2012年03月05日13:58お母さんの元気がみんなの元気
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季節の変わり目、みなさんいかがお過ごしですか?私は先週、ちょっぴり体調を崩しておりました。こちらは黄砂がひどくくしゃみ鼻水が止まらず、これは困ったと山内先生のところを受診して元気になったところです。

そんなこんなで更新が遅れてしまいました。山内先生にお話ししていただいた内容をお伝えしたいと思います。

山内昌樹先生とはもう10年以上前からのお付き合いです。山内先生は奈良県から私は長崎県から佐賀に通って一緒に勉強をしていました。医科と歯科という違いはありますが患者さんへの想いは同じなので安心して患者さんをご紹介できる先生の一人です。

患者さんからさまざまな相談があり、それはお医者さんに相談した方がいいということで山内先生のことをご紹介すると、受診した患者さんから大変喜ばれることが多いです。ゆっくり話を聞いてもらって自分の相談だけでなく家族のことまでアドバイスをしていただきましたとすっきりとした表情で報告してくれます。それはきっと山内先生が心のストレスの問題についてとても重要なことだと捉えられているからだろうと私は思います。

今回の講演会でも「病気の本当の原因を知ってもらうことによって元気になってもらえるのでは」特に お母さんの元気がみんなの元気につながりとても大切なんだよということでお話しいただきました。

病気の原因として知っておいて欲しいことが大きくまとめると5つあります。4つは物理的な問題、1つは心のストレス。理想は「病気であろうがなかろうが幸せという状態」そしてさらに「病気も治って幸せ」という状態を目指したいという山内先生の言葉が印象に残りました。

4つの物理的問題とは1、金属汚染 2、化学物質の汚染 3、電磁波の汚染 4、潜在感染です。現代生活とこれらの体の汚染は切り離せない問題です。実際に生活の中ではどういう風に気を付けていったらいいのか・・・まずはそれぞれについてきちんと知ることから始めましょう。あまりに怖がり過ぎて不安が強くなってしまっては健康な生活とは言えません。実は健康管理においても病気の治療においても衣食住、身近なこと、日常生活を見直すことがとても大切です。

そして心のストレス、精神的なストレスに強くなる秘策を教えていただきました。結論から言うとストレスは自分が作り出しています。ストレスとは外界からの刺激に自分がどう感じているかということだということを認識しましょう。世の中に善悪は無く、善悪を判断している自分の問題であること・・・う〜ん、深いですね。

それでは具体的にどうしたらこのストレスに強くなれるのでしょう。さまざまな雑念に対していちいち大きく動揺しないように考え方の癖を正す方法のご紹介。

「頭の中でありがとうという言葉を唱え続けます。なるべく雑念を捨てて・・・、しかしそれでも雑念は湧いてきます。そのときに雑念が湧いてきた自分を責めないこと。良い人ほど人のことを悪いと思ってしまったときに自分はなんて人間なんだと自分を責めてしまいます。そういう感情はあっていいし、湧いていいし、出てきていいけれどもその感情に巻き込まれないこと!ああむかつくなあという思いが浮かんできたときにむかつく原因を探ったり、思いを膨らませたりしないこと。今、そういう感情が湧いたなと思うだけに留めましょう。そして、またありがとうございますを頭の中で唱えます。そうやって自分の感情を客観的に見ることができるようになると自分を痛めつけてしまう大きなストレスにまで発展してしまうことは少なくなるでしょう。」

ぎゅっと凝縮された1時間の山内先生のお話の中の一つをご紹介しました。この後の質問コーナーでも予防接種にまつわること、牛乳について、治療薬についてなどたくさんの疑問に答えていただきました。

山内先生、ありがとうございました。



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