海外に暮らしていると、本を入手するのに苦労する。
書店では、日本で買う値段の2.5倍くらいする。
そのくせ、新刊の情報はインターネットを通じて入ってくるものだから、
困る。



『身体(からだ)の言い分』、内田樹(うちだたつる)さんの新刊です。
(毎日新聞社 池上六朗氏との共著)

この方は哲学者ですが、同時に武道家です。

哲学者の身体論はおもしろくない、と以前お世話になった先生が
おっしゃっていましたが、この人のはおもしろい。
体の感覚を持った哲学者。
哲学にはトンと無縁な僕でもしっくりくることが多い。

読んで感想聞かせてくれぃ。
そしてビン詰めにして海に投げてくれぃ。