2008年08月

2008年08月31日

養育費をゲットするマル秘テクニックとは?

さて今回は「養育費をゲットするマル秘テクニック」と題して
養育費を確実にもらうための方法について、まとめていきたいと思います。


今まで「養育費の確保法」については、きちんとお話していませんでした。
しかし養育費の相談はすべての相談件数のなかでも第1位です
数字にすると全体の3割程度でしょうか?


以前から正式な形で「養育費確保の決定版」をまとめなければならないと思っていました。
新刊出版から、かなりバタバタしていましたが、少し時間をとることができましたので
今回きちんと公開することにしました。



あなたもこの内容に関心を持っているでしょうから
この知識を仕入れて、今抱えている問題、または将来発生する問題を
バッチリ解決してもらいたいと思います。


今回お話するのは「養育費を確保する方法」ですが、
養育費も広い意味ではお金の一種です。

このテクニックは大きな括りでは「お金を回収する方法」です。


約束したお金を支払ってもらえないなら、『じゃぁ、どうするのか』
そこを突き詰めた内容になっています。

そのため、イメージとしては『ナニワ金融道』を
連想すると分かりやすいでしょう。


漫画『ナニワ金融道』の一覧はこちら

↓  ↓   ↓   ↓   ↓   ↓
http://tinyurl.com/5a535z


ナニワ金融道で登場するのはすべて借金ですが
厳密にいえば養育費は借金ではありません。


借金は貸したお金、養育費は親子だから請求できる権利です。
ただ、どちらも「お金を払ってもらえなくなる状況」には遭遇することになります。


もちろん、最後まで耳を揃えて払ってもらうことができれば御の字ですが
現実問題、そんなことはありません。



お金を払ってもらえない状況というのは
他に多額の借金をした、会社をクビになった、面倒だから返さない、など。

お金を払わないのは相手の都合ですが、
お金をもらえないことで困るのはこちらです。


「払ってもらえなんですか?じゃぁ、仕方がありませんね」と
引き下がるのは非常に簡単です。
誰だって揉め事を起こすのは、気が進みません。


お金を催促してトラブルになるよりは、相手を一切、縁を切った方が楽チンではあります。
ただ、そういった方は今回の内容を読む必要はありませんし
何も対策を講じる必要はありません。


今回は多少の手間隙をかけてでも、
お金をきちんと回収したいという方に向けたお話をします。


その手間隙を最小限にするため、あらかじめ知識を仕入れることです。
知識の有無で、回り道をするのか、
最短距離で目標(お金の回収)までたどり着けるのかが
変わってきます。



お金の約束を破られて、支払いが止まってしまった場合
いかにしてお金を引っ張ってくるのか、相手に約束を守らせるのか
そのテクニックは借金も養育費も共通です。



なぜなら、どちらもお金に関する権利だからです。
テクニックとは以下のことを、実例に応用して作られています

・法律(民法、民事執行法、破産法など)

・心理作戦(相手は何を一番優先するのか、守りたいのか、など)

・交渉術(相手との駆け引き、何を譲歩し、譲歩しないのか、など)



滞っているお金を毎月振り込まれる状態にすることを正常化をいいますが
養育費にしても借金にしても、ほとんどの場合
上記のテクニックで正常化させることが可能です。


ただテクニックを使うにしても、
あまりにも滞納分が増えてしまうと、テクニックの選択肢が
狭くなりますから、手をつけるのでしたら、できるだけ早い方が得策です。


(次回に続きます)



yukihiko55 at 22:16 

2008年08月22日

『駅前相談サービス』の追加日程のお知らせ【 関東地方にお住まいの方へ 】

オリンピックが終わり、通常モードに戻りましたが、いかがお過ごしでしょうか?
露木行政書士事務所・露木と申します。


さてこの度は『駅前相談サービス』の追加日程が決まりましたので
あなたにいち早く、ご案内させていただきます。
(まだホームページでは紹介していません)


特に関東地方にお住まいの方には大事なお知らせです。
(東京・神奈川・埼玉・千葉・栃木・茨城)


このサービスは東京の相談室で離婚専門家に直接相談できるものです。


サービスの詳細はこちら

↓  ↓   ↓   ↓   ↓   ↓
http://www.tuyuki-office.jp/ekimae-0908.html


(前回は告知から2日で満席になってしまいました。
ご希望の方はお早めにご予約願います)


■◇ 駅前相談サービスの特徴 ■◇


1.相談実績3,000件を超える専門家の相談が受けられる。


駅前相談サービスの相談はすべて、露木幸彦本人が担当させていただきます。
通常、事務所以外で、直接個別の相談はお受けしていません。
(常連の方を除く)


2.平日の昼間に駅前で相談できる。

今回、一般の方がご利用しやすい時間を設定しました。


日中仕事をされている方でも、
「昼休みにちょっと抜け出した相談する!」
なんて使い方も出来ます。



3.他県からでも相談しやすい


相談会場は新橋駅より乗り換え1分と好立地。


新橋駅は浦安(千葉)から東京メトロで25分

池袋駅から山手線で20分

川口(埼玉)から京浜東北線で25分

と他県からもアクセスが抜群です。



4.初めての方でも相談できます。


今回初めて当事務所をご利用いただく方でもお受けいたします。
この相談は常連、リピーター、新規の方を差別することはありません。



駅前相談サービスの概要は以下になります。

■ 日時 2008年9月6日 (土)11時〜14時

■ 場所 カフェ・ラミル新橋店
港区新橋2-16-1ニュー新橋ビル1階

(→アクセス:新橋駅から徒歩1分)


■ 相談担当者 露木幸彦

■ 申込方法
→完全予約制になります。予約なしの参加はお受けできません。

予約状況は逐一、掲載しますが、万が一、同じ時間帯に複数、お申込があった場合
先着順となります。あらかじめご了承ください。


駅前相談サービスの詳細・お申込はこちら

↓  ↓   ↓   ↓   ↓   ↓
http://www.tuyuki-office.jp/ekimae-0908.html



yukihiko55 at 16:30 
Profile
行政書士・露木幸彦と申します

平成11年4月  国学院大学法学部法律学科 入学
(3年時に早くもオリジナル名刺を作成。インターンシップで人事部長に手渡し、強烈なイメージを植えつける。大手の分業制に価値観の違いを感じ、地元金融機関へ)

平成15年4月 某金融機関に入社
(融資係へ配属。わずか3ヶ月で住宅ローンの契約5件1億円を達成し、脚光を浴びる。しかし、当時の支店長より「儲からない商品を売るんじゃない!」との言葉に激怒。確かに10年固定10%は採算ラインぎりぎりであった。17年1月、行政書士 同3月にFP試験に合格する

平成17年4月 露木行政書士事務所を開業
主に離婚問題に特化し、業務を遂行。「離婚サポート.net」を立ち上げ、日本初!養育費見積もりサービスを開始。日々、メール電話鳴り止まず
露木幸彦を読み解くキーワード
1.「お客様の立場になってモノを言う」


 銀行マン時代のこと。住宅ローンの借換を営業していたところ、いろいろ質問してくるお客さんがいた。当時は本当の新人だったので、分からないことだらけ。もちろん、質問されたところで、8割方は答えられない。なので「調べてから、お電話しますよ」といって、一目散に逃げていき、営業店の書物をひっくり返した。
 質問される→調べる→電話する
を繰り返すうちに、その方とは仲良くなっていった。しかし、問題だったのが、借換をしてもほとんどメリットがなかったのだ。ふつうであったら、自分にとって都合の悪いことはお客様に話さないところだ。だが、本当に心の底から「何か役に立ってあげたい」気持ちがあったので、言ってしまったのである
 「今回のケースでは借換のメリットはわずかです。返済されている住宅ローンの現状がわかっただけでも良いじゃないですか」 
 結論的には住宅ローン借換の契約を結んでいただいた。後で聞いた話では、他の銀行マン3人も営業をかけていたとのこと。なぜうちを選んでもらえたのですか?
 「あんたの言っていることが一番信用できたからだよ」
今でもそのお客様とはプライベートでも親交があります。「お客様のためにならない契約はしない」これが信条です





2.「ウソをつかない、つけない」


 正直、あまり頭は良くない方です。法律系国家資格の中では一番易しいと言われる行政書士を5回も落ちているのだから、弁解の余地はありません。
 ですから、お客様から質問されたことには、ありのままお答えすることしかできません。もっと賢い方でしたら、「もっと契約に近くなる答えをしよう」とか「もっと高い報酬を得るために、わざと理解しにくい言葉を使おう」とかいうテクニックは持ち合わせていません。
 銀行マン時代。
 質問される→調べる→電話する の繰り返しで契約をとっていた私にとって印象的な言葉があります


「あんただから契約した。あまりにも正直すぎるから」


自分としては、ありのままを答えただけなんですが・・・・

露木幸彦主催セミナーのご案内

行政書士としてこれから開業する方、

又開業済で軌道に乗せようという方へのご案内です




同業者の友達の口から出た言葉に私は声を失いました。

「おまえは馬鹿か?この以上ライバルを増やしてどうするの?



余計なことしてる暇があったら、集客してりゃいいじゃん」



本当に余計なことでしょうか?

 私は開業以来、ダイレクトマーケティング、ブランド戦略など様々勉強し、

吸収してきました。これから進化していくことでしょう。



 セミナーで話すことは今現在のノウハウであって、

これを公開することでウチの事務所に影響があるとは考えていません。

むしろここでカミングアウトすることで、自分の進化スピードに拍車がかかると期待しています。



 開業初月から100万200万を売り上げるためのセミナーではありません。

その金額を初月から目指すのはリスクが大きくギャンブルに近いです。



今回は着実に60万円を売り上げ、この中から事務所の家賃、自分の給与、

温泉旅行代?を賄うノウハウです。個人の貯金から切り崩すなんて、

開業した意味がありませんから

 私も開業する前、開業直後はいろいろな本を読み、話を聞き、セミナーに顔を出しました。

すると頭ばっかり大きくなってきます。頭が大きくなると「自分でやったような気が」してくるんですね。

何もやっていないのに、やったような気が。



 現場ではその時その時でシチュエーションが変わります。いくら本を読み、

話を聞き、セミナーに顔を出したとしても残念ながらそれと全くお同じ場面は登場しません。

では、このセミナーも無駄か?



 そんなことはありません。セミナーは考え方を学ぶ場です。私がピンチになったとき、

何を考え、どう行動して解決したのかお話します。



 あなたがピンチに陥ったとき、きった役に立つ「考え方」だと思います。




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