こんばんわ。


久しぶりの更新ですが何事もなかったかのように
シレ〜っと書いていこうと思います。


えー餃子研究会としても久しぶりの投稿なんですが
ま、今回はせっかく広島まで旅行に行ったという事で。


広島と言えば文学の街、尾道。
尾道と言えば尾道ラーメンって事でラーメンと餃子をWで紹介していきたいと思いまーす。


あ、お気付きなっちゃいました?


そうまだ広島でーす。


しかし!


いよいよ!


いよいよ広島旅の集大成!


はい、広島旅の最後を締めくくるにふさわしい
餃子研究会(仮)番外編!
         〜旅の過程にこそ餃子がある〜


さて旅の最終日、雨に降られてしまい移動もままならず近場でお昼を済まそうと尾道駅周辺をウロウロ。


海岸通りでたまたまラーメン屋を発見。


そこがたまたま尾道ラーメンで有名な
『喰海』さん。

IMG_3008

地元の人気店と知らずに入ったんですけどラーメン通の方にはよく知られたお店だそうで。


店内は尾道水道を眺めながら食事ができます。

IMG_3016


尾道に入れば尾道に従えと諺にもあったような。
誰が言ったか知らないけど、神の舌を持つこの男がプロデュースしてるなら従いましょう。

FullSizeRender


テッテレ〜♪
炙り角煮ラーメ〜ン!
と普通っぽい餃子〜!

IMG_3010

尾道ラーメンは瀬戸内海の魚でとったダシと醤油ベースのスープに背脂たっぷりといった感じ。


初尾道ラーメンは見た目よりあっさりでした。


で、メインの餃子。
見た目は普通だか主役はお前だ!

IMG_3012


実食!

IMG_3015

ふ、ふつうだ〜!


特に可もなく不可もなく。


形も大きさも普通だ。


地味だった同級生が数年ぶりの同窓会で再会したら想像を遥かに超えて結局地味だったくらい普通だ!


友達とケンカして言い合いの末、最終的にお前の母ちゃんデベソ!と人んちの母ちゃんのヘソなんか見たこともないのに出てくるお決まりのセリフくらい普通だ!


普通だ〜!


でも普通って大事ですね。
人間普通に生きる事の方がなかなか難しいもんですから。


人生山あり谷ありなんて言うけど
できれば山も谷もない振り返っても足跡なんて見えないくらいの人生でありたいと思う時があります。


普通があるからちょっとした出来事に感動もできるしね。
ですから普通の餃子に出会うのもまた普通であればこその出来事だと普通に感謝して完食です。


さて餃子研究会(仮)番外編
いかがでしたでしょうか。


これにて今回の広島旅ブログめでたく終了と相成りました。


餃子研究会はこれからも旅行や仕事帰り、散歩や買い物途中など様々な場所で出会うたびに書いていこうと思います。



石神さぁ〜ん!
チャーシュー美味かったよ〜!





       〜      完       〜























こんばんわ。

昨日は二十四節気の霜降。

秋が深まり野草に露がむすぶ寒い朝。

10月も後半ですね。

ええ、まだまだ9月の話を引っ張りますよ。


夏の広島旅もいよいよ最終日。

最終日は3組に分かれてそれぞれ別行動となりました。

FullSizeRender

私達はこの旅の最後の目的地として広島平和記念公園を訪れました。

負の遺産、原爆ドーム広島平和記念碑を見学するために。

IMG_2994

核兵器の廃絶と恒久平和の大切さを世界に訴えるシンボルとして世界遺産に登録されています。

あの日、爆心地近くで原爆の凄まじい爆風と熱線を浴びるも奇跡的に倒壊は免れた建物。

一瞬のうちに多くの人々がこの場所で命を奪われた。


原爆資料館は改修工事のため、全てを見る事は出来ませんでした。

また遺品などの展示物やジオラマなどは写真には撮れませんでした。

FullSizeRender

写真を見返すとまた涙が出てしまいそうだったので。

小学校の社会科見学でしょうか、原爆ドームを見つめる子供達の姿が印象的でした。

FullSizeRender

修学旅行などで訪れた方も多いでしょう。
子供達に当時の事を後世に伝え、戦争を学び平和について考える大切な場所だと感じました。

多くの外国人観光客も見かけました。

世界もまた戦争を憂い平和を願っている。


原爆ドームを見学した後、子供の健やかな成長を祈願する「泣き相撲」で有名な広島護国神社へお参りに行きました。

5月にはたくさんの子供たちの泣き声で賑わうことでしょう。

FullSizeRender

さらにその後、分かれた別グループを迎えに尾道へと進みます。

待ち合わせの時間まで尾道駅からほど近い持光寺を訪れました。

IMG_3019

こちらのお寺では「握り仏」というものを作る事ができます。

ではさっそく作ってみましょう!

丸太のような土と木の棒が。
材料はこれだけ。

IMG_3020

土に木の棒をぶっ刺す!

IMG_3021

ギュっと握って木の棒を抜く。

FullSizeRender

なんとなく顔と胴体に分かれる。

IMG_3027

キューっとつまんで耳。

FullSizeRender

目のくぼみを作ると鼻もできる。

IMG_3031

忘れてはいけない白毫(びゃくごう)
これがないと三千世界を照らせない!

IMG_3037

顔。
材料は土だけ。必要があるとしたらセンス。

IMG_3038

今回の広島旅を書いてきて「戦」と「子供」という言葉を多く使っていた事に気付きます。

宮島の厳島神社はかつて戦神と呼ばれ戦勝を祈る戦士を送り出してきた。

広島焼きは戦後の食料難で過酷な状況下、アメリカ軍から支給される小麦粉で腹を満たすために野菜を増し作られたのが広島焼きのルーツだという。

戦国時代、日清日露戦争、太平洋戦争。

たくさんの子供達が未来を失った。

広島は戦争をずっと見続けてきた。

そして今、子供達が広島を見ている。

私達は同じ過ちを決して犯さず未来永劫
子供達が平和で笑顔である事を祈ります。

『平和への祈りを込めて』
左・S作
中・ゆきこ作
右・K作

FullSizeRender





















ようやく秋も深まったというのに未だ夏の広島から抜け出させないゆきこブログです。


美味しい物もさることながら宮島の魅力は宮島グルメと厳島神社だけに非ず。


島のどこからでも見上げる事ができる
豊国神社の五重塔。


重要文化財です。
残念ながら中に入る事はできません。

FullSizeRender

この階段を上ると五重塔のすぐ脇に宮島で一番
大きな建物、豊国神社が見えてきます。

豊国神社
別名  『千畳閣』

IMG_2936

なぜ千畳閣というのか、調べてみると畳が千畳も置けるほどの広さだという事らしい。
実際は857枚分だそうです。


豊臣秀吉が戦没者供養のお経をあげる為に建立を命じたという大経堂。


秀吉死後に工事が中止され板壁などがない状態で
未完成のまま現在に至るそう。

IMG_2940

絵馬などがたくさん飾られていました。

IMG_2937

経堂として建てられ、明治以降は神仏分離のため寺から神社へと変わった豊国神社。


かつて戦争に出征する兵士達が
『敵を召し取る』として奉納されたしゃもじ。

IMG_2939

厳島神社は戦神として戦国時代の厳島の戦いや日清日露戦争と常に戦争と時代を共にし歴史を通り過ぎてきた尊い場所でした。

IMG_2946

宮島のシンボルである大鳥居。


なんでもこの鳥居、柱を海底に埋めることなく
鳥居自体の重みで建っているというのを知り驚いた。


もともと島全体が神の御神体であると崇められており、神の地を傷つけることなく鳥居を建てるために独立して建つよう設計されたもののようですね。


大鳥居には月と太陽の紋章があって近くで見てみたかったのですが干潮の時刻までいられなかったため、実際に見ることは叶わなかった。


だけど生きているうちにもう一度この地を訪れようと思ったのでまた数年後の楽しみにとっておきましょう。


そうそう意外と大人しかったシカ。

FullSizeRender

シカはシカと見届け宮島を後にしましたとさ。


つづく。


























↑このページのトップヘ