ユキだるまのつぶやき

歌手・竹下ユキのHP「ユキだるま」のオマケです。

プロフィール https://yukidaruma227jp.sakura.ne.jp/profile.htm
ライブ情報

★10月24日(土)自由が丘「ラマンダ」ソロライブ18:30〜
https://chanson.tokyo/

★10月25日(日)志木「聖母教会」チャーチコンサートクワイア&オーケストラ演奏会 無料
16:00〜 
https://nskk-kitakanto.org/facilities/saitama/shiki-christ/

★10月27日(火)新宿2丁目「クワ」島サチコさん門下生発表会ゲスト出演
https://chanson-shinjuku-kuwa.jimdofree.com/

★10月27日(火)銀座「蛙たち」19:00〜
http://www.kaerutachi.jp/

★10月31日(土)町田市民ホール 12:00〜
「町田市民文化祭 咲かせよう!!シャンソンの花束をあなたに 音楽の泉」ゲスト出演
https://www.m-shimin-hall.jp/

2回目の「イエルマ」

本日は2回目の観劇「イエルマ」@シアタートラム


何故、知らない作品なのに2回分のチケットを買ったのか。

それは、わたくしの「勘」でしょう。多分1回見ただけでは分からない。




前回が初日から2日目、シルバーウィークの最終日でしたが、今回はそれから2週間後。

やっぱりチケットを買っておいて良かった。

前回見えなかったことが色々見えてすごく面白かったです。

今回、平日の昼間ということもあってか、客席は中高年が中心で、年齢層が上がった気がします。

何より驚いたのは、立ち見客が壁沿いの階段に並んでいたこと。つまりすごい人気なわけです。

どれほど前評判が高かったのかは知りませんが、もしかしたら上演後に人が人を呼んだのかも。

追加公演も決まったようです。
https://setagaya-pt.jp/news/35601/


座席は前回の反対側に取ったので、下手側でやっていることが良くみえて、演出意図が分かる部分がありました。

 

わたくしが今注目している元ジェンヌさんの主演咲妃みゆさん始め、選ばれた役者のみなさんが上等なのは当然として、やはり一番は稲葉賀恵さんの演出でしょう。
https://www.kaeinaba.com/about-me

 

前回わたくしは「一枚の紙が空間を突破して複雑な折り紙になったような」と思いましたが、今回は舞台上に盛り込まれているあらゆる要素が見えて、頭がパンパンになったので、それらが頭から溢れないように三茶の街を歩いたくらいです。すごいなあ。

これをなかなか言葉にできないわ〜と思っていたら、パンフレットに謎解きが載っていました。

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滅多に買わないパンフですが、これも手に入れて良かったです。

そして、咲妃みゆさんがこの作品に出てくれて良かったです。

また咲妃さんが出演する作品なら見たいと思いました。













穏やかな午後でした。

昨日は市川「天使のコンチェルト」で歌いました。

ライブが始まる前にアンプの不具合が分かり、音響さんに来てもらったりして開始が30分遅れましたが、お客様みなさま和やかにお待ちくださり、とても幸せな日曜の午後となりました。

時間の都合、途中退席のお客様もいましたが、楽しんで頂けたそうでホッとしました。

大らかで優しいお客様に感謝です。ありがとうございました。

市川の駅前はお祭りでした。思えばいつも何かしらお祭りをやっているように思います。


共演のオーナー歌手千羽愛子さんが初めてわたくしの訳詞の「忘れなくては」を歌ってくださいました。

色々な方にこの作品をお渡ししましたが、聴かせて頂くのは初めてかも。丁寧な歌唱にとても感激しました。大事に歌ってくださっている様子が伝わってきてとても嬉しかった。ありがとう!

そんなわけで、わたくしはリクエストにお応えしつつ

Je t'attends   街角のアヴェマリア サンフランシスコの6枚の枯葉 Toi et moi  パダンパダン 黒い鷲 赤いスイートピー ミモザの島 愛のために死す ラ・ボエーム Broken Vow  アダージョ

を歌いました。

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アメリ・ヴィンテージのワンピ―スを上下に切断して、下にTシャツを着て分断を図りました。低身長なので総柄のものには負けてしまうのです。(既に3cm縮んでます。周囲の人の背が伸びた感じがしています。)

でもこのブランドのものは結構好き。遠目には分かりませんが、実際はグレーグリーンでヴィクトリアンな色と柄で気に入っています。


来月の出演は11月8日(日)14:00〜です。
ピアノは上里知己さん

是非ご予定ください。お待ちしています。



明日10月6日(火)
は新宿「ヴィラージュ」で歌います。

19:00〜です。ピアノは三浦高広さん
https://village3315.onamae.jp/index.html

お待ちしています。










時代だ

10月になってしまいました。本日は久しぶりの晴天でした。

ところで先月末、渋谷西武デパートが閉店したと。



最近はよほどの用事が無い限り渋谷駅で下車などと考えたくもないくらいで、それは外国人観光客の数だったり、いつも工事中の駅周辺だったり、理由は色々ですが、とにかく何だかうっとおしいと感じるようになりました。

ですが、思えば今から3、40年くらい前は常に面白いことがあるのが渋谷で、ジァンジァンという芝居小屋ではいつも何かしらやっていて、わたくしはクミコさん(当時は高橋久美子さん)の10時劇場(夜の10時から11時までの1時間ステージ)には必ず行っていたし、そのうち自分も出演するようになって、ジァンジァンで歌うことは銀巴里なき後、同じくらい大事なことになりましたっけ。

近隣の西武デパートのデパ地下にもよく行ったし、パルコだのシード館だの、ちょっと面白い企画はだいたい渋谷でしたわ。そのジァンジァンも25年くらい前になくなりましたね。

今みたいに、「できれば渋谷には行きたくない」・・・という感触が全くなかったのは、若かったからか、それとも街自体が違うものだったのか。

いずれにせよ、デパート文化は衰退してしまい、今ひとり勝ちしているのは、実は少なからず居る富裕層にターゲットをしぼった新宿伊勢丹だけと聞きましたから、今後多くのデパートは消えていくのだろうと思います。(年間1000万以上のお買い上げの方が山ほど居るそうで、お買い上げ金額の多い方だけの貸切デーがあるそうですね。)

時代が変われば風景も変わるのは当然で、懐かしんでばかりはいられませんけど、少々眩暈がする思いです。

渋谷が大人にも面白い街に生まれ変わってくれたらな・・とも思いますけど、だからと言って繁華街に勇んで出かけて行く気分でもありません。

そもそもわたくしはアウトドア派ではないので、買い物も映画もなるべくネットで済ませたい。

それにヒマな店内でお喋りに余念のない店員さんを見ると、いたたまれない気分になります。

こういう客が増えれば、当然デパートも潰れますわな。

今わたくしたちは買い方、稼ぎ方、学び方・・・あらゆる方面から変化を促されているのかもしれません。


★ライブのお知らせ

10月3日(日)市川「天使のコンチェルト」
午後3時から(時間がいつもより1時間遅いです)
千羽愛子さんとの二人会。ピアノは上里知己さん
http://angels-concerto.com/


10月6日(火)新宿「ヴィラージュ」
19:00〜 ピアノ三浦高広さん
https://village3315.onamae.jp/index.html


お待ちしております!












五つ葉のクローバー

昨日昼間は合唱とオーケストラとのリハーサル@志木「聖母教会」

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オーケストラに前後挟まれて歌うのはかなり困難。

自分の声も合唱の声も聞こえないのと同様で、これは立ち位置の問題でもあるのかなと思いました。

ピアノ伴奏だけで練習している時とは当然違いますが、違いすぎ。

「聞こえ方」の問題は一番重要と感じます。

マイクを使う業界で音響担当の方が重要なのと似てますね。


それと、自分の問題としては「譜面がよく見えない。」

おいおい、そこからか・・と思いますが、教会内の光の具合もあいまって、すごく見にくい。

今、自分の視力がどう変化して、どうすれば手に持った楽譜との距離の中で視界が良くなるのか、その辺は今後しっかり取り組まなければなりません。

その上大事なのはやっぱり自主練習ですね。お尻に火がついたので頑張りたいと思います。




夜はソロライブ@自由が丘「ラマンダ」

みなさま、ありがとうございました!

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お客様の頼んだカクテルについてきた「五つ葉のクローバー」

金運が上がるそうですよ。押し花にして楽しみに待っててね!

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上里さんもピアノ用の眼鏡を掛けていらっしゃいます。譜面台との距離、視界を考えて病院で作っているとか。わたくしもそうしないといけません。


そんなわけで昨夜は

Je t’attends  おかしな哀歌 雀のように Toi et moi  サンフランシスコの6枚の枯葉 過ぎ去りし青春の日々 Adagio  枯葉によせて Bang Bang ユーカリタンゴ Je t'aime   結婚行進曲 It's impossible  ハレルヤ Dance me to the end of love

を歌いました。

来月の出演は

10月24日(土)18:30〜です。

どうぞご予定をお願いします。

何か新しい作品を訳詞して持っていきたいなと思っています。







今秋のライブ

今週は自由が丘「ラマンダ」ソロライブがございます。https://chanson.tokyo/

★9月26日(土)18:30〜です。ピアノは上里知己さん

自由が丘の駅前の開発が完成し、ショッピングにも便利になっているようです。駅前ビルを突っ切れば雨の日でも助かりますね。



そしてここでイベントのお知らせです。

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宗教曲の合唱です@志木「聖母教会」


2026 町田文化祭

町田市民ホールでの愛好家コンサートにゲスト出演


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11月21日(土)今年2回目の神戸「サンジャン」

ソロコンサートです。ピアノは吉田幸生さん。

魅力的な曲を携えて参ります。

ご予約はこちらまでhttps://www.saintjean-music.com/
お待ちしてます!


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12月4日(金)銀巴里アワースペシャル@品川きゅりあん

シャンソン業界のレジェンドの皆様とご一緒させて頂きます。
(昔の写真で出ています)是非お見逃しのなきよう。

チケット制です。お申込みはわたくしまで是非!


そろそろ秋晴れの空が見たいですね。

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第一回目の印象。

本日は演劇鑑賞@三軒茶屋「シアタートラム」でございました。

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元宝塚トップ娘役の咲妃みゆさん主演の「イエルマ」(1934年 スペインの劇作家フェデリコ・ガルシーア・ロルカの戯曲 作:オノマリコ 演出:稲葉賀恵)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%9E

観劇前に翻訳版の戯曲を読んでは行きましたが、短い作品だし、子供を欲しがっている妻と恐らくゲイの夫の会話のすれ違いを感じることは出来ても、いったい何を言いたいのか、全然分からなかったし、これをどうやって舞台化するのか想像もつきませんでした。

それを「昔のスペインの田舎」から「現代のどこかの田舎」に置き換えて、次々出て来る人物たちがインターネット環境を使いこなし、ビデオ通話で話している友人だったり、ザクロの木の精(?)だったり、果たしてこれはイエルマの妄想なのか、という感じです。

咲妃さんはヅカ現役中から演技力の高さと歌の上手さで目立っていましたが、今回もアカペラの歌や、ロックのコーラスなども聞けて、さすが宝塚OGは強いな・・と思いました。難しい役どころを躍動感あふれて演じていて、身体能力を問われる作品を見事にこなしていました。

こんな作品はジェンヌさん繋がりでなければ見るチャンスがないので、ラッキーでした。

作品としては、一枚の紙が、空間を突破して複雑な折り紙になったようで、その上渡辺いっけいさんの声や演技がひときわ目立ち、よく演出されてるなあとすっかり感心してしまった。
https://engekisengen.com/genre/play/130361/


本日は初日から2日目ですので、来月はどうなっているのか、実はチケットを2日分取りましたので、次回もまた楽しみです。

こういう作品の場合、客席に演劇評論家が多くて辛気臭い雰囲気かなあ・・と思っていましたが、やはり人気俳優たちのファンが集まっているのでしょうか、品のいい30代〜40代くらいの女性が多かったです。

ヅカファンも多いのか、客席が実に真面目。開演前からシンと静まり返っていて、遅刻しなくて良かったと思いました。











大雨でした。

週明けから大雨で、昨日はレッスンを休ませて頂きました。

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わたくしは仕事ですから、来いと言われればどこにでも行きますが、天候不良によるダイヤの乱れなどに巻き込まれる生徒さんに危険が及んではいけませんので、ここは一発休みましょうということになったのです。

今年の大雨続きにはビックリですね。

突然の休日でしたが、家から一歩も外に出る気分にならず、10月の教会バザーに献品する品物を確認したりしました。

既に大きな荷物は宅配便で送ってしまったので、後は手で持てる物のみ。

バザーの商品はすべて信徒からの献品で、売り上げはあちこちへの寄付に使われます。

わたくしはその時の気分でネットオークションで帽子を買ってしまう習性があるので、飽きると全てバザーに出品します。同時に断捨離にもなります。

深江ゆかさんが「一日3個のものを捨てると、1年で1000個くらい物が減る」・・・とおっしゃっていましたが、バザーシーズンになるとわたくしの持ち物は200個以上は減ると思います。

涼しくなったこともあり、ついでに衣替えも。

そう言えば、わたくしの母は若い頃、家で洋裁の仕事をしていて注文服を縫っていましたが、家族の物はほとんど作りませんでした。時々ちょっとした丈詰めを頼んだりすると、発狂してヒステリーを起こすので、面倒臭くて頼まなくなりました。

あれだけ器用だったら、わたくしならまずは家族の服を縫ったでしょうが、生憎わたくしは不器用で何もできませんでした。

子供の頃の愛読書は「ミセス」という服飾雑誌でしたが、あれは母が定期購入してたんですね。あの雑誌は今でもあるんでしょうか。

衣類を触りながら、珍しく母のことを思い出しました。

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仕事の仕方

ラマンダの「銀巴里アワー」で先月は拝見、昨日は出演・・しておりますが、改めて貴重な体験だなあと思ったわけです。

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左より 深江ゆかさん 阿部レイさん わたくし

銀巴里が閉店してからもう36年も経つのだから、当然当時の出演者ならばそれなりに加齢していて、一番最後の滑り込み出演だったわたくしが60をとうに超えていることを考えると、50代すら居ないわけで、若さ溌溂とはいきません。

昨日撮られた、選りに選ってここかと思う動画を見返しても、最低だな自分。と思うことばかりで、記録というのは残酷なものだと言わざるを得ません。

しかしながら先輩方が正しく毅然とステージに立っておられる姿を見ていると、こういうライブが残っていることは本当に素晴らしいことだと思います。

懐かしさなどではない、そこにはどのジャンルにも無い、独自の美意識があるわけです。

芸能界の歌い手と違って、ヒット曲を放って事務所を繁栄させる必要もなかったわけで、ノビノビと自分の好みの曲を、それも世界の美しい曲を日本語に訳して歌う・・という作業です。

その仕事の仕方に共感を得られなければ何の価値もないものになってしまったはず。

どんな世界にもメインストリームというものがあると思うのですが、極端な例えではありますが、服飾業界で言えば知名度の上ではユニクロが王道でしょうが、片や知る人にしか知られない小さなテーラーもあると言うことで、経済に貢献しているのはどちらなのかは自明であります。

ですが、わたくしはいつ消えるかもわからぬ街角のテーラーが誇りを持って丁寧に物づくりをしている姿に感動を覚えます。

自分もそうありたいと思う。年を取っても誇りを持って仕事をしたいなと思いました。




秋の始まり。

昨日のライブ@蛙たち

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客席に同業者の方々多し。

水織ゆみさんと広島からのお弟子さん、あみちゃんのご紹介で岡山のピアニストの方

大先輩の小貫和子さん、鈴木希彩ちゃん、木佐貫麻愛さん、ピアニストのアニエス晶子さんも。

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ピアニストお三方。

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若手。

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聖オルバン教会のロズリンさん夫妻もお越しくださいました。

ロズリンさんのHPはこちらです。
世界で活躍する女性たちへのインタビューがステキです。
http://roslyn-blog.apagard.com/

ダブルゲストで共演した三戸亜耶さんは、変わらず楽器的な精密さと完璧さで客席を圧倒。

身体が楽器というのは本当です。キレイですね。

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わたくしは 
Dance me to the end of love  さよなら 悲しみよこんにちは  Toi et moi   風のささやき 幽霊 赤いスイートピー ミモザの島 ハレルヤ  を歌いました。

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亜耶さんとわたくしはセサミストリートのテーマをデュエット。

11月もご一緒ですので、何かもう1曲と思っています。

お楽しみに! 11月24日(火)

是非ご予定ください。http://www.kaerutachi.jp/



それと凄かったのは、ライブ終了直後に宝塚の現役の方々が舞台終了後に来てくださったこと。

みなさんスリムで美しかったです。

エキストラステージをお楽しみいただきました。


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今回は、高円寺の古着屋さんで購入して近所の服のリメイク屋さんでリフォームしたワンピースにイナバヨシエの古いジャケットを合わせました。

前にラマンダでこのワンピースを着た時は、なんとも変で玉砕しましたが、ちょっとリフォームしたらマシになりました。柄が好きなので何とか着倒そうと思っています。

頭がボサボサになって来たので、春秋用のベレーを被ってみました。わたくしはフォーマル系が苦手なのでこうなります。

古着と聞くとすごく安物と思うかもしれませんが、意外と古着は高い。

どこから仕入れているかにもよるのかな。時々古着屋を覗いておくと、教会バザーで販売員をやる時も無駄に安売りしないで済みます。

《お知らせ》
今年は10月18日(日)11:30〜14:30
@聖アンデレ教会 https://st-andrew-tokyo.com/

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お待ちしてます!



今週18日(金)自由が丘「ラマンダ」の「銀巴里アワー」です。
18:30〜 https://chanson.tokyo/

是非どうぞ!







オキナワ

本日は市川の「天使のコンチェルト」で歌いました。

千羽愛子さんが米田まりさんに訳詞を頼んだという「冬の庭」(ケレン・アンとバンジャマン・ビオレが作詞作曲)を聴かせて頂きましたが、ステキでした。



この曲を訳すのはなかなか難しいと思っていました。

若い恋人に対して自分を「冬の庭」と例えるような男の歌だと聞いています。

これを米田まりさんは若い女性側の歌として表現しました。

こういう曲は歌いあげて成立するとは思いにくく、千羽愛子さんの息の混じった静かな声で聴くのが心地良かった。

人それぞれの持ち味である「声」をよく理解している選曲だと思いました。

詳しくはこちらを。
https://chansonia.net/jardin-dhiver/



こういう曲を聴くと、単純なわたくしなどは島へ行きたくなりますね。

これから海外旅行をするチャンスが(気力が)あるかどうか分かりませんが、小笠原諸島とか沖縄あたりまでなら行けるかもしれません。

そう言えば、本日は沖縄の県知事選挙でした。

若い候補が当選して、これから新しく生まれ変わるんでしょう。

先日の辺野古事件のような悲劇が再び起こらないよう祈ります。

いつまでも「冬の庭」ではいけないと思うからです。期待します。

遠からず観光客になれる日を楽しみにしましょう。


ちなみに、わたくしが本日歌った曲はこちら(ピアノは上里知己さん)

後姿 枯葉によせて 風のささやき 孤独の島 さよなら 黒い鷲 赤いスイートピー toi et moi   忘れなくては ハレルヤ 幽霊 ミモザの島

次回の「天使のコンチェルト」出演は10月4日(第一日曜日の午後3時から)です。http://angels-concerto.com/

是非ご予定ください。お待ちしております。


そして今週は

9月15日(火)に銀座「蛙たち」に出演します。
三戸亜耶さんとのダブルゲストです。
是非お出掛けくださいね。19:00〜
http://www.kaerutachi.jp/

そして
9月18日(金)は自由が丘「ラマンダ」にて銀巴里アワー
阿部レイさん、深江ゆかさんとご一緒します。18:30〜
深江さんからは沖縄や韓国のお土産話を伺えるのではないでしょうか。楽しみです。是非どうぞ!
https://chanson.tokyo/































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