2018年05月25日18:53足元から健康になろう
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5月は佐賀市神園にあるなかしま鍼灸整骨院の院長先生 中島大輔先生にお越しいただき『足元から健康になろう』という演題で「足」について学びました。



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小島さんの挨拶から始まりました。



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中島先生は小学校から高校までバスケットボールをされていたそうです。高校生の時、けがに悩まされた経験からさまざまなことを勉強し、同じ思いをしないで済む人が増えるようにとこの道に進まれたそうです。ゆきデンタルクリニックはバスケットボールをしていた人にご縁が多いようです。うちの衛生士さんには3人バスケットをしていた人がいます。そう言えば遠い昔・・・私も小中とバスケをしていたことを思い出しました・・・(笑)



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今日はこんな内容でお話しいただきました。全ての人に関係する身近なことですぐに役立つ内容が盛りだくさんでしたよ。



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本来は足がこんな風に接地すように使えていると、足のトラブルは起こしにくいのですが、外反母趾や内反小指、浮指、ハンマートウ、巻き爪、タコや靴ずれ、腰痛、膝痛などの痛みなどたくさんのトラブルを抱えている人が多いものです。それらがなぜ起こるのかを考えて、根本的な改善を目指しましょう。



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例えば写真のように指が接地していないと、かかと重心になってしまっているのですが、こういう足の使い方をしていると猫背になりやすく、顎の状態にも非常に影響します。そうすると足腰だけでなく、内臓の働きから呼吸の状態までさまざまなところにも影響します。こういう方が増えているので歯科の私たちと足の専門家の中島先生とコラボして勉強をしています。



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足には力を分散するために3つのアーチがあります。しかし、指をしかっり使えていなかったり靴が合っていなかったりして足の使い方が悪くなるとこのアーチが崩れて扁平になったり甲高になったりします。タコのできる場所からもどのような足の使い方になっているか予測することができます。



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ユキ



靴を選ぶときは柔らかすぎない靴かどうかという視点も持ちましょう。写真のように柔らかすぎる靴は足をホールドする力が弱く、足を痛める原因になっていることもあります。




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できればきちんと足のサイズを測定してもらい、中敷きがある靴はそれに合わせてみるのがよさそうです。この辺の相談に乗っていただけるということなので、整骨院に行って見てもらえるといいですね。


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最後にさまざまなトラブルを防ぐ足の体操を教えていただきました。


印象に残ったのは大きすぎる靴、ぶかぶかの靴は危険だということ・・・靴の選び方、靴の履き方に意識を向けないといけないと思いました。


とても為になるお話をありがとうございました。

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