Yuki の Sweets Diary

 YUKI英語教室 英語教室オーナーで、好きな英語と、甘いものを楽しむ毎日です。 コラムやスイーツの企画など、スイーツコーディネーターのお仕事も承ります。englishyuki@gmail.com まで  YUKI英語教室

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2006年07月

陶芸とジャズと−梅田『うつわカフェ「ゆう」』

657075ed.JPG私の叔母の趣味は陶芸。そしてプロのジャズプレイヤーである息子のことをいつも思ってます。そんな叔母におしえてあげなきゃというカフェを発見しました。

DDハウスすぐ近くながら、ぐっと落ち着いてお茶できる空間が、陶芸教室ゆう工房がプロデュースした『うつわcafe ゆう』
ドリンクを頼むと陶器を選ばせてくれて、アイスコーヒーも抹茶椀のような丸い器でいただきます。

店内には併設の陶芸教室で作った器が並び、アンティーク家具や沢山の緑に囲まれた和の空間。道路に面した側は枕木のような木で囲われ緑も多く植えていて涼しげです。今梅田にいるのが不思議な気持ちがします。
二階はカフェの会員専用席もあり3階4階は陶芸教室です
   
入り口入ってすぐ前にはパンの棚があり棚の下に並ぶ好きなお皿にパンを取るセルフスタイル。コーヒー350円、マフィン50円とすごく安いけど、チェーンのコーヒーショップよりゆっくりほっこりできます。梅田の貴重なお茶処です。
そのほっこり感をたかめてくれるのが、バックに流れるジャズなのかな。
大人のいやしの空間です。
大阪府大阪市北区芝田1-10-3 野本梅田ビル1F

やっぱりインド料理−心斎橋『パウンドハウス「モンブラン」』3

278046f8.JPG外食はエスニックレストランが多いのですが、必ずローテーションに入るのはインド料理、どのお店でも「パラクパニール」(ほうれん草とカッテージチーズのカレー)「ダルカリー」(豆のカレー)とナンはかならずオーダーします。
今回は道頓堀の『ナーナック』 
パラクパニールはお店によってほうれん草の臭みがあるけど、こちらはほうれん草の味が生きつつ、クリーミーすぎず。
今回はダルでなくナッツののペーストのカレーにしました。こちらはかなりクリーミーでこってりしてうまい!カロリーは高そうですけど、、、。
クーポンでサービスになったナンももちもちだし、シシカバブに添えられたオニオンソースがさっぱりして良かった。
これでビールのんで二人で3000円は驚きです。オーナーとお話していたらハービスなどにも姉妹店があって、手広くされているみたい。でもお値段リーゾナブルで、かなり好きな系統の味で大満足でした。
インド料理はどれも同じというイメージがあるかもしれませんが、本当にお店によって同じメニューでも味が違うので、さらに極めたいな。
私の生まれて初めてのコースメニューってそういえば小学生の時に神戸の「ゲイロード」でした。
 
心斎橋にいったらよくテイクアウトするのが『パウンドハウス』
もう15年もここにあるそう。学生の頃は友達がよくバナナマロンパイを。このあたりでカフェでなくたくさんショーウインドウにケーキや焼き菓子が並ぶケーキ屋さんって珍しいのです。お値段も一等地なのに街のケーキ屋さんの値段。あっさりした生クリームなのでしつこくありません。
今の時期、おいてない店が多いモンブランも、この店は種類豊富なのでいつでも買えます。これは結構こってりして食べた感じのある、それはおいしいモンブラン。以前よそのお店のとならべて出したときも、こちらのお店のほうが断然好評でした。

大阪市中央区東心斎橋1丁目18-17
tel/06-6251-4334

大阪一おいしくて、混んでる−靱本町『ブランジュリ タケウチ「いちじくのリュスティック」』  4

ae156225.JPG毎朝、さあバゲットで朝食だ!を楽しみに起きる私。パンは毎日たべないとプリン以上に辛いかも、、、。でも一度たべて感動するバゲットってなかなかないものです。
が、数年前に買ったとき、大阪で一番おいしいなあって思った靱公園の近くの小さなパン屋さん「タケウチ」あっという間に人気がでて、すぐ近くにカフェを併設して移転オープン。 
自家製のビール酵母とぶどう酵母の天然酵母パンがそろい、お店に入るとぷーんといいにおい。とにかく人気があるので今もいつもこみこみ。日曜休みなので、遠方の人は土曜が勝負です。私もなかなか行けません。
が、グルメなお友達が入手してくださいました。

甘党の私ですが、パンはハードなバゲットオンリー。甘い生地も、チーズや明太子が入っているのも苦手のプレーンバゲット党です、
でも無花果いりのリュスティック(バゲット生地)はもちもちした生地と、ドライフィグがとってもあってて、甘すぎないけど、それだけで何もつけなくておいしいです。これは私にとっては発見でした。   

「本当は無花果のプリンを買いにいって、うりきれてたのよ」って、プリンってめちゃくちゃおいしそう!パンやさんのプリンって意外な大ヒットが多いのですがきっとオーブンの状態も、素材もいいので
こちらのプリン、絶対おいしそうです。(中のフィリングは時期によってかわるみたい) いつか食べてみたいなあ。
ブランジュリ タケウチ  大阪市西区靱本町1-16-14 日休

プリンの殿堂2−宮崎『イーナ「焼酎プリン」他』4

f038803a.JPGおとりよせプリン博覧会「プリンの殿堂2006●場所 神戸スイーツハーバーの『プリンの殿堂』レポート第2弾。
今回出店しているものの感想をいくつか。今回購入したり、以前購入したりです。

北海道
『ブラジル「なよろプリン」』道北でもっとも古い喫茶店自慢の一品。これは本来私が苦手な瓶いりですが、おいしいです。カスタードの味がちゃんとしてて、カフェのメニューなのにびっくりです。

『エチュード洋菓子店「ひよこのお昼ねプリン」』入れ物のひよこがカワイイ。札幌市『アン・シャルロット「やさしいプリン」』これも入れ物の少女の絵が可愛い。 
『岩瀬牧場』見た目スーパーの安いプリン風ですが、十分においしいです。地味ですがひろいものです。
 
東北『山口製菓店「とっとプリン」』比内地鶏の卵がたっぷり。カラメルをねりこんだカラメルとっとプリンが濃厚でいいです。
宮城県『ラ・シェール・アンジュ「蔵王プリン」』瓶入りプリンのとろとろタイプ。

長野県『シュデルン「信州王様プリン」』 これ本当王様です。とろとろプリンの上にアングレーズソースと生クリームがのってとっても豪華でおいしい。

東京都『パティスリー シュクレペール「パニーユ」』 昨日紹介したけどこれはさすがに一位と思います。  
富山県『フェルヴェール「キャラメルカスタードプリン」』かなり日持ちがするにしては上出来なのでは、、、。カスタードってかんじ。     
東京 『銀座みもざ館』
お取り寄せしたいなあと思っていたら入手できました。懐かしい感じながらこくがあってなかなか好きです。
東京『金魚玉珈琲』コレは結構最近おとりよせしました。甘みがほとんどない。

西日本ブロックは 
愛知『菓宗庵「名古屋コーチンプリン」』スタンダードな堅めカスタードプリンが好きなお友達がとても気に入ってました。
京都市『足立音衛門「おとなだけの半熟贅沢プリン」』かなり期待したけど、めりはりがないような、、、。  
広島「黄金のプリン」よくネットでみかけます。通販グルメ大賞入賞の実力派プリン、、、というほどでもないかなあ。   

プリン工房イーナ「焼酎プリン」』これは今回の博覧会で一番のヒットです。焼酎とプリン?と思ったけど、ラムが入るものもあるのでありえるかって感じだったのですが、すごくさわやかで、においはほんのり。とろとろで帰った時点でカラメルがとけて融合してしまってたけど、カップ入りだし、久々にひっくり返してプリンらしく食べられました。
  
以上まだまだツバメの巣プリンとかあったけど、ある程度おすすめをならべました。個人的な感想なので、好き嫌いはあるでしょうが、、、。
今回、マンゴとかごまがほとんどなくカスタードが主流なのもプリン命の私には嬉しかったです。
それにしても プリンは奥深い! 

プリンの殿堂レポート−東京『バニーユ』他4

87c85335.JPGおとりよせプリン博覧会「プリンの殿堂2006
●期間 6/30(金)〜8/31(木) ●場所 神戸スイーツハーバー

スイーツの中でもプリンが一番好きな私のパラダイスのようなイベントが開催中。期間限定なので、できるだけ行きたいと、今月2度いきました。
今まで2年続行でなんばパークスで「プリン博覧会」が開催され、またプリンの達人としてテレビ出演時に、東京のプリン博覧会からもってきていただいたプリンと重なっているものも多いですが、それでも未体験のプリンを入手できます。

”最強プリン発掘隊”が 約1000種類以上のプリンの中から「味」「スタイル」「地域性」に優れたプリン総勢約100種類をノミネート。選ぶのに1日200種類以上を試食したらしい、、、。一言きいてくれればよかったのに、、、。
発見隊のおすすめの中でいくつか個人的感想を、、、

北海道からは 
旭山プリン(旭川市)あの有名動物園、旭山動物園の限定品!地元を代表する洋菓子店が作り上げた、とろとろプリン。
結構おいしいです。おみやげプリンというよりケーキやさんのおとりよせ風。瓶のあざらし?の絵がカワイイ!

牧場プリン(駒ヶ岳牛乳)
函館牛乳三傑、駒ヶ岳牛乳。これは以前たべましたが、まあ普通の瓶いりかな。

東北 
蔵王プリン(ラ・シェール・アンジュ/宮城県石巻市)
とろとろがおいしいのでしょうが、今は瓶いりが主流なので、まあよくあるかんじかも、、

関東 北陸
パニーユ(パティスリー シュクレペール 東京)
グルメ雑誌・東京、プリン部門1位の実力。
これはおいしいです!やっぱり瓶いりよりカップいりのほうが、プリンらしいし、さすが一位だけあります。

烏骨鶏クリームプリン(石川/いいね金沢便)
烏骨鶏を使用しているので大きくないけど630円もします。

四国 九州 
おはよう牧場のしぼりたてプリン(お菓子のお庭/徳島市)
ストローで飲むそうですが、普通に食べた方が絶対いい!上のストロベリークリームがさっぱり、カスタードは甘く意外にヒットでした。 

さくらとジロー(西川屋老舗/高知県高知市)
高知の名物プリン。卵の殻にはいってまんまでカワイイ。味はわりと普通にオーソドックスにおいしいプリンです。  

琉球プリン(きなこや/沖縄県)豆乳を使っているので、そんな感じです。

結局今は瓶いりプリンが主流ですが、瓶いりってどれも似た感じの味になるんです。とろとろでカスタードクリームみたいで。
でもって付属のプラスティックのスプーンでないと底が掬えないので、たべるときにスプーンの味がして私はどうも苦手。カップ入りにしてほしいなあ。
おいしいと思うものはやはり瓶入り以外になりがちです。
スタッフの方ともお話してたけど、結構神戸のスタッフのおすすめとかいてあるのも、スタンダードに近い、カップいりが多かった。

東京のバニーユと、他にも一番のお目当てプリンが入手されているかきくために、何度かお話したのですが本当感じのよいスタッフの方達です。
明日は続きで他のお薦めプリンを。

京都二条ケーキ屋ストリート−京都『PATISSERIE Salon de the m.s.h』3

27be2b66.JPG河原町を北上し、二条までいくとぐっと落ち着き静かに。またこの界隈はおいしいレストランや素敵なカフェがひっそりと、でも豊富に立ち並びます。
このあたりは最近新規のケーキ屋さんも増えてますが、押小路の路地にカワイイケーキ屋さんが今年1月にオープンしました。 
京都らしく、間口は狭い。赤い小さな看板だけが目印です。通路の奥に、突然工房とテイクアウトコーナー、さらにケーキをいただける芝生のお庭が出現します。
午後四時という時間が悪かったのか、ケーキは三種ほどしかなく、二時間後にまたできるとのことでした。
ここの名物は麩もちを使った不思議なロールケーキ。麩屋町にあるから麩?生麩大好きですが、ロールケーキにはめずらしい。
ロールケーキ自体おいしいです。スポンジは黄身ロール風で、クリームがたっぷりなのが嬉しい。
クリームの中にむにゅっと現れる生麩、、、。なんかあっているようなあっていないような、、、どちらかというとパンナコッタとか、ムースやゼリーなどぷるるん系のスイーツのほうがあいそうです。
でもスポンジもクリームもこんなにおいしいし、生麩とか和素材も京都らしいので、また他の種類が豊富な時をねらいたいな。

この界隈、おいしいお店や素敵なカフェが多いのですが、実の処新しいケーキ屋さん、なかなかヒットがなかったのですが、こちらはひとつひとつの素材がおいしいし、ムードも京都で一番好きな『オ グルニエ ドール』と共通した感じがします。    

PATISSERIE salon de the’ m.s.h(パティスリー サロン・ド・テ エム・エス・アッシュ)京都市中京区押小路通麩屋町西入橘町630
tel 075-212-5388 

若い娘ってかわいいな−京都河原町『和カフェ「季の音」』4

aef027e2.JPG京都、河原町通りは人も多く、がちゃがちゃしてます。しかも四条河原町交差点なんて、ほっこりゆっくりするのは難しいと思っていました。
でも若い人むけのカワイイお店ながらほっこりムードの和カフェができました。
OPA向かいのビルの4階。エレベーターを降りるといきなりカフェがある感じです。真っ白でモダンで、甘味処というより和カフェ。客層も店員さんも女性の学生さんが多いかな。 
でもこの店にあわないような無駄な音楽もなく、窓際では河原町の雑踏をみおろしながらいい気持ちでリラックスできます。
メニューは豆乳プリンパフェや抹茶ロールといった和洋コラボメニューが多いですが、私はやっぱりミルク金時。こちらのものは中に寒天が入っているのが珍しい。さらにわがままをいって苦手な白玉をぬいて、あんこ多めというリクエストにもにこにこと応じてくれました。

で、出てきた量はやっぱり若い人むけ!かき氷の早食いには結構自信があるのですが、(ナンの自慢にもならないけど)さすがに途中で何度も休憩。
でもさすが京都の甘味やさんで、氷はしゅわっとしてるし、中の寒天がよい休憩になって頭がキーンとしたりすることもありません。また大きい氷にありがちな、表面だけ甘く中はシロップがなくて真っ白、なんてこともなく、中までシロップと練乳がしみてます。それがだんだん小豆と融和してくるのがまた好きなのです。

というわけでこれだけ長いことたっぷり楽しめて780円ほどかな。みんな10%引きのクーポンをもっていました。
席との間があるので、ゆったりできて、カワイイ女子大生メインの店内に一人だけ背広きたお一人様男性客がパフェとロールケーキのセットをたべていましたが、(そういうお仕事の人なのか、目つきが鋭かった)
客側は誰も気にする感じはありませんでした。

レジで支払いを終えて、ほんのちょっとの釣銭を「24時間テレビ」の募金箱にいれたら、店員さんが大きな声でとても嬉しそうに「わあ!ありがとうございます!」
若い娘さんってなんてかわいいんだろう。 

和カフェ 季の音京都市中京区河原町通四条上ル米屋町384番地
電 話  075−213−2288
 

京野菜のシュークリーム−京都『クレーム デ ラ クレーム』

eb3a614f.JPGシュークリームといえばカスタードクリームですが、京都のシュークリーム専門店『クレーム デ ラ クレーム』は、珍しい京野菜のクリームがあります。 
 
丸太町に本店があるお店で、烏丸店も同じく黄色でかわいくまとめています。ショーウインドウにはスタンダートなものも、デコラティブなものもいっぱい。でも今回のおめあては京野菜シューです。
 
7月のラインナップのうち賀茂なすと黒豆を購入しました。
今、我が家では黒豆の枝豆がしょっちゅう食卓にのっています。こくがあっておいしいんですが、このシューもこくがあって、香ばしさも感じると思ったらやはりきなこが入ってます。黒豆のほっくり感もいい感じ。さすが丹波の黒豆です。

先日テレビでタレントさんたちが「カスタードよりおいしい!」といってた賀茂茄子。うーん、それはどうかな、、、。野菜が嫌いな人は敏感ににおいを感じそう。でも色は薄紫で綺麗。私は野菜も大好きだし、野菜を使ったお菓子とかアイスとか好きなのですが、これはかなり癖を感じました。

京野菜シューは3日ほどひもちするし、京野菜は京都以外の人は目にすることも少ないので、おみやげもいいですね。
※京野菜シューは単品\189(税込)

■クレーム デ ラ クレーム 烏丸店 京都市中京区烏丸竹屋町少将井町225 電話:0120-85-4547(フリーダイヤル)


これが噂の居酒屋プリン−大阪茨木『酒家うっふ「うっふぷりん」』

d89230f1.JPG以前からテレビやネットで知って興味津々の「居酒屋さんで売っているプリン」
近くにすむ兄が、買ってきてくれました。
外装は居酒屋そのもので、プリンはかつてのタバコ屋のような、外に面し
たテイクアウトコーナーで売られているらしい。そのくらいプリンに力を注いでいるのだから、期待しちゃいます。

6個入りのセットにはなぜかお店一押しの『元祖うっふぷりん』は入っていません。店頭でチョイスはできるみたい。元祖以外は上に甘みのないクリームがのっていて、スプーンで一口すくうと、2層に分かれているのが見えます。
プレーンでまずプリンの味を。プリンの生地はとてもなめらか、でもとろとろでもなく、ババロアって感じ。優しい甘さで誰もが好きになりそう。
さらに気に入ったのがカボチャ。カボチャペーストのほっこりしたタイプでなく、これもムースぽいのは、ごまペーストが入っているからでしょうか。またなんかさわやかな味がするのは紅茶の風味?
わりとムースみたいになりがちなチョコと、抹茶もちゃんとプリンのカスタードの味がいきていました。どれも250円。  

基本的にデザートの時間を一日で一番大事にしていて、重きをおく私は、居酒屋さんとかで、満腹状態でデザート頼むのはありえないのですが、(人が食べるのは個人の自由ですので、、、)
たまに「ここのデザート、おいしいよ」とかいう話をきくとそれだけをじっくりと食べてみたいなと思います。だから柔軟にテイクアウトできてしまう居酒屋さんやレストランが増えてくれたら嬉しいなあ。 

酒家うっふ「うっふぷりん」 茨木市永代町7-27 
TEL 072-621-4770

遅ればせながら−梅田『糖朝「マンゴプリン」』1

87b2bc16.JPGNU茶屋町オープン以来、マンゴプリンで話題の『糖朝』。
夏になったらたべようと思って、なかなかいかなかったのですが、やっとテイクアウトしました。お店ではエバミルクをかけるそうですが、テイクアウトにはコーヒーフレッシュに近いものがついてきます。
ハートがカワイイ。ちょっとゼラチンが堅めのしっかりプリンで、とろける感じではありません。マンゴ好きの人には思ったよりマンゴが少いかも。

一つ630円と小さいけどわりと高いけど、香港の味が大阪で楽しめるということでよいのではないでしょうか。お店も落ち着いておしゃれな感じでゆっくりできます。
以前香港にいった時、このお店にいきましたが他のものをたべました。
というのは、実は私、マンゴが苦手というのが、今回再認識しました。
もしかしておいしいマンゴにあたったことがないのかな、、、。
というわけで最近のマンゴブームには疎外感を感じています。かき氷もマンゴー氷がうりだったり、コンビニでもマンゴスイーツフェアしていたり、また私がプリンをリクエストすると、マンゴプリンがでてきたり、、、。

でもこのお店もテイクアウト以外のイートインなら他にスイーツがあるみたい。今度は梅田店で木桶の豆腐花(くるみやあんこのソースがついてくる)を食べたいな。

自然の恵み−福井「おけら牧場のスイーツカルナ「プリン」」2

be38bfd8.JPGこのプリン、福井県の
おけら牧場 直営SWEETS SHOP「カルナ」で製造販売し、お取り寄せできるよう。
牧場でとれた卵、牛乳から作り、小さいし見た目はスタンダードだけど意外に濃厚というかミルクや卵が強く主張していて、好きなプリンです。
流行の瓶いりでないので、久しぶりにひっくり返して「プリン!」っていう気分で食べられて嬉しかった。

こちらの隣にはジェラート カルナがあり、フルーツ、野菜さらに越前カニ味のジェラートが食べられるそう。また、農作物のマーケットもあったり。
福井って、今まで冬の水ようかんしかしらなかった、
ちょっとがんばれば遠出できそうなので、現地にいってジェラート食べてみたいな。

プリンをくださった生徒さんも才能ある方ですが、その知人で日本でも著名な方が、たまたまこの牧場の奥様と電車の中か何かで隣あわせて知り合い、以来、友達の輪が広がったそう。この奥様が今は空気のいい場所で牧場のお仕事に従事しているけど、超一流大学卒業後、都会でばりばり働いていたけど、大好きな旦那さんと福井へ。今は自称「ジェラートおばさん」として牧場や自然のよさをアピールなさっていて、、。
都会が大好きな私にはまねできそうもないけど、スイーツから素材のよさや自然の恵みを感じることができました。  

アイスクリームヘッドエイク−神戸ハーバーランド『甘いのんどころ・神戸 こまめ』4

2f303a41.JPGスイーツハーバーの後は17歳のアメリカの女の子とお買い物。年代が違うし何に興味があるのかおそるおそるだったけど、まずDISPLAYされてた浴衣を「みていい?」来週京都にきていくとセットでカワイイ金魚の帯の浴衣を購入。浴衣って手頃な値段になって、高校生でも十分かえるんです。ショッキングピンクの帯と黒の浴衣が金髪によくあってる。

モザイクへ移動し、思いがけず「トトロ」ショップをみつけて17歳の彼女が大興奮!1500円のぬいぐるみを「アメリカで40ドルもしたのに、、、」と色々買ってた。本当詳しくて、私はほとんどわからず。いい現代の若者勉強になりました。

その後は和の甘味処へ。
モザイク一階にこんな落ち着いた店が。前日も奈良でかき氷をたべたとのことで、小食の彼女もちゃんといちごミルクを完食。
とそこで「頭がキーン」とした彼女が口にした言葉が"Brain freeze"
freezeは名詞で凍結。「脳みそが凍ってる」というそうです。
または Icecream Headache アイスクリーム頭痛。おもしろい言い方ですね。

で 私のミルク金時、上出来です!氷がきちんとしゅわしゅわしてて、期待以上のおいしさ。ほっこりつぶつぶにたかれた餡もたっぷりで意外なヒットでした。
が、イチオシはなんといっても「自家製わらびもち」。冷やしわらびもちや、わらびもちパフェ950円など、様々なメニューで味わうことができます。これが本ワラビかな、とろとろして、でもワラビの風味があって、これを食べると市販のものは食べられません。
以前もこの場所、ワラビ餅の有名な甘味処でしたが、もっともっとおいしくなってました。
ハーバーランドにいったらまた食べたいな。
こまめ  神戸市中央区東川崎町1-6-1 モザイク1F
TEL:078-360-6739

アメリカから来ました−神戸スイーツハーバー『マジックアイス』3

6327855a.JPG生徒さんのお家にアメリカからホームステイの学生がやってきました。
彼女を連れて神戸スイーツハーバーへ観光に。って私の趣味がほとんどかも、、、。
彼女にとって日本のケーキはとにかく形や飾りが綺麗だそう。確かに私が初めて北米で数ヶ月ステイしたとき、日本の、見た目も味も繊細なケーキが懐かしくて泣きそうな毎日でした。そしたら現地でのバイト仲間が日本人のケーキ屋さんの日本と同じようなカットケーキを買ってきてくれて、本当に嬉しかった。

すると彼女も『マジックアイス』をみてその時の私のように興奮。なんと現地でアルバイトしていたそう。「アメリカでは店員はチップをもらったら歌を歌うんだけど、日本のバイトしている人達は?」とききましたが、日本ではさすがにそのシステムはないのかな。彼女のバイトしていたのは、「コールドストーンクリーマリー」かもしれませんね。

-30℃の鉄板上で作られるのは具だくさんのオリジナルアイス。
冷え冷えの鉄板上で、お好み焼きのこてみたいなものでクリームやフルーツといった具が混ぜ合わされてアイスになります。ソフトクリームでもなく、アイスクリームでもなく、、、フルーツも普通のアイスは凍っていますがこちらはフレッシュなまま。
最近よく似た鉄板アイスをうりにする店が増えつつありますが、やはりこちらのものがおいしいような気がします。
アメリカでも大人気だけど、日本でもかなり話題になりました。ストロベリーフィールズなど580円位とアイスにしては高いけど、かなり大きいので食べ応えありです。今の季節にいいですね。
マジックアイス 

若者の街に正統派−大阪堀江『村嶋「和ぷりん」』3

d847c166.JPGお菓子の通販サイトで気になってた和(やわらぎ)プリン、なんと若者の街堀江に店舗がある。しょっちゅうカフェ巡りにいきますが、こんな正統派の和菓子店は知らないと思ったら昨年11月にオープンしたばかりだそう。
「村嶋(Murashima)」はこの注目のエリアで、洋の要素も取り入れた和菓子を作る店。

『和プリン』は昔懐かしい、堅めのプリッとした食感。素材にこだわり、北海道のおこっぺ牛乳、富山の卵、徳島の和三盆糖の3材料だけで作っているから、シンプルだけど奥深い。甘いのにしつこくないのはやはり和三盆だからかな。同じ入れ物の水ようかんも堅めで懐かしい感じ。

おもしろいお菓子が小豆入りとチーズクリームも和風ブッセ『春夏冬二升五合』。意味わかりますか?
大阪では、昔から語呂合わせを楽しむ文化があります。
「春夏冬」は秋がないので「商(あきない)」「二升」は一升枡が二つ重なって枡枡(増々)「五合」は半升で「繁盛」。『春夏冬二升五合』は、『商い増々繁盛』を願う言葉。取引先やお世話になっている方への贈り物におすすめですね。

特においしかったのが店頭販売のみの最中「まほら」
小さめで中身のが、まったりしたなめらかさ。店主が奈良出身だけにあん入りのわらび餅のようで、初めての食感です。粒餡党の私ですが、これはくせになります。
こし餡は、製餡屋から仕入れるお店が多く、自家製で作っている和菓子店は10%程度。でも村嶋では北海道十勝産の小豆を仕入れ、自家製こし餡を作ってるそうです。店頭では日持ちする和菓子で137円、プリンは210円とお手頃。

店主の和菓子造りの考えに賛同する著名人も多く、店頭には故清水公照師(東大寺館長)が店のために書かれた書が。私も以前、館長様の東大寺の宅に伺わせて戴く機会があり、なんだか村嶋さんとの御縁を感じました。

そんな店主のおすすめの南高梅の「梅シロップ」さらりとしながら、梅の香り高く、かき氷にかけてもおいしそう。贈答用のセットもありました。

村嶋(Murashima) 大阪市西区北堀江2丁目7-4  【TEL】06-6536-1514

久保田利伸コンサート−京橋IMP『グロリア・ジーンズ・グルメコーヒー「モカチラー」』3

66b16a49.JPG急遽、券が手にはいるということで、先週末、思いがけず久保田利伸さんのコンサートへ。最近映画『日本沈没』のテーマソングを歌っているのでひさびさによくテレビでてはるなあと思っていたところでした。
やっぱり歌、うまいなあ、、、と感嘆。ミッシングなど懐かしいバラードもきちんと歌ってくれて、ファンの方も満足してました。
久保田さんのコンサートは10年ぶり。前よりトークも上手だし、アンコールになってから席を分かれてのダンス合戦など、3時間飽きることなく楽しめて、充実してました。
むし暑かっったけど、すっきり気分。やっぱり生はいいですね。昨年はコンサートや舞台三昧だったけど今年はあまりいけてなかったので、思い切っていってよかった。

今回は急な話だったけど、お誘いすると30分ほどで10人の方がいきたいと即答。アレンジする方としては返事が早いのが何より助かります。
で、コンサート前は大忙しで、お茶する時間もなく、でも、のどからから。
大あわてで大阪城ホールお向かいのIMPの『グロリア・ジーンズ・グルメコーヒー』へ。
普段はスイーツを食べるので甘いドリンクは、飲む機会がないのですが、結構おなかすいてたけど、スイーツを食べる時間はないということで、すごく甘そうなホワイトチョコレートチラー(380円)をテイクアウト。スモールサイズでも十分大きくて甘くておいしい!
フローズンタイプでコーヒーとオレオがミキシング。シャキシャキで美味い。これはドリンクというより立派にデザートです。こういったカフェのフローズンっておいしいですね。

モカチラー「ホワイトチョコレートオレオ」
グロリア・ジーンズ・グルメコーヒー
《大阪IMP店》大阪市中央区城見1-3-7 IMP 1F
TEL.&FAX.06-6949-1450

久々のスーパーでのヒットプリン−タカナシ乳業「klimクリームプリン」3

512ddd29.JPG最近スーパーで買うプリンはどれも同じ感じでヒットがないなと思っていたのですが、ひさびさのヒットがこのタカナシ乳業「klimクリームプリン」
北海道産の良質な生クリームを使用し、クリームの風味を
最大限に楽しめるそうで、口の中でふわっととろける食感は高級感あふれた仕上がり。アルコール度数0.1%未満だそうだけど結構香るラム酒入りカラメル。
これほど完成されていてきちんとデザートしててたたt116kcalというのも嬉しいですね。
以前は大丸ピーコックや成城石井で購入できたこちらの「直火焼きプリン」ママの味風ですごく好きなのに最近みかけないのです、、、。

四天王寺参道で−大阪『福楼「氷ふくもち」」2

5e19e2f1.JPGかき氷が大好きで、夏になると異様なまでに究極のかき氷を求めて行脚します。本当はミルク金時一辺倒なのですが、以前から、かき氷なのにお取り寄せできるお菓子として気になっていたのが「氷ふくもち」
四天王寺参道の茶寮へ食べにいきました。
とってもカワイイモダンな和カフェ『福楼』氷がのっていない商品もあります。
 
大阪泉州地方に伝わる餡にくるんだ餅「くるみ餅」(胡桃は入っていません)。一見ずんだのような、大豆と和三盆とグラニュー糖で作られた緑色の餡。その上にふわふわ氷がすこし添えられているという感じなので、かき氷をがっつりたべたい人でなく、お餅好きが満足しそう。   
くるみ餅といえば堺の「かん袋」が有名で、まったりと甘くおいしいのですが、こちらのものは比べると甘さひかえめで甘みが苦手な男性にもにいいかもしれません。
甘党の私の個人的希望としては、オプションで練乳をかけられるようメニューに加えて欲しいな。

通販のものもなぜかかき氷が、送付できるらしいです。  
福楼 真法院工場店 大阪市天王寺区真法院町-6 06-6770-2960
四天王寺 福楼本店 大阪市天王寺区大道1-7-4 06-6772-2960

福楼

鎌倉の味−Romi-Unie Confitureロミ・ユニ コンフィチュール 4

018ab14b.JPGコンフィチュール
先月イーマのカフェ「ビブリオテーク」で短期間販売されてた鎌倉のいがらしろみさんの手造りジャムのお店。
いろいろなベリーもありましたが、酸っぱいお菓子が苦手な私は、珍しいバナナをチョイス。これが酸味もあるけど確かにバナナ、すごくおもしろくてそしておいしいです。以前ドイツにホームステイしたいたときホストマザーが一年中自家製バナナのジャムをストックをしていたのにとても似てて、マイルドでハンドメイドな味。

それにしても最近コンフィチュールってよく聞きます。ジャムとは違うのかな。もう少しマイルドでナチュラルな感じですね。
Romi-Unie Confitureロミ・ユニ コンフィチュール鎌倉市扇ガ谷1-13-1TEL:0467-61-3033
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近松公園テイクアウト−尼崎『さくさく』3

05b82a57.JPG
尼崎市は近松の里です。
広済寺に近松門左衛門の墓所(国指定史跡)があることや、同寺で数々の作品を執筆したと伝えられていることなどから、「近松のまち・あまがさき」を目指して多彩な文化事業を展開しています。
市のおすすめ散歩ルートは
阪急塚口駅(モニュメント近松断章)→ピッコロシアター→上坂部公園(モニュメント近松へのオマージュ)→JR塚口駅→伊佐具神社→近松公園→近松記念館→広済寺(近松の墓所)→須佐男神社→モニュメント明日への指標→伊居太神社→小園公民館(近松辞世文:句碑)→市バス「近松公園」→JR尼崎駅(モニュメント梅川の像)

たしかに緑が多く、素敵な公園とそのエリア。めったに歩かない不健康な私ですが、ゆっくり散策したいな。
せっかくだからご近所でテイクアウトして、公園でほっこりというプランも楽しそう。

JR塚口駅から東へ徒歩5分ぐらいのコープ近松店の南、商店街に『さくさく』というパン屋さんを発見。ひっきりになしにお客さん入ってるなと思ってたら、毎日5時半頃からタイムサービスで食パン以外全品2割引です。
でももともとメロンパン70円とかなりお安い。店で焼いているので、味もおいしく、カワイイお店って思いました。

写真は近松にちなんだ和菓子を作る『彩花苑』の大好きな隠れヒット「おやきプリン」と、最近のヒットの小倉の水ようかんです。粒あんがいいのです。 

ペルー料理『インティ ライミ』−大阪肥後橋 『Michelia』

701f1605.JPG夫との外食は、たいていエスニック料理。インド料理が一番好きみたいだけど、ミナミでインド料理とペルー料理どっちがいい?と聞くと即「ペルー料理!」食べたことないので興味があったみたい。

で、東心斎橋の『インティ ライミ』へ。
ラウンジビルの4階と、まさにミナミ!店もいかにもラウンジだったんだろうなというインテリアですが、応対してくれたのはペルー人のシェフ。私もあまり知らない料理なので、どんなのか質問したら丁寧に答えてくれます。

インティ=一番大切な太陽、ライミ=祭り というだけあってラテンなムードもあって、お手伝いしていたとても感じのいい女性は、時々ここでサルサのイベントで踊るそうでいつもいるわけではない。もしくは明け方にのみにくると言ってた。
この女性が、「辛かったら、もう少し日本人にあわせるようにいいますよ」
確かに少ししょっぱいかも。あとアヒという現地のスパイスがあわない人もいるみたい。私はとっても好きなお味です。
後、量もまさに現地で、小を頼んだけど、多い!

ペルーの名物料理といえばなんといっても「セビッチェcebiche」。新鮮な魚介類とレモン汁、香菜、タマネギ、野菜、香辛料などを混ぜ合わせたもので、さっぱりした味。
茹でたジャガイモに唐辛子入りチーズソースをかけた「パパ・ラ・ワンカイーナ」はクリーミーながらピリっとした味わいで、これもまた食べたいな。
ビーフヌードルスープ
ステーキと豆の煮込み、バターライス添え(豆がちょっと給食みたいでこれがなかなか良い)
芋、豆、ご飯とおなかがぱんぱん。ミナミで夜中でもがっつり食べられます。

ペルー料理 インティ ライミ  INTI RAYMI
大阪府大阪市中央区東心斎橋2−8−5 日宝ニューグランドビル4F
06-6213-8955 

ご飯の前にTea Time は肥後橋のニューオープンのバール『Michelia』へ。
「多彩な伊料理が楽しめる日常使いの店」がテーマで、小皿料理は400〜500円台が中心で、3種あるブルスケッタなら200円というから驚き。スイーツもパンナコッタも定番のブリュレも380円でカフェ使いも歓迎とのことです。
なんだかとにかくおしゃれなお店。
オフィス街で、こういったおしゃれにカジュアルに飲んだり食べたりできるとことがどんどん増えていますね。
10年ほど前までこの近くの会社に勤めていたけど、そのころは昼は定食や、夜はそこが居酒屋になって店しかなかった。今働いている人達がうらやましいです。

住所 大阪市西区江戸堀1-4-23  電話番号 06-6450-3659
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