『ヨットで北太平洋を横断!』
 

2007年7月はじめてお会いした牙魚氏から「一緒に北極行かないか」の一言から突然始まったヨット北太平洋横断。
そして2008年6月にボスの牙魚氏、ボースンのリュータ氏と地球写真家の石井友規の三人は10メートルのヨット【Fang号】で北海道の釧路港を出港して『北』へと向かった。
 

写真家・故 星野道夫氏がはじめて訪れたアラスカの地、シシュマレフ島へ上陸したのを北限に、セントローレンス島やコディアック島など下船地バンクーバーまでの4ヶ月の間に、アラスカ、カナダの美しい島々を訪れ、氷河や動物、そして素敵な人々たくさんに出会う旅を体験することができた。
 

日本へ帰国直後、本当は2007年に全国で出会った児童福祉施設の子どもたちへその素晴らしい旅の話を写真を交えて伝えたかったのだけれども、何か歯車がズレてしまったらしく、何もアクションを起こさずにズルズルと9年が経過してしまった。ヨットはカナダ以降も足かけ4年を経て世界を一周し、再び日本へ戻ってきた後に牙魚氏が旅の本を出版して僕が児童福祉施設へ寄贈すると数冊預かっていたものの、それらは薄っすらとホコリを被ってしまっていた。
 

きっと、このまま何もできずお蔵入りするんだろうなと思っていた。しかし、「児童福祉施設へ巡り渡ったのが10年前、今年は節目の年、今がチャンスだよ!」と家内が背中をしてくれたことでトロ火だった情熱が再び燃焼し始め、やっと地球写真家は立ち上がり前へと進むことに・・・!
 

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〜 地球写真家 再び・・! 〜
2017年3月26日から4月8日まで、徳島から電気自動車で全国の児童福祉施設7+1カ所を巡り、子どもたちへフォトライブを実施いたします!

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