2018年06月30日19:22やる気スイッチはどこにある?手放す子育てのすすめ
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6月の健康イベントは「やる気スイッチはどこにある?手放す子育てのすすめ」という演題で統合医療やまのうち小児科・内科 院長の山内昌樹先生にお話ししていただきました。


山内先生のクリニックは当院から目と鼻の先。これは偶然ではなく医科歯科統合して診療に当たるために近くを探したのです。山内先生とは以前、同じ病院に勤務していましたし、その前からずっと勉強仲間でもうかれこれ15年以上のお付き合いになります。じっくり患者さんの話を聞いてくれる先生で、私はとても信頼しています。医科歯科協力して診療に当たることはとても大切で「ずいぶん歯と全身のことが言われるようになったけれど、まだまだそれはほんの一部の病気しかサポートされておらず、実際はもっともっとたくさんの方の病気が関係していてその部分が解決されるといいのだけど・・・」と言われていました。




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そんな山内先生の診療スタイルは独特・・・いつも何やってるんだろうと思っている患者さんのために今日は解説をしながら実際に診療してくださいました。一人はクリニックの受付をやってくれている小島さん、もう一人は患者さんです。

東洋医学的な観点・・・西洋医学的な観点・・・ドイツ波動医学の観点・・・心理学的な観点・・・さまざまなところからその方全体を診て現れている症状の原因を突き止めていきます。




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そして、家族や周囲の方との関係まで・・・「お子さんの健康はまず、お母さんが苦笑いではなく、幸せを感じていることが大切なんですよ〜母の幸せがすべてに優先するんですよ〜」「きちんとしなければ・・・」など自己否定があると不安、心配という感情が出てきて、身体症状につながっていきますよ〜




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誰でも自信を無くしたり、不安になることはありますが、できればそういう時間を減らしたい・・・性格が変えられないのではなく、思考や捉え方を変えるトレーニングをしていくことは可能です!




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まずは、そもそもタイプの違う人間が存在していることを知りましょう。子どもだって同じ。世の中はタイプの違う人がいてこそ成り立ちます。どっちがいいとか悪いというわけではありません。そのままの自分(あなた)でOK 長所を伸ばせばいいのです。苦手なことがあってもいいんだと思えるようになりましょう。これだけ聞いても心がす〜っと軽くなりますね。



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その他にも日ごろから役立つたくさんの方法を教えてくださいました。子育てに絶対はありません。子どもはお母さんを幸せにしたいと思って生まれてくるらしい・・・私もそう思います!そんなこと口にしてくれなくても深〜い潜在意識の中でそう思っていると思います(笑)子育ては大変な時期もありますが、こんなに尊い仕事もなかなかあるものではありません。だってあなたが育てた子どもたちが未来の社会をつくっていくのですから・・・



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山内先生は子どもたちが元気に過ごせるために「母」の見方なんです。お母さんが幸せでいていいんだよ〜それが子どもの幸せそのものなんだよ〜という優しいメッセージに包まれた母たちが癒された2時間でした。先生、ありがとう〜

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