2008年06月16日06:26心に響く言葉集 14
Comments(2)TrackBack(0)mixiチェック 心に響く言葉集 
『察知力』中村俊輔・著より

新しい環境に馴染む努力をしないのなら、環境を変えた意味がない

「常に試合出場するため」に重要なのは、どの監督からも必要と思
われる選手でいることだ

慣れないポジションで起用されたときは、監督がなぜ自分をそこへ
起用したのかを察知し、そのうえで、そのポジションを自分の色に染める

信頼関係。僕のパスを信じて走り出してくれれば、絶対シュートま
で行くんだという信頼を味方に与えることも重要なことだ

今の自分にできることを、手を抜くことなくやった、という実感を
持てる毎日を過ごすこと。簡単そうに見えて、これが難しい。なぜ
なら人には甘えがあるから

オシムさんが選んだのは、攻撃だけできる選手や守備だけできる選
手ではなく、あらゆる仕事を厭わない選手だ・・・




「察知力」・・・仕事をしていく上で、また日常の生活の中で
とても大事なことではないかと思います。つまり、気配り、気遣いが
できるかということでしょう。「あ、うんの呼吸」でもありましょう。
見えないけれどこれがスムーズに行われている職場や家族は
ストレスが少なく、笑顔が溢れていることでしょう。





トラックバックURL

この記事へのコメント

1. Posted by おみさん   2008年06月16日 10:47
毎年恒例の娘のバスケットの試合を観戦しました。

チームプレイとは、単にチームの和を大切にすることだけでなく、
全体を隅々まで、見渡して、敵の動きと味方の動きを瞬時に見極め、最も的確なパス回しをすること。

全体を見ないまま、味方だけを見ていては勝てないのだ
ということを改めて感じさせられました。

コートの中で、娘も同じ思いだったそうです。

そういう動きができるメンバーは、チームの中で
二人だけ。分身が欲しかったと言ってました。

察知力!! 必要ですね、
2. Posted by ゆき   2008年06月16日 12:29
チームプレイ・・・いろいろと勉強になりますね。
私も小学校、中学校とバスケットボールをやっていました。
自分がドリブルをしていても、パスを受けるにしても
視野を広く、視野を広くといつもアドバイスを受けて
いました。ボールを持っている人だけでなく、みんなが
空間を感じながら動く必要がありますもんね。

職場でもチーム医療です。忙しい中でみんなの
的確なパス回しを心地よく感じます。

コメントする

このブログにコメントするにはログインが必要です。