お世話様です。リフォーム事業部のユキさんです。

現場のマナーについて、いくつか考えさせられる事が起きたので、自戒を込めて記事にさせていただきます。

それは、何かと言いますと「喫煙」の問題です。

現場では、私以上に職人さんが自ら気をつけていた喫煙。休憩時間、新築の室内に煙が入らないように、外で灰皿を使って吸っていました、特に若い職人さんは自ら徹底しています。

・・・なので常駐してる職人さんの中には喫煙のマナーに問題はないと思っていたのですが、ある日、お客様からお叱りの連絡が入りました。

「煙草の吸殻があっちこっちに落ちてるんですけど!!どうなってるの!」

事実であれば、お叱りを受けて当然です。

すぐに現場に行ってみると、確かに吸殻が数本落ちていました。・・・しかも、同じ煙草の銘柄です。

20120901

現場での押収物。 捜査開始なのだ!! 「じっちゃんの名に掛けて!」

調べてみたら、たまたまこの1、2日間だけ応援に来たご年配の職人さんがヘビースモーカーで、仕事中にモクモクと煙草を吸って作業をしていたのを見つけられず、しかも、ポイ捨てまでされて・・・

私の目の前では吸っていなかっただけのようです。

職人さん曰く・・・「灰皿を見つけられずに、玄関のコンクリのタタキの所に吸い終わった煙草の吸殻を集めておいて、帰りに持って帰ろうとまとめて置いておいてたが、その日は夕方、持って帰るのを忘れてしまった。」とのこと。

事実かもしれませんが・・・・煙草だけに・・・なんだか、煙に巻かれたような話です。(笑)

いえ、笑い事ではすまされません!

今どき工事現場だけでなく、どんなところでも喫煙のマナーについては「絶対」なのですし、ほとんどの公共の場所は禁煙なのですから、タバコを吸うなら相当、気を遣わねばいけません。
使って、使いすぎて悪いことがないくらい・・・厳しい世の中です。

当然ですが、室内は禁煙。仕事時間中にくわえタバコなんてのも然り。

「休憩時間に自分の自動車の中だけで吸うようにしましょう!」 と、

その後はルールを決めましたが、他の工事現場では全面禁煙の現場にされているところが多いのでしょうか?

全く「吸うな!」ってのも酷な気もしますが、お客様に嫌な思いをさせてしまうくらいなら、仕事をしない方がマシ。

どんなに良い仕事をしたとしても、吸殻1本で台無しですになりうると言うことを経験しました。

幸いに事情を話し、今後は気をつけることでお客様にはお許しいただきましたが、不快な思いをさせてしまい大変申し訳なく、深く反省しております。

やはり常に「相手の立場だったら・・・」という考え方で、注意して見たり考えていないとこういうことが起きてしまうのだと改めて思いました。