2014年12月18日

figma「ガイバーI」

fガイバー0
「figma  ガイバーI」のレビューです。


本体
fガイバーI1
fガイバーI2
かつてBFC、BFC-MAXを展開していたマックスファクトリーから
再びアクションフィギュアとして登場となりました。
見た目の印象はBFC-MAXの縮小版と言った雰囲気でバランスや
腹筋の処理はほぼ同じになっています。
ですが可動箇所は増え範囲は大幅に拡大されており、BFC-MAXでは
難しかったポーズも決めやすくなっています。
大腿部はBFC-MAXと同じく軟質素材、パンツ部も軟質素材になっているので
股関節の可動範囲も見た目より随分広い印象を受けました。
また大きさも比較的小さめの為重量も軽く、重さにジョイントが負けてしまう
こともありません。
肩アーマーはジョイントにリング上のパーツで取り付けてあるのでポーズを
変えても外れてしまうことも無いので一安心。
個人的にスタンド接続用の背中の穴はあまり好きではないのですが、figma
シリーズは大半がそういう処理となっているので仕方が無いですね。

塗装はスミイレと汚し塗装がされているのですが、正直大雑把な感じです。
入り組んだところは塗料が届いていなかったり、均一性にかけていたりと
結構雑な印象。
ガンダムマーカーの消しペンか何かで落とせるかも?

fガイバーI3
fガイバーI4
試作品の写真では近年の絵柄に似ており特に気にしていなかった頭部ですが、
製品は最大のガッカリポイントになってしまいました。
眉間がV字状になっていますが、ここは本来Y字状のはずです。
パーツの分割や成形の関係だと思われますが、他がいいだけに悪い意味で
目立ってしまいます。
口元(バイブレーション・グロウヴ)周辺や排熱気孔も少しシャープさに欠ける
印象です。
fガイバーI5
可動範囲は広く上を向くことも可能です。
首元から顎下にかけてのパーツは小さいながらも独立していますが、頭部とは
別パーツになっているので干渉しにくくなっています。
しかし細いので扱いに気を付けないと千切れたりしそうなので注意。

fガイバーI6
fガイバーI7
fガイバーI9
fガイバーI8
胸部装甲は交換式になっており、通常用(胸部装甲開閉可能)と
可動範囲優先用(プレッシャーカノン用)の二種類が付属します。
試作やパッケージではスマッシャー発射口はクリアーイエローでしたが、製品は
何故かシルバーに。
どういった経緯によるものか分かりませんが、これだと迫力不足な気がします。
fガイバーI11
開閉ギミックの為か、横から見た時に胸部のみ分厚い感じを受けるので交換式なら
見た目重視の厚みを抑えたものも欲しかったところです。
また通常版は開閉用のジョイントが少し目立つのが気になります。

fガイバーI12
fガイバーI13
高周波ソードは差し替えで展開時が再現可能です。
長さもイメージ通り。

fガイバーI20
脚が長く頭部が小さいのでサイズ感が少々狂いますが、アーツとほぼ同じ大きさです。
ガイバーIは身長174cm(頭角含まず)なのでスケールは大体1/12くらい。

付属品
fガイバーI15
fガイバーI16
・交換用手首
・交換用高周波ソード
・交換用胸部
・ユニットG
が付属します。
画像は省略していますが、figmaでお馴染みのスタンドとチャック付きポリ袋も
封入されています。
手首は数種類付属しますが、手刀が入っているのには驚きました。
劇中ではアプトムの攻撃を真剣白刃取りした時とガイバー靴エンザイム兇
腹部を攻撃した時が貫手だったような気がしますが他のシーンでもあったかな?

fガイバーI18
fガイバーI19
ユニットはBFC-MAXのものより二回りほど小さいので約1/12スケールくらいだと思います。
可能性はほぼゼロに近いと思いますが、深町晶のフィギュアも欲しいなぁw

グットスマイルカンパニー購入特典
fガイバーI21
・di:stage
・専用スキンカバー
が封入されています。
床と壁に凹みと亀裂が入った殖装シーンを再現したものです。
fガイバーI22
本来ならばガイバーをスタンドで浮かばせたいところですが、スキンカバーに取り付け用の
穴を開けないといけないので今回は割愛。
もう少し横幅が欲しい所ですが、di:stage専用なので厳しいところです。

アクション
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fガイバーI24
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fガイバーI31
劇中のアクションは一通り行えます。

fガイバーI32
(ま、まさかあの細身で…重戦車並みのグレゴールと互角のパワーが
あるとでも…!?)
fガイバーI33
「バカな!あのグレゴールを!!」

fガイバーI34

fガイバーI35
fガイバーI42

fガイバーI36
「効かない!?ガイバーのパンチが!」

fガイバーI37
BFCやBFWのゾアノイドと並べるといい感じのサイズ差です。
BFC-MAXもこのサイズに合わせておけば良かったのに…w

fガイバーI38
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fガイバーI40
フィギュアーツ改造の自作版と。
BFCを使用していますが、こちらはOVAの時期に似た印象で個人的にはこちらの
方が馴染み深く、またバランスを好みに作れたのでこれはこれで気に入っていますw
いつかもうちょっと塗装を綺麗にしてやりたいなぁ。

fガイバーI41
鬼神の躯に滾る魂

ようやく発売されたfigmaガイバー、不満点は多々ありましたがメーカー品
ということもあって手軽に弄れて楽しいですね。
頭部は小改造かBFCの移植、胸部は交換用パーツの自作など手を打つことは
出来そうなので時間があれば手を加えたいところです。
ガイバーシリーズのラインナップ展開は今のところ耳にしていませんが、
BFC-MAXも経年劣化で破損してきだしているのでアプトムなんかは出して欲しいなぁ。
アーツ改造ガイバー靴眩瓩そ蟯粟させないと…w

yuki030718 at 20:09コメント(0)トラックバック(0)figma  

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