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気付について

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気付について


手紙やはがき等を郵送する場合に、相手方の住所の所在地

ではない会社やアルバイト先、実家等に宛てて送りたい場

合には、その会社等の住所の後に、きづけ【気付】と続け

て書いて置くと郵送されるシステムの事です。


「きつけ」と読むこともありますが、郵便物を相手の住所

ではない、その人の知り合いや習い事先とか会社宛に送る

ことを【気付】と言います。


また、その場合に宛て先の最後に付ける文言のことを指す

語です。


料理教室気付で手紙を出す、等といいます。


あて先が宛て人の現住地ではない場合に、「宛所不明」で

郵便物が返ってこないようにする為に書いておく言葉が【

気付】です。


本来の居所(いどころ)とは違う、友人宅や宿泊施設の旅館

やホテル宛にする場合に用います。


例えば木村太郎様方と言う意味であれば、木村太郎様宅 

気付 田中次郎様、となります。


会社であれば、蠡臚本電力御中 気付 田中次郎様 

となります。