け乙。

Kenzy そういうお前はどうなんだよ!?

九段下 ワタシ的にはNXTテイクオーバー・トロントで行われたザ・リバイバル対#DIYの3本勝負ですかね。

Kenzy シブイねェ…まったくおたくシブイぜ。九段下、お前老成し過ぎじゃないか?

九段下 3本勝負のシーソーゲーム感、相手を知り尽くした故の逆合体必殺技の応酬という激アツな展開。ワタシは#DIYにベルトを獲って欲しかったんですけど、3本目の終盤は試合が終わって欲しくない思いの方が強かったですから。

Kenzy お前も正月休み、プロレス語れなかったんだな?

九段下 いえ普段はスマコラ向けにリミッターを掛けてるだけです。

Kenzy 辞書でリミッターの意味を引き直せ。しかし好勝負だったのは同意だが、AJ対レインズのビッグネーム同士の初シングルって刺激には敵わんくないか?

九段下 今年もパイセンがフシアナアイズで安心しました。あの試合には他のどの試合にもない、特別なものがあるんです。

Kenzy 安心すんな! で、特別って何がよ?

九段下 ズバリ笑顔です。

Kenzy 笑顔?

九段下 ふつう熱戦になる程、観客って驚いたり必死になるじゃないですか。ところが、この試合はみんな笑ってるんです。それは多分「何か凄いもの見ちゃってない、俺達?」って自然に浮かんじゃう笑顔で、そのお陰か画面内の幸せ含有度が高い! ワタシもその幸せ空間に浸りたくて何度もリピートしちゃってます。

Kenzy 幸せ含有度とはまたプロレスらしくない、いや、逆にらしいのか?

九段下 肉体同士のぶつかり合いなのに癒しを与えるって凄くないですか!? これこそパワー・オブ・レスリング! 思えばパイセンと話した日なんかに、よく見返してましたからねぇ。きっと心が癒しを求めてたんです。

Kenzy どういう意味だよ?

九段下 というワケでワタシのマッチ・オブ・ザ・イヤーはこの試合なんですけど、白黒とやら決めますか?

Kenzy ぐぅ、他の試合ならいざ知らず、笑顔をテーマにされるとそれを否定した時点で人でなしの様じゃないか。

九段下 今更それ気にします?

Kenzy だから、どういう意味だっ!? まぁ仕方がない、俺も譲る気はないので不本意だが今回もドローって事にするか。

九段下 ドロー狙いとは往年のフレアーの様ですね。パイセンには業界一汚い男ならぬ、スマコラ一小さい男という称号を授けましょう。ページ先頭の人物紹介を見直してみてください。

Kenzy 何だよ一体……って、地味に更新されてるぅーっ!? やめろ、変なキャラ定着しちゃうだろ!?

九段下 それでは皆さん、今年も1年よろしくお願いしまーす。

Kenzy おい、まさか今年1年このままなのか!? フレアーばりにNooooo!

Count.196 「初詣で願った再来日! NXT日本公演アンケート結果発表・後編」

コラム:Kenzy & 九段下 絵:Tamayo

Count.196 「初詣で願った再来日! NXT日本公演アンケート結果発表・後編」

Kenzy Kenzy:いつもの筆者

九段下 九段下:ユークスの新人


九段下 パイセン、あけおめー。不本意ながら今年もよろしくです。

Kenzy 新年早々ノー・リスペクト!?

九段下 やだなぁ、前回との2本録りなんでまだ2016年じゃないですか。

Kenzy 去年に引き続きあっさりバラしてくスタイルー! ああ、そうだよ。だから今年最後の仕事にとりかかるぞ!

九段下 合点承知! 今回は日本人スーパースターを中心にNXT日本公演の感想を紹介します。まずはこの方!

アスカ

「初めて生で見た入場の仕草があまりにも美しくて、吸い込まれるようでした」

「ナイアが相手でもASUKAはASUKAのままだった!」

「あのナイアにスープレックスを食らわせた時、全会場が震えた」

九段下 Asuka's gonna kill you! 正にアスカの魅力に殺られたってカンジですね。

Kenzy あの着物ガウン、カッコよくてキレイだもんなぁ。入場からして武器だ。

九段下 武器はそれだけじゃありません。今回はあの鋭い蹴りがあってこそ、ナイアを攻略できたんですから。

Kenzy コメントにもある通り、自分自身がすっぽり収まりそうなあの巨体を投げきったスープレックスも凄かった!

九段下 もう、お姉様と呼ばざるを得ないカッコよさ! そんな気持ちを抑えつつお次はこのニューカマー!

戸澤陽

「ものすごいポテンシャル! 笑って、熱くなって。こんなに海外プロレスに合う男をいままで知らなかったとは不覚でした」

「懸命さが伝わってくる動きが気持ちよかった」

Kenzy 正直俺も不覚を取った一人だ。Kenzyともあろう者が迂闊っ!

九段下 パイセンの迂闊さは日常茶飯事ですから。にしても戸澤選手、ハイテンションな日本人というキャラクターを既に確立してるカンジがします。

Kenzy 試合も#DIY相手にあの奮闘。参戦発表された時は凱旋早くね?って思ったけど、紛う事なき凱旋っぷりだったな。

九段下 205LIVEでの活躍も期待です! あと、先輩としてパートナーを務めたこの人も忘れちゃいけません!

Tajiri

「近年見たTAJIRIさんの試合と比較して、別人の様に動きが良かったので驚きました。若返ったのではないかと」

九段下 久々にWWEのリングで闘う姿を生で観ましたが、相変わらずの役者ぶりでした。

Kenzy 若さ溢れる戸澤選手、そして勢いに乗ってる#DIY。その中でインサイドワークと言うか、老獪さが際立ってたな。

九段下 だからこそ化学反応で二人のタッグが輝いてたんでしょう。いやぁ、先輩とはかくあるべきですよね(チラッ)。

Kenzy こっち見んな。で、他はどんなカンジなんだ?

九段下 残念ながら試合はありませんでしたが、この選手にもコメントが来てます。

ヒデオ・イタミ

「本人のコメントどおり、心底1番悔しい思いをしているのに、冗談交じりに挨拶をした男前なところ。今後、華々しい復帰と華々しい王道に、特大の期待です!」

九段下 ここまで溜めに溜めたんです。凱旋試合が実現した暁には会場が爆発する事間違いナシでしょう!

Kenzy 観終わった後、興奮し過ぎて気絶しちゃうかもな。これがホントのGo 2 Sleep

九段下 うわぁ……。評価に値しないギャグはスルーして、ここからは色々なスーパースターへのコメントを紹介です。

#DIY

「目まぐるしい試合展開にずっと変な声が出てました!」

ザ・リバイバル

「なにかあるたびにパートナーにゴニョゴニョ耳打ちしたり、しまいには審判にも耳打ちして怒られたりしていたのが小動物的な可愛さを感じた」

ティノ・サバテリ&リディック・モス

「リング映えする体格と遠目からでもわかる筋肉のカットが魅力的だった。正直なところ観戦するまではノーマークだったがこれから注目していきたいと思ったため。是非とも$繋がりでミリオンダラー・マンをマネージャーに!」

アンドラデ・アルマス

「独特なムーブで観客の心をつかんでいたと思う」

オニー・ローカン

「ほぼノーマークだったんですが、試合内容がとても面白かったです。終わった後は大好きな選手のうちの一人になった人も多いんじゃないかと思います」

アリーヤ&リブ・モーガン

「相手と比べてリーチに差があり、交代できない等かなり苦戦を強いられたが粘り強く戦う姿はとても応援したくなった。今後に期待!」

九段下 紹介できたのは一部ですが、コメントのなかったスーパースターはいなかったんじゃないかという票のバラけぶりが印象的でした。

Kenzy いつもの日本公演と違って、知らなかったけど生で観てファンになっちゃったってカンジかもな。俺もビリー・ケイの悪い魔女感にやられた。ああ、ケイ様……。

九段下 そのままカエルにでもなってしまえばいいのに。さて、トリは日本公演の座長とも言うべきこの人です、イヤァオ!

シンスケ・ナカムラ

「存在感がすごすぎました」

「日本でのベルト奪還を見れて最高! 大阪遠征、どうしよっかな~?と迷ったけど行って良かった!」

「チャンピオンになったから」

「曲が終わってもファンが合唱し続ける中、サモア・ジョーを睨む姿に色気を感じた」

「『ィヤァーオ』だから」

九段下 堂々たる活躍ぶりでしたね! 再戴冠を現地で観れたのはワタシの人生の誉れです!

Kenzy 思い出すだけで滾ってくる。会場中のイヤァオも凄かった!

九段下 NXTの配信、何回見直してる事か! ワタシの年越しはこの試合を見直す事で決定です!

Kenzy もはや年内である事を隠そうともしない……。しかし大阪府立にはナカムラ選手の歴史が刻まれてるけど、それがまた一つ増えたな。

九段下 今度凱旋する時はどう進化してるか楽しみ過ぎます。では、最後に今回のNXT日本公演の点数を付けてもらった結果を紹介です。

Kenzy 高いアベレージではあるけど、夏の日本公演には及ばないカンジか。

九段下 NXTならではのノリや、初めて生で観るスーパースターに戸惑ったユニバースもいたのでは? 逆に、独特のノリにハマったり、お気に入りのスーパースターを見つけた方が高得点を付けたんじゃないでしょうか。

Kenzy 会場の熱狂自体はリーガル卿にも伝わった事だろう。卿の強権発動で来年も単独公演あるんじゃないか

九段下 夏はRAWかSD、冬はNXTの態勢になって欲しいですね。

Kenzy その場合、問題はチケット代をどう捻出するかだな。

九段下 そうですねぇ……。あっ! パイセン、あけましておめでとうございます! 今年もよろしくお願いしますね! ところでカワイイ後輩にお年玉トカないんですか? ねぇねぇ?

Kenzy ……初詣の願い事は「相方を変えてください」に決定だな。

Count.195 「熱望、冬の風物詩化! NXT日本公演アンケート結果発表・前編」

コラム:Kenzy & 九段下 絵:Tamayo

Count.195  「熱望、冬の風物詩化! NXT日本公演アンケート結果発表・前編」

Kenzy Kenzy:いつもの筆者

九段下 九段下:ユークスの新人


九段下 あぁ、NXT日本公演楽しかったぁ……。もう仕事納めでいいですよね?

Kenzy 絵に描いた様な腑抜けっぷりだな。

九段下 余韻が凄くて大阪から帰りたくなかったです。

Kenzy そんなに大阪がいいなら大阪の子になっちゃいなさい!

九段下 オカンですか? 観た人はワタシと同じ様に腑抜けてるに違いありません! いえ、腑抜ける義務があるんです!

Kenzy 権利どころか義務!? なら、こっちも義務だ。アンケート結果を発表なさい。

九段下 息をするのもめんどくせぇの境地ですが、仕方ありません。今回はアツいコメントが多かった3人のスーパースターへの投稿を紹介です。

Kenzy お? 誰だ、誰だ?

九段下 まずはこのスーパースター!

タイ・デリンジャー

「いちど一緒にやってみたかったパーフェクト10ポーズ!10!10!10!」

「かつてのYesコールのように会場が一体となるような10コールを、しっかり引き出している姿が印象的でした」

「応援したくなる雰囲気で溢れている」

「『10』コールがあんなに浸透しているとは思わず、驚きました。試合でも目立っており、彼らの試合になると一気に会場がヒートアップした感じがします。ダニエル・ブライアンの『YES』もそうですが、やはりああいう会場が一体となれるアクションを持っているのは強みですね!」

Kenzy 10! 10! 10! あの日の盛り上がりが蘇る!

九段下 実際会場も10コールをしたい感に満ち満ちてましたね。

Kenzy それが応援したくなる雰囲気に結びついてるのかもな。

九段下 10と描かれたサインボードも多くて壮観でした。

Kenzy 試合にも勝ったし日本でのいい思い出になってくれると嬉しいな。

九段下 因みに、アンケートでは「日本公演に点数を付けるとしたら?」という項目があったんですが、10!×10!だとか、Perfect100!!だとかが多くて、そんなトコからも異常人気が伺えました。

Kenzy 今回の評判で、ますます一緒に叫びたいファンも増えるだろうし、次回の来日を今から期待したい!

九段下 Perfectに同意です。では、次のスーパースターはこの人!

サモア・ジョー

「あの体格で、あんなに早く動けるのにも驚きましたし、技から技への流れが美しかったです。WWEネットワークでNXTを観ていましたが、こんなに凄い選手だとは生で観るまで思わなかったです」

「テレビで見ている時より、考え抜かれたヒールだと感じた」

「1世代前の日本人トップレスラーのエッセンスを多分に盛り込んだファイトスタイルに共感とノスタルジーを感じました」

「パワーボム→STF→ナガタロックⅡの流れは器用すぎ! エディットレスラー感がハンパない」

Kenzy ジョー! ジョー! ジョー! って、チャントしかしてないな、俺。

九段下 人間、テンションがアガると語彙がなくなるもんです、大目に見ましょう。

Kenzy 偉そう! しかし画面越しと生で観た時の印象が違うってなんなんだろう?

九段下 同じ空間にいる事で、もしジョーと自分が戦ったら?って想像がし易くなるんじゃないでしょうか?

Kenzy リアルシャドー!? カマキリと闘う気か!? まぁ、俺もジョーを観た時に、「か、勝てない……」って全面降伏感が凄かった。仰向けで恭順の意を示すね!

九段下 エデッィトレスラー感ってのも面白いです。ここで挙げられてる技って、わりかしとっちらかったラインナップなのに、ジョーからはそれを感じませんでした。

Kenzy ジョーの身体の持つ説得力、それとノスタルジーを感じさせるスタイル自体が既に個性になってるからじゃないか?

九段下 パイセンの作る「ぼくのかんがえたさいきょうのれすらー」的なエディットレスラーとは違うってワケですね。

Kenzy 納得ついでにディスるのをやめないか? で、3人目は?

九段下 3人目? 正確ではありませんね、得票1位と言ってください。そう、なんとナカムラ選手よりも票を集めたスーパースターがいるのです!

Kenzy だ、誰だよ、一体!?

九段下 決まってるじゃないですか、このお方です!

ボビー・ルード

「まず入場が圧巻。テーマ曲のグロリアスを歌えてほんと楽しかったです。試合もベテランだけあって上手くて惹きつけられました。入場も試合も、まさにグロリアスなスーパースターだったと思います」

「入場シーンが派手だったし強敵感とユーモラスな部分が同居していて魅力的だった」

「試合を初めて見たが、入場テーマが最高にカッコイイし試合も客を乗せるのが上手い」

「あの日から夜、目を閉じると『グローリアス』が流れてくるんです…これって恋でしょうか」

「日本人選手以外ほとんど予備知識なかったのですが、どの試合も心底楽しめました。そのなかでも心を鷲掴みにしてくれたのが、グローリアス! 派手な技を使わなくてもちょっとした仕草で観客を手玉に取る、スポーツエンターティンメントの真髄を堪能させてくれました」

Kenzy そうか、このスーパースター、もといこのお方がいらっしゃった!

九段下 お、パイセンもすっかりグロリアサーになりましたね!?

Kenzy そんな言葉はない。が、グロリアスな魅力にやられちゃったのは否定できない。

九段下 入場も試合も凄い高評価ですしね。次のNXT日本公演があったとして、もし彼が来日しなかったらどうなっちゃうのか今から不安になるレベルです。

Kenzy そいつはノット・グロリアス! そんな未来は認めない!

九段下 ワタシだってあのヒゲでワサビをすりおろしたいです!

Kenzy 来日したとしてもそんな未来はない。けどなぁ、技なんかは派手ってワケじゃないのに、グロリアスって言葉がしっくりくるこの心地良い矛盾。なんなんだろ?

九段下 その理由は、ボビー様が印象に残った理由として挙げられた、このコメントに集約されています!

「グロリアスだから!」

Kenzy グロリアスな理由が、グロリアスだからってのも凄いが、それでいいやと思わせる謎の説得力からして既にグロリアス!

九段下 タイの10!にしても、チャントし易いジョーの名前にしても、今回紹介した3人からは、個性にハマった時の言葉の魔力をカンジさせられましたね。

Kenzy 同意だ。あ~、俺もそんな言葉が欲しいもんだ(チラッ、チラッ)。

九段下 ……っと、では次回は王座戦で大活躍だった日本人スーパースターを中心にコメントを紹介しますね~。

Kenzy あれ、明らかにネタ振ったのにスルー?

九段下 えーと、ガチな悪口しか出てきそうになくって。何かスミマセン。

Kenzy その……、謝られると凹むんですけど……。

→後編につづく!

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