紅い満月の中、君と出逢った。

管理人・kanaのブログです。 オリジナルがメインになりましたっ!!!! R指定表現もありますので未成年は気をつけて下さい。

6話・健気に好きです。

クロノス白濁まみれでグッタリと横たわっていた。
「クロノス様……今日も兵士達は救われましたよ」
ノアがグッタリしているクロノスを抱き抱える。
「お立場がΩな以上、いつしか妊娠して貰わないとなりませんな」
妊、娠……その言葉にクロノスの頭が痛んだ。
「これから、まだ執務がある……シャワーを浴びたらまた謁見の間に向かう」
Ωという立場の弱さ。
神であるから救われた立場……。
下半身の奥、子宮がキュウッと絞まる感じがした。
夜。
ショタロウの部屋はライトが付いていた。
「ンー……触手で書けば書きやすいのにー……」
己の手を観て唸る。
髪の毛が触手の形に変形しては解ける。
「手が言うこと聞かないのですね……」
ペンを片手に唸る。
人間としての生を生きるなら基本は出来ていた方が良い。
それでも自然と触手に頼ってしまう。
「私は、私は……」
醜い怪物には戻りたくはない……。
素直にそう思っている。
ただ、ショタ達の事が気になった。
クロノスさまは妊娠したことを忘れている……。
もし、思い出したら私は――……。
本当にクロノスさまにとっての怪物になっしまう。
「起きているみたいだな……」
ドアを開けてヒョッコリと顔を出す。
銀髪の長い髪に真紅の瞳。
美しい女性……。
「んぁっ!?」
「ああ、ウィッグのせいか……俺だよ、俺」
クロノスはウィッグを取った。
「あー!クロノスさま、お仕事おつかれさまー♪」
「まだ起きていたんだな?何書いているんだ?」
クロノスは部屋に入るとショタロウの座っている机に近づく。
「名前をおぼえよーと思って。ショタロウとクロノスさまねぐらい書けたいなっ!」
お世辞に綺麗な文字ではない。
辛うじて読めるレヘルだ。
「触手ならもっと綺麗に書けるのにー」
「慣れていけばいいさ……」
クロノスは客室の大きめなヘッドに横になった。
「んんっ?」
「……疲れた……お前もシャワー浴びて寝たら?明日はフリーだから城下町に行くか?」
「はいっ!うれしいな、うれしいな!」
立ち上がり、備え付けのシャワールームへと向かう。
クロノスさまと一緒に居られて幸せだぁ。
今まで嫌われていた……何をしても、良い事としても……。
けど、私は人間になる代わりにクロノスさまに酷いことを……。
胸の奥がつっかえる。
苦しくて苦しい……逃れられない。
暫くシャワーを浴びてパジャマに着替えるとクロノスはヘッドの上で寝ていた。
「おつかれさまー……」
ショタロウはクロノスに毛布を掛けた。
「すきだよー……」
優しく触手で口付けをした。
翌朝、クロノスは目を覚ました。
「ショタロウ……?」
「んぁ……」
ソファで横になっているショタロウにクロノスが駆け寄る。
「うっかり寝てしまった、起こしてくれて構わなかったのに……」
「いいの、いいのー」
触手をうねらせ、寝ぼけ気味のショタロウ。
「早く朝ご飯食べて、いこー★」
「乗り気だな?」
クロノスは微かに苦笑して、触手を撫でた。
城下町はいつでも賑わっている。
これもエヴァの変わり身をしているクロノスの御陰。
民はクロノスという名前を知らない。知っているのは一部の者達だけ。
「わぁ……すごい……きれい!!」
露店のアクセサリー市場で夢中になるショタロウ。
「ショタロウ、ほら、これでも食べるか?」
クロノスはアイスクリームを買ってショタロウに渡す。
「美味しいネー」
広場のベンチに座って2人で食べる。
何もかもが新鮮で、ショタロウには光り輝いていた。
「こんな美味しいもの、初めて食べたー!」
「それは良かったな」
クロノスはニッコリと笑った。
「あー……」
広場の中央に人だかりでショタロウはアイスクリームを食べ終えて走る。
「まったく、子供と一緒だな」
中央ではマジックショーをしている道化師の姿が見えた。
クロノスも人混みへと入る。
背後から身体を密着する男。
近いと思いつつ、クロノスは気にしては居ない。
しかし、クロノスの甘い香りに誘われたのか男の手がクロノスの双丘に触れた。
ん……?
クロノスは眉間に皺を寄せた。
手が双丘を揉みほぐす。
そして、絹の漆黒の服の割れ目へと指を這わせる。
「何をするっ!?無礼者!」
クロノスは男の手を掴むと捻り上げた。
騒然とした声に一斉に人だかりにクロノスを観た。
「クロノスさま、どしたのー?」
「痴漢行為にあった……ちょっと、詰め所へ連れて行く……」
クロノスはボソリと呟くと男をぶん殴った。
「ゆっ、許してくれっ……!」
「許さんっ!!」
魔性に誘われたのかショタロウは男を少しだけ哀れみの目で見ていた。

5話・受難は人それぞれ。

「何、しているんだろう?俺は……」
ショタロウと身を重ね、生で感じてしまった。
「クロノスさま、お身体大丈夫ー?」
「ああ、もう仕事に行かないと……お前はこの神殿内でも探索していろ」
クロノスはゆっくりショタロウ自身をズボンのチャックの中に仕舞った。
「はぁーい♪」
クロノスは微かに微笑み、部屋を出て行った。
ショタロウは立ちあがろうとしたが腰が抜けていた。
「あんれぇー???」
もう一度、踏ん張って起きてみる。
人間の身体はちょっとだけ面倒臭いと思った。
ヨロヨロと立ちがあり、廊下に出る。
「ンー……良い天気」
其処へ銀髪のクロノスと同じアルビノの少女が歩いてきた。
「あれ……お客さん?」
「まぁ、そんなところだよ―あなたはだあれ?」
「この神殿にいて私の事を知らないなんて……」
少女は不思議そうにショタロウを見上げる。
「私は視覚がないの。そして、クロノスの双子の姉……エヴァよ?」
「ええー?!」
ショタロウはどちらの発言にも驚いた。
「目が見えないのに何で分かるのー?」
「それは香り、けど変ね……栗の花の香りがする」
ショタロウは慌てて逃げようとしたがエヴァが髪、いや触手を引っ張った。
「暇だから付き合ってよ?」
「あー……はぃ……」
エヴァは中庭に降りるとショタロウを呼ぶ。
中庭にあるテーブルと椅子。其処に座る。
「吟遊詩人さんが話していた昔の御伽話を教えてあげる」
そう言うとエヴァは微笑んだ。
『昔々、或所に醜い怪物が居ました……
怪物は恐ろしい容姿から皆に恐れられていつも独りぼっちでした
そんな或所に王国のお姫様がやってきました
お姫様は怪物の容姿に恐れることなく優しく怪物を癒してくれました
怪物はいつの日かお姫様に恋に落ちました
堕ちてはいけない恋に……
そんなある日、魔物の王様がお姫様を……――』
「……」
「ど、っどうしたの?泣いていて……」
「あれ……私、涙なんて……どうして……違う……」
私は醜い怪物でした。
クロノスさまと出逢って変われたんだ……。
そっと、エヴァがショタロウの涙を舐め取った。
「あっ……」
「えっと、続きは……」
「エヴァ、勝手にフラフラするなよ?」
ケルベロスが中庭に走ってきた。
「ごめん、ケル……なんか、格好いいイケメンさんがいて……」
此奴、頭の毛が触手に変わるんだぞ?とは流石にケルベロスも言いにくかったらしい。
「それより、行くぞっ!」
「えっ、ちょっと待って……お話しが……」
手を引っ張られて慌ててエヴァが言う。
「そんなこといつでも出来るだろう?」
その頃、クロノスは民の声を聞き終わり玉座に座っていた。
「クロノス様……お身体は大丈夫でしょうか?」
神官がねっとりとクロノスを観る。
「……何が?」
「……昨晩、あんなになさって……」
神官の手がクロノスの腹部に触れるか触れないかの所でクロノスは立ち上がる。
「終わったからもう休む……」
そのまま、玉座を降り祭壇を降りる。
「つれないな……淫猥な身体している癖に……」
神官は握り拳を作った。
其処へ、将軍・ノアが歩いてきた。
「クロノス様、遠征で帰ってきた兵士の中で心が病んでいる方が居られます……」
「また、今度……」
執務に就く前に軽くシャワーを浴びただけで熱はまだ収まっては居ない。
「国のために戦う者に御慈悲が無くてどうするのですか?!」
クロノスは微かに不穏げな顔をして、ノアに促されるまま兵士達の居る部屋へと向かった。
其処にいた兵士達は6名程度。
みな、生気のないやつれた顔をしていた。
「クロノス様が御身をもって癒して下さるそうだ!好きにするが良いっ!!」
「クロノス様……クロノス様ぁ!!」
「慈悲をっ!!」
一斉にクロノスに襲いかかる。
1人は口に下を入れてきて、口内を犯そうとする。
もう1人は衣服を脱がせ、胸の突起にむしゃぶりつく。
「クロノス様の身体、お美しいぃ……」
下半身の毛の生えていないつるつるした部分を何度もなぞる者。
「あっ……んんぅっ……んぅ!」
クロノス自身を兵士の1人が咥える。
もう1人は蕾に指を入れる。
くちゅっちぷっ、と下半身から水音が漏れる。
口内を犯してた兵士はクロノスの胸の突起を引っ張り始める。
ずちゅっぐちぅ……。
クロノスは立って居られず、四つん這いになる。
「おちんちん、可愛らしいですよ……」
もぐり込む形で兵士がクロノスの下で仰向けになりなりがらクロノス自身を愛撫する。
先端から舌を強引に入れ込み、ちゅっ゜はちゅしぱ吸えばクロノス自身は熱を帯び、勃ち上がる。
「はぁっん……だめぇ……いやぁだっ……!」
クロノスは嫌々と首を振るが其れが逆に煽っていることとは分からない。
蕾内に指を三本入れられて、コリコリと前立腺をを刺激すれば……。
「ああんっあぅううう!!!らめぇええっ!!」
クロノスは潮を吹き、グッタリとしてしまう。
「クロノス様、我々のためにアナルを柔らかく解してくれておいたなんて感謝ですっ!」
クロノスは、ショタロウとの行為を思い出した。
バレていなくて幸いだった。
「いくぞー!クロノス様の中に種付けっ!!」
「ひゅあああっ!!!すごい、しつりょ……!」
クロノスの蕾目掛けて兵士達の凶器が入る。
入らなかった者はクロノスの顔、画面に射精する。
どひゅっと゜ぴゅううう!!と熱い白濁の液体が振りかけられる。
「すごい、良い締めつけ……私の子、孕んで下さいっ!!!」
ぐっちゅっと、最奥から入り口まで引き抜かれて一気に突き刺される。
「あ゛ぐぅっ……もぅ、だめぇええ……!!」
兵士達はクロノスの中でゆっくり味わいなが中出しをした。
白濁まみれのクロノスを兵士達は言葉で犯す。
「淫猥な方だ……」
「アナルヒクヒク震えてる」
「もぅ、やめろぅううう!!」
クロノスの悲鳴が室内に響き渡った。

2話・快楽的被害者

2話・快楽的被害者



ナイトメアは双丘を揉む。
そして、蕾に指を入れ込む。
堅く慣れていない其処へ優しく指を侵入させていく。
神聖の表情は分からない。
「ほら、早く入れてみろよ?お前の一物を?」
余裕の声が聞こえる。
つぷっと指を引き抜くまだ堅い蕾にお望み通りの自身を当てる。
「……なかなか熱い芯だな?」
「いくぞ……」
細い腰を掴み、神聖の蕾にナイトメア自身が侵入する。
無理矢理こじ開ける。
「神聖、力を抜け!」
「抜いているだろうがっ!」
悪態をつく余裕はまだあるらしい……。
ギチギチと蕾に何とか入り込むが、其処はとても狭い。
「くっ……きつい……」
神聖は指を咥え、痛みに耐える。
それを知らないナイトメアは狭い中を蹂躙する。
「はっ……くぅっ……」
その行為に神聖の艶声が微かに上擦った声が聞こえた。
神聖もこのような声が出せるのか?とナイトメアの熱は高まる。
背後から犯しているが、神聖の顔が観たくなった。
「顔を見せろ?」
「んっ?んぅっ!!」
ビクリと神聖の身体が震えた。
ナイトメアは己自身を刺したまま、神聖を仰向けにさせる。
「なぁっ……やめ、ろ!あぅっ……」
突然の行為に神聖は思わず咥えていた指を離し声を上げた。
その声がとてもそそられて……。
ナイトメアは神聖に抱き着く形で己を更に最奥へと貫いた。
「くはぁっ……あぅっ……なに、を、ごういんな……」
ユルユルと勃ちあがった神聖自身を愛撫すると更に声が漏れた。
神聖はナイトメアに抱き着く形で、爪を立てる。
それはあまりにも強く……。
ナイトメアは神聖に疑惑の目を向けた。
「神聖。貴様、初めて……なのか?」
その問いに神聖は微かに表情を変えた。
「初めてだったら、なにか……問題、あるのかよっ!」
その表情と締めつけ。
溜まらない……。
神聖の中でナイトメア自身が更に熱を帯びる。
「おまっ……さら、に大きくなって……!」
「止まらない、貴様のせいだっ!!」
ズンズンと激しく突き上げる。
「あふっ……んんぅ、はぁんっ!!」
けして拒絶の言葉は言わない。
ナイトメアは神聖自身を扱き始めた。
中は犯されて、前にも刺激に与えられて神聖は溜まらなく声を上げる。
「はぁ……ンッ……!イくぅっ……そんなに、はげしく……!!」
先端から睾丸まで揉みほぐすかのように刺激を与えると、締まりも一段と良くなった。
「イけ……!」
ぢゅっぷぢゅっぶと先端に爪を立てて、刺激を与えると神聖は身を仰け反り、達した。
ナイトメア自身を強く締め上げ、快楽に痙攣する。
「くっ……!」
ナイトメアは神聖の中で達した。
熱いものが注がれて神聖は涎を流し、快楽に酔いしれた。
ずちゅっ、とナイトメアはきつい蕾から自身を抜き出す。
「はぁっ、はぁッ……」
蕾はヒクヒク震え、中から白濁の液が漏れ出す。
「気持ち、よかったか……?」
神聖は荒い呼吸を整えて、ナイトメアを見上げた。
「貴様が初めてと正直に言えば手加減してた……」
その言葉に神聖はムスッとする。
「だから、初めての何が悪いんだよっ?」
「……君たち、何しているの?」
呆れた声が聞こえてナイトメアは慌ててドアの方向を観た。
其処には美少女が1人立ち尽くしていた。
「アイリスっ……!」
アイリスと呼ばれた少女はゆっくりとドアを閉めた。
「まさか、ナイトメアが男色の毛が有るとは思わなかったよ……」
相棒は観てしまった。
「まぁ、世界は広いしね?牛目には黙っておくからさ?」
そのまま、アイリスは空いてあったドアを閉め直した。
バタン、と戸の閉まる音がした。
「ナイトメア、仮面の下は焦っているのか?」
神聖がおちょくるかのように言った。

その23ページ目。

阿修はクロノスの居る部屋をノックなしに開けた。
「いっ、いきなり開けるなっ!!」
慌てて、シーツで身体を隠そうとするクロノス。
「そんなに慌てるなって?」
そう言うとシーツを剥ぎ取る。
「何をするっ!?」
クロノスの叱咤を無視して、阿修は太股を擦り合わせているクロノスを凝視していた。
「一体、どうしたんだよ?」
意地悪げに問いかけられる。
理由は分かってる癖に……!
クロノスは心の中で悪態を吐いた。
「何故か、身体が……ムズムズして…まるで媚薬をゆっくり注がれたような?」
その通り媚薬だよ、と阿修は思った。
「苦しいなら手伝ってやろうか?」
「いや、遠慮する……」
クロノスは首を振り、ベッドの端に座り込む。
「嫌われているなぁ」
「あれだけされれば、少しは己の行為を辱めろ?」
「それはクロノス様が淫乱だったからだろ?」
ああ言えばこう言う。
キリがない……。
なかなか、プライドの邪魔が出来ない。
これでは時間は掛かるだろう……。
阿修はベッドの上に乗っかると、クロノスに近づいてきた。
「……!」
「警戒するなって?」
警戒はされても抵抗はしない。
其れを良いことに、阿修はクロノスの股間にいきなり手を突っ込んだ。
「あっ……おちんちん、触るなっ!!」
「何、熱を帯びているじゃないか?どうしたんだよ?」
ぐちゃぐちゅっとクロノス自身を揉み上げると、クロノスは力無く阿修の方に身を委ねる形となった。
「そうそう、そうしてくれれば良いんだよ?」
「はぁっ……んぅっ……」
先端を軽く弄られて、手を引かれてしまう。
「あっ……」
「素直になれよ……その方が楽だぜ?それに、ゲオルの為にもな?」
その言葉にクロスの瞳が揺れた。
「ゲオル―……」
「奴の睾丸を使えない物にしてやろうか?」
その言葉に……。
「もっと、もっと触って……御願い、だ」
そわそわとクロノスは阿修の手を掴む。
哀願するかのように……。
「何処を触って欲しいンだよ?」
「お、っおちんちん、触って……もっと、ぐちゃぐちゃにしてぇほしい」
早急的な性への快楽。
「触って欲しいのか?」
クロノスは足を広げた。
「だっ、だから……ゲオルの、潰すな……」
最後は聴き取れないぐらい小さな声になってしまった。
大胆に足を広げると蕾が浅く呼吸をしていた。
「こんなに待っていたのか……」
覆い被さり、クロノス自身を手コキする。
「あっん……んんぅっ……」
目の前に凶悪な阿修自身にクロノスは恐る恐る手を伸ばした。
「んっ……俺もクロノス様と同じように気持ちよくなりたいな?」
クロノスは恐る恐る阿修自身を手で掴む。
「あっ……あつぃ、すごい……ミルクのかお、り……」
くぢゅくちゃっとクロノスは阿修自身に愛撫する。
そして、無我夢中でペロペロと舐めたり、先走り液を吸い取ったりし始めた。
「んくぅっ……」
阿修も負けじとクロノスに快楽の余波を与える。
「んぐぅっ……!んんっ!!」
クロノスは阿修にイカされて潮を吹く。
「……っあぁ!!」
「小さな睾丸だ……」
ふにゅふにゅと揉まれると、クロノスはビクビクと震える。
「ふぁっ……んんっ……」
「舌が止まって居るぞ」
クロノスは愛撫することを忘れてビクビクと快楽に震えていた。
それでも、阿修に一矢報いたいのか舌を出し阿修羅自身を舐める。
「んちゅ……ちゅぅ……」
「クロノス様の顔にぶっかけてやるよっ?」
阿修自身が熱を帯びると一気に白濁の液をクロノスの顔に掛けた。
「あついぃ……み、みるく臭いぃ……」
目をごしごしと擦り、クロノスは顔に着いた大量の白濁の液を掬い舐め取る。
「さて、この後何をして欲しい?」
阿修は起き上がりクロノスの双丘を揉み下した。
白く、ぷるんとした双丘に阿修は手を挙げる。
ばちーん!ばちーん!!と室内に良く響く。
「あうっ、あっ、んぁ……はず、かし……ぃ」
双丘に紅い手痕がくっきりと残る。
「白い肌が朱く染まるのも萌えるな……」
まるで子供のお仕置きの様にクロノスの双丘を叩く。
クロノスの蕾が疼いた……。
「ん……此所が疼くんだ……どうにか、しろ……!」
クロノスは自ら双丘を広げ、蕾を見せる。
其処は愛液でテラテラひかり、浅い呼吸を何度も繰り返していた。
「此所の名前を教えてやろうか?」
蕾に顔を近づけ、息を吹きかける。
「どちらでもいいからっ!!!」
「ケツマンコ、って言うんだぜ?」
注がれる視線と偽りの名前……。
しかし、クロノスは知らない。アナルという意味を……。
「けっ……ケツマンコにぶっといおちんちん刺してぇええ!!」
焦らされすぎて、クロノスは卑猥な言葉を口にする。
双丘を揺らし精一杯、阿修に催促する。
視線を感じるだけで愛液は滴り落ちる。
「まったく、女みたいに濡らしやがって……」
言葉とは別にクロノスから見えない顔は笑っていた。
―っぷん、っと指を飲み込ませる。
蕾の中はとても熱く、ほろほろに蕩けていた。
「中、凄いぞ……」
一本では物足りないのかクロノスは腰を振り、双丘を振る。
とっても嫌らしい格好をして催促しているとは分からずに……。
そう、性も行為の意味さえも分からないのだ……。

新しく連載BL連載。

新しいBL連載物を上げます!
まず、受けがクロノスではありません。
私の本家ブログサイトを知っている人はご存じだとと思いますが、「クロノスの林檎を~」のIFストーリーです。
クロノスと敵対する組織が勝ってしまった世界のお話。

主な登場人物。
神聖(シセイ)・男/受け担当
神々の長、神<シン>族の長
クロノスが逆らえないほどの力の持ち主
快楽主義でもあり、相手に気持ちいい思いもさせるのも神の義務だと思って居る
基本口は悪く、残忍な性格

ナイトメア・男/攻め担当
呂布とクロノスの間の子供
常に仮面を被り、その素顔を見た者は少ない
いいように神聖にからかわれている感が否めない
神聖に童貞を奪われる不幸な者

1話・快楽主義。

クロノスとの戦い、神<シン>族の宿命。
それから神族の長、神聖は奪い取った世界に高笑いをする。
『クロノスの御子がいたとはな……』
『誰だ、貴様は・・・馴れ馴れしい』
『俺は、この世界そのものだ。お前は俺の元に付かないか?』
『……自信過剰だな』
『俺は悪夢を見せるお前に興味があるんだ』
その時に感じたカリスマ……。
エヴァとクロノスと見ていたが、此所まで堂々した神は居なかった……。
『それに、クロノスとエヴァを殺し世界を綺麗にしたら世界をやろう』
ハッキリと神聖は言った。
偽りのない瞳で……。
手を差し出された。
『悪夢はいつ誰が見るか分からないぞ?』
『疑い深いな……俺は、世界そのものだと言ったろ?』
その言葉の通りになった。
世界そのものの男は世界を支配し直した。
神殿にナイトメアは居た。
この世界にいるのは神聖に従った者だけ……。
「ナイトメア、暇そうにしているな?」
欠伸をしながら神聖が歩いてきた。
「……新しい種族作り、苦労しているようだな」
「ははっ、まぁな……それより……」
神聖はナイトメアの着けている仮面に触れた。
しかし、それ以上は何もしなかった。
そして、近くの一室へと連れ込む。
神聖は口元だけは出しているナイトメアに口付けをする。
「何をするっ!?」
この神は自由奔放なのだ……。
「くくっ……溜まっているだろ?」
そう言って神聖は微笑んだ。
水音が響く。
神聖は足コキでナイトメア自身を愛撫する。
くちっ、くちゅぅっ……。
「くっ……」
「ほらほら、気持ちいいんだろ?先走りの液で溢れまくっているぜ?」
本当に自由奔放すぎる。
「しん、せい……やめっ……!」
ヌルヌルとテカリ、ナイトメア自身はビクビクと震えていた。
神聖の足コキは止める事を知らない。
「くくっ、溜まっているんだろ?」
熱を帯びた眼差し。
ぐっちゅぅう……!と足で搾り取るように刺激すればナイトメアは呆気なく達した。
「はぁっ……んんぅっ……くっ」
白濁の液を神聖は拭き取る。
「……」
「満足していない顔だな?」
神聖は笑いながらナイトメアをからかう。
「足りないと言ったら、どうする……?」
不満げに答える。
「足りなかったら……ほら」
軍服の隙間からズボンと下着を降ろし、神聖は双丘を突き出した。
白い、女のような双丘……。
ナイトメアは唾を飲み込んだ。
「俺は男を犯す趣味はない……」
「けど、溜まっているんだろう?女の子供のアイリスや性別不明の牛目を犯すよりはマシだろ?」
そして、最後に光栄に思え!と偉そうに言ってのけた。
ナイトメアは神聖の双丘に触れる。
感触も柔らかく、本当に女のような双丘だった。
触れると止まらなくなる……。
ナイトメアは己の本能に従った。
「ふふっ……」
余裕の笑い声が聞こえた。
「余裕だな?」
「俺は何でも万能だぞ?生ける者に快楽を与えるのも仕事」
神聖の表情は見えない。
それでも、この美しく残酷で傲慢な神を犯してしまいたいと思ってしまった。
それが総ての始まり――……。
投票所。
裏・kana

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