おもしろい図書館

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24日(土)からイチカフェさんですでにスタートしている「おもしろい図書館」
イチカフェさんの素敵な本棚に451ブックスの本が並びます。

それから、イチカフェさんと451ブックスにご縁のある、さまざまな人達の
本も販売する「あの人の文庫」

これもかなり面白いので、ぜひぜひお越しください。

期間中無休です。イチカフェさんはスペシャルメニューの牛すじカレーを
煮込んでくださっております!!

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おもしろい図書館

2016.9.24(土)−10.7(金)
10:00−16:00 会期中休みはありません。


●あの人の文庫
気になるあの人に自分の本棚から本を
提供してもらいます。
もちろん展示販売しますのでお楽しみに。

石丸久美子/ライター 
石本里美/オルトデリ 
伊東和則/写真家 
岩田豪/studio Lights 
岩田由佳/おさんぽ図書 
大月祥津子/グリッドキッチン 
岡本かほる/日々の泡 
小川礼子  
ガンダーラ井上/ライター 
岸圭子/写真家 
千田稚子 陶芸 
中原直太/ポール工房 
成田いく乃
原明子
間野菜々江/音の絵 
森田晃平
森田麻理子/31coffee 
山本美文/木工 
渡邉賢二
青空カフェOG
イチカフェ

■FLOWER FIELD  
ブックカバー

■ATELIER PLUS
パンの販売があります。2日間
9/28(水) 10/4(火)

■企画限定メニュー
牛すじカレー 900円


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地豆の料理


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編集者「やぎぬまともこ」さんの新刊の本が届きました。

やぎぬまさんは、いつも、新しい本ができると、本を送ってくださいます。

いつもハッピーで前向きなやぎぬまさんのことが私は大好きで、やぎぬまさんと
お話するだけで元気をもらいます。

今回の本は「豆料理」の本!!!

「豆」料理を敷居が高いと思っていらっしゃるみなさまは、必携です!
今日から、豆のある生活を楽しみましょう。この本は、その第一歩になること
間違いなし〜!

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「北海道の代表的な豆30種」
豆・・・愛らしいな。なんて楽しい色と形。
それぞれに、名前があり、特性がいろいろとあります。

やぎぬまさんが、豆についての「豆知識」を最初に書いてくださっています。
これは、勉強になります。

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そして、「豆の基本料理」
写真でプロセスを書いてくださっているので、本当にわかりやすいのです。

下ゆでした、豆を小分けにして、冷凍保存しておくと、すぐに使えて便利。

その上、目から鱗の、豆を浸水させないで、いきなり茹でる方法も紹介されています!
これは!!!(笑)

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著者の伊藤美由紀さんは、やぎぬまさんの友人でもあります。
北海道に暮らしていて、北海道の雑穀商「べにや長谷川商店」に出会い、
在来豆の魅力に開眼され、以来、作ってきた豆料理の数は500種類以上なのだそうです。

その伊藤さんのレシピを、やぎぬまともこさんが、読者にわかりやすくまとめたのが
今回の「地豆の料理」。

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「豆と卵」とか「豆と肉と魚」など、素材別にレシピは紹介されています。

上の写真の右上をご覧ください。
使われてる豆が、一目でわかります。豆のアイコンがかわいい〜。

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そしてね、豆を使ったスイーツも数多く掲載されているのであります!

手亡(という白い豆)と梨のベイクドチーズケーキ。
小豆とドライフルーツのコーヒー水羊羹。
いちじく入りチャイ風ぜんざい。
などなど気になるレシピがいっぱいです。

ページの片面が写真、片面がレシピという、わかりやすい紹介が190ページもあり
1620円という定価。

この秋のおすすめ料理本です〜。

地豆の料理ー食卓に並べやすい日本の在来豆アイデアレシピ100







 

サロン・ド・クッカさん

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お世話になっている、岡山市北区伊島町の美容室、
salon de kukka(サロン・ド・クッカ)さんには、素敵な棚があり、
店主の山本さんと、アロマセラピストの荒木さんがセレクトした雑貨を
販売されているのですが、その棚を1段に
451ブックスの本を置いていただけることになりました。

今までも本を選びに来てくださって、お店に置いてくださっていたのですが、
今回はセレクトさせていただいています。


早速、気持ちよく並べてくださいました。


本がとても心地良さそうです。 

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クッカさんのお客様で、店長が出演したラジオを聴いてくださったという方が
紹介した本が知りたいとおっしゃって、おそらくこの本であろうと思う、
店長が大好きな、「少年」が主人公のジュブナイル(少年小説)もお持ちしました。

「ぼくと1ルピーの神様」
「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」
「ユゴーの不思議な発明」
「穴」

などなど〜


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 salon de kukka. サロン・ドゥ・クッカ Facebookページ


佐藤初女 『いのちをむすぶ』 

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今年2月に永眠された初女さんの「ことば」と、写真家岸圭子さんが撮影された、
弘前の自然と初女さんの写真が散りばめられています。

岸圭子さんの写真展が公文庫カフェで15日から始まります。
 
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岸圭子写真展「いのちをむすぶ・佐藤初女」

2016年6月15日(水)〜29日(水) 11時〜22時(定休日火曜)
ルネスホール公文庫カフェ
岡山市北区内山下1-6-20
 
15日初日18時より、岸圭子さんが公文庫カフェに在廊されます。

佐藤初女『いのちをむすぶ』集英社学芸編集部
 
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装丁は有山達也さん。
カバーを取り外すと、黒板に書かれた初女さんの文字。
ある日のメニュー?
 
切キャベツ ポテサラ かつ
長いも 菊 ホウレン草 三杯酢
イクラ
つけもの 赤かぶ
 

「手づくりの食事はなんの説明もいらない。
手料理の味は深く愛された記憶として一緒外子どもの支えになってくれる」
 

心傷ついて、初女さんを訪ねた人に、いつも「おむすび」を握られたそうです。
 

日々に疲れた時、悲しみのとき、凹んだ時に、思い出してこの本を開くと、
何か自分を励ましてくれる「ことば」が見つかります
 
「自分らしく生きるとは自分に素直であること。
自分を高く見せたり、卑下したりせず
今のありのままの状態を自身で受け止めていくことです。」
 
私の今日のお気に入りの一節
これ以上「ありのまま」でどうする?という声が?
聞こえない〜(笑)

 
『いのちをむすぶ』 佐藤初女 著

ミアズブレッドのおもいつきサンドイッチと甘いパン

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ミアズブレッドの森田三和さんの「ミアズブレッドのおもいつきサンドイッチと甘いパン」を、
編集されたやぎぬまともこさんが送ってくださいました。

11月に出版された「毎日食べたくなる!ミアズブレッドのパンレシピ」の続編です。

私は料理の「本」が大好き。料理の本を眺めているだけで幸せな気持ちになります。
最近ではレシピを簡単にウェブで検索できますね。私も時々便利に使います。
しかし、それでは幸せな気持ちにはなれません。どうしてなんだろう。

やはり1冊の本は、作家さんの作品展を鑑賞するようなものだと思います。
ギャラリーに入り、ひとつひとつの作品を見ながら、世界に浸る感じ。

三和さんの本・・・。
それは、まるで奈良のミアズブレッドのお店に招かれ、心地良い空間でテーブルにつき、
次々と美味しそうなサンドイッチを目で楽しみ、そして味わう幸せを感じます。

三和さんの健康な心をそのまま表現したサンドイッチ。
タップリの野菜を、さまざまなアイディアで味わい、食感を大切にする。

チキンソテーと大根サラダのサンドイッチ
マッシュポテトとレンコンのサンドイッチ

シンプルなパンに、それだけ食べても美味しいパンを掛け合わせると
想像以上の世界が生まれてくるのだそうです。まさにミアマジック!!!

その上、甘いパンも。

ベニエ、パンケーキ、フレンチトースト
リンゴとアーモンドクリームのホットサンド
フレッシュブルーベリーとチーズのホットサンド

そしてその三和さんの表現、感覚的なレシピを、最大限に生かすようにやぎぬまさんは、
レシピを整え、写真やデザイン、文章、レイアウトを考える。

私が尊敬してやまないお二人のすばらしいお仕事がこの本にギッシリ詰まっていて
見たい時に手に取ることができ、その世界に入り込めるリアルな楽しみが「本」にはあります。

やぎぬまともこさんの本


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オマケ
やぎぬまさんが、本と一緒に素敵なプレゼントを贈ってくださいました。
やぎぬまさんがブレンドしてくださったスパイスソルトとソルトドライレモン。

ドライレモンは、ドレッシングやマリネに加えたり、
スパイスソルトはチキンにまぶして野菜と焼くと最高なのです。

いつも、あたたかい言葉と気持ちを送ってくださるやぎぬまさん。
本当に私は幸せです。


守時タツミ 「耳をすませて」2016

おとえほん」「MOTTAINAI SOUND」の守時タツミさんの念願の岡山ライブが、
天神山文化プラザで、5月28日(土)に行われます!

岡山出身の守時タツミさん。
この冬に北海道など、各地で録音された自然の音で現在アルバムの製作中だそうで、
新作を5月のライブで聞くことができるかもしれません。

メールでも申し込み可能ですが、451ブックスもチケット取り扱いしております。
 

451ブックスの「守時タツミ」さんのページ



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「大人のための絵本講座」2016

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cafe Zさんの講座「大人のための絵本講座」2016年版ミニパンフレット刷り上がりました。

カフェZさんの講座は、今まで9年間約50組の作家さんを取りあげました。
2016年は、「もう1度」のリクエストの多い作家さんを取りあげ、
その後出版された新作なども紹介していきたいと考えています。
 

3月4日(金)第1回 マリー・ホール・エッツ「もりのなか」

5月13日(金)第2回 フェリックス・ホフマン
           「おおかみと七ひきのこやぎ」

7月8日(金)第3回 ジョン・バーニンガム
          「なみにきをつけて、シャーリー」

9月9日(金)第4回 ピーター・シス 
         「かべ―鉄のカーテンのむこうに育って」

11月11日(金)第5回 バージニア・リー・バートン
           「ちいさいおうち」

「かいじゅうたちのいるところ」絵本講座

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【 お知らせ 】

CoMA coffee&tea|コーヒーショップさんで
「かいじゅうたちのいるところ」絵本講座を行います。

2月18日(木)19時〜20時30分
参加費1600円(お茶つき)

以前、カフェZさんで行った「大人のための絵本講座」です。
モーリス・センダックのこの絵本は「深読み」するのがとても楽しい絵本で、
再講座の希望をたくさんいただいていました。

ぜひぜひご参加ください〜。

お申し込みはCoMAさんまで
086-225-5530

松山ブックマルシェ

11月28日(土)は松山ブックマルシェに参加のため、
リアル店舗はお休みさせていただきます!
29日(日)は営業いたします。12時〜18時です。



第二回「松山ブックマルシェ」(451ブックスの出店は28日のみです!)
https://www.facebook.com/matsuyama.book.marche

日時:2015年11月28(土)・29(日) 10:00〜17:00 ※最終日は〜16:00
場所:和光会館(愛媛県松山市緑町1丁目2-1)旧 和光幼稚園

主催:松山ブックマルシェ実行委員会

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毎日食べたくなる!ミアズブレッドのパンレシピ

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「世界で一番美しいトースト」・・・うっとりする表紙。
これは、ミアズブレッドさんの森田三和さんのあたらしいパンの本
「毎日食べたくなる!ミアズブレッドのパンレシピ」です。

この本を編集された「やぎぬまともこ」さんが送ってくださいました。

三和さんのパンと三和さん自身の魅力が本から溢れ出しています。
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なんて美しいのでしょう。

この本のすばらしさ その1
ミアズブレッドのまず2種の基本のパン生地の作り方を丁寧に教えてもらえる!
 
その生地をベースに、材料の配合、パンの形、そしてチョコレートやチーズ、
レーズンなどの多彩な副材料をベストな分量とタイミングで加えることで
無限のパンの種類とバリエーションが生まれるのです。

その2
サラダやスープなどのサイドメニューを惜しげもなく紹介。

その3
フライパンでパンも作れてしまう。

その4
三和さんのお店で食べられる、サンドイッチが自分の家で作れる!

本から溢れ出る三和さんのパンへの愛は限りなく・・・・
太陽みたいな三和さんのパワーをストレートにもらえる本に仕上がっています。

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カバーを裏のデザインも、本体のデザインもとても美しい。

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扉には、ミアズブレッドのある奈良の風景です。


このすばらしい、美しい本を企画し、出版社に企画を持ち込み、
三和さんと一緒に、時間をかけて、カメラマンさんと写真を撮影し、
デザイナーさんと打合せ・・・・途中、様々なご苦労もあったとお聞きしました。

本を手にする読者には、一切その苦労は感じさせることなく、
限りなく幸せだけを感じさせてくれる本作りに、毎回わたしは感激しています。

いつも、私を幸せにしてくれるやぎぬまさんは、またまた素敵なプレゼントを
くださいました。
やぎぬまさんが作られた「ハーブミックス」と「にんにくリース」!!!


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このハーブミックスは、何にでもぱらりと入れると、料理がいきなり
オシャレになるという魔法の調味料!!!

にんにくリース・・・めっちゃかわいい。もちろんにんにくは本物!
粋です〜!

やぎぬまさん、いつも私を幸せをくださってありがとうございます。

三和さんの本を眺めながら今夜も寝ます。
枕はヨダレだらけになりそうです!(笑)

毎日食べたくなる!ミアズブレッドのパンレシピ

 

 

ヒロシゲ古本横丁

10月24日(土)は、総社の宮脇書店さんの駐車場でのイベントに
参加させていただきます〜。

その名も「ヒロシゲ古本横丁」!!!11935107_1119920441371148_5331199454372822426_n

古本とコーヒーとカレーと、そして音楽まで楽しめる〈ヒロシゲ古本横丁〉を開催します!
気持ちの良い秋の一日をゆっくり過ごしてくださいね。
みなさまのお越しをお待ちしています。

【古本屋さん】
451ブックス
and books
MILBOOKS
マドレーヌひよこ堂
古書五車堂
吟遊堂(アンティーク雑貨と紙もの)

【コーヒー屋さん】
kobacoffee

【カレー屋さん】
横丁カレー

【ミニライブ】
The Time Travelers  11:00/13:00/15:00

※駐車場あり
※雨天の場合中止


〈日時〉2015年10月24日(土) 10:00-16:00

〈場所〉宮脇書店総社店駐車場(総社市井手1049-1)

〈お問い合わせ先〉
ヒロシゲマエ 直原(ジキハラ) 070-5677-6762

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