熱演ベートーベン7,5,3,!

宮城敬雄です。1年振りのブログ更新です。昨日は1000名を超えるお客様が東京芸術劇場のコンサートに来てくださいました。東京ニユーシティ管弦楽団からお声がかかり、企画したのが3月に入ってという慌ただしさ!無理でしよ!といつたものの折角のチャンスを頂いたので自分の歳、体力、準備期間、そして何よりこんな短期間でどうして集客するの?10月2日のサントリーホールでのコンサートを準備したばっかりなのに!ご縁あって東京ニューシティ管弦楽団とはもう4年のお付き合い、国立シンフオニカーは東京ニューシティ管弦楽団と同じオケなんです。一橋大学兼松講堂レジデントオーケストラの時は名前が変わるのですが芸劇では本名の東京ニューシティ管弦楽団の名前での初めてのコンサート。東京の主要コンサートホールでこの東京芸術劇場は一度もステージに立ったことはない初めてのチャンスなのです。しかし前日1日だけのリハーサル、ベートーベンの大曲3曲、ベートーベンは奇数曲がひときわヘビーで情熱的、力強い曲、5番も7番も大体35分前後の演奏時間で長い曲ではないのですが中身の濃い譜面通りに弾くことも指揮することも物凄い集中力と体力がなくては出来ない曲ばかり。なんて言い訳がましくなってはいけませんね!未知の世界に挑戦!でも東京ニューシティ管弦楽団の65名の団員とコンサート当日のスタッフ12名のお陰で全力疾走出来ました。沢山のブラボーを頂き本当に感謝です!共演の森本麻衣さんも笑顔で握手してコンサート会場を後にしました!次は10月2日のサントリーホール、オールブラームスプログラムです。1人でも多くの方に聴きに来て欲しいです!

指揮を始めて20年

今日は!宮城敬雄です。
国立シンフオニカーの第12回定期演奏会が1週間ごの29日に近づき、最後の譜読みと暗譜の毎日ですが相変わらず仕事、雑用に追われ焦りまくっています。一橋大学とのコラボで始めた国立シンフオニカーも丸6年、12回の定期演奏会と東日本大震災復興支援チャリティーコンサートを仙台の東北大学で行った一回と既に13回、全部違うプログラムでやってきました。1997年1日に初めてプロのオーケストラを組織し紀尾井ホールで初舞台を踏んで丁度20年の歳月がすぎ63回のコンサートをヨーロッパと日本で無事?やっててこれたのもこのブログをよまれてるたくさんの人達の温かい御支援があってこそです。ありがとうございます!29日のコンサートにも是非聴きに来てくださいね!
高輪プリンセスガルテン 宮城敬雄 

四年ぶりに指揮棒もつて

こんにちは!宮城敬雄です。
 Sofiaフィルとのコンサート無事終了。4年振りに指揮棒を持って大きな舞台でブラームスが振れました!終わったらお客様が次々にスタンディングオベーション!大感激!団員もニコニコでコングラチユエーシヨン!熱が下がらずのきついコンサートでしたがまた呼んでくれたら嬉しい。

Sofia到着

こんにちは!宮城敬雄です
ミュンヘンから飛行機で1時間40分小高い山に囲まれたブルガリアの首都Sofiaに着きました。150人位の乗客で満杯、日本人は1人、ミュンヘン空港は荷物検査が厳しく手荷物に入れていた小さな京都の生菓子が引っかかり中身は?て聞かれて生八つ橋を説明、 結構苦労しますよね!外国の人に日本の食べ物を英語で説明なんてなんでこの歳になつて苦労せにゃならんかね!テロや難民問題で頭抱えてるのはわかるけど!やれやれでした。
 

ミュンヘンにて

今日は!宮城敬雄です。
このブログは長らくお休みしていましたが先日友人から病気で寝込んどるんか?て電話がきてまあ元気にしてるけど!て言ったらたまにはブログ書いたら!て言われて、もう書くことないわ!て返事したら書けんような事しかやってないんか?て返しが入り、変わったことやってるんやから書けや!と。そんな訳でもないのですがついつい習慣が外れるとめんどくさい!が私の性分のようです、一旦書き始めると止まることをしらず誰も読んでくれないような長文になつてしまい、ブログは作文とちやうで!と言われてしまうし、誤字を指摘され、挙句の果ては文章が長過ぎてようわからんわ!て言われる有様でみんな友達は愛情を注いでくれます。中身のないくだらないブログでした。今ミュンヘンに来ています
明日ブルガリアのソフィアに向かいます。 
livedoor 宮城敬雄プロフィール