2007年12月06日

まずはこの写真を見ていただきたい。

祭り







(クリックすると画像は拡大される)

青い丸が私で、赤い丸が演出である。
私の方が明らかに重そう、疲れていそうな顔をしているが、
疲れているわけでも重いわけでもない。神輿などたいした重さではないのだ。
私の二の腕を持ってすれば路肩の石ころ同様である。

では何故この様な顔をしているのか?
それは神の重さを感じ取っているからである。
神への畏敬の念を体現するためにわざとこのような姿になっているのだ!

それに比べ演出は・・・
あぁ、神をも恐れぬ無礼者!
なんて、なんて信仰心のない男なんだ!

残念に思う。
私がつらい顔をしているのは、決して神輿が重いわけではない!!
重いわけではないのだよ!

(00:47)

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