2015年05月21日08:25金属アレルギー・関節炎などについて
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クリニックの前の木々が初夏の心地よい風に涼やかに揺れて、芽吹いたばかりの新緑に癒されています。


5月の健康イベントは・・・

しげた統合診療クリニック 院長 重田研一郎先生を講師にお迎えして、お話ししていただきます。



「金属アレルギーや金属によるさまざまな症状(関節炎や頭痛など・・・)にお悩みの方へ」



あれっ?これも金属による症状だったの?というように原因不明だと思っていた症状の理由がわかるかもしれません。



生活の中にある金属とも上手に付き合っていきたいですね。



日程 H27 5 27(水) 要予約 無料


2015年05月20日13:51正食中級料理教室 2回目
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さて、今月も行ってまいりました。佐賀の昔ながらの家が建ち並ぶ素敵な通りにある玄米食おひさまの料理教室へ・・・


今回のメニュー


くるみご飯
ひよこ豆と根菜のサブジ
オートミールハンバーグ 茸ソース
人参のドレッシングサラダ
パンプキンパイ



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彩りよく食欲をそそられます。お誕生日メニューとしてもいけそうでわくわくしてきますね。お子ちゃまにも受けそうです。



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メインのハンバーグはオートミールを使っていてヘルシーです。ハンバーグ風にしたり、ぎょうざのたねにしたり、コロッケにしたりとアレンジが楽しめそうです。これにセイタンというマクロビオティックの創始者 桜沢先生が考案された植物性のタンパク質、(ひき肉で作ったそぼろのような味がします)を入れました。他のお料理にも使いやすそうです。



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これが「セイタン」そのままでも美味しい。早速、お弁当のおかずに使いました。


くるみご飯はとても香ばしく、ターメリックを使っていて黄色が色鮮やかなサブジ、ふわふわのオートミールバーグ、すりおろした人参で作ったドレッシングであえたサラダ(野菜はさっと湯通ししました)どれも美味しくとても満足でした。それにパンプキンパイがあります。パイというよりタルトですと幸子先生は紹介されていましたが、甘みにはレーズンを使用しているだけというシンプルなもの。砂糖を使わないデザートです。見た目より作るのは簡単でしたよ。使える5品を皆で学んできました。





2015年05月13日18:02その薬本当に必要ですか?〜あなたの治る力を見直そう〜
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5月11日、アルカス佐世保で行われた豊受クリニック 院長 高野弘之先生の講演会に行ってきました。演題は「その薬、本当に必要ですか?〜あなたの治る力を見直そう〜」です。当院でも薬との付き合い方は何度も勉強会を開催してきました。このことをしっかりと考えないと根本的な原因は取れないは、薬の副作用に苦しむは、他の症状が出てくるはと問題は大きくなっていきます。皆さんもぜひ、健康なうちにそのことについて考えてみてください。



高野先生は現在、東京で開業されているのですが、佐世保のご出身だそうです。大学卒業後離島医療に携わり、さぞかし自然が豊かで皆さん健康的な生活を送っているのだろうと行ってみると、全然そんなことはなかった・・・アレルギーも多いし、薬もどっさり・・・小児科のカルテを見てみると、鼻水が少し出る・・・熱がある・・・といったちょっとした症状の方も含め、すべての子どもたちに抗生剤が処方されていたそうです。先輩の医師に「この薬は必要ですか」と問うと、いらないと思うけど4〜5日経過して症状が悪化して入院となった場合の予防策だと教えられたのだそうです。これって患者さんのための薬ではなく、病院や医師を守るための処方ではないかと違和感を感じずにはおれなかったそうです。また、若い医師が「寝てると治りますから」と薬を処方せずに帰したら、「あんなやぶ医者は島から追い出せ」と投書がきたそうです・・・



皆さん、どう思われますか?医療を提供する側、受ける側両方とも考え方に問題がありますね。また、適切な情報が伝わっているのかどうか、メディアや行政、学校教育などたくさんのところで協力していかなければ、このようなことが起こり続けてしまいます。



皆、自己治癒力、治す力を持っています。それを最大限引き出すのが医療者、患者ともに協力して行わなければならないことです。現在は抗生剤、抗癌剤、抗アレルギー剤・・・抗○○という薬が大流行で、何かの症状を止める薬が大半を占めているのですが、症状とは果たして止めていいものでしょうか?症状とは体を治そうとしている反応なのです。抗菌剤、果たして菌は殺菌、消毒しなければならないものでしょうか?症状を敵と見なした考え方を改めないと今のような薬の選択になり症状を長引かせることになってしまいます。



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風邪の予防に消毒薬を使ったうがいが有効かどうかの実験データのグラフです。なんと薬を使用した方が水でうがいするより風邪を引いた人が多かったという結果になっています。薬のせいで自分をも守ってくれている常在菌もやられてしまうのです。巷には不必要ばかりか体に有害な抗菌グッズがあふれています。ぜひ、不必要なものにお金をかけるのではなく、良い食材などに回していくなどお金の使い方、価値観を見直していきましょう。



普段から有害なものをなるべく取り込まない努力をしたいところですが、すべて0にすることは不可能です。しかし、体には解毒をする力も持っています。それを発揮できる状態にして健康を保ちたいところです。たとえば、断食、呼吸法、低温サウナ、有酸素運動、サプリメントなどを利用してみるなど方法はありますが、小さい子どもはどれもやりにくい・・・子どもはどうしたらいいのでしょう。



子どもの場合、汗、尿、便、フケや垢、発疹、発熱、鼻汁、咳、嘔吐、下痢などの症状でいらないものを排泄し、体を治そうとしています。大人に比べ子どもは分泌物が多いのですがちゃんと自分を守るシステムなのです。



例えば鼻水が出るからと鼻水止めの薬を服用すると、鼻だけでなく体全体水分を外に出すことを抑制します。汗もかきにくくなります。鼻水だけでなくいろいろな機能が変わってしまうことでデメリットも多いのです。夏になると熱い車内で子どもがぐったりして死亡などという悲しいニュースが毎年流れますが、熱いところでは汗をかいて体温を調節する機能を備えています。それでも死亡というそこまでの状態になるには朝から鼻水止めの薬などを服用していたのではないかと高野先生はおっしゃっていました。果たして鼻水を止める必要があるのか?その薬を服用することが治すことにつながっているのか?もっともっと考えていく必要があります。



このデトックス、解毒の機能を妨げるものの代表が残念ながら良かれと思って使った医薬品やワクチンです。食生活なども大きく関わってきます。最近下火になってきましたが、子宮頸がんワクチンは大きな問題となり、現在はワクチン接種を積極的には勧めないという方針に切り替わりました。その他のたくさんのワクチンもしっかり考えていく必要があります。



残念ながら自分たちで勉強をしたり、情報を求めていかないと、売れるもの、利益になるものがどんどん勧められる世の中です。経済至上主義はこれまで生活の豊かさを与えてはくれましたが、健康を保障してくれるものではありませんでした。世の中の仕組みを勉強しつつ、どう考え、何を選択していくのか、しっかりと考えていく習慣をつけましょう。



高野弘之先生、貴重なお話をありがとうございました。

2015年05月12日11:09春の幸せなお味噌作り
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大人気ですぐにいっぱいになりました。今回も和気あいあいとお味噌作りをしました。



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お味噌作りに参加してくれたママ友たちと佐賀市大和町にある「和」というお店でランチを食べてから会場に向かいました。



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古民家をそのままレストランにしてあって良い雰囲気です。お店にたどり着くまでの道が細いのでご注意を・・・



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レンコンのはさみ揚げにアジのフライ。美味しかった〜



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さて、三角巾をかぶって準備



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お世話してくださった岩崎さんと・・・



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赤ちゃん連れでも大丈夫です!



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美味しくな〜れ!



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ベテランになってきましたね〜



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気合いが入ってくると調理台に上ってがんばっています・・・兄弟仲良し



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子どもたちはすぐに作り方を覚えてどんどんやってくれます。



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お腹にいるときから数えて(笑)6回目のお味噌作りとなるきゅうちゃん。2歳半にしてこの手つき・・・今回は帰るときに「楽しかった」という声が聞けたのは先生、嬉しかったよ〜



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こんな感じでお兄ちゃんたちと一緒に和気あいあいと作れて楽しかったね〜



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お味噌作りリピーターのみゆきさん、ぷるんぷるんの豆乳よもぎプリンを作ってきてくれました。レシピを教えてという声多数。今度、クリニックにレシピを置いてもらうことになりました。お楽しみに(^^)/



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衛生士の丈野さん、きゅうちゃんのお母さんはきなこクッキーを作ってくれました。



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私もこの季節に合わせて柏餅と草餅を買っていきました。一仕事終えてみんなでお茶をして帰路につきました。お味噌を仕込むと食の安全という面だけでなく、心が豊かになります。皆でそれを共有しほっこりとした一日となりました。ありがとうございました。

2015年04月23日17:53正食料理教室1回目
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いつも健康イベントの講師を務めてくださっている玄米食おひさまの幸子先生の正食料理教室・中級コースにこの4月からお世話になることになり皆で行ってきました。



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第1回目のメニューはいなり寿司 そば米つぶつぶスープ きんぴら(食養料理)わかめと切り干し大根の二杯酢 ねぎ味噌餅を習いました。



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自然食品店のお店の一角でこんな風に料理教室を行ってくださっています。



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いなりは甘い・砂糖というイメージですがこの玄米いなり寿司はお砂糖は使いません。みりんを使って甘みを付けました。炊き上がった玄米にゆかり、炒りごま、人参を混ぜて寿司揚げに詰めました。とってもジューシーでこのメニューの中で私は一番これが美味しかったです。



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つぶつぶした食感が楽しいそば米を使ったスープ。スープや味噌汁、サラダやコロッケに入れても美味しいです。



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このメニューでは重ね煮のやり方を教えてもらいました。初級コースでは炒め蒸し煮のやり方を教わりましたが、ちょっとスキルアップ。今回は重ね煮に挑戦です。料理の本を見て重ね煮にも挑戦したことがあるのですが、下の方を焦がしてしまって以来やっていませんでした・・・重ね煮初心者は重ねてしまってから火をつけるといいよと教えていただきました。うん、なるほど・・・φ(..)メモメモ



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食養料理のきんぴら、料理というものはすべて体調に関わってくるものですが、特に体の調子を整えるものを食養料理と呼びます。毎食ちょっとずつ食べて体を整えます。また、時間をかけて煮たものを重病人の方に食べさせるというのも意味があります。こういった食養料理を何品か教わりますが、この食養料理はきっちりと食材の比率を守ることをお勧めします。



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わかめと切り干し大根の二杯酢  切り干し大根は初級コースでも習いましたが油の消化を助けます。このお料理はしゃきしゃき感を残して食感を楽しみました。




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ねぎ味噌餅  いわゆるおやきです。去年のゆきデンタルクリニックの健康イベントでも教えていただきみんなで試食したお料理です。子どもたちと一緒に作ると楽しそうです。中身によってはおつまみにもなりますよ〜



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耳より情報  玄米がとっても美味しく炊ける炊飯器が登場したそうです。買い替え予定の方はおひさまに相談されてみてはいかがでしょうか?




これから10回お料理教室を通じて奥の深いマクロビオティックの世界を覗いて参ります。日常の食を大事にすることは気持ちを落ち着かせてくれます。楽しく学んでいきたいと思います

2015年04月17日10:46継続したマザークラスのご案内
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当院ではマタニティ歯科・赤ちゃん歯科に力を入れていますが、昨今の子どもたちのあごの発育の悪さには声を大にして予防の大切さを伝えていかないといけないと思っています。これまでも妊娠中の方、赤ちゃん子育て中の方にマザークラスを行ってきましたが、もっとフォローを強化すべく継続して行うマザークラスを企画しました。




私たちの想い


赤ちゃんが健やかに育つ、元気に遊んでいる姿は親にとって何より嬉しいものです。病気の原因は遺伝などのコントロールが難しいものはほんのわずかでたいていのものは「どんなふうに生活するか」によって健康を獲得することが可能です。健康とは肉体的な健康のみならず考え方や感情も含みます。一人ひとりの集まりが社会ですから、キレる人がたくさんいて犯罪や戦争が起こる社会にするのも、お互い助け合って幸せいっぱいの社会にするのも、まずは子育ての部分が非常に重要です。それをこれから担う若きパパ、ママさんたちは誇りをもって子育てをして欲しいと願っています。一昔前は地域全体で子育てをしていました。しかし、今はお母さん一人に子育ての重圧がかかっているのが現状です。子どもはみんなの宝物、みんなで子育てをしていく社会になることを願い、私たちも微力ながらお手伝いしたいと考えています。



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健康な子に導く子育て


後天的なこと(「どんなふうに生活するか・・・」)の影響を受けやすいところは以下のような部分です。これらは体全体の健康に大きく関わっています。早い段階から気を付けて子育てをすることでかなり予防ができます。

姿勢の良い子に育て(猫背やゆがみのリスクを減らし)健康的な呼吸や胃腸の働きを
サポートする。
あごがしっかり発育し歯並びの良い子に育てる。
鼻呼吸がしっかりできて、鼻炎や花粉症などアレルギー疾患のない子に育てる。
扁桃(のど)の炎症を防ぎ、アトピー性皮膚炎などを予防、改善する。
睡眠がしっかりとれる子に育てる。(睡眠時無呼吸症候群、いびき、鼻詰まり、夜尿症、注意欠陥多動障害様行動のリスクを減らす)
むし歯になりにくい口の環境をつくる。
その他



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対象


妊娠中〜1歳のお誕生日まで  
2月 5月 8月 11月、年4回開催予定
場所 ゆきデンタルクリニック 2階 少人数のグループ制 一つのグループに担当の衛生士が付き、3ヵ月毎に継続して行います。
医師 山内昌樹 歯科医師 矢島由紀が必要に応じてアドバイスをします。
金額 初回 1000円 その後、無料


お問い合わせ、お申し込みはゆきデンタルクリニックまで 0952-30-4901

火〜金12時〜13時開催予定 来院できない曜日があれば申し込み時に教えてください。 


2015年04月16日17:34食べ物を使った手当法
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4月の健康イベントは玄米食おひさま 店長の西村真人先生をお迎えして「食べ物を使った手当法」を学びました。



病院へ行くのがよくないとか薬を飲むのがよくないのではなく、自分の体を自分でケアする方法も学ぶということは、重症化する前の段階、体力がある状態、いわゆる自己治癒力が十分あるときに体を治していくことになり、そのこと自体とても大切なことだと思います。また、疲れたら誰でも調子を崩してしまうものですが、自分の体は自分で管理ができるものなんだという自信は、悪い病気ではないのか?という不安を軽減させ、気まで病んでしまうことを防げるのではないかと思っています。



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こんな小さい赤ちゃん連れのお母さんも参加してくれました。すばらしい!!



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西村さんが育ったご家庭はいわゆるおばあちゃんの知恵といった自然療法をふんだんに取り入れているご家庭だったそうで、小さいころから身近なもので手当をしてもらっていたそうです。その中でも特にお勧めのものを教えていただきました。



梅醤番茶 当院の健康イベントでも何回も登場しました。たくさんの方がお勧めされているのでやっぱり王道なんだと思います。血液の流れを良くしたり、胃腸を整えたり、風邪の予防、初期の風邪など万能です。お茶はカフェインが多く、体を冷やしてしまうものが多い中、この梅醤番茶に使う番茶は3年かけて熟成させ、カフェインなどの成分は抜けてしまっているものを使用します。



発熱にはキャベツを頭にかぶると熱をとってすっきりします。(←西村さんとってもお勧め)高熱の時には水切りした木綿豆腐を崩して、同量の小麦粉、少量の生姜のしぼり汁と混ぜてガーゼなどで包みおでこにあてておくと効果が高いです。(豆腐パスタ)



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のどの痛みや咳、痰にはレンコンがお勧めです。レンコンのない季節や簡単に取り入れたい場合はレンコン粉末が売ってあるのでそれをお湯で溶いたり、子どもならお味噌汁に混ぜたりして飲ませましょう。



さといもパスタ さといもは毒の吸出し力が強くねんざや打撲、できもの、かなりの痛みなどに効果があります。さといもに皮膚がかぶれてしまう人はさといも粉という便利なものも購入することが可能です。



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さまざまな手当法がまとめてある本をこの本をぜひ、読んでみてください。




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さて、最後に西村さんが一番好きな手当法と言われていた、簡単で効果が高い生姜湿布を学びました。



出血を伴う痛み以外はどんな痛みにもOKです。(頭、心臓、脾臓は避けてください)
たっぷりのお湯を沸騰させず、80度ぐらいに温めます。そこに生姜を皮ごとすりつぶしたものを入れ、タオルに染み込ませて患部を温めます。簡単には生姜湿布用のパックを購入することもできますので手軽にやりたいときは利用してみてください。



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風邪を引いたときやお腹の調子が悪い時はお腹を生姜湿布で温めると治りが早くなります。湿布を当てていると血流がよくなり赤くなりますが、まだらに赤くなるのはまだ血流が悪いためなので、何度も繰り返し手当法をやってみることをお勧めされていました。



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みんなで生姜湿布を肩や首にやってみました。生姜の香りに癒されじんわり温まって気持ちがよいという声が多数聞かれました。


ご自宅ではお互いに家族で手当をし合ったりしながら身近なものでの手当法にチャレンジしてみてくださいねと言われていました。家族を気遣う、手当をすることがさらに効果が高まるのでしょうね。皆さんもぜひ、やってみてください。ここにアップしていないお勧めの手当法もたくさんありました。玄米食おひさまショップにもぜひ、行ってみてください。



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今回のイベントは身近にあるものを使っていただけに質問がたくさんあり、和気あいあいとした中で学ぶことができました。教えてくださった西村先生、ご参加くださった皆さんありがとうございました。

2015年04月04日16:084月の健康イベントのご案内
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4月の健康イベントは玄米食 おひさま店長 西村真人先生を講師に迎え「食べ物を使った手当法&生姜湿布体験会」を開催します。調子が悪くなるとすぐに病院へ行き、薬に頼っていた方、自分で養生する方法を知っておくと、もっと健康に過ごせますよ。日本は世界の中でもトップを争う薬消費大国です。薬では根本解決になっていないことも多く、副作用の問題も考えないといけません。ぜひ、ご参加ください。

日程H27 4 15 (水) 要予約 0952-30-4901 無料

フェイスタオルを1枚ご持参ください。

木曜日の開催が多いですが、今回のイベントは水曜日です。お間違えのないようにお願いします。


4月は8日水曜日にお休みをいただいています。代わりに6日月曜日に診療しています。
また、今月は29日祝日も診療しています。

2015年04月01日13:38化学合成物質がてんこ盛り 歯磨き粉
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日刊ゲンダイの記事です。

一般に販売されている歯磨き剤のほぼ全てに合成界面活性剤が配合され、一般的には「ラウリル硫酸ナトリウム」(製品にはSLSと表記)が使われている。
日本人の5人に4人が歯周病といわれている要因の一つが歯磨き剤の弊害。
SLSはかつて旧厚生省が、皮膚障害、アレルギー、ガンなどを起こす可能性があるとしてリストアップしていた表示指定成分。他にもエチレンジアミン四酢酸(皮膚障害)、香味料のサッカリンNa(発ガン性の疑い)など使用。
口の中は粘膜で皮膚よりも体内吸収率が高いので、毎日の歯磨きは発がん性や皮膚障害をせっせと吸収し蓄積し続けるので注意と書かれてます。


親が購入したものをお子さんが使います。
知らないと大切な家族にリスクを与えることに…
記事は歯磨き剤を使用しないほうがよいと勧めてます。


2015年03月21日18:35フラワーエッセンス
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3月の健康イベントは竹中栄子先生をお迎えして「お花の持つ癒しのエネルギーを使って心のバランスを整えるフラワーエッセンス」を開催しました。竹中先生の講座は3回目となります。3回とも植物療法についてお話しいただきましたが、1回目はアロマ、2回目はメディカルハーブ、そして今回のフラワーエッセンスと続きます。できれば過去の講座も聞いておいた方がその違いがよくわかったかもしれません。過去の講座の内容はこのブログでも紹介していますし、クリニックでDVDの貸し出しも行っていますのでご利用ください。



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ヨーロッパではフラワーレメディと呼ばれています。レメディという言葉はお薬という意味なので、日本では薬事法の関係でフラワーエッセンスと呼んでいます。アロマは香りがあり、ハーブは味がありますが、このフラワーエッセンスには香りも味もありません。お花の成分は含まれておらず、そのエネルギー、波動を利用します。



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植物療法はずっと昔から様々な民族が行ってきました。ヨーロッパではハーネマンによって確立された同種療法、ホメオパシーがありますが、そのホメオパシーを行っていたお医者さんであるバッチ博士が心に働きかけるシンプルな方法を模索して確立したのがこの38種のフラワーエッセンスを使う方法です。



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昔ながらの厳しい製法で作っているヒーリングハーブス社のものがお勧めです。



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バッチ博士は人の根本的な性質、本質を12種類に分け、そこに働きかけるものとして12ヒーラーズというフラワーエッセンスをまた、環境によって身につけた人の性質に対して7ヘルパーズ、セカンド19というフラワーエッセンスを作りました。ホメオパシーはかなり多くの種類のレメディがあるのに対し、38種というシンプルなところも使いやすい理由です。



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今回は花カードの中から気になる花、好きな花を選び、その意味するものを教えていただき、フラワーエッセンスを飲んでみました。



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フラワーエッセンスは心の問題、生き方、考え方にアプローチをする方法です。これらを無視して肉体的な健康を得ることは非常に難しいことです。考え方やその人の性格が悪いのではなく、長所を活かし、行き過ぎるところにちょっとブレーキをかけるという気持ちでフラワーエッセンスのカウンセリングを受けたり、本を読んでみてセルフケアをしてみたりと実践してみるといいと思います。



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私はこのバッチ博士の考え方がとても好きです。実際にフラワーエッセンスを使わなくても本などでバッチ博士の考え方に触れてみるのもとてもお勧めです。過去のブログでもフラワーエッセンス、バッチ博士のこと、紹介しています。ぜひ、読んでみてください。








2015年03月10日12:323月の健康イベント
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3月になったというのに雪がちらついたりとまだ寒いこの季節・・・春が待ち遠しいですね。

今月のゆきデンタルクリニックの健康イベントは・・・


3月の健康イベント


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「お花の持つ癒しのエネルギーを使って心のバランスを整えるフラワーエッセンス」 




 講師 英国ヒーリングハーブス社 インターナショナルコース終了

    DTWフラワーエッセンスコンサルタント 竹中栄子先生




 H27 3 19(木) 14時〜16時 要予約 0952-30-4901まで 無料


竹中栄子先生にお話ししていただくのは3回目になります。パワフルで優しい先生です。今回お話しいただく内容はイギリスのバッチ博士が始められたフラワーエッセンスについてですが、このバッチ博士の考え方がとてもすばらしい!!病気とは健康とは生き方とは・・・一緒にバッチ博士の考え方に触れてみましょう。

2015年02月21日18:42子どもの鼻炎を防ぎ、歯並びを良くする子育て法
PermalinkComments(0)TrackBack(0)mixiチェック 口呼吸 | 妊娠、出産
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2月の健康イベントは「子どもの鼻炎を防ぎ、歯並びを良くする子育て法」歯科マザークラスを開催しました。


妊娠する前の段階から実践していくのがもっとも理想的ですが、まだ、妊娠していない時にこんなことを思いつくのは難しい場合が多いですよね。ですから、知った時が始めるときです!


鼻炎などの鼻の症状は寝込むほどではないので、鼻が詰まったまま、また鼻水がずるずる出るままにあきらめて生活している人が多いように思います。何年も薬を服用し続けている人が多いのも気になります。体質や遺伝だと思っている方はそうではないので体の使い方を正し、食生活を改善して、薬から卒業し、鼻呼吸がスムーズにできる状態に戻しましょう。


何らかの鼻の症状があり鼻呼吸がしっかりできない状態があると、口呼吸をしています。口呼吸と鼻呼吸はまったく呼吸として質が違い、口呼吸をしているとさまざまなところに弊害が出てきてしまいます。顎の発育にも大きく関わり、歯並びが悪くなり口の中が狭い状態になるのでさらに鼻呼吸がしづらくなるという悪循環に陥ります。


そういったことを回避する方法として理想的なのはお腹の中にいるときから気をつけてあげることなのです。



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子宮は赤ちゃんが心地よく過ごすことができ、十分に動けるふわふわ柔らかく温かい状態であるといいですね。一昔前の女性と比べ、今は日常での体の使い方が全く違うため筋力が弱っていたりと体そのものが違うことを認識する必要があります。自分を支えることも十分ではない体の方も多いもの・・・そういう中で赤ちゃんをお腹に宿し、その後育児をしていくというのは過酷な状況ですね・・・そういうことも知った上で少しずつでも体作りというものをしていきたいものです。


お勧めの本


おなかにいるときからはじめるべびぃケア―妊娠・出産・育児を気持ちよくおなかにいるときからはじめるべびぃケア―妊娠・出産・育児を気持ちよく
著者:吉田 敦子
合同出版(2012-08)
販売元:Amazon.co.jp




赤ちゃんの頭のゆがみなどをできるだけ小さくし、お産をできるだけ自然な状態に持っていく知恵が書かれています。ぜひ、読んでみてください。


幸せなお産を提唱されている吉村先生の「ごろごろぱくぱくびくびくしない」というのは知っておいて損のない言葉です。



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え?こんな簡単なストレッチでこんなに歪みがとれるの?とびっくりしますよ〜



出産後は赤ちゃんの頭の形に注目してください。前から見ても横から見ても上から見ても丸い頭が理想的。どこかが扁平になっているなら、扁平になっているところを下にするしか安定せず、赤ちゃんは長い時間眠りますのでますますその歪みがとれないまま大きくなってしまうことがあります。ドーナツ枕やタオル、クッションなどで丸く、丸く頭がなるように寝方を工夫しましょう。


抱き方も大切です。赤ちゃんはお腹の中で背中をCの形にして丸まっています。生まれてからもこの姿勢が赤ちゃんの正しい姿勢です。背中がまっすぐになっているのはのけぞった状態です。のけぞった状態ではいろんなところが緊張し、硬くなったり、口が開いてしまい、その後口呼吸の原因となっていきます。背中を丸く口が開いていない状態に抱っこしましょう。首が座っていない月齢の赤ちゃんを縦抱きするのはNGです。抱っこひもはまるく抱っこできるスリングがお勧めです。


おっぱいの飲ませ方・・・これまた顎の発育に大きく影響します。しっかり深くくわえさせ、もぐもぐと顎を動かすように抱き寄せましょう。浅飲みにならないようにすることが大切です。顎は1歳までがもっとも成長します。この時期の口の使い方が重要です。


ちょっとした抱き方や寝かせ方がスムーズな鼻呼吸へと促します。知ってて損はないお話。今回、聞き逃した方は個別にマザークラスを行いますので、ゆきデンタルクリニックを受診してください。予約時にマザークラス希望と一言お願いします。



2015年02月20日09:56NHK佐賀放送されました
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1月の健康イベントのときにNHK佐賀さんが取材に来られましたがそれが放映されました。皆さん、ばっちりきれいに映っていましたよ〜



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インタビューの様子



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美穂先生はスタジオでインタビュー。今日は白衣を来てちゃんと薬剤師さんに見えました(笑)



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前回みんなで食べたランチも映りましたよ〜



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2年前に学んだおにぎりの具材で薬膳・・・を美穂先生は解説されていましたよ〜



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美穂先生ががんばっている唐津の薬膳鍋も紹介されました。とっても美味しそう。行ってみたいですね。

2015年02月06日13:58風邪やインフルエンザ対策
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立春も過ぎ、暦の上では春になりましたが、まだまだ寒が続き、インフルエンザや風邪が流行っていますが皆様、いかがお過ごしでしょうか?



インフルエンザや風邪の予防には感染を防ごうとする前に、睡眠不足にならないように気を付け、体力を温存しておくことが一番大切です。そして次に大事なことが口呼吸にならないように口をぴったり閉じて、鼻呼吸をすることで、どんなマスクより身を守ります。口をぴったり閉じるための口の体操 あいうべ体操がインフルエンザの予防にも非常に効果があると今年は何度もテレビで放送されていましたね。ぜひ、皆さんもぴったり口を閉じることを意識してみてください。



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さて、1月に行った入江美穂先生による「マクロビ薬膳で考える 季節の変わり目の過ごし方」の薬膳教室が2月12日木曜日NHK佐賀の18時のニュースで放送されます。今回のゆきデンタルクリニックでの健康イベントの様子も放送される予定ですので見てくださいね。


詳しい内容はこちら




2月の健康イベントは
「歯科マザークラス」〜子どもの鼻炎を防ぎ、歯並びをよくする子育て法〜を企画しました。まだ、お子さんがいなくてこれからパパ、ママになる方からお孫さんのために学びたい方までお待ちしています。鼻炎は体質ではありません。防ぐことができるのです。現在、キャンセル待ちとなっています。後日内容をHPにアップしますし、DVDの貸し出しも行っておりますので、ご利用ください。



今後、健康情報や休診日のお知らせをファインドクターを通じてメルマガ配信させていただきます。
こちらへアクセスして、ゆきデンタルクリニックのかかりつけ登録をお願いいたします。


2015年01月29日19:01マクロビ薬膳で考える 季節の変わり目の過ごし方
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1月の健康イベント「マクロビ薬膳で考える 季節の変わり目の過ごし方」を開催しました。今日は薬剤師の入江美穂先生に寒い季節から春に変わっていく時期の養生法を教えていただき、玄米ご飯、春菊の湯葉和え、梅しょう番茶、根野菜の味噌煮込みのランチを美味しくいただきました。日本には春夏秋冬の季節がありますが現代は冷暖房などが完備されているため、1年中特に変わりなく過ごしている人が多いと思います。しかし、その季節特有の病気がありますし、季節の変わり目に体調を崩す人も多く、昔のように季節を意識しながら生活すると体調管理がしやすくなります。また、4つの季節だけでなく季節と季節の変わり目というのも非常に大事な時期なのです。




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美穂先生の講座はゆきデンタルクリニックでは3度目になります。毎回、楽しく美味しく幸せな気分になっています。



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今回はなんと、美穂先生がNHK佐賀の取材を受けるとのことで、ゆきデンタルクリニックにNHKさんがいらっしゃいました。カメラが回る中での講座となりました。放送は2月12日木曜日の夕方のニュース18時20分〜19時のどこかで薬膳鍋の特集で放映されるそうですので、ぜひご覧ください。



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さて、季節の変わり目を土用と言います。うなぎを食べると良いという印象が強い土用ですが、それは夏の土用のこと。季節が4つあるように季節の変わり目「土用」は春土用、夏土用、秋土用、冬土用と4つあります。2月4日が立春ですがその前の18日間を冬土用と言います。


土用は次の季節に元気に過ごすために準備をする期間です。この土用の時期は、あれこれ動かずに家の中のことや足元の強化をやる時期です。昔の人は土仕事をしないようにしていたそうで、今でもこの土用の時期に建築の着工や棟上げを避ける人もいるようです。ちょうど5月のGWが春土用にあたりますが、あっちこっちと出歩かず家の中で大掃除や衣替えなどをしたり、温泉やプチ断食で心身を浄化することに使うことをお勧めします。


この土用の時期に無理をしすぎると次の季節に五月病(春)や熱中症、夏バテ(夏)、夏の疲れ(秋)、インフルエンザや風邪(冬)などにかかりやすくなってしまいます。


この土用の時期にしっかり働いてくれるのが胃腸などの消化器系、東洋医学でいう脾が活発に働いています。ですから、食べ過ぎなど胃腸に負担をかけてしまうのが一番堪えてしまいます。脾はよく噛んで感じる甘みが元気にします。その代表的な食べ物はお米です。スイーツの砂糖の甘みではありませんのでご注意ください。スイーツでは余計に脾に負担をかけてしまいます・・・



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そんな季節の変わり目の過ごし方を学びつつ、本日のメニューの梅しょう番茶をみんなで作ってみました。種をとった梅をすり鉢でよ〜く練り、しょうゆ、しょうが汁(好みで)を入れ、熱い番茶を注ぎます。体が冷えている人に特にお勧めです。風邪の引き初めに飲んで寝るととってもぽかぽかして治りも早かったりしますよ。(体がいつもほてっている太めの方にはさらに温めすぎて逆効果のこともあります)



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梅しょう番茶が出来上がったところでみんなでランチをいただきました。



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今回の冬から春にかけての季節にとっても意味がある献立でした。と言っても薬膳だからと敷居が高いわけでなく、日頃食べているものをうまく組み合わせるだけです。旬のものが今の季節に体が必要としていることが多いですのでそんなことも気を付けながら少しだけ自分や家族の心や体もいたわり、食事の準備をしていきたいですね。


今日は楽しく学ぶことができました。ご参加くださった皆さん、お休みの日に講座を担当してくださった美穂先生、準備をしてくれたスタッフに感謝申し上げます。


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2015年01月16日10:091月の健康イベントのお知らせ
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新たな年を迎え、今月も半月が過ぎようとしていますがいかがお過ごしでしょうか?

今年もゆきデンタルクリニックでは治療だけでなく、健康イベントに力を入れていく所存です。日常生活の中で楽しみながら心と体をいたわる「暮らしの達人」が増えて、日々の小さな幸せをたくさん感じていけるような社会づくりを目指したいと思っています。

今年の第一弾、1月の健康イベントは

「寒い冬からの季節の変わり目の心と体の薬膳」

講師 漢方相談薬局馬場薬局(唐津) 薬剤師 入江美穂先生

H27 1 29 (木) 12時〜14時 材料費 500円 要予約 0952-30-4901まで

季節に合わせた養生法を楽しく学び、一緒にランチを食べて心もほっこり温まりましょう。

毎年、人気の講座です。後、若干名受付可能です。



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2月の健康イベント


「歯科マザークラス」〜子どもの鼻炎を防ぎ、歯並びをよくする子育て法〜

まだ、子どもがいない人、これからパパ、ママになる方からお孫さんのために学びたい方までお待ちしています。

鼻が詰まっていなくてすーすーとしっかり鼻呼吸できる状態は頭もすっきり、体もすっきり、免疫力も格段に高く

なります。お腹の中での赤ちゃんの過ごし方、抱き方、おっぱいの飲ませ方・・・ちょっとしたコツが大事です。

講師 ゆきデンタルクリニック 院長 矢島由紀

H27 2 19(木) 14時〜16時 要予約 0952-30-4901まで 無料

お子さん連れでも構いませんが、なるべく預けて来られた方がお母さんが集中して話を聞けるようです・・・


それでは今年もよろしくお願いいたします。2月は暦通り診療しています。11日祝日も診療日です。




2015年01月08日16:09ファインドクターかかりつけ登録をお願いいたします。
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皆様おすこやかに新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。

ゆきデンタルクリニックスタッフ一同、今年も精一杯がんばっていく所存にございます。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。



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当院ではこれまでホームページ、ブログ、Facebook、メール、はがきなどで情報提供しておりましたが、今年の1月よりそれらに加えポータルサイトのファインドクターというサイトを利用してメルマガ配信などを行って、より良い情報提供に努めたいと思っています。健康情報などと一緒に休診日のお知らせなどもやっていこうと思っています。これまでメールアドレスをご登録いただいていた方、お手数ですが以下のファインドクターにアクセスしてそちらにメールアドレスの登録をして、ゆきデンタルクリニックのかかりつけ登録のボタンをクリックしてください。これまではご登録いただいていたメールアドレスに直接メールをしていましたが、今後はこのファインドクターを通じて送信させていただきます。尚、予約確認メールだけはこれまで同様、当院から直接メールが届きます。


ファインドクター会員登録画面


このファインドクターはお勧めの病院や歯科を検索できるだけでなく、レシピ検索や健康関連情報が得られるサイトですのでぜひ、ご利用ください。メールアドレスの登録はかかりつけ登録したクリニックのメルマガ配信のためだけに使われます。

2014年12月22日13:29年末年始の休診日のお知らせ
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今年も残り少なくなってきました。寒い日が続いていますが、皆様風邪など引いてないでしょうか?外は寒くてもこころはほっこり温かい冬を過ごしたいものです。


休診日のお知らせです。


12月25日(木) 午前中診療  午後休診
12月26日(金) 休診
12月27日(土) 休診

12月29日(月) 診療します
12月30日(火)
  
   〜    休診

1月4日 (日)
1月5日 (月)から診療します。  



今週から変則的になります。12月22日(月)23日(祝)は診療しています。

よろしくお願いいたします。



2014年12月16日13:40ゆきデンタルクリニック忘年会
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今年も残り少なくなってきました。昨日、ゆきデンタルクリニックの忘年会をしました。今年もたくさんの方に支えていただき感謝の日々です。スタッフの皆や健康イベントの講師を務めてくださった方々、技工士さんなどなど総勢16名で行いました。



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今回お世話になったお店は佐賀市にあるくーぷらんという音楽をやっているお店。当院はおへそ保育園の園医をしていますが、その保育園の園児さんが治療に来てくれ、その後お母さん、お父さんも治療に来てくれて、それで仲良くなった原田さん一家がお店をされているということで訪問しました。去年に引き続き患者さんがやっているお店を訪問させていただきました。去年は神崎にあるラナカフェさんにお邪魔させていただきました。お店に着くとショーウィンドウにマスター自らお出迎え。とっても期待できそうなお店です(笑)



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くじ引きをして乾杯の挨拶が当たった丈野さんの掛け声でスタート。くじ引きで挨拶かプレゼントかどちらかが当たります・・・隣には先日お遊戯会でがんばったばかりのきゅう君。



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今年を振り返って一言・・・玄米食おひさまの店長さん 西村さんです。



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今年を振り返って一言・・・養護の先生の岩崎さん  お味噌作りで大変お世話になりました。



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あんまり似合わない男性陣にお菓子入りのサンタさんが当たってしまいました・・・コンサルをしていただいた山下さんに技工士の下薗さん。



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美味しい食事をいただきながらステージが始まりました。ご主人がピアノ、奥様がバイオリン。



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葉加瀬太郎さんの情熱大陸の曲で盛り上がり・・・




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歯科では天然キャラでいつも笑わせてくれるマスターも今日はピアノにトランペット・・・素敵〜きゃあ〜



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トロンボーンも加わり豪華なステージ



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ボーカル登場。なんとマスターのお母様。家族経営の温かいお店です。




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あれ?このドラムは誰?って私です(笑)20年ぶりにドラムの前に座りました・・・



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来年に向けての抱負を一言。11月に健康イベントの講師を務めてくださった竹中栄子先生。



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来年に向けての抱負、衛生士の内田さん。



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プレゼント特賞は商品券をゲット。最後の閉めの挨拶のくじを引いたのはいつも美味しい卵を届けてくださる小野寺さん。以前、健康イベントの講師を務めていただきました。実は小野寺さんのお嬢さんが原田さんにトランペットを習っているということも判明。皆さんどこかでつながっていますね。小野寺さんのいつも楽しんでいろんなことに取り組まれている姿勢に刺激を受けます。



今回はくーぷらんさんにお世話になり、いつもと違って音楽を楽しむ忘年会でした。楽しかった〜いずれ時間ができたらこのお店の常連さんになりたいなあと思いました。あんまり居心地がよくて「お世話になりました〜」と店を後にして、代行の方に運転してもらって駐車場で精算しようと財布を開けるとたくさんお金が入っている・・・あ〜会計するのを忘れてお店を出てきてしまった〜と急いでお店へ戻ると原田さん夫婦も請求するのをすっかり忘れていました(笑)今年も一年、皆さんにお世話になりました。来年も楽しい一年でありますように〜

2014年12月03日18:57お味噌作り
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さて、毎年恒例行事になりました。お味噌作りをしてきました。お腹の中にいるときから数えるともう5回目のお味噌作りになる窮くん、2歳になってすっかり達人になっています。コアラの三角巾もいい感じです。



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麹を混ぜるのも俺にまかせとけ!!



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ちびっこ連れのファミリーが仲間入り。まだ、おんぶされていますが次は一緒に作っているかも・・・小さい時からこういうことを家族でできるなんていいですね〜



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お兄ちゃん、お姉ちゃんたちもがんばっています!



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ママ友も去年に引き続き参加してくれました。前回のお味噌は良い出来で美味しかったそうですよ〜私のも甘かったです。



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もう、ベテランになってきました。



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みんなでやるとなぜか楽しい〜笑いがいっぱいのお味噌作りでした。



今年も楽しくお味噌の仕込ができました。次は半年後にやります。いつも牛津町保健福祉センターアイルの調理室をお借りして作っています。ご参加お待ちしています。





2014年11月25日08:46卒後20周年記念同窓会
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天気に恵まれた連休でした。私は今年で大学卒業20周年になるのですが、同窓会参加のため長崎へ行ってきました。20周年という記念の年、学生のときには体験できなかったことをという企画で長崎の丸山にある史跡料亭「花月」にて行いました。



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私も幹事の一人のためちょっと早めに行って準備。花月は江戸時代に遊郭として栄えたところ。花月の資料館も見せていただきました。坂本竜馬の直筆の掛け軸や刀傷などタイムトリップしたような気分になれる風情あるお店でした。



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観光もできて思い出に残るよい同窓会になったのではないでしょうか?



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まずは、近況報告も兼ねた4人の先生の講演を聴きました。異色の道を進んだお二人、一人は政治家大久保先生、もう一人は厚生労働省の官僚となった小椋先生、普段はあまり聞くことのない話に興味津々・・・



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そして、石井先生の臨床発表。現在はばりばりセミナーの指導者としてがんばっている先生ですが、学友の前で昔を思い出してしまい妙にやりづらそうで照れている石井先生の気持ち、よくわかります(笑)



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ラストバッターは私たちのホープ、東北大学教授となられた福本先生のお話・・・学生時代から頭がよくそのまま世界で活躍中で皆拍手喝采・・・すばらしい!!



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場所を移して長崎名物卓袱料理をいただきました。ほっとするお味・・・どれも美味しかったです〜



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きれいな長崎検番さんとおしゃべりも楽しみ・・・



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20年経っても全然変わっていないみんなと盛り上がり・・・



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お豆が入っていた籠も昆布で編んであってこれも食べられることに感動し・・・



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検番さんと一緒に踊ったり、太鼓を叩いたり・・・



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日本で最初にできた洋室というはるさめの間を見学したり・・・




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楽しい夜は更けていき、検番さんのお見送りでお開きとなりました・・・



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夜も情緒あふれる建物に別れを告げ、二次会へと流れていったのです・・・



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6年間を共に過ごした仲間たち、現在も全国に散らばっているとはいえ皆同じ職業でがんばっています。卒後20年が経ちそれぞれがさまざまな経験をし、がむしゃらにがんばってきた時期を超え、ふ〜っと肩の力が抜けて皆良い顔をしているように感じました。同窓会っていいなあとしみじみ思いました。また、5年後の再会を誓って別れました。皆さん、それまでがんばっていきましょう〜遠方から駆け付けられた方々、お疲れさまでした。準備にご尽力いただいた皆さん、ありがとうございました。





2014年11月20日10:53メディカルハーブは自然の贈り物
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今年最後の健康イベントは講師を務めていただくのは2回目となる竹中栄子先生にお願して「メディカルハーブは自然の贈り物」と題してお話していただきました。



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植物療法と言われるものにはアロマテラピー、ハーバルセラピー、フラワーエッセンスが三大療法と言われています。特にヨーロッパで発展してきたもので日本では薬事法の関係で効能をうたうことはできませんが、健康に役立つ情報が満載で楽しい時間を過ごしました。今回はこの季節にとっても役に立つハーブから3種類を限定して、試飲をしつつ、そのハーブについて学びを深めました。



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大昔は薬などなかったわけですが、先人たちは経験上、これを摂るとこの症状が軽くなるよという知恵を持っていました。例えば頭痛がするときは、セイヨウシロヤナギという植物の葉っぱを煎じて飲んでいました。その後、その中のどんな成分が痛みを和らげるのかという研究が進み、その中のサリチル酸という成分の抽出に成功しました。これを合成し丸めて薬にしたものが有名なバファリンです。このようないきさつから考えても薬の元でである植物の葉っぱや実、花は健康維持のために役立ちます。




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成分を取り出したものか自然界のそのままのものを煎じたりしていただくか、これは両方にメリットデメリットがあり、状況によって使い分けていく必要があります。成分を抽出して取り出したものは効果も高いが副作用もあり、またその薬を使い続けるとさらに同様の症状が出てきてしまったりすることもあります。しかし、ハーブなどは穏やかに体に取り込まれ、合成薬とはまた違った働きをします。私は緊急性のあるときは合成薬を使うこともあるでしょうが、慢性の症状やちょっとした症状にはこのようなハーブや食を見直す方法をお勧めします。



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最初のハーブはローズヒップ。よくあるティーパックのローズヒップのハーブティーとは全然違って赤くもないし、飲みやすいお味でした。花床という部分を使いますので10分ほど蒸らしてからいただきました。ビタミンCがたっぷりでレモンの40倍と言われています。しみなどにも効果絶大、またストレスを跳ね返す力、疲労回復などの効果もあります。ハーブティーを抽出した後のだしがらには水溶性の繊維がたくさん入っており、お通じをよくしてくれますので捨てないでいただきましょう。(花床そのままのホールのもの)




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これがローズヒップ。コスモスみたいな形の薔薇の花床の部分です。



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次はこの季節にぴったりのエルダーフラワー。ヨーロッパではインフルエンザの特効薬と言われています。これは花びらの部分を使っていますので、1〜2分さっと蒸らしていただきます。この黄色い成分はフラボノイドといい、血管を強くしたり、活性酸素をとってくれます。赤ワインのポリフェノールと似たような働きがあります。風邪予防や花粉症などにもいいようです。後味は甘味があるのですが、ちょっとスパイシーで子どもは飲みにく子がいるかも・・・そういう時はリコリスやステビアなど甘味の強いハーブと混ぜたり、スープなどに入れて摂ったりと工夫をしてみてください。



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白い花ですが乾燥するとこんな風に黄色くなります。ヨーロッパの街路樹で自然に咲いているお花です。



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さて、3つ目はリンデンというハーブ。夜眠れない人やイライラしているとき興奮を抑えてくれます。赤ちゃんの夜泣きやカンむしにも効果絶大だそうです。西洋菩提樹という植物です。名前からして落ち着きますね。



このように効能を求めてハーブティーとしていただく方法もありますし、オイルに漬けて成分を抽出し塗って使う方法などメディカルハーブの上手な使い方を教えてもらいました。



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最後に栄子先生のスペシャルブレンドのハーブティーを美味しくいただきました。


竹中先生が私のこのブログに書いている症状は気づきをもたらすものであって、悪いものではなくむしろこれからをどういう風に生きていくのかのヒントになるんですよ〜というメッセージに共感していただき、これらの植物療法も自然からの贈り物で上手に生活の中に取り入れていってくださいと締めくくられました。


健康に生きることは病気を怖がったり不安の中でさまざまなことに制限をかけていくことではなく、新しく得た知識をワクワクしながら学び、生活そのものを楽しむことが大切だと思っています。それには今日の栄子先生のお話もぴったりでした。


来年はぜひ、栄子先生にフラワーエッセンスのお話をしていただこうと思います。私もこのフラワーエッセンスを作られたバッチ博士の考え方がとても好きです。皆さんもこのフラワーエッセンスを使いこなさなくともぜひ、そのバッチ博士の考えに触れていただければ思います。お楽しみに〜



今年もたくさんの健康イベントで多くの学びの時間を皆さんと楽しむことができました。ありがとうございました。また、講師を務めていただいた先生方にも感謝申し上げます。


来年の健康イベントは

入江美穂先生によるお話が1月29日木曜日12時〜(ランチ付き材料費500円)

子どもの鼻炎を防ぎ歯並びをよくする子育て法 まだ、子どもがいない人からお孫さんのために聞きたい人までお待ちしています。2月19日木曜日 14時〜 講師 矢島由紀


予約受付中  ゆきデンタルクリニックまでお電話ください。0952-30-4901







2014年11月12日08:35本物の調味料を使いましょう!
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玄米食 おひさま(自然食品店)にゆきデンタルクリニックから注文をして当院に配達してもらえるようになりました。(配達料無料)

注文書とおつりの無いように袋に入れたお金をお預かりし、こちらでおひさまに注文しておきます。木曜日が配達日ですので、配達希望の木曜日を記載しておいてください。配達日の翌日以降、当院まで取りに来てください。

金額によってはご自宅に配達してもらうことも可能です。注文書に記載されている以外の商品はおひさまのHPからご注文下さい。
食はとっても大切!本物の調味料を使いましょう!

尚、引き続き農家直送無農薬お米も同様に注文して当院で預かっておきますので、お気軽にご利用ください(^^)/


2014年11月07日14:1311月の健康イベントのお知らせ
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11月の健康イベントのお知らせです。


11月のイベントが今年最後の健康イベントとなります。今年もたくさんの講師の先生にご協力いただき、有意義な時間を過ごすことができました。この場をお借りしてお礼申し上げます。




H26 11月19日(木) 14時〜16時   要予約 無料


「メディカルハーブは自然の贈り物」 


講師 アロマテラピーインストラクター  aroma*aroma 竹中栄子先生



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一昨年、アロマテラピーのお話をしていただきました竹中栄子先生にお越しいただきます。ハーブティーをいただきながら楽しく勉強しましょう。お楽しみに!



また、11月はお味噌作りも開催します。



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半年に1回、牛津のアイルの調理室をお借りしてお味噌作りをしています。詳細はゆきデンタルクリニックにお問い合わせください。手作りしたお味噌は本当に美味しいですよ〜



2014年10月28日16:57第3回顎顔面口腔育成研究会
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東京、御茶の水ソラシティカンファレンスセンターで2日間にわたって行われたJACG(The Japan Association of Growth Guidance)顎顔面口腔育成研究会が大盛会のうちに終了しました。第3回目を迎えたこの大会、今回は「呼吸」をテーマに熱い議論が行われました。



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交通の便もよくとてもきれいな会場でした・・・




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会場は熱気に包まれ、韓国からもたくさんの先生方がお見えでインターナショナルな大会に進化していました。英語や韓国語が飛び交う中、皆さんの英語力に感心しつつ・・・私は韓流ドラマで培った?韓国語も交えながら笑顔でコミュニケーション・・・帰ってすぐに息子に英語はがんばっていた方がいいとアドバイスしました(汗)



初日の講演は「母親のからだは胎児の環境〜胎児の発育発達と体内生活」と題して助産師の吉田敦子先生がご登壇。すばらしいお話を聴くことができました。当院でも顎発育が上手くいくようにお母さんのお腹の中からのフォローをしておりマザークラスを行っていますが、今回の吉田先生のお話をまた皆さんにもお伝えしてさらなるパワーアップを図りたいと思います。お楽しみに!!


その後は歯科医師歴50年、ベテランでありながら常に向上心を持ち、現在大学院生という敬愛する小児歯科医の石田房枝先生。歯科医師としても人としても私の目標です。いつまでも学ぶ姿勢を持ち続けるそんな房枝先生に少しでも近づきたいと思っています。房枝先生は歯が生える前の赤ちゃんの口の中の型取りをして、顎の発育不足には何が影響していくのかという研究をされています。未来の子どもたちが元気でいられるように・・・房枝先生と会場のみんながそういう想いに包まれました。


午後は楽しい講演が続きました。関西の先生方はどうしてあんなに笑いのセンスがあるのでしょう。弟子入りしたいと思う今日この頃です。皆さん、患者さんを想う気持ちが熱く、笑いと涙・・・の講演会。全国にいるこんな仲間たちが大好きです。



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初日の夜は東京駅にあるステーションホテルで懇親会。我らの師匠、三谷先生です。この顎顔面口腔育成治療をする先生方はどんどん増えており、認知度も上がってきました。初めて参加された先生方ともお話しましたが、感動した、子どもたちを救う手だてが見つかった・・・というような感想が多く聞かれました。



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懇親会にて、助産師の吉田敦子先生と。



二次会はお茶の水に戻って居酒屋でお話していましたが、隣に座られたのが韓国の先生。2週間おきに東京まで通って勉強中とのこと。パワフルでキュートな女性の先生でした。



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2日目は札幌医科大学の氷見徹夫先生による「扁桃・アデノイドはなぜあるのか?鼻は何をしているのか?」と題した特別講演、三谷先生による「教薛砧爐竜’修塙渋ぁ廚搬蠅靴心霙換岷蕕燃悗咫長崎の末竹先生の「バランス」という明日からの臨床にすぐに取り入れたいお話を聴かせていただき、午後の2番手で「全身疾患と前方成長とのかかわり」と題して私もお話しさせていただきました。



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たくさんの方の前で話すのは緊張しますが、この顎顔面口腔育成治療が発育不足を補うだけでなくそれに波及して鼻呼吸がしっかりできるようになることでの体への良い影響をお伝えしてきました。



この発表のための準備は新たな気づきも多く、自分にとっても勉強になりました。また、この二日間で得た新しい知識もスタッフたちと共有し、精進していきたいと思います。大会準備にご尽力くださった方々へ感謝申し上げます。