2005年04月
神戸洋菓子フェスタ『nico「ヤギのミルクのプリン」』
洋菓子フェスタ神戸―加古川『ともなが「マロンのムース」』
出店は/菓子工房 エトワール・ドゥ・神戸 / 菓子工房ダヴィンチ /観音屋/サロン・ド・テ・アンジェリーナ /シェフアサヤマ芦屋洋菓子工房 /ダニエル /といった名店からハンドメイド/ヘキセンハウス羽衣屋 / Peri亭 / パティスリー サイハラ / むぎっこ&ティザーヌ /モンブラン/など町で人気のお店が揃ってて、特に町のケーキ屋さん部門はペリ亭も、むぎっこも、大ヒットでした。
今年は加古川の『ともなが』というケーキやさんが一日だけ出店だったので大慌てで行きました。あと。nicoというヤギの乳のおかしと、トーラクのプリン専門店『グランシェフを購入。それにしても女性の情熱で熱気むんむんの会場でした。
今日のスイーツ―加古川『ともなが「マロンのムース」』加古川市尾上町長田2 どのケーキもセンスがよく、可愛いお店。ケーキは400円台と神戸に比べると高いと思った。
大阪八尾『マルキーズ「プリン」』
八尾『永寿堂「ひろちゃんのプリン」』
八尾『エキュエキュ「ごまのブラマンジェ」』
兵庫赤穂『かん川本舗「義士もなか」』
生徒さんにも、なるべくこのお茶をだしているんだけど、好き嫌いがあるかもしれないけど、胃の負担は軽いのでいいんじゃないかな。私の何よりの贅沢です。
今日のスイーツ―兵庫赤穂『かん川本舗「義士もなか」』兵庫名産ほんのり塩味の『塩味饅頭』のお店のもなか。漉し餡を餅でつつんだものをぱりっとした最中の皮に挟んでいる珍しいタイプ。あんこたっぷりだけど、かなりあっさりしてます。http://www.ako-wai2.com/~kankawa/online/item_other.html
芦屋リベンジドライブ―芦屋『ル ショコラ』
同じくパンを今日こそはゲットしようと芦屋『ベッカライ・ビオブロート
』とても感じのよい奥様が販売していて、ドイツパンへのこだわりを感じた。「初めてうりきれていませんでした」と、一番シンプルなプチパンをいくつか買ったけど、かむほどに味がでて本場ドイツのパンより絶対おいしい。
『プラン』で先日のプリンの容器を100円で引き取ってもらっておいしいモンブラン購入。(元400円)時間が早いのでケーキ一杯ありました。アサヤマかどちらか悩んで『ル ショコラ』でプリンを3個購入して帰った。今日は悔いはありません。
今日のスイーツ―芦屋『ル ショコラ「黒糖プリン、焼き菓子」』先日あるケーキ屋さんにフィナンシェの美味しいお店をきかれてここを答えたけど今日はプリン。黒糖、抹茶、ミルクがあり、黒糖と抹茶プリンの甘さとコクがとっても印象的でした。町のケーキ屋さんのケーキというより、フレンチのデセールの味。焼き菓子もどれを食べてもひとつひとつがおいしい 芦屋市楠町7-13
伊丹『クローブ「抹茶ロール」』
京都祇園『牛若丸「シュークリーム」』
大阪堂島『モンシュシュ「ミカドモンブラン、モンシュシュロール」』
大阪堂島『モンシュシュ「ミカドモンブラン、モンシュシュロール』私が一番好きなケーキ屋さん。とにかく女性マネージャーが感じよく勉強熱心でいつも仲良くお話させていただいていますが、ケーキも日々研究。モンブランフリークの私が一番好きなミカドモンブランは餅を巻き込んだ抹茶ロールの上にたっぷり和栗ペースト、斬新さとおいしさに脱帽です。たぶん店のいちおしが、ロールケーキ。あっさりフレッシュクリームが驚くほどたっぷり、薄く周りを囲む黄色がかったスポンジ部分は卵!って味としっとりした触感が最高で、単にロールケーキと呼んでいいのかと思ってしまうほど。800円程度かな。大阪市北区堂島浜2−1−31 06-6341-3215 http://www.osusume.net/iinkai/shoku/yuki-10.htm
芦屋『ベニール「モンブラン、かぼちゃのプリン、プリン」』
芦屋茶屋之町グルメストリート―『patisserie plein プラン』
にしても芦屋の茶屋之町はうらやましいグルメストリートです。プランの向かいの『パンタイム』はおそらく芦屋で一番、いや阪神間で一番人気のパン屋さん。確かにシンプルなバゲットなどの食事パンがおいしい。外国人のシェフの姿も常に見かける。隣の『サマサマ』という和食やさんで、昼はカフェとしてパンをもちこんでたべていいのが嬉しいです。
『カフェ リュシェット』はあのリュリュの経営で可愛い雑貨かが一杯。『ワイルドフラワー』もポップなカフェ。
難点はあまり駐車場がないわりに駐禁の取締りが厳しいこと。お店の人にお願いします。ちゃんと駐車場つくって!芦屋はドライブを楽しみたい町です!
芦屋―『patisserie plein プラン』クレームカラメル350円が名物。細長く生クリームがおおいので、弾力のある独特の食感。次回容器を持参すると100円引きしてくれます。私はモンブランがおいしかった。芦屋市茶屋之町3−3−101
心斎橋『カフェボタ「ケーキセット」』
祇園のお茶屋遊び―京都祇園『花彩』
今日のスイーツ―京都祇園『花彩』築100年のお茶屋が甘味処&和小物店として身近な存在に。元芸妓さんの女将が3年前に開業。ちょっとお茶屋気分が味わえます。抹茶パフェはクリームと餡とシンプルな寒天だけなのが好みでした。祇園町南側570 075-532-0088
京都祇園春の行楽―京都祇園都をどり『お茶席のとらやのお菓子」』
終わってからお茶屋さんを改装したお店をぶらぶら。シュークリーム専門店『牛若丸』でtake out し、その隣でおばが日傘を買ってくれた。『花彩』で和甘味を楽しみ、晩御飯は白川の『nexus』で和洋の料理を楽しんだ。全て御茶屋を見事にいかしてて、さすが京都。ぜひ外人さんを同じルートで案内したいな。
『nexus』は祇園にしては本当リーゾナブルで、あっさり和食好きの私は刺身や生麩、ゆばを楽しめて、こってり好きでお米好きのおば好みの料理も揃う。3割引券があり結構たべて3人で6000円で済んでしまった。以前お店ができたとき周囲の高級店から反対運動が起こったのも納得。
祇園白川の桜のライトアップ楽しみながら『楽陽堂』のスイーツをおみやげに。最後は最近できたオープンエアの『cafe ポナペティート』で桜を堪能し帰りました。
今日のスイーツ―京都祇園都をどり『お茶席のとらやのお菓子」』お茶席つきの券だったけどあまりの行列に帰ろうとすると、小皿と和菓子をもって帰らせてくれた。和菓子はとらやの漉し餡のお饅頭でした。
ケーキ店の数と質―芦屋『トゥ−ルブラン「モンブラン、プリン」』
ケーキ店が多く、昔から消費者のレベルが高く、財布の紐も意外に固いので、こういう結果がうまれる。でもいいお店はちゃんと長く続いてる。
今日のスイーツ―芦屋『トゥ−ルブラン「モンブラン、プリン」』2005年3月にできたばかり、でもお客さんがひっきりなし。モンブラン315円は甘さ控えめ、細長いプリン157円は卵の味がして小さいけど美味しい。ここも安い。どうも我が家の近所のSHOTANIと似てるなあって思ったらやっぱり『ムッシュマキノ』出身だそうです。芦屋市宮塚町16−2 0797−23−4675
苦楽園・芦屋ドライブ―西宮『olive「プリンのパフェ」』
今日は老舗より、わりと最近できてチェックしてた店を中心に。
雑貨店『KICA』素朴な雑貨が一杯で、家でまねしようというアイデアを学ぶ。苦楽園駅前に『ナチュラルローソン』ができ、焼きたてベーカリーが羨ましい。菊谷町『Yamauchi』バゲットを予約。(4時で売り切れてた)ここは私のようにシンプルパン(バゲット)オンリーの人にはたまらないと思います。
昨年オープン初日にいった『シーホース』も寄り、トンネルをぬけ芦屋へ。『ベニール』で週末しかモンブランがないと言われたので、『ル ショコラ』へ。ここではフィナンシェなど焼き菓子だけにして、噂の『プラン』でクレームカラメル買おうと思ったのに昼で売り切れ。『アサヤマ』も臨時休業で、ニューオープンの『トゥ−ルブラン』でなんとかモンブランとプリンをゲットしました。
それから打出の『フェリーチェ』でマルゲリータtake out(850円+箱代100円)ピザって好きじゃなかったけど、薄いのにもちっとしておいしい!一人で1枚食べれそう。『プチ パケ』でデリを買いにいったけど、やっぱり私はデリがあまり好きでなくその店で売っていたソーセージなど食材メインで購入。
帰りは『olive』でゆっくりお茶して最後までのんびり、おいしかったな。
今日のスイーツ―西宮夙川『olive「プリンのパフェ」』ずっと予約の取れないレストランといわれていたけど、夕方のカフェ利用もOKというので行きました。確かに帰る7時には一杯になっていた。プリンのパフェ(小470円)は甘味ひかえめのプリンより、ついていたカラメルのジェラートのおいしさが衝撃的!プリンだけのオーダーは時価でこの日は少し高めの500円。西宮市寿町2-35 KOWAビルディング1F

