2012年10月20日08:48アロマテラピーの愉しみ方
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10月19日 金曜日 今月のゆきデンタルクリニックのイベント、アロマテラピーの愉しみ方を開催しました。

太古からある自然療法の一つ植物療法のうち、脂溶性の成分を利用するものがアロマテラピー、水溶性の成分を利用するのがハーバルテラピーと呼ばれます。嗅覚は本能の部分をつかさどる古い脳に直接伝えられるため、赤ちゃんからお年寄りの方まで幅広く活用することができます。



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本日の講師を務めてくださったのは、モラージュにあるaroma aromaというハーブとアロマの専門店のアロマテラピーインストラクターの竹中栄子先生です。もともと薬局で患者さんたちがセルフケアができるようにアロマテラピーの講座を開いてきたことからモラージュに専門店を展開するようになったそうです。体調がひどく悪化する前の未病の状態で健康管理ができたり、対症療法だけでなく、根本的な体質改善をすることができるようにという想いから、このような自然療法も取り入れるようにしたのだそうです。私も想いは竹中先生と同じです。



アロマの精油は水より分子量がとても小さいため鼻の粘膜や皮膚から血管へと吸収されます。そのためきちんとした作り方をしているものをまず選ぶことが大切です。お店に売ってある精油はピンからキリまで値段が付いていますが、植物由来であること、製造法、原産国などが明記されていますのでそれを確認してから買いましょう。たとえばラベンダーの精油1ccを作るのに必要なラベンダーの花びらは120g、120倍の花びらが必要なんだそうです。バラにいたっては3000倍の花びらが必要だとか・・・そんなに安くは作れるはずがありません。


ナポレオンが好んだ「ベルガモット」やクレオパトラが好んだ「クローブ」の香りを香ってみました。時代を超えて同じ香りを共有できるとは不思議な感覚に包まれました。クレオパトラはこの官能的な香りで男を悩殺していたとか・・・(笑)



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後半はワークショップ。好きな香りで入浴剤を作りました。



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入浴剤にもいろんな添加物が入っているだろうと思うと使うのを躊躇っていましたがこれなら安心して使うことができます。ミネラルたっぷりの自然塩に丁寧に作られた植物由来の精油のみ。温泉に入ったようなぽかぽか効果、これからの季節にぴったりです。



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ラッピングの仕方も教えていただき、楽しい時間を過ごしました。健康を考えつつ、それで癒され、また楽しい時間も過ごせるというのはなんとも贅沢な時間です。



お部屋にアロマを焚くだけでなく、重曹に油汚れに強いオレンジ系の精油を混ぜて食器洗いとして使ってみたり、掃除機の紙パックに数滴たらして、お掃除をしながら良い香りに包まれたりと素敵なアロマの応用法も教えていただきました。みなさんもやってみて!



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優しく癒し系の竹中栄子先生、ありがとうございました。




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