Yuki の Sweets Diary

 YUKI英語教室 英語教室オーナーで、好きな英語と、甘いものを楽しむ毎日です。 コラムやスイーツの企画など、スイーツコーディネーターのお仕事も承ります。englishyuki@gmail.com まで  YUKI英語教室

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2006年05月

料理の先生−ボンママン「マロンジャム」3

e4fba26b.JPG大学生の時に習っていた料理の先生が、近く大阪市内にカフェを開業するそう。
歴史的建造物に文化指定されている民家を改装して、というのも素敵だし
和風な空間で先生のおいしいお食事やケーキを、下町価格で食べられるのが何よりの魅力。
カフェやスイーツの、とにかく量だけはたくさんある私の情報をいくらでも利用ください、とおしゃべりが弾みました。
お会いするのは15年以上ぶりだけど、いまさらながら味のバロメーター(このお店のこの一品がおいしいとか)
好み(甘いお菓子は思い切り甘く、あっさりした和食はあっさりとなど
また嫌いなお菓子がパイとチョコというのも偶然一緒でした)
価値観がぴったりでした。(この値段ならこのお店とか)

先生に「妹ちゃん(姉と一緒に通っていたので私の呼び名)の味覚はパーフェクト!」といっていただいてすごーく嬉しかったです。

こういった情報を発信していても、もちろん味の好みは人それぞれ
で、私の好みとは違うという人もたくさんいると思います。
だから私はあくまで情報提供に徹しているつもりですが、作るのももちろん上手だけど、とことん食べ歩いてる先生と合致したのは
少し自信がもてました。

また、スイーツに限らず、値段の感覚もこれだけだすならこのレストラン、
この価格ならここ、と自腹ではらう感覚でを考えて先生と一致。
これもマスコミだと、どうも自分で払う感覚が希薄な店選びな気がすることもあります。

とにかく先生のカフェ楽しみだな。

また、この先生の料理に並ぶ魅力がいやみのないその話術。
話の楽しさというか、おもろさは他にこれも市の文化指定してほしいほど。

この日は先生とそごうのあまから手帳のイベントにいきました。
私が今年一番ヒット!ってお勧めしたガスパール ZIN ZIN のプリンを、私にも買っていただいたけど、先生はさすがに作る側として
なぜグレープフルーツと卵が分離しないのかと考えて。すぐに作り方を説明してくれて、さすがでした。

今日のスイーツ−Bon Maman ボンママン「マロンジャム」
入れ物もチェックでかわいく、今ではたいていどのスーパーでも手に入ります。367円程度。
モンブラン好きの私は、このマロンペースト大好きで常備し、アイスに添えたり、卵白のクッキーに挟んだりして楽しんでいますが、先生ならペーストをいろいろお菓子に活用できるんだろうな。

grafで大人に−神戸『モロゾフ グラン』3

09e6b959.JPG久しぶりに神戸の「さんちか」のスイーツショップエリアへ行くと、
みなれないムードのお店ができていました。
とても広い店舗なのに、商品数は少なめで贅沢な空間。
でもシンプルでスタイリッシュなムード。
食器なども売っていて、、、
とこれが4月20日オープンの、モロゾフの新展開ショップ、
『モロゾフ グラン』なのでした。

神戸の象徴的企業、モロゾフが8月の創立七十五周年を機に、
ブランド戦略を強化する一環としてできたらしい。
今までの家族的なモロゾフのイメージとは違います。
でも「丁寧な暮らし」がテーマで、「派手さはないが上質にこだわった」
コンセプト。
そして食器や内外装は若者に人気のデザイナー集団「graf(グラフ)」
(大阪市)が手掛けたそうで、どうりでスタイリッシュなはずです。
  
焼き菓子がメインですが、オリジナルの生ケーキのコーナーもあり、
カスタードプリン 368円 はおなじみのモロゾフのプリンとは
別物です。
モロゾフのプリンより少し小さいけど、固めの卵の味のプリンで
タイプはにているけど、かなりこくがあります。
すごくおいしいです。最近の滑らかタイプではないのが、
やっぱりモロゾフで嬉しい。ただ上のミルクゼリーのようなものが
あっていないというか、
いっそのことこのこくのあるプリンの量をそのぶん増やしたほうが
モロゾフらしいように思います。
欲をいうとせっかく大人の店なので、上にリキュールの風味の
ホイップクリームをのせてほしいな、、、

と、すっかり「大人のスイーツ」モードにシフトしてしまうような
そんなお店です。

モロゾフ グランさんちか
神戸市中央区三宮町1-10-1(JR三ノ宮駅) 078-391-2146

たまにはこってり−テイカロキャンデー『カスタードプリン』4

4b85e356.JPG5月27,28日の2日間、武庫之荘北改札口『十三ラーメン』
が半額セールしてました。
ラーメンはしょっちゅう食べにいきますが、この近いお店は
行ったことがなかったので、この機会にトライ。

こちらも阪急グループのお店なんですね。どうりで駅改札に
あるはずです。でも大きなグループ経営ぽさがなく、
綺麗だけど家庭的で入り易いムードだと思いました。

麺が自家製にかわったのでセールをしていたみたいです。
黒ラーメン(元味にチャーシューの煮汁)、
チャーシュー麺、
餃子で
二人でトータル780円と、お店に申し訳ないです。

夜9時前でかなりお腹がすいていた私は、黒ラーメンのこってりを
たのみましたが、これが久々にパンチをくらうこってり。
最近どのお店でも塩ラーメンがあれば必ず塩ラーメンを頼んでいたので
こういうこってりは久々です。麺まで黒くしみてました。
こってりはスープが変わるのではなく、背脂の有無によるみたいです。

スープは魚介系のダシを含むWスープ。ネギは各テーブルにおかわりを
もってきてくれます。結構もやしが入るのが嬉しい。
チャーシューはバラ肉で醤油の味が染みてて、これもかなりこってり。
とろけるようにやわらかく、焼き目が香ばしい。

たまにはがつんとこってりしたものも、いいものです。
元味はもう少しあっさりしてました。

外で食べるときはあまりカロリーを気にしないのですが、
さすがにこれほどこってりだと気にしたほうがいいかも、、、
というわけで、お気に入りのキャンデー
『ティカロ キャンディ カスタードプリン』
プリン味のキャンデーって珍しいのです。
香ばしいカラメルソースとまろやかカスタードのカスタードプリン
の味わいそのまま、しかも1粒たったの9kcal。
よくドラッグショップで買いますが210円平均です。

焼酎ブーム−西宮『Mori Ga Busen モリガブセン』2

a6fdbe36.JPG先日親戚が父に焼酎「百年の孤独」を送ってくださいました。
私もアルコールに詳しくなりたいと思いつつ、チューハイは飲むけど、
焼酎にはまだ慣れず、
すっかり昨今の焼酎ブームにのっかり損ねています。

せっかくなので、家族であけてみました。

「百年の孤独」は、宮崎県の黒木本店のこだわりの本格焼酎。
幻の麦焼酎と呼ばれ、皇太子様のお気に入りということでも
よく知られているそう。
麦焼酎で最高のプレミア焼酎で定価での入手が困難で高値で販売
されているとは聞いていました。

父と母にはまろやかでやっぱりおいしいと大好評。
焼酎嫌いの夫はやっぱりだめ(他のお酒は大好きですが)
私は飲み易いけど、あまりにも癖がないので、本当の焼酎好きの人には
物足りないのでは、、、なんて思ってしまいました。
でも焼酎オンチの私なので、あくまでも個人的感想ということで、、、。

同じようにプレミアで有名な『森伊蔵』手に入れるのも大変で、
ディスカウントショップやネットオークションでは値段も
異常なものになっており、ついには偽物が出回る始末。

先日訪れた芦屋のワインショップ『センチュリー』でも
みかけましたが、その前にお茶したカフェでも大きな瓶がおいてありました。
他の焼酎はシングル260円からとすごく安かったけど
さすがに森伊蔵は1200円以上だったかな。
一杯だけ飲んでみたいなって思いました。
でも、私はお茶タイムでした。

国道2号線沿い『Mori Ga Busen
以前入ろうとしたら、貸切だったので店の方が気を使って
ソフトドリンクの券をくれました。一生懸命な感じがほほえましいです。
今回ブリュレと紅茶のパンナコッタを追加でオーダー。
あっさりしてかなり小さめで、食事の後のデザートにはぴったり。
ドリンクつきでも600円と安い。

他のメニューも本当リーゾナブルで、ドリンクと前菜つきの
夜のセットで1600円。
子供さんにはランチでパンとスープ無料など
デイリーに行き易いお店ですね。
西宮市和上町5番29号 パラツィーナ和上町1F
電話番号 0798-23-2017
 

京都のカフェめぐり−京都三条『Cafe Reims カフェ ランス』3

809fe7d1.JPG社会人生活にピリオドをうち、学生に戻った私。OL時代の夢は平日にカフェにいってくつろぐことでした。なので、時間が自由になる学生になり、かつお金もそれほどかからない楽しみとして京都のカフェやケーキ屋さんを学校に行く日(一年の半分程度でしょうか)は、毎日めぐることをノルマとしました。(自分勝手なノルマ!)

イノダコーヒーや、マエダコーヒー、ソワレ、クンパルシータ他の老舗から、かわいいケーキやさん、京都らしい和の甘味処などなど。
でも当時は今ほどカフェブームでなかったので最後の方はちょっと苦労しました。
それまでずっと阪神間の学校、バイトは神戸、会社は大阪だったのですが、これで京都の甘味情報も詳しくなりました。
これだけの労力、せっかくなので勉強に使えって話なのですが、今も情報として活きているので、まあ無駄ではなかったでしょう。
実際、平日にほっこりしたその時間、OLの頃に遊び歩いたり買い物に熱中していた頃に比べると(きちんとしたまじめなOLさんがほとんどです。私は違ったみたいで、、、)お金はそれほどかからないけど、何より贅沢な時間でした。

リーゾナブルでムードがよい、学生の味方といえばすぐこのカフェが浮かびます。御幸町でひときわ目立つオシャレなお店『Cafe Reims カフェランス』
その値段は学食かと思うほど。
ツナサンド \380  カフェプレート サラダ・ライス付 490円
さらにコーヒーは220円  けしてアフターランチ価格ではありません。
デザートもそれほど数はないけど、きちんとしたものがあります。

料理が安いだけではありません。店内のインテリアはどれも素敵なものばかり。大きな照明、螺旋階段、キャンドルライト・・。思わず見とれてしまって、まるで外国にいるみたい。外国人の旅行者の人も多く、雰囲気をもりあげます。  

こういうお店があるから、やっぱり京都は学生に優しい町なのです。

京都市中京区御幸町通三条下ル八百屋町111番地
電話: 075-231-3143

アート空間と店員教育−心斎橋大丸『サロン・ド・テ・ヴォーリーズ』4

d3c9a087.JPG母、姉、姪と女ばかりで心斎橋へ。TEA TIMEは心斎橋大丸中2階
、靴売り場の上にある「サロン・ド・テ・ヴォーリズ」へ。

大丸心斎橋店といえばヴォーリズ建築のノスタルジックなビル。
そごう再建以来、やや古ぼけたような感のある大丸ですが
この建築はやはりアートです。 
今回英国屋グループのケーキセット券を頂き、このカフェが
英国屋グループと知り、伺いました。
でもケーキは英国屋名物のシフォンケーキではなく、こちら独自と
いうのもまた私にとっては魅力。
いく前に事前に電話でお話した責任者の方がとても感じよかったので、
何気なく話がモンブランに展開し、それならととりおきをお願いしました。
これが正解で、5時に行ったらモンブランは取りおき以外は売り切れてた。

お店の入り口にはヴォーリズの写真集。メニューをめくると、ヴォーリズの写真に、ヴォーリズの生涯を紹介。
自筆のサインがデザインされたコースターとヴォーリーズ尽くしです。

ウエッジウッドの食器で供されるストロベリーTEAはポットサービス。
本来は630円です。なんと生の苺が器の中に。
途中かなり濃くなったので、お願いすると湯冷ましをもってきてくれて
4杯ほど飲めました。

デパートの中のカフェは気ぜわしく、たいてい女性グループ、特に私達
のような親子連れがいっぱいで、一種独特のムードなのですが、
(自分もそうなので批判してるわけではありません)
また、ムードのわりに値段が高いけど、便利な場所だからしょうがないか
ってお店が多いのですが、
ここは穴場的でゆっくりくつろげるお店です。

でもってモンブラン、マロンクリームが甘く、アーモンドプードルと
下のタルト生地もすべてがきちんとおいしく作られていました。
他のケーキもすべて甘いところとそうでないところの
バランスがとれておいしかったです。

とにかく男性スタッフの店員教育のよさというか、客対応の感じよさ
に、比較的大きな飲食店チェーンというのはそれなりに教育
が行き届いてるんだなあって再認識しました。
せっかくこういった空間でお茶するんなら、あまり説明できない
ようなスタッフよりも、きちんと対応してくれる店員さんの方が
ゆっくりする側としては有難いです。

大阪市中央区心斎橋筋1-7-1  電話:06-6271-1231

「あまから手帖」関西旨いもの選−四条畷『J's Premium「わらび饅頭」』4

bedff773.JPG
たまたま、心斎橋そごうに行くととても興味あるイベント
『食の月刊誌「あまから手帖」 関西旨いもの選』
をしてました。
HPでも何気なくふれているだけだし、頻繁に届くそごうの
ミレニアムカードのメルマガにも、ダイレクトメールにもまったく
のっていなかったので、見逃すところでした。

これがさすがのセレクト。
スイーツに関しては、今年ブログで紹介し、いまだ一番反響のある
京都『ガスパール ZIN ZIN』のグレープフルーツプリン
(ブリュレの中身のようなおいしい卵の味のカスタードプリンに何気なくグレープフルーツ味、今のところ今年抜群のめっけもんのプリン)
同じくブログで紹介して、以来しょっちゅう私自身が羅漢果プリンを
リピートしている『苦楽園アルザス』(プリンが売っていたかは不明)

他にも昨年から気になっていて今年の夏こそかいたいな
って思っている四天王寺の『福楼「氷ふくもち」』
神戸らしいスイーツがお手頃価格でそろう『モリナカ』
など、まだとてもメジャーではないけど、知る人ぞ知るスイーツが揃って
ました。
でもこの日はすでにスイーツをかなり買出ししていたので
zin zin のプリンだけに泣く泣くしぼりました。

で、あべの『やまちゃん』のたこ焼きなど晩御飯のときにおつまみに
なるものをテイクアウト。ここも有名ですが、間食に甘いもの以外を
たべることがまず皆無な私は、実はたこ焼きを殆ど食べたことがなくて
よいきっかけになりました。

その他好きなお店としては芦屋『土山人』のおそばもイートインできます。
でも実はココは本店のムードむ含めてのごちそうだと思うんだけど
芦屋にいきにくい人にはいい機会ですね。
 
■会期:5月23日(火)〜29日(月)大阪 そごう心斎橋本店最終日は午後5時閉場 

今日おすすめするスイーツは、そごうにいく前にすでに買っていた
(この日ミナミにいく目的の1つがこれだったのですが)
これも30日火曜までそごうのお隣の大丸地下2階で期間限定販売の
『J's Premium』の餡入りの蕨餅。
四条畷に店があるそうでしらなかったんだけど、美味しいです。
めったにないらいぷるぷるの、本蕨の蕨餅(色がちょっと灰色がかってる)
中は上品な粒餡。大きさも大きすぎず小さすぎずで5個で788円。
こんなおいしい和菓子、期間イベントでなくどうにかしょっちゅう購入できるようになってほしいな。

メルマガ特典−吹田『ミルフィーユ「カラメルパフェ」』3

833907dc.JPGメール会員になると、メールニュースが届きます。
私が記事を依頼うけている阪急のバーチャル駅長も、今週、メルマガ
「ブログdeバーチャル駅長通信」が届きました。
3月からデビューしたということで、私 Yukiへの15の質問
があり、応募動機とか、スイーツ好きになったきっかけとか
(物心ついた時にはそうなってたんですが)
マイブームとか(夏は毎年ミルク金時をきわめます)
などにお答えしました。
メルマガを読むと親近感がわいたり、新しい情報が
早く知ることが出来ますね。

また私は阪急百貨店のWeb会員メールニュースも読んでいます。
特に楽しみなのが、週毎に変わる
「地階食料品売場 今週のWeb会員様限定のクーポン情報」
たいていB1のケーキやさんで買い物するとちょっとしたプレゼント
をもらえたり、(先週はグレゴリーコレのフィナンシェでした)
喫茶のケーキセットが安くなったりなどの特典です。

クーポンがあると、せっかくなので今日はこのケーキ屋さん
で買おう、と迷わなくてすみます。
ただ残念なのが、こちらのメルマガ、特典は毎週水曜から始まる
と書いてあるものの、メルマガが来るのが毎週木曜なので、
水曜にデパートにいくことの多い私は、特典を使えないことが
多いことです。それて店員さんがあまりよくわかってなくて
なんだか見せるのが恥ずかしくなることです。

今週は北摂で人気のケーキ屋さん 
ミルフィーユ
の天使の羽パイがプレゼントだそう。

『ミルフィーユ』以前は吹田の本店によく買いにいきましたが、
阪急南千里駅よりバスJR吹田行き乗車、約10分とアクセスが不便。
でも今ではデパ地下で気軽に買えます。
ただし、本店はかなりリーゾナブルなケーキがそろいますが、
デパートは比較的豪華だけど、少しプライス層が高い気もします。
それは場所柄しょうがないのかも。
今回はカップに入ったカラメルパフェ365円 
季節限定のきな粉のムース450円ほどとプリンを購入。
看板商品のミルフィーユ 210円はおいていませんでした。

全体的に甘さは抑え目ですが、万人に好まれる優しい味。
カラメルパフェが生クリームがあっさりして美味しく、一番すき。
プリンは小さくかなりオーソドックスです。

ミルフィーユ 吹田本店 大阪府吹田市五月が丘北25−38

TEL 06-6877-3118

夫婦でコミュニケーション−高知アイス『いもアイス」』

芋

週末に、ご夫婦で英会話クラスにきてくださっている生徒さんがいます。
私と同年代ながら、お二人とも穏やかで、英語も楽しそう。
この間、オーストラリアに二人で旅し、乗り物の中とかで
現地の人に積極的に話しかけたと楽しそうで、私も嬉しかった。
英語で他の国の人とコミュニケーションをとると同時に
夫婦の間でもコミュニケーションが深まって、
共通の趣味があるというのは、やっぱりいいことなのですね。

その奥さんが四国出身の方で、郷里のお菓子を取り寄せて、
先日プレゼントしてくださいました。
高松『ルーヴ』は、三田の『エス コヤマ』と同じくパティシエは
TVチャンピオンのケーキ職人選手権で2年連続優勝しているらしく、
是非食べてみたかったのです。そのときは四国名物の和三盆砂糖のバターケーキ(甘さ控えめで上品な味)とフィナンシェ(アーモンドの味が香ばしくしっとり、
こくがあり、とても好きな味でした)を戴きました。

このお店がそごう神戸店の5月23日から28日まできています。
今回は みろくプリン 210円を購入。
これはあまりにもどろどろで、シュークリームの中身だけという感じでした。
HPで取り寄せもできますので、ぜひ貴重な和三盆を。
香川県高松市鹿角町290-1   0120-869-787

このそごうの『四国の物産展』は
時々取り寄せたり、デパートのイベントに買いにいく愛媛<高田商店>
☆ゆずの里ロイヤル 720ml 税込1,785円
(ゆず果汁を主成分に、果糖・はちみつをブレンドした、濃縮ドリンク)
と☆ゆずの里ぽん酢 500ml 税込452円 を買いに行きました。
柑橘味が強いぽん酢が気分な時は、こちらのポン酢で食べます。
お値段も安いし、登録してあるからか、プレゼントをもらえる
ダイレクトメールがきて、今回は大きな味噌をいただきました。

今回美味しかったのが『高知アイス』のいもアイス。
表面には芋ペーストとごろっとしたお芋。下は
あっさりしたミルクアイスクリン。 157円という値段も嬉しいです。
他にも高知市徳谷の特別な土壌と栽培方法により生産されたトマトの中でも高糖度の極上トマトのシャーベットなんかもありました。525円と結構高価だけど
おもしろそうですね。

芦屋のにんにく料理−三星食品『テイカロキャンデー「カスタードプリン」』3

96af1010.JPG昨日の芦屋東山町グルメ探訪のラストはセラヴィ芦屋ビル『Aglio アグリオ』のディナー。芦屋市東芦屋町1-20セラヴィ芦屋2F
TEL : 0797-35-0644
にんにく料理の専門店。
なかなか家でつくる時って気になって思い切りにんにくを
いれられなかったりするけど、たまには元気になりたい。
南仏をイメージした店内でいただくフレンチやイタリアンの要素を
取り入れた料理は、盛り付けも美しく、でも芦屋の人たちがデイリーに
利用している感じがあふれる心地よさ。
70パーセントポーションがあるので、家族でもカップルでも楽しめます。
ハーブに漬け込んだにんにくを使い、ニオイは約3分の1にカットしているそう。

にしてもここ、おいしいです!
ロメインキャベツサラダ暖かいチーズのドレッシング、
ガーリックトースト 
ペペロンチーノ
エビとかにのモッツアレラチーズ入りクリームコロッケ
これにワインのクーポンがあって二人で3500円ほど
とは申し訳ないほどです。

今までにんにくやのガーリックトーストで十分満足していたのですが、
みためはにているけど、アグリオの勝ちです。
やっぱり芦屋なのでおいしいパンやさんのバゲットなのでは?
8僂曚匹離丱殴奪箸両紊砲燭辰廚蠅里砲鵑砲ペースト。
それをお箸で中におしこんでたべてくださいとのことですが、押し込まなくても下のほうも味がしみこんでいます。
結構おなかもいっぱい。

いつも「これおいしい!」という一品がみつかると、
メントレレストランで私が3品提案するとしたら、候補だなって
一般人なのに考えたりするのですが、このトーストも候補かも、、、。
これとクリームコロッケが次回のリピート決定です。

こういったたくさん食べたドライブに必ず必要なのが
この低カロリーキャンデーのシリーズ。
三星食品『テイカロキャンデー「カスタードプリン」』
珍しいカスタードプリン味があるのが、なんとも嬉しい。
味もちゃんとプリンしていてひとつ9キロカロリー。
一袋210円と少しスーパーで売っているものより
割高かもしれないけど、おいしいです。

芦屋山手グルメストリートー東京『キャトル「うふプリン」』2

32b7829a.JPG阪急芦屋駅とその東にある宮川との間の東山町は、静かな住宅街ながら好きなグルメショップが沢山あります。

宮川のイカリからショッピングは始まります。ここは外国人客率が圧倒的に高い。
道を渡ると老舗ライブハウス『レフトアローン』(おいしい中華メニュも有名)でジャズミュージシャンの従姉兄が時々ライブをさせていただいています。
その少し北の道がグルメストリート。今日は以前から気になっていた卵の自動販売機で卵を購入しました。
こんな都会で卵の自動販売なんて珍しいし、どういう仕組みになっているのかと思っていたら、500円いれるとロッカーのドアをあけられるようになっています。高いかなって思ったら20個入りなので納得。
家に帰ってゆで卵と玉子焼きをつくりましたが、
殻がとっても硬くて元気な卵!って気がしました。
洋服やさんの横に何気なくあるので、
うっかりすると見逃してしまうのでご注意を。

それから西へ進み、北側には夜の照明も綺麗な
ワインショップ『Century』 芦屋市東山町7-21 
ワイン好きの人にはたまらない品揃え、リキュールや焼酎も豊富。
森伊蔵もありました。
芦屋のワインショップときくと、高級なものだけかと思いきや1000円以下のデイリーなワインも豊富。今日は手頃だけどおいしいチリワインと、少しバーゲン価格になっていたイタリアワインを購入。
沢山のメンバーでいろいろ買って利き酒ならぬ、利きワイン大会したら楽しそう。

この近く『芦屋ナチュラリズム』東山町6-6 店構えはどうみても100円ショップにはみえないおしゃれな100均。
小物などもシンプルでかわいいけど、エスニック食材などフードが豊富で100円なので気軽に購入できます。

さらに西へ進むと、『Gamyla』などリーゾナブルなイタリアンも。
そしてバームクーヘンの名店『Stern』ははずせません。

さらに西へすすむとこのストリートのランドマーク的存在『セラビ芦屋』
1Fのカフェ『JOJO』も素敵ですが、今日は2Fのにんにく料理『アグリオ』で晩ご飯。これが今までのところ今年一番めっけもんDINNER!
って大ヒットだったので明日ゆっくりご紹介します。


卵の自動販売機から卵の殻をいかしたプリンのご紹介
今日のスイーツ−東京『キャトル「うふプリン」』
今のリッキーをみていて思い出したのがこの卵の殻に入った「うふプリン」なんかひよこが孵化してとびだしてきたみたい、、、
通信販売では残念ながらプリンはないみたいですが、私は以前プリン友の会の方がもってきてくださった。今年は大丸京都のイベントで買いました。
お味はものすごくオーソドックスというか、最近の滑らかタイプになれていると少し物足りないんだけど、こどもにはこういったオーソドックスな味をたべてもらいたい
ものですね。
東京駅構内に新しくできた『東京洋菓子館』でも購入できるそうなので可愛いお土産になりそう。

初の寝返り−『もち処木の幡「凍天」他』4

 餅

リッキーも5ヶ月をすぎ、なんだかあかちゃんというより、子供らしくなってきました。
日中、私の仕事中は私の両親や姪がよく遊んでくれますが、夜は私とだと思いっきり遊びたりないみたいで、12時過ぎから夜中2時まで毎日「キュー!」と規制あげて動き回ります。
必死でだっこして抑えているけど、男の子って力が強い!
で、今日は記念すべき初の寝返りに成功。
すごく嬉しい反面、これからはさらに目離せないなあ、、、。

今日のスイーツ−『もち処木の幡「凍天」他』
昔の人はお乳がよくでるように、カロリーの高いお餅をたべたといいます。
今は私も授乳中なので、以前よりよくたべます。
お取り寄せしたこの餅菓子のお店。テレビとかでよく出る凍天はサータアンダギーのようなドーナッツの中に蓬餅というおもしろいお菓子。
他にセットではいってきたずんだもちや、くるみ餅、芋大福のお餅のおいしさのほうが驚きでした。お餅はお腹にたまるので大人になってあまり食べなかったけど、このお餅は毎日でも大丈夫そう。本当においしいお餅を久しぶりに食べた気がします。

憧れのベトナム−『金魚玉珈琲「アジアンプリン」』2

5f0363a9.JPG先日は久しぶりに神戸の北野坂から東門街へ。
この界隈は夜の街という感じで、
今はあまりいく機会がないんだけど
芦屋のベトナム料理店『サイゴン サイゴン』が支店をオープンしたので行ってみました。

わかりにくい道で、説明は難しい。偶然たどりついた感じ。
神戸市中央区中山手通1-14-12 TEL:078-331-5528 
芦屋の本店はプレハブだし、三宮のお店は一見、失礼ながら場末のスナック風。
お店なりのコンセプトを感じます。
中はカウンター8席 テーブル席4席でお客さんいっぱいでした。

生春巻き 一本二百円を二つ、フォー、ソフトシェルクラブの揚げ物、
かにと春雨の煮込みを頼み、ビールをのんで二人で4000円かからず。
お値段も気軽です。
フォーがおいしくってもちもち、
今までインスタントでも十分おいしいなあって思っていたので、
やっぱりおいしいフォーは違うんだなあってい知りました。
すべて味はかなりあっさりなので、男の人は物足りないのか、
お店は女性達で埋まっていました。  

以前一度ベトナム旅行を手配したけど、
アジア大好きで一緒に行くはずだった父が体調を崩しキャンセル。
でも、いつか絶対行きたい。
それには理由があります。

それは「バインフラン」・・ベトナムのプリンです。
ミルクでなくコンデンスミルクを使っているので、クリーミーというより
弾力があってしっかり。
ここ数年、流行のなめらかプリンと対極のベトナムプリンを
私、個人的には探求してます。

それとは全く違うけど、最近アジアぽいプリンを取り寄せました。
名前が楽しく『金魚玉珈琲
黒ゴマ(ナッツとベリーソース)ココプリン(ココナッツミルクの味)
抹茶プリンのセット。
黒ゴマは風味がしっかり、ココは全体的にあっさり、抹茶はきちんと抹茶の味がします。
大きな瓶で6個2079円送料込みでした。
一緒にとりよせた方はごまのお菓子が好きだそうでとても気に入ってました。
私は全体的にもう少し甘いほうがいいなって思ったのと、アクセントにココには、コンデンスミルクかカラメル、抹茶にはあんこのソースがほしいなって思いました。
ぷるぷるした食感はとてもよかったと思います。

でかすぎる−神戸三宮『沙都蘭「めちゃでかチョコパ』4

7ccd05a5.JPG学生の頃は食べたけど、今は殆ど機会がないパフェ。
たまに食べたくなります。
でも大きいとコーンフレークで底上げされていたりして、
お腹がいっぱいになるだけなので、
できたらコーンフレークも、フルーツも入っていないものが好みです。

しかしこれほど大きいとは。

お店は、神戸北野坂のスナックビル。まさに夜のラウンジ。
どきどきしてドアをあけるときちんとした若い男性店員が、気持ちよく対応してくれました。
やはり夜はラウンジになるそうで、そのお店の内装のゴージャス感に納得。
2階もあるので応接間のような2階へ。
980円が800円になるクーポンをみつけたので行ったのですが、この値段だから、ちょっと大きいパフェかなと思って、ケーキセット750円と頼みました。

で、ますケーキのセットが来ました。
大好きなモンブランをチョイスして、フルーツとアイスクリーム、
さらにミニサイズのTIRAMISUパフェとドリンクがついています。
まるでデザートのコースみたい。
味もそれぞれきちんと作られていておいしい。
これで750円はすごい、、、。

と思っていたら、出てきたチョコパ。
これはもう裏切りです。(いい意味で)

マジ!!!って思うほどデカイ高さ25cmはあるめちゃくちゃ大きなチョコレートパフェ。
これだけで2人で分けてもきついです。
コーンフレークやフルーツが入っていなくて、私好みなだけに、残すのがつらい、、、。
オレオチョコもいっぱいのっかっています。
クッキーアイス、チョコアイス、バニラアイスがたっぷり、
うーん、育ち盛りの頃に、丸ごと食べてみたかった。

写真でわかるかな、、、奥のパフェ、肩まであります。

『沙都蘭』しゃとらん 兵庫県神戸市中央区加納町4−8−8 1F
営業時間 11:00〜19:00(L.O.18:00)

高野山グルメ一日紀行−和歌山高野山『かさ國「みろく石」麩善「笹巻きあんぷ」』4

1f79d720.JPG今月から通い始めた生徒さんは、若い女性だけど古いものが好き。
海外旅行も遺跡巡りしたいし、日本でも寺社仏閣めぐりが趣味だそうで、今月は高野山へいかれました。

早速一緒にグルメ情報をしいれたところ、色々入手してくださいました。

まず、以前から話をきいてて気になってた『かさ國「みろく石」』
 
金剛峯寺御用達の和菓子屋として明治時代から続く老舗。宿坊でもここのお菓子がでるようです。
名物『みろく石』は奥の院の御廟にある弥勒石をかたどったつぶ餡入りのまんじゅう。
一つ食べたときは普通な気がしたんだけど、なんだかその粒餡のちょっと強めの甘さと、しっとりした皮の味が忘れられずまた食べたくなる不思議な味。もしかしたら、お寺だけに何かそういうパワーがあるのかしら、、、。

次に、スイーツではないけど
『濱田屋』 TEL0736−56−2343 
高野山の名物はなんと言ってもごま豆腐。皮を剥いだ胡麻をすり潰し、吉野葛と合わせたもので、高蛋白、ヘルシーな食品です。
今まで色々たべましたが、ここの物は違います。「白ゴマ」、「吉野葛」、「天然の清水」だけでできてます。
舌触りはねっとりした感じ。でも味わいは爽やかなゴマそのもの。宅急便で送付可ですが、日持ちしない要冷蔵品。だから、常温タイプとは味が違うのかな。

ごま豆腐と並んで精進料理につきものの生麩。これも大好きで色々なお店のものをたべます。生麩のおいしい店は結構あるけど、あんの入った生麩饅頭はここが一番と思ったのが、
麩善』  

笹の葉に包まれた「笹巻きあんぶ」は、よく料亭のお弁当についているやわらかくて小ぶりな麩まんじゅうとは違い、やや大きめでモチッとしていながらコシのある一品。ふわっと広がるヨモギの香りとこしあんのやさしい甘さも絶妙です。生麩好きならぜひぜひ食べてみて!
麩善 和歌山県伊都郡高野町高野712 電話0736−56−2537

高野山って遠いなあって行ったことがないけど、生徒さんは一人で日帰りで行ってきました。
その気になればいけるんですね。

元気もらってます−宝塚小林『プリエ」』4

59a49536.JPG月2回、出張レッスンに伺っているTさん。私の父と同じ年ながら
おしゃれで、一目見たら忘れられない圧倒的な存在感。
話も、これ以上ないというくらい面白い。でも心は細やかで
母のようによくしていただいています。
もう6年通っていますが、昨年は心臓で突如倒れ入院、かなり重症で本当に心配しましたが、今年復活。すでに精力的に海外にも旅しておられて、英語も必要。元気になってよかった。
授乳中でちょっと出張しにくい部分もあるけど、やっぱりこういった方に会いたいので、続けたいです。

出張レッスンの帰り時間があったので、少しドライブの足を伸ばして宝塚方面へ。これもまた私に元気を与えてくれるスイーツの買出しです。

伊丹北部から、宝塚との間にはかなりおいしいケーキショップが密集してます。
『ミエル』『メリメロ』『シュルプリーズ』『KAZU』など「え、こんな住宅街に?」ってところでも必ずおいしいです。

阪急宝塚小林駅や逆瀬川駅近くまでいくと 『OKINA』『マツオカ』『ガトーマガサンヒグチ』『ガトー・ルテチア』『ムッシュオータニ』などなど。
リーゾナブルでこれもまた間違いなくおいしくって、
どうしてこんなに密集しているのか、うらやましい限りです。

今回は、今まで知らなかった『Prier(プリエ)』  がお目当て。

阪急今津線小林駅を降りたらすぐ。このあたり道が狭く車はあまりお薦めできないかも。
ショーケースの中は期待したとおり可愛いケーキが並び、殆どが300円以下とやっぱりリーゾナブル。
モンブランが一番高くて350円かな。

このモンブラン、新規開発のお店のなかでは久しぶりに
「いいケーキやさんみつけたなあ、このモンブランをまた食べたい」
ってとっても気に入りました。
下のスポンジが存在感控えめで、茶色いマロンクリームは
甘すぎず甘くなさすぎず。
トップが懐かしい黄色い甘露煮で、残念ながら渋皮栗がないなあって思ったら、中のカスタードの真ん中にあっさり炊いた大きな栗の渋皮煮が入っていてとても嬉しい。
茶色いマロンクリーム、カスタード、渋皮煮と私の理想の組み合わせです。
これでこの値段は大満足感。

『いちおしプリエのプリン』
煮詰める事で‘旨味'と‘成分'をギュっと濃縮した牛乳と厳選された生クリームと卵黄をたっぷり使ったリッチなオリジナルレシピのプリン。
素朴な感じのお店のムードと違い、
濃厚で食べた感じがするおいしいプリン。これもおすすめです。¥189-

『Prier プリエ』
兵庫県宝塚市小林2丁目12-19 TEL (0797)-72-4008

イタリアの家庭の味−武庫之荘『カサレッチョ「パンナコッタ」』4

34011072.JPG歩いていても、運転してても、いつもいつも、町に新しいお店ができているかチェックしている私。武庫之荘の阪急オアシス駐車場入口前でレストランのボードらしい黒板を発見。奥にイタリアの国旗のかかっているレストランがありました。
黒板には「おひとりさまのバール使いにもどうぞ」とありました。それならワインとスイーツという組み合わせでもいいのかな?とお店の方にきくと、歓迎しますムードだったのでちょっとお邪魔しました。

私はこういう懐の深いレストランが大好きです。

一階はカウンターにずらっと大皿にのった前菜が並び、中にいたシェフが「よかったらおすすめを盛り合わせますよ〜」
それがとても笑顔の素敵なイタリア人のFabirizioさん。

界隈には家庭的なイタリアンレストランが結構あって、どこもおいしいです。『ダヴィンチ』『アンシャンテ』『ジャンカルド』『GRORIA』『ベルデューラ』などお勧めです。
でもイタリアンに限らず、西欧料理で現地の人がつくっているお店は、市内ではみたことがない気がします。
4月25日にオープンしたばかりだけど、この時も2階では貸切PARTYで忙しそうでした。(マンションの1、2階をうまく使っています)
これはパスタもぜひぜひたべてみたいな。

でも今日はスイーツなので、スタッフの若い女性にイタリアン定番のパンナコッタの「ソースは何味ですか?」ときくとキャラメルソースとのことなので、迷わず選択。実はこの女性がパティシェでケーキつくりを担当しているそうで。スイーツ談義に花が咲きました。
で、「日本のお店のパンナコッタはベリー系が多いけど、パンナコッタにはベリーの味が強すぎて好きでないのでキャラメルソースにしてます。」と聞いて同じ好みの私も嬉しかったです。

今日のケーキは『ババ』アイスとフルーツ添えです。ラム酒をたっぷりしみこませた好きなお菓子ですが、なかなか見かけないのでこれも嬉しかった。どちらもたっぷりの量で400円。
パティシェが言うにはシェフがこだわったエスプレッソ(300円)が今まで飲んだことがないほどおいしいそう。
 
武庫之荘『カサレッチョ』

CASARECCIO(カサレッチョ)意味は自家製の、英語でいうならホームメードです。   
阪急武庫之荘の南出口側、阪急オアシス駐車場南入り口前、少しおくまったところで、黒板が目印。尼崎市武庫之荘1丁目22-23 TEL;06-6432-3232
 

母への感謝−京都『白心堂「京とうふ生八つ橋」』3

584844bb.JPG先週末は母の日でした。英語教室の仕事も母にお世話になっていますが、昨年末に出産し、さらに子育ても、お世話になりっぱなし。産後一ヶ月以内で仕事復帰したり、スイーツのレポートを続けられるのも、両親のおかげです。

母は恐ろしい程、前向き。自分の欲しいものが明確なのでしょう。
父とお見合いした時、母には3つの条件がありました。
「公務員、次男、都会に住んでる」
理想の相手だった父が「やせているので、健康状態が心配です」と
遠まわしにことわったら「私は健康です」と健康診断書を送り、見事結婚しました。(もちろん二人はお互い大好きですけど)

母の日は、お寿司をとって、服とお菓子をプレゼントしました。
先日京都の豆腐屋さんで買った『白心堂』の「京とうふ生八つ橋」
通常の八つ橋は茶色くて、ニッキ味ですが、これはしょうがの香り。とうふに含まれる大豆イソフラボンは、身体にやさしい成分として注目を集めています。味は全くk癖がなく、ニッキ味より食べ易くておいしいです。
八つ橋って結構好きです。
真っ黒なクロバージョンも気になるな。それぞれの栄養素が注目されている
「黒五(黒ごま・黒豆・黒大豆・黒松の実・黒かりん)」を生地に練りこんだ 黒ごま風味の黒い生八ツ橋だそう。

たまってます−新宿高野『チェリーのブリュレ」』3

4599490f.JPGプリンやブリュレが大好き。ケーキ屋さんでも必ずこれは買います。どうしても当日中にたべられなくても、ケーキに比べるとわりと品質が変わらないし、容器に入っているだけに持って帰りやすい。また取り寄せも、プリンが一番品質がかわらず、崩れないと思います。

というわけで、どんどんたまるのがプリンの容器。
沢山あるのに、また店頭で可愛いのを見るとついまた買ってしまいます。マイブームが、蜂の絵のついたいれものだったりして、結構蜂柄の容器を使っている店って多いです。

プラスティックはたいてい捨ててしまうけど(本当は洗って何かに使うべきでしょうね)陶器の容器はやっぱり洗って、使おうと思っている間にたまってたまって、、、。
一日一プリンを15年以上続けてますが、毎日陶器の容器ではないにしてもどんどんたまっていく。

特に白いココット皿。

これが、料理などに使うには小さすぎ、鍋の時の薬味などにはあまりそぐわず、、、お菓子をつくる人にあげたりもしますが、本当ならケーキ屋さんが回収してくれたらどれほど環境にもいいでしょう。
芦屋の『プラン』はガラスですが持って行くと次回50円、ケーキの購入時にひいてくれます。
他のケーキ屋さんも考えてくれませんか?

もったいないのは最近はやりの牛乳瓶。
中身少ないし、たべた感じがしないので好きでないのですが、洗うのは普通の容器よりかなり手間なんで、(液体なら洗い易いけど、プリンは苦労します)やっぱり捨ててしまいます。

でもこの大きなブリュレのいれものなら、ちょっとしたグラタンができそうなのが『新宿高野』季節ごとにフルーツが変わりますが今はチェリーです。

10cmはあって大きいけど(浅いですが)かなりあっさりでプリンに近い。
というか、ゼラチンで固めたような食感。
濃厚なブリュレを期待するとちょっと違います。下にフルーツシロップがしみこんだ薄いスポンジで、お腹には意外に軽いので一見二人用だけど一人でちょうどいい感じです。500円。

でこういう使える容器となると、やっぱりペアでとか思って2つ買ってしまって、またたまっていくのです。

新宿高野 うめだ阪急地下一階。

王子動物園の思い出−北海道『『精雪花「まっしろぷりん」』2

5610424f.JPG4ヶ月のリッキーのポリオへ。保健所が閉鎖になり、市の会館での開催とはいえ、赤ちゃんばかりなのに、トイレにも部屋にもオムツを替える台も、授乳スペースもありません。またパイプ椅子に30分すわっているのはミルクをあげてるお母さん達にはきつそうでした。
かと思えば3階まで階段で上る間に男性職員さんが6人以上いて誘導してくれるんだけど、矢印表示で十分です。少し行政も考えてほしいと今回初めて思いました。

ポリオって、注射でなく液体を飲むとは知らなかったです。飲んだ後、30分は指をしゃぶってもいけないということで待合室で様子みていました。
その間2歳の女の子とおしゃべり。いわさきちひろさんの絵から抜け出たみたいに真っ白で日本的な可愛い女の子でした。

ゴールデンウイークに王子公園にいったそうで、ずーっと「ゾウさんがおしっこ、ものすごいしたの」と言っていました。パンダのことも覚えていないくらい、ゾウさんの大量のおしっこに衝撃をうけたようです。

王子公園は姉が通っていた女子校があり、幼い頃はよく行きました。リッキーをつれて動物園いきたいな。

おしゃべりしていた女の子はとても色白でした。先日大丸の北海道の物産展でみつけたプリンもまっしろ。
『精雪花「まっしろプリン」もカスタードの色でなく真っ白。
でも牛乳プリンではありません。かなりあっさりしたカスタードで、あっさりプリンが好きな人におすすめです。
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