お先にどうぞ。

夫婦で山登り、サイクリングの記録や日々の出来事などのブログです。

ブログってどうやるんだっけ?てくらい放置してた・・・
お久し振りです。生きてますよ。

アレコレ忙しくてお山もキャンプも自転車もご無沙汰だけど、毎日元気に過ごしております。

で、気分転換に放置してホコリを被っていた自転車でも掃除しようかなぁ・・・と。
手始めに通勤用にママチャリのチェーンを掃除する。
8年乗ってて一度も掃除してないチェーンは「茶色いチェーンなんてあるんだぁ」と感動するくらい錆だらけだった・・・(呆)

錆を落として油を注したママチャリは見事に生まれ変わって軽い軽い♪
ただスポークが一本折れてたから自転車屋さんで直してもらわないとだな。

で、ロードバイクの方はというと・・・
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キレイにしたつもりだったけどまだ汚い・・・
久し振り過ぎて手順も間違えたカモ。


まぁ、今日はこのくらいにしといてやろう。
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この後、ちょっとだけのつもりで乗ったら楽しくてしばらく乗り回してしまった。
もっと乗っていたかったけど、ジーパンだしノーヘルだし財布ないしスマホないし・・・だったから名残惜しいけど引き返してきた。

久し振りに乗ったら筋肉痛で肩がダルダル・・・でも楽しかった♪
たまには乗らないとだな。

リフトを乗り継いで八方池山荘までやってきたが、上に行けば行くほど真っ白な世界に・・・
せっかく来たんだから少しでも良い景色の中を歩きたい。
八方池山荘でガスが晴れるのを待つが・・・

幸い雨は降っていない。これ以上待っても変わらないカモだし、行ってしまおう。
12:05 八方池山荘を出発。
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歩き始めて5分ほど、薄っすらと青空が見えてきた!
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雲は多いものの先まで見渡せるくらい回復してきた。
これだけ見えれば歩くのも楽しい♪
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八方尾根の木道は歩きやすい。
これならお年寄りや小さい子供でも楽に歩けるんじゃないかな、と思います。
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ココだけ見ると快晴。
実際は真上だけ晴れてきた感じ。
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長野に来る前は毎日天気予報とにらめっこして、日に日に悪くなる予報を見ては嘆き悲しんでいた。
それを思うとこれだけ回復してくれたら十分である。
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右手前が第2ケルン、左奥が八方ケルンだったはず。
第1ケルンは見逃した・・・
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雲がなければ・・・なんて贅沢は言わない。
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槍ヶ岳みたいな雲が♪
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12:55 八方ケルン。
晴れてればスゴい景色が広がっているはずだけど、それは今度来た時のお楽しみに。
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雲に隠れていたゴツゴツした岩肌がちょいちょい顔を出す。
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レンズ欲しい〜!と山に来ると思う。
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アレが八方池かな?想像してたのよりちっちゃいカモ。
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この木道を上がると・・・
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13:10 八方池到着。
八方池山荘から1時間くらい。
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想像してたのよりちっちゃいけど、山の奥の標高2,060mにあると思うと神秘的に見えてくる。
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池の周りには所々ベンチがあって、ゆっくり座って絶景を堪能できる。
セルフで撮ってみた。
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池の淵に佇む飯森神社奥宮の祠。
飯森神社は雨乞いにご利益があるそうだけど、今は降らなくて大丈夫です・・・(笑)PA124999



雑誌に出てくるような絶景とはいかなかったけど、ココまで見えれば嫁的には満足なのだ。
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絶景ポイントで風が止むのを待ってみたけど、なかなかタイミングが合わない。
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単焦点レンズ1本しか持って来なかったことを後悔・・・
iPhoneのカメラの方がまだ広角撮れると思う。
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雲がだいぶ広がってきたコトだし、八方池も堪能できたから帰ります。
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帰路ものんびり写真を撮りながら・・・ナナカマド?
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帰りは行きよりも真っ白・・・遭難レベル。
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唐松岳には登れなかったけど、曇ってたとは言え八方池を見るコトができて満足な1日でした。

下山後にとんかつ定食を食べてキャンプ場に戻ると、お仲間が増えててちょっと賑やかになっていて安心したのでした。



2日目
雨は止んでるけどこの日は朝から風が強い。


こんな強風の中でもバス釣りに興じる猛者達が・・・
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今回のキャンプでは登山メインにする予定だった我が家だが、前日のヤマテンの予報で山頂は諦めた。
山頂の気温は0度、風速15mとか・・・
午後からは多少の晴れ間も期待できるようだから、今回は八方池までのゆるいハイキングに。
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というコトで、午後からの晴れマークに期待してのんびりキャンプ場を出発。
八方池にはリフトを乗り継いで八方池山荘まで、そこから1時間半ほどのハイキング。


アルペンライン
往復@2,900円/大人(@1,750円/小人)
※往復だと3日間有効


11:02 まずは八方駅からゴンドラリフトアダムで兎平まで。
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遊園地の乗り物みたいでテンション上がる♪
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八方駅の標高が773m、八方池山荘が1,830m。
リフトで1,000m以上高度が稼げる。
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あっという間に麓の町が小さく。
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紅葉は中腹辺りまで下りてきてた。
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兎平(1,400m)。ここでアルペンクワッドリフトに乗り継ぎ。
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屋根と壁がないから寒いけど、リフト楽しーーー♪とココでもテンション上がる。
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がしかし、真っ白なんですけど・・・
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黒菱平(1,680m)でグラートクワッドリフトに乗り継ぎ。
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この辺りは鎌池湿原という湿原らしい。
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午後から晴れる・・・はずだけど、上に行けば行くほど真っ白に・・・
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八方池山荘(1,830m)
あまりにも真っ白だから八方池山荘で休憩。
コーヒーとココアで暖をとる。
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一向に晴れる気配がないけど、「晴れたらラッキー」くらいの気持ちで先へ進むことにした。




久し振りのブログ更新だから要領がつかめない・・・

2018.10.11(木)〜2018.10.13(土)

久し振りのキャンプ。
天気予報が微妙だから、行こうか辞めようか出発前日の夜まで悩んだ・・・
でも今年は7月も災害級の雨で中止にしている。
せっかく取った有休をまた無駄にしたくない。
雨といっても土砂降りではなさそうだし・・・というコトで出発致しました。

今回のキャンプ地は長野県大町市にある木崎湖キャンプ場。
5月に行った青木湖と同じ仁科三湖のうちのひとつ。

到着したのは13時過ぎだっただろうか、雨はギリ降ってないという感じ。
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平日で雨予報だからか貸切りであります。
クマ出ませんように・・・



設営が終わったら旦那さんは釣りに・・・でも風が強くて早々に戻ってきた。
天気が良ければボートを借りてワカサギ釣り、と思っていたけど今回は残念ながら中止。


雨と風で焚き火もなし。
仕方なく夕飯はテントの中でおでんと焼肉。
炭焼きも諦めてシングルバーナー2つで調理したけど、コレはコレでアリだと思う。
この前買った山クッカーがやっと活躍できた。
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デカい方の鍋でおでん、フライパンで焼肉。
肉は3、4枚づつくらいしか焼けないけど、2人で食べるにはちょうど良いペースで焼ける。
フライパンはフッ素加工してあるから焦げ付かない。


お腹もいっぱいになってまったりしてると、どこから入ってきたのかニャンコが(=^ェ^=)
そう、ココはニャンコがいっぱいいるキャンプ場。
猫好きにはパラダイスなキャンプ場なのであります。
みんな凄く懐っこい。
いつニャンコに遭遇してもいいように日頃からカバンの中に入れていたちゅーるとカリカリをあげると「もっとくれー!」と言われた(気がした)が、生憎もうない。
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ないとわかるとテントにマーキングして帰って行った・・・テントはやめてあげて(泣)





久し振りの山ネタ。
本来は登山ブログだけど、最近は山以外の趣味のコトばっかりだった気がする・・・




2018.8.14(火)
富士山の南東、静岡県側にある宝永山に行って来た。
宝永山は宝永4年(1,707年)の宝永大噴火で爆誕した側火山だそう。

富士山の中腹辺りに見えるボコっと出っぱってるのが宝永山(2,693m)であります。

丹沢から見た富士山。
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宝永山にしたワケは、
・最近運動不足で体力に自信がない
・低山は暑いからイヤ
・次の日仕事だから日帰り出来る所
・でも富士山行きたい

という条件を満たしていたから。
また吉田ルートの馬返しから5合目辺りまでもイイかなって思っていたけど、午前中の予報が静岡側の方が良かったし、行ったことない所もイイネ♪というコトで、宝永山に決定致しました。


渋滞を避けるため、前日の夜に出発。
夜道を走ってると夏富士の風物詩、小屋の灯りとヘッドランプの光の道が浮かび上がって、富士山がどこにあるのかひと目で分かる。
水ヶ塚の駐車場で車中泊、始発のシャトルバスで富士宮口5合目に行く。

駐車場1,000円
シャトルバス往復1,800円/大人(900円/小人)
※片道だと1,150円/大人(580円/小人)なので、往復で買った方がちょっとお得です。
富士山保全協力金1,000円
缶バッジ貰った♪
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※富士山保全協力金とは、富士山5合目以上の環境保全や安全対策などに使われる協力金。
対象者は富士山山頂を目指す登山者
山頂目指さないけどせっかくなので・・・


始発は6:00になってたけど、4:30頃に「チケット販売します」とアナウンスがあって、4:45に1台目が出発、我が家は2台目になったけど、5時前には出発してました。
時期によってバスの時間が違うのカモ?


今回選んだ富士宮口は吉田口に次ぐ人気のルート。
吉田ルート(山梨)
須走ルート(静岡)
富士宮ルート(静岡)
御殿場ルート(静岡)
の4ルートの中で、山頂まで最も短い距離で行ける。が、傾斜はキツく岩がゴツゴツ、登りと下りが同じルートだからスレ違いが大変。というデメリットもあるという。


あ、でも我が家は今回は上まで行かないからもーまんたい。
6:05 富士宮口5合目からいざスタートであります。
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富士宮口は初めてだと思ってたけど、記憶が蘇ってきて、子供の頃に来たコトあった・・・でも多分上までは行ってない。
富士山周辺はよく来てたから、車好き山好きの父とドライブのついでに寄ったんだと思われる。


宝永山までの軽いハイキングとは言え、2,400mまで一気に登って来てるから高山病には気をつけたい。既に雲の上。
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宝永山に行く道は6合目までは山頂組と同じ。
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6:23 6合目に到着。
ココは雲海荘と宝永山荘の2軒の山小屋が並んでる。
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雲海荘という名に偽りはない。
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ココに宿泊していた方と少しおしゃべり。
九州から来たというその方は、海抜0m、田子の浦から歩いて来たという。
田子の浦って・・・駿河湾ですよね?海ですよね?
世の中にはスゴい超人がいるもんです。




 我が家も気合い入れて向かいますか。(宝永山ハイキングだけどな・・・)
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小屋の脇を行くのが山頂のルート。
いきなり急登・・・(゚o゚;; 
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宝永山へはまったりルート。
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こうやって見ると富士山の山頂も近そうだけど・・・イヤ、遠いな。
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雲海が素晴らし過ぎてなかなか進めない。
ずっと見ていても飽きない。
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6:49 第一火口縁に到着。右のピークが宝永山山頂。
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雲が近い!歩けそうな気がする。
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宝永山山頂に行くにはまず火口に下りて、そこから登り返す。
こんな感じに・・・
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ルートは明瞭だけど、ココは落石が多く、過去にも大きな落石が発生している。
足元だけではなく上の方にも気を付けつつ、音にも注意して出来るだけ速やかに通過したい。
6:50 では、火口へ下ります。
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上から落ちてきたであろうデッカイ岩がゴロゴロある。
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宝永山第一火口。
第一火口が一番大きな火口で、第二火口、第三火口がある。
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火口底にはベンチとテーブルがあったけど、こんなデッカイのが落ちてくるカモ・・・と思うと落ち着いて休憩はできない。(汗)
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さて、山頂に向かいますか。
これがまた歩き難い・・・
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傾斜が増すと更に難義で、一歩踏み出して半歩下がり、また一歩踏み出して半歩下がるという感じで、ムーンウォークしてるみたいになる。
ココはお助け棒の力を借りる。
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あ、着いたっぽい。
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富士山の山頂並の達成感。
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雲が途切れて山中湖が見えた。
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スゲーーーっ!気持ちイイーーー♪
時間が早いからかあんまり人がいない。
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8:16 宝永山山頂到着。(2,693m)
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下から自衛隊の砲弾の音が響き渡って、その反響音がまたスゴかった。
山頂でおにぎり食べて暫し雲の流れに見惚れる。
時々スゴい勢いで雲が上がってきて真っ白になる。そうなると寒い・・・
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9:00 名残惜しいけど下山開始。
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このスケールのデカさを伝えられないのが残念・・・
レンズ欲しい。
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こんな過酷な環境でも健気に咲くお花が・・・
ムラサキモメンヅル
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ガスってる時に落石があると超キケン!
急いで通過したいところ。
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9:41 第一火口縁に戻って来た。
ココから第二火口、第三火口と周れるけど、今日のトコロはこの辺で・・・
ココでも海から歩いてきた、という青年に会った。ココまで2日で来たらしい・・・
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イタドリ・・・だよね?
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今回は天気がどうなるかわからなくて、直前まで決められずにいたけど、来て良かったなぁ♪
短い時間だったけど満喫できたし、久し振りの山歩きにはちょうど良かった。
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10:23 富士宮口5合目到着。
お土産買ってバス待ちしてたら雨がポツポツ・・・。
やっぱりお山は午前中がイイのかな?
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水ヶ塚公園駐車場に併設されてる「森の駅 富士山」でお土産買いつつ買い食い。
マグマカレーとか溶岩からあげとか、富士山に因んだネーミングが並ぶ。
富士山ソフト。青い所は青バラ風味とか・・・
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溶岩ソフト。コーヒーの粉がまぶしてある。
お山の後は何を食べてもウマい。とってもキケン。
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という感じの宝永山ハイキングでした。
富士山のダイナミックさがあまり伝わらないのが残念です・・・広角レンズ欲しいっ!
来年こそはあの頂きへ行けるんだろうか?
でも、昨年に続き、富士山の良さは上だけじゃないというのがわかった。
次も上じゃなくて下かな・・・
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では、長々とお付き合い頂きありがとうございました。
安全第一でステキな山歩きを♪





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