2014年08月28日18:23親子で作るマクロビおやつ
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8月の健康イベントは「親子で作るマクロビおやつ〜離乳食も学びましょう〜と題して玄米食おひさま フードアドバイザー 正食クッキングスクール講師 西村幸子先生をお迎えして開催しました。幸子先生も3歳になる男の子の育児真っ最中のママです。実践していることを交えて教えていただきました。



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今日、作ったのはおやきです。いろいろとアレンジが効き、子どものおやつに、大人のおつまみに、そしておかずにもできます。一つ作り方を覚えておくと便利ですよ。



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まず、作り方を学ぶ前に試食してみました。外はカリッと香ばしくて、大人も満足するお味。食べやすい形は子どもにも人気が出そう・・・以前、幸子先生が小学3年生を対象に料理教室を行った時の一番人気レシピで、食べられなかったねぎを食べれるようになったり、お母さんをおひさままで一緒に買い物に行こうと誘い、家で作りたいと子どもの作りたい意欲を引き出した最強レシピです。



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材料は生地・・・地粉(地粉とは精製していない小麦粉のことです。 できれば中力粉が望ましい)2カップ 
        油 小1(ごま油でも菜種油でもオリーブオイルでもOk)生地の伸びがよくなります。
        ぬるま湯  150ccぐらい 
        自然塩 小1/3


1 地粉の中に塩を入れ混ぜる。油も混ぜる。
2 ぬるま湯を入れ混ぜ、なめらかになるまで、混ぜる。
3 30分ほどラップをしてねかす。

手にべとべとつかないくらいが形が作りやすいです。べとべとする場合は手に粉をつけて作業すれば大丈夫です。



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中身は今回先生が作ってくれたのはセイタンといってお肉もどきの大豆たんぱくの醤油味のものとネギです。


この中身をいろいろとアレンジできます。例えば、きんぴらごぼうを入れていみたり、肉みそを入れてみたり、ちりめんじゃこを入れてみたり、ちょっと甘めにしたければかぼちゃあんを入れたり、白みそを入れたり、あんこを入れてみたり・・・


こうやって中身を替えて味の変化を楽しむこともできますし、フライパンで焼かないで、揚げてみたり、ゆでてみたりと変化を楽しむこともできます。

また、薄〜くのばしてカリッと焼いてピザ風にしたり、そのままその生地を食べるのが好きな子もいます。



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薄く伸ばした生地の上に具を載せて、くるくるっと巻いて・・・




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端からまたくるくると巻けばできあがり。



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今回はフライパンでこんがりと弱火で蒸し焼きにしました。


生地を成型するとき、子どもと一緒にやると楽しいですね。子どもたちの作ったものはどんな形になるかわかりませんが、一緒に揚げたり、焼いたり、時にはお味噌汁の具として使えば、自分の作ったものは楽しく、そして美味しく食べることができます。


何だか簡単でいろいろとアレンジできて、話を聞いているだけで楽しい気分になるおやき作りでした。ぜひ、皆さんも作ってみてください。楽しいひとときを送りましょう。

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