2017年01月15日

ボディどころかマスクもまだまだなのですが、やっぱりRXにはリボルケインも
必要だよなぁとぼんやり考えていた所、オークションでライトセーバーが
安く手に入ったので早速作業に入ることにしました。

リボルケイン1
リボルケイン2
リボルケイン3
今回ベースに使ったのは「ディズニーストア限定 ライトセーバー(レイ)」です。
他のライトセーバーの玩具(ブラックシリーズやFXを除く)と比べ比較的安価にも
関わらずサイズはほぼ同等、ギミックは発光&サウンドは勿論ライトセーバーを
動かすとランダムに音が変わり、衝撃を与えると点滅し音が変化(点滅の仕方や
音も数種類有)に加え、このライトセーバーのみのギミックとして鍔迫りの状態に
するとヒルトが振動し光刃が激しく点滅、専用の音が鳴るというかなり凝った出来と
なっています。
光刃が消灯時にも青そのままなのは少々安っぽい感じもしなくはないですが
明るい外へ持っていった時に白い棒の様に見えてしまいがちなのでこれはこれで
アリかな、とも。
フォースの覚醒公開時に発売となり、発売当初はプレミアが付いていましたが
一年経った今はそれも落ち着いてきた様なので、遊べるライトセーバーが欲しい方にも
オススメです。

リボルケイン4
で、早速分解。
ヒルトに直接パーツを付けていってリボルケイン化するというのが一番簡単かつ
強度もあるとは思うのですが、せっかくならスマートにしたかったので柄の部分は
まるまる作り直すことにしました。
元々は単三電池×3だったのですが、柄をあまり太くしたくなかったので
タミヤの単4電池ボックスに付け替えています。
しばらくはこの状態でもギミックは稼働していたのですが(電池が弱くなっているので
光や音が少し弱くはなりましたが)途中から何故か発光ギミックのみしか稼働しなくなりました。
この辺りの知識は持ち合わせていないので原因を突き止めることは出来ず、泣く泣く
スピーカーやセンサーは取り外して発光専用となってもらうことになりました。
リボルケインは斬撃時に点滅したり音が変わったりもしないし、ということで
良しとしようと自分に言い聞かせることにしましたが、オモチャ的な楽しさが
ガクンと減ってしまったのはかなり残念ですね…w
(リボルクラッシュ時に鍔迫りの状態にしたかった…)

リボルケイン5
リボルケイン6
柄の部分は外径3.7cm水道用塩ビパイプを使います。
本当はもう少し細い方がバランスが近いと思うのですが、基板や電池ボックスを
入れる都合上これくらいが限界でした。
各パーツの接着はプラリペアを使ってガッチリと引っ付けています。

リボルケイン7
リボルケイン8
メンテナンス等が出来るよう、上部は分割しています。
白い長方形のパーツは基板、電池ボックス固定用のパーツで、カマボコ状の
灰色の部分はパイプの位置がズレないようにするためのもの。
円状のパーツの下の台形のパーツはライトセーバーのものをベースにプラ板で
形状変更しているので固定用のネジ穴などはそのまま使う予定です。

リボルケイン9
基板、電池ボックスを固定した状態です。
それぞれビスで固定するので完成後も取り外しが可能になる予定。
本当は光刃の付け根の円状のパーツの部分にスピーカーが来る予定でした…w

リボルケイン11
リボルケイン12
各パーツを組み合わせるとこんな感じになります。
スイッチは親指が来る辺りに取り付けたので盛ったときには隠れる様になると
思います。
やっぱりちょっと太い気がしなくもないですが、今回はこのまま進めていこうと
思います。
…光刃の途中から少し曲がってますね…。

と、現段階ではこんな感じです。
シンプルなデザインなので形になっていくのは早いですが、風車を作ったり
合せ目を自然に繋げたりと細かい所はまだまだなのでもう一手間二手間は
かかりそうですw

yuki030718 at 14:41コメント(0)トラックバック(0)制作記 

2016年12月27日

先日完成した変身ベルトに引き続き、今度はマスクの制作に入ります。
いつもはゼネプロ及び海洋堂から発売されたソフビキットを使っていましたが
今回のRXは三枝徹氏による原型の製作は行われたものの、ソフビキット化には
至らなかった為(FRP製のものが少数ワンフェスで発売されたとの噂を聞いたことが
ありますが詳細不明)ベルトに引き続き自作することにしました。

BLACK RXマスク1
今回はベースに「スター房」さんの軟質マスクキットを使います。
持ってたら便利かな、という位の軽い気持ちで購入したものなのでRX用に
買っていた訳ではないのですがせっかくなので役に立ってもらうことに。
ちなみにヤフーオークションにて入手しました。
BLACK RXマスク2
BLACK RXマスク3
BLACK RXマスク4
組み立てた状態です。
材質はウレタン製なのでGボンドのみで組み上げることが出来ます。
いろいろカスタマイズ出来るようシンプルなデザインなのですが、この時点で結構
RXっぽいですねw

BLACK RXマスク5
BLACK RXマスク6
顎を切り落とし、段を埋めたり大体のラインを書き込んだ状態です。
アンテナの付け根が4つあるのは位置を間違えて書き直した為。
ちょっと横に広く短いため、子供用のなりきりヘルメットみたいな雰囲気に。
写真を撮り忘れましたが、形状保持の為継ぎ目とフチの裏側にアルミ棒を接着、
ライオンボードで蓋をしています。

BLACK RXマスク7
BLACK RXマスク19
BLACK RXマスク8
BLACK RXマスク9
ウレタンの上からライオンボード(黒)を貼りボリュームアップ、削ってアールを
付けた状態です。

BLACK RXマスク10
BLACK RXマスク11
BLACK RXマスク12
その上から1.5mm厚のライオンボードを貼りました。
アールが結構キツく、ラインボードではシワを消しきれないので細く切ったものを
数パーツに分けて接着しています。
(継ぎ目の白くなっているところは瞬間接着剤を流した跡ですが、瞬間接着剤は
ウレタンによりも固くなってしまうので最小限に留めた方がいいかも)
Cアイのところはどうせくり抜くので適当に。

BLACK RXマスク17
工程をまるまる撮影し忘れましたが、クラッシャーは型紙を作ってからライオンボードに
置き換えて作りました。
実は画像のクラッシャーは2つ目で、1つ目のものは調整やバランス、輪郭の変更などで
継ぎ接ぎだらけになったので処分。
こちらもフチにはアルミ棒を接着して形が崩れにくいようにしました。
サイドのパーツは裏に0.5mm厚のプラ板を貼ってから貼り付けています。
間に隙間を開けて空気が通るようにしてみました。

BLACK RXマスク13
BLACK RXマスク14
BLACK RXマスク15
BLACK RXマスク16
本体?とクラッシャーを組み合わせた状態です。
Cアイが無いので妙にほっそりとして見えますが、そこまで形状を外してはいない…
と思います。
この辺りちゃんとした写真を撮るのを忘れていましたが、結構形状は弄る形に
なりましたw
ライオンボードを適当に貼り付け、削って形を出し、ヤスリがけをした後
ヒートガンなどで炙って表面を整えています。
その上から1.5mm厚のラインボードを貼り、さらにヤスリがけ…という手順を
踏んでいるので工程自体はBLACKのボディアーマーと大体似ている感じですね。

アルミ棒のみでは形状保持が難しそうだったのでアールのピークなど負担がかかりそうな
ところには裏からプラ板を貼ったりして補強しています。

3号はこの上からプラ板を貼りパテ盛りという手順での製作となりましたが、かなり重たく
なりつつあるので今回はウレタンやライオンボードなど柔らかい素材をメインに
進めていこうと思います。(本当はマスクはカッチリとした素材の方が好みなのですが)
この上から革貼りをしてもいいのですが、最近ライオンボードの上から塗装が出来、
なおかつ曲げなどにも強い下地材が発売されたのでそちらを使ってみようかと検討中です。
ソフトボードメインの作業は初なので果たしてうまくいくかどうか…?

yuki030718 at 23:29コメント(2)トラックバック(0)制作記 

2016年12月17日

映画「ROGUE ONE: A STAR WARS STORY」の感想です。

※以下ネタバレあり注意
続きを読む

yuki030718 at 22:36コメント(0)トラックバック(0)映画 

2016年12月12日

サンライザー0
「フルスクラッチ 1/1 サンライザー」の紹介です。
続きを読む

yuki030718 at 22:06コメント(0)トラックバック(0)フルスクラッチ 

2016年12月11日

サンライザーの本体?が一旦の完成となったので、残るバックル部を
制作しました。

サンライザー23
サンライザー24
BLACKの物と同様、プラ板を組み上げて制作しています。
BLACKの時はヒートペンで溶接していましたが、今回はプラリペアを使ったので
強度も前回よりも強いはず。
構造はほぼ同じですがデザインに合わせ幅は狭くしています。

サンライザー25
サンライザー26
サンライザー27
塗装前の写真を忘れてしまいましたが、プラスチックバックル固定用の突起、
蓋固定用のマグネットを取り付け、シルバーの帯を取り付けた状態です。
幅が狭くなった分キツキツになってしまったのでネジやマグネット、プラバックルの
クリアランスがかなりギリギリにw

帯は3cm幅のナイロンベルトにプラスチックバックルを取り付けて縫製、
シルバーのラリッサを貼った3mm厚のライオンボードに取り付けて作りました。
写真に寄っては帯の角が面取りしてあったりするのですが、好みで角は直角に
しました。
装着してしまえばさほど目立たないのですが、向かって右側の帯の断面が
見えてしまっているのはちょっと失敗。
あとからラリッサで隠しましたが気になります。

サンライザー28
サンライザー本体の取り付けは埋め込んだナットにビスが収まるよう帯に穴を開け、
穴を開けたプラ板と金属製のワッシャーを挟んでから固定しています。
本体がかなり小さいので重さでポロっと外れることは無いとは思うのですが、
RXは胸部アーマーが干渉しやすいデザインなので強度的にはやや不安が
残ります。

本体制作にはかなり時間がかかりましたが、その分他は比較的短い時間で
作ることが出来たので近日中に完成編を掲載出来るかと思います!

yuki030718 at 22:53コメント(0)トラックバック(0)制作記 
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