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この夏  旅を考えますね

国内で、安心なホテルで
いろいろとつかれている心を癒されて
ホテルstay自体を楽しむという旅もひとつの方法かと


アートに囲まれて心も体も癒される素敵なホテル
そのコンセプトルームをご紹介します。



リーガロイヤルホテル京都

京都駅からすぐの便利な街に有りながら
落ち着いた大人空間と
心からのホスピタリティを感じる接客で定評のあるホテル。

ホテル開業50周年を記念し、
京都で約400年続く日本唯一の唐紙屋を継承する
「 雲母唐長 (きらからちょう) 」とコラボレーションし誕生した
ホテルの部屋自体がアートのようなお部屋があるのです。

kyoto-collaboration-kinun



雲母唐長コンセプトルーム
金雲・銀月



「光と文様に包まれるしあわせ」をテーマに、人々の祈りや願いが込められた物語を持つ
美しい文様を客室の随所に用いた、金と銀の輝きが空間全体に広がるアートのようなお部屋です。


『 雲母唐長』は、寛永元年(1624)に京都で創業した約400年続く日本唯一の唐紙屋を継承。

IMG_0795



https://kirakaracho.jp/?panel=off
平安時代から用いられてきた唐紙ですが、度重なる火災や戦禍で、今では江戸時代より途絶えることなく続いてるのはこちらただ1軒。

唐紙師トトアキヒコ氏と創業家の千田愛子氏が京都・嵯峨の地にて唐長を受け継ぎ、
伝統的な襖や壁紙をはじめ、寺社仏閣などの文化財修復から唐紙アート作品まで、多種多様な唐紙の美を広く世界に伝えています。

また、『雲母唐長』は、長い唐紙の歴史において初めて美術(アート)として作品を発表し、伝統的な唐紙に新しい道を切り拓きました。


コンセプトルームでは、美しい文様に包まれて滞在できるとお聞きしていました。

ホテル外観




リーガロイヤルホテル京都は京都駅に近く、
観光の拠点としても人気のホテル。
京都駅から徒歩約7分。 
無料送迎バスもあり、大きな荷物がある観光客も便利です。

IMG_0915



ロビーには開業50周年を記念して、『雲母唐長』の唐紙師トトアキヒコ氏の唐紙アートが飾られています。



IMG_0856


これは『雲母唐長』とリーガロイヤルホテル京都のコラボ文様で、訪れる人々の幸せを願う月をテーマにした作品です。



そして私たちはこちらの世界に浸ることができるコンセプトルームへ。

コンセプトルームは「金雲」と「銀月」の2つのデザインがあります。

https://www.rihga.co.jp/kyoto/stay/room/regular/kirakaracho
ホームページで確認してお好みのお部屋を予約できますし、
今からどちらのお部屋もご紹介します!

金雲入口壁面





どちらも43.5平米の広さがあり、とてもゆったりと過ごすことができます。

私たちがステイしたのは
「金雲」ルーム。

金雲ベッド




金とブルーの配色をキーカラーとして豪華な室内

金色の壁や天井の輝きが空間全体に乱反射していて 昼と夜とではまったく違った雰囲気を楽しめました。

IMG_0837




「金雲」のベッドボードには、点描とたらし込みを融合させ自らの指で染めていく
「しふく刷り」の唐紙アートが使われています。
これは唐紙師トトアキヒコ氏独自の技法で、トトブルーといわれる美しい青の作品です。


よきことを呼び寄せる縁起のよい「天平大雲」や2羽の鶴文様があしらわれています。

金雲には「天平大雲」 文様と しあわせが四方につながる 「南蛮七宝」 の吉祥文様が装飾に使用されています。

絶対運気があがる部屋ですね。

コンセプトルームと聞いていましたが本当にこんな 本物のアートに囲まれて眠れるなんて想像以上の極上の空間でした。


IMG_0801



絨毯は 終わることのないつながりや繁栄を意味する文様「角つなぎ」
を用いたブルー基調の絨毯をしきつめられています。

これはお客様同士のつながりや繁栄への祈りと想いとともに
リーガロイヤルホテル京都 がお客様との縁を大切にしたいという想いがこめられているのだそうです。 

北欧家具でスタイリッシュに


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ミラーも「角つなぎ」文様 
バスルームのタオルは 「天平大雲」文様の今治謹製タオル(こちらふかふかで本当に気持ちよかったです)
タオル




ベッドスローとカーテンには「南蛮七宝」
 
IMG_0782



そしてコーヒーカップまで!
「天平大雲」 文様なのです。
赤と白で華やいだ気持ちに。

金雲コーヒーカップ


アメニティや室内の設備はのちほど詳しく書きますが

「銀月」ルームもみせていただきました。

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入ると わ〜 「金雲」とは全くムードが違います!
銀とブルーを基調とした光と文様に包まれた空間。

銀月ベッド


つながりや繁栄を意味する「角つなぎ」文様を装飾に用いられています。

絨毯は共通の「角つなぎ」文様ですが、それぞれに銀、金を組み合わせることによって全くイメージの異なる雰囲気になっています。


IMG_0822 (2)



ベッドボードのアートには『雲母唐長』とリーガロイヤルホテル京都のコラボ文様
「想いのたけ 巡るつき」が。

こちらの絵じっとみてみると
竹の節々に月が満ち欠けしているのです。
未来に向かってまっすぐと成長していく
強い意志と願いが込められた文様なのです。



すごい、、アートにいろいろなメッセージが込められていることはおくありますが
こんなにもメッセージ性が高い作品というも珍しいと思います。

私自身絵画やアートが好きで、博物館学芸員の資格ももっています。
大学院での専攻もアメリカンアートだったのですが、
技法ではなく、社会へのメッセージ性を研究してきました。

今回、アートとそのメッセージをホテルの部屋で体感できるというのは、
今までにない画期的なことではないかなと改めて感じました。

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部屋の特長と好みですが
気持ちを高揚させてHAPPYになりたいときは
「金雲」

おちついてじっくり考えたり過ごしたいときには「銀月」おすすめ!



ちなみにコーヒーカップも 色が違ってこちらは「角つなぎ」文様の
白とブルーの落ちついたカップでした。

銀月コーヒーカップ



さて自分のお部屋
「金雲」にもどりまして

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リーガロイヤルホテル京都のベッドには、シモンズと共同開発したマットレスが使われていて
寝心地申し分なしでした!


アメニティは竹製の箱に入っています。
カラフルなボックスで蓋を開けた瞬間に、豪華!と幸せな気持ちになりました。

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ボディミルクやバスアメニティはLAURA ASHLEY(ローラ アシュレイ)。
こちらも女性の心をつかみます!
バスタブも日本人好みの深いタイプなのがうれしいです。


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デスクには文様にまつわる書籍が用意されています。

一つひとつの文様の意味を知ることができます。


大事なお茶!

日本緑茶発祥の地である「宇治田原」の茶農家直送のホテルオリジナルのお茶

本格的なコーヒーを愉しめるエスプレッソマシン

冷蔵庫にはペットボトルが一人一本づつ 


そして一番びっくり!かもしれないのが
クローゼットの広さ。

外国の方はスーツケースが大きいのでということで
3畳ほどの大きさなのです。

クローゼットのなかには
バスローブや寝間着にプラスして リーガロイヤルホテル京都模様のゆかたが
これかわいい


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またベッドサイドの照明もキラキラ!

夜にはとても素敵な影を作り出していました。


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今回
ホテル開業50周年を記念し、京都で約400年続く日本唯一の唐紙屋を継承する
「雲母唐長(きらからちょう)」とコラボレーションし誕生したお部屋に宿泊


「光と文様に包まれるしあわせ」
の意味をひしひしと感じることができました。

人々の祈りや願いが込められた物語を持つ美しい文様からはなたれるメッセージ


滞在自体を楽しみ、ゆったりと癒される旅

金と銀の輝きが空間全体に広がるアートのようなお部屋に
ぜひステイぜひしてほしい!


「雲母唐長コンセプトルーム〜金雲と銀月〜」ステイプランはこちら

https://www.rihga.co.jp/kyoto/stay/plan/kirakaracho-room




リーガロイヤルホテル京都
https://www.rihga.co.jp/kyoto

今回、一部リーガロイヤルホテル京都さまより写真を頂戴しています。

〒600-8237 京都市下京区東堀川通り塩小路下ル松明町1番地
TEL:(075)341-1121
FAX:(075)341-3073



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