2017年02月20日

ジップアリーナblack28
「1/1 仮面ライダーBLACK Ver.2.5」の紹介です。
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yuki030718 at 22:40コメント(0)トラックバック(0)1/1レポート 

2017年02月16日

数ヶ月前完成したBLACKコスチュームVer.2ですが、マチアソビ
レポートの時に記載したように納得いかない部分があったので
作り直すことに。
バランスを整えたいというのは勿論、次に制作予定のRXとBLACKは
バランスが共通する部分もありますし、基準というかフォーマットを
ある程度決めておきたいという狙いもあります。

blackコス190
blackコス191
Ver.2で気になったのは主に
・肩アーマーが大きい
・首のカバーの皺が目立つ
・腹部からサスペンダーが見えている
・フィルブローンのデティールがあっさりし過ぎている
という点です。
何だかんだでRXマスクやリボルケインの制作をストップし、
またBLACKのコスチュームを弄りだすことになりましたw

blackコス176
まずは一番気になっていた肩アーマーから。
制作方法はVer.1と同様、ダイソーのサラダボウルを加工したものに
ソフトボードを貼って形状を整え、上から革を貼るという方法です。
今回は表面に貼る革を薄手のエナメル生地を使用、アップ用スーツと
同様艶あり仕様にしました。
何とか皺も無く貼れたのですが、貼る際にテンションがかかった所は
生地の繊維が出てしまいました。
とは言えこれ以上厚い革を選択すると皺を消すのが非常に難しくなるので
革の上からシリコンスプレーを厚吹きして研ぎ出すのが一番良い…かも。
blackコス177
blackコス178
左がVer.1、右がVer.2です。
全身のバランスを考慮しやや小さめにしています。
比較すると表面の艶の違いが分かるかと思います。

blackコス186
次は首の上から付けるカラー状のパーツ。
以前は1.5mm厚を使っていたのですが皺が少し気になったのと
型の形状が悪く苦しかったので型紙から作り直し、今回は3mm厚のソフトボードを
使いました。
厚いソフトボードを使った理由として皺の他に首が太くなると相対的に頭が小さく
見えるという効果も狙っています。
blackコス187
左がVer.1、右がVer.2です。
形状の違いと厚みの違いがお分かりでしょうか。

blackコス174
次は腹部のパーツです。
フィルブローンの再現方法は今までと同様、ベースの革の上に麻紐を
適当に貼り付け、表面側に茶色の革を貼ってサンドするという方法
なのですが、今回は茶色い革を貼る時に敢えてクシャクシャに揉みながら
貼り意図的に皺と革の重なりを作るようにしました。
こうすることで麻紐のデコボコと皺、重なりが加わり、より細かく
ランダムなデティールになるという訳です。
筋肉繊維というよりも血管が走っているようなデティールだった僕の
BLACKのフィルブローンも少しは劇中に近づいたかと思います。
また中央の黒いパーツの下の部分にもフィルブローンを追加しました。
これでサスペンダーも隠れるという訳です。
blackコス175
上からVer.1、Ver.2、Ver.3です。
やっぱりデティールが細かいほうが見栄えがいいですね!

blackコス188
blackコス189
ついでに胸部アーマーのフィルブローンも新しくしました。
またフィルブローンの面積が狭かったようなのでサイズも少し大きめにしています。

腹部や胸部のフィルブローンを変えたなら腕もそのままにしておくには
いくまい、と更に腕も丸ごと作り直すことにしました。
blackコス183
作り方は今までとほぼ同様、主にフィルブローンのデティールを細かくしたのが
メインです。
blackコス184
左からVer.1、Ver.2、Ver.3です。
Ver.2は少し太めにしていたのですが、やや緩く余計な皺がよっていた
ような気がしたのでVer.3は少し詰めました。
ポーズによっては内側のファスナーがプラプラしているのが気になったので
Ver.3ではオミット。
装着する時はそのままスポっと嵌めるような形になりますが特に問題なく
装着出来ました。
blackコス185
左からVer.1、Ver.2、Ver.3です。
手首のリストバンドのようなパーツの合わせ目の間を狭くしたので、
ファスナーを閉めた時に取っ手を隠せるようになりました。
またパワーストライプスの太さを変更、より劇中に近い雰囲気になったかと
思います。

更にパンツ部も丸々新造しました。
ここは特にやり直す予定は無かったのですが、皺が今ひとつ安っぽく感じたので
ベースのソフトボードの厚みを変更しています。
blackコス179
blackコス180
こちらもVer.2と型自体はほぼ同じ(一部調整してますが)構造も一緒です。
blackコス181
blackコス182
左からVer.1、Ver.2、Ver.3です。
Ver.2は動きやすさ優先で1.5mm厚のソフトボードを使っていましたが、
前述の通り皺が安っぽいように感じたのでVer.3は3mm厚に変更しました。

…と結局殆どのパーツを作り直したBLACK、お楽しみの試着です。
blackコスs
マスク、ベルト、胸部アーマーのベースはそのままなので実質Ver.2.5と言った
ところでしょうか。
肩アーマーに詰め物をするのを忘れていたので少し下がってしまって
肩のラインに違和感がありますが、肩から指先にかけては大分劇中に
近づいたかと思います。
今回気になる点としては
・首から肩にかけての黒い部分が狭い(肩周りのえぐれが大きすぎる)
・パンツ部が上がりすぎて胴体が短すぎるように見える
と言ったところでしょうか。
股関節の動きに干渉しにくいようVe.2からややハイレグ気味にして
上げたパンツ部ですが、ちょっとやりすぎたようですw
ですがパンツ部の中央のパーツを調整すれば高さも変えれると思うので
比較的楽に直せるかも(とは言え中央の部分は丸々作り直すハメに
なりますが)
また胸部アーマーも新たな課題が見つかったのでこちらもそのうち
新造することになるかも…。

blackコス比較4
Ver.1からVer.2.5の比較です。
新たに見つかった改善点、Ver.3制作の時はそう遠くないかも…。
ですが取り敢えず今回は一旦の完成、今週末は近所の例の体育館で
撮影イベントがあるので取り敢えずVer.2.5で遊びに行ってこようと
思います。
野外で色んな角度から見ると、また新たな改善点が出てきそうですね!w

yuki030718 at 23:53コメント(0)トラックバック(0)制作記 

2017年01月24日

ナンフェス1
高知県南国市で開催された(2017 1/14 ~ 1/22)模型展示イベント
「ナンフェス2017」のコスプレロケ編のレポートです。
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yuki030718 at 23:09コメント(2)トラックバック(0)レポート 

2017年01月23日

ナンフェス0
高知県南国市で開催された(2017 1/14 ~ 1/22)模型展示イベント
「ナンフェス2017」のレポートです。
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yuki030718 at 21:43コメント(0)トラックバック(0)レポート 

2017年01月15日

ボディどころかマスクもまだまだなのですが、やっぱりRXにはリボルケインも
必要だよなぁとぼんやり考えていた所、オークションでライトセーバーが
安く手に入ったので早速作業に入ることにしました。

リボルケイン1
リボルケイン2
リボルケイン3
今回ベースに使ったのは「ディズニーストア限定 ライトセーバー(レイ)」です。
他のライトセーバーの玩具(ブラックシリーズやFXを除く)と比べ比較的安価にも
関わらずサイズはほぼ同等、ギミックは発光&サウンドは勿論ライトセーバーを
動かすとランダムに音が変わり、衝撃を与えると点滅し音が変化(点滅の仕方や
音も数種類有)に加え、このライトセーバーのみのギミックとして鍔迫りの状態に
するとヒルトが振動し光刃が激しく点滅、専用の音が鳴るというかなり凝った出来と
なっています。
光刃が消灯時にも青そのままなのは少々安っぽい感じもしなくはないですが
明るい外へ持っていった時に白い棒の様に見えてしまいがちなのでこれはこれで
アリかな、とも。
フォースの覚醒公開時に発売となり、発売当初はプレミアが付いていましたが
一年経った今はそれも落ち着いてきた様なので、遊べるライトセーバーが欲しい方にも
オススメです。

リボルケイン4
で、早速分解。
ヒルトに直接パーツを付けていってリボルケイン化するというのが一番簡単かつ
強度もあるとは思うのですが、せっかくならスマートにしたかったので柄の部分は
まるまる作り直すことにしました。
元々は単三電池×3だったのですが、柄をあまり太くしたくなかったので
タミヤの単4電池ボックスに付け替えています。
しばらくはこの状態でもギミックは稼働していたのですが(電池が弱くなっているので
光や音が少し弱くはなりましたが)途中から何故か発光ギミックのみしか稼働しなくなりました。
この辺りの知識は持ち合わせていないので原因を突き止めることは出来ず、泣く泣く
スピーカーやセンサーは取り外して発光専用となってもらうことになりました。
リボルケインは斬撃時に点滅したり音が変わったりもしないし、ということで
良しとしようと自分に言い聞かせることにしましたが、オモチャ的な楽しさが
ガクンと減ってしまったのはかなり残念ですね…w
(リボルクラッシュ時に鍔迫りの状態にしたかった…)

リボルケイン5
リボルケイン6
柄の部分は外径3.7cm水道用塩ビパイプを使います。
本当はもう少し細い方がバランスが近いと思うのですが、基板や電池ボックスを
入れる都合上これくらいが限界でした。
各パーツの接着はプラリペアを使ってガッチリと引っ付けています。

リボルケイン7
リボルケイン8
メンテナンス等が出来るよう、上部は分割しています。
白い長方形のパーツは基板、電池ボックス固定用のパーツで、カマボコ状の
灰色の部分はパイプの位置がズレないようにするためのもの。
円状のパーツの下の台形のパーツはライトセーバーのものをベースにプラ板で
形状変更しているので固定用のネジ穴などはそのまま使う予定です。

リボルケイン9
基板、電池ボックスを固定した状態です。
それぞれビスで固定するので完成後も取り外しが可能になる予定。
本当は光刃の付け根の円状のパーツの部分にスピーカーが来る予定でした…w

リボルケイン11
リボルケイン12
各パーツを組み合わせるとこんな感じになります。
スイッチは親指が来る辺りに取り付けたので盛ったときには隠れる様になると
思います。
やっぱりちょっと太い気がしなくもないですが、今回はこのまま進めていこうと
思います。
…光刃の途中から少し曲がってますね…。

と、現段階ではこんな感じです。
シンプルなデザインなので形になっていくのは早いですが、風車を作ったり
合せ目を自然に繋げたりと細かい所はまだまだなのでもう一手間二手間は
かかりそうですw

yuki030718 at 14:41コメント(0)トラックバック(0)制作記 
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