ニンテンドーeショップ(Switch版)でお正月セールをやっていたので、前からリストに入れておいたゲームを買ってみました。

まずはバーチャレーシング。
これはもともと1992年頃にゲームセンターで稼働していた最初期の3Dポリゴンレーシングゲーム。後に1994年にメガドライブで(無理やり)移植された他、メガドライブスーパー32Xにも移植され、1995年にはセガサターンにも移植されました。

ムービーは1位をゴールした後に流れる授賞式のシーンで、こういう映像も当時は斬新でした。 Switchに移植されるに辺り、当時のカクカクしたポリゴン表現はそのままにチラつきの無い安定した映像で移植されています。

過去作のリメイク移植って映像を綺麗にしたうえでシステムの根本まで変えてしまうものが多いんですが、割と「過去のゲームマシンパワーでは処理しきれなかった映像を安定化させて遅延のない動作にしてくれるだけでも良い」って思ってる人っていませんか?
これはそういう移植の仕方をされたゲームだと思います。

次に「アーバントライアル プレイグラウンド」です。
これはポーランドのゲームソフト開発会社である「Tate Multimedia」が展開するオートバイアクションゲーム。まず3DSにも提供していたのでプレイした事がある人も多いのでは?

ゲームはこのように飛び降り自殺するようなゲームではないのですが、オートバイを操って障害物を乗り越えながらトリックを決めたり、スピードを競う「トライアル」という協議をモチーフにしたもの。

ただしステージが進むと実際のトライアルでは考えられないステージギミックが盛り込まれており、それらのコースをバイクを改造しながら攻略しスコアを競うものです。
甥っ子がこのゲームシリーズを結構気に入っておりSwitchでも販売されているので今回購入しました。

さて、こういったDL専売ゲームは(キャッシュカードを使わなければ)ニンテンドープリペイドカードを購入して買う必要があります。
しかし以前と比べて安いインディーゲームも少しだけ価格が高くなってきており、それに対応する為に1000円券は廃止され1500円券が最安値のカードになってしまいました。
今回の様なセール期間中だと1000円だけで良いと思う人もいると思いますが・・・あるんです、1000円券。

代表的なコンビニ4店に設置されている端末からゲーム用プリペイドの購入チケット発券する事が出来ますが、そこなら1000円券はあります(ついでに2000円券も)。
500円くらい大目に買い足せば良いのに・・・って思う人もいますが、世の中500円が惜しい人だっていますので、そこは触れてやらないでくださいねw;