ユキだるまのつぶやき

歌手・竹下ユキのHP「ユキだるま」のオマケです。
http://yukidaruma227jp.sakura.ne.jp/index.htm

歌う仕事の日常とインディーズならではの話あれこれ

嬉しかったこと。

昨日に引き続き、本日も雑司ヶ谷の整形クリニックに行きました。

いよいよリハビリ開始です。

西巣鴨から都電に乗ります。
 

都電は地元の気軽な足。

 

わたくしも子供の頃は、荒川に住んでいた祖母の家に行くとよく乗ったものです。

 

今や都電はご老人天国で、今日のような巣鴨とげぬき地蔵の縁日がある日には、縁日で買ったとおぼしき団子を食べながら乗って来るご老人も居てすごい。

 

65歳以下の若年層は、椅子に座るどころか、手すりに捕まることすらはばかられます。

 

ボヤボヤしていると「人非人」(人でなし)扱いされますから結構緊張するのであります。

 

こういうのを「逆差別」と言います。

さて。

診察室であいさつ程度に診察を受けてからリハビリ室へ。

男性の療法士さんが5人くらいベッドに向かってもくもくと施術をしています。

1人の患者に15分程度ですけど、中に元気なお爺さん患者が居て、腰もかなり曲がっていると思われるのに「山に登ったら腰が痛い」とか言っている。

療法士さんは「○○さん、そういうことやってれば痛くても当たり前ですよ。ご自分の人生ですから、私は何も言いませんけどね。」

爺さん「でもここへ来ると安心するので、またすぐに来たいんだけど。」

1カ月後ですね。

え。2週間後じゃダメですか?

1カ月後で十分です。

療法士さんはかなり呆れている様子。

爺さん「そうですか〜。じゃ、予約入れてください。早く帰らないと、午後からテニスなんだ。」

爺さん、恐るべし。


施術はいたってソフト。ほとんど触ってないみたい。

でも何か計測器で測ったような位置情報があるらしい。

くすぐったくもないのだけれど、何だか痛いような感じもする。不思議だ。

念のため「先生はヨガやっちゃダメとか言いましたけど、どんなもんですか?」

と聞くと、「大丈夫ですよ。」と。

恐らく医者先生は頭の上に足を乗せたりするポーズをイメージしたのでしょう。

わたくしができるのはせいぜい片足に片足を乗せるくらいのことだから、確認してよかったです。


そんなわけで、ヨガ教室に「さよなら」を言いに行かなきゃいけないのかな〜と、ちょっと悲しかったのですが、その必要がなくなってたちまち嬉しくなりました。

来週からまた通おうと思っています。

ちなみに施術後は患部がだるくてグッタリしました。

効いている証拠のように思います。



明日(5月25日)からいよいよ「合唱部」のリハーサルが始まります。

今年のライブは

8月26日(土)@銀座「蛙たち」
9月12日(木)@自由が丘「ラマンダ」
10月28日(土)@南青山「曼荼羅」

ご予定よろしくね。

そして夜はヒルトン1F「セントジョージバー」です。

お待ちしてます。










 

 

 

続:坐骨話

やることやることが裏目に出て、昨日一生懸命腰をねじったおかげで、今日は歩くのもしんどいほど腰〜臀部〜足が痛かったのであります。

そこで、予約をしておいた雑司ヶ谷の整形クリニックへ。

わたくしの家からは結構近い。

都電に乗って鬼子母神前で下車します。
「あおば整形外科」
http://www.aoba-cl.info/?utm_source=rlj&utm_medium=ppc&utm_campaign=seikeigeka&scid=43980&cid=33330&tc=17052118415570845&rl_key=2ee1e0767c281028e588e2297fc1e266&kw=7675012&pub_cr_id=167198117892&dynamic_proxy=0&primary_serv=www.aoba-cl.info&rl_track_landing_pages=1

まずは院長の診察を受ける。触診、歩行検査。その後レントゲンを撮って診断します。

わたくしの背骨のレントゲン写真は、見合い写真に使いたいくらいキレイでした。

癌が骨に転移してたりする恐ろしい状態ではなく、少々背骨の間が狭まっている部分がある・・くらいで、ヘルニアでもないと。

もしヘルニア状態だったら、つま先立ちで歩いたり、かかとで歩いたりすることは到底できない。

つまり、よくある「仙腸関節」の動きが悪いことによって起こる炎症だと。


この方です。

そんなわけで、「AKA‐博田法」という方法を取り入れたリハビリをやってみることにしました。

院長直々の施術は保険が効かないのでお高い。

1回1万〜2万かかります。(地階の別の医院「望クリニック」にて)
http://www.nozomi-clinic-japan.com/

ですが、院長から直伝された方法で療法士さんたちがやってくれるリハビリなら1回2000円程度。

月に1、2回行けばよいとか。

これならわたくしにも続けられましょう。リハビリ期間は半年を目安にしています。

帰り際に「ヨガやってもいいですか?」と聞くと

「止めてください。そんなことすると悪化しますよ。治ってからにして。」と言われた。

またもやわたくしは遠回りしていたようです。






その後の坐骨

そんなわけで、本当にわたくしは椎間板ヘルニアによる坐骨神経痛・・・なのかどうか、新たな情報を得たいわたくしです。

で、一日中情報を求めていたわけです。

youtubeには、整体師さんたちのご尽力によって色々な参考映像が見られますが、飽くまでも患者との相性はあるでしょう。

そこでわたくしは、ヨガでもよくやる、あるポーズをやってみたのです。

まず、床に大の字になります。

それから膝を立て、一方の足をもう一方に掛けます。

仮に左足に右足を掛けるとする。

としたら、右足を左側に倒す。

すると、足が絡んだ状態で両足は左側に倒れます。

その時、大の字になった両腕(肩のラインにまっすぐ)をなるべく床に付けたままでどうぞ。

つまり、足の付け根から身体がねじられる感じです。

しばらくそのままで。

だんだん足の重みで身体全体が床に沈んでいくような感覚を覚えます。

そこで絡んだ足の膝を動かしてみましょう。

背骨がボキボキ・・ポコポコ?言うはず。

左右同じことをやってみましょう。

なんと!

そんなことをやっているうちに、足の痛みがすっかり消えているのです!


気をよくして買い物へ。

普段忘れていた銀行の通帳に記帳をしてみました。

すると
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見よ!

この眉をひそめて謝る感じの男女をっ!!

通帳への記帳がないことは、そんなに不幸なことなのだろうか!

三井住友銀行の液晶に現れるステレオタイプな男女は、いつも上から客を気の毒がっているような気がします。

こういう液晶のセンスのない銀行はやがてつぶれると思いま〜す。


それから家に戻ると、足の痛みは元に戻ってしまっていました。

つまり背骨ボキボキの効果はものの30分しか続かなかったのであります。

逆に言えば、30分も続いたとも言えます。


というわけで、昨夜は銀座「天使のコチェルト」で楽しく歌いました。


明日は雑司ヶ谷の整形クリニックに行ってみようと思っています。



坐骨話と今週の予定

暑い一日だった。

椎間板ヘルニアによる坐骨神経痛が復活しているわたくし。

♪ あれは、3年前 ♪

家のリフォームのために激しく片付けものをしている間に、「肺炎」と「椎間板ヘルニア」を同時に患ったのだった。

本当にややこしい夏だった。

整形外科、整体、鍼、マッサージ・・と思いつく限りのことをやり、ヨガに行きつき、このまま良くなるんじゃないか・・・と思っていた矢先の再発です。

それも、キャリーバッグを止めて、キップリングの肩掛けカバンに替えたあたりからだ。

重い譜面や衣装を肩から下げるにはわたくしは十分老いているのだった。

サックスを始めて「バネ指」になり、肩掛けカバンに譜面を入れて「坐骨神経痛」になる。

こういうのを「踏んだり蹴ったり」と言います。

そうだ。やはり初心に帰って、「キャリーバック・ゴロゴロ」にしよう!

イエス! キャリー・マイ・ラブ! 


と、いうわけで、再び坐骨と戦うことになり、色々調べているうちに、

足の痛みや痺れは必ずしも「椎間板ヘルニア」や「脊椎管狭窄症」が原因ではない!

という新説を入手。

「AKA博田法」という治療法があるそうで、何か微かな光が見えて来たような気がします。

同じお悩みの皆さん、腰痛のために慌てて切ったり貼ったりしないようにしましょうね!

皆さまの体験談などもお待ちしております。


さて。今週のライブです・

5月22日(月) 銀座「天使のコンチェルト」
 JAZZYな夜 ピアノ小林岳五郎 19:30〜3回ステージ チャージ¥6000(ドリンク別)
   http://tenshi-no-concerto.com/

5月25日(金) ヒルトンホテル東京1F「セントジョージ・バー」(新宿都庁前)
 19:45〜4回ステージ  チャージ¥1200(飲食別) Jazz&Pops
  http://www.hiltontokyo.jp/restaurants/st_georges_bar
(HPに載ってませんが、スケジュール追加です)

5月26日(金) 国分寺「Paris Kidori」
 パリのカフェ風&小劇場風でお洒落です。  ピアノ上里知己  18:30〜3回ステージ
   チャージ¥5000(ドリンク別) 042-316-8535   http://www.pariskidori.tokyo/


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(チラシデザイン富永さん)

お待ちしています。



覚書

最近見た映画

ドーナル・グリーソンのファンになったので思わず買ってしまったDVD「アバウト・タイム」
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タイムトリップできる家系に生れたドーナル君が幸せな家庭を築くまで。

コミカルでほのぼの。3枚目役が実によく似合う。


実在の人物「リダ・バーロヴァ」
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チェコ出身だが、ドイツ映画で活躍した女優です。

ナチ・ドイツの宣伝大臣「ヨーゼフ・ゲッペルス」の愛人でもあった彼女の半生記。

邦題がまた凄くて「悪魔の愛人・リダバーロヴァ」。

映画のタイトル考える人ってスゴイ。

当時はデートリッヒがアメリカの銀幕スターで、ナチからすると「ドイツの裏切者」だった時代。

リダ・バーロヴァもハリウッドからスカウトされるが、ゲッペルスとの関係もあってドイツに留まる。

お蔭で敗戦後は悲惨な状況だったようです。

この時代のことを描いた映画はたくさんあるので、これからも観たいと思います。















今月の自由が丘報告

昨夜は月例ソロライブ@自由が丘「サロンラマンダ」

今回で78回目だそうです。ぎえ〜〜っ!!

6年半もやっているわけです。

月日が経つのは本当に早い。

さほど成長もせず年ばかり取ってごめんなさい。

こうなりゃ、できる限り続けることが目標でございます。

昨夜はコイさん以外は全員女性・・という客席で、何となく女子会的な雰囲気でした。
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ピアノは上里知己さんです。

そんなわけで、
半ダースのバラ 色彩のブルース ammore mio  逢引 Je suis malade  もう森へなんか行かない 恋のロシアンカフェ ラストダンスは私と おかしな哀歌 (上里さんによるビッグバンドアレンジ)パリの空の下 壊れた自転車 忘れなくては 最後のコーヒー  Broken Vow   ハレルヤ

を歌いました。

リクエストも随時受け付けています。(なるべく早めにご連絡ください)

次回は6月15日(木)です。どうぞご予定ください。


帰り道に見たスタンダードプードル4頭
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全員が違うトリミングをしていて、超お洒落。

自由が丘にはビックリするような犬たちが歩いている。

飼い主さんたちの生活レベルが忍ばれます。

さて。
本日は新宿ヒルトンホテル1F「セントジョージバー」19:45〜4回ステージです。

どうぞお出ましください。







今年の「まり祭」

昨日は今年の「まり祭」(米田まりオリジナル作品コンサート)の第一回目のリハーサルでした。

今年も演奏は上里知己カルテット

主催・作詞・作曲・歌 は米田まりさん

その他、歌の出演には、友部裕子さん、千羽愛子さん、わたくしです。

米田さんは芸大を卒業した才女ですが、その作品は演歌から現代音楽まで、実に色彩豊かであります。

わたくしも、ここ数年毎年「今度は何を歌わされるんだろう。」というヨロコビに溢れています。

ほほほ。

今年もこれがまた・・・・。ククク・・・・。

来てのお楽しみね。

7月18日(火)はぜひ内幸町ホールへ。6時開場 6時半開演です。

チケット制で¥6000

まりさんが関わっている社会福祉法人「あじさい学園」の身障者の方々が協賛してくださっています。

お申込みはわたくしまで。 ぜひお楽しみに!!
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さて。

本日は月例ソロライブ「サロン・ラマンダ」7時からです。

http://www.lamanda.co.jp/

CD「恋する10人のマリアたち」に入れた「Broken Bicycle」はトム・ウエイツの曲ですが、CDの録音日まで(勝手に)訳詞が間に合わなかったので原語で入れたのですが、あれから既に3年経ってしまって今頃ひょんなことから訳詞が書けました。

できる限り原詞に沿ったつもりですけど、いかがでしょう?

ぜひ聞きにいらしてください。

よろしくお願いします。

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また逢う日まで

昨日は斎藤美代子姉の告別式@聖アンデレ教会

享年85才。

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信仰に生き、教会の未来を見据え、ご自分の時間と身体を使われた方でした。

 

お通夜、告別式、と大聖堂に溢れんばかりの見送り客が集まり、その一人一人が故人との思い出に感謝するひとときでした。

 

わたくしも数えきれないほどお世話になり、いつも冷静に優しく対応して頂きました。

 

例えば教会ジャズコンサートのチケットや、受付のややこしさを淡々と処理して下さったり、秋になると同級生の黒柳徹子さんのお芝居のチケットのお世話をして下さったり、とても人生の大先輩と思えないほど、丁寧に接して頂いた事を改めて感謝致します。

 

先月教会で倒れ、皆のお祈りのうちにその後1ヶ月で亡くなるという、クリスチャンに取ってはまさに羨ましいばかりの人生の終焉。見習いたくても出来る事ではありません。

 

姿を変えてもまたいつか出会いたい方。まさに天晴れな人生を送られた方でした。

 

お疲れ様でした。そしてありがとうございました。



そして昨夜のヴィラージュは満員御礼で嘘かと。(驚)

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気候がいいと外出が楽しいですね!

 

皆様も是非お出かけしましょう!


本日は銀座「天使のコンチェルト」http://tenshi-no-concerto.com/top.htm
7月18日(火)に恒例の「まり祭」のオリジナル作品作りに忙しい米田まりさんと、オーナーの千羽愛子さんとの「三人会」です。
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お待ちしてます。

今週の居場所ほか

寒暖の差の激しい毎日。

いったい何を着たらいいのか悩むところです。

寒すぎても暑すぎても悔しい。

日曜日は久々に聖歌隊の練習に出席した。

来週のアンセムは渋い。Jesu dulcis memoria by Tomas Luis de Victoria


家に帰るとケーキが。
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あいにく変わり者の父からだった。

息子たちからは何も来ませんでした。


さて。今週のライブです。ぜひ来てね。

5月16日(火) 新宿「ヴィラージュ」
 ピアノ三浦高広 19:30〜3回ステージ
 ¥5500(1ドリンク付き)03-3357-3007
 http://village3315.onamae.jp/index.html

5月17日(水) 銀座「天使のコンチェルト」
 米田まりさん 千羽愛子さんとご一緒に
 ピアノ上里知己 19:30〜3回ステージ 
 チャージ¥6000(ドリンク別)  http://tenshi-no-concerto.com/

5月18日(木) 自由が丘「サロンラマンダ」
 充実のソロライブ。マンスリーコンサートです。
 ピアノ上里知己 19:00〜20:45(途中休憩あり)
  チャージ¥5000(ドリンク別)  http://www.lamanda.co.jp/

5月19日(金) ヒルトンホテル東京1F
 「セントジョージ・バー」(新宿都庁前)
  19:45〜4回ステージ チャージ¥1200(飲食別) 
  http://www.hiltontokyo.jp/restaurants/st_georges_bar


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エネルギー上げよう!

朝起きると、それは午後だった。

持病の椎間板ヘルニアによる坐骨神経痛が再発している。

何故だろう。

ヨガに行き始めて随分具合がよかったのに、ヨガに行ったら悪化した。

こういうのを「両刃の刃」と言います。

最近は暑いので電車の中でマスクするの止めたら、たちまち風邪っぽい。

世の中ではいまだ密かにインフルエンザが流行っているらしい。気をつけねば。

というわけで、昨夜はレッスンから帰ると急いでウイスキーのお湯割りを飲んだ。

それから映画を1本見て、パブロンを3錠のんでから眠った。

3錠飲むとよく眠れるからだ。

撃墜! 風邪とヘルニア!!



変り者の父は脳梗塞の疑いありと医者様から言われ、断捨離を始めたらしい。

廊下にゴミが山積みになっている。

90過ぎているのだから断捨離は遅すぎるくらいだが、そうこうしている間に倒れたりするのではないかと思う。



母の施設は長いことインフルエンザ蔓延のため面会禁止だったが、ようやく喪が明けたと。

面会に行こうかな・・・とも思うが、今日のように雨が降るとつい億劫になる。



明らかにエネルギーが落ちている。

今日は一日声を出さずに、もう少し寝よう。



というわけで、昨夜見た映画
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「シュガーマン」 奇跡に愛された男


「シクスト・ロドリゲス」という歌手を探すドキュメンタリー。

かつてデトロイトの居酒屋で歌っていた時、プロデューサーに探し出され2枚のLPを作るが、全く売れず。

ところがそれが、アパルトヘイト盛んなりし南アフリカで海賊版が50万枚も売れて、伝説のスターになっていたことはアメリカでは誰にも知られなかった。(もちろん海賊版を売っている業者はいるわけだから、丸儲けした人物は居るはず。映画を見ているとだいたい想像は付く。)

おまけに本人はステージで自殺したという、盛ったオマケまでついて・・・。

実は、本人は何も知らず、何十年も相変わらず肉体労働をしながら貧しくかつ気高く、家族を養っていたのです。


この映画は本物の歌声に対する最高の賛辞であり、何より感動するのは、彼自身の真摯さ、謙虚さ、人間性の素晴らしさです。


高僧のようなロドリゲスの姿に心打たれるドキュメンタリーでした。

ついでにロドリゲスのCD2枚注文しちゃった。

今はちゃんとエージェントが付いているので、売り上げの何パーセントかは確実に彼のもとへ届くはずです。


雑記

腰の痛い一日だった。昨日ヨガ頑張り過ぎ。

そんなところで無駄なエネルギーを使ってはいけない。人生には限りがある。

さて。

昨日はヒルトンにて歌いました。

今イチゴシーズンで、「イチゴ」デザートがウリのバイキングラウンジは長蛇の列。

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わたくしも「セント・ジョージ・バー」でストロベリー&カシス スムージーを頂きました。

ほほほ。


覚書 昨日見た映画
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原作はいわゆるトルストイ。

 

いやはや大胆な演出だ。

 

帝政ロシアの貴族たちの、保守的で鼻持ちならない暮らしっぷりを、劇場の舞台の上で繰り広げられるお芝居として、皮肉とユーモアを散りばめて描いている。

 

監督はもちろん、美術、照明、カメラ、衣装、メーキャップなどに至るまで、とちらかと言うとヴィジュアル制作スタッフの力が見える実験映画と言ってよいかと思います。

 

アンナ役のキーラ・ナイトレイは、売れっ子さんね。色んな映画で顔見ます。

 

痩せぎすで、いつも笑ってるみたいな親しみ易い顔で、昔の映画スターとは随分違いますね。


特に美人でもグラマーでもないのが、最近の女優の主流みたい。 


その分、スタッフの仕事が披露出来るような感じがしました。

 

これも時代の流れかしらね。

 

セットとかが絢爛豪華な割には、暑苦しくないです。本当にさっぱりとキレイ。

 

ダンサーがたくさん出て、動きが洗練されてる、エンターテイメント性の高いアンナカレーニナでした。

 

続いて、わたくしの新しいアイドル

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ドーナル・グリーソン・・・ど〜なる・・ってスゴイ名前。

アイルランドの俳優さんよ。「アンナ・カレーニナ」にも出てました!

 

今、一番のお気に入り映画「FRANK」で初めて拝見してからすっかりファンになりましたの。

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この方も従来の男優のイメージより、隣のお兄さん的。

 

何とも言えない普通さと可愛さなのに、愛すべき突出した個性を持っている珍しいタイプだと思う。


生活の中で、足しげく映画館に通う・・なんてことは、ちょっと無理ですけど、ネットで映画が見られて本当に幸せです。


 





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