1月14日の映画『時の絲ぐるま』東京上映会(渋谷ターンテーブル)はおかげさまで懇親会共に大成功で終えることが出来ました。ご来場下さいました方、スタッフの方、皆さま本当にありがとうございました。
 

この作品は「麻」「絹」の話が表に出てますが、基軸は「米」です。
私たちが住むこの日本という国は稲作がベースにあり、ずっとずっと前から人々は自然と共に生きてきました。
 

上映後には2050年の脱炭素社会実現に向けた私たちにできる取り組みの一つに「食品ロス軽減」を挙げました。
そもそも私たちのご先祖さまは食をいただくことに感謝し、「いただきます」と手を合わせてきました。
今でこそ、その有り難みは分かりづらくなっているのですが、それ一つでも再認識し、食べ物を残したり棄てたりしないだけでも脱炭素社会へ一歩近くことができる様になるのです。

 

上映後の懇親会では徳島県認定純米酒ブランド「阿波十割」の試飲会と共に、徳島のお米のおにぎり等を振る舞い、皆さん思い思いにお過ごしいただきました。伝統と技術と神さまの結晶である日本酒を嗜みながら映画に想いを馳せる良い時間だったと思います。


次回上映会は1月26日(日)に徳島県護国神社にて行います。


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※写真は会場であるターンテーブルさんよりご提供くださいました