雪まつり 雪像事故で緊急点検実施

さっぽろ雪まつりの会場の大通公園で、7日、雪像が倒れて女性がけがをした事故を受けて、雪まつりの実行委員会は、倒れるおそれがあるほかの雪像を取り壊すとともに、別の会場でも雪像などの緊急点検を行いました。
7日午後4時半ごろ、さっぽろ雪まつりのメイン会場の大通公園で、高さおよそ2メートルの雪像が突然倒れ、雪の塊が当たった61歳の女性が腰の骨にひびが入るけがをしました。
雪まつりの実行委員会は、7日、大通公園で緊急点検が行い、ほかに倒壊のおそれがあるとして、市民が作った雪像3基と大雪像の一部がとけ出すなどしていたため、7日夜のうちに取り壊しました。
さらに、8日朝からは、25の雪像や雪の滑り台などがある札幌市東区の「つどーむ会場」でも緊急点検を行いました。会場を管理する担当者など7人が雪像を見て確認し、安全が確認されたとして、予定どおり午前9時にオープンしました。
大阪から孫と3人で来た女性は、「事故はニュースで聞いてびっくりしました。孫もいるので見守るようにしています。会場の安全管理には注意してほしいです」などと話していました。さっぽろ雪まつり実行委員会の浜部公孝さんは、「この会場は小さいお子さんも来るので、さらに安全管理を徹底したい」と話していました。
NHKニュース 2012.02.08
さっぽろ雪まつりの会場の大通公園で、7日、雪像が倒れて女性がけがをした事故を受けて、雪まつりの実行委員会は、倒れるおそれがあるほかの雪像を取り壊すとともに、別の会場でも雪像などの緊急点検を行いました。
7日午後4時半ごろ、さっぽろ雪まつりのメイン会場の大通公園で、高さおよそ2メートルの雪像が突然倒れ、雪の塊が当たった61歳の女性が腰の骨にひびが入るけがをしました。
雪まつりの実行委員会は、7日、大通公園で緊急点検が行い、ほかに倒壊のおそれがあるとして、市民が作った雪像3基と大雪像の一部がとけ出すなどしていたため、7日夜のうちに取り壊しました。
さらに、8日朝からは、25の雪像や雪の滑り台などがある札幌市東区の「つどーむ会場」でも緊急点検を行いました。会場を管理する担当者など7人が雪像を見て確認し、安全が確認されたとして、予定どおり午前9時にオープンしました。
大阪から孫と3人で来た女性は、「事故はニュースで聞いてびっくりしました。孫もいるので見守るようにしています。会場の安全管理には注意してほしいです」などと話していました。さっぽろ雪まつり実行委員会の浜部公孝さんは、「この会場は小さいお子さんも来るので、さらに安全管理を徹底したい」と話していました。
NHKニュース 2012.02.08




























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