答えの出ない問題

ブログをご覧の皆様、お疲れ様です。
考えても仕方ないことなのに
ついつい考えてしまう・・・

どんな方でも、この経験はあるのでは?
気がついたら長い時間がたっていて、
出るのはため息ばかり。

人間がコントロールできる意識の領域は、
全体の5%程度と言われています。
残り95%が無意識の領域で、
いわゆる潜在意識と言われる領域です。

意識の領域では考えるのをやめていても、
無意識はずっと考え続け、ついにはひらめき、
答えを見つけてくれることも。
突然のひらめきなども無意識のおかげです。

脳の働きに対しての脅威は、
答えの出ない問題を考え続けることです。
考え続け、やがて限界を超えると、
脳の疲労や緊張はピークに向かえます。
思考停止の状態に陥り、うつ症状やだるさ、
やる気がでないなどの症状が出てきます。

答えの出ない抽象的な問題ではなく、
身近で簡単な問題に思考を置き換え、
そのことに対して具体的な思考を
張り巡らすことも1つの方法です。
流れに圧倒されず「いや待てよ」
という切り返しが、脳の状態を回復させます^^

対策

ブログをご覧の皆様、お疲れ様です。

新型コロナの発生から半年が経ちました。

マスクの着用も慣れてはきましたが、

暑さには苦戦しそうです。

いろいろ試していますが、カウンセリング中は

クリアマスクとクリアボードで試験中です。

治療に入るときは、従来のマスクを着用。

たいへんな時代になりましたが、

患者様にも納得して頂ける方法で、

前に進んでいこうと考えています。

fe

panaru

食事は脳へのスイッチ

ブログをご覧の皆様、お疲れ様です。

治療・加圧トレーニングともに

よくある質問は食事についてです。

中でも多いのは、

食事を1日3回、食べたほうがいいでしょうか?

その答えはYESです。

脳は、どの臓器よりもエネルギーを必要としますが、

筋肉や内臓のようにエネルギーを

ためておくことができません。

ですので、食事は1日3回、

出来るだけ同じ間隔でとるのが理想です。

朝食をきちんと摂って、体内時計をリセットし、

脳をきちんと目覚めさせることが大切です。

「噛む」というリズム運動も自律神経安定の

大切な材料です。

ダイエットのために朝食を食べなかったり、

1日1食にされる方もいらっしゃいますが、

その場合、脳はエネルギー不足に備え、

エネルギーをため込もうとし、

かえって太る傾向に陥りやすくなります。




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大村幸広

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