Yuki の Sweets Diary

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京都の名残を楽しむ−京都『直會撰(なおらいせん)たまご屋特製焼きプリン』

9d7e3115.JPG土曜の京都で購入したもので、その名残を楽しむ。かも茄子は田楽にして。数が揃わずちょっとお得に買えた豆皿を箸おきがわりに。生麩はわさび醤油と刺身として、半分は白みその味噌汁で。京都の大学院に通っていた頃、普通に生麩とか購入してたけど、私の住む阪神間で購入するのとは、一度冷凍されているからか柔らかさ、美味しさが全く違う。電車で一時間半ほどで、いけるのに旅行したような気分になる、貴重な場所です。 
今日のスイーツ『直會撰(なおらいせん)たまご屋特製焼きプリン』270円程度。京都三条の老舗の八百屋さん「とり市」の向かいに直営のお食事処と京の美味しいもんを集めたお店があります。本当にプリンあるのかなって不安になる店構えだけど、予約してたの出してもらった。ものすごくオーソドックスな万人に好まれる味。卵への信頼と場所の意外性で楽しめました。『みかさつかさ』で捜し求めた鶏肉やさん「高橋」のプリンとは対極の味。高橋はその店構えからは本当に思いつきもしない、フランス料理のデザートらしいコクたっぷりのプリンなので、八百屋さんか、鶏肉やさんか、後は好みの問題でしょう。

大阪エスニック町―四ツ橋『チャオルア』

チャオルア定期的に堀江に行きます。なんといってもカフェが多いのが嬉しい。今日は 堀江『チャオルア「バインフランとチェー』マイブームのバインフランを求めて。何軒かベトナムカフェを持っているグループの一店だけど、一番ムードがいい。そのせいか5時半以降はカフェ利用でもサービス料がかかる。バインフランは450円とお手ごろながら味はとってもおいしい。練乳を使って蒸しあげたプリンだけどしつこさは全くない。チェーもちょっと無理を聞いてもらってもち米を抜いてくれた(どうも甘いお米は抵抗あり)。寒天とあっさりしたミルクと、あんこがさっぱりして、寒天も食感がよく、かなり此処のチェーは良かったです。 
SWEETS大好きの私もさすがに夏はケーキへの執着はきえて、アジアンスイーツが増える。アジアンでも香港とかのマンゴープリンとか、杏仁豆腐とかは甘みがたりないし、食べた感じがないので、ベトナムがぴったり。といってもおいしいなあって思うお店は少なくって、ただいま開拓中。
堀江は本物のエスニックというより、おしゃれな堀江テイスト。本当のエスニックが食べたいときは天満とか神戸の元町とかにいきます。
晩御飯は、インテリアに凝っているお店が大好きな友人一押しの『バリラックス』へ。ラッキーにもバリのムードそのままのオブジェを臨むプールサイドの席で本当気持ちよかった。今どこにいるんだろうってぼーっとしながら、インドネシア(風)料理をお腹いっぱい食べて、そのまま眠ってしまいたいくらいでした。 

京都で甘味買出し―今日新京極『curio「ロールケーキ」』

008f36d2.JPG両親が今日は京都の川床料理を楽しむということで、夕方までついていった。母と大丸ぶらぶら。残念ながら甘味の店のかき氷はいまいち。寒いせいもあったと思うけど、氷はしゅわしゅわしてないし、千円もするの餡もミルクも少ない。河原町は大好きな甘党のお店が5件ほどあるので、そっちにするべきだった。
新京極で母と別れ、路地を入ってロールケーキ専門店『curio
』。河原町のOPAの裏手の路地裏でかなり見つけにくい。白壁の小さな店の主役は、3種類のロールケーキ。curioは生クリームがたっぷりでロールというより、フィリングという感じで嬉しい。賞味期限1日と繊細。2階のカフェでイートインも。一つ160円でかなり小さめ、スポンジもふわふわで軽い気持ちで食べれます。京都市中京区新京極通四条上ル中之町577-21  TEL TEL:075-211-2459
京都についてきたメインテーマがSWEETSの買出し。他、八百屋「とり市老舗」の直営店『直会・撰』でひっそり売っているプリン、味不二庵の餡を使っている「六甘」(藤井大丸内の可愛いカフェ)の抹茶のムース、木屋町の川に面したカフェ『MIX』の和菓子などをTAKE OUT。来た甲斐があった。アンティークがいっぱいのカフェ『TEARS』でお茶したけど、そろそろBAR TIMEなのか私以外全員若い男性でなんだか浮いてたかな。

紅茶の王子様―芦屋『ウーフ』

昨日訪れた芦屋の紅茶のお店『ウーフ』。え、こんな処に?って言うくらい山の上のお店。よく紅茶専門店にありがちカントリー調でなく、すっきり洗練された店構えと充実した紅茶の茶葉にくらくらきました。私は紅茶が大好き。レシピエとかよりも、イギリスの普通の味、TWININGとかフォトナム & メイソンとかのしっかりした味が好み。
NZにステイしていたとき、ドロシーの家でも一日7−8回紅茶のんで、通っていた学校でも午前10時に生徒全員ビスケットもらって紅茶タイムがあった。銀行でさえ、10時と3時にいったん業務を中断して(人を待たせて)紅茶タイムを楽しんでた。以来、私も毎日紅茶を7−8杯飲むようになりました。たぶん、得意は紅茶をいれること。母も、姉もお客さんが来たときには私を「紅茶入れるの上手いのよ」と持ち上げてくれるので、喜んで入れるけど、ポットをあっためたりメーカーによって茶葉の量を調整したり、毎日入れているうちに自然にできるようになったのかも。
ウーフではディンブラを購入。サービスで一杯分戴いたアールグレイにさわやかな柑橘系がブレンドしてある茶葉がとってもおいしくって感激。アールグレイが一番すきだけど、ブレンドもあるんだ。それと紅茶の王子様といわれるオーナーの柔らかな物腰に、とってもいい気分にさせていただいた。我が家の近くのワインバーの話もしたりして、(ここのワインの品揃えと料理の美味しさも秀逸)こういう人は色々おいしいものをしってはるんだろうなあ。
ウーフ  兵庫県芦屋市朝日ヶ丘町28-25 Tel:0797-38-4788
URL: http://uffu.net/

苦楽園、芦屋グルメドライブ −苦楽園『ルナ・パルパドス』

f1ccbd24.JPG苦楽園、芦屋をドライブ。イタリアン食材を買おうと夙川沿いの『Madam Pace』へ。『アルテシンポジオ』のパン購入。イタリアンブレッドにしては、粉っぽさがなくもちもちしてて、かつ重すぎずプレーンパンが大好きな私は大満足。
岩園トンネルを越えて芦屋へ。「紅茶の王子様」のお店『ウーフ』uffuへ。豊富な品揃えと、感じの良い王子様に大満足。
晩御飯は念願の芦屋『かぶらや』へ。冷たいおそば大好きなんだけど、関西はそば好きが少ないからか、美味しいお店が少ない。夜はお酒と楽しむかんじでゆったりとできた。車も置けるし。おろし、ざる、ゴマだれの三種が楽しめるそばでおなかいっぱい。そば好きは足を運ぶ値打ちあり!芦屋は土山人もあるし、八雲も近いし、ラーメンだけではないのね。
 
今日のスイーツ『苦楽園『ルナ・パルパドス』西宮市樋之池町10-15 紀国ビルB1 0798-72-0782 樋の池のスペイン料理&バールの『ルナ・パルパドス』。バールはカフェ利用も。以前この辺りに豪邸の『ドス・シバリス』があった頃大好きだった念願のスペインのケーキに遭遇しオーダー。やっぱり大好きな味だった。10年来探してました。名前を覚えていないのが情けないけど、常時あるメニューだそう。バールではレストランより安く500円。リキュールとシロップをしみこませた超しっとりスポンジの上に甘いカスタード、上はキャラメリゼ、甘党にはたまらない!どうもこういう、柔らかーい、カスタード物が私は好きみたい。お店のスタッフは、アルコール、スイーツともにきちんと説明できるて、本当素敵なお店をみつけました。
お友達はシェリーの品揃えに感心。
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英語教室オーナーでありながら、好きな英語と、甘いものを楽しむ毎日。甘いもの大好きな私の10000店以上の情報ストック中で、関西中心におすすめのSWEETSをご紹介します。甘いもの好きにも、そうでない人がプレゼントを選ぶ時にも、こんな私の個人的感想と情報を活かして頂けたら幸せです。

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