2017年12月12日13:36体内環境汚染
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今年、最後の健康イベントを11月末に行いました。ラストを飾ってくださった講師の先生は大阪の漢方マキノ薬局 薬剤師・薬学博士 牧野訓卓先生です。当院での講演は2度目。軽快な関西弁がなぜか重苦しい話も楽しく聞けてしまうのが不思議・・・


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「体内環境汚染」を知るという演題でお話しいただきましたが、身近には体に有害なものもたくさんあります。それらをすべて避けることも難しい現代社会に生きる私たちはどう付き合っていけばいいのか悩むところですが、そのヒントをたくさんいただけたのではないかと思います。前回は有害電磁波について詳しくお話いただきました。いつも豊富な知識でわかりやすく話してくださいます。



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牧野先生はご両親の代から薬剤師さんで、患者さんのさまざまな相談に乗ってこられているのですが、最近、以前ほど漢方が効かなくなっていると感じるそうです。体の方が異変が起こっている・・・その一つが体内環境汚染の深刻さです。



その中の代表として・・・今回は牛乳の問題をわかりやすくお話しいただきました。牛乳神話というものが存在し、牛乳はカルシウムが豊富で体にいい、子どものころから毎日飲んだ方がいいと教育を受けた人も多いでしょう。しかし、それらの間違いが研究で指摘されたり、なぜ牛乳が大事だと言われだしたのか、その経緯がだんだんと広まってきて、牛乳こそがさまざまなアレルギーを起こし、牛乳を飲むとカルシウムは骨から奪われ骨折が増え、心臓病などの循環器系の疾患の原因となっていることを知る人が増えてきました。



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そもそも、母子手帳を作ったのは乳業会社、そこに牛乳を勧める記載をしたのは健康を考えてではなく経済的効果を狙ったもの・・・牛乳を勧めたスポック博士の育児書が版を重ね、牛乳は体に悪い、子どもに飲ませてはならないと訂正したものが、日本語には翻訳されなかったのも有名な話です。


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ガゼインなどの牛乳タンパクはアレルギーなどを起こしやすく、中毒性もあります。また、加工の仕方などにも問題があり、わざわざ牛乳からではなく本来の日本の伝統食に戻した方が健康的生活を送れるのは自明の理のようです。



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そして、それが大々的にメディアで取り上げられない理由も教えていただきました。



牧野先生お勧めの本




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「なぜ牛乳が体に悪いのか」東洋経済新報社

「パンと牛乳は今すぐやめなさい!」内山葉子 マキノ出版



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玄米食おひさまのお弁当で牧野先生と楽しく会食の時間。学び多き日となりました。お忙しいところありがとうございました。


今年もさまざまな健康イベントを催すことができました。講師の皆さん、ご参加くださった皆さん、準備してくれたスタッフたちに感謝申し上げます。来年の健康イベントもお楽しみに(*´▽`*)


2017年10月23日11:05寒い冬に備えての女性の身体づくり
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10月の健康イベントは「寒い冬に備えての女性の身体づくり」と題して、漢方専門薬剤師 入江美穂先生をお迎えしてお話ししていただきました。当院の健康イベントで何度もお話ししていただいている美穂先生、実は2月に女の子を出産され現在育児休暇中なのです。素敵なママになっておばあちゃんに預けてお話に来てくださいました。美穂先生、ご出産おめでとうございます(*´▽`*)



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「軽い食事がつくので、お昼は少な目でお越しください。」というご案内にわくわくしていらした方も多いのではないかと思いますが、美穂先生のお料理は体に良いだけでなく、とってもとっても美味しい・・・・今回も寒くなってきたこの季節に美穂先生の愛情たっぷりのお料理ととても役立つお話で心も体も温まりました。



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今回、いただいた食事のメニューはこちら



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薬膳玄米がゆ 生姜や高麗人参、よくいにんといった体を温める作用のある食べ物や腎の働きをよくし解毒作用のある赤小豆などが入ったおかゆでした。



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こういうものが玄米と一緒に炊いてあるのですが、もうそのチョイスに食べる人のことをこんなに考えてくれている・・・とすでに食べる前からほっこりするあたたかいおかゆでした。



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おかずも一見、普通のひじき煮と思いきや4~5時間も煮てあって、こう熱をぐ〜っと入れると温める力がアップするのだそうで、正食料理教室でも体が弱った方には長時間煮たひじき煮は食養料理ですよと以前教えていただいたことがありますが、美味しいし体に良さそうでありがたくいただきました。また、季節を感じさせる赤い葉に盛り付けていただきますます素敵なランチになりました。



切り干し大根の煮物もよくあるメニューですが、とっても甘くて美味しい。もちろんどれも砂糖などの甘味料の味付けはないのですが、本来の甘さでしょうか、とっても美味しかったです。



塩味の効いた蒸し鳥の胸身・・・うちのスタッフにも大好評でレシピを聞いて早速作った人も・・・私も今度チャレンジします。



今日は早起きしたという美穂先生。おかげで最後のデザートがもう1品増えました。玄米粉で作ったお菓子付き。きなこの優しいお味でした。



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温かいお茶は美穂先生のご主人が作られた唐津焼(鳥巣窯)でいただきました。今度、11月25日、26日の土日に唐津の浜玉町で行われるとりすまつりではこの鳥巣窯の器を見ることができますし、薬膳がゆも食べることができるそうですよ〜詳細はFACEBOOKなどで第4回とりすまつりと検索してみてくださいね。



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ママと一緒に参加した赤ちゃんもご機嫌に過ごしてくれ・・・



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美穂先生も一緒にいただきます〜




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食べ終わって皆さんの表情がゆるんでましたね〜


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さて、寒い冬に備えて・・・冬に私たちのからだを守ろうとがんばってくれるのは「腎」寒い時に無理をしたり、夜更かししたりすると腎を痛めつけることになります。腎の弱りは骨の弱り、脳の弱り、歯とも関係しています。老化ととても関係が深いところです。



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女性は7の倍数のときに変化があることを教えていただきました。(男性は8の倍数)ホルモンの変化などがあり、辛さを感じることもありますが、その変化を緩やかにすることは管理次第でできるものです。自分のからだを知り、食や過ごし方でからだは変わることにまず気づきましょう。そして、年齢と共にあるからだの変化を受け入れることもとても大事です!


時々はこうやって実際に食べながら食の勉強ができるといいなと思っています。健康管理は日常生活と直結していることがダイレクトに感じられると思います。今回も素敵な学びの時間となりました。育休中にも関わらず快く講師を引き受けてくださった美穂先生、ご参加の皆さん、お手伝いしてくれた当院のスタッフのみんなにお礼申し上げます。






2017年10月07日12:11「衣食住の衣を考えてみる」〜竹布製作者に聞く深〜い話
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9月の健康イベントは「衣食住の衣を考えてみる」〜竹布製作者に聞く深〜い話〜と題して東京より相田陽太郎先生にお越しいただきました。陽太郎先生とは数か月前に行われた当院の人気講師のお一人、宮崎法幸先生に宮崎薬局での職員研修を頼まれてお伺いした時にお会いしました。その時に竹の繊維でできた竹布を知り、それから私も愛用しています。体調を崩す原因は離れた遠いところにあるのではなく、いつも関わっている身近なところにあります。「衣」も体に優しいものを身に纏いたいですね。



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竹の繊維の歴史は浅く、まだ18年しかありません。それを商品化したのは陽太郎先生のお父様です。なぜ、ものづくりを始めようと思ったのか、どうして布を作ろうと思ったのか、なぜ竹を原料にしようと思ったのか、そして始めてからこれまでに至るお話し・・・一つ一つが深く心に響き、こんな想いで作っていただいたものを日常に使用できるというのは本当に幸せなことだなあと思いました。




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竹の繊維は暖かく、抗菌性があり、消臭力が強く、吸水力があり、静電性があるのが特徴です。身に着けているものは皮膚とこすれて摩擦が起きるので静電気を帯びてきます。放電する力も繊維によって異なるのですが、朝から着用し夕方になるとそれぞれの繊維でかなりの違いが出てきます。そういったことが心地よさとか血流の違いにつながり体調にも影響を及ぼしてくるのでしょう。特に毎日着ているもの、一番肌に身に着けるものを見直してみたいですね。




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皆、竹の繊維を体感させてもらいました。こうやって掌の上に載せてみるとなんとも心地よい温かさがじんわりとします。これ、びっくり・・・体感してみて欲しい・・・




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竹の先生と聞くと硬いイメージが湧くかもしれませんが、実際はとっても柔らかく、皮膚が弱い方もこれなら大丈夫と思えるかも・・・身に着けるものだけでなく、抗菌性や消臭力を活かしてキッチンクロスなんかも商品としてあり、使ってみたいなとわくわくしました。商品のカタログは当院でも見ることができますし、オンラインショップもあります。また、佐賀ではおひさまで購入することができるそうです。





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こんな企画もあるそうです。陽太郎先生のお話は竹布のすばらしさだけでなく、生き方とか考え方とか聞いていてたくさんのことを考えるきっかけをいただき、とても充実した2時間を過ごさせていただきました。




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また、陽太郎先生と知り合うきっかけを作ってくださった宮崎先生も駆けつけてくださったのですが、来年4月に行われるすばらしい講演会をご紹介いただきました。武雄であります。これはぜひ、参加したいですね〜



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このメイン講師である香葉村先生の本を宮崎先生にプレゼントしていただいたのですが・・・号泣してしまいました・・・翌日、両目が腫れました(笑)子どもを持つ親として、将来を担う子どもたちのことを考えて、子どもたちの教育に携わる教師というお仕事を考えて・・・みんなで応援したい分野です!!皆さんも読んでみて〜



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2017年09月02日19:29整体から見えてくる病気の原因
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8月の健康イベントは「整体から見えてくる病気の原因」と題して氣と躰の庵 岩崎整体院の岩崎洋右先生にお話ししていただきました。



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5月から新しく仲間になった衛生士の香奈さんの挨拶で始まりました。



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岩崎整体院は佐賀の牛津にあるこんな趣のある建物



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施術してくださる部屋もこんなに癒されるお部屋です。


というのも、岩崎先生はこの本業の他に趣味とは思えないほど建築に詳しくて、実はゆきデンタルクリニックの建物をデザインしてくれたのもこの岩崎先生なのです。当院もなかなかのグッドデザインだと思っています。毎朝、職場に着いて建物に癒されております。本当にありがたいことです。



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そんな岩崎先生は優しい語り口でさまざまな方法があるし、これが唯一絶対ではないけれど自分の患者さんの見方やそしてそこから見えてくる症状をどう捉えるといいかということについてお話ししてくださいました。岩崎先生は理学療法士としての経験と、東洋医学を融合させ、氣の流れを読み取り、躰の痛みや不調の根本原因を探り施術されます。



大切なことは痛みなど症状のある所だけではなく、その原因がどこにあるのかともっと上流の原因を探ってこれ以上の原因はほぼないだろうと思われる最上流の原因まで考慮すること、そして東洋医学の「氣」を意識することで、躰のグッと硬くして緊張のあるところにアプローチをすること、また、患者さんが依存せず、ちゃんと症状が良くなってそして整体院を卒業して、自分で自分の体のコントロールができるように自立の援助をすることだと言われていました。


心と体によく見られる相関関係や施術のコツなども教えていただき、単にコリをほぐすという単純なものではなく深〜い良いお話を聞かせていただきました。



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その後、奥様とも合流し打ち上げに行ってきました。



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仲良しご夫妻



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美味しいものをいただきながら、楽しい時間を過ごしてきました。今月もよいお話が聞けて何だか心も体も癒された気がしました。ありがとうございました。



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2017年08月15日21:07沖縄で講演をして参りました!
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沖縄で「難病治療に携わった歯科医が語る食の大切さ」と題して午前は市民向けセミナー、午後は医療者向けセミナーを企画していただき、行ってまいりました。



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沖縄に着いてすぐに向かった先は海!ミッションビーチ



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今回の講演会を企画してくれたのは顎顔面口腔育成治療の仲間、三瀬先生です。その三瀬先生たちが勉強会の後にバーべキューをしているところへお邪魔しました。




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海風が心地よい中、矯正治療の野外プレゼンテーションしてくれて・・・皆さん、熱い心の持ち主なんです。



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夏は海ですね〜




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ホテルのプールサイド・・・デッキチェアでリゾート気分なのですが、明日の講演のチェックしてました・・・しっかり準備して臨む性格なんですよね・・・暗くなって見えなくなったのでそこで終わりにしましたが・・・(笑)




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気持ちのいい朝



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ハイビスカスがなんとも南国を感じさせてくれます。




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講演会会場は宜野湾市




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三瀬先生にご紹介いただき始まりました。




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たくさんの方に聞きにきていただき感謝です。




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企画してくれた三瀬先生が勤務する歯科医院のスタッフさんたちがとっても勉強熱心。本当に関心しました・・・




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午後は歯科Drとスタッフさん向けセミナー。歯科医院の理事長先生は私の大学の先輩で勤務されている方にも同窓の若い先生がいてプチ同窓会でした。




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大所帯の歯科医院で、しょっちゅうこういう勉強会をされているそうで、Drもスタッフさんたちも明るく勉強熱心で楽しそうな様子に刺激を受けました。すばらしい〜




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午後も3時間お話して、その後沖縄料理店で懇親会を開催していただきました。




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理事長の田熊先生と山口先生〜



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こんな雰囲気のある素敵なお店でした〜



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翌日は普通に診療だという皆さん、夜遅くまでお付き合いいただきありがとうございました。興味を持ってくれて、そしてたくさん質問してくれて嬉しかったです〜



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もずくの天ぷらや山羊刺し、ゴーヤーチャンプルなど沖縄料理を堪能しました。




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そこへ「ケイ素」などでお世話になっている瀬戸山さんや別の講演会で講師を務めた島袋郁子先生なども合流してくれて沖縄の熱い夜は更けていきました〜




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夏の大仕事が終わった感じでホッと一息




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沖縄にお招きありがとうございました。楽しい旅となりました。

2017年08月10日19:45プラズマレーザー
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当院では、医療用レーザー プラズマレーザー『ストリーク』を導入しています。佐賀県では初めてです。可能な限り歯髄(歯の神経)を保存できる方法を探し求めたところ、このレーザーにたどり着きました。


このレーザーの凄い機能を目の当たりにして即導入を決めましたが、歯髄保存以外にも素晴らしい働きをしてくれて、技術の進歩に感動しております。


『ストリーク』は、Nd-YAGレーザー治療機器で、高出力レーザーと特殊な酸化チタン溶液により高温のプラズマ光球体を作り出し、その熱エネルギーによって虫歯治療や歯周病治量、歯の強化など様々な歯科治療を行える最新の治療機器です。


プラズマの熱エネルギーには、神経の感覚を一時的に麻痺させる働きがあるため、ほとんどの虫歯治療や歯周病治療、レーザー治療の適応になる様々な治療、そして歯の耐酸性を高める歯質強化処置もほとんど麻酔をしなくても痛くなく行えます。(痛みの感じ方は個人差があります)


プラズマレーザ―治療と通常の歯科用レーザー治療との違いは従来までの歯科用レーザーは低出力の物が多く、むし歯や歯周病に一定の効果はありましたが、治療の補助的に使用する場合がほとんどでした。プラズマレーザー治療機器 『ストリーク』 は、医科用で使用されている最高出力と同等のレーザー出力があり、今まで歯科用レーザー機器では不可能だった高温のプラズマ光球体を作り出すことが可能です。


そして、そのプラズマ光球体の強力な熱エネルギーによって、むし歯や歯周病を効果的に治療することが可能になりました。冷却水や酸化チタン溶液の併用で、発熱と冷却を同時に行い、熱による痛みや健康な組織へのダメージを効果的に抑えています。



プラズマレーザーを使ったおすすめの治療

大きい虫歯や歯周病治療が、ほとんど麻酔なしで治療できるので、麻酔に対して恐怖感やアレルギーのある方には、適しています。

以前の治療のままだったら、神経を治療しないといけないような症例でも、残せる可能性が、格段に上がりました。


耐酸性が上がるため、強力な虫歯予防効果が期待できます。


歯周病に対しても改善が見込めます。


知覚過敏に対して効果があります。


詳細はお気軽にお尋ねください。




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2017年08月07日18:41杏林予防医学研究所
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2週間前に京都へ行ってまいりました。京都は祇園際の後祭りでにぎわっておりましたが、昨年から本当に役立つ栄養学を学びたいと思い、杏林予防医学研究所の細胞環境デザイン学中級コース、上級コースと受講して、今回認定医試験を受けるために行ってきました。




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試験前日に京都へ行きましたが、ちらっと鉾を見学してホテルへ戻り勉強しましたよ・・・



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一応、白味噌のお椀は押さえておきたい食べ物です。美味しい〜




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認定医試験を受けるために分厚いテキスト3冊を息子が使っていた暗記のための秘密兵器チェックシート(緑のペンでマークした部分を赤いシートで隠して覚える)を借りて勉強しました。講義を聞くだけより試験を受けようとより深くまで読み込むため、なるほど〜といろいろなことがつながりました。ホテルでラスト1日勉強します!




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いざ、杏林予防医学研究所へ・・・細胞環境デザイン学のコンセプトに基づく自分の専門分野のプレゼン50分と筆記試験100分という試験です。




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本日は3名の先生が試験を一緒に受けました。ちょうど、白鳳関の優勝の翌日だったため栄養指導をされた山田豊文先生に電話取材がたくさんかかってきていました。新聞やテレビでも取り上げられていたようです。試験が終わり山田先生のご自宅の凄いオーディオルームで音楽鑑賞させていただき、いただいたお茶菓子も祇園祭にちなんだお菓子でした。




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そして待つこと2週間、認定医合格通知をいただきました。素直に嬉しい・・・久しぶりの試験でした。日々の診療や雑用に加えての試験勉強はなかなか時間確保が難しかったのですが、患者さんへの栄養指導に活かしていきたいと思います。ほっとしましたのでちょっとだけ気分はこれから夏休みにしようかな〜と思っています。

2017年07月27日19:52えこるの靴
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春から新しく入ったスタッフ3名の診療用の靴を作りに博多駅の地下街にあるえこる博多えきちか店へ行ってきました。以前は当院の健康イベントでも熱くお話ししてくださった博多駅そばの楽人というお店に作りに行っていましたが、えこるの取り扱いがなくなったためこちらに初めてお邪魔しました。




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こんなお店です。




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歩行改善士さんがいらっしゃるこのお店はしっかりと足を見て合わせてくれます。1日の長い時間を過ごす仕事時間に正しい靴の履き方をして歪があれば歪の改善をして健康を維持しようと思っています。




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長いスタッフで5年ぐらい履いていますが、足の左右差が縮まったり、たこが消えたりと嬉しい報告もあります。



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履き始めはこれまで使っていない筋肉を使うため筋肉痛やだるさ、痛みが出ることもありますがそれだけこれまでの使い方がまずかったということです・・・



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その後、駅ビルでランチしてきました〜




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衛生士さんの子どもも一緒〜みんなのアイドルです。

2017年07月26日19:31和の頭蓋仙骨療法ミニ講座を開催しました。
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7月の祝日に昨年、健康イベントで講師を務めてくださった「和の頭蓋仙骨療法」の齋藤光洋先生とumiの家代表の齋藤麻紀子さんが横浜からはるばる来てくださいました。午前中は赤ちゃんのお手当を指導できるようになるためのミニ講座を午後はおさらい会をやってもらいました。私が熊本へ出張だったために衛生士さんたちが準備をして講座を開催してくれました。当院のスタッフと患者さんや子育てに関わるお仕事をされている方がご参加くださいました。



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体をしっかり動かしていなかったり筋力が弱いとさまざまな弊害が起ってきます。現代は交通手段や家電製品が充実していて便利な反面、体を使わないことの影響も多々出てきています。ですからしっかり体を鍛えていきたいところですが、鍛える前にまずは十分に身体をほぐし、リラックスしてそして動かすことがとても大事です。


初めてこの講座を受講したスタッフは初めはこれでリラックスできるのかなと〜と思いながらお互い交代で練習するうちに、自分がやってもらう時のリラックス感が半端なく、たった15分を熟睡してしまいびっくりしたそうです。そして、日ごろリラックスすることの大事さがわかったと・・・




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体を緩ませる、リラックスさせる、コリをほぐす、歪を取る・・・そのための方法はたくさんあると思いますが、この和の頭蓋仙骨療法のよいところは自宅で家族同士でいつでもできること(一部セルフケアとしてもできます)、ソフトタッチの手技なので赤ちゃんからご高齢の方まで安心してできること、簡単な割に効果が高いことなどで皆さんに覚えて欲しい手技です。



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コリがあるのはなんと新生児からあります。育児においても緊張をほぐすことは左右対称に動きやすくなったり抱っこしやすくなったりと育てやすさや育ちやすさにつながります。向き癖などにも顔を戻すだけでなく全身をほぐすという考えで赤ちゃんが寝た時を狙ってお手当してもらえたらなあと思います。実はこれが顎の発育にもつながっています。そのため当院でもやり方を覚えたいという方にお教えさせていただいています。

詳しくは受付までお尋ねください。


来年もちょうどこの時期に齋藤先生ご夫妻が佐賀に来てくださるかも・・・来年も楽しい企画ができればと思っています。

麻紀子さんがFacebookに投稿してくださったものを転載

「佐賀県のゆきデンタルクリニックにて、和の頭蓋仙骨寮法のお手当のミニ講座とおさらい会を出前してきました。
歯科衛生士さんたちが参加してくださいました。
歯医者さんなのに、マタニティクラスがあるんですよ。お産の本もいろいろありました。
一階入り口には本棚とcafeスペース
二階には広い多目的ルームがあります。
子育てや健康に関する様々な講座を開催されてます。
ゆき先生はじめスタッフの皆さんたちが、みんな笑顔でお優しい。あったかいデンタルクリニックです。
歯は顎から。
顎の発育を思えば、母乳哺育はもちろん、妊娠中のことも大切よね。
口の中だけでなく、親と子をみてくださる歯医者さんです。」

2017年07月25日20:02「歯並びの悪さと体への影響・歯並びを良くするためにできること」
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7月の健康イベントは「歯並びの悪さと体への影響・歯並びを良くするためにできること」と題して私がお話しさせていただきました。


歯並びの悪さは年々重症化しており、顎の発育不足の子どもたちが増加しています。

顎が発育不足を起こしていると口の中が狭く、舌を置く空間が不足します。

口の中が小さいためにその結果、歯が並びきらずにガタガタしていたり(叢生)・前歯が噛んでいなかったりということが起こります。

歯並びの悪さはその悪い部分だけを見るのではなく、顎全体の発育や顎の位置を見ていく必要があります。

顎の発育不足や顎の位置に問題を起こしている原因はもっと大きく体全体を見ていくことが大切で姿勢・呼吸・嚥下・習癖など機能的なものに起因していることも多いのです。




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歯並びの悪さは機能的な問題を教えてくれるチャンスかもしれません。審美的なことだけでなく、正しい機能を身につけるとその後の疾患のリスクを減らしたり、健康維持に貢献してくれます。

歯並びの悪さは遺伝だと諦めている方がいますが、実は後天的な原因がたくさんあります。

ということは矯正治療もその解決手段には違いないのですが、その他にもたくさん取り組んだ方がいいことがあるのです。


顎の成長は比較的早い段階で始まり、6歳で80〜90%が出来上がると言われています。

最も発達するのは胎生期でその次は0歳です。ですから、早期にそういう意識を持って子育てをしていくのが理想的です。

当院ではー1歳〜1歳が特に大切ですので妊娠したらすぐに来院してください。そして、マザークラスで一緒に学びましょう〜とお伝えしています。



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マザークラスは事務手数料1000円 受講費無料です。最初の1回目がDVD、2回目から6回目まで月齢の近い方とグループ開催をしています。ぜひ、ご参加ください。お問い合わせはゆきデンタルクリニックまで・・当院の患者さんでない方も受講できます。




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顎の発育不足を解消するための方法をたくさん、お伝えしました。毎年、この時期に同じテーマでお話をしています。できるだけたくさんの方に知っていただき、早い取り組みをお勧めします。




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2017年06月22日19:29梅干し作り
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6月の健康イベントは佐賀自然に学ぶ会 料理講師の竹重千枝子先生をお招きして「梅干しの作り方」を教えていただきました。当院では毎月健康イベントを行っていて医師の話を聞く月もあればこのように実践編として学んでいる月もあります。どちらも非常に大切なことです。竹重先生のお話の中にも「人は自然の中で暮らしています。自然の摂理から外れてしまうと病気などにかかってしまいます。特に食べるものは大事!これから子育てをする世代にもその大切さをわかってもらい、ぜひ育児休暇中に料理も学んで欲しい!!手塩にかけるという言葉がありますが、食事に手をかけることは必要です!!料理に慣れていないと苦になってしまうので、学びに来て欲しいなあ」と言われていました。




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私も全く同感です。梅干し一つとっても体に良さそうなことは皆さん知っていると思います。しかし、スーパーに売ってある梅干しの原材料を見てみてください。たくさんの添加物にまみれているものがほとんど・・・・日本人は長年、夏の蒸し暑さの中での流行病と闘ってきました。その蒸し暑い夏を乗り切る智慧が「梅干し」にあるのです。食中毒や疫病で命を落とさないように体を守ってくれる梅干しを利用してきました。しかし、添加物だらけの梅干しだとその効果があるどころかマイナスになってしまいます。便利な世の中ではありますが先人たちの智慧を少しでも受け継ぎ、日々の暮らしを少しだけ丁寧にして楽しんでみるのはいかがでしょうか?そうして台所から家族を守っていけるとまた笑顔も増えていくと思うのです。




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そんなわけで「食」がそれほど大切なんだという深〜いお話を聞きながら梅干しの作り方を学びました。今回使用した梅はこの「黄熟した南高梅」木で完熟した梅を持ってきていただきました。今回は梅を漬ける甕など無いというご家庭でも簡単にできるジップロックを使う方法を教えていただきました。





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すでにフル〜ティですもものような甘い香りが漂っています。もう、この時点で美味しそうな梅でした。



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梅干しを作るときに上がってくる「梅酢を水で割ったもの」をいただきました。これが夏バテのときにもお勧めのドリンクです。熱中症予防にもスポーツドリンクではなくぜひ、梅酢ドリンクを飲みましょう。




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梅のへたを取ります。




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紫蘇は洗ってなるべく水を落として硬い茎を外します。水をなるべく入れないようにするのはカビ対策です。紫蘇は赤く色を付けるだけでなく、よみがえるという文字が入っているだけにこちらも薬効があります。関東では紫蘇は入れないで作るのが慣習だそうですが梅干しを作った後の紫蘇もゆかりのふりかけなど利用価値がたくさんありますよ。




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これもカビ対策ですが早く梅全体に塩を付けて梅酢が上がってくるようにしたいの、できれば前年に作った梅酢をさっと梅にまぶすというひと手間を加えると尚よしとのことでした。



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梅干しは保存食ですので梅の重量に対して20%の塩を使います。このときのお塩の質にこだわってください。自然塩を使いましょう。




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紫蘇に塩をまぶしてもんであくを出しますがこのときのお塩も紫蘇の重さに対して20%です。まず半分のお塩をまぶしもみますがこのときビニール袋を使うと便利。2回にわけてもんであくを出したら、すり鉢に入れて手でしっかりもみます。最初のあくの色と全然違うきれいな色になりました。




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約二日ほど漬けて梅全体が梅酢に漬かっていたらこの紫蘇を入れて重しを載せて土用まで待ちます。




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土用とは4つの季節の間にある期間。今回は夏の土用、7月の終わりごろです。このときが太陽のエネルギーが一番増す時なのでこのときを利用して三日三晩天日に干します。夜は夜露に当てることで表面に出てきた塩を洗い流すんだそうです。夜は軒下などに置いておきましょう。先人の智慧って凄いですね。




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すでにできあがっていた梅干しを試食させていただきました。美味しい〜




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梅には殺菌作用があり古くは奈良時代から摂っていたそうです。梅干し以外にも黒焼きなどいろいろな使い方があります。




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紫蘇もごまと和えたりゆかりにしたりと大活躍



自然の恵みと先人の知恵と竹重先生の楽しく為になるお話であっという間の楽しい時間を過ごしました。お手伝いしてくださった小野さんもありがとうございました。たかが梅干し、されど梅干し・・・今日はとっても考えさせられる貴重な一日でした。





2017年05月25日13:50幸せになる方法
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5月の健康イベントは統合医療やまのうち小児科・内科の山内昌樹先生に「幸せになる方法」と題してお話ししていただきました。山内先生とはもうかれこれ15年ぐらいのお付き合いになります。以前同じ病院に一緒に勤務していたことがあり、同じ考え方で診療をしています。6年前に医科歯科連携して診療を行うために近くで開業し、以来お互いの患者さんが行ったり来たりしています。もうツーカーの中なので特に紹介状など書きませんがお互い目的は分かっているのでスムーズに診療できています。医科歯科連携が一般的には難しい状況でこんな環境で診療ができることはほんとにありがたいことです。




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今日は診療がお休みで体の勉強へ福岡へ行っていたという山内先生はスポーティーな格好で登場しました。今日の本題とはずれますが最近勉強中だという体の動かし方に関する面白い情報を教えてくださいましたよ〜


山内先生も私も症状を軽くする対症療法ではなく、なぜそういう症状が起っているのかという原因にアプローチしたい、そのためには説明に時間がかかるというジレンマを抱えながら日々の診療にあたっています。日々の診療の時だけでなくこういった健康イベントでじっくりと病気の本質や健康になるための情報を皆さんに聞いてもらえることがとても重要だと考えています。




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山内先生は医師になって診療していたあるとき・・・心臓がバクバクしてパニックになったことがあったそうです。後で考えると自分がやりたいことととやっていることとのギャップに心と体が悲鳴をあげていたんだなと思ったそうです。そんな経験を経て本当にやりたい診療をやるために学び、今の先生のスタイルがあります。本当の原因にアプローチするということを重要視して、その中でももっとも大切にされているのが「心」の問題なのです。


ストレスは免疫力低下の原因になってしまいます。これは気のせいではなくざっくりとまとめると大きなストレスがかかると自律神経の交感神経が緊張し、アドレナリン・ノルアドレナリンといったホルモンが分泌されます。末梢の手足などが冷たくなるのを感じると思いますが体温が下がります。体温が1度下がると免疫力が30%下がると言われています。多少のストレスは必要なのですが交感神経緊張状態が長引いてくると体へ負担がかかってしまうのです。


くよくよ悩む性格は変えられないと思っている人が多いと思いますが、思考法は訓練によって変えることができます。脳は常に問題を処理しようと思考を続けます。そこで客観視をして、思考し続けることを一旦止めるということにチャレンジしてみようということで、いろいろな方法を教わりました。

不安が強い人は未来の心配をし続けていることが多い・・・しかし、未来のことは誰にもわかることはないので脳は答えを出すことができず、ずっと思考し続けてしまうということに陥ってしまっている方、脳は一つのことにしか集中できません。ですから、一歩引いて客観視する癖をつけてしまえば意外とこのジレンマからは抜け出せそうですよ。


自分の持って生まれたタイプを知って、自分を否定しない生き方を選択しましょう。それぞれが良いところを持っています。本当は私は何がしたいの?と自分に問いかけ、自分のやりたいことをする時間を作れたら、自己のエネルギーが上がります。結局はそれによって健康も保て、病気の治癒につながる可能性が高いのです。


とにかくやってみましょう〜いいよ〜しあわせだなあと声に出してみましょう〜


・・・と山内先生のお話を聞いている2時間、私たちは今回聞いているだけなのですが、なぜかすべてを山内先生に受け止めてもらったような気がして心が軽くなった気がしました。すごいなあ〜学びの時間が癒しの時間となりました。

2017年04月24日10:37かんたんヨガ〜呼吸を整えてデトックス体質になろう
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3月は「かんたんヨガ」〜呼吸を整えてデトックス(排毒)体質になろう〜と題して、熊本より若木美保先生にお越しいただきました。



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ヨガを始めたい…という方が多いのかすぐに満席になってしまいました。大人気でしたよ〜




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当院でも呼吸や姿勢がとても大切ですよ〜日々の暮らしの中でそこのところを意識してくださいね〜と患者さんにお話しています。今回の美保先生のお話の中にもそれとリンクするところがたくさんあり、しかもどれも簡単に取り入れられることばかりでしたのでとても役に立ちそうだと思いながらお話を聞かせていただきました。



ヨガでいう健康とは・・・「体と心を別々のものと捉えず、すべてはつながっていて緊密な相関性を持っていると考え、身体的な健康と精神的な健康の両立ができて初めて健康であると捉えています。」そして、ヨガが大切にしていることは「呼吸」「集中」「観察」なんだそうです。ヨガでは人が一生のうちにする呼吸の回数は決まっているといわれているそうです。それでは浅く短い呼吸をしていると寿命を縮めていることになりますね・・・その呼吸が必要なときもありますが、深く長いリラックスモードをもたらす呼吸ができるようになりたいものですね。




そして、ヨガでは身体にもともと備わった身体の排毒作用や調整力を向上・発達させることを重視するそうです。美保先生の「逃れられないものについて抗い思い悩むより、す〜っと身体を通り過ぎてもらえばいい!するりと抜ける心と体にすればいいんですよ〜」という言葉が印象的でした。



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一緒に体を動かし〜呼吸を整え〜実践してみましたよ〜



日常生活の中で深い呼吸を正しく丁寧に行うだけでもデトックス上手になれるんですよ〜




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短い時間にたくさんの役に立つ情報を教えていただきましたが、最後に「片鼻呼吸法」自律神経調節の呼吸を教えていただきました。




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ヨガ特有の浄化力の高い呼吸法だそうです。これをやった後はたくさん息が吸える感覚がありました。鼻の右と左に意味があるんだそうです。深いですね〜自分の身体を鍛えて健康をキープする方法はたくさんあると思います。自分にできそうなことを楽しみながらやってみてはいかがでしょうか?



美保先生、遠方よりお越しいただき、また事前にたくさんの準備もしていただき感謝申し上げます!!

2017年04月04日18:54風邪と免疫 薬の真実
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3月の健康イベントは長崎県大村市より薬剤師の吉田奈緒先生をお迎えして「風邪と免疫 薬の真実」と題してお話ししていただきました。


奈緒先生は3姉妹のお母さんで子育て真っ只中、そしてご自身のアトピーを結婚を機にこれから妊娠することを考えて2年かかって薬から卒業して完治させた後、自然にお嬢さんを授かったというご経験の持ち主。

自分が信じて飲んで気づいた時には薬漬けだったこと。
大学を卒業し調剤薬局に勤めて薬がどんどん増えていくばかりの患者さんたちを見てきたこと。
ご自分のアトピーを薬から卒業し、本当の意味での治癒を経験したこと。
そして、3人の母になって子どもたちを守りたいという気持ちが大きくなったこと・・・

このような経緯を経てなるべく薬を使わない子育てを実践していたところ、ママ友たちに「病院でこんな薬もらったんだけど、これは飲んでいいの?」という相談をたくさん受けるようになったそうです。いろいろアドバイスをしているうちに自然とお母さんたち向けに勉強会をするようになったのだそうです。




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そんな奈緒先生のお話は難しい免疫のお話がとってもイメージしやすく聞いていて面白い。自分の体や子どもの体にたとえウイルスや細菌が入ってきても、対処する力があるんだと自信が湧いてきます。



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奈緒先生に以下のような内容でお話ししていただきました・・・

1 薬の真実を知って欲しい理由
2 体の仕組みと、免疫細胞の働き、症状の意味
3 細菌とウイルスの違い。抗生物質のこと
4 自律神経による免疫細胞の支配
5 対処の仕方
6 子どもの能力、お母さんの存在、癒す力
7 すこやか子育て




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最後に健康イベントに参加してくださっていた小児科医の片岡京子先生からも「子どもは本来、計り知れない能力があるよ。今はそれらを阻害するようなものをたくさん体に溜めこんでしまって、発揮できていないだけのことが多いと。そういう見方をすると何で今、この子はこういう行動をするんだろうとか、こういう症状があるんだろうと考えてしまっていたことの意味がわかるかもしれません」とアドバイスしてくださいました。


奈緒先生や京子先生のお話はとにかく母親への応援メッセージ!!このお話を聞いた方は育児に対して自信を取り戻し、本来、母親は子どもを守る力があるんだということを思い出せたのではないかなと思います。


貴重なお話をありがとうございました!!そして、これからママたちを応援したいこの小児科医・歯科医・薬剤師の3人で何かやろうと盛り上がっております。その時はぜひ、よろしくお願いいたします〜

2017年03月16日08:453月の健康イベントのお知らせ
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3月の健康イベント

「風邪と免疫 薬の真実〜薬に頼らない体をめざして〜」
    薬剤師 吉田奈緒先生

3月30日(木)14時〜16時 要予約 無料



3月は長崎県の大村市から薬剤師の吉田奈緒先生をお迎えしてお話ししていただきます。


先日、子どもたちの未来を守りたい女性医師・歯科医師・薬剤師の3人で集まって今後について語り合いました。今回の健康イベントの講師はその薬剤師さんです。


以下、吉田奈緒先生のFacebookより転載〜


子供の未来と健康を真剣に考える女性医師、歯科医師、薬剤師佐賀に集結✴

矢山クリニック小児科医

☆すこやか子育て☆

子供が本来持っている能力を引き出すため邪魔になるものをデトックスをすること、親に子育てアドバイスすることで子供の健康度を上げる真の健康を目指す治療されてる片岡京子先生

ゆきデンタルクリニック

☆心と体に優しい自然な医療☆

歯の健康度は全身に影響します。
歯が悪い時点で食べ物、食べ方が間違っています。
虫歯だけでなく、嚙み合わせや歯並びも健康度に大きく影響します。その出発点はなんと妊娠中!妊婦さんに妊娠中の過ごし方の講座を定期でされていたり食のアドバイスも衛生士さんみんなが出来るというすごい歯科なのです。
歯科からのアプローチで将来の病気を予防するという先進的な活動をされている矢島由紀先生。今月末私もこちらで講座をやらせて頂きます!


フリーな薬剤師!薬剤師はどこかに所属すると真実語れません。あえてのフリーです。
講座、栄養と漢方、メール健康相談でお母さんに知識をつけてもらい安心して子供を見守るサポートをしていきます。

病気になってから治療より、そもそも病気にならなきゃいいと思いませんか⁉それは本当はシンプルで難しいことじゃない。気づいて知識をつけるだけ。
ここにお母さんが気づいて目覚めれば子供の未来は明るいと思います。子供が健康でやりたいことをやり輝く。それだけで母親は幸せ感じますよね。

今日はこのことについて一致団結!医師、歯科医師、薬剤師がそろい、子供をすかやかに育てるためのサポートしていきます。
これは明るい未来への箱舟だと思います。目覚めたママからどんどん乗りましょう🎶乗り遅れないでくださいね。乗った方から家族含め生きるのが楽しくなること間違いなし😊私も有意義な楽しい時間でした。


実家に預けた3姉妹&旦那様。裏庭で焼き芋とお水で『飲み会』をしてました(笑)





2017年02月22日12:33将来視力で困らないための子育てのコツ
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2月の健康イベントはヘルシーみやざきの薬剤師 宮崎法幸先生に「将来視力で困らないための子育てのコツ」と題してお話ししていただきました。翌日、スタッフが「目にも砂糖が関係しているんですね〜」「早速、家で子どもたちと目の体操をしました。宮崎先生のお話が聞けてよかったです〜」と感想を教えてくれましたよ。



現在は若者の視力低下が多く、様々な目の病気に悩む人が増えています。



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視力0.7未満の人は小学生のときにぐっと増えてしまっているのが現状です。



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見える仕組みが見えにくくなってしまうのはなぜなのでしょう?視力が低下してきたときにメガネをかけたり、コンタクトをしたり、目薬をさしてみたりと対処をする人が多いのですがそれは目の外側からのアプローチしかしていません。目にはピントを合わせるためや眼球を動かすために筋肉が働いていたり、栄養を供給するために血管があったりとたくさんの組織があります。簡単に言うとそれらが硬くなって動きが悪くなっているのを柔らかく戻すことも非常に重要なのです。目は目だけで存在しているのではありません。「柔らかくあるべきところが硬くなると目の機能が落ちる」ということを覚えておきましょう。



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赤ちゃんをお腹に授かってかなり早い段階から目の発達は起こります。そして、出産間際までその発達は続いています。体調を整えてなるべく早産にならないようにしてお腹の中で赤ちゃんが過ごせるようにすることが大事です。




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目の働きのためにも栄養をきちんと摂る、微量ミネラルがしっかり摂取できる食事をすることがとても大切です。砂糖を摂ってしまうことは目にも悪いんだということをしっかり認識しましょう。食生活を整えて斜視が改善したり視力が改善することは実はよく起こることなのです。



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このように見えてしまうのが緑内障



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このように見えてしまうのが白内障




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このように見えてしまうのが黄斑変性症




このような目の病気も近視から始まることが多いのだそうです。ですから食生活や目に負担をかけない生活を心がけ、目の筋力アップのための体操などで目のケアを日ごろから行って予防や改善を意識した生活を送りましょう。




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パソコンやスマホを長時間使用していたら目にも負担がかかってしまいますね。宮崎先生はPCにずっと向かって文章を書くのではなく、一旦プリントアウトして紙の上で校正などしてまたPCに向かうようにするなど工夫をされているそうです。私も真似しようと思いました。




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最後に手軽にできる目の体操を教えていただきみんなでやってみました。



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目が悪くなるともう為すすべはなくメガネなどで矯正するしかないと思っている方がとても多いと思いますが、そうではなくて日常生活の中でできることがたくさんあることを知ってもらえてよかったなあと思います。


また、顎の発育不足や噛まないことが実は目にもいろいろと関係しています。やはり日常生活をどのように気を付けて過ごすかということが大事です。皆さん、また一緒に学びましょうね〜


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宮崎先生、いつもわかりやすくお話ししてくださってありがとうございました。

2017年02月11日08:23
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佐賀にも雪が降りました。うっすらと雪化粧




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2017年01月27日19:06妊娠中〜出産後の過ごし方
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今年の健康イベントも楽しい企画が盛りだくさんです。「悪くなってから治療する」のではなく「どうやって健康を維持するか?」ということをテーマにしていきたいと思っています。その第一弾として1月は内野産婦人科の助産師 内野秋子先生にご講演いただきました。



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内野産婦人科は佐賀市にあります。当院より南に車で10分ほど行ったところです。なんとこの内野産婦人科はWHOに「赤ちゃんに優しい病院」として認定されています。WHOが作成したポスターに内野産婦人科の写真が採用されているというすごいところなのです。カンガルーケア(生まれてすぐの赤ちゃんをお母さんのお腹の上に乗せて赤ちゃん自らお母さんのおっぱいをくわえたりと・・・母子の絆を強くするケア)をしているところの写真がポスターに掲載されています。




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講演準備中に座って待っていてくれたしいくんは当院の衛生士の綾子さんの次男君ですが、ここ内野産婦人科で産まれました。




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衛生士の内田さんの挨拶から始まりました。




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秋子先生は見るからに優しそうな助産師さんです。40年間助産師のお仕事をされているそうです。いつも新米ママさんたちを包み込んでこられたんだろうなあというのが伝わってきて、お話を聞いている全員がほんわか温かい気持ちになりました。しかし、お産の現場は優しさだけでは務まりません。若手の助産師さんたちをしっかり育てるためにがんばってるのよとおっしゃっていました。




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現代は少子高齢化の時代です。30年前には見られなかった低年齢のお産、高齢出産、核家族化や転勤族、ミルク全盛期、うまくかみ合わない母子関係、食べ物も物も情報も溢れているけど、なぜか孤独な妊婦さん・・・現代には現代の社会を反映したさまざま問題があり、現場はその対応をせざるを得ません。日本の医療は世界でもトップクラスですが、医療満足度は低いと言われています。また、30年前の佐賀は安産の人がとても多かったそうです。それは田んぼに出て体を動かしていたため、体が自然ときたわれていたので、お産に耐えうる体だったのです。しかし、今はどうでしょう・・・




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妊娠中は心と体が大きく変化する時期です。特に妊娠12週までの妊娠初期がもっともホルモンバランスが変わるときで涙もろく感情の変化も大きい時です。しかし「妊娠すること」・・・そのものが「奇跡」です。ありがた〜いことなのです。代々続く両家のご先祖様から預かった奇跡的な命が宿っていると考えると、つわりの時期も少しは楽に過ごせるのかもしれません。


この12週ぐらいまでの時期はとってもとっても大事な時期です。妊娠しているかどうか気づく5週目にはすでに重要な臓器はでき始めています。3週目ぐらいには脳神経ができ始めると言われています。このころにはしっかりとした栄養を摂取しておくことが望ましいことを考えると妊娠前から食事などに気を付けておくことがとても大事であることがわかります。


30年前には例外的だった妊娠性糖尿病の方も今はとても多いそうです。しかし、こういったトラブルもすべて予防できることなのです。ですから、こういった知識を得ることがいかに重要なことか・・・お産を経験した世代が若い世代をサポートしていけるような社会にしていきたいなとつくづく思っています。




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妊娠中は体重が10Kgほど増加しますが、胎児、胎盤、羊水などを合わせたら4Kgほど・・・その他の6Kgは血液の増加や皮下脂肪の増加量です。この血液の増加のおかげでお産の時に少々出血しても大丈夫なのだそうです。ですが、食事が悪いと急激な血液増加に対応できずに貧血になってしまいがちです。どんなものを食べ、どんなものを飲むかということはとても大事なことです。


丈夫に産み育てるために考えたい3つのことの一つに「食」があげられます。Keywordは低カロリー、高植物性タンパク、高ビタミン、高ミネラル、精製塩の減塩。妊娠期、できればその前から食事に気を付けておくと妊娠期やお産の時のトラブルを防ぐことができます。例えば現在は難産傾向が強いので、お産のときに吸引分娩をすることも多く、多いところでは約半数が吸引分娩の病院もあるそうです。しかし、ここ内野産婦人科ではほとんどしないし、帝王切開も少ないそうです。ということは母親学級などを受けてしっかり学んで体調管理すれば防げるものだということです。200例中1例という例外的にあった吸引分娩の方は肉を食べ過ぎていたようです。肉の脂は血液中で冷えて固まってしまい、血管を硬くし、筋肉も硬くなるため子宮そのものが硬かったり子宮口が硬かったりとトラブルにつながります。油に関してはショートニングやマーガリンなどの人工的な油は妊婦さんには禁忌と心得ましょう。




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2番目に「いい酸素」も必要です。ためいきではなく深呼吸をしましょう。たばこもいけません。周りで吸うのも遠慮して欲しいですね。低体重児や突然死の原因になりかねません。血管が収縮してしまうのです。




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3番目に「いい言葉をかけ」「語りかけ」「なでて」「さすって」プラスの言葉かけをしましょう。6か月ぐらいから赤ちゃんは耳も聞こえていますし、お母さんの感情をダイレクトに感じています。とてもとても大切なことです。



妊娠中もなるべく安静にするのではなく、体を動かしておいた方が安産につながります。しかし、お腹にいる赤ちゃんがびっくりしないように声掛けをして動いたり、急に動くのではなくゆっくりと動き始めるようにしましょう。




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お産や母乳をあげることは女性にしかできないことです。すごく大事なことなので男性はそれが上手くいくようにサポートしてください。母親は産んだから母親になれるわけではなく、子育ての中でおっぱいを度々あげているうちに一緒に母親として成長していくものです。子どもは子どもで人間の優しい心を持った人に育っていきます。そんな素敵な妊娠期の過ごし方から育児のコツを知って過ごすのと知らないで過ごすのでは大変さも幸せ度も変わってきます。


私もこの年になってわかるのですが、子育ては周りの方に協力してもらい、いろんなことを教えてもらって、地域ぐるみですることそのものが社会なんだと思います。お産を経験した先輩女性は次の世代を見守り、若いこれからのパパママももっとたくさんの方を頼って良いお産、良い子育てをしていきましょう。


そんなお手伝いができる歯科医院でありたいので、今年もマザークラスに力を入れます。妊娠中〜1歳までのお子さんがいるママさんを対象に行っていますので(事務手数料1000円、受講料無料)お問合せください。




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今回は妊婦さん、お孫さんのお世話をされている方、また医療従事者の方にもたくさんご参加いただきました。東京からクインテッセンスの「歯科衛生士」の雑誌の編集者の方にもご参加いただきました〜




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お忙しい中、ご講演、また丁寧に質問に答えてくださった秋子先生、遠方からご参加くださった皆さん、ありがとうございました。

2017年01月17日08:171月の健康イベント
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今年も楽しい健康イベントの企画をしています。皆さん、お楽しみに!!

1月の健康イベントは・・・


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「妊娠中〜出産後の過ごし方」

WHO・ユニセフ認定 Baby Friendly Hospital 「赤ちゃんに優しい病院」自然な出産
       〜自然な母乳育児 そして女性の一生をみつめて
   
 内野産婦人科 助産師 内野秋子先生


 1月26日(木)14時〜16時 要予約 無料

妊娠中の過ごし方に気を付けることで、妊婦さんが健やかに過ごせるのはもちろんのこと、生まれてくる赤ちゃんの様々な健康に影響しています。知って過ごすのと知らないのとでは大違い!育児に関係する保育士さんや医療関係者の皆さんから孫のために勉強したい方、未来の自分のために勉強したい方、皆さんどんどんご参加ください。




2016年12月22日18:29IAOMT-Asia
PermalinkComments(0)TrackBack(0)mixiチェック 体内環境汚染 
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今年の振り返り第三弾・・・12月初旬にIAOMTーAsia第一回学術総会に出席するため大阪へ行ってきました。IAOMTとは日本語に直すと「国際口腔医学毒物学会」となります。



現在の薬物に依存し過ぎた医療を見直し、悪くなってから対処するのではなく予防医学が発展していくべきだと思いますし、医療に使用するものそのものの安全性なども考えていく必要があります。また、医療は社会生活と切り離して考えることはできず、食・教育・仕事などもっと大きな視点で検討していくと良い方向に動きだすのではと思っております。



歯科医療においては医科と歯科が分離され、歯科は口の中だけを考え過ぎているので、口腔以外のところにどういう影響があるのかという考え方が必要です。




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このIAOMTは医科歯科が連携し、アマルガムに始まる水銀問題だけでなく歯科材料に基づく人体への影響や感染根管歯の人体への影響、口腔と全身とのつながりなどの研究、啓蒙活動をしている団体です。今年2月に日本にアジア支部が設立され、12月学術総会開催となりました。



私は15年ほど前からこういった全身を考慮した歯科治療を行っており、その当時から少数派ですが全国に同様の治療を行う仲間がいます。ここ最近、ますます認知され、様々な研究会や学会で議論されることが増えてきたように思います。できれば、小さな団体が乱立するのではなく、同様の考え方をしているグループは横のつながりを大事にして情報を共有したほうが、大きな力になるのではと思っています。




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早朝、まだ特急が動いていない佐賀駅を出発し・・・



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大阪駅近くの梅田スカイビルの最上階で開催されました。




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ビルの外の眺めはこんな感じ。




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食事でかかる新型栄養失調の著者 中戸川 貢先生の講演から始まりました。とっても話が上手で笑いながら学べる楽しい時間でした。



日本初の副腎疲労外来を開設した医師の本間龍介先生も歯科治療の大切さを訴えられていました。




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午後は元IAOMTの会長も務められたコアメンバーであるPentti先生の特別講演でした。歯科治療における水銀への暴露・解毒方法・そしてキャビテーションについての講演がありました。まさに当院で積極的に取り組んでいることばかり・・・海外の現状が聞けて勉強になりました。



ご興味がある方、ぜひ次の会にご参加ください〜


IAOMTのホームページ


https://iaomt.org/

2016年12月21日18:5911月のゆきセミナー
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今年の振り返り第2弾・・・11月は私の人生初、歯科医師の方向けにセミナーを佐賀で行いました。


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受講してくださったのは顎顔面口腔育成治療でいつも一緒に勉強しているお仲間の5人の先生方でこの先生方とはしょっちゅう他のセミナーでも顔を合わせ、大阪の別のセミナーを受講しているときに佐賀でのセミナーの話が持ち上がり、今年11月に実現しました。当院が日曜日と月曜日が休診のためそれに合わせて佐賀に来てくださいました。





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それぞれ遠方より出発して福岡まで飛行機、そこから特急で佐賀へ向かった先生方でしたが・・・田舎の人が都会に行って右往左往するのと逆バージョン。都会の便利な機能が使えずsuicaで乗った特急を降ろされそうになりながらも、何とか佐賀駅まで乗車。乗った列車が期間限定のあそぼーいという素敵な列車だったそうなんですが、全席指定で切符が必要だったらしい・・・



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はるばるやってきてくださって佐賀駅に無事到着。車で5分のゆきデンタルクリニックへ向かいました。二日間の講義内容は「全身を考慮した歯科治療」です!



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初日の昼食はいつもお世話になっている玄米食おひさまにお弁当を届けていただきました。



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「玄米苦手だけどこの玄米は美味しい」という声がありました〜もっちりして美味しいですもんね。いつも手作りしているお味噌でのお味噌汁も召し上がっていただきました。



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4時起きだったという先生方・・・昼食後は眠〜くなってくる時間・・・ここで眠気覚ましに全くセミナーとは関係ありませんが(笑)2週間前に行われた息子たちの春高予選のバレーの動画を流しました・・・小3から始めたバレーも今年が最終学年になりました。来年6月の3年生の高校総体までで引退です。残り半年、私も息子たちと一緒に応援楽しみます〜全く関係のない動画ですが、皆さんの温かいまなざしに感謝、感謝です(*´▽`*)



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あっという間に?初日の勉強も終了し、懇親会へ〜佐賀の食材を美味しく食べさせてくれる「禄」というお店にお連れしました。




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九州は食材の宝庫ですね〜と言っていただきましたよ。お魚もお肉もお米もお野菜も美味しいですもんね〜嬉しいですね。



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二次会は自宅へ〜



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家飲み開始です〜女性陣はそのまま自宅にお泊り〜



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皆さんにお願いしてみんなで飲みたい各地のお酒を持ち寄っていただきました〜北海道から沖縄までの美味しいお酒がずらり・・・まだ、他にも冷蔵庫に入っています。



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夜も更けて・・・



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二日目のセミナー開始です。鼻呼吸が大事。口唇テープの使用感を確かめながらのセミナー



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さて、佐賀を堪能していただくためにここへ行かねばならぬでしょう〜佐賀牛のお店「季楽」へ



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シェフが食材の説明をしてくれたり、楽しいトークを交えながら目の前で焼いてくれます。



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お・い・し・い〜〜〜素敵な有田焼の器も愛でながらの食事です。



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佐賀、白石の蓮根も食べていただきましょう〜



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もやし炒めが単なるもやし炒めではない・・・びっくりな美味しさ



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締めは嬉野紅茶〜



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名残惜しくも羽田行きの4人の皆さんを佐賀バスセンターまで送りお別れ・・・




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福岡空港から沖縄へ向かう郁子先生と二人で佐賀の歴史探索〜佐賀は鍋島藩と弥生時代の吉野ケ里遺跡がお勧めかな〜海抜が上がった時代に海の中へ沈み、また出現した縄文遺跡の東名遺跡も実は自宅の近くにあるのですが、惜しくも月曜日は見学できず・・・郁子先生に鍋島藩と吉野ケ里遺跡どっちがいいですか〜と聞くと、古い方へということで吉野ケ里遺跡へ行ってみました。実は私も佐賀に住んで14年・・・初めて訪れることができました。



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秋の収穫〜とやってみたり・・・





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4世紀にこんな立派な建物があったのですね〜



5人の先生に佐賀にお越しいただきました。佐賀を満喫していただけたでしょうか?とっても楽しい二日間を過ごさせていただきました。勉強もちゃんとしましたよ(笑)遠方よりありがとうございました。

2016年12月20日19:00赤ちゃん歯科ネットワークでの発表
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今年も残り少なくなってきました。10月は出張の多い月でした。3回も東京へ行きましたがそのうちの1回は浅草で開催された「赤ちゃん歯科ネットワーク」で当院のマザークラスの取り組みを発表してきました。



以前は妊娠中の方対象に1回だけのマザークラスを行っていたのですが・・・

妊娠中から1歳頃までに知っていて欲しいことがた〜くさんあること。

マザークラスで学び、それを家庭で実践して、またそれがどうだったのかフィードバックしながらフォローをしたかったこと。

お母さんが一人で育児に奮闘している姿をよく見かけるので、同じぐらいの赤ちゃんがいるお母さんたちと友達になって心の支えにして欲しい。

そんな想いでマザークラスを妊娠期から1歳になる約2年間の間に6回グループ開催するように変更しました。


このマザークラスはゆくゆく顎の発育がしっかりした元気なお子さんに育てるための知恵を学ぶところですが、主に「食について」「鼻呼吸ができるようになること」「頭蓋変形のない丸い頭に成長させること」「正しい姿勢とは」「薬に頼らない育児」の5つをテーマにお話ししています。




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また、このマザークラスとは別に赤ちゃんの緊張を取る方法として「和の頭蓋仙骨療法・赤ちゃん編」を新生児のころより個別に開催しています。(30分・3000円)


現代は自然な発達がしにくい時代で昔は当たり前にできていたことを意識して行っていかないとなかなか身に付きにくい・・・それほど生活習慣に変化が起きています。体を動かしていないため筋力不足が顕著です。食生活もここ数十年でがらりと変わってしまっています。また、育児の伝承が途切れてしまい、ネット情報や雑誌を頼りに育児に奮闘している方が増えています。


ぜひ、健やかな成長のために今からできることを大人が学び、子どもたちの未来を守っていこうではありませんか!!


来年もマザークラスへのご参加お待ちしております。詳細はゆきデンタルクリニックへお問い合わせください。(0952−30−490)





2016年11月25日19:17食べることは生きること
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今年最後の健康イベントは大分県佐伯市役所にお勤めの柴田真祐先生にお越しいただきました。全国各地で引っ張りだこ、今年は160回も講演活動をされたそうです。今日も熊本県での講演とダブルヘッダー・・・大忙しの中、駆けつけていただきました。




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演題は「食べることは生きること」私は栄養士ではないので栄養の話とかはしませんと・・・本当に出てきませんでした。食べ物の話は・・・(笑)しかし、もっと、もっと大事なことをみんなの心に届けてくれました。




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柴田さんとは西日本新聞が企画した「命の入り口 心の出口」の食育に関する勉強会の仲間というご縁です。いろんな職種の人が集まって情報交換をしています。柴田さんは市役所という行政の中で地域づくり、地域づくりとは人づくり、人をつくっているのは「食」ということで、学校やさまざまなところが企画する講演会で「食」を通じて大事なことを考える機会を作られています。また、東日本大震災があってからは被災地にも通い続けて支援をし、防災についても命がけで取り組まれています。




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そんな柴田さんの一言一言は心に響き、ティッシュが手放せませんでした。プライドを捨てて生き方を変えた凄い小学生の話、はなちゃんのみそ汁の知恵さんのお話・・・私たちも今、自分にできることを少しずつでもやろうと思いました。




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本日ご参加くださった皆さんからもすすり泣く声が聞こえてきて、柴田さんからの大きなメッセージをしっかり受け止めてくださったと思います。柴田さん、本当にありがとうございました。




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今年も毎月健康イベントを開催することができました。できるだけ健康を損ねてから何とかするのではなく、健康を維持できるための情報発信を心がけています。今回も2016年を締めくくる素晴らしい講演会となり、笑って泣いて心を浄化し、一緒に学ぶことができたこと、皆様に感謝申し上げます。


来年も引き続き楽しい学びの時間を作っていけるように頑張っていきたいと思っています。どうそよろしくお願いいたします。








2016年11月08日13:51今年最後のゆきデンタルクリニックの健康イベント
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今年最後のゆきデンタルクリニックの健康イベントです!!お勧めです!!皆さん、来てね〜



『食べることは生きること』
    〜泣ける!笑える!食育のススメ〜


講師 佐伯市役所 「まちづくり推進課」総括主幹 柴田真佑先生


H28 11月25日(金)14時〜16時 要予約 無料



【講演概要】
東日本大震災や熊本地震を機に家族や地域の絆の大切さが再び重要視されてきました。「がんばろう日本!」と復興に取り組む助け合いの心が広がっています。その一方で、食の乱れや健康面での不安、精神的な病の増加なども大きくクローズアップされています。マスコミで取り上げられる児童虐待や自殺、いじめの問題等は氷山の一角にすぎないと言われています。
そんな中、「食」によって光を見出そうという動きが高まっています。家族の絆、職場や保育園・学校等での絆、地域の絆…。これらを築く上で、「食育」は非常に効果的な取組です。
「食べることは生きること」。いのちをつなぐ営みや食育の礎を語る上で、保護者による「暮らしの目線」は絶対に欠かせません。子どもたちを見つめるやさしい保護者の視点こそ、現在の学校や家庭づくり、将来の地域づくりに必要不可欠です。
食を通じて「いのち」をみつめ直し、一人ひとりの人権を尊重し、家庭や職場・地域に笑顔が広がる食育についてお話しをさせていただきます。



どうぞよろしくお願いいたします。
 時間が許せば、お口の健康体操「あいうべ体操」もやってみたいと思います。


《プロフィール》
昭和42年11月3日(文化の日)生まれ。生まれも育ちも大分県佐伯市。中学校をなんとか卒業し、奇跡的に高校へ進学。無法の限りを尽くし、学校に行くフリをしながら遊び、暴れ、世の中を敵に回してぶらぶら過ごす。周りから「進級や卒業は絶対無理」と言われながらも、これまた奇跡的に高校を卒業。教員や同級生は、いまだに「柴田は中退した」と思っている人が多い。その後、日雇い労働、期間工場労働、船上労働など職を転々としながら何とか食いつなぐ。
平成4年、京都府で競馬狂いの日々を送る中、故郷の親に泣かれ、アルバイトをしながら地元就職に向けて猛勉強(脳容量が有り余っていたらしく、参考書等を見るのが楽しかった〜)。またまた、超奇跡的に公務員試験に合格。平成5年、当時の弥生町に奉職しました。
弥生町役場では、福祉・広報・企画・観光などの業務に携わり、市町村合併後、平成19年度から佐伯市企画課に所属。市の総合計画や過疎計画、市民憲章の策定、地域振興や人材育成事業に取り組む一方で、「食のまちづくり」に関して公私を問わず研鑽を開始。現在は、まちづくり推進課の「食育推進・男女共同参画係」の取りまとめ役として活動中。昼夜を問わず、また、休日も食育関係の講演会や研修会などで県内外を飛び回る日々。ライフワークでもある防災や被災地支援と併せ、自分の人生と命をかけて食育を広める活動に取り組んでいます。食育と防災活動には、「命をかける価値がある」と本気で思っています。
 好きな言葉は、「いただきます」「おかわり」「ごちそうさま」。中でも最も好
きな言葉は「おかわり」。好き嫌いは一切なし!い〜っぱい食べます!
今回いただきました貴重なご縁を機に、今後も「また食育や被災地支援の話
が聞きたい」という声が聞こえるよう、まさに「おかわり」の声があがることをめざし、しら真剣お話しをさせていただきます。よろしくお願いします!



2016年10月28日10:22お味噌作りに参加しませんか?
PermalinkComments(0)TrackBack(0)mixiチェック 食養生 
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― お味噌作りのご案内 ―

日時:12月8日(木曜日) 13時半〜
場所:ほほえみ館 3F 健康料理講習室
〒849−0919  佐賀市兵庫北3丁目8−36
TEL 0952−30−0100

☆ほほえみ館玄関前の駐車場は利用せず、道を挟んですぐ向かいの大駐車場を
ご利用ください。玄関前で荷物の乗降はしてもよいと許可を頂いています。
―料金― 4000円(無農薬大豆 無農薬米麹代含む 当日会場で一緒に作らず、材料だけご希望の方も同料金です。大豆を取りに来た時にお釣りのないようにお支払いください。)

−持ってくる物−
・煮て潰した大豆     ・煮汁(500ml程度)
・自然塩(600g)   ・蓋用の塩(500g程度)精製塩でもOK
・味噌樽(8ℓ程度) 陶器、ホーロー、プラスチック等お好みで。
・エプロン 三角巾 

☆当日は雑菌飛散防止の為、暖房は使いません。暖かい服装でお越しください。 手作り味噌はとっても甘くて美味しいよ!!


−大豆の煮方−
/紊透明になるまで大豆をしっかりと水洗いする。
⊆僂訌阿烹隠源間程、水につける。水は大豆の三倍の量。
   多い分には問題ありませんので少し多めぐらいにつけてください。
   18時間後、大豆を割ってみて芯が無いことを確認してください。
B臚Δ領未裡院ィ鞠椶凌緡漫覆劼燭劼燭らい)で煮ます。
   大鍋で4時間、圧力鍋で20分程度。大鍋の場合、弱火でアクを取りながら煮ます。
  大豆を煮る時は、吹きこぼれることもあります。火元から離れないでください。
   特に圧力鍋で煮る場合、多すぎると危険ですので余裕をもって数回に分けてください。
   指で簡単に潰せるくらい柔らかく煮てください。これができていないと混ざり方が悪くなり、
上手く発酵せずに腐ることがあります。
   ☆固さ調整に煮汁を使いますので、捨てずに持ってきてください。
ぅ咼法璽襪紡臚Δ鯑れ、その上から手やビンで潰したり、フードプロセッサーにかけたりして
十分に大豆を潰した状態でお持ちください。



☆仕込んだお味噌は…☆
・仕込んだ味噌樽は、直射日光が当たらない涼しい所、床下などが理想です。
床下がない場合は、できるだけ気温差の少ない場所がいいようです。
・天地返しはしなくても大丈夫です。
・半年程寝かせたら…やさしい甘さのお味噌が食べられます。
・味噌樽を開けると表面にカビが生えていることがありますので、一層取ってください。



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ゆきデンタルクリニック  0952−30−4901