cae48ac3.jpgど迫力な見応え!!! 
60年代という時代背景といい、ブラック・コンテンポラリー・ミュージック、モータウンサウンズ、シュープリームス、ソウルトレイン!!!!
そんなものが大好きな私。この時代を耳で、目で楽しませてくれるのってスゴイよ!

元々ビヨンセはご贔屓アーティストだし、彼女のソロは結構聞き入っていたので、自分の耳に馴染みはいいはずなのだ。
後半から彼女達コーラストリオの調子が出てきて、ビヨンセもブラック・ビューティ炸裂!いろんなものが堪能できて幸せだ〜

ミュージカルで歌の歌詞にどっぷり浸かってみたり、目でファッションを追いかけていたり、ほんとに、見ることと聴くことが大忙しだった。
キャストもぴったりで、ジェニファー・ハドソンをはじめ、歌の上手さはみなさん完璧!素晴らしいし・・・。
エディ・マーフィーもさすがに歳を感じるけれど、大物の貫禄は十分だし。
個人的にはダニー・グローバーを役者として優しい目で見ていた気がする。(彼は私の中の黒人版、故いかりや長介氏なのだ) 

地位も名声も金も手に入れ、そしてそれからは頂上からの転落・・・といった風で話は単純でたいしたものでは決してないけれど、存分に堪能したので大満足だ。

ブラック・ビューティ!!腰の張りにはかなわないぜ!