2014年08月01日14:008/6 7 8休診です
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高温注意報が出る佐賀県で行われた中体連。な、なんと念願の県優勝を果たすことができました。朝5時半出発で一番乗りした私たち・・・会場の入り口で「ゆき先生〜」と声をかけてくださる方がいました・・・当院の患者さんで中学校の先生をされている方が役員さんでお仕事中でした。お疲れさまです。子どもたちのためにありがとうございます。



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準決勝 VS塩田中



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決勝戦 VS上峰中




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保護者も赤いTシャツを着て、一致団結応援しています。ちなみに私は太鼓を叩いています(笑)



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今回も遠い唐津まで衛生士さん一家が応援に来てくれました。ご主人は仕事を休んで応援に来てくれました・・・感謝です(涙)



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半年前の新人戦のときも応援に来てくれたきゅうくん。きゅうくんが応援に来てくれると優勝できるみたい?!以前、務めてくれていた歯科助手さんも1歳になるママ似のかわいい女の子を連れて応援に来てくれました。元気な顔を見れて嬉しかったです。



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どのチームもよくがんばりました。毎日、毎日一生懸命仲間と練習した日々はきっとこれからの彼らの自信となることでしょう。



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念願の優勝旗



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大和町にあるマザーズ農場というお店で祝勝会 新人戦のときは黄色のくす玉でしたが今回はゴールドに昇格。リベロの弟くんが作ってくれたものです。



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いや〜楽しい会になりました。



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なぜかタオルネタで盛り上がり・・・参加してた人にしかわからない・・・?(笑)



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翌朝の佐賀新聞「男子大和50年ぶり3度目の優勝」(写真は女子の決勝戦でした・・・)



なんと、なんと50年前の第一回目の優勝チームのキャプテンがこのゆきデンタルクリニックオープンのときに奔走してくださった山下さんだったことが判明。山下さんは息子たちが小学生のころからしょっちゅう試合を見にきて応援してくださいました。ご縁を感じますね〜50年ぶりに優勝 この切の良い数字にも惹かれます・・・



ということで申し訳ありませんが、8月6,7,8日を休診にして大分で行われる九州大会へ行って参ります。尚、4、5日の月火曜日、9日の土曜日は診療しています。よろしくお願いいたします。

2014年07月23日10:35歯並びが悪いって?歯並びを悪くしない方法 体に優しい矯正治療とは?
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はな1




7月の健康イベントは私が講師を務め、「歯並びが悪いって?歯並びを悪くしない方法 体に優しい矯正治療とは?」と題してお話しました。



私はここ10年、たくさんの難病の方の歯科治療に携わってきました。そういう経験から虫歯治療においても歯周病治療においても矯正治療においても、心と体に優しい治療というのが大前提です。たとえ審美的に改善したとしても、不健康ではそれは医療とは呼べません。



ですから、すべての治療の前に原因は何だったのか、どうしてこうした方がいいのか?どういう選択肢があるのかと事細かに説明するようにしています。そして、毎月行っている健康イベントでさらに詳しくどうすれば健康を維持できるのか、健康を取り戻せるのか、お話するようにしています。



最近はたくさんの方が参加してくださるようになりました。都合がつかなかった方もDVDを借りて帰って家で見てくれるようになりました。今回はもうすぐ八代で歯科医院を開院される西坂先生が開院したら自分もこういう医療をやりたいと見学がてら参加してくれました。健康イベントが終わっての西坂先生の感想は「私たち歯科医師が聴いたらわかるけれど、このような高度な内容を皆さんが真剣に聴かれている意識の高さにびっくりしました。」と言われていました。



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それでは本題に入りましょう。今回私がみなさんにお伝えしたかったことは・・・


1 しっかりと呼吸ができたり、姿勢を保持するための正常な顎の発達をしている子どもたちが激減している現状。

2 それはここ70年ほどで急激に起こっている現象であること。

3 その顎の発育不足は口呼吸を引き起こし、ひいては病気のかかりやすさ、身体能力の低下につながっていること。

4 その大きな原因はまちがった食生活であり、社会全体の問題であること。

5 少しずつでも根本的な解決にいたるように社会全体で取り組みながら、個々人の矯正治療は本来の顎の前方成長を促す方法を取るべきであること。

6 矯正治療は審美的な改善や噛めるというだけでなく、呼吸をサポートする方法であれば体の健康度に大きく貢献できるということ。

7 医療に対する考え方を薬で一時的に抑える対症療法を求めるのではなく、ライフスタイルをただし、体の使い方をマスターし、薬から卒業できるように様々な知識を皆さんにもって欲しいということ。

8 できれば妊娠前や新生児の頃から以上のようなことを意識しながら子育てして欲しいということ。

9 そしてこの知識や皆さんの行動が次世代を守っていくにつながること。

 


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以上のようなお話をさせていただきました。ご参加くださった皆さん、ありがとうございました。

2014年07月22日08:45佐賀市中体連優勝
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梅雨が明け、暑い夏がやってきました。早いもので息子も中学3年生、最後の中体連です。これまでずっとバレーに明け暮れ、私も週末は遠征の車出しなどでサポートしてきました。あっという間に最後の大会です。




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息子はこの1年、主将としてがんばりました。佐賀市中体連では選手宣誓をさせてもらいました。



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盛り上がっていきますよ〜



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今回の大会は怪我から回復した仲間も復帰して、全員一緒に戦えることが何よりうれしいです。



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当院の衛生士さんも暑い中、応援に来てくれました〜



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OBや同級生もたくさん駆けつけてくれて、決勝戦のときは校歌を歌って盛り上がりました。佐賀市中体連優勝することができました。皆さん、応援ありがとうございました。
来週、県大会へ臨みます!!






2014年07月12日13:597月の健康イベントのお知らせ
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7月のゆきデンタルクリニックの健康イベント




H26 7月21日(月・祝)14時〜16時


「歯並びを考える 歯並びを悪くしない方法 体に優しい矯正法って?」


講師 ゆきデンタルクリニック 院長 矢島由紀


要予約 無料 駐車場が込み合います。乗り合わせてご来院ください。


子どもたちのむし歯は減ってきたが、歯並びの良い子がほとんどいない・・・という困った事態になっています。なぜ、歯並びの悪い子が増えているのか?歯並びが悪いとどう影響するのか?どうすれば歯並びをよくすることができるのか?矯正治療はやったほうがいいのか?


いろんな疑問に答えていこうと思います。


今回より健康イベントに使っているモニターを60インチの大きいものに替えました。後ろの方までよく見えると思います・・・

2014年06月26日13:31統合医療からみたアレルギーとは?
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6月の健康イベントは統合医療 やまのうち小児科・内科院長の山内昌樹先生のお話を聴きました。山内先生とは以前、矢山クリニックに一緒に勤務していましてずいぶん長いお付き合いになります。現在も二つのクリニックは約200mのところに開業していまして、医科と歯科の連携を図って診療にあたっています。



今回は昨今増加しているアレルギー疾患についてのお話を伺いましたが、基本的にはなぜ、病気になるのか?ということを理解するならばすべての疾患について言えることなので、みなさんに聴いて欲しいお話でした。どんなものにアレルギー反応を起こしているのかということを考慮すると細かいアドバイスはそれぞれ変わるのですが、それは受診していただいて個人的にアドバイスをいただくとして、今回は万人に共通するところを教えていただきました。


まず、大前提は「人間は必ず治るようになっている」ということ、すなわち治癒力があります。だけど、世の中病気が蔓延しています。世の中の状況はPM2.5だとか黄砂だとか個人の力ではどうにもならないようなことが多くて大変です・・・人によって弱いところは持っていますが、しかし、体の治る力を阻害しているものを外していけば健康は維持できるはずです。


病気の根源には*金属汚染*感染*電磁波*化学物質そして*心のストレスが多かれ少なかれ影響しています。このうち大きな原因となっていると思われるものから外していきます。


1 金属汚染・・・これで一番の問題になるのが口の中の歯の重金属です。関節が痛いなど体の不調を訴える方の口の中を覗いてみるとほとんどの方がこの問題を抱えています。これは歯科医に任せるとして・・・


2 化学物質・・・たとえば、花粉症の方は花粉の飛散量が同じ場合、山より都会の人の症状がひどいそうです。交通量に比例しているとのこと。これは、花粉だけではなくさまざまな汚染物質の量に比例していると考えたほうがよさそうです。どうしても避けられないものもあります。ですから、日常自分で選択できるものは有害な化学物質を極力減らしておかないと一つの化学物質では問題を起こさなくても、その総和では大変なことになってしまう場合があります。

 まず気を付けたいのが合成洗剤、合成洗剤で洗濯をしているとそれは衣料に付着して皮膚へ影響します。皮脂をとってしまい、皮膚の中へさまざまなものを浸透しやすくしてしまいます。また、洗剤の中に香料やさまざまな薬品が使われており、それらが経皮毒として体の中へ入り込んできてしまいます。
 
 次に臭いに対する商品、○ァブリーズなどたくさんの商品が出回っています。それらは本当に必要なものでしょうか?CMではちょっとでも臭うことが悪いことのように言われています・・・そういう価値観に惑わされず、気をつけたいものです。

 そして、化粧品。現在は粒子を細かくする技術が進んでいます。しかし、そうすればそうするほど体の奥深くへ侵入しやすくなります。アンチエイジングと思って使用しているものが実は老化に繋がっている商品はたくさんあります。



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3 次に感染について・・・これは潜在感染、すごく大きな症状を起こすのではなく、弱毒菌が持続して影響しているもの。痛いところにはほとんどと言っていいほど影響しています。近い用語では日和見感染と言います。この感染経路は風邪の菌のように外から入ってくるもの、そして厄介なのは食べ物と一緒に入ってくるものに気を付けないといけません。

食べない方がいいもの 
 牛乳 ヨーグルト チーズ バター 生クリーム(ケーキ)アイス プリン シュークリーム 生卵 生肉 生魚 生野菜 果物

この中には体に良かれと思ってたくさん摂っているものもあると思います。しかし、現実は体に負担をかけています。一度、食事に関してはきちんと勉強をして正しい知識を持つことをお勧めします。(ゆきデンタルクリニックの待合室に置いている本で勉強できます。)

そして、感染にも密接なかかわりがある食べもの、もっとも気を付けないといけない食べ物、それは甘いものです。お菓子全般、砂糖の入ったもの、もちろん人工甘味料はもっと悪いです。果物しかり。血糖値を急激に上げる食べ物、パンや麺類など小麦粉を使ったものも控えましょう。(病気の方は完全にやめた方がいい場合もあり)血糖値が上がるとばい菌はどっと増えます。乳児湿疹がひどくなった赤ちゃんの原因がお母さんが甘いものを摂っていることに起因していることがあります。赤ちゃんの便秘にしてもそうです。おばあちゃんたちのあげる甘いもので、子育てに苦労しているお母さんたちがたくさんいます。ぜひ、家族みんなで知識を共有して協力してください。


アレルギーの方に、また、健康を維持したい方にお勧めなのが「腸を大切にすること」最近、リーキーガット症候群という言葉を聞くようになってきました。腸の上皮細胞の間に穴があいて、本来入るべきでないものが吸収されるために、アレルギーを引き起こしたり、さまざまな症状を起こしているのではないかと言われているものです。これは特別な人ではなく誰にでも起こりうることを認識しておく必要があります。そこで…アドバイス。

ゆっくりよく噛んで食べる。
冷たいものを飲んだり食べたりしない。
食事中に水分を摂り過ぎない。
楽しんで食べる。
農薬、添加物を口にしない。

以上を心掛けて食べるようにしましょう。



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そして、最後に心のストレスの問題

さまざまなアプローチの方法がありますが、今回はアドレナリンをキーワードに考えてみましょう。「嫌だ!」と思った瞬間にアドレナリン(闘争、逃走ホルモンと呼ばれる交感神経緊張状態のときに出るホルモン)が出ます。体にとっては毒で治る方向からは遠ざかってしまいます。


誰でも「思考」をコントロールするのは難しいものです。特に考えすぎる人、答えが出ないとわかっていながら考え続ける人は気を付けないといけません。普段、頭の中は思考をし続けていることに気づくことから始めましょう。学校では考える練習ばかりをして、思考を止める練習をしていません。私たちはそれをコントロールするという意識が足りていません。

 思考のコントロールは難しいですが良い方法があります。「思考」と「感じること」は頭の中で共存できないそうです。ですから、日常「花がきれいだなあ」「朝日が気持ちいいなあ」「犬がかわいいなあ」そういう感覚を増やしていくことはアドレナリンを放出し続けている思考を止めるのに役立ちます。また、体を動かすことも役に立ちます。1日の終わりにはお風呂に入って汗をかいてさっぱりして寝ること、これはアドレナリンのコントロールにもとても大事です。


頭の中の思考が思考を呼んで、連想ゲームのようになっている私たちの頭の中、思考をしない練習をして、治癒力を増しましょう。



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2014年06月19日10:50怖い歯周病菌、のむと内臓等にダメージ…立証か
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口の中を健康に保つことは全身を健康に保つことに繋がりますよ。


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読売新聞より転載・・・

歯周病の原因となる細菌をのみ込むと腸内細菌が変化して様々な臓器や組織に炎症を起こすことが、新潟大大学院医歯学総合研究科の山崎和久教授(58)のグループの研究で明らかになった。




 歯周病が動脈硬化や糖尿病などのリスクを高めることは知られており、口腔こうくう内の衛生管理が全身の健康を保つことを裏付ける研究結果として注目されそうだ。

 これまでは、歯周病になった歯茎などの患部から細菌などが侵入し、全身を循環して血管や脂肪組織、肝臓などに炎症を起こすと考えられていたが、具体的な立証はされてこなかった。

 研究では、歯周病の原因菌の一つをマウスの口に投与したところ、腸内細菌のバランスが崩れ、腸壁の細胞の間に生じた隙間に悪玉菌が侵入した。これによって、悪玉菌の毒素が分解されずに腸から吸収され、血液を通して様々な臓器に広がることが証明された。

 これらの変化は、肥満や糖尿病でみられる特徴と似ているため、歯周病が全身に悪影響を及ぼすことの解明につながる可能性が高いという。

 山崎教授は「早い時期からの口腔管理が、将来的にメタボリックシンドロームなどのリスクを減らすことにつながる。新たな治療法の確立につながってくれれば」と話している。






2014年06月13日11:496月の健康イベントのお知らせ
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6月の健康イベントのお知らせ

「統合医療からみたアレルギーとは?」

講師 統合医療やまのうち小児科・内科 院長 山内昌樹先生


H26 6月25日(水)14時〜16時

要予約(0952-30-4901 ゆきデンタルクリニック) 無料


近年、増えているアレルギー疾患・・・薬を飲む以外に対処法は無いのでしょうか?なぜ、こんなにアレルギー疾患が増えているのか?統合医療の観点から知っておくと役に立つことが満載の講演会です。


駐車場が込み合います。できるだけ乗り合わせてご来院ください。


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2014年06月10日08:48お味噌作り
PermalinkComments(0)TrackBack(0)mixiチェック 食養生 
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今年も恒例のお味噌作りを開催しました。今年は米麹、玄米麹、麦麹、、、お好みのもので作りましたよ。今回はファミリー参加が多かったです。



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今年は私のママ友にも広がったのが嬉しかったです。息子のバレーの試合のときにこの手作り味噌でお味噌汁を紙コップに作ってミネラル補給に食べさせていました。それを味見した友達が美味しい〜と今回一緒に作ることになりました。それから、お味噌作りの企画、準備をしてくださったお友達の岩崎さん、いつもありがとう〜



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ママのお腹の中にいるときから参加しているきゅうくんは1歳半になり、今回はまぜまぜと一緒に働いておりました。成長しましたね〜美味しいお味噌ができるでしょう。



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イスに乗っていますが、たらいから顔しか出ていません(笑)がんばれ〜



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ちゃんとエプロンもして参加しています。



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お味噌作りが終わって休憩のひととき。光希君とけいこさん とっても素敵な新婚カップルのお祝いをしました〜



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今月末が披露宴で、お兄ちゃんも手伝って準備中だそうです。盛会をお祈りいたしております・・・Happy Wedding(^^)/

2014年05月13日13:413周年感謝祭
PermalinkComments(0)TrackBack(0)mixiチェック イベント 
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おかげさまでゆきデンタルクリニックは3周年を迎えることができました。今回の健康イベントは感謝祭として永山友美子先生にお越しいただき「アイリッシュハープの演奏会」を行いました。



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気持ち新たに白衣をボーダーTシャツとリネンのエプロンに替えてみました。歯科医院ですがCafeのようにくつろげる場でありたい、そして私たちスタッフも楽しく仕事できればという思いでコーディネートしてみました。



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笑顔でいっぱいの歯科医院にしたいです。




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どうぞ、歯の治療だけでなくぶらりと遊びに来てください。



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さて、午後からはアイリッシュハープ演奏会。永山先生は病院や学校、刑務所などで演奏会をされています。心に染み入る音色と先生が音楽を通じて体験されたお話がぐっときて、1曲目から涙・・・号泣して笑って心が浄化されていきました。愛でいっぱいの世の中になるように努力をしたいと決意を新たにしました。



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演奏会の途中、ご参加くださった方もハープの演奏。玄米食おひさまの店長さんです。永山先生のご指導のもと、1曲披露・・・



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すばらしい!!



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たくさんの方にご参加いただきました。ありがとうございます。



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終わってハープを触らせてもらったり・・・ちょっと腰がひけてるような・・・?



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夜は永山先生とスタッフのみんなと季楽という佐賀牛のお店に行きました。



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乾杯〜



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美味しい食事に舌鼓



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メインのせいろ蒸し。みゆきさん、口開いてるよ〜(笑)



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お花もいただきありがとうございます。



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これからもみなさまの健康をサポートできるようにがんばっていきたいと思っています。どうぞ、よろしくお願いいたします。


2014年04月25日14:253周年感謝祭・アイリッシュハープ演奏会のお知らせ
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H26 5月12日(月)15時〜16時半

ゆきデンタルクリニック3周年感謝祭を開催します。

 〜感動と笑い とってもお薦めの演奏会です〜

私は3回演奏会に参加して、3回とも号泣しました・・・(笑)


永山友美子さんによる

  「アイリッシュハープ演奏会」

      要予約 無料



いつも、皆様に支えていただき今年の5月で3周年を迎えます。

ゆきデンタルクリニックを訪れてくださるすべての方に感謝。

いつも一緒にがんばってくれるスタッフに感謝。

心を込めて一生懸命製作してくださっている技工士さんに感謝。

健康イベントの講師を務めてくださった先生方に感謝。

さまざまなサポートをしてくださっている業者さんに感謝。 

そして、いつも支えてくれる家族、友人に感謝。

感謝の気持ちを忘れずにこれからも精進していきたいと思います。


ゆきデンタルクリニック院長 矢島由紀 スタッフ一同










2014年04月12日08:48マクロビ薬膳で考える 春の心地よい過ごし方
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4月の健康イベントは去年の秋に引き続き第二弾、唐津の漢方相談薬局 馬場薬局のとてもかわいい薬剤師さん 入江美穂先生による「マクロビ薬膳で考える 春の心地よい過ごし方」を開催しました。


この季節の変わり目は体調を崩している人がとても多いです。春という季節はどんな季節なのでしょう・・・?


季節が変わるということは、身体のリズムも動く時。自律神経(私たちの無意識のうちに、自動的に調節している神経)の揺れ動く時です。このような時期の養生法として、2000年前の本には、精神面のことも書かれています。


「冬の間に深くしまい込んでいた志を起こさせてやり、万事のびのびとさせて削ぐことなく、与えて取り上げることなく、ほめても罰することなく、このようにすべてをゆったりとのびのびさせておく、心身の使い方をするべきである。それが、春における陽気の発生を特徴とする天地の気に相応することである。」


2000年前は今よりはるかに自然に即した生活をしていたはずです。それでも、春はこのようにのびのびとゆったりと過ごすことが心身にとって大事ですよ〜と書かれているのです。


春は「陰消陽長」の季節です。陰気が徐々に弱くなり、陽気がだんだんと強くなる季節の変わり目、例えて言うなら朝。夜中じっとしていた状態から徐々に明るくなり、動き出そうとする状態です。この動き出そうとするときに、「あ〜まだ、何もしたくないなあ、じっとしていたいという落ち込み過ぎているという体の状態」でもいけないし、「バリバリやり過ぎてピリピリモードになるのも行き過ぎている状態」となります。春の季節の動きに合わせて徐々にゆっくり活動的になっていくと体や心が自然と調和できる状態となります。


自分がどんな状況かよくわからない人は外に出て、自然に触れましょう。つぼみが開こうとしている、木の芽が芽吹こうとしている、大地から草木が生えようとしている・・・そんな状況を見つけたら、ああこれが春のペースなんだともともと持っている本来のペースをつかめるかもしれません。自然とかけ離れた生活を送り過ぎるのは危険ですね。


春に気を付けるべき臓器は「肝」です。春は肝臓が旺盛になり、春の邪を受けにくい体へ変化していきます。血を貯え、血液を巡らせ、神経や情緒の面をコントロールし、解毒を行います。揺れ動く季節である春は肝臓に負担がかかりやすくなります。


がんばり過ぎている人は首から上に症状が出やすくなり、のぼせ、イライラ、顔が赤くなる、肩が凝る、頭痛、ヒステリックになるなど交感神経の緊張状態になります。そういう方は肝から脳へ血が上り過ぎている状況ですので、す〜っと下げてあげて浄化する必要があります。こういう効果のある味は酸味です。体や心の状態が良い方向へ変わるように考えて食すことを薬膳といいますが、この場合酸っぱいものを摂っていくと肝へ血を返し、イライラモードを落ち着かせることができます。


また、反対に春になると眠い、だるい、何もしたくない、言いたいことも溜め込んでしまうというような方は肝に溜め込み肝がうっ血しているような状態になっていますので、発散し肝から全身に向けて血を出していく必要があります。このような働きのある食べ物の味は辛味です。


行き過ぎても落ち込み過ぎても体調に変化が起きます。その季節にあった動き方を模索する必要があるようです。がんばり過ぎていい季節は夏。夏に焦点を合わせて春は徐々にというゆったりとした動きが必要なようです。年中、フルパワーで動いてしまう私は反省です。3月は毎年体調を崩しやすく、今年は注意していて、風邪の引き始めをなんとかひどくならずに乗り切ったと思ったら、なぜか左足の付け根に強い痛みが出てしまい、痛みで眠れぬ夜を過ごし、びっこ状態が数日ありました・・・こんなところにきたか〜と自分の体に突っ込みを入れながら、数日経つと自然と治ったのですが、患者さんも3月中旬ぐらいから体調不良のキャンセルが多く、身体や口の中の不調を訴える方もいつもよりぐんと多い時です。春になる前の季節を養生して過ごし、春は徐々に動きだすようにすること、今度から実践したいと思います。


今回のイベントではこの二つのパターンに分かれて味付けを学びました。


落ち込みモードの春になっている方の小鉢



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筍の辛子みそ和え(6人分)
   筍 150g (下ゆでしておく)
   セリ 50g (塩を入れ湯がく)
   木の芽 お好みで

混ぜ合わせた辛子だれ  大さじ1強〜
   白みそ 大さじ 1
   醤油  大さじ 1
   辛子  小さじ 1/4 程度



ピリピリモードの春になっている方の小鉢



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ノカンゾウとちりめんのごま酢和え(6人分)


ノカンゾウ  50g(塩を入れ湯がく)(聞きなれない食材ですが山菜です。産直のお店などでこの時期だけ手に入ります。もちろん、山に行っても手に入りますが・・・)
青菜     3束 (塩を入れ湯がく)
ちりめん   10g
枹杞     小さじ1(水にもどす)

合わせたごま酢を大さじ1強〜

いりごま   大さじ1
しょうゆ   小さじ2
練りごま   小さじ1
酢      小さじ1



どちらも下ゆでしたものを食べやすい大きさに切り、酸味、または辛味の合わせ調味料で合えれば出来上がりです。食材そのものたとえば筍には落ち込んだモードから発散させるような働きがありますし、ノカンゾウには逆の働きがあります。また、カルシウムの多い胡麻などもイライラなどを鎮める働きがあります。これらを組み合わせて自分にあった献立を立てるのもよいし、鎮静させたいんだけど筍を食べたいときは酸味で味付けして調和させるのもよし。いろいろと応用させて体と心の調子を整えていくことができます。おもしろいですね。


それからごはんは  いろいろ木の実の玄米ご飯を炊きました。(6人分)



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玄米   500cc(拝み洗いをして分量の水に一晩漬けておく)
水    700cc 
塩    小さじ1
松の実  大さじ1
くるみ  大さじ1
胡麻   小さじ1
クコの実 大さじ1
ごま油  小さじ1

ごま油をひいた圧力鍋で松の実、くるみ、クコ、胡麻を炒め、玄米を半分加え炒め、ふたをするようにもう半分をかぶせ水を注ぎ塩を入れる。

圧がかかったら、25分間弱火で加熱し、炊き上がったら15分蒸らして天地返しをする。

もっちもっちでくるみなどの食感が楽しい噛みごたえのあるおいしい玄米ご飯でしたよ。子どもも好きそうな味です。

黄耆と新玉ねぎのお味噌汁(6人分)

味噌 適量
昆布水 800cc
新玉ねぎ 1個
あげ  2枚
わらび 適量
黄耆  大さじ1


この黄耆(おうぎ)とは漢方薬に使われるもので花粉症などがある人の鼻の粘膜の調子を整えます。くせがなく摂りやすくまた、赤ちゃんからお年寄りまでどなたでもOKということですのでお味噌汁なんかに入れて食すと良いと思います。漢方を取り扱っている薬局などで手に入るそうです。量も適当で大丈夫とのことでした。



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さて、できあがった本日のランチはこちら。どちらの小鉢も学びのために食べました(笑)



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2か月の赤ちゃんもすやすやと眠る中・・・



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ちょっと天然ぼけで超かわいい薬剤師入江美穂先生の難解な東洋医学をとてもわかりやすく、みんなが興味をもてるように話してくれる学びのランチ会は大盛況の中、幕を閉じました・・・

2014年04月08日13:48安保 徹先生講演会後記
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免疫学の世界的権威である、安保 徹先生の講演会へ行って参りました。当院でも安保先生の本をたくさんの患者さんに勧めていたのでご存知の方も多いと思います。


降圧剤のお話から始まりました。先日、松田先生からも降圧剤について学んだばかりでしたね。日本人間ドック学会が高血圧の基準値を変えて話題になっていますので、最近やたらと降圧剤について耳にすることが多いのではないかと思います。再度、しっかりこの高血圧の薬について学びましょう。


日本人間ドック学会が139mmHg以上が高血圧だという基準を149mmHgに引き上げました。日本には血圧が低ければ低いほどよいという不思議な感覚があります。しかし、この基準値ではバリバリ働いている人のなんと92%に異常値が出てしまうという不具合が起こってきたわけです。そして、お年寄りに至っては8割が降圧剤を服用している事態になっています。これはどう考えても正常値の設定が間違っているということで今回の改定になったようです。


血圧というのはその人のライフスタイルや性格にちょうどあった状態に保たれています。一昔前は力仕事をたくさんしていました。例えば、薪でご飯を炊く生活と炊飯器でご飯を炊く生活では血圧も変わってくるわけです。重労働の方が血圧を高く保たないと体が動きません。しかし、50年前ぐらいからライフスタイルに大きな変化が起こります。ブルドーザーなどの重機の登場、家電製品の普及により180代の血圧の方が激減しました。そうすると高血圧だと言われていた患者さんが激減しました。高血圧学会などのお偉いさんは血圧の正常値を180から160に下げました。そうするとまた高血圧患者数が増えました。しかし、また平成に入ったら基準値が160でも高血圧患者がいなくなりました。これは自動車や交通網の発達が大きな要因だろうとのことです。そこでまた、140まで基準値を引き下げるということをやっていたのです。


一昔前の血圧の正常値は年齢+90でした。小学生はほとんどが100以下でその後徐々に上がり、50〜60才では150〜160という血圧になる人が多い。もちろん、あまり動かない生活を送っている人は下がった値を示します。140以上は高血圧と診断され降圧剤を服用していたのでは、体の隅々まで血液を届けることができずに血流障害を起こしてしまいます。近年、要介護のお年寄りが増えているのは、こういった不適切な薬の使用によるものが多いことを指摘されていました。


基準値149でもまだまだ低すぎて、180でもその人にあった血圧なのだから異常ではないことを強調されていました。一番いいのは家に血圧計を持っている人は押し入れにしまって、血圧を測らないことだと言われていました(笑)そうすると健康に生きられるよと・・・


こういったお話が糖尿病についても言えます。以前は半分ぐらいは治せていた糖尿病も今ではほとんど治りにくい病気になってしまっています。現在の糖尿病の原因は食べ過ぎで起こるのではなく、忙しすぎるのが原因のことが多い。そして、高い血糖値を下げるために経口糖尿病薬を服用しているとかえって治らないということが起こります。2か月ぐらいで膵臓が疲弊してしまい、薬が効かなくなってきます。そうするとインシュリンを使うことになるのですが、これを使ってしまうと自分でインシュリンを作り出せなくなるので、本格的な糖尿病になってしまうということが起きているようです。こういった方は忙しいライフスタイルを見直し、糖質制限をすると1〜2週間で完治することもあるそうです。


最後に、解糖系とミトコンドリアのエネルギー産生についてお話しいただき、お年寄りになるということは衰えることではないこと。エネルギー産生の仕方がこれまでと変わるだけで元気に生きられるんですよ〜と元気が出るお言葉をいただきました。


体のしくみやどういう治療を選択するかによって何が起こるのか、しっかり自分で調べて自分で健康管理をしないとかえって悪化するという事態になっているのが現状です。血圧が高いから薬で下げるという安易な対症療法ではさまざまな問題を引き起こしてしまうことを理解しましょう。






2014年04月04日08:394月の健康イベントのご案内
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H26 4月10日(木)12時〜14時

「マクロビ薬膳〜春の心地よい過ごし方〜」

講師 漢方相談薬局 馬場薬局 入江美穂先生

昨年の秋のカウンセリング薬膳おむすびランチが大好評!今回は春の過ごし方について学びます。前回同様、聴いて・作って・食べて学ぶ会です。

材料費 500円 限定13名 要予約


現在、予約満席をいただいています。ありがとうございます。予約されている方、いつもと開始時間が違います。12時にお越しください。

2014年04月01日18:58桜の下で、、、
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96edbf4d.jpg薬やめる科の実際の診療、Bスポット療法などを研修させていただき、熊本から帰って来ました。途中のSAの桜の下でパチリ。


2014年04月01日18:54ミネラル検査
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ad731407.jpg手のひらを4箇所計り、ヨーロッパへデータを送り、その日に結果を聞くことができます。とても勉強になりました!


2014年04月01日18:50待合室の本 
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06084958.jpgゆきデンタルクリニックに置いている本とほぼ同じ(笑)


2014年04月01日10:30薬やめる科
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70646a15.jpgすばらしい取り組みですね。


2014年04月01日10:28病院ではないなあ
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ce738d60.jpg大正ロマン風のオシャレなカフェといった感じ。ずっといたくなる場所です。回りも自然がいっぱい。


2014年04月01日10:23受付の看板がオシャレ
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2014年04月01日10:10和漢堂 松田医院
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b99e58ef.jpg3月の健康イベントの講師を勤めてくださった松田先生のクリニックに見学に来ています。


2014年04月01日09:58今日はスタッフみんなと熊本へ
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2014年03月26日09:54現代医療の現実と薬 ァ.ぅ戰鵐噺綉
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松田先生のお話、いかがでしたか?これまでの常識を打ち砕かれた方も多くいらっしゃたことと思います。しかし、時代は進んでいるのに慢性疾患に苦しむ人は増えに増え、要介護の方も増え、医療費もうなぎ上りに上昇していることを考えると、何かが根本から間違っているのだなと気づかされます。


街のお医者さんは人間的に素晴らしい方も多く、日々患者さんのためにがんばっている人がたくさんいます。しかし、世界を動かす力を握っているほんの一部の上層部の人たちは経済至上主義から脱しておらず、戦争、貧困、病気を無くそうそうとしているのではなく、それにより儲けようとしているのが悲しいかな今の現状なのです。


そういう方針が研究となり、医学教育となり、一般の診療の方針となります。まじめな日本人は疑問に思わず、マニュアルに忠実になってしまうことが多く、病気が治らなくとも指針通りにすることが、まじめに医療を提供することと勘違いしがちです。このような問題をさらに悪化させているのがテレビなどのマスコミ。ここにもお金が動いています。スポンサーに都合の良い情報が流されあおっていくのです。まさにうつ病などはそのいい例でしょう。現在はもっと怖いことにうつ病などに使用する向精神薬が子どもに処方されています。小児うつ病、ADHD、発達障害・・・こういう病名を付けて、根本的な問題には向き合わず、依存性の高い薬を処方する・・・こうなってくると否が応でもこの医療はおかしいと気づかざるを得ません。これらを服用させられた子どもたちはどうなるでしょうか?麻薬を常習しているのとなんら変わりません。未来ある子どもたち、自分では選択できない子どもたちに責任を取らせますか?


また、うつ病により自殺が増えているという情報もねじまがった情報です。副作用の強い薬によって衝動的に自殺する人が増えているのが実情です。


さまざまな問題が山積みです。しかし、私たちは学び、知識を得、考え、行動する力を持っています。それぞれ一人ひとりがしっかりと考えていくことしか道はないように思います。


今回の健康イベントにはお医者さんもご参加くださっていました。助産師さんや管理栄養士さんといった専門職の方もいらっしゃいました。少しずつではありますが、経済優先の社会からもっと人を大事にする社会へ成長していけるように私も日々、努力していきたいと思います。5回連続、3月健康イベントについてお読みいただきありがとうございました。

2014年03月24日13:52現代医療の現実と薬 ぁ仝精神薬
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(4つ前のブログからお読みください。)3月の健康イベント 現代医療の現実と薬 和漢堂 松田医院 松田史彦先生のお話から学んだことをアップしています。日本は異常なほど薬を大量消費しています。多くの人が服用している高血圧の薬、高脂血症の薬(コレステロールの薬)について学びました。今回は不眠やうつの薬についてアップします。

精神疾患は増えているのでしょうか?うつ病という名前も頻繁に耳にします。本当に増えていて、薬が必要な状態なのでしょうか?


1998年にWHOが世界12カ国で行ったうつ病に対し、何も治療しないのと薬を服用した患者さんのその後を追った調査によると・・・

何もしなかったグループがいちばん回復率が高かったという衝撃的な結果が出ています。何もしなかった人たちが42%回復したのに対し、抗うつ剤を使用した人たちは32%の回復、抗不安薬や眠剤(ベンゾジアゼピン)を使用した人たちは25%の回復という結果でした。躁うつ病にしても統合失調症についても同じ結果が出ています。



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さて、松田先生の指すところにご注目ください!!スライドのグラフから大きくはみ出して天井を指しています。このグラフはベンゾジアゼピンの国別消費量。ベンゾジアゼピンとは不安感、不眠症にもっとも使われる薬の総称で「デパス」「ソラナックス」「マイスリー」「レンドルミン」「ハルシオン」「リーゼ」「メイラックス」「ワイパックス」「レキソタン」「エバミール」「ロヒプノール」「セルシン」etc(ジェネリック薬も多く、種類は膨大にあります)・・・このような薬です。このような薬をあなたや家族が服用していませんか?

なんと、なんと他の国の45倍、5までしかないグラフの一番上を突き抜けて45.8という数値をたたき出しているのが日本。それが悲しいかなこの国の医療の現状です。この薬は依存性があり、合法的な麻薬です。薬の依存は早い人で1週間で、遅い人でも1か月で起こります。そのため、イギリスやフランスでは法律で1か月以上この薬を処方することが禁止されています。

2013年にBMJイギリス医師会雑誌(British Medical Journal)に掲載された記事によると、すべての年代で睡眠薬服用(多くはこのベンゾジアゼピン)で死亡率が高まることが報告されています。精神疾患や不眠に対してこれらの薬を服用すると、最初だけは楽になりますが不眠も悪化し、服用を続けていると不眠、不安、イライラなど副作用が出現、薬は効かなくなってくるので増量したり、種類が増えたりと泥沼にはまり込んでいきます。止めたいのに依存性があり止められないという、初めより状況が悪化してしまうのです。


うつの症状といわれる不眠や落ち込み、やる気がでない、何事にも興味がわかない、体重が5%減り、食欲が出ないといった症状は、特別な病的な変調でしょうか?親しかった方との死別や仕事が上手くいかなかったりすると精神的ショックにより、落ち込んだり眠れなくなるのは人として当たり前の反応であり、病気ではありません。本物のうつ病はわずかに存在しますが(例外)、本物のうつ病の人には落ち込む理由、原因はありません。人間の正常な反応を病気だと定義し、うつ病という病気を増やし、薬の大量消費を目指した製薬会社のキャンペーンでしかありません。当院の患者さんで「胃が痛い」と内科にかかり、眠れていますかとの医師の質問に「いいえ」と答えると知らずに睡眠薬が処方され、その後数年、この薬が何か知らずに服用しているという人もいました。

30年ほど前の日本は精神病院といえば気軽に外来で相談に行ける雰囲気ではありませんでした。しかし、心療内科という科が作られ、(これを最初に作った九大の教授はとても素晴らしい人物です。しかし、この心療内科が利用されました)心療内科のドラマが放映され、徐々に気軽に相談に行けるところになりました。そして、気軽に薬が処方され、その後薬が止められなくなり、飲み続けている人が急増しているというのが現状です。


松田医院の薬やめる科にはこの薬地獄から抜け出したい方が相談に来られます。本人やご家族の断薬に取り組もうという意志が強くないと断薬への道は簡単ではないですが、薬は基本的に毒なので体が栄養不足になっていることが多く、栄養のサポートなどをしながら、断薬に臨むときつさが全然違うそうです。

例えば58才の男性。3年前父が亡くなりストレスで不眠。うつ病といわれ、精神安定剤の投与うけました。母も亡くなり、さらに体調不良。疲労感、手足の冷え、首肩がカッカ熱くなりそれを訴えると精神安定剤がさらに増量となったとのことで松田医院を受診。

疲労感、不眠、朝起きられない、頭重、頭痛意欲がでない、物忘れ、目がかすむ、足が冷える、首肩がカッカ熱くなる尿がでにくい、胃が張る、手足のしびれ・・・これらすべて薬剤の副作用でした。薬剤による肝障害まで出ていました。さまざまなサポートをしながら6種類の向精神薬を1年5カ月かけ完全に断薬されました。「健康に戻った。気分がすっきりしている。」と大変喜ばれているそうです。

向精神薬についてのまとめ

「精神疾患は栄養療法、精神療法で治療もしくは放置して経過をみるべきであり、向精神薬(安定剤、睡眠薬、抗うつ剤)を使うとかえって重症化して治らなくなる。

向精神薬はいずれも有害であるが、ベンゾジアゼピン系(デパス、ソラナックスなど)が最も多く使われており、精神科、心療内科以外でもきわめて多く処方される。一番の処方理由は不眠である。

ベンゾジアゼピンは麻薬と同等の強い依存性がある。服用を続けると不眠、不安、イライラなど副作用が出現、断薬しようとすると同様に不眠、不安、イライラが出てくる(離脱症状)。その依存性と副作用、禁断症状により断薬できない方が数多く存在する。

ベンゾジアゼピン連用で生存率は明らかに低下し、健忘がひどくなり認知症が増加する。

精神疾患、不眠に薬を使うと最初だけ楽になるが、結局病気は悪化。薬に依存し他の病気(癌、認知症)も発症する。」




この薬は依存性があって断薬が本当に大変です。ぜひ、健康なうちからこういう知識をもち、落ち込んだり眠れないことがあっても、薬に頼るのではなくストレス解消を行ったり、しばらくは落ち込むのもよしぐらいのおおらかな気持ちで過ごすことを心掛けましょう。最後に衝撃の研究データ。「不眠の頻度と死亡データ」によると、月あたりの不眠の回数別の死亡頻度は毎日しっかり眠っている人がもっとも高く、少し不眠があるぐらいが死亡頻度は少なかったというデータがあります。眠れない、不眠がすぐに病気ではありません。私たちは多少のストレスがある中で、いろいろと考えながら生きているのです。それが人の人生としてあたりまえなのです!そして、松田先生も言っておられましたが、病院で「眠れない」という言葉は発してはいけません!!









2014年03月20日08:44現代医療の現実と薬 高脂血症の薬
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前々回のブログからお読みください。3月の健康イベント「現代医療の現実と薬 講師 和漢堂 松田医院 松田史彦先生」で学んだことをアップしています。日本では異常なほど薬が大量消費されていること。そして、その代表薬である高血圧の薬について考えました。次は高脂血症の薬、コレステロールの薬についてしっかり学びましょう!!

コレステロールを下げる薬、あなたやあなたのご家族が服用していませんか?


まず、コレステロールとは細胞膜の材料、ホルモンの材料、胆汁酸の材料となり、体に必須の栄養素です。十分にないといけません。



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ここで、10万人を対象に5年2か月にもわたって行われた信頼度の高い研究結果、コレステロール値と脂肪危険度を見てみましょう。この研究からわかることは・・・

コレステロールが高いほど癌になりにくい。コレステロールが低いほど癌が増加する。コレステロールが極端に高いと心臓病は増えるが、総合的には低コレステロールが問題だということがわかります。う〜ん。コレステロールは悪者のようなイメージで高いとすぐ下げなければいけないような気がしていませんでしたか?このグラフからいくと最も健康だったのはコレステロール200〜280でした。

コレステロール沈着という現象は結果であって、原因ではありません。間違った食生活や環境汚染、薬の飲み過ぎなど真の原因があり、そこに慢性炎症が継続し、コレステロール沈着という結果をまねきますが、例えて言うとコレステロールは火事がありそこに集まった消防士。たくさんいる消防士を見て、「お前が悪い」と言っているようなもの・・・

このようなコレステロールを下げようと薬を飲むと癌、筋力低下、肝臓障害などあらゆる病気が増加します。認知症も増える可能性があります。薬を飲んで一部分に効くことはありません。全身の細胞やホルモンに影響するのです。

原則的に一部の遺伝病を除き、高脂血症(コレステロールなど)の薬は不要です。総コレステロール280までは問題ないが、300を超えるような方で下げたい場合は積極的にビタミン、ミネラル補給、砂糖、小麦など糖質制限、運動、ストレス解消を行いましょう。加工食品は摂らないようにしましょう。実際は300超えても問題ないことが多いです。不安なときは安全なEPA/DHA製剤(ロトリガ、エパデール)(魚の脂)、漢方を服用しましょう。低コレステロールの方は、上記の食事療法に加えてタンパク質をたくさん摂るようにしましょう。


コレステロールはなくてはならない大事なものです。例えば、最近話題になったCoQ10(コエンザイムQ10)、サプリとしても売ってありますが、たくさんの体に良い働きがあります。コレステロールとコエンザイムQ10は途中まで合成経路が同じです。コレステロールの薬を服用するということは、コレステロールだけでなくこのコエンザイムQ10も合成阻害をしてしまいます。


コレステロールは心筋梗塞の真の原因ではなく、それを防ごうとしているものです。さまざまな慢性疾患の真の原因は慢性の炎症だということがわかってきています。その炎症を起こしているものは、常々このブログでも取り上げてきた砂糖、小麦、乳製品や添加物の多い食生活、薬の服用、環境汚染による影響などです。つまり、病気を治すには安易に薬を服用することではなく、生活を見直すこと以外にはないということがわかります。また、日ごろから病気に対する認識を「病気は自分で予防するもの」だと変えておくことが必要ではないでしょうか?


結論:コレステロールを薬で下げるとホントの病気になりますよ!!!



次回は不眠の薬など向精神薬についてアップします。






2014年03月15日08:30現代医療の現実と薬◆々澎戯
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(前回のブログからお読みください。)和漢堂 松田医院 松田史彦先生のお話の要約です。松田先生は「薬やめる科」を開設されています。ただ、薬で症状を抑えている状態ではなく、薬も要らないぐらい健康な状態に導く医療をされています。


とにかく薬の消費が異常なまでに進んでいるという現実を学びました。その代表薬でもある降圧剤(高血圧の薬)について具体的に見てみましょう。高血圧の薬、あなたやご家族が服用していませんか?!


降圧剤の副作用は歯肉にも現れます。しっかりブラッシングができている方の歯肉が腫れ、薬の服用を確認するとこの降圧剤(Ca拮抗薬)を服用しているというパターンがよく歯科でも見られます。血圧を確認しても130mmHg ・・・本当にこの方に薬が必要なのかと疑問に思うことが私も多々あり、歯周病治療をする側としても大変困った問題です。



血圧が高いことは果たして病気でしょうか?血圧はその時もっとも適切な血圧に人体が自動調節しています。必要があって上がったり下がったりしているわけです。極端に血圧が高い人は例外ですが、それを人為的に薬で操作するのは害の方が大きいのです。


血圧が上がるには原因があります。血圧上昇という状態はその原因に対する体の反応、結果なのです。血圧が上がる原因になりやすいものとして、栄養障害(ミネラルやビタミン不足)ストレス、環境、ホルモン(更年期)腎臓などがあります。その原因を無視して高い血圧そのものが悪いといって薬を服用しているのが現代医療の現状です・・・


さて、製薬メーカーの経営方針は1)患者数を増やす2)一生、薬を飲んでもらうことでした。

この降圧剤についてはどのような操作がなされたでしょう・・




2000年に高血圧の基準が160mmHgから140mmHgに科学的根拠もなく、引き下げられました。そうすると、これまでは正常血圧だった方が高血圧という診断を受けます。改訂前は1800万人だった高血圧患者数はいっきに5000万人になりました。降圧剤の売り上げは急上昇です。




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なんと、驚きの事実!!

1992年に70歳以上2000人を対象に3年間厚生省が行ったJATE研究という降圧剤を服用している人とプラシーボ(偽薬)を服用した人との病気の発症に関する研究があります。なんと、降圧剤を服用していた人の方が明らかに脳梗塞、がんが多かったという結果になりました。現在の認識では高血圧だと脳梗塞の発症の危険があるため、服用を勧めているのではなかったでしょうか?また、1980年に14年間追跡調査されたNIPPON研究という研究では「すべての血圧で、降圧剤なしの方が自立者(病気無く元気な方)が多い」という結果が出ています。


つまり、松田先生のお話では血圧が極端に高いと(たとえば230mmHgが持続する)病気が増えるのは事実であると、しかし血圧の薬を飲むと病気がさらに増えるのが事実。血圧の薬の服用でがん、脳梗塞、認知症などが確実に増えますとのことでした。開いた口がふさがらないとはこのこと・・・


結論は原則的に血圧の薬は不要である(常に血圧が200以上を持続する一部の例外は除く)
血圧は多少高めでも放置して問題ないが(継続して180以下ならよい)下げたい場合には積極的にビタミン、ミネラルの補給、砂糖、小麦など糖質制限、運動、ストレス解消を行うこと!!減塩しすぎは無意味で荒塩を適量用いること。加工食品はビタミン、ミネラル欠乏になるので摂らないように!!血圧を薬で下げているとホントの病気になりますよ!!とのことでした。


かなり多くの方が血圧の薬は飲まないほうがよいことになります。これらの薬に依存性は無いので、止めればいいのですが、急に止めるとボンと血圧が急上昇する場合があるので徐々に止めることを勧めるとのことでした。


松田先生の患者さんの実際・・・ひどい耳鳴りや肩こりがあり200以上の血圧が持続するが薬を飲みたくないという女性に対し、一般検査に加えて、ミネラル検査を施行。亜鉛、ケイ素など含め多数のミネラル不足を確認。ミネラルサプリ、亜鉛、ケイ素のサプリのみ指示。数日で体が楽になり、安心できる感じになった。1週間で血圧は139/90耳鳴りも肩こりもとても楽になった。


高血圧という病気はほとんどない。この方はミネラル欠乏症。現代医学は真の原因をさがす努力をしないことが非常に問題です・・・




次回は高脂血症の薬について・・・