本とお茶 ふたたび

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「本とお茶 ふたたび」
1月18日(水)〜1月30日(月)
高松の「まちのシューレ 963」で、「本とお茶 ふたたび」が行われます。

高松の老舗お茶屋「原ヲビヤ園」さんの日本茶の試飲会、
半空・岡田さんの珈琲教室など、楽しい企画がいろいろあります。


451ブックスもシューレさんに古書を300冊ほどお送りしています。
ぜひ、お茶と本の時間を楽しんでいただけると幸せです。

http://www.schule.jp/

【ブライアン・エヴンソン『ウインドアイ』刊行記念  翻訳家・柴田元幸の朗読ツアー in 岡山】

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1月20日(金)蔭涼寺にて、ブライアン・エヴンソンの新作「ウインドアイ」の翻訳をされた、柴田元幸さんのトークと朗読のイベントが行われます。

岡山で柴田元幸さんのお話を聞くことができるなんて、思いもしませんでした。

実はまだ、最初のお話しか読んでないのですが、最初から勝手に想像力ふくらませすぎて「怖い!」
でも、その「怖い」のがうまく説明できないのですが、不思議と心地いいのです。

エヴンソンの静かな言葉、どこか遠くでこちらを見ているような見えない「なにか」を、
柴田さんがどう表現されるのか、聞けると思うと楽しみです!

 451ブックスも、柴田さんの翻訳された、エドワード・ゴーリーの本や
柴田さんの雑誌MONKEY の古書などを販売します!

 

【ブライアン・エヴンソン『ウインドアイ』刊行記念 
翻訳家・柴田元幸の朗読ツアー in 岡山】


会場:蔭凉寺(岡山県岡山市北区中央町10-28)
日程:2017年1月20日(金)
開場:18時30分 開演:19時30分
料金:予約/2800円 当日/3300円
定員:80名
出演:柴田元幸(朗読&トーク)、岩本象一(演奏)
出店:小西珈琲 / てるんfarm 451BOOKS / Brisees
共催:moderado music
協力:pieni..

予約・問い合わせ:
メール予約 moderado music (moderadomusic@gmail.com)
※公演名・お名前・人数・連絡先をご明記のうえお申し込み下さい

 

お申し込み、私にお伝えくださっても大丈夫です!

 

詳しくはこちら
https://www.facebook.com/events/393546664317512/

岸辺のヤービ

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子供の頃、「ハードカバー函入り」の本に憧れてた。
図書館に置いてある本は函が外されていたので。
 

「大草原の小さな家」を中納言の子供の本専門店で自分(のお金じゃなかったけど)
で購入した時はワクワクだった。
何事もカタチから入るミーハーは今も変わっていない。


その頃の気持ちを思い出す装丁の「岸辺のヤービ」。
梨木香歩さんの、ファンタジー。

水辺に暮らす空想上の住人たちの物語はこれから少しづつ進んでいきます。

くまのプーさんやムーミン村みたいな地図があるストーリー。

https://www.fukuinkan.co.jp/detail_page/yabi/

THE BOOK AROUND THE CORNER

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岡山芸術交流2016始まりまして
Pieni ecole+cafeさんが、期間限定本屋さんになりました。
 

名付けて
THE BOOK AROUND THE CORNER !

ピエニの目の前には、旧福岡醤油の古い建物があり芸術交流の会場となっております。
アート巡りのついでにちょこっと覗いてください。角の本屋。


THE BOOK AROUND THE CORNER

〜11/27(日)まで
火〜金 13:00-20:00
土・日  12:00-20:00
定休日月曜日
他にもいない日があるそうです!
(13(木)14:30-16:30 closed 
15(土)15:00〜closed・16(日)closed)


おもしろい図書館 7日(金)まで

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去年の秋、石山公園のマーケットに出店していた私のテントに、
ichi-cafeの戸田雅子さんがお嬢さんの志帆ちゃんとピザ食べながらふら〜とやってきて
「ピザ食べる?」(笑)
 
そのとき、立ち話で冗談みたいに話した、
「ichi-cafeを地域の人たちが集まる図書館みたいにしたい」という戸田さんとの会話。
半年かけてゆるゆる準備すすめていましたが、やっとその日が来た。
 
楽しい人々を巻き込み、まるで学園祭のようです。
 
佐藤初女さんの展覧会でお会いしたばかりの、
写真家岸圭子さん、編集者石丸久美子さん、ライターのガンダーラ・井上さん、
山本美文巨匠・・・。
あの日私と戸田さんが一緒にいるところでたまたまバッタリ会ってしまったために
巻き込まれた方々。
 
すべては戸田さんのピザから始まったこの企画・・・・
10月7日金曜日まで続きます。

ぜひぜひこの小さな図書館に来ていただけるとうれしいです。


 
ichi-cafe

〒703-8281 岡山県 岡山市岡山市中区東山2-1-14
10時〜16時

 
 
写真は、搬入中の戸田さんと、雑貨のディスプレイを手伝ってくださった成田いく乃さん。

おもしろい図書館

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24日(土)からイチカフェさんですでにスタートしている「おもしろい図書館」
イチカフェさんの素敵な本棚に451ブックスの本が並びます。

それから、イチカフェさんと451ブックスにご縁のある、さまざまな人達の
本も販売する「あの人の文庫」

これもかなり面白いので、ぜひぜひお越しください。

期間中無休です。イチカフェさんはスペシャルメニューの牛すじカレーを
煮込んでくださっております!!

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おもしろい図書館

2016.9.24(土)−10.7(金)
10:00−16:00 会期中休みはありません。


●あの人の文庫
気になるあの人に自分の本棚から本を
提供してもらいます。
もちろん展示販売しますのでお楽しみに。

石丸久美子/ライター 
石本里美/オルトデリ 
伊東和則/写真家 
岩田豪/studio Lights 
岩田由佳/おさんぽ図書 
大月祥津子/グリッドキッチン 
岡本かほる/日々の泡 
小川礼子  
ガンダーラ井上/ライター 
岸圭子/写真家 
千田稚子 陶芸 
中原直太/ポール工房 
成田いく乃
原明子
間野菜々江/音の絵 
森田晃平
森田麻理子/31coffee 
山本美文/木工 
渡邉賢二
青空カフェOG
イチカフェ

■FLOWER FIELD  
ブックカバー

■ATELIER PLUS
パンの販売があります。2日間
9/28(水) 10/4(火)

■企画限定メニュー
牛すじカレー 900円


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地豆の料理


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編集者「やぎぬまともこ」さんの新刊の本が届きました。

やぎぬまさんは、いつも、新しい本ができると、本を送ってくださいます。

いつもハッピーで前向きなやぎぬまさんのことが私は大好きで、やぎぬまさんと
お話するだけで元気をもらいます。

今回の本は「豆料理」の本!!!

「豆」料理を敷居が高いと思っていらっしゃるみなさまは、必携です!
今日から、豆のある生活を楽しみましょう。この本は、その第一歩になること
間違いなし〜!

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「北海道の代表的な豆30種」
豆・・・愛らしいな。なんて楽しい色と形。
それぞれに、名前があり、特性がいろいろとあります。

やぎぬまさんが、豆についての「豆知識」を最初に書いてくださっています。
これは、勉強になります。

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そして、「豆の基本料理」
写真でプロセスを書いてくださっているので、本当にわかりやすいのです。

下ゆでした、豆を小分けにして、冷凍保存しておくと、すぐに使えて便利。

その上、目から鱗の、豆を浸水させないで、いきなり茹でる方法も紹介されています!
これは!!!(笑)

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著者の伊藤美由紀さんは、やぎぬまさんの友人でもあります。
北海道に暮らしていて、北海道の雑穀商「べにや長谷川商店」に出会い、
在来豆の魅力に開眼され、以来、作ってきた豆料理の数は500種類以上なのだそうです。

その伊藤さんのレシピを、やぎぬまともこさんが、読者にわかりやすくまとめたのが
今回の「地豆の料理」。

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「豆と卵」とか「豆と肉と魚」など、素材別にレシピは紹介されています。

上の写真の右上をご覧ください。
使われてる豆が、一目でわかります。豆のアイコンがかわいい〜。

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そしてね、豆を使ったスイーツも数多く掲載されているのであります!

手亡(という白い豆)と梨のベイクドチーズケーキ。
小豆とドライフルーツのコーヒー水羊羹。
いちじく入りチャイ風ぜんざい。
などなど気になるレシピがいっぱいです。

ページの片面が写真、片面がレシピという、わかりやすい紹介が190ページもあり
1620円という定価。

この秋のおすすめ料理本です〜。

地豆の料理ー食卓に並べやすい日本の在来豆アイデアレシピ100







 

サロン・ド・クッカさん

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お世話になっている、岡山市北区伊島町の美容室、
salon de kukka(サロン・ド・クッカ)さんには、素敵な棚があり、
店主の山本さんと、アロマセラピストの荒木さんがセレクトした雑貨を
販売されているのですが、その棚を1段に
451ブックスの本を置いていただけることになりました。

今までも本を選びに来てくださって、お店に置いてくださっていたのですが、
今回はセレクトさせていただいています。


早速、気持ちよく並べてくださいました。


本がとても心地良さそうです。 

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クッカさんのお客様で、店長が出演したラジオを聴いてくださったという方が
紹介した本が知りたいとおっしゃって、おそらくこの本であろうと思う、
店長が大好きな、「少年」が主人公のジュブナイル(少年小説)もお持ちしました。

「ぼくと1ルピーの神様」
「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」
「ユゴーの不思議な発明」
「穴」

などなど〜


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 salon de kukka. サロン・ドゥ・クッカ Facebookページ


佐藤初女 『いのちをむすぶ』 

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今年2月に永眠された初女さんの「ことば」と、写真家岸圭子さんが撮影された、
弘前の自然と初女さんの写真が散りばめられています。

岸圭子さんの写真展が公文庫カフェで15日から始まります。
 
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岸圭子写真展「いのちをむすぶ・佐藤初女」

2016年6月15日(水)〜29日(水) 11時〜22時(定休日火曜)
ルネスホール公文庫カフェ
岡山市北区内山下1-6-20
 
15日初日18時より、岸圭子さんが公文庫カフェに在廊されます。

佐藤初女『いのちをむすぶ』集英社学芸編集部
 
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装丁は有山達也さん。
カバーを取り外すと、黒板に書かれた初女さんの文字。
ある日のメニュー?
 
切キャベツ ポテサラ かつ
長いも 菊 ホウレン草 三杯酢
イクラ
つけもの 赤かぶ
 

「手づくりの食事はなんの説明もいらない。
手料理の味は深く愛された記憶として一緒外子どもの支えになってくれる」
 

心傷ついて、初女さんを訪ねた人に、いつも「おむすび」を握られたそうです。
 

日々に疲れた時、悲しみのとき、凹んだ時に、思い出してこの本を開くと、
何か自分を励ましてくれる「ことば」が見つかります
 
「自分らしく生きるとは自分に素直であること。
自分を高く見せたり、卑下したりせず
今のありのままの状態を自身で受け止めていくことです。」
 
私の今日のお気に入りの一節
これ以上「ありのまま」でどうする?という声が?
聞こえない〜(笑)

 
『いのちをむすぶ』 佐藤初女 著

ミアズブレッドのおもいつきサンドイッチと甘いパン

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ミアズブレッドの森田三和さんの「ミアズブレッドのおもいつきサンドイッチと甘いパン」を、
編集されたやぎぬまともこさんが送ってくださいました。

11月に出版された「毎日食べたくなる!ミアズブレッドのパンレシピ」の続編です。

私は料理の「本」が大好き。料理の本を眺めているだけで幸せな気持ちになります。
最近ではレシピを簡単にウェブで検索できますね。私も時々便利に使います。
しかし、それでは幸せな気持ちにはなれません。どうしてなんだろう。

やはり1冊の本は、作家さんの作品展を鑑賞するようなものだと思います。
ギャラリーに入り、ひとつひとつの作品を見ながら、世界に浸る感じ。

三和さんの本・・・。
それは、まるで奈良のミアズブレッドのお店に招かれ、心地良い空間でテーブルにつき、
次々と美味しそうなサンドイッチを目で楽しみ、そして味わう幸せを感じます。

三和さんの健康な心をそのまま表現したサンドイッチ。
タップリの野菜を、さまざまなアイディアで味わい、食感を大切にする。

チキンソテーと大根サラダのサンドイッチ
マッシュポテトとレンコンのサンドイッチ

シンプルなパンに、それだけ食べても美味しいパンを掛け合わせると
想像以上の世界が生まれてくるのだそうです。まさにミアマジック!!!

その上、甘いパンも。

ベニエ、パンケーキ、フレンチトースト
リンゴとアーモンドクリームのホットサンド
フレッシュブルーベリーとチーズのホットサンド

そしてその三和さんの表現、感覚的なレシピを、最大限に生かすようにやぎぬまさんは、
レシピを整え、写真やデザイン、文章、レイアウトを考える。

私が尊敬してやまないお二人のすばらしいお仕事がこの本にギッシリ詰まっていて
見たい時に手に取ることができ、その世界に入り込めるリアルな楽しみが「本」にはあります。

やぎぬまともこさんの本


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オマケ
やぎぬまさんが、本と一緒に素敵なプレゼントを贈ってくださいました。
やぎぬまさんがブレンドしてくださったスパイスソルトとソルトドライレモン。

ドライレモンは、ドレッシングやマリネに加えたり、
スパイスソルトはチキンにまぶして野菜と焼くと最高なのです。

いつも、あたたかい言葉と気持ちを送ってくださるやぎぬまさん。
本当に私は幸せです。


守時タツミ 「耳をすませて」2016

おとえほん」「MOTTAINAI SOUND」の守時タツミさんの念願の岡山ライブが、
天神山文化プラザで、5月28日(土)に行われます!

岡山出身の守時タツミさん。
この冬に北海道など、各地で録音された自然の音で現在アルバムの製作中だそうで、
新作を5月のライブで聞くことができるかもしれません。

メールでも申し込み可能ですが、451ブックスもチケット取り扱いしております。
 

451ブックスの「守時タツミ」さんのページ



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「大人のための絵本講座」2016

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cafe Zさんの講座「大人のための絵本講座」2016年版ミニパンフレット刷り上がりました。

カフェZさんの講座は、今まで9年間約50組の作家さんを取りあげました。
2016年は、「もう1度」のリクエストの多い作家さんを取りあげ、
その後出版された新作なども紹介していきたいと考えています。
 

3月4日(金)第1回 マリー・ホール・エッツ「もりのなか」

5月13日(金)第2回 フェリックス・ホフマン
           「おおかみと七ひきのこやぎ」

7月8日(金)第3回 ジョン・バーニンガム
          「なみにきをつけて、シャーリー」

9月9日(金)第4回 ピーター・シス 
         「かべ―鉄のカーテンのむこうに育って」

11月11日(金)第5回 バージニア・リー・バートン
           「ちいさいおうち」

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