Yuki の Sweets Diary

 YUKI英語教室 英語教室オーナーで、好きな英語と、甘いものを楽しむ毎日です。 コラムやスイーツの企画など、スイーツコーディネーターのお仕事も承ります。englishyuki@gmail.com まで  YUKI英語教室

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2006年12月

やっぱり定番は買いやすいもの5

f88b3d4e.JPG2006年に知ったお店や初めてたべたお店はレビューしましたが、以前から好きな私の定番スイーツやっぱり整理します。リピートするのは結局すべて沿線で買いやすい品物なんですよね。

ブログ第一回でご紹介した宝塚ホテルのプリン。これはプリン好きの私のベスト!
グレゴリーコレは焼き菓子を紹介しましたが、現在販売中の『キャラメルモンブラン』これがこちらのケーキで一番好きです。何気に塩の味がして甘いのにさわやか。
五感のとろとろフロマージュはなかなかタイミングあわなくて今年はたべられてないです。
和ははずれがない奈良で一番好きな和菓子は『萬春堂「大和むらさき」』
ケーキやさんでは必ずモンブランを買いますが、『いかりスーパー「モンブラン」』が自分の中で基準になっているかも。ブログにかいたからではないでしょうが、夏場でも近所のいかりにおいてくれるようになりました。

ご近所一番人気はやっぱり『ショータニ』最近は『シェノグチ』さんも。これ知ってる?とお勧めしたくなるのが和菓子やさんの『お焼きプリン』 

実は『パステル』のプリンもよく買います。毎月一日はポイント7倍です。

お土産にもらうとうれしいのが岡山の『大手饅頭』と北海道の『マルセイバターサンド』そして仙台の『萩の月』

今年は京都ほとんどいけなかったのですが、次の夏は究極のかき氷を徳屋さん食べにいくぞ!

バゲットが毎日ないといきていけない私、パンはタケウチドンク、カオパンのシンプルなものががやっぱり好きです。ただしイリエのクリームパンは別物。

数年ぶりにたべてやっぱり味に感動したのが桜井『アンローゼ』の山吹色のプリン。

梅田に出ると成城石井『和三盆ムースと黒蜜寒天ゼリー』を電車にのる直前に買います。
梅田で6時以降いれたらタイムサービス『ザ リッツカールトン ケーキショップ』ははずせません。

実はリピート率一なのが、スーパーでみかけると買ってしまうモンテールの焼きプリンモンブラン。以前紹介したのは季節限定の紫芋ですが、今はパンプキンが季節限定。通年たべるのはやっぱりスタンダードなものなのです。

今年は本当によんでいただいて、コメントもいただいたりして、ありがとうございました。来年も、一食一食を大切にスイーツと生活を、一緒に楽しんでください。

2006年のスイーツをふりかえる2―後半5

624d7cb7.JPG夏はエスニックなお菓子気分。お店の人の優しさにも触れられたのが 中津『BAGUS』
長年憧れてたレストランでのDINNERが天満橋『ル・ポン・ド・シェル』デザートの生チョコタルト、とろとろだったなあ。

ミルク金時フリークの私ですが今年神戸には珍しい甘党の店『あかちゃや』さんと出あえました。氷しゅわしゅわで、お店の方も感じよくて。
同じくかき氷でいいものをみつけてたのが 三宮『里弄『中国風かき氷」』

馴染みがなかった北摂方面のケーキ屋さんも、おばのおかげでいろいろ楽しめました。ボンシンタニのケーキの切れ端などそのお値段と味とのバランスは脱帽です。また12月に入って『ボンマリアージュ』という素敵なお店を知りました。ルアンブルのプリンもまたたべたいな。
奈良もよく行きますが、MIA’s Bread 平城庵は田んぼのなかのロケーションにびっくり。

今年はあまり好きでなかったタルトのおいしさにも目覚めたかも。つかしんの『ミャムミャム』はほぼ毎週通っています。

お取り寄せヒットが広島『無花果』NYチーズケーキ。やっぱりがつんと甘いケーキがすき。
ブログにまだアップしてないのですが、幻の霧の森大福にもトライでき、その味に大感激。またのせます。

甘い中にもリキュールがきいて、上質の材料で、最高のデザートと思ったのが茨木『ジャマン』の和栗のモンブランです。
私の一番好きなお菓子はプリンですが、アラカンパーニュのホーロー入りプリンと咲スイーツの「和三盆プリン」が来年のマイブームになりそう。

また神戸WALKERでは今年のパンの総評をうけもたせていただいたのですが今年の話題はなんといっても―芦屋『kaopan』でした。その大人ぶり、他には経験できません、今年のパンの大ヒットです。

そして一年、スイーツにとっても一途だった自分への褒美が『廣井堂』の栗蒸し羊羹。栗がぷーんと香る羊羹、栗のシロップ煮、来年までもうたべられないど、そのときを楽しみに来年もがんばろう!

写真はブログ以前、今年の私のスイーツ行脚の始まりは一月9日の番組ロケからでした。

2006年のスイーツをふりかえる1―前半5

052bddad.JPGずーっとスイーツが好きで毎日たべていますが、今年はバーチャル駅長に就任もあり、さらに意識して一年すごしました。拙いながらも文章に表すことで、現在のスイーツ事情、地域事情、自分自身の好みなど少し理解したかも、、。
もともととっても気にいったものしかリピートしないので、毎年新規のスイーツが多いのですが、今年も様々なお店を知りました。
今日は今年、新規にトライしたスイーツを振り返りたいと思います。
なので、ブログに紹介したけど、以前から好きでよくたべているスイーツやカフェ(宝塚ホテルのプリンやいかりのモンブランなどなど)は省いてます


バーチャル駅長就任の3月から、
一日一プリンを15年以上の私ですが今年、衝撃的な出会いが 京都『ガスパールZIN ZIN』のグレープフルーツプリン
いわれないと何のフルーツかわからないけど、後味がさわやか、確かにグレープフルーツです。

メゾン アンリ・シャルパンティエ初訪。値段高いけど価値はあると思います。 

憧れのエスコヤマの小山ぷりんをはじめて食べることができ、人気を納得しました。

4月『SHIN「銀のプリン」』現在リピート率ナンバー1かも、、、。練乳のこってりした硬いプリンが時代に逆行?

おとり寄せした『シャンティーイ』取り寄せは外れもあるのですがここは大当たりでした。 

ヘルシースイーツってあまり味に期待しないのですが 苦楽園『アルザス「羅漢果プリン」』 は概念をかえてくれました。

ひさしぶりに味が「好みだなあ」と思った町のケーキやさんが宝塚の『ブリエ』
まためったに食べないパフェですが、これ以上のオトク感はないのが神戸三宮『沙都蘭「めちゃでかチョコパ』です  

個人的には近所のつかしんがリニューアルしてしょっちゅういってますが、やっと大人のバール「マエストロ」ができました。ババは必ずたべたいな。

多分今関西で一番注目を浴びているRYOCOさんも初めて経験しました。今思えばあのマカロン、おいしかったなあ。

以上、2006年の3月から6月の決算でした。

写真は今年のクリスマス。自作のトールペイントとモロゾフのクリスマスプリンです。

気軽にNYチーズケーキ―愛知『ルフレンド「チーズケーキ」』

541eb355.JPG5大洋菓子の続きで、チーズケーキです。私はふわふわあっさりの昔ながらのチーズケーキよりも、断然まさにチーズ!のNYチーズケーキ派。NYにいく第一の目的だったりします。日本ではなかなかあの味には出会えない。パパジョンズなら食べられるけど、原価が高くつくそうで一つつ500円以上はします。
が、おばの家でこんな素敵なお菓子をだしてくれたのが、愛知『ルフレンド』のステッィックケーキシリーズの『チーズ』
もうチーズチーズ、そして甘くてNYのNYチーズケーキ好きにはたまりません。
下の土台がふにゃっとしてるのも嫌いな人もいるかもしれないけど、私は好き。
なんとスーパーのニッショーで手に入り(コンビにもうっているみたい)
105円というのもうれしい。日持ちも3-4日するので家に常備していたらサイズも小さめなので便利です。

おばの息子である従兄弟はNYに長年住んでいて、他のケーキはそれほど好きでないけど、日本のプリンとシュークリームと、NYで食べられるNYチーズケーキが好きというのが実は私と殆ど同じなので、ぜひ従兄弟にこのチーズケーキ食べてほしいな。

さっそくそろえます―神戸『ア ラ カンパーニュ 「クレームキャラメル」』5

34feb904.JPGANAの機内誌で知った『ア ラ カンパーニュ』の10月からの新製品
クレームキャラメル 368円 なめらかなカスタードプリンがかわいらしいホーローのカップに入っています。番号は毎月3つ。マグカップにしては少し小さめかな。
が、食べて納得、小さいけど完成してとても満足なのです。
なめらかとろとろではなく、表面は膜がはったように固め、スプーンをいれると中間部はちょっとなめらかタイプ、一番したのカラメル近くはわりとオーソドックスなプリン、トップの生クリームもあわせて4つの味が楽しめます。       
みかけだけでなく、味でもリピート決定です。番号そろえたいな。
ア ラ カンパーニュ  MINT神戸のほか神戸大丸、ギャレ大阪などでも購入できます。

三宮に住んでるお友達がMINT神戸の『ルバタクラン』で買ってきてくれました。ベビーが4ヶ月なので、毎日のお散歩コースがそごうや大丸のデパートめぐりなんて、うらやましい限りです。
MINT神戸はベビーカーはちょっときついなどいろいろ教えてもらいました。
彼女は実家と結構遠いので、一人でベビーを世話して親子の時間を大切にしていてえらいなあ。私ももう少しベビーと向き合わなくちゃと反省しました。 

日本の五大洋菓子―自由が丘モンブラン「ダクワーズ」3

584aac9f.JPG出張帰りのお義父さんがANAの機内誌「翼の王国」を私が好きそうともってきてくださいました。12月号の特集は「洋菓子」! 
日本での洋菓子の歴史(年表つき)と、代表店の洋菓子のおいしそうな写真が、、、

モンブラン三名山 (アンジェリーナ、自由が丘「モンブラン』目黒「マッターホーン」)
シュクリームは銀座ウエスト。たしかに皮が薄いのにすごく重くてクリームたっぷりで、カスタードクリーム派にはたまらないのです。銀座のカフェの重厚さにもどきどきしたけど。
ショートケーキは不二家の十八番
プリンはモロゾフのほか、ビーカーに入ったたっぷりのプリンがおいしい神奈川のマーロウなどたくさん載っていて、私にはまぶしい!
チーズケーキは目黒「ヨハン」 同じ会社を定年後の男性仲間がつくっていて、どこか男性的なのです。梅田の成城石井で買えるんですよ。   

ここ10年で、ヨーロッパで修行されたパティシエたちの帰国により、
フランス菓子主流のスイーツブームがずっと続いているけれど、(合間にナタデココなどがはやりかけては消えてるけど)
この5大洋菓子が廃れることはないとのことでした。
確かにそうなはず、、、大人になって甘いものを食べなくなった人でも小さいころはこういったお菓子に憧れてたのではないでしょうか。
記事をよんでとっても幸せなキモチになりました。 
今ケーキ屋さんでこの5大菓子をおいていないお店、結構多いんです。季節にかかわらずこれだけはおいてほしいな。

東京のお菓子は手に入らないと思っていましたが、生徒さんが自由が丘モンブランの「ダクワーズ」をお土産にくださいました。
一見、素朴なのに、ラム酒がきいていて意外にも大人な味。とっても好みです。いつかぜひモンブランも食べてみたいな。
 モンブラン 東京都目黒区自由が丘1-29-3  TEL : 03-3723-1181

選べるギフト―柿安『しゃぶしゃぶ』4

6df50f22.JPGクリスマスのDINNERは夫とタイミングがあわず外にでそこねておうちで。
でもなかなか贅沢DINNERです。お歳暮の選べるグルメギフトで、一つは実用的にお米、高価なほうは『柿安』のしゃぶしゃぶ肉セットにしました。2日にわけてたべたのですが、日を置いたほうがやっぱりお肉はおいしいですね。ごまだれはくるみがきいていた。
ちなみに我が家ではごまだれににんにくすりおろしを入れるのがブームです。これは『木曽路』ででてきたのをまねしました。

他には福岡のお土産の 『稚雅栄』の明太子。大安の千枚漬、コクランエネのピスタチオの入ったハムなどなど
結構いただきもので用意も楽にクリスマスDINNERを楽しめちゃいました。ありがたいです。

やっと出会えた―azuki sweets2

6da42267.JPG以前からずっと気になっていた和菓子の自転車移動販売のAZUKI SWEETSさん、平日の昼間のオフィス街やアメリカ村に出店しているとは聞いていたけど、ちょうどこちらは仕事の時間なのでまず会えることはないと思っていたのですが、ある方のブログで12月22日から25日までのクリスマス期間だけ、普段は販売していない南船場で、お休みの日も特別販売があると知りました。たまたまその朝、他のケーキやさんを探していてみつけて、なんてタイムリー。これもクリスマスのプレゼントでしょうか。

HPをみて、電話。親切に出店場所や商品をおしえてくださいました。実際、本町についてからも南御堂あたりときいていたので、いったけどお店がなかったので電話すると、今○○銀行を曲がったあたりに一店でていますとか教えてくれて、電話番号がわからなかったらみつけられなかったと思います。おとりおきもできます。 
お店は屋台というより、かわいいスタンド。スイーツは一つずつ銀のカップにはいってかわいくラッピングされていますがかなり小さめ(直径が500円玉くらいかな)二つで一つといった大きさです。お値段も薔薇大福、薔薇饅頭が80円。そのほか100円か120円と買いやすいお値段です。
 
普通のお饅頭ではなくてあまり他の店で見かけない変わった品揃え。看板は薔薇の香りと葉?が練りこんだ饅頭(じょうよ)と大福(きゅう肥)
ずんだ餡や枝豆のほか焼きもろこし餡、レモン紅茶なんてものあります。

薔薇だいふくは白あんがベースでほわっと薔薇の香りがしますが、違和感があるほど強くもない。梅しその饅頭みたいにみえるけどもっと控えめです。甘さもひかえめ。饅頭よりきゅう肥のほうがこの優しい感じにあっていると思いました。 
全てカロリー薔薇大福で53kcal 饅頭で80キロカロリーなので、小さいから二つもたべちゃったあ〜とか言っても罪悪感なしですね。ダイエット中の女性やOLの多い会社への手土産に喜ばれそうです。

azuki sweets

今年のクリスマスケーキは限定カップ―クイーンアリス

118046d5.JPGクリスマスケーキはどこで買おうかなと思っていたのですが、どうも私はホールケーキをカットしてたべるのが好きでないのです。しかもクリスマスケーキってなんだか割高感があって、、、できたら自分の好きなケーキを、クリスマス気分でたべたいなと思ってます。
最近はケーキやさんでも小さいサイズとか、一人用とかが充実してきました。パティスリークイーンアリスでは25日まで、6種のクリスマスカップが販売されてるのを知って、これに決定!

煙突好きのサンタさん(モンブラン)中にはプチシューが入って下にはチョコスポンジ。メインはマロンクリームなのでおなかに重くはありません。
入れ物が一番気にいったスノーマンはレアチーズケーキ、ムースといった感じでこちらもかなり軽め。
サンタさんのマグの中にはチョコムースとプチシューが。これはボリュームが大。
どれも504円。クイーンアリスのケーキといれものとと考えたら、お得な気がします。 

以前はうめだ阪急にカフェがありケーキセットがソフトクリームつきで1000円はお値打ちでした。フレンチなモンブランがおいしかったのですが、カフェメニューの「プリンのパフェスタイル」1000円は、プリンがなめらかながらも懐かしいカスタードプリン、周囲は固いけど内部はとろとろ。上においしいバニラアイスとたっぷりフルーツ、さらに下の珈琲ゼリーの苦味が全体を調和。さすがクイーンアリスと感服してました。クイーンアリスだけに技あり!で。比較的ゆっくりできる隠れ家ぽいのもとてもよかったのです。
いつかまたカフェ復活してほしいな。

クイーンアリス(そごう心斎橋、大丸京都店)

東豊中はケーキやさん天国―ボンファルタ「モンブラン」

a6b2bdda.JPG東豊中町は駅からは遠いけど、歩いていける範囲にケーキやさんがたくさんある、スイーツ天国エリア。
さらに北へいくとロマンティック街道にぶちあたり、ムッシュマキノといった全国にメジャーな名店もあり、以前紹介したおうち店の『シマリス』もすぐです。
ムッシュマキノを基準に、どちらもお値段ひかえめなのが、さらにうれしい。『ピニョン』のプリンも100円、『ボンマリアージュ』(昨日紹介)も200円台のケーキが当たり前のように並んでいます。
ボンマリアージュから道を一本へだてただけで『ボンファルタ』という、ここもかわいいケーキやさんがあります。
季節柄か、栗やおいもを使ったケーキが多いのも私にはうれしかったです。

モンブランは2種類、ボンファルタ 350円はみるからに和栗、夏場はないそうです。通年商品のモンブランは 315円。こちらはねっとりしたモンブランクリーム。中はカスタードと生クリームと栗の粒がはいってます。抑え目のお値段だけに小さめなのかなと思ったけど、かなり濃厚で、食べた感がありました。洋栗のこってりモンブランが好きな人なら好みなはず。
お店の方もひとつひとつきっちり説明してくれるので、買う側としては助かります。

それにしてもうらやましいエリアです。豊中では殆どが250円のローズ、ケーキの切れ端が1パックうりのボンシンタニボンクリスもお値段抑え目。そして一定のレベルが保たれているのも、質のよいケーキ屋さんが多いからですね。 

ボンファルタ 豊中市東豊中町6-15-45-107  TEL 06-6853-5610

ケーキ屋さんとの出会い―豊中『ボンマリアージュ☆読者特典あり☆4

5906d973.JPGスイーツが好きな私ですが、ケーキ屋さんとの出会いも大切にしています。ケーキはハッピーなものです。こんなケーキ屋さんなら、ハッピーになるためにしょっちゅう通いたいというお店に、めぐりあいました。
ケーキ屋さん密集地の東豊中にある『ボン マリアージュ』です。

実はこのあたり、徒歩でもまわれるところにケーキやさんが密集しどこも抑え目値段。このお店もチョコシフォンやカスタードクレープはどれも200円台です。
神戸出身のご主人も、マリアージュというだけあってとても仲のよい奥様と、周囲の物価の安さあわせてケーキのお値段ひかえめ、かつ、地域の方との出会いを大切にしたいと、小さなお店のよさを発揮できるよう努力されています。小さい子が一人で買いにこれるようなお菓子もそろいます。
また誕生日ケーキなどはイチゴがおしゃべりしているたり、会社のロゴが入ったりと、本当にかわいいデザインの相談にのってくれます。
とてもよい気持ちでお店の方達とお話して、家に帰りついて食べたケーキ。  
モンブランは大きな渋皮栗のしたには和栗ぽいほこっとしたマロンクリーム、中には生クリームとカスタード。下はロールケーキで栗の粒も入っています。きちんと作られていて最初甘さ控えめかとおもったけど、めりはりがあって満足感ありです。
プリンは158円は卵の味がしっかりしてオーソドックスさがかえって新鮮。

お店のおすすめは種類豊富なクッキー類と少し日持ちのする半生菓子だそう。NYチースケーキはナッツの入ったクランチと濃厚なチーズ部分まったりして、が158円のお手ごろサイズだけど、本当よくできています。

☆☆☆ お店からのご好意で、クリスマス12月25日が終わってから、12月26日以降うこのブログをみてきてくださった方、「Yukienglish Sweets Diary」みてきた!といってもらったら、お店から粗品をプレゼントしていただけることになりました。 ☆☆☆


ボンマリアージュ      豊中市東豊中町6-16-15   06-6853-8210

クリスマスはロシアンティー―京都『キエフ「ローズジャム」』

26ee7e0b.JPG毎年英語教室ではささやかなクリスマスPARTYをします。ゲームは英語で”Who am I?"今年話題になった人や物に扮して、英語で3つヒントをだします。
 
生徒さんの中には I was hungry at that time. I live in Shikoku. I was at a loss on the cliff.
私は  My wife has become popular recently. などのヒント(これだけでわかります?)

クリスマスプレゼントも交換して、今年もほんわかと楽しみました。 
あまりたいしたお菓子は用意できなかったので、飲み物だけでもクリスマスぽくと用意したのが京都のロシア料理店『キエフ』で販売しているローズジャム。紅茶にいれてロシアンTEAです。
ジャム自体は甘さ抑え目なので、2杯ぐらいかな、花びらもはいっていてぷーんとバラの香りがします。ジャムはブルガリアのものでした。

京都に住むおばが買ってくれたのですが、おばはおじが亡くなってからクリスマスは思い出のキエフで、毎年一人で鴨川や四条大橋を一望しながらDINNERを楽しんでいます。
お店は加藤登紀子さんのお兄さんのお店として有名で、加藤さんのライブもあるそうです。 
キエフ  京都市東山区縄手通四条上ル鴨東ビル6F
TEL
FAX 075-525-0860

今年の衝撃プリン第2弾―大阪新町『cafe 咲スイーツ『和三盆ぷりん」』5

abba37dc.JPG昨日の念願の廣井堂さん近くに、12月8日にオープンしたてのカフェがあるのを知って、テイクアウトできるプリンをかいにいきました。
『cafe 咲スイーツ』は厚生年金ホールのコンサート帰りの人でとっても忙しそうでした。
プリンは和三盆とほうじちゃがあるそうで250円。やっぱり上等な和三盆にしました。ちょっと色が茶色いけどいまどき流行のよくあるビン入りのとろとろプリンかなと思って家に帰ってたべたのですが、、、、
このプリンすごい衝撃です!
ねっとりした食感はプリンというか、ショコラのお菓子でこういうのがあるけど、とろりビン入りプリンと思ってたらぜんぜん違います。すごく運良くだまされたって感じです。
そのねっとり感と、強い甘み、濃い味のカラメルソースがもうまったりまったり、でも、和三盆なので、しつこさはなく、上品。
それにしてもこのねっとり感、何ににてるのかなあ、、、とにかくとても好きなプリンのひとつになりました。

今年、新しく食べた中では ガスパール ZIN ZIN のグレープフルーツプリンと並ぶほどの衝撃です。年末にいいものみつけました。

cafe 咲スイーツ [cafe sakusweets]  
住所 :大阪府大阪市西区新町1丁目9-17 ジェイ四ツ橋ビル1階
電話番号 :06-6543-8878

自分へのご褒美―大阪『廣井堂「栗蒸し羊羹」』

bd18bc18.JPG和も洋も栗のお菓子が好きで、栗羊羹なら『庵月』の栗のごろごろ入った甘い羊羹が好きですが、いろいろな方が大絶賛されていてぜひとも一度たべてみたかったのが 西区新町にある和菓子屋「廣井堂」の名物、栗むし羊羹。栗が出回る9月ごろから12月ごろまでの季節限定商品。しかも今まで12時ごろに予約の電話してもたいてい売り切れていて買えなかったのです。
それと実は躊躇していた大きな理由が一棹(3675円)ハーフ(1890円)というお値段。ハーフで10センチほどかな。
でもこの一年、本業の英語教室も、大好きなスイーツのお仕事も、そして完璧ではないけど新米ママとしてがんばったやん!ノロウイルスものりきったし、、、無理やり理由をつけて、自分へのご褒美です!

今回は朝電話して夕方訪れました。お店の方はとても感じのよいご夫婦で、他のお菓子はかなり抑え目値段。「今年はいつまで販売されますか?」と尋ねると、「いい栗が入荷しなくなったら終わり、年内いっぱいが限界かも」とのこと。なのであと少しです。

ずしりと重く外装は昔ながらの竹皮。
切ってみるとものすごく大きな栗の断面が。
ではありがたくいただいてみよう、、、まずはこしあん部分。
羊羹生地はもっちりとした食感でほんのりした甘さ、お餅みたいなういろうに近いような感じ。
では大好きな栗を。
ほくほくしていて、本当にゆで栗って感じだけどほのかに蜜の味がするような、、、でもまさにおいしい栗。栗は熊本産の「銀寄」のみにこだわって使っているとのこと。羊羹部分もおいしいけど、この栗の上品な甘さにノックアウトです。   
1890円でもまったく高く思えません。これなら毎年自分への冬のボーナスにしたいです。
賞味期限チは購入日から冷蔵で3日間。あまりにも手に入ったのが嬉しくて、買う前にお菓子の仲間に連絡して少しでもおすそわけしようと思ったのですが、この日に限って誰もつかまらず、それでも翌日さしあげてもいいやと思っていたらあまりのおいしさにあっというまに母と二日でたべてしまいました。

廣井堂 住所:大阪市西区新町1丁目17−8  電話:06−6531−1610  

ゆば〜ばが住んでそう―西心斎橋『蓮家』3

068c6ba3.JPGアメリカ村での晩御飯はチェーン展開している『蓮家』
思ったよりずーーと広くて、二階建てで大きな吹き抜けがを真ん中に回廊みたいになってて、なんとも不思議な空間。千と千尋の神隠しの銭湯みたいです。一Fはアジアンリゾートを思わせる内装。シックなバーやテーブルのパーティ席。 2Fは和風の落ち着いた個室、4名様用のボックス席、又最大60名様まで収容可能な大広間まで。
二人のデートから宴会まで使い勝手がよさそうです。
なんだかおしゃれそうで行ってみたかった子のお店。でもこの手のお店って料理はいまいちが多いかな、って思ったけど、さすが大阪。きちんとおいしいフードで、値段も手ごろ。
カマンベールのチーズ餅472円、タンドリーチキンサラダなど、ちょっと家庭では食べないようなメニューが。
特においしかったのが、生パスタ 生うにとホタテのフィットチーネ
1,155円 
たぶん日本酒がきいててちょっと大人な味。ひさびさにこってりした料理をたべて結構満腹になりました。おまけに割引クーポンがあったので二人で4000円いかなかった。 
個室も、料理も、ムードも誰を連れて行ってもうけるお店だと思いました。
大阪府大阪市中央区西心斎橋1-10-14

クリスマスは真っ赤なお店で―西心斎橋『Cafe Benelope「チョコレートケーキ」』

fa8fdcf7.JPG病み上がりだけど、せっかくなので町の喧騒をかんじたくてミナミへ。
最近、アメリカ村にも大人がくつろげるカフェが増えてきました。
紅茶党の私ですがillyのエスプレッソは格が違う気がするのです。そんな
illy社のコーヒー豆でエスプレッソを作り、それをベースに様々まなコーヒードリンクを作っているのがバリスタ常駐の『CAFE BANCO』
「砂糖の加減など、お客様に合わせてお作りしますので、リクエストしてください。」ということで、確かにフレンドリーでデザートの説明もとても親切です。
実は入り口にはPCと男性社員が並び、、、ここも以前紹介したアメ村のカフェと同じく不動産とのコラボショップ。といってもあくまでおしゃれなカフェ主体で、おしつけられる感じはまったくありません。  

エスプレッソ・ソロ ¥380 エスプレッソ・ドッピオ ¥500、 カプチーノ ¥500 紅茶もこだわりのドイツ製があります。

スイーツはちょっと高めで600円からですがセットだと150円オフになります。
大好きなモンブランと、おすすめのチョコレートケーキをチョイス。
どちらもかなり大きくて、600円は妥当です。実はモンブランはスポンジがぱさつきがちだったのですが 
このチョコレートケーキ、すごくおいしいです。一見普通なんだけど、かなりしっとり、見た目にはわからないけどドライな部分と、ウエットな部分の味が変わって、とろけるチョコぽくもあり。
クリスマス仕様にかわいくデコレーションしてくださいました。

お店のいすや、メニューなど、メインカラーが赤!クリスマスムードにぴったりです。小さなエスプレッソカップのサンタさんも楽しそう。

Cafe Belnelope 住所:大阪市中央区西心斎橋1-9-17
TEL
06-6253-4900

手作り感覚―東大阪『シュクレ「冷凍クッキー生地」』

cabde150.JPGべビーと家族のノロウイルスで、せっかくの一才の誕生会の予約してたレストランもキャンセル。調子もましになってきたのでおうちでささやかにお祝いしました。
思えば出産2週間くらいでたまたまスイーツでテレビ出演があったり、受験生を抱えていたので、英語指導も同時期に始めたり、その後もばたばた。これほどベビーとゆっくりしたときはありませんでした。自分は39度の発熱で、ノロのベビーのオムツ変えはきつかったけど、病気のおかげですっかり仲良しになりました。
家でゆっくりしているので、かねてからしたかったオーブンを使ったお菓子作りさえできちゃった。

といっても、実は生地はケーキ屋さんのちゃんとしたもの、だから味は大丈夫、、、なのが「patisserie* sucre(シュクレ)」の冷凍クッキー生地。350円で15枚ほどです。
以前は尼崎や伊丹にも店舗があり、ちちんぷいぷいに出演したときはプリンの第一位にさせていただいたのですが、近くになくなってさびしいなと思っていたとこる、縁あって親しくさせていただいている社長さんから連絡あり、冷凍生地をもってきてくださいました。

全部で20種類あるそうで春菊クッキーなんていうものもあるらしい。マーブルやバターといった普通のものももちろんあります。   

予熱したオーブンで15分。焼き上げると、最初はすごくしっとりで、チョコ味のものなどはフォンダンショコラみたいです。
冷めるとサックリとクッキーに。お味は、手作りと、お店で買う缶入りクッキーの中間のような感じ。素朴でもあり、ちゃんとした商品でもあり。

それにしてもオーブンから漂う匂いって幸せですね。たまにプリンはつくりますが、焼き菓子もトライしてみようかなって思いました。

◆patisserie* sucre(シュクレ本店)◆
東大阪市菱屋西1-12-24  他店舗多数
06-6725-8854  
SUCRE

滋養強壮―長崎『和泉屋「五三焼カステラ」』1

カステラ

一番ベビーの世話をしてくれている父が、案外ノロウイルスにせず元気でいてくれて本当よかった。
ベビーは毎日、私の父がお風呂にいれてくれます。おかげで風呂好きに育ってくれてます。父もベビーとのスキンシップで若返ったかも、、、。本当に元気でいてくれないとと心から願っています。
ノロウイルスでベビーの誕生会はキャンセルになってしまったのですが、夫方の父母0がお見舞いにきてくだいました。お二人とも若くてばりばりに元気なのが何よりです。
お義父さんが長崎出張のお土産にもってきてくださったのが、和泉屋「五三焼カステラ」それはそれは立派な桐箱に入っています。
ワンランク上の品質を持つ『五三焼カステラ』だそう。『卵黄:五、卵白:三』であったからという説のほか、桐箱に収めるところから桐の家紋(五三の桐)にちなんで名付けられた、など諸説が伝わっています。
たしかにかなり卵黄のこくがあるような、、、
実は私はカステラが苦手で20年ぶりくらいにたべました。病気が治りがけのときの滋養強壮にもってこいって感じでしたよ。

 和泉屋

ノロウイルス―東京『日本橋長兵衛「天下鯛へい」』3

450cad25.JPGベビーがノロウイルスに感染し、大変な症状。熱はなくて意外に機嫌はいいけど、何も食べれないので、体力がなくなってふらふら。一日たって少しましかなと思った頃、今度は私が感染。胃腸炎の症状はそれほどないけど、熱が39℃。母にベビーをあずけたところ、今度は母が感染。迷惑かけてごめんなさい。薬で症状をおさえながら、なんとかベビーを世話できるようなりました。
さらに私の姉にもうつり、最後に夫?と思ったらこちらはかぜでした。
とにかく集団感染とはこのことだと納得。みなさんご注意を。

というわけでスイーツを楽しむほどの余裕はなく、買いにもいけません。
でもキモチだけでも平和に、、、東京のお土産『天下鯛へい』のご紹介。
エキュート品川でかってきてもらいましたが、羽田空港などいろいろなところにある『日本橋長兵衛』の看板商品です。さな鯛焼きの形をした和菓子です。
皮は、しっとりミルク味、餡は白餡と小豆のブレンド。
コーヒーにも合う和菓子という感じもします。
鯛の形をした小さな薄皮饅頭。皮自体もしっとりして邪魔にならず、また中のたっぷりの漉し餡の舌触りがさらっと解ける感じがみかけ以上においしいです。 あまり他では食べたことがない味です。

公民館で―伊丹『神戸NANA「和栗のモンブラン」他』

6a61c426.JPG伊丹中央公民館へ講演をききにいきました。
話される方は今ちょっとした話題の人だけあって、最初定員30人予定が100人以上、いっぱいの人でした。
縁あって仲良くしていただいて、7年。母のような、お友達のような
尊敬できる年上の人生の先輩(両親と同年代なので)です。月に2回お会いして、毎回2時間ほど楽しい話、おしゃれの話、食べ歩きの話、英語。そしてその方から人生のためになる話たくさん聞くのですが、今日の講演を毎回個人的にしていただいているようなものです。
皆さんも口々に「楽しい話だったわ」「若いねえ」と。
伊丹の市から依頼をうけてとのことですが、市のこういった方のお話を身近にきける機会をつくって、伊丹市はやっぱり文化的だなあって思います。

伊丹は住宅街のケーキ屋さんも意外に豊富です。
ミエル、スーリール、フランダースなどなどどれも住宅街にとつぜんって感じですが、お値段はかなり抑え目で一定のレベルを保っています。
が。この秋、いくつか新店がさらにできました。

そのひとつが『NANA 伊丹アトリエ店 』
本店は岡本、堀江にも支店があります。
200円代からそろうケーキ、バトンのような細長いフィナンシェなどなど見るからにかわいくておいしそう。
和栗のモンブラン380円はその中では高いほうですが、和栗でこのお値段というだけでも値打ちなのに、すごく大きい。
下はしっとりしたフィナンシェ的な生地、中は栗の渋皮煮と、ちょっとだけカスタード、たっぷりの生クリーム。周囲は甘みも栗の味もマイルドな和栗のクリーム。トップはチョコクリームとビターチョコです。
もうこれでもかって感じで、長いこと楽しめます。
でもいろいろ入っていてあきません。味は私はとても好みだったし、丁寧につくられているかんじです。
ただ上のチョコクリームがあまりあっていないような気がしたので、できたら渋皮煮がいいな、、、それともう少し小さくして30円ほど安いほうが、この地域の嗜好からは受けそうな気がします。

NANAプリンは購入してからバーナーで焼き上げます。ブリュレより少し硬いのがプリン好きにはうれしい。170円。

nana 伊丹店 伊丹市中野東3−122 072-772-9775
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