2013年08月22日09:40子どもに聴かせたい小児科医のお話
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8月の健康イベントは「夏休み特別企画 子どもに聴かせたい小児科医のお話」と題してやまのうち小児科・内科 院長 山内昌樹先生をお迎えして開催しました。いつもと違って子どもたちがたくさん、子ども会のような楽しい雰囲気で始まりました。



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山内先生も私も子どもたちが小さい時から自分の身は自分で守れるようになって欲しいと願ってます。そこでこの夏休みを使ってこういう企画を考えました。普段はお母さんにお話することが多い山内先生。今回、子どもたちにわかりやすくお話してくださるだけでなく、子どもたちが楽しく学べるようにと本を読んでくださったり、お絵かきセットを準備してくださったりと相変わらずとても優しい先生です。



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この暑い日が続く夏に体調を崩す原因に多いのが・・・


1 冷たいものを摂ってお腹が冷え、免疫を落としている。麦茶などもその日に飲むものは冷蔵庫から出し、常温で少しずつ飲みましょう。朝晩、涼しくなってくると常温でもお腹には冷たすぎます。少しお湯を入れてぬるい状態で飲み、とにかくお腹を冷やさないようにしましょう。


2 果物を食べること。残念ながらほとんどの果物が農薬に汚染されています。果物を食べ続けていることで体調を崩していることがあります。できるだけ食べないようにした方が健康は保ちやすいようです。



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そして、ここからが本題です。〜心について〜子どもたちに向けてもこの話題を取り上げてお話をされる山内先生の診療風景が目に浮かびます。なかなか扱いにくい問題ですが、それでもやはり一番重要なのだと伝わってきます。



赤ちゃんや子どもにとって嫌な気持ちになる刺激は死に直結するほど大きな刺激です。そこでそういう刺激に対しては心にブロックをかけて自分を守ろうとします。鎧で厚くガードしてしまいます。たとえば良い子にしていないと怒られるという状況に対して、良い子を続けていくと、お友達が自由奔放にしているのを見て、許せない気持ちが湧いてきたりと自分を責めてしまいます。できるだけこのブロック、鎧を外して、魂が光り輝いた状態にしておくことが大切です。


そのための魔法の言葉を教えていただきました。


「みんなそのままでいいんだよ〜」

自己肯定感、大人がこの感覚を取り戻すとそばにいる子どもたちも自然とこの感覚でいられるようになります。普段、努力をしないといけないといった気持ちも自分を向上させるために必要なんですが、その気持ちもあり過ぎると問題がおきます。やっぱり、魂の奥の奥でそのままでいいんだよ〜という感覚は大切です。



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一番前で聞いている男の子も超リラックス。山内先生の伝えたいことと子どもたちの想いが共鳴し合った場となりました。心からリラックスできる状態で心に響くことってあると思います。そのままでいいんだよ〜



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きっと、この赤ちゃんにも響いているはず!



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この自己肯定感を持ってもらう子育てに有効な言葉をご紹介!


「悪い子でも 良い子でも 大好きだよ〜」


   「悪いことしても良いことをしても大好きは変わらないよ〜」


子どもは怒られると自己否定してしまいます。自分はいらないものだと思ってしまうのです。しかったらだめなのではなく、悪い行いに対してはしかることも必要です。しかし、それと同時に大好きなんだよということを言葉にして伝えることがとても有効です。できれば抱きしめて・・・


私も子育てというのはいかにその子のことを愛していると伝えることではないかと思っています。子どもたちがこの世に生まれてきた理由も自分がどんなに愛されている存在なのかを知るためだと思います。








また、大人の方向けにお勧めの本を2冊・・・



自分を愛する力 (講談社現代新書)
自分を愛する力 (講談社現代新書)





CD付 すべての「思い込み」から自由になる生き方
CD付 すべての「思い込み」から自由になる生き方





山内先生、とても大切なことを教えてくださってありがとうございました。



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今回から健康イベントのときに自然食品店 玄米食 おひさまのご協力いただいて本物の調味料などを購入できるようにしました。



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今回、毎日使用する調味料についての豆知識を教えていただきました。ちょっとしたことが毎日のこととなると大きく影響してきます。日常を大切にする暮らしに少しでも近づけていきたいですね。










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