2008年02月

2008年02月29日

著書に掲載できなかった、もう1つの秘話(2)

今年は4年に1度のオリンピックイヤーですね。
露木行政書士事務所・露木と申します。

注目はバトミントン代表、オグシオですが
どっちがオグでシオなのか、いまだに分からないでいます。(苦笑)



さて前回からお送りしています
「著書に掲載できなかった、もう1つの秘話」その続編第2弾です。


これは昨年12月5日に発売した新刊
「5,800人の相談者が驚愕した!最強の離婚交渉術」に
盛り込むことができなかった内容を
このメールで公開してしまおう、という企画です。


なおバックナンバーは以下に保存していますので
見逃してしまった方も読むことができます。

http://ameblo.jp/yukihiko55/



露木幸彦の著書ラインナップはこちら

↓  ↓   ↓   ↓   ↓   ↓
http://tinyurl.com/29qlor


さて前回の原稿からの続きです。



■ なぜ不景気が離婚を誘発するのか?


夫婦が離婚という答えを出すケース、
それは例えば夫が自営業者で、会社が倒産する場合です。


会社が倒産する理由は様々で、売り上げがゼロに近い、
仕入先に支払いができない
借入金が多すぎて返済ができない、など。

お金の面での行き詰まりが原因です。



東京商工リサーチが発表した平成19年7月の倒産件数
(負債総額1,000万円以上)は1,215件、7月の倒産件数としては
4年振りに1,200件を上回りました。


倒産件数だけでも相当な数ですが、
実際には社長以外の社員の家庭もめちゃくちゃになります。


また取引先にとっては、倒産先に対する売掛金が回収できず
連鎖的に倒産する可能性もあります。
倒産件数が1,200件といっても、1,200人の社長だけの問題ではありません。
 


会社にとってみれば、倒産はお金の面での死刑宣告を意味します。
景気回復の記事が各種メディアの紙面を踊るなか、
死刑宣告を受ける事例は全く減少していません。



私が今まで扱った事例では
清掃請負業者、ホームページ作成会社、部品加工業など。
特にどの業種だから安全という時代ではなくなりました。


不景気という大きな波にのまれてしまっては、
個人の力ではどうしようもありません。



夫が自営業者で、会社が倒産した場合、その後の展開はどうなるのでしょうか?
おそらく漠然と「何か大変なことになる」
という想像はつくかと思います。


もちろん、多方面で大変なことになるのですが、一体、何がどうなるのかは
大半の方はご存知ないでしょう。



そのあたりを少し掘り下げてお話したいと思います。
一番大切なのは、ここで他人事だと思い、聞き流さないことです。


仮にあなたの会社が絶好調で、倒産の憂き目とは無関係だったとしても
10年20年、継続的に右肩あがりということはあり得ません。



また上記のように雇用流動化社会のなかで、あなたがいつ会社を辞め
自分で会社を興すことも、一定の確率であるでしょう。


自分で商売することには、どんなリスクが付きまとうのか
事前に知っておく必要があります。



ここ3年間の離婚件数が年間25万件超、自己破産件数が年間20万件超
この数字をみても、あなたと無関係な話ではないのです。


「明日はわが身」という危機感がなければ、実際に危機が到来したとき
もうどうすることもできません。



夫が自営業で会社が倒産する場合、
一番問題になることが発生します。


それは日本社会の旧態以前の欠陥が、
離婚する夫婦に対し、足を引っ張ります。
後ろからハンマーで殴られるような衝撃を受けます。



その夫婦に何か間違いや不備があったわけではないのに
その洗礼を甘んじて受けなければなりません。



その洗礼とは何なのかというと・・・



■ 日本社会の旧態が夫婦に浴びせる洗礼とは?


日本の金融機関は今まで不動産担保に一定の評価をおいていました。
資金を融資する場合、債務者の所有する不動産に抵当権を設定すれば、
よほどのことがない限り融資金は回収できると思い込まれてきました。


いざ返済が滞り、回収作業に入る際、その不動産を売却し
売却代金を融資金に充てれば良いからです。


しかし、バブル経済が破綻した後、
不動産担保方式が絶対ではないことに気付きます。


不動産担保方式は不動産が融資残高と同じか、
または上回ることを前提をしています。
その前提が崩れてしまったのです。


日本経済が長い不景気に入り、
不動産の価格も右肩下がりになりました。
不動産の価値が下落すれば、売却金額も下がり、
融資金を回収できなくなります。


融資残高から売却金額を差し引いた部分は、いわゆる焦げ付きとなり
金融機関の損失となります。


そこで金融機関は不動産担保に変わる、
債権の保全方法を探す必要がありました。


以前の不動産担保に変わり、デフレ時代に登場したのは、個人保証です。
今まで不動産に課していた保証を、一般個人に課すのです。
どういうことかと言うと・・・


金融機関が事業性資金を融資する際、会社代表をまず保証人に設定します。
万が一、会社が金融機関に返済できなくなった場合
会社代表が代わりに返済をしなければなりません。


これはバブル以前からも行われてきました。


バブル以後、金融機関は会社代表以外にもう1人、
保証人を要求するようになりました。

上記のように会社が金融機関に返済できなくなった場合
会社代表が返済するのと同じく、この「別の保証人」も一緒になって
返済しなければなりません。


仮に会社代表が先に自己破産したり、夜逃げしてしまっても
「別の保証人」が返済することになります。


(なお、保証人を2人設定しても、それに加え、従来のように不動産にも
抵当権を設定します)


現実問題として、この保証人を探すのが大変な作業です。
どこの世界にも、他人の借金の保証人に、
自分から進んでなりたい、という人はいません。


親密な友人や親戚にお願いをしたくても
万が一のことを考えると、足は遠のきます。


だからと言って、保証人なしでは金融機関は融資しません。


これは内部の規程で決まっていることで、この条件を満たさない限り
いかに会社代表が人格者で信用のおける人間であっても
審査に通すことはできません。


そのような状況で保証人をお願いできる人は限られます。
ほとんどの場合、事業性資金の保証人は会社代表の妻です。


会社が資金を必要とする状況はいくつかあります。
会社の成長期に規模を拡大するための必要な資金を融資してもらう場合。
会社の資金が息詰まり、仕入先の支払い、
従業員の給与など諸経費を支払うための資金を融資してもらう場合。



どちらにしても、融資を受けなければ、先の展望が開けません。
会社代表としての責任と、妻への罪悪感が心のなかで葛藤しますが
融資を受けずに会社が最悪、倒産してしまっては元も子もありません。


ただ当然のことながら、妻が保証人になることはリスクがあります。
会社の資金について、1個人である妻が責任を追うことを意味します。


保証人の意味が分からず、ハンコを押す妻はいません。
なぜ妻は保証人になることを渋々でも了解するのでしょうか?


保証人を引き受けるのは、上記のような緊迫した状況であることに加え
「今後も婚姻関係を続けること」が前提になっています。

妻は自分のため、子供のため、これからも夫には
お金を稼いでもらわなければ困ります。


しかし、婚姻関係を続けるかどうかに関係なく、
保証人であるからには責任が生じます。


上記のように、万が一、会社が倒産し代表である夫本人も返済ができない場合
金融機関は保証人である妻に請求をします。


夫が会社を経営している場合、妻が専業主婦の家庭が多いです。
ただ一方で、夫が自営業、妻が会社員というケースもあります。


ただ事業性資金はおおよそ1,000万円以上の金額ですから
1会社員である妻が返済するには荷が重い。
実際に自分の身に火の粉が降りかかることまでは覚悟していません。



会社が倒産(自己破産手続)をすれば、
金融機関は会社代表である夫に請求します。
夫が返済できない場合、妻に請求します。


金融機関からの督促から逃げるためには、夫、妻という個人ベースでも
それぞれ自己破産することになります。


会社が金融機関から借り入れをし、妻が保証人になっている場合
1つ足を踏み外せば、夫婦そろって
自己破産という最悪の結末になってしまいます。



現在では、妻を保証人にとらないのはもちろんのこと
会社代表(=夫)も保証人にとらないという風潮に変わってきました。



会社がもしものことがあった場合、その責任を1個人である代表に押し付け
再生不能にしてしまうことが、倫理的に問題がある、
という考えが主流になったからです。


資本主義の最先端アメリカでは、もうずいぶん前から、保証人は不要でした。
(今でも保証人を必要とする金融機関はあります)



これから借り入れをしようとする人は、
保証人を取らない金融機関を利用することです。


ただ本書を読まれている方は、すでに借り入れをし、
妻が保証人になってしまっていることでしょう。



次回は、そのような場合、どう対処するのか
事後対策についてお話します。



◆◇ 露木幸彦の著書をお読みいただいた方にお願いがあります。
簡単な感想文にご協力いただけないでしょうか? ◆◇

詳細はこちら http://www.tuyuki-office.jp/rikon9012.html




確か1月後半のNHKだったと思いますが
「できる人の睡眠」のような番組をやっていました。


適正な睡眠時間は人によって異なるようです。


例えば、営業マンや接客業の人の適正睡眠時間は5時間くらい
ワタミの渡邉美樹さんはこのくらいだそうです。


作家や科学者の適正睡眠時間は10時間くらい
アインシュタインやエジソンはたっぷり寝ていたようです。


あなたはどちらだったでしょうか?
ちなみに私は作家でも科学者でもありませんが、毎日9時間寝ています(笑)



yukihiko55 at 21:53 

2008年02月24日

著書に掲載できなかった、もう1つの秘話

さて今日は出版原稿というものを、
このメールで公開してしまおうと思います。

出版原稿とは名前の通り、本として出版するための文章です。
これを公開することはタブーですが、公開するには理由があります。

 

昨年12月5日に発売した新刊
「5,800人の相談者が驚愕した!最強の離婚交渉術」

 

このなかに盛り込むことができなかった、1章分のお話があります。
なぜ掲載されなかったのか?それほど難しい理由ではありません。

 

19年9月頃、編集者より「露木さん、原稿が10,000字くらい足りないんです。
何とかなりませんか?」と懇願され、大急ぎで書き上げました。

 

しかし、10月始め頃、編集者から
「ぎりぎり200ページになったので、その原稿はやっぱり使いません」という連絡が。

 

私「・・・・・」

 

そんな経緯があり、私のパソコンには世に出ない原稿が保存されたままに。
この原稿を使って、別に本を出版する予定はありませんから
いっそのこと、ここで公開してしまおうと思います。

 

そうは言っても「在庫一掃セール」ではありません。
もともと出版するつもりで書いたので、きちんと離婚交渉の要点がまとめられています。
出版した内容と違い、小説風になっていますので、読みやすいと思います。

 

内容自体はこの章だけで完結しますので、本編を読まれていなくても問題ありません。

 

本編を読まれていない
初めて読む方でも、この話だけで完結しますので、問題はないかと思います。

今流行りの「おまけストーリー」(踊る大走査線やデスノートなど)
だと考えていただければ良いと思います。

 

露木幸彦の著書ラインナップはこちら

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では、以下から原稿の中身になります。

 

■ デフレ不況が夫婦に与えた影響とは?


平成のバブル崩壊から10年、長きに渡った不況が、
日本の家族関係に悪影響を与えたのは
まぎれもない事実です。

 

倒産、多重債務、貸金業者の取立て、自己破産、詐欺取引・・・
お金にまつわる事件事故で、結果的に夫婦が離婚せざる得なくなり
離婚前後で辛い目に遭う場面を、
ずいぶんを目の当たりにしてきました。

 


ここ数日、日本社会は
「長いデフレ不況を脱し、ようやく回復基調が鮮明になった」
という報道がテレビ、新聞等メディアで見られます。

 

私の仕事は景気に左右されるものではないので
実感としては分かりませんが、各種データを見ると、
確かに数字には現れています。
失業率、有効求人倍率などは、3年前と比べると改善しています。

 


ただ、私の周りでは、景気回復を実感できる場面に出くわしません。
昼間、駅前を歩けば、シャッターが締まった店舗がたくさんあります。
むしろ、シャッターが開いている店舗の方が少ないのではないでしょうか?

 

日が沈んでから歩けば、ずいぶん遅くまで、店舗や事務所に明かりがついています。
会社の人員を整理し、限られた人数で仕事をこなすには、1人に対する負担が大きくなり
結果として、長時間の労働を強いられることになります。

 


なぜこのような話をするのか?本書の内容と関係ないじゃないか?
そうお叱りを受けるかもしれません。
もちろん、この章で日本経済の行く末について、
長々と語るつもりはありません。


ただ、日本が上記のような経済状況にあることは、以下で話を進める上で
ご理解いただく必要があります。

 


最近、夫婦関係、家族関係を表す意味で
世間的には「お金の切れ目が縁の切れ目」という表現が使われます。


あまり好きな言葉ではありませんが、百歩譲っても
「夫婦はお金の結びつきではない」と言うことはできません。

 

現場の生の声を聞いている立場の人間としては、
「お金がなくてもつながっている」ということは
綺麗事の域を出ません。

ただお金がある、ないというのは離婚の最後の要因ではないのも事実です。

 

 

正確にいえば、「お金の問題が1つの契機になって、
信頼関係が崩壊し、離婚に至る」ということになります。

 

残念なことではありますが、日本の不景気、破産倒産という現象と
離婚はどうしても切り離すことはできません。


日本経済の、一般人の努力ではどうしようもない、景気悪化で
夫婦にお金の問題を誘発させ、その問題が解決できずに離婚に至るのです。

 

■ 安定しない収入が妻にストレスを蓄積させている

先ほど「景気回復を実感する場面はない」とお話しましたが
逆に景気が回復していない、
まだまだ厳しい状況には、たびたび目にします。

 


安定した家族関係、夫婦関係というのは、お金の面でいえば
毎月同じ金額の生活費が入り、同じ金額の消費が
できることが前提になっています。

当たり前のことですが、明日への不安がなければ
お金の面で揉め事は起こりませんし、喧嘩に発展することはありません。

 

ただ、その前提というのは、サラリーマン世帯のことを指しています。
さらにいえば、日本社会で、今では旧態といわれる年功序列、終身雇用を
大前提にしています。

 

日本社会では当然のことながら、全員が全員、会社員ではありません。
会社勤めをしない自営業者、会社経営者も存在します。
彼らは、いくら頑張っても、毎月同じ売上、給与、経費にはなりません。

 

またここ数年、雇用の流動化が進み、
生涯、サラリーマンでなければならない、
自営業はずっと自営業という縛りがなくなりました。


今までは会社員、明日からは会社経営者ということは、
そう珍しくありません。

夫が家庭に毎月、安定した生活費を入れていたのに、来月からは
その安定性が保証されない、ということもあります。

 


収入が安定しないと言っても、収入が毎月、
右肩上がりでしたら特段、家庭には問題ありません。

収入が安定しないデメリットは、
あくまで「お金が足りない」ことです。

 

しかし現実社会として、そんな夢のような話はありません。
ほとんどの場合、収入は「上がったり下がったり」
もしくは「下がる一方」です。


どちらにしても、明日への不安を抱えながら、心理的にはストレスを蓄積し
生きていくことになります。

 

妻としては、お金の面で不安定な心理状態になります。
「来月はきちんと生活費をもらえるだろうか」
「今月はたまたま売り上げが良かったが、来月はどうなるのか」

 

仮に今すぐ、生活費が足りないという事態にならなくても
そのストレスは日々、蓄積していきます。

 

夫婦が結婚当時から自営業だった場合
このような不安を抱えながら生きていくことも
承知の上で結婚した、という見方もできます。


ただ、頭のなかで考えるのと、
実際にやってみるのとでは必ず相違があります。

 


現実として問題に直面した場合、分かっていても愚痴が出てきます。


「ろくに貯金もできない。子供の学資保険に入ることもできない」
「正直、どこまで使って、どこまで残して良いのか、生活水準もまちまち」
毎月、家計簿はバラバラ、将来の不安からマイホームも買えないという事態です。

 

ただ、夫が自営業だから、売上が不安定だから、
という理由で離婚に至ったケースを私は知りません。


夫の職業が不満で離婚を切り出したという事例はありません。
(夫が働かないから離婚になった事例は多数あります)

 

 

妻がいくら、ストレスを溜め込み、心理状態が不安定になったり
夫婦間の人間関係がぎくしゃくしても、その1点だけで
別々に暮らすという結論に導かれることはありません。

 

では、日本経済の不景気が悪影響を及ぼして、
夫婦が離婚せざる得なくなるのは
どんな場合なのか?

 


最終的に離婚に至るのは、もっと程度が極端な場合です。

 


(原稿ここまで)

 


1度に全部お送りしようと思ったのですが、あまり長いと読むのも大変ですね。
全部で12,000字くらいありますので、1回2,000字くらい
5回くらいに分割してお送りします。

 

今、流行りのケータイ小説ではありませんが
5回シリーズでお楽しみいただければと思います。


 



yukihiko55 at 00:00 

2008年02月21日

露木幸彦の著書をお読みいただいた方へお願い

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露木幸彦の著書をお読みいただいた方にお願いがあります。
簡単な感想文にご協力いただけないでしょうか?


露木幸彦の著書
「5,800人の相談者が驚愕した、最強離婚術」(メタモル出版)
「シングルマザーのための認知、養育費、慰謝料」(九天社)
をすでにお読みの方、またはこれから読まれる方にお知らせがあります。


離婚や不倫、子供の戸籍、再婚などの問題で悩んでいる方のために
本の感想をお送りいただけないでしょうか?
最低限の知識や情報がなく、問題の解決方法を間違われている人がたくさんいます。


本を買うには勇気がいります。
「自分が求めている情報が本当に書かれているのか」
「情報が書かれているとして、それを自分できちんと理解できるのか」
一般の方はこのような不安を抱えています。


ここ数年でパソコン上で本を購入できるようになりました
amazonや楽天ブックスなどの電子書店がシェアを伸ばしているためです。
電子書店の売上は、一般の書店も含めた全体の2割を占めています。


しかし、電子書店にも良いところばかりではありません。
電子書店の一番の欠点は、「立ち読みできないこと」です。


「自分が求めている情報が本当に書かれているのか」
「自分できちんと理解できるのか」
実際に本を手にとって、ぺらぺらめくれば分かることです。
電子書店では、タイトルや概要は書かれていますが、どうしても中身は見ることができません。


上記のような本は書店で買うのには抵抗があります。
例えば本をレジまで持っていくとして、近所の人に見られたらどうしよう
職場の人がたまたま店内にいたら・・・非常にプライベートな内容だからです。
このような本はどうしても電子書店が中心になります。


電子書店で、本の中身を判別する際、重要視するのは「他の人の感想」です。
すでに本を読んだ人が書いた感想は、本をぺらぺらめくることができない状況では
非常に頼りになります。


例えばamazonの場合、感想文は「レビュー」といって大きく掲載されます。
やはり日本人は、他人がどう思っているのか、気にする習性があるからです。
実際、私自身もamazonで本を購入する際、レビュー一覧に目を通しています。


今回はあなたに、このレビュー(感想文)をお願いしたいのです。


感想文と言っても、それほど大袈裟なものではありません。
最低字数の制限はありませんので、50字、100字でも投稿することができます。
ただ問題当事者が感想文を参考にしますので、
本の中身には言及していただけると助かります。


投稿作業の方法は以下でご説明いたしますが、メールアドレスを持っていれば
3〜5分で完了します。作業自体も全く難しくありません。


今回のお願いは「やらせ」や「サクラ」ではありませんので、
好きなように書いていただいて構いません。
事前にチェックは致しませんが、ワタクシも1人の人間ですから
もちろん、好意的、前向きなコメントの方が嬉しいです


ただ今回はあくまで私のためではなく、同じ問題を悩んでいる方のために
ご協力いただきたいと思います。
2月は日数が短く無理を言ってしまって申し訳ありませんが、何卒お願いいたします。


<amazonの感想文(レビュー)投稿方法>

■ アマゾンのアカウントを持っていない場合
・amazonのトップページを開いてください。

amazonのトップページ
http://www.amazon.co.jp/

・「はじめて利用される方はこちら」をクリック(検索窓の下にあります)

・「はじめて利用します」をチェックします。

・「サインイン」をクリック

・氏名、フリナガ〜パスワードまで記入し、「次に進む」をクリック。
ここまででアカウント作成手続が完了です。
ご記入いただいたメールアドレス、パスワードを以下で使います。


■ すでにアマゾンのアカウントをお持ちの場合

・サインインしていないと投稿できません。
右上の「アカウントサービス」をクリックします。
メールアドレス、パスワードを記入し、サインインします。

・「5,800人の相談者が驚愕した、最強離婚術」の感想を投稿する場合は以下をクリックしてください。

http://tinyurl.com/3xmtk3

「シングルマザーのための認知、養育費、慰謝料」の感想を投稿する場合は以下をクリックしてください。

http://tinyurl.com/37yjkw


・本のページにある「カスタマーレビューを書く」
または「レンビューを書く」をクリックしてください。
(カスタマーレビューの周辺にあります)


・「この商品の評価」「レビューのタイトル」「レビューを書く」を順番にご記入ください。

この商品の評価は星の数でつけますが、できれば4つ以上が嬉しいです。
これは強制するものではありませんので、お任せします。

レビューのタイトルは感想文のなかで一番インパクトのある箇所を15〜20字程度で
抜き出してください。

・「ニックネーム」「住所」は適宜ご記入ください。

・「保存」をクリックしてください。

これでamazonの感想文(レビュー)の投稿は完了です。
慣れない作業をお願いしてしまい申し訳ありませんが
ご協力有難うございました。



yukihiko55 at 12:59 

2008年02月13日

綺麗に浮気の慰謝料をもらう方法とは?続編

13日の金曜日、いや水曜でしたね。
露木行政書士事務所・露木と申します。

今日は事務所の車が車検なので、営業車がありません。
代車が来る予定でしたが手配ができないということで、
今日は原チャリで移動しています。

まだまだ2月の日本は寒いことを心から実感しました(泣)


さて前回は離婚後に浮気相手に対し、慰謝料を請求して
浮気相手が難癖をつけ、支払いを拒否してきた、というお話でした。
今回はその続きになります。

 

浮気相手の言い分はこんなところです。

◆ 「性格の不一致だったんでは?」
◆ 「証拠もないのに」

 

離婚に限らず、そんな交渉事でも、パターンは同じです。
相手が『理由』を挙げてきたら、その理由を追求していきます。

今回の場合、慰謝料を払わない、払えない理由を挙げてきていますから
それが通用しないことを主張します。

 


この2つの理由が通用しないことを主張するには
離婚前の段階で、ひと工夫する必要があります。
この工夫があれば、この問題は一気に解決します。

 


『ひと工夫』とは難しいことではありません。
「**さんとの浮気が離婚の原因でした」と
配偶者に紙に書いてもらうことです。

これを離婚前に実践することです。

 

順番に見ていきますと・・・

この紙が残っていれば、離婚原因は浮気ということで確定します。
相手が言うような「性格の不一致」ではありません。
これで慰謝料支払いを拒否する理由の1つ解決することができます。

 


それでも悪意のある人はこのように言ってくるかもしれません。
「浮気相手は本当に私だったのか?人違いでは?」と。

 

この点についても、上記の紙を書いてもらうことが解決します。
紙には単に「浮気が離婚原因だった」ではなく
「**さんとの浮気が離婚の原因でした」と書いています。


今回、慰謝料を請求している相手と紙に書かれている
「**さん」が合致すれば、それは動かぬ証拠になります。
特定の相手が原因で離婚に至ったことが証明されます。

 


露木幸彦の著書ラインナップはこちら

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もう1つ、相手が慰謝料を払わない理由は「証拠がない」
ということです。
これは簡単で、同じように、この紙が証言してくれます。

 

浮気の証拠として有名なのは、次のようなものです。
1.ラブホテルに出入りする写真
2.愛人宅に入り、長期間出てこないことを証明する写真

 

これ以外にも浮気を証明する証拠はがあります。
それは本人が浮気を認めた書面です。

基本的に浮気の場合、自分1人で浮気はできませんから、
どちらか一方が認めればそれはそれで有効です。

 

「証拠がない」という理由もこれで解消することができます。

 

「**さんとの浮気が離婚の原因でした」のいう紙は

1.いつ書いてもらうのか
2.どのような紙に書いてもらうのか

この2つが重要になります。

 


1については離婚前の段階になります。
離婚した後ですと、なかなか難易度が高いです。

離婚届というのは1つの歯止めになっていて、離婚した後ですと
なかなか話し合いの応じてくれないからです。

 

離婚の話し合いのなかで、離婚原因があやふやのままで
終わってしまうことはありません。

あなたとしても、原因が曖昧なまま、
離婚届にサインすることはないからです。


浮気なら浮気、借金なら借金と、原因を特定し、
今後も浮気を繰り返したり、借金の残高がいっこうに減らない場合は
離婚も選択肢の1つになります。

 

離婚原因が浮気の場合、当然、浮気相手がどこの誰なのか、
相手に問い詰めることになります。

浮気を認めているのでしたら、浮気相手がどこの誰なのか、
聞き出すことができます。

浮気相手が特定できた時点で、上記の『紙』に署名してもらうのです。

 

もう1つは「どのような紙に書いてもらうのか」です。


◆ 一番無難なのは、公正証書です。 ◆

公正証書とは公証人がお墨付きを与えた公的書面で、
署名の際、公証人が立ち会います。

公正証書には実印を押し、印鑑証明を添付します。
実印の陰影と、印鑑証明の陰影が合致すれば、本人であると確認できます。

 

もし「**さんとの浮気が離婚の原因でした」という書面が
私文書(自分たちで作成した書面)だった場合、少しリスクがあります。


相手方が「そんな書面に署名はしていない」と
覆ってしまう可能性があるからです。
私文書では完璧な本人確認ができないため、
そのような危険が残ります。


離婚後、浮気相手に慰謝料を請求しようと考えているのなら
少し手間はかかっても公正証書にしておくのが良いでしょう。

 

ここで1つ疑問を持たれるかもしれません。
「公正証書にそんな赤裸々な1文を入れることができるのか」

 


確かに「**さんとの浮気が離婚の原因でした」という文面は
相手の名前も入っていますし
当事者が見れば、少し恥ずかしい内容です。

 

ただ公正証書にはこの1文だけではありません。
子供がいれば親権や養育費、面会など、自宅が持ち家なら財産分与、不動産
保険に加入していれば学資保険、生命保険の記載などがあります。


おおよそ15〜20条くらいの分量になりますから
「浮気しました」の文面はオブラードにくるまれます。

 

公正証書は夫婦それぞれ1通ずつ、公証人役場に
1通の計3通作成されます。
厳重に保管していれば、恥ずかしい内容が入っていたとしても
外部にその内容が漏れることはありません。

 


文面の有効性については、公証人をきちんと説得できれば、
盛り込むことができます。
実際、こちらでも「浮気しました」の1文を入れた
公正証書を作成できています。

「スーパー・シングルマザー」

 

年明けから、よく読んでいる本の著者に「勝間和代」さんという人がいます。

プロフィール欄をみると、ここで紹介するような人じゃないと思われるかもしれません。

『アーサー・アンダーセン(公認会計士)、マッキンゼー(戦略コンサルタント)、
チェース銀行およびJPモルガン証券(ディーラー・証券アナリスト)を経て、経済評論家として独立』

 

ただ彼女は離婚歴が2回あり、子供3人を1人で育てている
ワーキングウーマンです。
広い意味では離婚問題を地で行っている人を言えるでしょう。

 

正直、彼女の本のなかで書かれていることを
すべての人が実践できるとは思いません。
(ワタクシも試しにやってみたら、ノイローゼになりました)

やはり、彼女の能力は一般の人より優れているからです。
しかし本を読み1つ2つでも発見があれば、それでも収穫だと思っています。


勝間和代さんの著書一覧はこちら
↓  ↓   ↓   ↓   ↓   ↓

http://tinyurl.com/2kvpfe



yukihiko55 at 09:35 

2008年02月09日

綺麗に浮気の慰謝料をもらう方法とは?

温暖化、エルニーニョと言われたのは昔の話。
2月に入ってからの陽気をみると、日本は雪国になってしまったようですね。
そんなこんなの建国記念日です。
露木行政書士事務所・露木と申します。

 

ラジオ生出演記念キャンペーンは、2月10日をもって終了します。
キャンペーンの詳細はこちら

http://ameblo.jp/yukihiko55/archive1-200802.html

 


離婚後、浮気相手に慰謝料を請求する場面があります。

「離婚に至った原因はあなたにあるのだから、責任をとりなさい」
ということです。
責任の取り方は2つあります。

1.謝罪
2.お金

離婚をせずに、浮気相手をとっちめる場合、1と2の両方を実行させます。
謝罪をしてもらい、さらにお金(慰謝料)を払てもらいます。

 

一方、離婚後、浮気相手をとっちめる場合、1の選択肢はありません。
もう離婚してしまったのに「私のせいで別れることになってゴメンナサイ」と
反省の弁をもらっても仕方がないからです。
離婚した後に浮気相手に求めるのは、その行為をしたことに対する社会的責任
つまり慰謝料ということになります。

 

離婚してしまえば、慰謝料を請求する以外に、
相手を「ギャフンを言わせる」方法はありません。

だからこそ、請求するのであれば、きちんと成功したいものです。
お金がもらえず、謝罪だけ受けても仕方がありません。


もちろん、お金をもらって気が済む問題ではありませんが
他に求める手段がないのも事実です。

 

◆ 慰謝料請求には1つコツがあります。◆

 

あまり他のところでは公開されていませんが
3連休の合間にわざわざメールをご覧いただいたあなたにだけ
こっそりお教えします。

 

露木幸彦の著書ラインナップはこちら

↓  ↓   ↓   ↓   ↓   ↓
http://tinyurl.com/29qlor

 

慰謝料請求のコツとは、離婚する前に1つ、工夫を施すことです。

その工夫を施すことで、慰謝料を請求する際、不安材料になる
2つのことを解消することができます。
どういうことかと言うと・・・

 


離婚後、浮気相手に慰謝料を請求したとします。
示談での解決を目指す場合、内容証明を使うことが多いです。
例えば「10日以内に100万円振り込みなさい」と書きます。

 

浮気相手が内容証明を受け取って、10日以内に100万円を
振り込んでくれば問題ありません。

 

すんなり慰謝料が振り込まれてくるのは、
離婚直後にその相手を再婚してしまうケースや
あなたの配偶者が浮気相手に代わって、
慰謝料を振り込んでくるケースです。

 


ただ慰謝料に限らず、お金を請求する場合、
相手次第のところがあります。
相手がどのように考えているのかは、
こちらで完全に把握ができません。

 

慰謝料を請求したとしても、相手が全く反省していなかったり
罪悪感を感じていない場合は、
こんな対応をされることがあります。

 


◆ あなたたち夫婦の離婚原因は私じゃない。
本当は性格の不一致だったんでは?

◆ 証拠もないのにこんな金額を請求して、どういうつもり?

 


これは冗談で言っているのではなく、
実際にこのような場面に遭遇するのです。


「自分のやったことを棚にあげて」と思われるかもしれませんが
人間はお金が絡むと倫理観や常識を失うことがあります。

 


お金を払いたくないから、
自分の行為が悪いとわかっていても、ダダをこねるのです。
頭のなかは「お金を払ったら損をする」という考えで一杯になっています。

 


そもそも浮気相手に慰謝料を請求するには、かなり勇気がいります。
慰謝料、不貞行為という言葉を、私は平気で使います。


この分野の専門家だからで、日常生活ではあまりお見かけしません。
普段から慰謝料、不貞行為という言葉を使っていたら、
ぎょうぎょうしくて仕方がありません。

 

もし浮気相手に慰謝料を請求するのなら
日常生活から離れて、法律の世界に飛び乗ることになります。
心理的にはドキドキしますし、「うまくいくかな」と不安になります。

 


いざ請求するとしたらそういった心理状態を
乗り越えていくことになります。

慰謝料を請求することに勇気を出して踏み切ったのに
このような心ない対応をされてしまうと、本当がっかりしてしまいます。

 

せっかく勇気を振り絞って慰謝料を請求しても、
自分の思い通りいかない場合
どのように対処したら良いのでしょうか?

 


もっと手短にまとめるつもりが少し長くなりましたので、
対処法については次回詳しくお話しますね。


 



yukihiko55 at 13:17 

2008年02月02日

ラジオ生出演記念キャンペーンのお知らせ

 

 

2月に突入し、明日は節分だというのに、予報は吹雪だそうですね。
雪に混じって豆が飛び交うなんて、何年振りでしょうか?
露木行政書士事務所・露木と申します。


さて今日はこのメールをご覧の方にだけ、
とってもお得なお知らせがあります。

キャンペーンといっても、そんな大袈裟なことではなく
『作文』を読むだけです。

作文を読んで、キーワードを見つけていただくだけで
キーワードを入力するだけで、最大8,000円の割引を
受けることができます。


どういうことかと言うと・・・

 


ラジオ生出演記念キャンペーンの概要

■ キャンペーンの内容

2月4日7時〜9時 静岡放送「とれたてラジオ」に私が生出演します。
7時25分頃、番組内で小学生の作文を読むコーナーがあります。
(読むのは私ではなく、アナウンサーです)


2月4日に取り上げられた作文は、何年生が書いたものなのか
メモに残しておいてください。

小学生なので1年生から6年生の間です。
これが応募のキーワードになります。

■ キャンペーンの特典

キャンペーン対象のサービスがすべて10%引きになります。
例えば離婚パワフルパックの場合
通常80,000円−キャンペーン割引8,000円
=72,000円となります。


■ キャンペーン対象のサービス

・離婚協議書作成サービス

http://www.tuyuki-office.jp/shouzai.html

・愛人の子認知請求サービス

http://www.tuyuki-office.jp/rikon336.html

注)認知ライトパックは対象外


■ 応募方法

上記のリンクはサービス申込のフォームになります。
フォームの最後には「その他ご要望、ご質問」の欄があります。
ここに『○年の小学生』とだけご記入ください。

番組中に取り上げられた学年と、申込フォームの学年が合致すれば
申し込み完了となります。

■ キャンペーンの期限

2月10日まで

注)期間経過後はキーワードが正しくても割引対象外になります。

 


質問:キャンペーンに申し込むため、出演の様子を聞くには
どうしたら良いのでしょうか?


◆ 静岡県内に在住の方はラジオの周波数をあわせてください。
一般的なラジオまたはラジオ機能がついた携帯電話、
オーディオで視聴してください。

1404KHz 静岡・浜松・三島・掛川・御殿場・天竜・
春野・竜山・佐久間・水窪

1557KHz 熱海・富士宮

◆ 静岡以外にお住まいの方はインターネットラジオでお願いいたします。

↓  ↓   ↓   ↓   ↓   ↓
http://www.digisbs.com/sbs_radio.html

 

 

 

2月4日、出演の内容は番組ホームページで、ちょっとだけ公開しています。
朝1番から重い話題になりますが、この問題を扱うことで
その情報が、リスナーのお役に立つことと思います。

その結果、ご自分が抱えている問題を解決する糸口になることを
期待します。

静岡放送「とれたてラジオ」の公式サイト
↓  ↓   ↓   ↓   ↓   ↓
http://www.digisbs.com/radio/program/toretate/



yukihiko55 at 17:42 
Profile
行政書士・露木幸彦と申します

平成11年4月  国学院大学法学部法律学科 入学
(3年時に早くもオリジナル名刺を作成。インターンシップで人事部長に手渡し、強烈なイメージを植えつける。大手の分業制に価値観の違いを感じ、地元金融機関へ)

平成15年4月 某金融機関に入社
(融資係へ配属。わずか3ヶ月で住宅ローンの契約5件1億円を達成し、脚光を浴びる。しかし、当時の支店長より「儲からない商品を売るんじゃない!」との言葉に激怒。確かに10年固定10%は採算ラインぎりぎりであった。17年1月、行政書士 同3月にFP試験に合格する

平成17年4月 露木行政書士事務所を開業
主に離婚問題に特化し、業務を遂行。「離婚サポート.net」を立ち上げ、日本初!養育費見積もりサービスを開始。日々、メール電話鳴り止まず
露木幸彦を読み解くキーワード
1.「お客様の立場になってモノを言う」


 銀行マン時代のこと。住宅ローンの借換を営業していたところ、いろいろ質問してくるお客さんがいた。当時は本当の新人だったので、分からないことだらけ。もちろん、質問されたところで、8割方は答えられない。なので「調べてから、お電話しますよ」といって、一目散に逃げていき、営業店の書物をひっくり返した。
 質問される→調べる→電話する
を繰り返すうちに、その方とは仲良くなっていった。しかし、問題だったのが、借換をしてもほとんどメリットがなかったのだ。ふつうであったら、自分にとって都合の悪いことはお客様に話さないところだ。だが、本当に心の底から「何か役に立ってあげたい」気持ちがあったので、言ってしまったのである
 「今回のケースでは借換のメリットはわずかです。返済されている住宅ローンの現状がわかっただけでも良いじゃないですか」 
 結論的には住宅ローン借換の契約を結んでいただいた。後で聞いた話では、他の銀行マン3人も営業をかけていたとのこと。なぜうちを選んでもらえたのですか?
 「あんたの言っていることが一番信用できたからだよ」
今でもそのお客様とはプライベートでも親交があります。「お客様のためにならない契約はしない」これが信条です





2.「ウソをつかない、つけない」


 正直、あまり頭は良くない方です。法律系国家資格の中では一番易しいと言われる行政書士を5回も落ちているのだから、弁解の余地はありません。
 ですから、お客様から質問されたことには、ありのままお答えすることしかできません。もっと賢い方でしたら、「もっと契約に近くなる答えをしよう」とか「もっと高い報酬を得るために、わざと理解しにくい言葉を使おう」とかいうテクニックは持ち合わせていません。
 銀行マン時代。
 質問される→調べる→電話する の繰り返しで契約をとっていた私にとって印象的な言葉があります


「あんただから契約した。あまりにも正直すぎるから」


自分としては、ありのままを答えただけなんですが・・・・

露木幸彦主催セミナーのご案内

行政書士としてこれから開業する方、

又開業済で軌道に乗せようという方へのご案内です




同業者の友達の口から出た言葉に私は声を失いました。

「おまえは馬鹿か?この以上ライバルを増やしてどうするの?



余計なことしてる暇があったら、集客してりゃいいじゃん」



本当に余計なことでしょうか?

 私は開業以来、ダイレクトマーケティング、ブランド戦略など様々勉強し、

吸収してきました。これから進化していくことでしょう。



 セミナーで話すことは今現在のノウハウであって、

これを公開することでウチの事務所に影響があるとは考えていません。

むしろここでカミングアウトすることで、自分の進化スピードに拍車がかかると期待しています。



 開業初月から100万200万を売り上げるためのセミナーではありません。

その金額を初月から目指すのはリスクが大きくギャンブルに近いです。



今回は着実に60万円を売り上げ、この中から事務所の家賃、自分の給与、

温泉旅行代?を賄うノウハウです。個人の貯金から切り崩すなんて、

開業した意味がありませんから

 私も開業する前、開業直後はいろいろな本を読み、話を聞き、セミナーに顔を出しました。

すると頭ばっかり大きくなってきます。頭が大きくなると「自分でやったような気が」してくるんですね。

何もやっていないのに、やったような気が。



 現場ではその時その時でシチュエーションが変わります。いくら本を読み、

話を聞き、セミナーに顔を出したとしても残念ながらそれと全くお同じ場面は登場しません。

では、このセミナーも無駄か?



 そんなことはありません。セミナーは考え方を学ぶ場です。私がピンチになったとき、

何を考え、どう行動して解決したのかお話します。



 あなたがピンチに陥ったとき、きった役に立つ「考え方」だと思います。




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