2007年10月20日

城南小学校公開授業研究会

今日、私は城南小学校授業研究会に行ってきた。

城南小学校は国語教育の歴史が深い学校で、市内では大変有名だ。
教科も国語のみで、「話す聞く」「読む」「書く」三分野別に渡って授業が行われていた。

実際に目の当たりにして、城南小学校の国語のレベルの高さが強烈に伝わった。
それが顕著に現れていたのは全体研究会の提案だった。

提案では指導要領改定前の厳しい状況にも関わらず、
PISAの調査や中教審の最新データをかき集め、
今一番子どもに求められている力をつけさせるための方針が詳細に述べられていた。

ちなみに研究会は朝の8時半からあったので授業を二つ休んだ。
保育内容と道徳研究・・・( ´ー`)ノ

でもこの全体研究会だけでもスゴイ価値があると思った。
休んだ甲斐があった。

講演会では今江祥智先生のありがたいお話を聞く。
非常に興味深い話で心に訴えるものがあった。

見させていただいた授業も内容が深い研究の上に成り立っているものだった。
研究会の時の発言が少なかったのが残念だったが、助言の先生のお話は非常に的を得た内容で、魅力的であった・・・というか魅力的過ぎて感動を覚えたほどだ。



今日一番深く考えさせられたところはその『トーク力』

授業の教師も、今江先生も、助言者の先生も
誰もが引き付けられる魅力的な話し方をしている。

成績Nom1でバリバリの営業マン、すべらない話、さんま、しんすけも同様だ。

有名な人だけじゃなくて身近にもいる。
飲み会の時にみんなをひきつけるパフォーマー。
MCが妙に上手い人。
親父ギャグを笑えるものに変える人。
その場その場でアドリブが効いていて上手な立ち回りが出来る人。
場の空気を明るくする人、ムーディーメイカー

私はこのような話す力を『トーク力』と呼ぶことにした。

トーク力は教師になるうえで本当に役立つ力だと思う。

今日の今江先生や助言者の先生の話なら
たぶん何十時間だって耐えられる。
むしろもっと聞いていたいと思ったくらいだ。
キレイな癒し系の音楽のように心にしみこんでくるその語りを
自分は磨きたいと思った。



帰り道、向かうは学校。
くたくたに疲れて休んだ教授に謝りに行った。

手には欠席届。来週から幼稚園実習がある。


トントン「失礼します・・・」

ここから今日休んだ謝罪をして、
代わりの課題をもらって、欠席届を出してすんなり帰ろう・・・

教授の前に立つ。

「すみません、今日は学校公開研究会がありまして、
勝手ながら休んでしまい申し訳・・・・・・・・・・・!?


「君は●●という言葉を知っているかね??・・・アナタは学生としてすべき義務を放棄している・・・それに・・・・」


待っていたのは罵倒の嵐だった!!!!!






凹むかい(´_`。)






雨の中トボトボ歩く。
でも夜は動物命の会チャリティーの打ち上げ♪♪

田村さんファミリーである
ひよこの皆様、アンサンブルこずかたの方々、ひろと市、
荒谷さんにブルースさんら大勢と飲み語った

せんべい汁の自分流味付けは好評だったらしいが・・・・

自分、本場じゃないです。





北海道流でした。



yuki846 at 02:03│Comments(0)TrackBack(0) 学び 

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歌に学業に料理にバイトに生きる。


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