ad2755f3.bmpとりあえずはホラーです。グロです。後半は血みどろです。眼球もポロリとします。

性欲を満たすため、3人の若者たちがヨーロッパを旅するお話。
まさに、快楽のあとの地獄!

製作総指揮にクエンティン・タランティーノ。ご本人も登場し、果ては三池崇史監督まで登場ししっかりセリフ吐いてるし、それはそれで面白かった。
ホラーやグロ描写もたくさんあるけれど、前半は全くの悪趣味エロ映画(にしか見えなかった)で、後半からは怪しい雰囲気も漂い血みどろどろどろに真っ赤な映像も盛りだくさん!

1976年製作のスペインホラー「ザ・チャイルド」を彷彿とさせるような子供たちの犯罪が、知らない街で痛い目に遭いたくないと恐怖をそそる。

全体的に、ちんまりとまとまってはいるけれど、監禁プラス拷問系のグロ好きな人ならたまらんのだろうなぁ〜。

結局は美味しい話には裏があるってことだなぁと思ふ。