2015年03月21日18:35フラワーエッセンス
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3月の健康イベントは竹中栄子先生をお迎えして「お花の持つ癒しのエネルギーを使って心のバランスを整えるフラワーエッセンス」を開催しました。竹中先生の講座は3回目となります。3回とも植物療法についてお話しいただきましたが、1回目はアロマ、2回目はメディカルハーブ、そして今回のフラワーエッセンスと続きます。できれば過去の講座も聞いておいた方がその違いがよくわかったかもしれません。過去の講座の内容はこのブログでも紹介していますし、クリニックでDVDの貸し出しも行っていますのでご利用ください。



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ヨーロッパではフラワーレメディと呼ばれています。レメディという言葉はお薬という意味なので、日本では薬事法の関係でフラワーエッセンスと呼んでいます。アロマは香りがあり、ハーブは味がありますが、このフラワーエッセンスには香りも味もありません。お花の成分は含まれておらず、そのエネルギー、波動を利用します。



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植物療法はずっと昔から様々な民族が行ってきました。ヨーロッパではハーネマンによって確立された同種療法、ホメオパシーがありますが、そのホメオパシーを行っていたお医者さんであるバッチ博士が心に働きかけるシンプルな方法を模索して確立したのがこの38種のフラワーエッセンスを使う方法です。



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昔ながらの厳しい製法で作っているヒーリングハーブス社のものがお勧めです。



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バッチ博士は人の根本的な性質、本質を12種類に分け、そこに働きかけるものとして12ヒーラーズというフラワーエッセンスをまた、環境によって身につけた人の性質に対して7ヘルパーズ、セカンド19というフラワーエッセンスを作りました。ホメオパシーはかなり多くの種類のレメディがあるのに対し、38種というシンプルなところも使いやすい理由です。



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今回は花カードの中から気になる花、好きな花を選び、その意味するものを教えていただき、フラワーエッセンスを飲んでみました。



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フラワーエッセンスは心の問題、生き方、考え方にアプローチをする方法です。これらを無視して肉体的な健康を得ることは非常に難しいことです。考え方やその人の性格が悪いのではなく、長所を活かし、行き過ぎるところにちょっとブレーキをかけるという気持ちでフラワーエッセンスのカウンセリングを受けたり、本を読んでみてセルフケアをしてみたりと実践してみるといいと思います。



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私はこのバッチ博士の考え方がとても好きです。実際にフラワーエッセンスを使わなくても本などでバッチ博士の考え方に触れてみるのもとてもお勧めです。過去のブログでもフラワーエッセンス、バッチ博士のこと、紹介しています。ぜひ、読んでみてください。








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