クロノスは男の手を噛んだ。
「ってぇ!ったく、全然大人しくならねぇ!!」
もう1人の男がクロノスの首筋にスタンガンを当てた。
「……ッ!!??」
クロノスはビクリと震えて気を失った。
「やっと、犯せるぜ……」
男達が卑猥に笑った。
「んっ……」
次にクロノスが目を覚ましたときには風景は一変していた。
真っ赤な机に両手足を大の字に固定され、女物の際どい下着を着用されている。
「……無礼者っ!!一体、何をするつもりだっ!?」
「何、って子作りに決まっているじゃねぇか?」
男達の手がクロノスの薄い生地の下着に這い回る。
気持ち悪い、気持ち悪い……ゲオルは何処行ったっ!?
男の手が下着越しにクロノスの乳首を抓る。
「ひゃっ?!」
「可愛らしい声……」
男達がハサミで下着を切る。
「早く、楽しもうぜ!!」
下着がハラリとテーブルに落ちる。
男の1人がクロノスの乳首に吸い付く。
もう1人は小さなペニスに吸い付く。
「いや、おちんちん……舐めるなぁ!?」
強気に睨み付けながらも恥じらいながら叫ぶ。
すると、男達は笑い出した。
「そうだねぇ?おちんちん、小さいねー?おちんちん、いたぶられるの大好き???」
イヤらしくも言葉を連呼する。
「おちんちんに触れるなぁ!!!」
可愛らしく叫ぶ子猫のようなクロノスに男達の欲は溜まっていく。
そして、アナルにも指が吸い込まれていくかのように入っいく。
気持ち悪い、それだけだった……。
「アナル、濡れ濡れじゃん!どんだけ、期待しているんだよ、痴神?」
くちゅくちゅと指をアナルの中で増やしていく。
「いやだぁ!!やめろっ!!!」
「鳴けよ?」
ごりっと前立腺部分を擦り上げる。
「きゃぁんっ!!!」
ぴくっとペニスも上を向く。
三本にも増やした指を引き抜くとバイブを突き刺した。
バイブは悪意のあるイボといきなりの振動MAX。
「んぁああああっ!?ひゃぁっ!!!」
クロノスの腰が痙攣するかのように震える。
男達はそんなクロノスから離れて、写真を撮る。
「この事を誰かに言ったらばらまくからな?」
パシャパシャとクロノスのM字開脚した両足の間から写真を撮る。
「神に……ひぃ、神に向かって……そのような、ぶれいはぁ……」
 「聞こえないなぁ?」
1人の男がローターをペニスに宛がう。
「この神様、射精でないけど潮出せるんだってな?」
「おっ、潮吹くのかよっ!?」
「んぁっ……はぁああんっ、あああんんんっ!!!」
乳首は尖り、クロノスは痴態に顔を染める。
「乳首も真っ赤に開発済みじゃねぇか?何か言えよ、神様ぁ?」
嬌声しか漏らさない快楽に染まった身体。
ローターがペニスから睾丸、先端を攻める。
濡れてベトベトなペニスがピクピクと呼吸している。
「おっ、もうすぐか?」
男の1人が尿道に爪を当てると……。
「あ゛っ、あ゛あ゛あ゛あっ……!!!」
ピュッとクロノスは潮を吹いた。
尿を漏らしたかのように勢いよく潮が噴き出る。
その様子も男達はカメラ収める。
「あっ…………」
名残惜しそうに漏らしてしまい、クロノスは顔を真っ赤にして横を向いた。
「いいね、いいね……」
男達はクロノスの痴態に股間を膨らませて、アナルに突き刺して回転させていたバイブを引き抜いた。
「さて、孕ませてやるよっ!!!」
男の一人目がクロノスのアナルにペニスを突き刺した。
「ひぃいいっ!!おちんちん、はいるぅうううう!!!」
バイブよりもの圧迫感にクロノスは身を捩って逃げようとするが、男達が両手両足を固定している。
「そうだぜ、ちんちん入るぜっ!!!精子注いでやるからなっ!!」
ズンズンと何度も奥を突く。
ゲオル以外に入れたくなかったのに……―ッ!!!
クロノスは快楽と絶望の中、男のペニスを自然と締めつけていた。
「ほれほれ!!!ちんちん、絡みついて離さないぜぇぇぇえええ!?」
ガンガンと激しく突いていく。
「ほっ……あぁあああっ、ひゃぃ、ひゃっ、あああっ!!!!」
クロノスの機能を持たないペニスも勃起し……。
髪を振り乱して男達の愛撫を受けとめる。
あまりの締めつけの良さに……。
「くっ……イクぞっ!俺の子、孕めぇええええ!!!!」
「いやぁああああああ!!!みるくぅううううう!!!!!!」
どぴゅどぴゅっ、とクロノスの最奥部で精子が放たれる。
「次は俺なっ!!」
ペニスを引き抜かれて、精液が溢れる前に別の男がさっきの男同様、立派なペニスを宛がい貫く。
「やめぇえええ!!みるくもおちんちんいやあああああ!!!!」
何度も何度も宛がわられては男達の性処理に扱われる。
最後には顔面に射精させられて、白濁まみれになる。
「神様にはこのぐらいがお似合いだぜっ!!」
犯された挙げ句、大量の精液に下腹部がタプタプと膨らむ。
「これなら、孕むだろうっ!!」
男達の下品な笑い声が聞こえる。
気を失っているクロノスに男達は下腹部を押した。
「うぐっぅ!?」
クロノスは苦しげに声を上げ、瞳を開く。
とぴゅっ、と精液が微かにアナルから漏れる。
「もぅ、いやぁ……」
クロノスはイヤイヤをしながら男達から逃れようとする。
「おー……最初の抵抗の勢いはどうしたぁ!?」
「げ……おる……」
扉が開く。
その開いた先にいる人物を観て……クロノスは力無く目を瞑った。
「お疲れ様です……」
ゲオルは静かに室内に入っていく。
「これなら、孕みますよね?」
真っ赤に顔で男達を観る。
「普通は、孕まなきゃおかしいだろ?孕まなかったらまた俺達が相手してやるさ?」
くくくくっとイヤらしい笑い声を上げる男達を余所にゲオルはクロノスを抱き抱えた。
髪や顔に張り付いた精液を拭う。
それでも全部は取れずに……。
ゲオルはクロノスの額に口付けを堕とした。
「頑張りましたね、クロノス様……」
「残酷な神官だこと……」
男達の言葉を無視して、ゲオルはクロノスに毛布を纏わす。
「締まりが良いから、アナルからも精液漏れませんもんね……いっぱい、受精してください?」
ゲオルは微笑んだ。