ユキだるまのつぶやき

歌手・竹下ユキのHP「ユキだるま」 のオマケです。

今週のライブ

そんなわけで、今週も歌います。

明日は銀座「蛙たち」http://www.kaerutachi.jp/
9月蛙


木曜日は、久々にいさらい香奈子さんとご一緒。
「るたんあじる」
https://www.isarai-kanako.com/agile/

2021あじる
(チラシデザイン:富永さん)

どちらも18:00開演です。

お待ちしております。



昨年の文化庁の補助金で買ったPCは、1品上限¥99999という条件内の製品なんですが、やっぱり使い勝手が悪いです。

補助金の金額に1品あたりの金額制限を設けるのは、逆に不経済だと思います。

結局新しいPCを自費で、それも倍の値段で買う羽目になりました。

我が家には歴代のPCが7台もあることに。

どれも捨てがたい愛着のあるものばかりです。







緊急事態宣言後の予想。

昨日は自由が丘「ラマンダ」で歌いました。
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久々にお会いするお客様も多く、再会っていいなあと思いました。

皆様、ありがとうございました。

緊急事態宣言が一気に解除か!・・という話題もありましたが、

ライブの時間帯はきっとこれからも、このまま早めの時間に定着するのでは?

という意見も多かったです。

早めにライブに出かけ、その後時間のある人は食事に行く、飲みに行く、語りに行く。

そんなスタイルになるのかもしれません。

逆に極端に遅くから始まるライブ・・・というのがあってもいいですよね。

電車の深夜運転があれば、そんなことも可能です。

もちろんお金持ちはタクシーに乗ればいいし。

多様性というのは、そういうことなんじゃないかと思ってしまいます。

これからの社会の行方。色々イメージが膨らみますね。



さて。昨日のプログラムです。自分のためにも記録しておきます。

ピアノは上里知己さん。

It's impossible  Trav'lin' Light  Speak low  風が連れ去った恋 やさしいメロディ Dance me to the end of love  アダージョ Fever 小さな空 恋は水色 サンジェルマンにおいでよ Bang Bang フランスへの手紙 忘れなくては ハレルヤ

でございました。

次回のラマンダ・ソロライヴは10月23日(土)

是非ご予定ください。



11月の関西ライブのチラシを頂きました。

こちらも是非よろしくお願いいたします。
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お待ちしています!



小夏日和

昨日は夏が戻ってきたみたいでした。

おかげで、姫のタオルとかシーツなどを思い切り洗濯できました。

散歩から帰ってくると、姫をそのままお風呂場に連行してシャワーで足を洗ったりしているのですが、その際に彼女はタオルを2枚も使います。

人間より多いです。

だから、たくさん洗濯しなければなりません。
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やはり洗濯物はお日様に当てたいですから、お天気だと助かりますね。

これから短い秋を通り過ぎて、冬がやって来ますが、寒すぎないことを祈ります。

地球温暖化とか言われているんだから、冬はもうちょっと暖かいといいです。

どこが温暖化。と思うくらい寒い日がありますからね。


さて。今日はどんなお天気かな。

リクエストも頂いています。

たくさんのみなさんにお会い出来ますように!

ラマンダ9月
18:00〜歌います。

@自由が丘「ラマンダ」http://www.lamanda.co.jp/

お待ちしてますね。










秋の暮らし。

さて。すっかり秋になりました。

いよいよ10月から緊急事態が解除されますね。

待ってました!!

ということで、年末に向けて元気にまいりましょう!

まずはこちら。
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茅ヶ崎駅至近のホール「スタジオ・ベルソー」にて秋のコンサート。
http://studioberceau.akibare.ne.jp/

ピアノは上里知己さん 

皆様からのリクエストも募集しております。

ぜひお出かけください。

お申込みお待ちしています。
(080−5549−4285 高久さん)



姫もママチャリに乗って遠出できる季節になりました。

広くて、犬もOKな公園へ。
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たまたま、下の男子が最近牛スジに凝っている・・・という話をしたら、さっそく送ってくださる方がいらっしゃり、大変ありがたいことでした。男子が来る時に合わせて頑張りました。

どうやって調理していいのか分からなかったので、ネットを見て作った牛スジカレー。

下ごしらえに結構手間取りましたが、大変美味しかったです。

ありがとうございました。

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秋は楽しいことが多そうですね。

ゴージャス!

本日はリュートのつのだたかしさんが、ミュージカルやTVでご活躍の石丸幹二さんとコラボなさると聞いて、行ってまいりました。

浜離宮朝日ホール。朝日新聞本社の中のクラシックホールです。
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わたくしは、古楽器(中世〜バロックあたりにヨーロッパで演奏された楽器)や、その時代の歌を聴くのが結構好きで、つのだたかしさんがメゾソプラノの波多野睦美さんやエマ・カークビーと演奏なさるのは何度か拝聴しましたが、男性歌手、それもミュージカル俳優の方は初めて。

そもそも古楽器で歌う男性というのは、バッハ・コレギウムで聞いた以来かも。

だいたい歌い手は女性か、カウンターテナーという印象があります。

石丸さんとつのださんのデュオはもう10年以上もなさっているそうです。全然毛色が違うのにすごいです。

会場は、40代以降?の女性が中心でした。古楽器のコンサートの客席より若い感じ。

コンサバなお洒落をしている、宝塚のファン層に近いように感じました。

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武満徹作品から始まって、イギリス古謡、ダウランド、ピアソラ、ガルデル・・と、ステキな曲ばかり。

つのださんの、中世の匂いってこんなだったんだろうなあと思わせるような音色に、石丸さんの伸びやかな歌声が乗ります。

石丸さんはインカムをしてMC,朗読、歌、とエンターテイメント性豊かに演じながら、さすが役者さんは違うわと感心。

ただ、マイクが後ろに反響するようで、歌になるとちょっとわんわんしていました。これがクラシックホールの音響の難しいところです。

歌う時だけ別のマイクにするか、ノーマイクで歌ってもよかったかもしれません。

途中、お二人のMCのノリが違うのも面白かった。

1部はリュート。2部はギターでした。

石丸さんのアルトサックス(すごく高そう。音大でサックスを専攻なさったようです。)や口笛(めっちゃ上手い)も聞けました。

古楽器奏者の方は、だいたい職人ぽくて、あまり喋るの聞いたことがないですが、本日はつのださんがたくさん喋るのを初めて聞きました。(よく聞き取れなかったけど。)

まるで、美しい懐石料理と、高級フレンチのコース料理を同時に食べた感じのコンサート。

大変ゴージャスでしたが、出来れば別々に食べたかったかなとも思いました。

ホールを出て新聞社の出口へ向かうと、途中に本屋さんがあったので、チラと覗いてみましたら、総裁選挙に先立って出版された、河野太郎さんのご著書が積んであり。

ほかのお三方も出しているはずだけど、どこかな・・と思ったんですが、影も形もありませんでした。

何でだろう・・と、よく考えてみたら、そうだ。ここは朝日新聞社だったんだ。

と理解したのでございます。









ライブの季節

昨日はハリー吉田さんのライブへ自由が丘「ラマンダ」へ。

歌いながらピアニカやハーモニカの演奏もあり、とても楽しかった。

伴奏のピアノ上里知己さん、ギター長澤紀仁さんの演奏ともピッタリで、特にアントニオ・カルロス・ジョビンの曲の数々、中でも「Dindi」は秀逸でした。
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なんと美しいメロディ、歌詞、それがハリーさんのぽわんとしたストレートな歌声にぴったりで、思わず聴きながら、これ日本語にしてみたいなあ・・・などと感じていました。

バルバラの「美しい9月」は阿部レイさんのレパートリーでご本人も見えていましたが、アン・あんどうさんの訳詞を聞きながら、何故か昨晩見た映画「赤毛のアン」の風景が浮かんできました。

これも声の魅力ですね。

いわゆる劇場型のパフォーマンス(ショーや歌謡曲など)と違って、ライブハウスでの音楽は、まず楽器演奏だけなのか、歌が中心なのか、その歌は演劇的なのか、それとも器楽的なのか、様々だと思うのですが、ハリーさんは日本語、原語を使い分けながら器楽的にアプローチしていて、南米音楽に特化したライブも聞いてみたいな・・・と思いました。

上里さんと長澤さんのデュオは、ナチュラルで、さりげないセンスの良さが散りばめられていて、この組み合わせもまた秀逸だわと。わたくしのライブも是非一度このデュオでやってみたいです。

ハリーさんには、ご本職を終えたら是非ライブ生活をして頂きたいと思いました。

ありがとうございました。


さて。今週は久々にちょこちょこコンサートを見る予定で、明日はリュートのつのだたかしさんと、ミュージカルの石丸幹二さんのデュオでピアソラなどを聞く予定。

そして週末はわたくし自身のライブです@自由が丘「ラマンダ」
ラマンダ9月
http://www.lamanda.co.jp/

(チラシデザイン:富永さん)

お待ちしています。



ラマンダは12月3日(金)に予定されている「シャンソネット・スペシャル」(内幸町ホール)に向かって盛り上がっていくことと思います。わたくしも出演させて頂きますので、こちらもご予定くださいね。
ラマンダ 内幸町 001
よろしくお願いします。



制服

わたくしは昔、中高一貫の女子校に通っていたんですが、時々送られてくるOG用雑誌を見てビックリ。

制服が何回目かの改訂になったと。

昔のイメージとは違うと。

それは結構です。

そういうものは、現役の生徒の必要に応じて変化するものですから、全然気にしません。

ただ、街中で母校の後輩が歩いていても、気が付かないだろう・・ということはあります。

だから何だという程度です。



しかし、わたくしがおったまげたのは

社会が大きく変わっているのに、考えることなく同じ服装であり続けるのは変だ。

もしかしたらスカートとジャケットという制服を着ることが苦痛な生徒もいるかもしれない。

ということで、

バリエーションが豊富で、スラックスにシャツ+セーター+ネクタイ・・・という、ちょっと見、男子校の生徒と見まがうような制服も選べるようになっていることです。

ここまで学校が生徒に気を使うなら、いっそのこと私服にしたらどうなんだ・・とわたくしは思うのであります。

ましてや、この気の使い方は、昨今話題の「心と身体が一致しないジェンダー」に対する配慮のようにも思われてなりません。

制服のバリエーションによって、そういう子供に寄り添おうとしているのかもしれないし、スカートよりパンツの方が楽。と思う生徒が多いのかもしれませんけど、結局は中途半端な制服なわけです。

もし、バラバラの個人を重んじることを第一に考えるなら、そもそも制服は不要なんじゃないでしょうか。


わたくしは制服というのは、帰属意識や責任感や誇りを養うものではないかと思っています。

上の男子をボーイスカウトに入れた時、わたくしはデン・マザーという母親の仕事をしたことがあり、その時はボーイスカウトの制服を着ていました。

そうすると、歩いているだけで道を尋ねられたり、何かしら義務が生じたりするのに驚いたものです。

なるほど。制服というのはその子供が学校の名前を背負うことなんだな・・・と気づいたりもしました。




ところで、制服のない学校というのがあります。

下の男子が通っていた都立高校も、創立以来親や教員の意向で私服を貫いていました。

たまたま教職員から制服を作ってはどうかという意見があった時も、親が反対するような学校でした。

わたくしはあまり関心がなかったので、どっちでもいいと思ったし、それで困ったことは一度もないのですが、ただ、父兄参観日に出かけて行ってビックリしたことは、かなりの数の女生徒たちが制服を着ていたことです。

いったいどこの制服なんでしょう?

聞けばどこかの学校の制服を買ってもらって着てるとか、制服みたいなジャケットとタータンチェックのスカートを履いているとか。

へえ。という感じでした。

さすがに男子生徒の中に、他の学校の学ランを着ている・・という子供は見なかったような記憶がありますが、それだって分かったもんじゃありません。

私服にすると、派手になり過ぎる、とか、逆に不潔になる・・ということはまずないです。

毎日コスプレしてくるような根性があれば、それはそれで見上げたものだし。

ただ、きちんと決まった制服を着る・・・という体験はそうそうあるものではありません。

結局制服もどきを着込んでいる子供たちを見ると、あんたら制服着たいんじゃんとも思いました。

制服のバリエーションを増やす必要なんてあるんでしょうか。


そもそもわたくしが中高生だった頃も、大概の生徒はひとたび校内に入れば制服のスカートの下にトレパンを履いたり、ジェンダーに悩んでるわけじゃなくても、おっさんみたいな楽な恰好で過ごしていたわけです。

登下校くらいは同じ制服をビシっと着たらどうなんだと思ってしまいます。


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身も蓋もない話。

なかなかそそられる人物の映画。

「ココ・シャネル  時代と闘った女」
東急文化村のル・シネマに見に行きました。

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以前Netflixで見たシャネル映画とは違って、飽くまでドキュメンタリーとして描かれたように思われます。

彼女が生きた時代の風俗などが映像で見られて、面白いとも言えますが、1時間弱のこの程度の作品なら、何も映画館に出かけていく必要は無いように感じました。

そのせいか、ル・シネマの会場にお客はわずか6名という超ガラガラ感。

今一番安全なのは映画館かもしれません。

会場自体が、やってる証拠のために上映しているような印象さえ受けました。

最初のシーンでシャネルがフランソワーズ・サガンの同居人であったダンサーのジャック・シャゾと腕を組んで出てくるあたりは、非常に期待度高かったのですが、ほぼ最後のシーンで、フランソワーズ・サガンが出てきて「デザインは良いけど、人柄が嫌い。意地悪で反ユダヤ主義で。」と決着つけるのが、なるほど・・と思えるほど、いや〜な女として描かれています。

ヒットラーのファンで、スパイ行為にも加担し、政治家との繋がりが強く、イギリス王家にも入りたかったけど、のし上がるまでに愛人生活が長かったので認められなかった・・という野心家だったようで。

この辺りの事情背景は「ザ・クラウン」というイギリス王室の連続ドラマや、ダイアナ妃映画にもよく描かれていたので、連動して面白かったです。

ドイツに加担してたことで捉えられても、イギリスのチャーチル首相から手をまわしてもらい、釈放。

香水シャネル5番に関しては、お金のことで随分揉めたみたいです。

なんか、夢も希望もない暴露系映画だと思われました。

それでも見に行く価値はあるのかもしれませんが、残念ながら、わたくしにはよく分かりませんでした。

ル・シネマ・・・って、ある時代のヨーロッパ作品を格好よく上映するのが、どうしても好きなんだなあと思いました。







感想。

昨日の感想。

2時間ノンストップのソロライブというのは、なかなか体育会系だと思います。

もしこれが、現場にお客さんが居るライブだったら、恐らく無理でしょう。

座っているのだって疲れるし、トイレにも行きたいだろう。お腹が空くこともあると思う。



それに比べて配信ライブは、視聴者には

「映像を停止する権利」
「巻き戻し(?)する権利」
「先送りする権利」
「好きな時間に見直す権利」
「好きな恰好で、好きな場所で見る権利」

など、色々な権利が保証されていて、決して苦役を強いるような失礼なことはないわけです。

あんたの歌が苦痛だ・・・と言われれば、それでお終いですが、それ以外の苦労はないかと。


そんなわけで、こういう形に踏み切ったのですが、こうすることで

 ‘頃山積みになっている「発表したい曲」をどんどん配信できる。

◆ゝ抃討鯑れると、生配信を見ている方にも休憩を強いることになる。

 中途半端に休憩すると、こちらの体調も変わってしまう。

ぁゞ力してくれている現場のスタッフも集中して仕事が出来て、早く帰れる。


などのメリットがあります。

もちろん、途中で体調がすぐれない・・・などがあれば、緊急で休憩を入れることもできます。

意外とフレキシブルなのです。


ただ、2時間ノンストップは、その時は夢中ですが、終わって緊張が切れるとドッと疲れます。

自分はそんなに若くないんだ・・・ということを痛感します。

上里さんは今頃死んでるんじゃないか・・・と、心配にもなりますが、長丁場のコンサートには慣れているはずなので、多分大丈夫でしょう。多分。

歌も喋りも、肉体が楽器なので、使い過ぎは危険です。

集中力の限界に挑戦することにもなります。



そういう意味では、今のわたくしにとって、瞬間最大風速的にギリギリ可能なことだったように思います。

若い時はもっと体力はあったけど、発声も力任せだったので、ピークを越えると声が出なくなったりしたし、何よりレパートリーがそんなに面白くなかった。

ある意味、2時間ノンストップソロライブは、わたくしの体力のバロメーター、リトマス試験紙と言ってもいいでしょう。

こういうの、またやるかどうかは未定ですが、今年は本当に面白い体験をさせてもらいました。

最悪な状況の中でも、最高のヨロコビを探さなければ。

まさに「バラを探せ」の気分であります。

明日からまた、カーブス行って筋肉つけます。


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ありがとうございました!

本日は無観客配信ライブの今年3回目。

2時からの生配信をご覧くださった方たちからは、コメントも頂き、ライブを盛り上げて頂きました。ありがとうございます。

13日いっぱいは視聴できますので、何度でもご覧いただきたいし、これからのお申込みも可能です。
https://okepi.net/rp/tix/911819?aff=KER&fbclid=IwAR1RwIy-gcrLNwVtZ1vFvwXQcpvrAuwRoNRyEfizYkjOdthg6x-JyDWgnOY



今回は上里知己さんのピアノとわたくしの歌でございました。

どの曲も「上里節」で彩られたライブとなりました。

プログラムはこちらです。

1上里さん 演奏(カミニート)

2恋は水色
(詞曲:Andre PoppPierre Cour, Blackburn)

OK悪魔 
(曲 J.ブレル 日本語詞 竹下ユキ)

4魚と小鳥
(曲 Geraud bourgeois 日本語詞 土岐雄一郎)

5悲しみよこんにちは
(曲 J.オーリック 日本語詞 竹下ユキ)

6やさしいメロディー
(曲 M.ポルナレフ 日本語詞 竹下ユキ)

7愛の願い 
(曲 M.ポルナレフ 日本語詞 竹下ユキ)

8フランスへの手紙
(曲 M.ポルナレフ 日本語詞 竹下ユキ)

9バラを探せ 
(曲 
H.サルバドール R.ルゾー 日本語詞 竹下ユキ)

10忘却
(曲 A.ピアソラ 日本語詞 直村慶子)

11アダージョ
(曲 T.アルビノーニ 日本語詞 竹下ユキ)

12 上里さん演奏(Memories of you)

13パリの空の下
(曲 H.ジロー 詞 J.ドレジャック)

14コロナの歌
(曲 吉田幸生 日本語詞 竹下ユキ)

15ウイスキーがお好きでしょ
(曲 杉真理 詞 田口俊)

16Im a fool to want you
(曲 F.シナトラ Jウルフ J.ヘロン  日本語詞 米田まり)

17Traveling Light
(曲 T.ヤング J.マンディ  日本語詞 竹下ユキ)


18September Song
 
(曲 K.ワイル 詞 M.アンダーソン)


19
ふるさとの9
(曲 G.ベコー 日本語詞 竹下ユキ)


20
移り行くすべてに
(曲 B.アイナー 日本語詞 吉田美奈子)


21Dance me to the end of love
(曲 L.コーエン 日本語詞 竹下ユキ)


22
忘れなくては
(曲 M.アレハンドロ 日本語詞 竹下ユキ)


22
ハレルヤ
(曲 L.コーエン 日本語詞 竹下ユキ)


深く考えずに淡々とプログラムを進行しましたが、「あっという間の2時間でした!」という感想をたくさん頂き、「またもや時間通りだったか!」と自分ながらビックリしております。

わたくしは昔から「ライブ時間は腹時計」なんですが、どういうわけか「1時間ステージ」を頼まれると、最後に挨拶して頭を下げたときが丁度1時間。

「1分でも長くは歌わない歌手」と言われたこともあります。

いまだに本能は健在だったか・・・と思うと、何やら嬉しくなってしまいました。

それでもわたくしは着替えの間にちょっと休みましたが、上里さんは弾きっぱなしでの2時間。

まことにお疲れ様でした。

今回何と言っても、長い間懸念の「Dance me to the end of love」の訳詞が形なりにも出来たことは良かったです。

実は今日の朝まで、言葉選びに悩み、変更に次ぐ変更。そのため歌詞カードを見ながらの歌となりましたが、すみません。

まだこれからも変わる可能性はあるかもしれません。

緊急事態宣言も伸びたようですし、空いた時間に新たな訳詞に取り組みたいと思っています。

書くことは本当に楽しい。

本日のライブは自分でもYoutubeで聞けますので、これから反省のために聞き直します。

これから歌唱力の向上はさほど望めないかもしれないですが、いい作品を皆さんにたくさんご紹介できるよう、頑張っていきたいと思っています。

本日の写真を頂きましたので、載せておきますね。
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会場はこんな感じ。

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コメント頂いてます。

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コーラスしてくれた、リューシーちゃんとレオン君。

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最後にピエールさんも参加。

シアタークリエでミュージカルの演奏を終えたベーシストの岸徹至さんも顔を出してくれました。
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皆様ありがとうございました。

お疲れ様でした!
























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