Yuki の Sweets Diary

 YUKI英語教室 英語教室オーナーで、好きな英語と、甘いものを楽しむ毎日です。 コラムやスイーツの企画など、スイーツコーディネーターのお仕事も承ります。englishyuki@gmail.com まで  YUKI英語教室

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2007年11月

芦屋でも10円饅頭―『打出の小槌本舗』3

88ff14d3.JPG最近よくみかけるようになった「10円饅頭」
パッケージで10個!大人買いしたわ〜なんて思ってもたったの100円です。小さいので3つでひとつくらいとはいえ、本当にお安いし、味も安定しておいしとおもいます。

繁華街では庶民的な感じでみんな並んでいるチェーンですが
芦屋になると違うんです。

店構えは高級和菓子店、広いし駅前、それでいて値段は一つ10円、それでいて繁華街のお店のように人がこたごたしていない(ひっきりなしに買いにはきていますが)
テナント料は払えるのかしらなんていらない心配をしてしまいます。ホールのチーズケーキ(日持ちのするカステラみたいなタイプ)も150円です。
よく人からいただく黒糖のほか、蒸した田舎まんじゅう、そしてよもぎまんじゅうがありました。
よもぎは皮が墓むっちり、あんこも上品で高級な和菓子みたいでとってもきにいりました。この大きさなら、松花堂弁当風にしていれてもいいし、甘いンが苦手な人、ちょっとだけ甘いものが欲しいときもいいですね。
しかも「芦屋土産です〜」なんていったら、さらに高級感アップです。

 
打出の小槌本舗 0797−35−8898

芦屋市大原町2−6−113−1 ラモ−ル芦屋内 

苦楽園のお店もあります

いつか幻のぷりんを―芦屋『芦屋ぷりんとあっせ』3

9f1b7d32.JPG『芦屋ぷりんとあっせ』がオープン。
おでんのお店 楽ぜんさんと姉妹店というだけでも面白いけど
HPでみるのと違って大きい道からほんの少し西だったのでみつけにくかったけどこれもレア感がありますね。 

材料は低音殺菌牛乳、放し飼いの鶏の卵、無添加生クリームです。
「芦屋ぷりん」がスタンダードなカスタードプリン、有機粗製糖を使ってります。
「はちみつぷりん」jは、今月のはちみつで、月替 砂糖は一切使わず、はちみつで甘さをだしているそうです。別添はちみつをかけてお召し上がりくださいとのこと。 こちらは苦楽園のはちみのやさんの蜂蜜です。
「らんのぷりん」は、同様に、有機栽培竜舌蘭シロップ使用。
「幻のぷりん」は、幻と言われる日本蜜蜂のはちみつ使用だそうです。
がこれは1100円  さすがにこちらは買いませんでした


味は私が好きだった RLの女神山ぷりん(今は販売していません)みたいに上にねっとりと膜がはっていて 甘味もほどよくて美味しいです。
でもらんのプリンでも451円と 高級な類のケーキ並です。
1100円とくくと、なんか興味わいてきます、、、いつかは幻のプリン、たべてみたいかも、、、
 

芦屋ぷりんとあっせ

BIG MAN 下は女の子カフェ―梅田『 neko  』4

ea80582b.JPGずっとずっと行きたかったカフェ。場所が阪急電車下車すぐ、まちあわせのめっか BIG MANの下であまりにもアクセスがよくて
いつかいけるな〜と思ってかえってなかなかいけなかった。
ですが、秋のスイーツで 芋栗南京のモンブランがあるとしり、
これは秋がおわらないうちにいかなくちゃとやっと行くことができました。

BIG MANは6時過ぎで、サラリーマン、学生さんなどさまざまな人がまちあわせチュウ、
でもNEKOの扉をあけるといきなり異空間、もうとっても女子の世界です。
おいてるソファ、いす、荷物用のかご、そして中国茶のラインナップがそろうメニューもとっても女の子好み、そしておきゃくさんも 私がいったときは100パーセント女子でした。ここは居心地がよくてずっとおしゃべりできるのでしょうね。

おめあてのモンブランは600円、、、、とびっくりするようなボリューム!二人でわけてちょうどいいかも、、、
しかもかなり甘いです。これは秋冬にぴったり。
マロンクリームの下には煮物風なかぼちゃがたっぷりごろごろ、上には黒豆ものっかって、さらに黒蜜のクリーム、、、和菓子みたいですね。
定番としては黒胡麻きなこのなめらかプリン など和のスイーツがそろうみたいです。
 
念願のカフェでまったりしました〜


NEKO 
大阪府大阪市北区芝田1-1-3 阪急三番街 南館1F   

真っ黒いパン―ヴィクトワールクリスタ長堀店3

783682f4.JPG昨日ご紹介した上海ベーカリーの母体はヴィクトワール
クリスタ長堀ではカフェもあり、私はここのバゲットが好きです。
種類豊富なバゲットですが、左の写真 真っ黒なんです。
それはショコラが練りこまれているから。
いかすみかと思いました。
あまり甘いパンが好きでない私、おそるおそるハーフを買ってみました。

チョコが練りこんであるにしては意外に甘さ控えめ。少しビターな感じもあり、ところどころビターチョコとクランベリーがはいっています。
このチョコチップがなければいろいろば組み合わせが楽しめていいのになって思いますが、この一品があると食卓のいいアクセントになります。

ヴィクトワール クリスタ長堀店

もうひとつおいしかったパンが、時々期間限定で高島屋で売っている寝屋川『ブーランジェリーミヤタ』
ハード系が充実でオーナー自身もおしているとのことですが
いったときはバゲット、バタールは売り切れでうぐいすまめとあずきのリュスティックをそれぞれかいました。
本当、香ばしくておいし〜。
こんどはぜひバゲットを購入したいな。
お店の方の記事をみると関西でバゲットに力をいれていることをうけいれられるのに時間がかかったというようなことがありました。
本当、もうすこしなバゲット、バタールが買いやすくなってほしいな。
だからこの2店のように、ハード系シンプルパンに力をいれてくれるのはうれしい限りです。

ヨーロッパ?中国?−上海ベーカリー『薬膳カンパーニュ』4

shanhai

スコルモアさんのブログで紹介されていたとってもおもしろいパンやさん。

神戸南京町に中華食材の買出しに。
春雨やきくらげの乾物、鶏がらスープやオイスターソースなどの調味料
本当は冷凍の水餃子とかもかいたかったけど荷物が重いのと、遅くなりそうなので断念。

で少し北の元町商店街VICTOIRE(クリスタ長堀とかにあります)の神戸新展開ベーカリー『上海ベーカリー』へ。
中華食材をつかったり、中華風なユニークなパンがいっぱい。
ちょうど店頭には映画をモチーフにした西遊記パンがかざられていて
かわいかったのですが、おそらく販売期間はおわったかも、、、。
孫悟空 280円はチョコカスタードでした。

でも他のパンもユニークでかわいいものばかり。
バゲットも仙人の杖、クロワッサンはドラゴン とネーミングも中華を意識。
すごくおいしくて、も〜リピート必至になったのが
『薬膳カンパーニュ』ハーフ280円
黒酢をつかった生地に、なつめ、どらいいちじく、くるみ、押し麦などがいっぱいで何もつけなくてもなんとも味わいがあるのです。 
全体的に少しお値段高めですが、イートインもできるし、
いい中華街みやげになりそうです 
薬膳パン、また買いにいきたいな

上海ベーカリー(Victoire(ヴィクトワール)・神戸元町店)   
神戸市中央区元町通1丁目10番4号

TEL 078-327-7077
 

ホテイチ午後6時―神戸ポートピアホテル『アラメゾン』4

bc556079.JPGじゃじゃ麺をもってきてくれた知人が ステイ先のホテルに預けておいてくださるとのことで仕事終わりで夕方電車にのって神戸へ。

ポートピアホテルってアクセスが面倒な印象だったのですが フリーシャトルバスが駅前からでてるので意外に気軽にいけました。  
バブルの頃にアランシャペルにDINNER食べにいったきり、めちゃくちゃ久しぶりです。  
夕方にこのホテルにいきたかった理由が ホテイチテイクアウトショップ
『アラメゾン』の6時からの40%オフ。
リッツみたいに並んでることはなくて、6時以降に人が混む感じ。
しかもパン、ケーキ ホテルメイドのデリまで割引なのです。
(括弧内は元値値段、その4割引きで買いました)
デリは 2ついりばかりかいましたが 
SOCOOのアスパラチーズロールチキン(450円)京和田の牛筋(250円)八景園のレンコンの肉せんべい(220円)
牛筋は塩辛かったけどそれぞれさすがに美味しいです。

パンは 名物の黒豆がふっくらごろごろの黒豆パン、バゲット、この2品はかなりおいしい!さすがホテルです。  そのほかブルーチーズパン、と母のお土産にアップルデニッシュ を買いました。

ケーキは モンブランと抹茶ムース5百円はホテルケーキにありがちなわりと大雑把な感じの味だったけど
カワイイ器に入ったパンプキンプリン430円は卵の味もしつつ、かぼちゃらしさもあり、上に栗やフルーツがたっぷり
TIRAMISU500円はリキュールがきいて、スポンジが少なくてとても好みでした。
これでケーキ一つ300円ほどだから 本当お値打ちです。
またこの時間狙っていきたいかも、、
   
神戸ポートピアホテル 本館1F「アラメゾン」
神戸市中央区港島中町6丁目10番地1
(078) 302−1108

東北麺どころ―小山製麺『じゃじゃ麺』他4

767c6306.JPG最近 お嬢さまで有名な関西の女子高に通う生徒さんが修学旅行で岩手にいきました。お嬢様では双璧な女子高の生徒さんも岩手。
(なぜか地元の公立高校はシンガポールなのですが)
お土産はおいしい『かもめの卵』の銘菓と、わんこそば。
わんこそばって食べたことがないのですが、短いんですね。
麺類がだいすきな私の憧れの地 岩手。
大好きな盛岡冷麺の本場だし、、、、
と知人で冷やし麺にはまっている方が素敵な商品をもってきてくれました。

小山製麺
のじゃじゃ麺です。
盛岡冷麺は寒くなっても週一ですが
じゃじゃ麺ははじめてです。
つめたくしてもいいらしいけど、
麺あつあつ、肉味噌はそのままで、冷たいきゅうりをそえてと
ちょっとなまぬるい感じにしてみました。

岩手が舞台となったNHKの連続ドラマ「どんど晴れ」に登場し全国的にブレイクした盛岡の名物麺です。
ひき肉入りの辛味噌だれとうどんを絡め、お好みの調味料を加え豪快に混ぜ合わせて食べます。ひき肉がぴりっとしていてインパクトがありおいしいわ〜
これなら冬でもOKでしょう。

私はねぎとお酢をたっぷりいれて、それもまた違った味わいでおいしい。

もってきてくださったもう一つは卵めん、ラーメンのような、、そうめんのような これは初めてです。そうめんのようにいただいて つるつる。


東北三大麺  があるなんて う〜ん 麺食いのパラダイス 盛岡にいってみたい。

リサとガスパールのクリスマス

ec1be908.JPG毎年楽しみにしているうめだ阪急のクリスマスウインドウ。
今年は早くも11月7日(水)に始まっていたみたいですね。
1階 コンコースウインドーにはもう雪がふっています。
おなじみのゲオルグ・ハレンスレーベンさんとアン・グッドマンさんの最新刊『リサとサンタクロース』からストーリーを。
歩く大人は心がほっとして、子供達は釘づけになっています。

絵本から飛び出したリサとガスパールが入口でお出迎えしたり、売場を散歩したりするのは。
12月5日(水)・8日(土)・9日(日)・15日(土)・16日(日)・23日(日・祝)・24日(月・振替休日)・25日(火)
 
あらためてふたりをご紹介
リサは、赤いマフラーがチャームポイント。好奇心旺盛で行動派、失敗もしょっちゅうだけど、「わたしってあったまいいー」と自信たっぷりの明るい女の子です。ガスパールは、青いマフラーがトレードマーク。リサに負けずそそっかしいけど、リサのたのみごとをきいてあげたり、やさしい一面もあります。

また、二人をテーマにしたクリスマスケーキの販売  “リサとガスパールのWhite Xmas”(直径約15僉4,200円[限定1,000][阪急限定]
や 人気ブランド(キタムラのバッグ、バカラなど)がコラボレーションしてつくった、阪急限定品も登場。   

そしてリサとガスパール 絵本原画展
◎12月5日(水)〜12月11日(火)
◎7階 イベントホール「ミューズ」もあるそうです。 

絶対かおうと思っていたチャリティーピンバッジ
もうすっかり売り切れてました〜残念。せっかくチャリティ-になるのなら、チャリティー絵葉書とか、絵本とか、どんどんつくっていただきたいです。

これがひこにゃんですか〜―プリン博覧会24

62bae23c.JPGプリン博覧会で
かわい〜!と釘ずけになったのが「ひこにゃんプリン
全体的に400円以上の商品構成のなかでこれだけは280円と買いやすいのですがお味はみためのカワイさ以上に、納得ものです。
上の顔の部分はミルキーでこくがあり、中はとろっとしてでも全体的にはとろとろでなくきちんとプリン。
というのもケーキ屋さんがつくってる本物だから。

国宝・彦根城築城400年祭のマスコットキャラクター「ひこにゃん」の愛らしい顔を描いたプリンが、全国からえりすぐられた約200種類が並ぶ「プリン博覧会」で人気を集めているとはきいていました。
でひこにゃんって話題になってるのもなんとなく知ってましたが
ご当地ものなんですね。地域の活性にいいですね。

考案したのは、滋賀県大津市月輪3丁目のパティシエ岩崎誠さん(45)。「生産が追いつかない状況」といい、全国から問い合わせが相次いでいるそう。
岩崎さんは自宅にスイーツ店「キャラメル王国」を開店。400年祭を控え、商品を卸している彦根市内の店から「ひこにゃんを使って何かできないか」と相談を受けた。移動する車中でアイデアを練り、「顔だけなら描けるかも」と開発に取りかかったとのこと。

天然のバニラビーンズに生クリームを混ぜたカスタードクリームに、ひこにゃんの顔をかたどった自作のアクリル型をのせ、ココアをまぶしてみた。長女の有沙さん(6)が試食し、「かわいくて、おいしい」と絶賛。今年4月に売り出した。  
以来、噂が噂をよびだいにんきだそう。
これだけおいしくてかわいければ納得です。

あと博覧会では ネーミングがおもしろいもち肌プリン 
も買いました。とってもシルキーで小さいけどコクがあって、意外なヒットでした。

メガプリンブーム―プリン博覧会『大仏プリン他』4

d0f0815f.JPG浪花餃子スタジアム の別腹企画、プリン博覧会が来年1月14日まで開催中です。
私にとって本当にありがたいこの企画、かつてのレポはこちら 

今回もせまいところなので一日に並んでる種類は少ないけどたべたことがないものがいっぱいありました。
人気の蔵王プリン ひよこのお昼ねプリンなどもそろっていますが、
はじめてのものを中心に購入しました。 

その中で目についたのが 大きなサイズのプリン
超ビックなメガサイズが今年ははやりましたがプリンもそうなんですね〜

たまたま家におとりよせしていた『ぶんぶくちゃがまびんパフェ』 
がありました。かなり大きくて 上に透明なゼリーとあんこ、そして生クリームのっていて本当パフェ並みなので5百円超でも納得です。プリン部分がおいしくてぜひリピートしたかった商品です。

しっかりした密閉瓶のかえでのみつプリン HPでは普通の瓶ですが 博覧会ではきちんとした密閉瓶です。
この入れ物なので5百円超はお値段納得です。
これ、もしかしたら今年一番おいしいと思ったプリンかも、、、、
メープルシロップのこくのあるカラメル部分、プリン自体は固めで懐かしい系。120グラムと本当大きいので中がとろっとクリーミーなのかな。
本来はクッキーやさんみたいでこのクッキーもかってみたいな。

そしてならにいったら買ってみたかった『大仏プリン
1000円の超ビックサイズをかってみたかったけど(お誕生日ケーキ代わりになりそう)普通のサイズにしました。
とってもシルキーで味もまったりして、味自体で大好き。
瓶の上の大仏さんのシールがなんともいえません。産品の発掘と商品開発を目的にした「奈良県観光みやげもの大賞」の第2回最優秀賞に選ばれたそうです。    シーズン 電話0742・23・7515

みなさんよくご存知です2―旅の土産編3

b711e41a.JPG生徒さんとのレッスンの時は、食べ物の話をはじめるととまらなくなるので、英語での会話の一つとして興味のある方には話したりもします。
みなさんのほうがよくご存知で、そこから情報を仕入れることも多々、とても助かってます〜

というわけで昨日に続き旅のお土産編。
全国からの貴重なおいしいものをいただくこともあり、マルセイバターサンド、萩の月、大手饅頭という私のなかの三大土産菓子は別格として、おいしいものもいろいろ

中学生の生徒さんが長野に修学旅行にいって懐かしい『雷鳥の里』をかってきてくれました。
これすきなのよ〜っ でもここ15年以上、周囲に長野にいく人とかいなくてみかけなくなってました。ひさびさに食べるとやっぱり美味い!
長野県を代表するお菓子。欧風せんべいのあいだにホワイトチョコのクリームをサンドした焼き菓子で、サクッとした歯触りが特長です。
 
北九州空港で『門司港レトロール』 門司港といえば、バナナ。生地にバナナの入ったレトロールは、超しっとりでふんわか。はじめて食べる食感でいいお土産です。白いふわふわロールケーキに果肉入りのバナナクリームを巻き、ホワイトチョコでコーティングした表面にローストしたアーモンドが全面に。

こうやってみてるとどうもホワイトチョコのお土産お菓子が私はすきみたいですね。ホワイトチョコそのままでなく、風味をいかしたもの。

バナナといえば東京ばななでこれも好きですがこの会社の『チーズうさぎ』シリーズがあり空港や駅で買えます。もちよりもスポンジの 「くりーむいろのいチーズうさぎ」が好きです。
スポンジケーキで2つのクリームをくるみコクのある特製チーズクリームのチーズの風味をなめらかなカスタードクリームが引き立てます。


面倒であまり国内旅行にすすんでいく私ではありませんが、お土産でおいしい旅行をさせていただきました。

みなさんよくご存知です1―デビットセニア焼き菓子他3

c724ffb4.JPG私のくいしんぼうぶりは、周知の事実で、いろいろな方が趣向をこらした贈り物をくださいます。

さいきんいただいたものでは

フレンチDINNERをたべにいったからといただいた『デビットセニア』
の焼き菓子。
あらゆるフレンチを食べあるいている方ですが、このレストラン「かなりおもろかった」と。以前までリッツカールトンの「ラ・ベ」で料理長をされていた方で、関西で食べ歩きをしている食いしん坊さんなら、その名を知らない人はいないでしょう。う〜ん あこがれる。
10000円コースのみが許されるカウンター。目の前でたのしげにスタッフと料理するのが、ライブ感たっぷりだったそうです。
ピスタチオ味のフィナンシェは小さいけどこくがあり、おいしい、、、さすがに違うわ。

一度に同じ種類のものをどっといただくより、いろいろなお店のものが知ることができるので、 いつもおいしいものを少しずつくださるのがうれしい。
このときも私が小さい頃 父が東京に出張するときは必ずたのんだ
ぬれ甘納豆の『花園饅頭』の栗バージョン
豊中の『かきうち』の「豊梅」すごくおいしい梅大福で中はしろ餡
そして大ヒットが イタリアトリノのおみやげで
PASTICCERIA BRAMARDI のMAEEONI Au CIOCCOLATO とかいうマロングラッセのチョコレートがけです。
甘すぎないマロングラッセにビターなチョコ。マロンが大きくて素材の味がいきていて、イタリアに、お菓子の旅に行きたいな〜ってゆめみてしまいます。

他には信楽のMIHO MUSEUMでうられている無添加のクッキーもおいしかったです。ここはなかなかいけないですね。

またKIDSレッスンに通ってくれる姉妹のおかあさんがブログを読んでくださっているそうで、私のプリン好きをしっていて尼崎では有名な『ぶるうまうんてん』のプリンをもってきてくださいました。500円チーズケーキや竹炭シュークリームが有名でこちらのプリンは初めてだったのですが、おいしい〜小さくみえるけどまったりこくがあり、瓶いりでないので、きちんと食べられるのもポイント高しです。
このお母さんはヴィンテークアンティークジュエリーのコレクターで、同時に手つくりのビーズのネックレスもくださいました。
私はおいしいものがすきですが、手作りのものも大好きです。

パリの思い出―『ラデュレ「マカロン」』5

f620f5b5.JPGお姑さんがヨーロッパのお土産を宅配でくださいました。
同行のパリ通のチーズのソムリエさんが一緒にいっておすすめしてくれた『ラデュレ』のマカロンが入ってる!
ソムリエさん、おかあさんありがとうございます!

ずいぶん前ですが、母に還暦祝いで旅行をプレゼントし、パリに着いたその足でオペラ座前の『ラデュレ』へいきました。
思っていた通りのまさに古きよきパリの素敵なお店。

が、どうも店の女性店員の対応がつんけんしてる。おまけにどんどん順番抜かしされて、40分以上まってもこない。
日本でそれほどぶちきれることはないけど、その女性の態度の悪さと、どんどん順番ぬかしされていることをフランス語はできないので、英語でがんがん言ったら、てきぱきできるムードのオーナーの女性がでてきて、すみませんと マカロンをいくつかサービスしてくれました。(わたしはクレイマーではありません、本とひどかったのよ)

でもパリの人は意外に優しくて、周囲のお客さんのマダムたちが、私たちに大変だったねといってくれたのでほっとよいTEA TIMEをすごした懐かしいお店です。
後で、現地の友人にこの話をすると、「フランス人に謝らせた人は初めてきいた」といわれました。

15年ぶりのマカロン。ラデュレといえばマカロンだけど、当時はマカロンって何?でしたが
今たべると、おいし〜い! 中のクリームが意外に甘すぎず、たっぷり入っていていい感じです。外のさくっとねっとりとのバランスがすばらしい。
今の日本のマカロンブームはまだまだだなあ〜とえらそうだけど感じました。これが本物のマカロンか。
エルメとかエヴァンとか、サダハルアオキとかパリの名店のものや
こちらでは評判のいいカナエさんやRYOCOさんのマカロン
すべてとてもおいしいと思いますが、
ラデュレの味が日本で安定して食べられるようになったらマカロンブームも定着するんだろううな、、、 。

今年映画「マリーアントワネット」で出てくるお菓子は全てラデュレが提供したとのことで、プロモーションも兼ねて東京の三越で10個で4000円くらいで販売されてあっというまに完売だったそうですが、ユーロ高で現地でもそのくらいの値段だったそうです。パリの思い出とともに貴重なものを食べれたな〜。

夢の世界です―武庫川河川敷のコスモス畑

07632c14.JPG武庫川河川敷にコスモスの名所が誕生。
今年で4年目とまだ歴史があさく、それほど人の話もきいてなくて、いく価値があるのかな?とおもったけど11月中旬の今でも咲き誇ってるときいて夕方遅くにいってみました。 

するとすると、、、もう夢の世界みたいです。
あんなに綺麗で、広大とは、、、5時なのでかなり暗かったのが惜しいので
明るいうちに、咲いてるうちにまたいきたいです。

この場所は、江戸時代の武庫川を越える西国街道の渡し場跡だそう。一時ごみの不法投棄などで荒れ果てていたところボランティアや市民グループの手によって、今は整備され、秋には見事なコスモス畑となる場所に生まれ変わりました。
なんて素敵な企画なんでしょう。

10月中下旬から11月にかけて見事なピンクのじゅうたんが広がります。
今年は11月もあたたかかったので長く楽しめたんですね。
私がいったときは本当に寒かったのでもう少しでおわるかも、、、 
写真では伝えきれないです。実際に見たほうがきれいです。ピンクや白もとても綺麗だし、珍しいオレンジ色のコスモス畑もあります。
その広大なこと!4時までは臨時駐車場もあります。      
  
アクセスは 阪急甲東園から東へ徒歩20分 阪急武庫之荘駅から徒歩40分バスもありら尼崎市バス40・41系統「髭茶屋」下車武庫川に向かって歩いて徒歩5分 または尼崎市バス45・46系統 終点「武庫営業所」下車 徒歩10分です

近くにほしい、一年中ほしい―大阪塚本『tomoko「モンブラン」』4

10cf980c.JPGここ数年、私が気になるケーキ屋さんのトップ3にあった塚本のケーキ屋さん、近いようで私の住んでる場所からJRって結構アクセスがよくなくて、また車では停めて買い物がしにくい一通の道ときいていてなかなかいけなかったお店『tomoko』(なのでぜひ電車でいってください)

実はこれは今年の春の話題なのですがお友達が行ってかってきてくれました。
気になっていたのは以前、雑誌で紹介されていたクリやかぼちゃのケーキがとてもおいしそうだったこともあったのですが、夏場に問い合わせたとき、夏はいも 栗 南京系はないということで で今のアップになったわけです。

コンセプトは“キッチン”という家庭の温もりに包まれたお店だそう。
JR神戸線『塚本』駅の西側目の前だそうです。 

女性パティシエがつくり出すアイデア満載のケーキ。お友達によるとびっくるするほど値段がひかえめとのことです。 

プリンはいまどき珍しいほどのオーソドックスなカスタードプリン。普通においしいって感じだけど、モンブランはほこっとした感じが和栗ぽく、ひかえめな甘さと言い、なかに入ってるクリの食感といいとてもおいしいのです。
なによりこれで300円以下というのがすばらしい。一つでは足りないほど小さいけど、このお値段なら、大満足です。近所にあったらしょっちゅうこのモンブラン買うなあ。 今年開拓したモンブランでは一番このみだったかもしれません。

かつてはモンブランは定番だったはずだし、世の中モンブランファンって多いと思いますので、ケーキ屋さん全体、ぜひとも一年中おくことを考えてください。
  
住所/大阪市西淀川区柏里3丁目12-5
TEL/06-6477-1446

お値打ち阪神姫島エリア−ラファリーヌ他3

39b8c22c.JPGお友達が阪神姫島にいったのでと買ってきてくれたお値打ちケーキ屋さん
10年ほど前にいったことがある駅ですが物価の安さにもう〜たまげました。
今もあるかわからないけど 今で言うエコバックが10円なんて店もあってその高架下近くにあるケーキ屋さん「ラ・ファリーヌ」
は意外なほどおしゃれで(ごめんなさい)テイクアウトも2時間以内にお召し上がりくださいというこだわり。
それでいてドリンクつきで650円。
プリンは私が一番好きな宝塚ホテルのプリンなみに大きくゆえに中がとろっとしています。好きな感じです。
情報としていいなとおもったのが保冷剤回収サービスを他店のものでもしてくださるところ。今度たまった保冷剤もっていきがてらリピートしたいと思いました。

ラ・ファリーヌ
大阪市西淀川区姫里1-26-11 
 
それからもう一件、ガラス越しにバームクーヘンを焼いているお店を発見したとのことでおすそ分けいただきました。このバームクーヘンがやわらかくておいしい。バームクーヘンの最近ですが
卵の味がする ぴゅあばうむタイプ、 ふわっとしっとりのバランスがいいシュターンなどいろいろパターンがあるなかで
一番人気の おいしいパウンドケーキ的なクラブハリエのバームぽいです。しっとりとしていて外側のアイシングが絶妙で 他のケーキも期待できそう。

 Patisserie Nature
大阪市西淀川区姫島4-7-6 

西谷栗を使って―宝塚『ミエル』2

38ed4e8c.JPG11月のお楽しみとなったおいしいまち宝塚 
洋菓子、和菓子、パン屋をめぐる「おいしいまち宝塚」スタンプラリーが、宝塚市内で開かれています。三回目となる今年は、市内の四十三店が参加。各店でケーキやパンを買ってスタンプを集めると、抽選で宝塚歌劇の招待券やホテルの食事券が当たります。参加店は、洋菓子十三店、和菓子十四店、パン十六店。各店におかれるガイドブックは、場所や営業時間などのデータに加え、お薦め品や店の雰囲気を写真付きで紹介していてみていてわくわくします。で早速山本駅周辺をせめてきました。
ガイドブックに応募はがきが付いており、スタンプの数に応じて、歌劇鑑賞券や食事券のほか、焼き菓子の詰め合わせなどが抽選で当たったりも。
 
 問い合わせは同観光協会TEL0797・77・2012

イベントの一つとして「西谷栗」の創作ケーキを限定販売。ただし、14日までだったんです、、、ぎりぎり買いにいけました。  
地元・西谷の栗を使った創作ケーキを協力店舗にて期間限定販売します。 
<協力店舗> お菓子のお店 KAZU、菓子工房 英、菓子工房みわあおに五月台4丁目、ガトー マガザン ヒグチ、C’s Garden Cafe、パティスリー ミエル、プリエ

ということで中では一番近い、ミエルにいってきました。
中国縦貫からはすぐ、伊丹との境です。お店は突如あらわれるかんじでカワイイ。私ははやくもカワイイクリスマスのクッキーセットと、プリン158円、そして西谷栗のモンブランをかいました。


西谷栗は、和栗のほこっとしたかんじとねっとりした感じもあり、スポンジもちょっとバームクーヘン的な甘さがあり、お菓子は全体的にかなり甘い!超甘党の私ですら、そう思ったので甘いのが苦手なひとにはきついかもしれません。
プリンはいまどきのとろとろと違って堅めで、バニラビーンズたっぷりなのがうれしいです。

ミエル 宝塚市安倉中3-11-12 ファミーユ宝塚1階
 0797-87-5426

溶岩窯で焼いたパン―宝塚『エスポワール 有』3

53919b0d.JPG遠赤外線量の多い溶岩窯で焼き上げられたパン。この窯で焼いたパン、関西では珍しいのです。
私のしってるかぎりでは京都と、甲子園に一軒。

こちらは阪急宝塚線 山本駅から徒歩3分の下町っぽい商店が並ぶ一角にあります。そこだけとってもかわいくて、ドアをあけるとおいしそうなパンとともに、アメリカンコレクタブルな小物もDISPLAYされていて小物も購入できます。
とってもオーナーの奥様のセンスがいい感じがあふれているなあって思ったら本当にお話しやすい感じのよい方でした。

やっぱりスタンダードなバゲットを。
ぱりっとした皮というより、全体的に優しい、丸い味がします。
そしておくさんの一押しが『キムチパン』なんとキムチが練りこんであるんです。チーズなどの乳製品やマヨネーズのマイルドな味とあうとのこと、、、でピザトーストや、あっさりしたポテトサラダのサンドイッチなどにトライしてみました。
そのほか、オレンジなどが数多くそろうラスクにもキムチ味が。
このキムチにもこだわっていて、韓国の方がつけた本物のおいしいキムチをつかっているそうです。

お店の陳列、パン、キムチ、それぞれにこだわりをもちながら
お店がわからなくて電話したら走って迎えにでてくださる暖かさ。
お店って味も大事、そしてお店の方のムードもやっぱり大切、
だからお店をめぐるのが好きなんです。

溶岩窯パン工房 Espoir-有 
日・月曜休 宝塚市平井2-7-1 0797-89-8551 

駅前におとぎの世界―宝塚『パティスリージュールフェリエ「サボワ」』4

b896ffcb.JPGおいしいまち宝塚のイベントがはじまりました。
ケーキ屋さんで唯一いったことのないお店に早速GO!

阪急山本駅の目の前も目の前、徒歩数秒のところに急におとぎの世界のようなケーキ屋さんが出現します。
中のDISPLAYもカワイイ ジュールフェリエ お店はケーキ職人が女性、接客がとても上品な男性。
ケーキはとっても上手な奥様がお店をひらいたといった感じの手作り感あふれる生菓子と絶品と噂の焼き菓子がそろいます。

マロンのロールケーキ 300円はたっぷりのマロン風味の生クリーム、
スポンジとか、本当ハンドメイドって感じでした。

私がびっくりしたのが『サボワ』洋ナシ 280円とマロン300円とあります
。おともだちが作ったとブログにのせていて
どんなケーキなのかなあって興味あったのですが、おいしいお菓子ですね〜
このガトー・サヴォワ(ビスキュー・サヴォワ)はイタリアとスイスに国境を接したサヴォワ地方のお菓子なのだそう。シンプルすぎているからなのか、今はフランスでも作られなくなったお菓子だそうです。
卵、小麦粉、コーンスターチ、砂糖だけ(バターなどの油分は加えません)のシンプルレシピ。
なんといっても中がふにゃっとやわらかいのが好み〜 洋ナシのジュースがしみこんでる感じです。カットでかいましたがホールでかってもあっというまになくなりそうな後ひく味です。s
でも生焼けではありません(とお店で注意書きがありました)  
2−3日の日持ちは焼きがしと生菓子の間って感じでしょうか。
 
またお店の人気は口の中で溶けていく焼き菓子 スノーボールだそうで 5つで150円と手軽なお値段です。

おそらく、焼き菓子にそのよさがあらわれているお店なのではないかな?
小さなカフェもあります。

パティスリージュールフェリエ
宝塚市平井1丁目1-11  0797-89-7273

  

東京の名店とのコラボ―ファミリーマート『渋皮栗のモンブラン』3

e521c825.JPGビッダーズというサイトでいつか取り寄せたいなとみてる『レアントルメ国立』このサイトと、ファミリーマートがコラボで提供しているスイーツプラスというブランドで10月26日より、全国のファミリーマートで
とうとうこのケーキ屋さんが 私が大好きなモンブランをプロデュースしてくれました。

ファミリーマート スイーツプラス 渋皮栗のモンブラン 300円 
 
見た目は茶色のモンブランクリームといい、トッピングの渋皮栗といい、ケーキ屋さんのモンブランみたいです。
器の深さもありますが、中はスポンジがひかえめで殆どムースなので食後のデザートに気軽にたべられそうな軽さです。

マロンクリームの下はホイップ、少しスポンジ そしてマロンムースなのですが、これが一番の特徴かなと思います
このマロンムースだけがコンビニスイーツというか、工場生産的な味がしますがあっさりとしています。
 
イタリア産マロンを使用したマロンクリームは栗の味と甘さがしっかりとしていて、これはケーキ屋さんみたいでおいしいです。
にしてもこれだけ満足感があってもカロリーが287kcalなのだそう。

大手の商品はカロリーやアレルギー表記があるのはいいですね

ファミリーマートでは殆どスイーツを買ったことがないのですが、このモンブランの近くにあった大好きなクミあわせのモンブランプリン、これもおいしそう〜。(モンテールとどちらがおいしいかなあ?)
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