生協のお葬儀安心情報ゆきげ「ゆきげ」のブログ

注目の出来事から過去と未来を考える&語らう=私にとっての「終活」!?

約25年前。メンバー全員が10代の頃、ジャニーズエンターテーメントから彗星の如くデビューを果たした「スマップ」!
1991年CDデビューを果たし、その後、数々の歌唱賞を総なめ。
2003年には、「№1にならなくてもいい、もともと特別なOnly One ♪」の歌い出しで大ヒットし紅白のトリを堂々と飾り、そのグループの存在を知らない人は居ないとも言われ、老若男女問わず国民的人気を博す「スマップ」が、先日解散を発表しました。

私は、メンバーの香取くんと同い年です。
なので、デビュー当時から図々しくも同級生を応援しているような気分で、その成長を自分と重ねながら感じていたように思います。

今回、解散が発表され、「そうだな~あれから随分時が経ったな~」と25年間という時の流れをなんだかしみじみ噛みしめました。
25年前と言えば、私も香取くんも10代前半でこれから青春真っ盛りに突入かという頃。
その後、中学から高校、高校から大学、大学から社会人へと成長する中で、
勉強に部活、交友関係や未知の世界への飛躍・・・、たくさんの刺激があり、生活が大きく変化し、自分の人生を左右する決断が何度も訪れました。

気づけば、そんな時代も今となれば過去。
でも、その過去があってこそ今の自分に繋がっているのは言うまでもありません。
あの頃の私は2016年の自分がどうなっているか知るはずもなく、でも今の自分は過去の私を知っている・・・
過去を振り返り回想するというのは、なんだかとても不思議な感覚に襲われます。

夏草や兵どもが夢の跡  
 (なつくさや つわものどもが ゆめのあと)
松尾芭蕉が奥の細道の旅の途中、平泉(今の岩手県平泉町)で詠んだ句です。
 この句の意味は、
 『今見れば、このあたりは夏草が生い茂っているだけだが、昔は藤原氏たちが、その繁栄や栄華を夢にみた場所なんだなあ。でも、自然の営みの中では、そんな繁栄や栄華も、むなしく一時の夢になってしまい、今はだた夏草が無心に茂るばかり。』
ちょっと切なくも、永遠ではないからこその「美」を感じる美しい句です。
日本人が桜の花に感じる情緒と似たような感覚です。(儚く散るからこそ美しい…といったような)

2016年リオデジャネイロ・オリンピック/パラリンピックが開催されています。
今回のオリンピックは各選手たちの猛進撃が続いていて、日本にとって異例のメダルラッシュとなっています。

4年毎の夏期・冬季オリンピックがそれぞれ開催され、過去の名シーンがテレビで流れる度に、そのシーンと共に当時の自分やその頃あった出来事を思い出します。

4年後はついに東京オリンピックが開催予定です!

果たして、4年後には自分や家族にとってどんな変化が起こっているのか?
どんな生活を送っているのか?
楽しく充実した日々を送っているのか?
それまでに何か大きな出来事を乗り越えているのか?

そんな事を考えつつ、過去を振り返り、未来のプランを見直す機会が人生の随所に転がっているのかもしれません。

2016年も残すは半年を切りました。
いつかまた「あの頃は・・・」と懐かしく振り返る時が来るのでしょう。
「スマップの解散」「リオオリンピック」を機会に、家族と共に過去や未来について語り合ってみたいと思います。
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※ これも「世界に一つだけの花」ですね。
バラ園や花畑は見渡す美もありますが、一つ一つの花をじっくり眺めてみるとそれぞれに個性や美しさがあります。

ゆきげ案内センター: 伊藤
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新しいお墓のかたち~屋内墓苑見学会~

7月下旬にニュースレターゆきげ倶楽部イベントで、川崎にある屋内墓苑(眞應殿)の見学会を開催しました。

昨今、お墓事情は大きく変化し、「墓石はいらない」「永代供養墓を希望している」「承継者がいなくても大丈夫なお墓を探している」「シンプルに祀って欲しい」「遠くにいる子どもに負担をかけたくない」といった多くのお問い合わせが“ゆきげ”にも入るようになりました。
このため、出来る限りみなさまのご要望に添ったお手伝いができないかと考え、“ゆきげ”では「新しいお墓のかたち」として永代供養墓や手元供養をご紹介してきました。
そして、今年2月よりご紹介を開始した屋内墓苑(眞應殿)をさっそくイベントとしてご紹介することになりました。

応募者多数のため、二日に渡って総勢54名にご参加いただきました。

私もスタッフとして同行しましたが、初めて見る屋内墓苑はこれまでのお墓とは大きく異なり、その目新しさに、完全に参加者目線になって見学に夢中になってしまいました。

京急川崎駅から徒歩5分というアクセスの良い好立地にあり、ビル型のその建物の上には大きな観音様が施されています。
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最初の角を曲がるところに可愛いお地蔵さんがいて、眞應殿をお参りした帰りにお供えしたお花を置いていけるようにお地蔵さんの前にはたくさんの花立が設置されていました。とても優しいお顔のお地蔵さんに癒されます。
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ご参加のみなさまにはまずお集まりいただき、見学の前に屋内墓苑についての大まかなご説明やこれまでのお墓と異なるポイントの解説がありました。
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見学が始まり、入ってすぐご案内カウンターもある安心感のあるホールは清潔感があり、まるでマンションのフロントのようでした。
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お参りに来て受付をすると、各階に何基かある墓石にそれぞれの家の厨子(遺骨収蔵箱)がはめ込まれて目の前に現れます。表には〇〇家と書かれていたり、「ありがとう」と書かれていたり、自由です。
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天候に係わらず365日お参りができて、お参り時間に制限はなく何時間故人様と語らっていても良いそうです。

屋内墓苑というと、少し薄暗いようなイメージでしたが、実際に拝見したそこは、大きな窓から自然光がキラキラと差し込むとても明るい空間でした。
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見学前に「実はお墓は買ったが遠くて結局なかなか行くことができず手放そうと考えているので、アクセスの良さそうなこちらを見に来ました」という方も「天候を気にせず、外出ついでに気軽にお参りできて良いですね」とご満足いただけたようです。

「アクセスの良さ、残された人が気軽にお墓参りできる環境が良い」「外のお墓と屋内墓苑それぞれに良さがある。ゆっくり考える良いきっかけになりました」といった嬉しいお声をいただきました。

ゆきげ案内センター: 伊藤
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「ゆきげ」より、大切なおしらせ

いつもご愛読いただきまして誠にありがとうございます。

急なお知らせで大変申し訳ございません。
8月25日(木)アップ記事をもちまして、ゆきげブログを終了させていただきます。

2011年6月15日のブログ開設以来、5年を超え記事数も315記事(7/28までの数)となりました。ブログ担当者も途中で代わりながらもここまで続けてけることができましたこと、感謝しております。読者の皆さまにお礼申し上げます。
 
今後につきましてはコープ総合葬祭のFacebookにて、タイムリーな情報提供をすすめてまいります。また、Facebookの記事内容は、9月に新しく作成する予定の読者交流サイト「ゆきげ倶楽部」内でも見ることができるようにする予定です。

ゆきげ Facebookはすでにページがございますので、ご覧いただける方はぜひ「いいね!」をお願いいたします.




私からは、この記事の最後に3枚の写真をつけることにします。
当社ブログ担当の伊藤に、ねぎらいの意味をこめて。
DSC_0568_159夏といえばひまわり!青空によく映えます。















湘南夜景2湘南の夜景。街の明かりが夜空を照らします。
















鳥形の雲同じく昼間の空。鳥のような雲が印象的です。
































ゆきげ案内センター: 萩原
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ライフオーガナイズ ~片付け整理で気持ちもスッキリ前向きに~

「オーガナイズ」とは、モノを整える、整理する、準備する、システム化する(体系化する、型をつくる、仕組み化する)ことと定義され、元々はアメリカから入ってきた言葉です。

そして、最近マスメディアでも注目されている「ライフオーガナイザー」とは、単にモノを捨てたり、収納の問題を解決したりするだけなく、生き方や生活全般の見直しをする手助けをしてくれる」仕事と特徴づけられます(大塚敦子著 モノとわかれる!生き方の整理整頓)。

そして、今や日本でも片付けコンサルタントの近藤麻理恵さん著書の「人生がときめく片付けの魔法」が大ヒットを記録するなど、「片付け整理」が着目されると同時に「ライフオーガナイズ」という言葉が大きな注目を集めています。「ライフオーガナイズ」では、単に、モノを整理する・片付けるのではなく、それにより思考や感情の整理をしよう!というのが重要なポイントです!

“ゆきげ”では、7月13日にニュースレター読者イベントとして「気持ちが前向きになる片付け整理セミナー」を開催しました。

今、世間、そして読者にとって関心の高いイベントは何か?
を考えてこの企画を立てた訳ですが、読みは大当たり!!といったところで・・・
当初、定員36名で募集を行ったところ、お申込みはあっという間に100名超となりました。
そこで、午前1回の開催を予定していたところ、急遽、午後に追加開催を行い、午前・午後ともに当日の欠席者も少なく満席。
それでも、事前にご参加をお断りした方もいて申し訳ないかぎりでした。
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講師にライフオーガナイザー1級を取得されている中川寿美子さんを迎え、ご講演いただきました。

ライフオーガナイズでは、利き手があるように自分の「利き脳」知ることで自分に合ったオーガナイズ手法を見つけることが容易になるという点から、参加者の「利き脳」チェックが行われました。
ひらめきや直感をつかさどり空間を認識する能力の高い「右脳」派なのか、それとも、論理的で言語認識に優れている「左脳」派なのか、個々のタイプを確認し、ワークシートに記入しながら自分に合った、片付け・整理の手法を確認することができました。

単に講演を聞くだけでなく、こうした参加型の内容で会場は大いに盛り上がりました。

中川さんのお話しの中で、私がすぐに実践したことがあります。
それは丸め収納です!
「洋服を畳んで整理するのが面倒なので私はTシャツなどを丸めて収納しています。ラクですし綺麗にまとまりますよ」というお話しがあったので、帰宅後にすぐ実践!

大雑把なのに、意外とどうでもいいことが日頃から気になってしまう私は、畳むと服によって形状や大きさが少し違ったり、畳んだものが一つ一つピシッと立たないことが常々気になっていました。

まずは子ども箪笥の中をすべて丸め収納にかえてみたところ・・・
すっきりと一つ一つの洋服がしっかり見えて選びやすくなりました。
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※丸め収納を実践した息子の箪笥です。
ビフォーを撮影し忘れましたが、ゴチャゴチャして着せたい服をすぐに見つけられなかった引出の中は、すっかりオーガナイズされた空間となりました。バンザイ!

これによって私は、日々、出したい服が見あたらず手探りするイライラから解放されました。
箪笥の中全体が実に見渡しやすくなったおかげで、子ども自身に「黒の〇〇模様のTシャツを自分で出して!」と指示も出しやすくなり・・・
なんだか気持ちもスッキリ!ほんのちょっとしたことですが、整理して快適さを手に入れることで、ストレス軽減で気分も明るくなったような気がします。
これが、単に「片付ける」ではなく、「ライフオーガナイズ」効果なんだな~と実感中です。

参加者のご感想を抜粋して紹介します。
  • ものを処分する具体的な方法を話して下さってよかった。
  •  左脳、右脳を知る事が出きて意外な自分がわかりました。
  •  ライフオーガナイズという新しいアイデアに出逢うことができて感謝します。今から取り組むのが楽しみです。
  •  オーガナイズされた空間は見ために整然とした空間を意味するのではなく、自分にとって心地よい空間にすることだということがわかって納得できました。
スタッフとして参加しておきながら、参加者同様大きな収穫を得て実りの多い講演会となりました。

ゆきげ案内センター: 伊藤
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体験しよう“ゆきげ”のお葬式!千代田相模原ホール 編

7月12日(火)千代田相模原ホールにて、ニュースレターゆきげ倶楽部Vol.23イベント「体験しよう”ゆきげ”のお葬式!」を開催しました。
これは、前号Vol.22で初めて開催し、参加者から大変評価が高かったため、6月に発行した今号Vol.23でも再び開催することになった「体験・参加型の模擬葬儀」です。

前回に続き、今回もまたまた私もスタッフとして参加して来ました。
「体験しよう”ゆきげ”のお葬式!」では、無宗教葬を主に取り上げています。

前回初めて模擬葬儀を体験した私は、「えっ!こんなお葬式が出来るんだ!」「音楽葬ってなんて素敵なんだろう」と衝撃を受けたため、私自身、参加をとても楽しみにしていたイベントでした。

千代田相模原ホールは相模原駅近くにある訳ですが、実は私は相模原駅を利用するのは初めてでした。
方向音痴なのですんなり斎場に辿り着けるか心配していましたが、駅から真っすぐ続く大通りから少しだけ小道に入ったアクセスの良い場所ですぐに見つける事が出来ました。

外観は、仰々しくなくこじんまりとしていて、白を基調とした清潔感のある建物でした。
一瞬、斎場だと分からず通り過ぎてしまいそうなたたずまいでした。
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斎場の中はとても清潔感があり、入口に置かれている壺から流れる水によってマイナスイオンが出ているのか、落ち着く雰囲気を醸し出していました。

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※ 入口近くには、故人様の趣味と見立てたトールペイントの作品や手紙を飾った「お母さんの作品展」と称した偲ぶコーナーを設けました。


当日の祭壇は、パステルカラーの明るく可愛らしいお花で彩られていて、「わ~綺麗ですね。とても可愛らしくて優しいですね」と、感想を求められた訳でもないのに、私は思わずつぶやいていました。
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※ 祭壇を囲む花をアップで撮影。とても綺麗です。

時間が来ていよいよ開始となり、前半は、葬儀担当者と喪主様の打ち合わせシーンがロールプレイングで再現され、その中で細かく説明を加える形で行われました。
立札の配置順やお香典を複数名でいただいた時のお返しの仕方、席順などのアドバイスに深く頷きながら聞き入る参加者の熱心な姿が印象的でした。

後半は、模擬挙式です。
模擬挙式の最中は、説明等はほとんどなく、ナレーションと共に実際の葬儀のように開会~閉会まで進行されます。

今回は、キーボードとフルートの二重奏による音楽葬でした。
二重奏のハーモニーで奏でる心に沁みる音色はとても穏やかで、まるで、悲しみを穏やかに包み込むかのようでした。(奏者のお二人にお写真の撮影・使用許可をいただいています)IMG_1539












音楽が響き渡る中、参加者には献花や焼香を実際に行っていただきました。

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※ 参加者の焼香の様子。まるで本当のお葬式に参列されているかのようです。焼香のマナーも学びました。


終了後のアンケートではたくさんの嬉しいご感想をいただきました。
  • 音楽葬のイメージがよく分かり良かった。その方の思い出が音楽を聴いている間に思い巡りとても良かった。
  •  リアルなイメージでした。
  • 音楽葬に大変感動しました。喪主としての流れが細部に渡りよく分かり大変参考になり、来て心から良かったと感謝しています。
  • 祭壇が明るく清らかな印象を受けました。どこがだろうと思うと花の色、レース使い、銀のつい立、灯、写真飾りの後ろ、それから総合的に影響し合って素敵な祭壇。細かい所まで丁寧に教えて頂き、よく分かりました。実際、母の葬儀の事を予想して聞きました。模擬なのに、涙が出てしんみりしてしまいました。自分も絶対音楽葬にしたいと思いました。自分の絵、手芸、などもいろいろ飾ってもらいたいと思いました。飾り方参考になります。
  •  無宗教葬に関心がありました。具体的に音楽葬が体験できて、とても心が引き込まれました。自分らしい葬儀を自分自身で考えたいと思います。
  • このような機会を作っていただき、具体的に何をしたら良いのかが考えられるようになったと思います。

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