コラム:Kenzy & 九段下 絵:Tamayo

Kenzy:いつもの筆者

九段下:ユークスの新人




バティスタの復帰(2019年2月25日)



WWEにバティスタがいる。ホント、馴染むなぁ。

逆にフレアー襲撃という衝撃的な復帰劇の興奮は未だ冷めやりません。

去年のエボリューション同窓会でトリプルHとゴタゴタしてたのが伏線だったとは。フレアーはとんだとばっちりだな。



エボリューション同窓会



目前となったレッスルマニアがどうなるか楽しみですね。残念なのはヒールって立ち位置です。

はぁ? バティスタはヒールの方がI Walk Aloneなカンジで輝くだろ? ミステリオを襲撃した時の冷徹さと色気を見てみろよ。



ミステリオ襲撃



色気ならベビーフェイスの頃だってありますよ。オートンを手玉に取るシーンなんかカッコよすぎでしょう!



オートンへの報復



でもヒールじゃなきゃ、辞める宣言した時のだだっ子っぷりはいい味出せなかったと思うけどな。



RAW離脱宣言



とは言えヒールだと人柄の良さとかは素直に出せないじゃないですか。



人柄の良さが伝わってしまうバティスタ



む、確かにこのはにかみ具合はレアだけど……。

この頃から覗かせていた俳優としての才能が、後年開花するワケです。



ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス



ただこれで「バティスタは〇〇が敏感」という重大な弱点がハンターさんにバレてしまいました。レッスルマニアではこの点が勝負の行方を左右するかもしれません!

現実とごっちゃにしてんじゃないよ!

とにかくレッスルマニアではバティスタ・ボムを大爆発させて欲しいですね。ボム系の使い手は多いですが、バティのあのぐいっと引き込む動作が力強くて大好きなんです。



バティスタ・ボム



しかしブランクは大丈夫かな?

問題ナッシン! ハンターさんと対立するのは世界ヘビー級王座を巡って争った時以来、つまり今のバティは「俺の精神テンションは今! レッスルマニア21時代にもどっているッ!」状態です。



バティスタのサムダウン(レッスルマニア21の直前)



そのセリフの主は直後に敗北しちゃったけどな……。

現実とごっちゃにするんじゃありません!

絵に描いた様なおまいうだが、祭典での活躍に期待したい気持ちは一緒だ。しかしバティスタはやっぱカッコいいなぁ。同じ野獣として憧れるぜ。

野獣? パイセンが……?

何だよ? アニメの円盤やフィギュアを買い漁る獰猛さ! 同じ映画を10回以上観に行く執念深さ! これを野獣と言わずして何と言う?

いや、パイセンがそう思いたいならそれでいいんですけど?

まぁもっとも、交際費に回す必要がないからこその余裕なんだけどな……。

バティスタとパイセンじゃ、I Walk Aloneの意味が全然違うみたいですね。



バティスタ入場テーマ曲「I Walk Alone」