Yuki の Sweets Diary

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2007年01月

誕生日はホールケーキ―『コンディトライ神戸「ゴーダチーズタルト」』3

14024cd0.JPG姉が阪急友の会の特典で選べたという丸まるのチーズタルトをもってきてくれました。お祭りごとの好きな姪が、「ろうそくたてて、ふーしよう!」
誰のお祝い?ときくと私の誕生日のお祝いということでみんなで唄をうたってカットしました。
って11日だったんだけどまあ、誕生月ということで、でもなんかとってもうれしかったです。
ホールのケーキはカットすると形が崩れそうであまり好きでなくてなかなか買うことがないのですが、この硬いケーキなら安心。

さてこのゴーダチーズタルト13cm 1,260円
ゴーダチーズのお菓子って初めてかも、、、これがシンプルなみためからの予想より断然美味しい。隠し味としての塩味がぴりっときいていて、ゴーダチーズの風味と甘さを引き立ててます。ワインにも合いそう。甘すぎず男性もすきなんではないかな。チーズの味が濃いのが好み。
雑誌でこちらの白いチーズロール(ふわふわ)もおすすめとでていたので、食べてみたいかも、、、。
 『コンディトライ神戸』 
阪急百貨店神戸阪急 うめだ阪急 地下1階 大阪国際空港(伊丹空港) など

上演後は遅い時間なので和食がいい―茶屋町『治之助』

f4dbadc5.JPGさて ミュージカル『We Will Rock You
ストーリーは

隅々まで管理された未来社会。あらゆる情報がコントロールされ、音楽を聴いたり演奏したりするのも厳重に管理されている。“楽器”は存在せず、ロックという音楽のジャンルがない世界になっていた。しかし、ロックのソウルを持ちえた主人公の青年は、ロックとは何かわからないまま、権力者たちから異端児扱いされ、洗脳されそうになるのだが……。

といったもの。最初っから最後までクイーンのおなじみナンバーばかり。
セリフも面白く、笑えるシーンもたくさん。最後の方はちょっとしたロックコンサートでかなりの迫力ものでした。
ミュージカル自体もですが、お客さんのパワーがすごい。最後は全員スタンディング。年代的には40代前半が主流かな。また普通のミュージカルと違って、男性が多かったです。
もう終わってしまったけど、こういった新たな舞台、また梅田芸術劇場にきてくれたらいいな。

上演後、 NU茶屋町へ。飲食店が23時までたいていあいているので舞台の後、駅近でご飯が食べられます。

和食が食べたかったので丹波笹山に本店をもつ『治之助』へ。やっぱり豆腐が名物みたいです。  
京の町家を茶屋町に再現しているそうで、階段状に掘りごたつの席がとってあっておもしろいつくり。中庭ものぞめます。 
メニューは和食なのでこの時間にはヘルシーでよかった。
治之助鍋は味噌仕立ての少しぴりから。湯葉ときのこのグラタンもみその味がしました。大好きなあんきもポン酢もたっぷり食べて、
石川小芋をたいたんは300円ですが、この大きなおいも、おいしいくて好きです。
どれも味が濃すぎず、女性好みで、和食好きの同行者も私もかなり気に入りました。好きなものをちょこちょこ選べるのがうれしいな。
忙しいのか接客がもう少し気がいきとどけばなあとも思いますが、友達とがやがやいくにはいいのかも。
お酒3合とチューハイとで二人で4000円ほどとかなりリーゾナブルだったような。

治之助 NU茶屋町店 大阪府大阪市北区茶屋町10−12 ヌー茶屋町8F
電話 06-6359-1163

上演前に―茶屋町『Cafe La Boheme』4

91c25789.JPG1月25日までの梅田芸術劇場でロックミュージック『We Will Rock You 』を千秋楽ぎりぎりにみにいきました。
駅長懇親会の前日も実は茶屋町通いでした。6時半からの上演を前に『カフェ ラ ボエーム』へ。
オペラ作曲家プッチーニの代表的なオペラ”ラ・ボエーム”の名がついたカフェレストラン、入り口から、ブルーのワイヤーのランプとムードいいです。
以前ご紹介したモンスーンカフェムートンミルズ と同じアーバンテラス茶屋町にあります。
ミュージカルのチラシをみていたらスタッフの方が、「出演している外国人の俳優さんたちが、よくお店になるんですよ」と話しかけてくれました。実際近くにこの後の公演の最後に登場するバンドのメンバーの方が、ビールをのみにきていました。

6時まではビールやソフトドリンク一杯でもOK,6時からはミニマム840円の飲食が必要だそう。テーブルでの会計といい、いかにも欧米の人がこのみそうです。
でもお一人様もお店が照明などおちつているので、居心地がいいです。
ソフトドリンクはなんと250円から。
デザートもおいしそうなラインナップです。400円のチョコケーキがおいしそうだったのですが、やっぱり私はプリンかなと450円のホームメイドプリン。平日の5時まではプラス250円でドリンクをセットにできます。

このプリン、写真でみると小さくてオーソドックスなタイプと思いきや、すごく濃厚でおいしい。大きさもモロゾフのプリンくらいあって、でも味は上は膜が張ったようにねっとり、内部はミルキーでそこのカラメルがビターで、大きくてもあきずに味の変化をたのしめます。
上にのっているアーモンドの焼き菓子も香ばしい。
おしゃれなカフェなのでここまで期待していなかったのですが、フレンドリーなサービスとともにこれはうれしい誤算でした。          

Cafe La Boheme ラ・ボエーム  
大阪市北区茶屋町15-22アーバンテラス茶屋町A棟3F 06-6292-1555

ご当地プリン博覧会―阪神百貨店

f23057fd.JPG阪神百貨店で開催中の「全国 有名駅弁とうまいもんまつり」。
全国の駅弁が手に入るとあってものすごい人、駅弁以外にもうまいもんがいっぱいそろっています。
スイーツもマルセイバターサンドや観音屋のチ−ズケーキなど普段ならそれだけで行列のおいしいものが。でも私のお目当てはご当地プリン博覧会。プリンはとり寄せしても劣化しにくくて、こういった物産展でもおいしいものが手に入ります。

カムカンパニーの烏骨鶏のなめらかプリン380円 (うこっけいって高価なんですよね)
小岩井農場のたまごプリン(すごく硬い)
エルボテカの紫芋プリン (ペースト状でまったりしておいしかった!プリンとは言いがたいけど)
ノルディックファーム(かなりのこってりクリーミーでくせになりそうです)
など購入。これで一日一プリンのノルマは、しばらく難なく達成です。
今まで結構おいしかった旭山プリン(入れ物がペンギン)京都大原豆乳プリン(あんこ入りがうれしい)花畑農場のプリンなどなど沢山種類がそろっています。

30日火曜までなのでお早めに。

飲み会までにバールで―茶屋町『vivo gente「チョコラータ」』

4573b116.JPGバーチャル駅長懇親会の前に人にあう約束があり、30分ほど時間をつぶさなくてはいけませんでした。結構へとへとでどこかで休んでほっとしたいなあと茶屋町でぶらぶら。阪急電車高架下で店員さんが中からでてきてチラシをくれたのがまさにこういう気分にぴったりなバールでした。
しかもチラシには20パーセント引きのクーポンが。

1Fは気軽に立ち寄れるスタンディングバー。いすもすこしあります。2Fは貸切パーティーも可能のテーブル席だそう。タパスは250円からで、本格イタリア家庭料理を気軽に小皿で楽しめます。
ドリンクもグラスワインがなんと300円でした。私は赤ワインとどのデザートにしようかと悩んでいたら、シェフがでて説明してくださって、「チョコラータ」550円をセレクト。
これはガトーショコラのような生地を丸めて暖めたものに、あっさりしたジェラートがそえられてかわいくでてきました。
こういったふにゃっとした食感、好きです。ガトーショコラーというより、フォンダンショコラぽく、甘くてほっとしました。

もうひとつほっとするのがフレンドリーで丁寧な接客です。シェフの説明もですがチラシをくれたNくんは、接客も一生懸命心くばりがみえて、お一人様の待ち合わせの時間を心地よくすごさせてくれました。   

イタリアンバール vivo gente 阪急電車高架下。
住所 大阪府大阪市北区芝田1−11−8  電話 06-6359-1559

バーチャル駅長PARTY−池田『アルフォンソ「ブレッドプディング」』2

cbaeccfe.JPG1月25日、バーチャル駅長が集まる懇親会に参加しました。
2回目ですが初めてお会いする方もいて、本当いろいろなジャンルに詳しい方が上手に集まっていて、素敵なメンバーだなあって感じました。
先輩ママも多くて、子供さんもかわいい。
以前の六甲駅長さんには、最近気になっている六甲のケーキやさん数件の情報を一気にしいれさせていただきました。
スイーツのお友達になっていただいた みきチュウさんとは、新店情報や本音のスイーツ談義。ケーキの焼き加減や接客などの細かい情報や、ブログにのせてないはずれのお店とか、、、
他の先輩ママからも、子育ての楽しさを教えていただいて、、、、。 

ゲームでは持ち寄った景品はお菓子が多かったのですが、私は外観ですぐわかったタイビールをセレクト。おうちで楽しめます。楽しい時間をありがとうございました。大変なときもあるけど、ブログかかせていただいて本当よかったな。

PARTYにはそれぞれ差し入れをもっていきました。ブロガ−のki-chan さんおすすめが 池田『アルフォンソ』さんのブレッドプディング。
日曜やすみだったりしてなかなかいけないのですがここのフランスパンおいしいんですよね〜。パンプリンがあるとは知りませんでした。
大きさは8センチX15センチってとこかな、、かなりボリューミーでみんなでわけて食べられます。。
お味は甘さひかえめ、でもプリン部分はビターでなかなか大人な味です。プリン生地の食感は、あんまりパンパンしてなくて、私はごつごつパンを感じるよりこのようにまったりとプリン液と融合しているタイプが好きです。
オーブンをもってるパンやさんのプリンっておいしいんですよね。

池田市上池田1-1-24   0727-53-4654
 

あっさり丁稚ようかん―清荒神『一休「つるりん」』1

b9b02f86.JPG昨年、清荒神にいくたびに母がお気に入りの『古川製菓「丁稚ようかん」』を買ってくるという記事を書きました。
今年も母がお参りにいってきたので、こちらのブログに書き込んで教えていただいた『一休』のものをお願いして、両方楽しむことができました。
コメントによるとカフェも素敵だそうで、名物は丹波篠山直送の黒豆コーヒー(400円)。
お持ち帰りは「本わらび餅」1箱650円 「丁稚ようかん」  1パック(大)480円、(小)270円 があります。

丁稚ようかんって明石でも京都でも福井でも名物といわれる店がありますが、それぞれに特徴があります。明石は羊羹にちかいこくがあるタイプ、京都はむっちりして蒸羊羹ぽい。福井は黒砂糖が入ってたいてい水羊羹とよばれています。
古川製菓は味は羊羹のようにこくがあるけど、硬さや口あたりが水羊羹みたいです。どのお店も羊羹に比べて安いのが丁稚ようかんたる所以です。

で『一休』さんの丁稚羊羹は、かなり甘さ抑え目。
正直一口目、「味がない」と思いました。でも寒天のこりこり感がかなり強めで蜜豆の寒天みたい。寒天が好きな私はそのまま食べ進みました。
で翌日になるとそのうすい甘さになれておいしいなあって思って、
3日目は「また食べたいな」って思う、、、不思議な羊羹でした。

コメントでおしえてくださってありがとうございました。みなさん、ぜひぜひいろいろなお菓子おしえてください。

一休 清荒神5-1-8

阪神尼崎駅にいったら―二万翁『鯛焼き』4

fa335b3a.JPG小さい頃は、買い物といえばなぜか阪神尼崎でした。商店街をひたすら歩いて、食材を買い込んでいたような思い出があります。
今はめったにいかないけど、阪神尼崎駅といえば『二万翁』の鯛焼き。地元では大人気です。以前は改札前で売っていましたが、現在は尼センデパート内に入って寒空に並ばなくてもよくなりました。
といってもたいてい自分では買わず、父のお土産です。

1個70円というのが尼崎価格。ボリュームあるんですよ。
でも皮がふっくらシッカリ。 シッポまでこれほどきちんとあんこが入っている鯛焼きって意外にないんですよね、、、。
作っている様子をみているとあきずに並べます。
まず型に薄く油を塗り、ちょっととろっとした生地を流し込む。餡を入れたら、ぷつぷつ小さい気泡ができるまでじっくり焼きます。対になる型に生地を流し、餡ののった生地をかぶせる時には押さえつけず、乗せるだけ。それからじっくり焼いて出来上がりです。
あんこたっぷりなのに、いやにならない、甘すぎない餡です。粒餡好きにはたまりませんね。
本当はあつあつをその場で食べるのが一番でしょうが、家に持って帰ってひとつずつラップにくるんで冷凍しても長く楽しめます。   

たい焼き 二万翁(にまんおう)尼崎市神田中通1-2-1 尼セン内
・TEL : 06-6412-5701 
 
 

ムーミンのカップがシリーズで―伊丹『マーレイ』2

0248d5d9.JPG阪急伊丹の駅近くに『ケーキハウス マーレイ』があります。宝塚のKAZUの姉妹店ですが、単品のケーキはだいたい300円以下、またプレンゼントにぴったりなかわいいセットが豊富なのです。
で最近ここのムーミンのカップシリーズを集めはじめました。
プリンの器がたまって困るなんていっておきながら、行く度に今日は白、今日はピンク、青いのもあるなんて見てしまうと、シリーズで集めたくなってしまって、、、プリンアラモードが入ったもの 367円もありますが、クッキーをいれたもの 500円があるときもあります。

ここに通う本当に理由がやっぱりケーキがおいしいこと。
モンブラン315円はあっさりマロンクリームに中がカスタード、渋皮栗と好きなくみあわせです。
プリンは数種そろうのがたまりません。普通のオーソドックスなものもありますが、やわらかプリン 189円 はかなりこくがあって、食べた満足感大です。
ムーミンのプリンアラモードのプリンはオーソドックスなタイプ。

またしばらく通うことになりそうです。
 
マーレイ 住所:兵庫県伊丹市宮ノ前1-4-24 みやのまち3号館1F TEL:072-777-7802
姉妹店  お菓子のお店・KAZU  住所 兵庫県宝塚市中筋9丁目11-33
電話 0797-80-2727

竹田城址を望む民家カフェ―兵庫和田山『魂留待(ダルマ)』

dc103d92.JPGブルーリッジホテルでエステを受けたエステシャンの方と話がもりあがり、お勧めのお店を聞いたところ、阪神方面への帰り道である和田山の民家カフェを教えてくださって即電話し予約しました。 

竹田城址から、一本山里を入ったところ、わかりにくくて(お店なんてありえない)電話したので奥様が道にでて待っていてくれました。
この奥様は着物のリメイク(教室と小物販売)、だんなさんが調理を担当しています。
まったく普通のおうちだけど、古民家なので入ると土間があって、お座敷で城跡を目の前にほっこりくつろいでいると、田舎のおばあちゃんの所に里帰りしたみたい。日常のばたばたを忘れ、ゆっくりのんびり景色と食事を楽しむための場所です。

お店にはメニューがなく、予約のときに予算とメニューの相談にのってもらいます。喫茶主体ですが予約すると食事もとのことで、1500円の和洋折衷コースをお願いしました。

最初のお膳に「鮭のクリーム煮』「野菜の煮物」(オリ-ブオイルの香りがした)「おからのクリーム煮」(抜群のアイデア!)がのっています。それからもう一つのメイン「鶏肉のソテー 大根とりんごオロシ煮」
さらにホタテののったサラダ、それにご飯かパンがつき、ものすごいボリュームです。
和食とか大根おろしのようなヘルシーな食事が苦手な夫も、このおろしは気に入ったというので、調理担当のご主人に作り方を教えてもらいました。コンソメで炊くのとバジルがポイント。
夫は味とボリュームに、私はこのアクセスとお店のほっこり感に大満足。

ドリンクは別料金でお菓子つき420円。抹茶とコーヒーを頼んだらコーヒーも抹茶椀ででてきました。こういった使い方も面白いな。
お料理ももてなしもしつらえも家庭的で、いろいろまねしたくなりました。

魂留待 (ダルマ) 兵庫県朝来市和田山町殿 260 TEL 079-674-0281

豊岡までケーキを買いに―『KATASHIMA』『ノワ』3

b3419e40.JPGずいぶん遅いブログのアップですがお正月はよく利用する神鍋高原の『ブルーリッジホテル』で蟹を堪能しました。冬は毎日でも蟹がいい(夏の間は不思議と忘れてる)私はしあわせしあわせ。こちらのホテルはやはり日本食がお勧め。
そのあと、大晦日のカウントダウンで花火をみて、元旦はおせち料理、ホテルでは無料で餅つきもしていました。

が、一日でおいしいケーキ欠乏症にかかり、リストをみて近いところに電話したけど、どこもお休み。結局車で30分かけて豊岡に出ました。

カタシマはこのあたりに数店舗、カフェつきのケーキ屋さんをもち、地元の人も一番のおすすめで今までもよく購入しています。リョーアンという抹茶のムースがいれものもかわいいのですが今回は
モンブラン。360円。和栗と、フランス産栗をブレンドした優しい甘さの柔らかなクリームとサクサクメレンゲ、間にうすくチョコが。食感も味もアクセントになってタルトの真ん中に丸ごとマロン。滑らかプリンは滑らかすぎず、オーソドックスとの間くらいでいい感じです。
どちらも誰もが好きな優しい味という感じで、このあたりで人気一位というのは納得です       
養父郡養父町上野1136-1 / [TEL]0796-64-0351 ●竹田店 朝来郡和田山町加都1654 / [TEL]0796-74-2851  ●豊岡店 豊岡市若松町48-1 / [TEL]0796-24-0618  など

せっかくなのでもう一店、『ノワ』はオーソドックスな感じの町のケーキ屋さん。プリン200円も焦げ目がついた懐かしいオーブンで焼いたプリンという感じです。食べるとみためより、モダンなクリーミーさですが、こくがあるのは多分このあたりだけに、卵が上質なのでしょうね。
また食べたいなというプリンでした。
兵庫県豊岡市中央3 [TEL]0796-23-0562 他
 

これがうわさのフルーツ餅―吹田『松竹堂』4

bc2f56ae.JPG苺大福はよくありますが、「フルーツ餅」というおいしい和菓子が看板のお店『松竹堂』さんのお話をさまざまな方からきいていました。
でも実は私はフルーツのお菓子が苦手なので、、、だったのですがあまりに好評なのでやっぱりぜひ食べてみたい。
駅からわかりにくい場所にあると聞いていましたが、栗がある時期にいきたいなと予約しました。
閑静な住宅街のどまんなかに突然お店が。創業は明治22年という老舗です。でも、新しく綺麗なお店で、全体的にお値段おさえめ。
お店に入ると、午後6時ですが一箱だけ「フルーツ餅」がありました。難波の高島屋でも火曜のみ入荷しているそうですが、こちらは午前で売り切れることも多いらしいです。
  
季節のフルーツによってさまざま種類があるそう。季節のフルーツを使っているので、その季節にしかないものも。私はラフランス パイン、 栗をいただきました。栗だけ少し高価。それぞれ入っているフルーツ毎に異なったちょっとしたデコレーションをしてあったりして、ラフランスは星型の金箔もかわいい。
  
ラフランスはプルプルの求肥と白アン。ラフランスは大きいものがころっと入ってるのにこれが思っていたよりフルーツフルーツしていなくて、白餡と融合していてとろけます。

パインはさらに周りがくずなのでとろける感じがたまりません。大きな果実がかなりジューシーですが、すごく甘くて餡にまけていないくらい。

そして栗。これは周りがきんとんみたいで、中は味をあまり加えていないおいしい栗。フルーツ餅とはいえないかもしれないけど、これがやっぱり一番好きかも。  
大福は重たい気がしてあまり食べないのですが、このお餅は半分はフルーツなので重くなく、いろいろな味が一度に味わえそうです。 

松竹堂  大阪府吹田市山田東2-36-2  TEL:06-6877-1125 

6個いり 1092円  高島屋諸国銘菓でも火曜日限定。
 

冬の醍醐味―豊中『ラ メゾン ブランシュ』

c9aca8f8.JPGとある雑誌で冬になったら食べたい逸品として、フレンチレストランの「真ダラ白子のムニエルと百合根のスープ仕立て トリュフ風味。」がのってました。白子大好き!でもフレンチでは食べたことがありません。冬の間に行きたい。ちょうど一月は私のお誕生月!と理由をつけて即予約しました。

豊中を走るロマンティック街道沿いにあるフレンチレストランで、南フランスをイメージしたその名の通りまさに白い家、閑静な住宅街に合っています。また客層も上品。お店のギャルソンも女性のサービスの方も、ホスピタリティにあふれ、丁寧だけどおうちに伺っているような暖かさがあります。メニュー説明も詳しく、食べる前からDINNERにきた満足感。これだけで夫婦やカップル、女性同士、家族などにも大満足なお店です。

お料理はプリフィックスコースのみですが意外にもリーゾナブル。夜で「Gastronomique」(アミューズ、前菜、魚または肉料理のメイン、デザート、コーヒー)---4,960円です。

アミューズは鯛とうにのカルパッチョ。ゼリーの食感がさわやかです。

前菜は予約していたので、今日は入荷が少なくてメニューにはのせてないという白子のスープを用意してくださっていたので、私はそれを、
夫はフォワグラのソテーにしました。
オレンジとウオッカのグラニテの後は、メイン。
ジビエ好きな私は蝦夷鹿を。夫はプラチナポーク。
やきたてあつあつのライ麦パンがおいしくて、もうおなかいっぱいです。
デザートは一番軽そうなレンズマメの蜜豆、ココナツのアイス添えにしました。ドリンクとしてフレーバーTEAも選べます。
夫はチーズの盛り合わせにしました。

こんな豪華食材で、すべてチョイスできるというのが、本当うれしいです。

DINNERの後、シェフがいらしてくださって10分以上お話できました。
本場フランスで修業を積み、帰国後ホテルプラザ「ル・ランデヴー」(私があこがれてたもう今は幻の店)で腕を磨いたオーナーシェフ、加藤賢一氏の手がける料理は、見た目の美しさもさることながら、良質な素材のおいしさを見事に引き出しています。
お料理に関してや、今もってる構想、レストランメニューとしてのこだわり(仕事をくわえたフレンチ)などなど、探究心旺盛で、勉強熱心、もちろんですが食がお好きなのだなあとお話をきいて納得。
そして白子のメニューのように、店の看板メニューがあるというのは大事なことですね、とお話しました。
いろいろな意味で満足感を味わい、DINNERをたべたなあと感じる夕べでした。

おまけですがトイレがかわいい!納屋のような手つくり感にあふれています。また奥には庭を望む南仏風の個室もあり、14人まで入れます。    

ラ・メゾン・ブランシュ
大阪府豊中市上野西1-8-17  TEL: 06-6852-7628

バブルの頃を思い出す―豊中『SOSH』4

22957640.JPGもう15年ほど前のバブルの頃、箕面の夜景をみにいくと、寄ったのがロマンティック街道のBAR『SOSH』18年前からあるそうです。
昨年リニューアルし、1Fがフラワーショップ、 2F ワイン&カフェダイニング 3Fバーと朝から晩まで年齢もいろいろ楽しめるお店になったと聞いて、本当に久々に訪れました。

5m以上もある天井と広いフロアが開放的な建物。
酒は400本を超え、ワインセラーには3000円程度の手ごろなワインから豊富にそろいます。フードメニューも充実してますが、カフェとして気軽に利用でき、実はデザートも大充実なのです。

2F-Wine&Dining は太陽の光りあふれる空間。かなり広く、結婚式のPARTYにもぴったり。
デザートはすべて650円。お店で今売り出し中のパティシエ ヨウコさんの創作です。ヨウコさんおすすめの オレンジ風味のクレームブリュレ 
とギャルソンの方が好きだというアフォガードを頼みました。

ブリュレはかなりねっとり濃厚、でもオレンジの香りがさわやか。わがままをお願いしてフルーツの変わりにジェラートをそえてもらいましたが、こちらはあっさり。濃厚さと、味のアクセントとで満足感ありました。
アフォガードはマスカルポーネのセミフレッドにエスプレッソと珍しいくみあわせで大人のデザートです。

マネージャーの方、パティシエ、サービスのギャルソン、皆さん丁寧ながら暖かく接客して心地いい。おしゃれな店構えには意外なほどリーゾナブルでコーヒーは400円。平日のケーキバイキングはドリンクつきで1050円だそう。
幅広い客層にしょちゅう、いろいろな形で利用してほしいとのことですが、本当利用しやすいお店です。

SOSH  豊中市少路2-7-5
 
2 F-Wine & Dining 06-6840-6577

デザートオブザイヤーでベストチーズケーキ5

351eedfc.JPGスイーツハーバーの一月いっぱいのイベント デザートオブザイヤーレポート第2弾。
今回はあまり買ったことがないチーズケーキ部門を主流に購入しました。


チーズケーキ専門店が誇りをかけて作り上げた“@パルミ”(オーダーチーズ・ドットコム/東京)“田園調布チーズケーキ(トマトランタン/東京)”二つは期待していたのですが二つともまんまチーズという感じ。
スイーツというよりワインのおつまみにそのまま食べられそうです。パルミなかなり塩味が強く、トマトランタンは殆ど甘みのないチーズかな。
冷凍の富良野ゆきどけチーズケーキ(新谷)は冷凍でいつでも食べられて便利。

で、今回 一切れ 680円とちょっと躊躇してしまったけど 入手困難なだけにどうしても食べてみたかった 岩手『トロイカ』のチーズケーキ。
とりおきしていないと、夕方にはないみたいです。

勇気を出して買ってよかった。
やっぱりすごいです。どうせたべるならこってりチーズケーキが好きな私ですが、今まで知ってるチーズケーキとはまったく違うものです。
断面からだけで分かるこの密度、濃いです。ねっとりと、チーズの重みを感じます。凝縮されている感じ。食べどきのカマンベールチーズみたいです。 
それだけで期待大ですが、ひとくち食べると
濃度の割に意外とあっさりさっぱり。甘味と同時に良い香りが立ち込めます。酸味も感じて、思いのほかしつこくない。ロシア料理店のものだけにサワークリームかな?
上部は小麦粉の香ばさが感じられて、シンプルにみえて奥深いです。レアともベークドともNYタイプとも違う、今まで食べたことのない味です。
  
通販だと 5号 直径15cm(約6人分) 2,730円  と送料   
意外に買いやすいお値段なので、これは丸々一台、誕生日とかに買いたいな。

デザートオブザイヤー―神戸スイーツハーバー4

99b8ae3f.JPG神戸スイーツハーバーで『デザート オブ ザ イヤー』が開催されています。一月28日までなのであともう少し。
ナムコのフードテーマパークで今まで全国で取り扱った総数は1,000種類以上を超えるそう。その中から、人気の高かったデザ−トを厳選し、各ジャンルから選出された合計全70種類を販売。来店者に投票してもらって昨年末に最も人気の高いNO.1デザートを「キング・オブ・デザート」として表彰、今はその表彰されたデザートがそろっています。

まず プリン部門。 堂々の1位は“ひよこのお昼ねプリン”(エチュード洋菓子店/北海道旭川市)久々に購入してたべましたが、ミルキーというより卵のこくがかんじられるところが好きです。
他、函館牛乳三傑に数えられる駒ケ岳牛乳を使った濃厚な”牧場プリン“(駒ケ岳牛乳/北海道)”蔵王“プリン(ラ・シェール・アンジュ/宮城県石巻市)が人気だったそう。確かにおいしいのですが私が苦手な牛乳ビンが主流。この入れ物が一番劣化しないのでしょうね。

牧場スイーツ特集のガンジー牛乳プリンも買いました。こちらはオーソドックスな硬いプリンで、かつここくがあってまた食べたいなって思いました。
モンブラン博覧会では以前おとりよせしてとてもおいしかった 愛媛県『ツカサ』の中山栗のくるくるモンブランが入っていました。

他 そっくりスイーツ、カップアイス部門、チョコケーキ部門もありました。
あと少しですので、ぜひお急ぎを!

で今回はあまり買ったことがないチーズケーキ部門を主流に購入しました。
これが衝撃的なチーズケーキに遭遇。続きレポートは明日ゆっくりします

ホテルのバーでHAPPY HOUR-京都ロイヤルホテル『ヘイブン』3

f20c36af.JPGラビットコーヒーをでるともうあたりは真っ暗。いくらなんでももう帰らなくちゃと河原町駅へむかおうとしたら、カフェお向かい京都ロイヤルホテル入り口に心惹かれるポスターが。

ライブラリーラウンジ・バー ヘイブン のHAPPY HOURです。

毎日午後5時から7時まで、ドリンクがすべて半額。
ホテルのラウンジやバーで作られるカクテルっておいしいんだよねえ、、、とふらふらと一人ではいってしまいました。
こちらは昼はカフェなので、女性でも入りやすいお店です。
といっても客が祇園界隈にのみに行く前のおしゃれなおじ様がひとりで
きて、バーテンダーと会話しているお一人様がちらほら。

私は7時直前だったので、一瞬女性バーテンダーが困ったように、HAPPY HOURを「一杯だけなら、、、」といわれたので、
なんかいづらいかも、、、とひるんだのですが、
さすがホテルで他の接客の方は優雅に落ち着いた対応をしてくれました。

FIZZは好みのリキュールでつくりますとのことだったので、ライチのリキュールDITAで作ってもらいました。
なんか落ち着いた空間で、ソファに座っていると、いつものばたばたが別世界のよう。京都にきた甲斐があったなあって素敵な時間をもてました。
税サがついて660円ほどというのは、本当ハッピーアワーはありがたい。

ヘイブン 京都ロイヤルホテル 1F 中京区河原町三条上る  

男性のつくるかぼちゃプリン―京都『ラビットコーヒー』4

2502fa52.JPG京都にいったらプリン好きの私としては気になるお店がありました。
かぼちゃのプリンがおいしい、河原町にしては隠れ家的な喫茶店『ラビットコーヒー』
外からみると老舗のコーヒー店かとおもいきや中はギャラリーぽい、おしゃれな空間で、きゃぴきゅぴした感じでなく、男性マスターらしさがでています。ラビットをモチーフにしたかわいい小物もいろいろあるのですが、シックな感じ。窓からみえる河原町の喧騒が別世界のようです。
 
マスターはとても人当たりの良い方。店内も落ち着いて、長居したくなるような喫茶店。 店内にはジャズピアノのBGM音楽が流れます。
このマスター手つくりのかぼちゃのプリン500円が名物です。
これがなんだか普通にみえて、なんともおいしい。
甘すぎず、でも全部を食べるとスイーツを食べたなあというちょうど満足な甘さ。かぼちゃの味もほこほこするほど感じないけど、確かにかぼちゃのプリン。

実は問い合わせてお持ち帰りができるかきいたところ、容器持参ならOK。
プリンが平べったくて大きめなのでそれにあう入れ物をもっていきました。実は福岡の知る人ぞ知る名店の明太子が入っていたいれものなのですが、マスターが「そこのおいしいですよね」とすぐわかり、やっぱりおいしいものをご存知な人はおいしいものを作るなあって感じました。

ラビットコーヒー Rabbit Coffee  京都市中京区河原町通御池下ル東入福三ビル2F ロイヤルホテルの向かい    075-255-7163

マカロンタワー京都『パティスリーカナエ「焼き芋のマカロン」』4

3578d58a.JPGこれまでイベントなどでしか出会えなかった小林かなえさんのお菓子が、これからはいつでも味わえます。パリでお菓子作りを学び、京都で教室を開いて10年の節目に、ファンが待ちに待ったケーキショップがオープンしました。
お店はかなり強い色のピンクがテーマカラーで、とっても女子。店内はカジュアルなイートイン6席。ここで食べるなら630円のきなこと和栗モンブランにしたかったのですが、お持ち帰りしやすいのはマカロンや焼き菓子。

このマカロンがお店の売りらしく季節限定の焼き芋のほか、マンゴー・パッションショコラ・ローズ・枝豆ほうれん草・竹炭・ヴァニラなどなど和風や初めてきくものなど160円または200円です。 

このマカロン さすがうりだけはあります。生地はさっくりとしていて、クリームはふわふわ。特に焼き芋、本当に焼き芋の味なのです。でも、もたっとしてなくてクリーミー。関西でたべた中では一番好きなマカロンかも。大きさも小さめなのがよいです。
フィナンシェ160円はしっとりしているけど、甘さが少ないような、、、
お店の店頭からして、マカロンタワーです。
 
で。このお菓子には後日談が。
家に帰ってマカロン食べて、もっと買えばよかった〜と後悔していたら、いつもブログをよんでいてくださって、連絡くれて、交流のある方が、KANAEさんのマカロンを買ってきて、プレゼントして下さるというお年玉が。ありがとうございます!
枝豆ほうれん草はおもったより、ほうれん草の味がしっかり、でも食べやすいです。他のマカロンより皮の部分はねっちょりした感じ。中の枝豆クリーム(だと思う)はソフトな味わいです。
かぼちゃは外はふんわり、中はかぼちゃ餡という感じ。きなこはすはまのようなざらっとしたガナッシュで、マカロン自体は一番空洞ぽく、軽い。
同じお店のマカロンでも、種類によってこんな味わいが違うンですね。

京都市中京区河原町通り蛸薬師東入る(河原町三条下ル、ハーゲンダッツの角を東へ)  電話075-212-4771  
PATISSERIE KANAE

京都らしさ―河原町三条『エクスキーズ』2

b1588439.JPG京都にいきたいなあ、新規のケーキショップもオープンしてるし、雑貨みてほっこりしたいなあって思いは膨らむ一方。で年末のある日、阪急電車に飛び乗りました。
行きたい店リストを片手に、河原町界隈だけで、もう買った、買った。
しばらく京都ばかりになりそうなので、ブログにはゆっくり分けてアップしますね。

一番行きたかったお店がニューオープンのケーキ店。一つは『KANAE』そしてここ『パティスリー エクスキーズ』
三条通りから木屋町通りに入って南に下がり、一本目の通りを東に入ったところにあり分かりずらいですが、日本料理の河久の看板が頼り。河久のお嬢さんだそうです。
私は夜6時だったので、もう真っ暗。情報がなかったらちょっとありえないような路地です。でもこの奥ゆかしいロケーションが京都ぽい。
オーナーはこれも京都のお嬢さんって感じの上品な方。ミディアプレミディ、ルコルドンブルー、ラデュレを経てこちらのお店をオープンとのこと。

とてもシックな外観で、中には焼き菓子やショーケースの中に生菓子が綺麗に飾られています。趣味で集めたというガレットデロワ用のかわいいフェーブ。静かな印象の方でしたがお菓子のこと、フェーブのことを
語るときは丁寧に熱を入れてお話ししてくださいました。
遅かったのでケーキがすごく少なくて、モンブランも切れていたので、焼菓子を買って帰りました、ケーキは250円のシュークリームから500円超のものまで。テイクアウトのみで少し高めです。 
台にのった焼き菓子は生菓子と同じく、なるべくその日に食べてほしいお菓子だそう。私の買って帰ったスノーボールぽいクッキーは一ヶ月ほどもって、2つ小さなケースで800円です。 

お菓子はよい素材をシンプルに活かしている印象をうけました。
そして味以上に、こういったこだわりのお店を若い女性がきちんとなさっている、その芯の強さがなんとも京都らしいなあと思いました。
 
パティスリー エクスキーズ  
京都市中京区木屋町三条上ル上大阪町  075-757-4963 

 
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