2007年05月10日

残念ながら、演出がはしかにかかってしまったようだ。この間夜に彼からメールが来たのである。今、都内ではやっているという、はしか。私は彼に電話をかけてみたのである。

「あなたは、はしかにかかってしまったんですってね?」
「そうなのだよ、何か良い対処は無いものかね?」
「はぁ・・・ありませんなぁ・・・強いて言えば、滋養のあものを食べるぐらいですかね。晩年の正岡子規の様に」
「君!私は死んでしまうのかね!?」
「死にはしません。たかがはしかです。しかし、熱が39度を超えているのは良くないのです。解熱剤を飲んだ方がよいですね」
「しかし薬屋などもうやっていない時間なのだよ」
「そうですか・・・・かわいそうに・・・・」
「39度を超えるとどうなるのかね?」
「男性生殖器に異常を来すのです」
「・・・なんと!?」
「男性生殖器に!異常を来たすのです!!」
「つまり私は男性として生きていけないと言うことかね?」
「そうなる可能性もありますなぁ」
「・・・・」

彼は電話を切ってしまった。
彼のはしかが一日でも早く良くなると良い。

(22:26)

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