既視感ありありで、正直ダレた。途中深い眠りに入っていたようで・・・。

昔に比べてデ・ニーロも最近は作品に恵まれていない気がするなぁ。
ダコタ嬢も、成長するにつれて段々、個人的に苦手な顔付き女優となりつつある・・・。
開花しきれない女優ファムケ・ヤンセンの地味な奮闘振りにちょっと嬉しくなった。

もしも・・・仮に・・
デ・ニーロとダコタ嬢のキャストではなく、もっとマイナーで、でも一応の名前の通る俳優や、これからの子役なんかを配役に使っていたとしたら・・・
たぶんもう少し個人的評価も上がったかもしれないなぁ〜。
キャストに頼らず奮闘した作品ということで。
作品そのものもあまり話題にすら上らないようなサスペンス。
その方が、B級好きとしては最後まで睡魔にも襲われなかったような気がする。

DVDで二種のエンディングを楽しんだわけですが・・・。どっちもどっちで敢えて言うなら劇場公開版の方がまだまだその先も「ハイド アンド シーク」な感じがしてニヤリ。


(ゆきちの鑑賞中:心の声)(注)ねたばれ大いに含む!
*デ・ニーロが9歳児の父親役ってのもどーかと思うよ。。。
*ダコタ嬢演じるこの娘・・たぶん・・この夫婦の実子じゃないんじゃないかぁ??
*次なる2:06!果たして何が起こるかなっ?
*パーティ会場にて、見せ掛けだけのこの夫婦。妻はこのまま不倫するよ!たぶん!(あ!やっぱり☆)

ハイド・アンド・シーク 暗闇のかくれんぼ