2009年08月

2009年08月27日

『駅前相談サービス』の追加日程のお知らせ【 東京、神奈川、埼玉にお住まいの方へ 】

厳しい暑さが続いていますが、体調を崩されていないでしょうか?
露木行政書士事務所・露木幸彦と申します。

 

さてこの度は『駅前相談サービス』の追加日程が正式に決まりましたので
いち早く、ご案内させていただきます。
(9月5日、土曜日に開催)


特に関東地方にお住まいの方には大事なお知らせです。
(東京・神奈川・埼玉・千葉・栃木・茨城)


このサービスは東京の相談会場で離婚専門家に直接相談できるものです。


サービスの詳細はこちら

↓  ↓   ↓   ↓   ↓   ↓
http://www.tuyuki-office.jp/ekimae-0905.html

 

(前回は告知から2日で定員の4倍の申込がありました。
おそらく、今回もすぐに満席になりますので、ご希望の方はお早めにご予約願います)

 

■◇ 駅前相談サービスの特徴 ■◇


1.相談実績3,000件を超える専門家の相談が受けられる。


駅前相談サービスの相談はすべて、露木幸彦本人が担当させていただきます。
通常、事務所以外で、直接個別の相談はお受けしていません。
(常連の方を除く)

 

2.平日は忙しい人にぴったり


今回、一般の方がご利用しやすい時間を設定しました。
平日は仕事で忙しい人でも
「休みの日は暇だから相談する!」なんて使い方。

 

3.他県からでも相談しやすい


相談会場は新橋駅より0分と好立地。

 

新橋駅は浦安(千葉)から東京メトロで25分

池袋駅から山手線で20分

川口(埼玉)から京浜東北線で25分

と他県からもアクセスが抜群です。

 


4.初めての方でも相談できます。


今回初めて当事務所をご利用いただく方でもお受けいたします。
この相談は常連、リピーター、新規の方を差別することはありません。

 

 

駅前相談サービスの概要は以下になります。

 

■ 日時 2009年9月5日 (土)11時〜17時


■ 場所 カフェ・ラミル新橋店
(→アクセス:新橋駅日比谷口から徒歩1分)


■ 相談担当者 露木幸彦

■ 受付人数 6名(先着順)

■ 申込方法
→完全予約制になります。予約なしの参加はお受けできません。

 

 

駅前相談サービスの詳細・お申込はこちら

↓  ↓   ↓   ↓   ↓   ↓
http://www.tuyuki-office.jp/ekimae-0905.html



yukihiko55 at 10:45 

2009年08月24日

理不尽な相手は『確信犯』?!

さて前回からお話している「理不尽な相手にどう対処するのか」ですが
前回は具体的にどのような態度、言葉が理不尽なのかについてお話しました。

 

今回は、離婚時に起こるトラブルや問題について、理不尽な相手が
どのように扱うのか、その特徴です。

 


トラブルや問題とは具体的には浮気、借金、暴力などをいいます。
具体的には次のような出来事です。


・デジカメの写真から浮気が発覚した


・サラ金の督促状が自宅に届いた


・些細なことで夫婦喧嘩が耐えなかった

 


トラブルや問題が原因で離婚せざる得ないところまでエスカレートし、
深刻化するには理由があります。

それは緊急事態に対してきちんと向き合ってこなかったことです。
具体的には次のような行動です。


・相手が無責任な態度をとり、意図的に問題を解決しようとしない


・問題解決をあなたに押し付ける


・見て見ぬ振りをし、知らん顔をする。その間にトラブルが大きくなっていく

 

問題の解決を放置しておくと、
はじめは小さく、些細なことが
時間の経過とともに「大トラブル」や「大問題」に発展していきます。

上記の例でいえば

・家出をし、浮気相手の家に住み始める


・多額の借金を背負い、自己破産する


・喧嘩の末、暴力を振るわれ、肋骨にヒビが入る。

 

本当なら、このような事態は防ぐことができるはずでした。

上記とは逆に相手が誠実に対応をし、
問題が発生するたびに、その都度、問題を1つ1つ解決していれば、
ここまで悪化することはありませんでした。


そうすれば離婚という最悪の結果にはならなかったかもいれません。

 


今現在、あなたは離婚の話し合いで「理不尽な相手」に振り回され、手を焼いています。
一連の経緯を見ると、今の事態は、昨日今日に原因があるわけではありません。
原因はもっと以前にあり、原因となる出来事が発生した時点で
何も手を打たなかったから、今日の「大問題」や「大トラブル」があるのです。

 

離婚に一歩手前でとどまることができず、離婚にまで結びついてしまいました。
それは「起こるべくして起こった」ことなのかもしれません。

 

「不可能を可能に変える離婚裏マニュアル」詳細・お申込はこちら
http://www.tuyuki-office.jp/rikon9025.html

 


ただ、そうは言っても、タイムマシンに乗って過去に戻ることはできません。
過去に戻って、問題を1つ1つ潰すことができれば、それは素晴らしいことですが
現実の世界は「ドラえもん」の世界ではありません。

 


すでに起こってしまったことを、いったん「チャラ」にする魔法の道具はありません。
そう考えると、今の現実を、苦々しくかもしれませんが、
「そういうものなのだ」を一度、受け入れる必要があります。
それだけの覚悟を決め、腹積もりをすることです。


今までの経緯はどうあれ
離婚するのであれば、理不尽な相手を相対することを避けては通れません。

 

相手が宇宙人であろうが、怪獣であろうが、やらなければ仕方がないのです。
それでは、理不尽な相手に対し、どのように対処していけば良いのでしょうか?

 

まず、なぜ相手が理不尽で、常識のない態度をとるのか、
その背景について考えてみる必要があります。


私は性善説を信じていますので、「生まれながらの悪人」
がいるとは信じたくないところです。

 

赤ん坊として生まれた時点では、白も黒も、色はついていないと考えています。
性善説をもとにすると、相手は人生の途中から、悪人に変わったと考えるのが自然です。

 


このように考えると、相手も途中までは善人である期間があったわけですから
「普通の行動、常識である行動が何なのか」知らないというわけではありません。

 

何が普通で、何が常識なのか、そのことは理解しています。
世の中に「常識的な行動」と「非常識な行動」があるとすれば
相手は「常識的な行動」も、「とろうと思えば、とれる」はずです。

 


それなのに、「常識的な行動」と「非常識な行動」を天秤にかけて
あえて「非常識な行動」を選んでいます。
相手はどうして、わざわざ、そのような選択をしたのでしょうか?

 

相手が理不尽な行動をとるパターンとして、相手が
1.確信犯である場合
2.確信犯ではない場合
の2つがあります。

 

確信犯とは名前のとおり「分かっていて、犯罪を犯すこと」です。
理不尽な態度が犯罪かどうかは別として、
大事なのは「分かっているかどうか」です。

 

何が分かっているのかと言えば、自分で自分の行動や言葉が「理不尽かどうか」
分かっているということです。
右も左も分からない人なのかどうか?

 

このメールのバックナンバーは以下のブログでご覧いただけます。
http://ameblo.jp/yukihiko55/

 


理不尽だと分かっているのに、理不尽な言葉を言い続ければ、1の確信犯です。
理不尽だと分からないで、理不尽な言葉を言い続けるのが、
2の「確信犯ではない」です。

今回は1の確信犯についてお話していきます。
このような相手は「わざと」嫌がらせや迷惑行為を繰り返します。

 

その言葉を発すれば、あなたが傷つくことが分かっているのに、です。


あなたを傷つけるために、多数ある行動や言葉のなかから、
わざわざ、その言葉を選んでいるわけですから
特に悪質だといえます。どんな犯罪でも、確信犯は罪が重いのです。

 

 

またこのケースでは、あなたが苦しんだり、
悩むことが相手のモティベーションになっていることがあります。


あなたが傷つけば傷つくほど、相手は喜んで、嫌がらせや迷惑行為を実行します。
これはいわゆる「愉快犯」であり、
相手が愉快犯になってしまった原因が
異常性格や精神障害であることも多い。

そういった意味で、ここですべてご説明できるほど簡単な問題ではなく
非常に値が深い問題です。

 


今回は愉快犯について深く追求しませんが、愉快犯の対処法は「無視をすること」です。
相手と関わりを持てば持つほど、相手は「やる気」を出しますから
無視することで、嫌がらせをするのが面倒だと
相手に思わせることが1つの対処法です。

 

 

(次回に続く)



yukihiko55 at 09:50 

2009年08月20日

理不尽な相手にどう対処するのか?

さて今日は、この世の中にはどんな悪人がいるのか、そんなお話をしていきます。 人間の社会には理不尽なことが山ほどありますが、本当なら理不尽な人とは 関わりたくないものです。 しかし、離婚の話し合いでは大半の場合、 相手がわがままで、聞き分けがなく、「理不尽な人」ですから 少なくとも、きちんと離婚できるまでは、「理不尽な人」と関わっていかなければなりません。これは不可避です。 離婚の話し合いでは、それまで善人だった人が、手の平を返したかのように 突然、悪人に豹変することがあります。 特にお金が絡んでくると、人間の性格は変わりますから、非常に厄介です。 離婚の話が持ち上がったら、相手に対する見方を少し変えなければなりません。 離婚の話が出る前とは、別人であると思っておいた方が良いでしょう。 離婚の場面で「理不尽な人」とは、次のような人のことを指します。 あなたもきっと、同じような人を目にしたことがあるはずです。 おそらく1つではなく複数、思い当たるフシがあるでしょう。 このメールのバックナンバーは以下のブログでご覧いただけます。 http://ameblo.jp/yukihiko55/ ◆ 相手の方から「話し合いの場を持とう」と持ちかけ、自分で日程を設定したのに 突然、ドタキャンをし、その後、説明もない。 ◆ その日によって言っていることが、ころころ変わる。 例えば、昨日は「離婚する」と言い、今日は「やっぱり離婚しない」と言う。 また今まで「養育費を月4万円払う」と約束していたのに、 いきなり「養育費は不要」だと言い出す。 その日の気分によって発言内容は180度変わるため、何を信じていいのか分からない。 ◆ 自分の都合の悪いことがあると、すぐ機嫌が悪く、拒否反応を起こす。 近所にも聞こえるような大きな声を上げて、家のなかで暴れ出す。 あなたが離婚の原因や責任の追求をやめるまで、あなたを怒鳴りつけ 力と圧力で押さえつける。 ◆ 話し合いが自分の思い通りいかないと、その場から逃げ出し、現実逃避する。 しばらく、電話をかけてもつながらず、メールを送っても返事がない。 何の前触れもなく、音信不通になってしまう。 ◆ 少しでもキツいことを言うと、自信を喪失してしまう。 物事を自分で判断しようとせず、実家の両親や会社の上司、友人などに あなたの悪口を言いつける。 自分からではなく、親や上司、友人に自分の意見を代弁させ、 自分は隠れ、矢面に立たないようにする。 ◆ 問題の核心を触れたり、自分の聞かれたくないことを質問されると 何も答えず、あなたの質問が終わるまで最後まで無視を貫く。 あなたが何を聞いても貝のように黙りこんでしまう。 ◆ 離婚の話し合いで、あなたががとても払えないだろう、 桁違いの金額を請求してくる。 その金額が出てきた根拠や理由を説明せず、あなたが「そんなにおかしい」と言うと 「払えないなら、何も話さない」と逆キレし、協議を放棄する。 または子供がいるのに養育費を払わない、相手に原因があるのに慰謝料を払わないと 無責任なことを言い出す。 そのことについて指摘すると 「払うか払わないかは、自分が決めることだ」と断言し、バッサリ切り捨てる。 ◆ 借金や浮気、暴力など、明らかに相手に離婚の原因があるのに、 その責任を認めようとしない。 または借金をしたこと、浮気をしたこと、暴力を振るったことなど 事実だけは認めても「だから、どうした」と開き直り、無責任な言葉を言い続ける。 相手の発言は、もはや嘘や見栄のオンパレードだ。 今日は「理不尽な人」を取り上げて、「こんなおかしな人もいるもんだ」と 面白おかしいをするつもりはありません。 話のネタとしては面白いかもしれませんが、 このような相手に出くわした当事者としては少しも面白くはありません。 「理不尽な人」に対して、どのように接して良いのか、本当に悩んでいます。 なぜなら、「理不尽な人」を接すば接するほど、 それはストレスや苦痛になるからです。 そのストレスが苦痛から解放させるには、相手と関わりを持たないことですが 関わりをゼロにすることはできません。 次に考えるのは「どうしたら早く、相手を縁を切れるのか」ですが その答えが見つからずに悩んでいるのです。 その答えを探す過程で、相手が理不尽になってしまった時期について 少し考える必要があります。 離婚の話し合いが始まってから、相手は理不尽になったのでしょうか? 自分に不利にならないよう、自分を守るため、 理不尽な態度をとるようになったのでしょうか? ◆ 離婚の話が出る前は、それほど理不尽ではなかった ◆ 離婚の問題が持ち上がってから急に理不尽になった このストーリーが本当に正しいのかでしょうか? 突き詰めて考えるとやはり、そのストーリーは正しくありません。 理不尽な相手は 「昔から理不尽だった」と考える方が普通です。 なぜなら、理不尽な相手でなければ、離婚するまで事態は悪化しなかったからです。 むしろ、初めから理不尽な相手だったから、 ここまで酷い状況になったということです。 多くの場合、何らかトラブルや問題が起こったからといって 必ずしも、そのまま離婚まで発展するわけではありません。 100人中、100人が離婚するわけではなく、離婚するのは、そのうちの数パーセントです。 それでは離婚する場合、離婚しない場合、どのような違いがあるのでしょうか? 「不可能を可能に変える離婚裏マニュアル」詳細・お申込はこちら http://www.tuyuki-office.jp/rikon9025.html (次回に続く)

yukihiko55 at 10:48 

2009年08月16日

書籍進呈キャンペーンのお知らせ

お盆の季節ですが、いかがお過ごしでしょうか?
露木行政書士事務所・露木幸彦と申します。

今日は「涼」を求めて東京に来ています。
「東京じゃ余計に暑いのでは」と思われるかもしれませんが
東京のど真ん中なのに、リゾート気分が味わえる場所です。

それは「汐留」。
日テレがある場所で有名ですが、夏休みで子供が溢れているという点でも
リゾート地と共通点があります(苦笑)


さて今日はこのメールをご覧の方にだけ、
とってもお得なお知らせがあります。

キャンペーンといっても、そんな大袈裟なことではなく
『ラジオを聴く』だけです。

ラジオを聴いて、応募キーワードを探すだけで
1,575円の書籍をタダでもらうことができます(ただし、先着順5名に限り)


どういうことかと言うと・・・


<書籍進呈キャンペーンの概要>


■ キャンペーンの内容

私が次のラジオに出演します。

・放送局→有線放送(USEN)
・番組名→ビジネスステーション(28チャンネル)
・コーナー名→仕事の悩み相談

番組の詳細はこちら
http://music.usen.com/modules/I/content0105.html
(8月17日まで聴くことができます)

■ 応募キーワード

ラジオのなかで、私がある相談者からの質問に答えます。
相談者の質問内容は、番組の冒頭で紹介されます。
この相談者が男性なのか、女性なのか、それが応募キーワードです。

「男性」または「女性」でお答えください。
(なお、番組内での語り手は女性ですが、正解が女性とは限りません。)

実質、2択ですが、一応はラジオを聴いてから、申し込んでください。

 

■ キャンペーンの特典

次の書籍を先着5名に限り、プレゼントします。
送料、封筒代もこちらが支払いますので、あなたに負担はありません。
(もちろん、女性も申し込み可能です)

「男のための最強離婚術」
露木幸彦(著)メタモル出版 
定価1,575円 平成19年12月発売

本の詳細はこちら
http://tinyurl.com/7jxsbf


■ 応募方法

以下の内容を事務所のアドレス(tsyu@mh.scn-net.ne.jp)まで
メールでお送りください。
メールを送る際、件名に「書籍キャンペーン」と記入してください。
件名がない場合、応募のメールかどうか、確認できない可能性があります。

 

1.応募キーワード
2.お名前
3.郵便番号
4.ご住所
5.電話番号

申込には5つの情報が必要ですので、漏れのないよう、ご注意ください。


■ キャンペーンの期限

8月19日(水)まで

ただし、申込が5名を超えた時点で終了します。


質問:キャンペーンに申し込みたいのですが、どうやって番組を聴いたら良いですか?

USENの加入者ですと問題なく、番組を聴くことはできます。
もし、あなたが加入者でない場合、ご親戚やご友人に加入者がいないか、ご確認ください。
USEN加入者は飲食店、喫茶店が多いですから、お近くに加入いているお店があれば
協力をお願いできるかもしれません。


番組の詳細はこちら
http://music.usen.com/modules/I/content0105.html
(8月17日まで聴くことができます)

番組の収録では
「収録中でない」と勘違いして、思わず口が滑ってしまった箇所があります。
その箇所が使われているかどうかは分かりませんが、
普段あまり話さない本音の部分も若干、垣間見ることができます。
私が何を言ったのか、気になる方は是非お聴きください。


また普段からお話している、離婚のテクニックやノウハウだけでなく、
最近の相談の傾向や分析、今年の離婚件数の予想(平成21年は離婚が増える?減る?)
と突っ込んだ話もしていますので、その点も楽しみにしてください。



yukihiko55 at 14:50 

2009年08月13日

なぜ仲直りしても、すぐ喧嘩になるのか?

さて前回は会社に不倫の事実を伝えて、対処してもらう方法についてお話してきました。
この方法はメリットだけでなく、デメリットもあります。

 


会社から配偶者が減給、謹慎等の処分を受けることで、
収入が一時的にさがります。


基本的にあなたと配偶者は同じ家計ですから、収入が下がれば、
生活を切り詰めなければなりません。

 

減給は期間が決まっており、多くの場合、3ヶ月、6ヶ月ですから
ずっと収入が下がったまま、ということはありません。


配偶者が起こした問題だとしても、
あなたが行動した結果、収入がさがったわけですから
そのことについて文句を言わず、家計の切り詰め、
倹約等でフォローするのが正しい考え方です。

 


最後に浮気の問題は、不倫関係を止めさせたから、
それですべてが解決するわけではありません。


関係を解消させたのは、離婚を回避するためですが
不倫関係を止めさせたから、浮気前の生活、人間関係に戻れるわけではありません。

 

どんな方法でも、浮気の問題を解決するため、行動を起こせば
その「しこり」は残ります。

 


このメールのバックナンバーは以下のブログでご覧いただけます。
http://ameblo.jp/yukihiko55/

 

タイムスリップし、浮気前に戻ることができれば良いですが
そんなことはできませんので、浮気後の関係から、浮気前の関係に戻れるよう
関係を修復する努力が必要になります。

 

不倫関係の解消より、この方がよほど大変な作業かもしれません。

 


なぜなら、一時的に浮気の問題を解決し、離婚を回避できても
この件が原因で夫婦間の関係が悪くなり、早ければ1年後、通常は
3〜5年後に結局、離婚してしまうケースが多いからです。

 

浮気から数年後、性格の不一致で離婚する場合、
なかなか浮気の責任を追及することは難しく
配偶者から慰謝料をもらうことが難しくなります。

 


浮気の問題は多くの人を巻き込みます。
「浮気から数年後の離婚」という問題を回避するには夫婦間だけでなく、
関係者との関係も修復しなければなりません。


たとえば、職場なら上司、同僚、部下、取引先
親戚ならお互いの両親、兄弟、子供の関係ならご近所さん、子供の同級生の親などです。

 


これらの人にも迷惑がかかっており、まずはそのことを謝罪した上で
浮気前のように接してくれるよう、頭をさげる必要があります。

 

浮気後、人間関係を良好に保つには
このことはいったん忘れ、頭をよぎっても、蒸し返さないことです。
一応は関係の解消で「済んだ問題」だということを理解することです。

 


「浮気から数年後の離婚」に至るケースというのは、
喧嘩が日常的になる場合です。

 

日々の不満から喧嘩が起こるのは仕方がないことですが
喧嘩の原因を「あなたが浮気をしたから」と、今になって不倫のことを指摘することで
余計に喧嘩が大きくなってしまうのです。

 

 

ありきたりの言葉ですが、過去を振り返っても、得られるものはありません。

 


いくら振り返っても、嫌な思い、怒りの感情がぶり返すだけですので
「振り返る」と作業を今日限りで捨ててしまい、
今後の人生でプラスになることにだけ、力を使うことです。

 

 

「不可能を可能に変える離婚裏マニュアル」詳細・お申込はこちら
http://www.tuyuki-office.jp/rikon9025.html
(8月1日に5冊だけ在庫を追加しました)



yukihiko55 at 08:50 

2009年08月10日

手を汚さずに社内不倫を止めさせる方法

さて前回は不倫が始まり、既婚者であることがバレてしまった場合
「迷惑をかけない」という約束をし、
不倫関係を続けるというところまでお話してきました。


「迷惑をかけない」とは具体的にどのような意味なのでしょうか?

 

このメールのバックナンバーは以下のブログでご覧いただけます。
http://ameblo.jp/yukihiko55/


1つは修羅場に巻き込まないという意味で、
配偶者が浮気相手との接触を希望しても


自分がその窓口になり、直接、浮気相手に
連絡できないようにするということです。

 

もう1つはお金のことで、今回問題になっている慰謝料です。
もし慰謝料を請求されても、自分が代わりになって支払い、
浮気相手に負担させないという意味です。

 


「迷惑をかけない。自分が責任をとる」という約束を2人の間で交わしている場合
その約束をそのまま実行されれば、
あなたの配偶者が慰謝料を立て替えるのも自然な流れです。

 

慰謝料を立て替える理由は、不倫関係を続けたいからです。

 

もちろん、以前にした約束を守らなければならない、というのも1つの理由ですが
それ以上に、慰謝料を立て替え、誠意を見せれば、修羅場になっても
関係を続けられるという思惑があります。

 

ただ、あなたにとって、配偶者が代わりに慰謝料を支払い、
浮気相手に何の負担もないという状況は非常に困ります。

 


せっかく勇気を振り絞って請求したのに、お金は手に入りましたが
浮気相手に痛手はなく、別れてくれるかどうか、分からない状況だからです。

 

また、もらったお金も本当は、配偶者の口座に入っていたもので
本来なら、あなたの生活費や子供の学費に使うはずのお金だったかもしれません。

 

配偶者の口座から、あなたの口座に入っただけで、
あなたは新しく200万円を手に入れたわけではありません。

 

このように考えると、せっかく時間と手間、
お金をかけて実行した慰謝料請求ですが
ほとんど意味がなかったというのが結論です。

 

 

ここまでのお話で、浮気相手と同じ職場の場合、慰謝料を請求しても
あまり成果があがらないことが分かりました。

 

社内不倫は慰謝料請求の効果がない、
少し特殊なケースですが、だからと言って
不倫を止めさせる手段がないわけではありません。

 


社内不倫は名前の通り、会社内での浮気ですが、
同じ会社にいるという特徴を使って
浮気を止めさせる方法があります。

 

会社の力を使って、慰謝料請求では達成できなかった
「関係解消」「復縁禁止」という目標を
達成することができます。

 


では、具体的に職場に対し、どのようにアプローチしていくのか、見ていきましょう。
まず整理したおきたいのは、不倫が良いことか、悪いことかです。

 

もちろん正解は「悪いこと」ですが、
2人があまりにも長期間、公然と関係を続けていると
その関係を指摘するこちらの方が間違っているのではないか、
と錯覚するケースがあります。

 


「不倫は悪いこと」という認識ですが
浮気相手と配偶者との間でそのような意識はないかもしれません。

 


ただ、この2人以外の全員は「不倫は悪いこと」
という認識で一致しています。

 

全員というのは、あなたも含まれますし、職場の上司、同僚も同じです。
当たり前ですが、まずはこのことを押さえておくことです。


「不倫は悪いこと」というのは常識の問題かもしれませんが、法律の問題でもあります。
不倫は法律で禁止されており、許されないことです。

 

不倫は違法行為ですから、会社としては、
それを社内で公然とされると困ります。

 

そのため、社内の不倫は禁止されていますが、それはあなたのためではなく
不倫関係にある人が増え、家庭が壊れると、社内の空気が悪くなりますし
仕事にも悪い影響を与えるからです。

 

大きな会社ですと「社内不倫は禁止」ということが社内規定に書かれています。
なんとなく禁止ではなく、きちんと規定に定められています。

 

書面に残っているのは非常に心強く、
規定に違反した場合のペナルティも書かれています。

 

具体的には減給、謹慎、左遷、解雇などが処分の内容です。
会社としては、不倫が発覚した場合、このいずれかの処分を
配偶者、浮気相手の両方に科すことができます。

 


あなたからすれば、自分の手を汚すのではなく、不倫の事実を会社に「チクって」
会社にこの2人を処分してもらった方が話は簡単です。

 


大きな会社なら、この手の問題を扱う倫理関係の部署がありますので
そこの担当者に連絡を入れ、今回の一部始終を話し
「困っているので、何とかするよう」お願いをします。

 

チクる先は直属の上司ではなく、倫理関係の部署にするのがコツです。
上司は部下の味方をしますから、
処分ではなく、注意で済ませてしまうことがあります。

 


また場合によってはもみ消され「なかったこと」にされる可能性があります。
上司の方が内部規定を詳しく知らず、
また今の状況に対して危機感を持っていないことが原因です。

 


上司からすれば、直接仕事に関係のない、
面倒なことだと思われて仕方がありません。


いずれにしても上司はあなたの側の人間ではありませんから、協力してくれないと
思っておいた方が良いでしょう。

 


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ここで問題になるのは、会社がこの2人に対して、
どのような処分をするのかです。


職場は裁判所ではありませんから、
すべての人間を平等に扱うわけではありません。

 

会社にとって大事な人物には軽い処分を、
それほど大事でない人物には重い処分をします。

 

その結果、大事な人物を社内に残し、大事でない人物には辞めてもらう
というのが基本的なスタンスです。

 


今回の場合でいうと、
配偶者の方が大事な人物、浮気相手の方が大事でない人物です。

 

配偶者は減給や謹慎で済まされるかもしれませんが
浮気相手には「通勤できないような支店への左遷」
「部署内に残れないような雰囲気を作った後の自主退職」(いわゆる肩たたき)
といった厳しい処分を科されます。

 


なぜなら、会社としては不倫を止めさせる簡単な方法は
同じ支店、部署にいた2人を、別々の支店、部署に移動させることです。

 

勤務時間内に顔を会わせることができなければ、
社内で不倫をすることはできません。

 

逆に同じ部署に残した場合、2人を朝から晩まで見張ることはできませんから
本当に関係を切ったのかどうか、保証できないからです。

 


このように社内不倫の場合、会社の力を借り、本人同士の気持ちはどうあれ
物理的に会えないようにしてしまうのが有効な方法です。

 

あなたとしては一度、倫理担当の部署に出向き、話をするだけで
たいした手間や時間はかかりません。

 


後は職場の人間が動いてくれますので、あなたが浮気相手にアプローチする必要はなく
浮気相手のやり取りで嫌な思いをすることはありません。

 

あなたは職場の担当者からの報告を待つだけです。
「浮気相手は○○支店に異動になりました」という報告を聞くことで
この問題はいったん、解決します。

 

私の印象では浮気相手が異動や転勤になるケースは少なく、
責任とって自主退職する人が多いです。

 


やはり浮気相手も、心のどこかで罪悪感を持っていたのかもしれません。
ただ今回の場合、浮気相手を心配する必要はなく、会社を辞める形で
責任をとったのだとドライに考えることです。

 

また会社に浮気相手との関係を知られた場合、
配偶者の態度が急に変わります。

 

今までは不倫関係を維持するために、責任をとり、
慰謝料を立て替えてきましたが
会社に知られた途端、浮気相手をかばうことはなくなります。

 


なぜなら、優先順位は仕事、不倫の順で、
不倫より仕事の方が大事だからです。

 

浮気相手をかばうことで、「とばっちり」を受けることを恐れています。
浮気相手のフォローをすることで、
自分の処分が重くなるような結果は望んでいません。

 


不倫のせいで自主退職するような事態は避けたいと考えているため
今まで浮気相手をかばっていたのに、
急に態度を変え、浮気相手に不倫の原因を押し付けます。

 


浮気相手が会社を辞めることになっても、自分だけは何とか残りたい
そのような自分勝手な考え方です。
このご時勢、会社をクビになると、再就職するのが難しいという心理も働いています。

 


そのため、会社に密告することは、
配偶者と浮気相手の「気持ちのつながり」と絶つ効果もあり
それはあなたが望むところです。

 


ただ、会社の力を借りる方法にはメリットだけでなく、デメリットもあります。

 

(次回に続く)



yukihiko55 at 09:30 

2009年08月06日

社内不倫でする【 秘密の約束 】とは?

さて前回は小さな会社で不倫が発生するメカニズムについてお話しました。
ただ、これは例外的で多くの場合、不倫は大きな会社で起こります。


これはどういうことなのでしょうか?

 

大きな会社の場合、部署や支店が多数あり、
社員全員の顔を名前を把握しているわけではありません。


基本的に浮気相手は無防備ですから、交際を求められたとしても
その人の素性や属性を逐一、調べることはありません。

 

そのような状況だから、既婚者が未婚であると公言しても、誰にも怪しまれません。
そのため、未婚者だという嘘がまかり通ってしまい、簡単に不倫関係を
始めることができてしまうのです。

 

「不可能を可能に変える離婚裏マニュアル」詳細・お申込はこちら
http://www.tuyuki-office.jp/rikon9025.html
(8月1日に5冊だけ在庫を追加しました)

 


このような流れで社内不倫に発展した場合、
あなたにとって大きなマイナスがあります。


あなたも過去に、その職場に在籍していたとすると、
浮気相手があなたの知り合いである可能性が高いです。

 

知人が不倫相手だったことは、あなたにとってショックは大きく
見知らぬ人の場合に比べ、その精神的苦痛は倍増します。


社内不倫が発覚した場合、その事実を受け入れる勇気が、
あなたに求められます。

 


社内不倫を止めさせる方法は、既婚者の場合と大きく異なります。


既婚者の場合、配偶者に知られないように、慰謝料を請求するのが効果的ですが
相手が職場にいる場合、慰謝料を請求するのは逆効果になります。

 

慰謝料を請求することで、かえって、あなたが大損をすることになります。

 

なぜ社内不倫の場合、浮気相手に慰謝料を請求すると、うまくいかないのでしょうか?
請求したことが、かえって裏目に出るのでしょうか?

 

相手が職場にいる場合、慰謝料請求のカラクリは少し複雑です。
通常、慰謝料請求というのは、あなたと浮気相手、登場人物は2人だけです。
しかし、社内不倫の場合、あなたの配偶者が登場し、登場人物は計3人になります。

 


なぜ複雑なのかと言うと、浮気相手に慰謝料を請求すると、
案外すんなり振り込まれてくるからです。


内容証明を送った後、相手方に届きますが、
到達したその日に振り込まれることもあります。
これはまるで、請求を待ち構えていたかのようです。

 

ただ、既婚者のときにお話したように、浮気を止めさせ、離婚を回避したい場合
慰謝料を請求しておきながら、
実際に慰謝料が振り込まれるのは少し困ります。

 


なぜなら、「慰謝料を払えないのなら、せめて関係を解消し、復縁しないことを誓約書に残して」と
強く言うことはできなくなるからです。


慰謝料をもらってしまい、関係解消や復縁禁止を約束できない場合
むしろ、お金をもらった代わりに2人の関係を
公認したような形になってしまいます。

 


社内不倫の場合の難しいところは、こちらの想像しない事態が次々発生することです。
浮気相手は会社員で安定した収入がありますが、
それでも100万円、200万円という金額は高額です。

 


例えば、慰謝料を200万円請求したとして、
あなたの口座に浮気相手の名前で
200万円が振り込まれてきます。

 

浮気相手には200万円の貯金はないはずですが、
どのようにお金を工面したのでしょうか?


このカラクリが先ほどお話した、登場人物と関連してきます。
社内不倫の場合、慰謝料を請求する場面で、あなたの配偶者が登場します。

 

浮気相手にお金がないのに、慰謝料を「振り込めてしまう」理由は
あなたの配偶者がお金を立て替えているのです。
振込の名義人はいくらでも変更が可能です。

 

あなたの配偶者から200万円をもらい、浮気相手の口座に入金し
その口座から、あなたの口座に振り込めば、
あなたの通帳には浮気相手の名前が記載されます。

 

ただ、その裏ではお金が動いていて、お金の出所はあなたの配偶者
もっと言えば、あなたの家庭のお金なのです。

 


これは非常に大事な問題で、なぜ、あなたの配偶者がわざわざ浮気相手のために
慰謝料を立て替えたのか、少し時間をとって考えてみる必要があります。

 


この理由は配偶者と浮気相手の人間関係によります。

上記のように多くの場合、自分が既婚者だということは話さず、交際がスタートします。
ただ現実問題として、結婚の事実をいつまでも隠し通すことはできません。

 

・スケジュールや時間配分(宿泊、朝帰り、無断外泊はできない)
・会話の細かいところ(子供の話題に食いつく、自宅に案内しない、など)
・将来の見通し(結婚に向けた交際ができるのか、両親を紹介できるのか、など)

 

このあたりが引き金になり、早かれ遅かれ、未婚だという嘘は見抜かれてしまいます。
嘘をついていたわけですから、
そのことを謝るにしても、その後、関係がどうなるのかです。

 


浮気相手の方は、不倫は良くない、
ということで別れ話を切り出すかもしれません。


しかし、配偶者には別れるつもりはなく、何とか引きとめようとします。
嘘がバレた後も関係を続ける場合、引き止める材料になるのが、ある約束です。

 

その約束というのは
「もし不倫の事実を配偶者に知られた場合、迷惑をかけない。
その責任を自分がとる」というものです。

 

不倫の罪悪感というのは、もしもバレた場合、
大変なことになるという恐怖感からきており
逆にいえば、恐怖感を取り除いてあげれば、罪悪感は軽減されます。

 

多くの場合、この約束をすることで、浮気相手はためらいながらも
関係を続けることを選びます。

 

今回はこの状況で浮気相手に慰謝料を請求したら、どうなるでしょうか?
「迷惑をかけない。自分が責任をとる」という約束は、
具体的にはいくつかの意味があります。

 


このメールのバックナンバーは以下のブログでご覧いただけます。
http://ameblo.jp/yukihiko55/

 

(次回に続く)



yukihiko55 at 09:00 

2009年08月03日

何のために浮気の責任をとらせるのか?

さて前回までは浮気相手が既婚者の場合、慰謝料を請求した場合の失敗例について
お話してきました。なぜ、慰謝料を請求したのに、不倫関係を
やめさせることができないのでしょうか?


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本来の目的を忘れ、慰謝料にこだわると、このような結果になり、
やはり上手く問題を解決することはできません。

 

2人の関係を止めさせて、離婚を回避する場合、
慰謝料に執着するのは誤りです。

慰謝料はあくまで「見せ掛け」で、浮気相手に「慰謝料を払えない」と言わせて
関係解消、復縁の禁止を約束させるのが、不倫関係を止めさせる場合の鉄則です。

 

相手が既婚者の場合、この方法が効果を発揮しますが、なぜ有効なのかと言うと
浮気相手にとって「何とかして関係を維持したい」
と思わせる動機がないからです。

 

以前お話したように、不倫は気持ちのつながりはありますが、
お金のつながりはありません。
つながりが弱いのと、いつでも別れられる覚悟ができているからです。

 

「都合のいい関係」とは、そういうことです。
あなたが思っているより、ずっと簡単にダブル不倫を止めさせることができます。

 


最後にもう1つ、内容証明を送る場合のテクニックですが、文面の最後に
「請求に従わなければ、あなたの配偶者にこのことを伝える」と書くことです。

 


以前お話したように、浮気相手は配偶者との離婚を考えていないため
配偶者に不倫の事実を知られることは、非常に困ります。

 


そのため、「困らせたくないのなら、こちらの希望に応じるよう」アプローチすれば
それは浮気相手におって大きな心理的圧力になります。

 


ただ、この方法は諸刃の剣で、浮気相手の配偶者に知られることは、あなたにとっても
大きなリスクになります。

 

「請求に従わなければ、あなたの配偶者にこのことを伝える」というのは
あくまで圧力で、これを実行できるわけではありません。

 

浮気相手が「伝えられるものなら、伝えてみては?」と
開き直った場合、逆効果になります。

 

このような大胆発言をしたケースを見たことはありませんので
まず問題はありませんが、このような危険があることは承知の上、
このテクニックを使うことです。


さてここまで浮気相手に多い属性としてバツイチ、既婚者という順で見てきました。
最後にお話しするのは、浮気相手が配偶者と同じ職場にいる場合です。

 

具体的には同僚、上司、部下、取引先が該当します。
浮気相手と同じ職場の場合も、いくつか特徴があり、その特徴を踏まえて
対処をしないと、想像しないような失敗をし、取り返しのつかない事態になります。

 

人間には1日24時間与えられており、
そのライフスタイルに応じて、時間を振り分けています。


時間の振り分けで一番長いのが睡眠時間、
その次が労働時間だといわれています。

 


浮気相手と同じ職場の場合、
1日の大半を同じ空間で過ごしていることが1つの特徴です。


同じ職場にいるから、100人が100人、不倫関係になるわけではありませんが
社内不倫が起こりやすい傾向にあります。

 

 

例えば、あなたと配偶者が同じ職場で、配偶者から声をかけられ、社内恋愛が始まり
その結果、結婚した夫婦だとします。
結婚すると落ち着く人が大半ですが、そうでない人もいます。

 

 

社内の異性に声をかけるという習慣を、結婚後も続けている人がいます。
これも浮気症の1つですが、既婚者であることを隠し、
社内でアプローチを繰り返しています。


いわゆる「プレイボーイ」タイプの人です。

 

結婚している事実を偽るというのが、社内不倫の特徴です。
そのため、交際の当初は浮気相手も、自分が不倫していると気付かず
普通の恋愛だと勘違いしているケースが多くあります。

 

そのため、浮気相手に被害者意識があり、
なかなか責任をとりたがらないという傾向があります。

 


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社内不倫が発生しやすいのは、小さな会社より大きな会社である印象があります。
上記をご覧になって1つ疑問に思うかもしれません。


既婚者であることを、そう簡単に隠せるものなのかということです。

 

小さな会社ですと、社員は全員、顔見知りで素性も承知しています。


素性というのは家庭環境も含まれるため、
その人が既婚者かどうかも知っています。

そうすると「既婚者だとは知らずに、交際を始めてしまった」と
いう事態にはなりません。

 


小さな会社での社内不倫は
「未婚者だと思っていたら、本当は既婚者だった」ということはありません。
はじめから既婚者であることを承知の上で、交際を始めています。

 

このように考えると、小規模の会社での不倫の方が悪質といえます。


中小企業での不倫が多くの場合、社長と社員という、昼ドラに出てきそうな関係が多く
相手が社長だから、関係を止めさせると、仕事に悪影響が出ることもあり
解決策は少し複雑です。

 

このあたりは、もう少し先に詳しくお話します。

 


(次回に続く)



yukihiko55 at 09:08 
Profile
行政書士・露木幸彦と申します

平成11年4月  国学院大学法学部法律学科 入学
(3年時に早くもオリジナル名刺を作成。インターンシップで人事部長に手渡し、強烈なイメージを植えつける。大手の分業制に価値観の違いを感じ、地元金融機関へ)

平成15年4月 某金融機関に入社
(融資係へ配属。わずか3ヶ月で住宅ローンの契約5件1億円を達成し、脚光を浴びる。しかし、当時の支店長より「儲からない商品を売るんじゃない!」との言葉に激怒。確かに10年固定10%は採算ラインぎりぎりであった。17年1月、行政書士 同3月にFP試験に合格する

平成17年4月 露木行政書士事務所を開業
主に離婚問題に特化し、業務を遂行。「離婚サポート.net」を立ち上げ、日本初!養育費見積もりサービスを開始。日々、メール電話鳴り止まず
露木幸彦を読み解くキーワード
1.「お客様の立場になってモノを言う」


 銀行マン時代のこと。住宅ローンの借換を営業していたところ、いろいろ質問してくるお客さんがいた。当時は本当の新人だったので、分からないことだらけ。もちろん、質問されたところで、8割方は答えられない。なので「調べてから、お電話しますよ」といって、一目散に逃げていき、営業店の書物をひっくり返した。
 質問される→調べる→電話する
を繰り返すうちに、その方とは仲良くなっていった。しかし、問題だったのが、借換をしてもほとんどメリットがなかったのだ。ふつうであったら、自分にとって都合の悪いことはお客様に話さないところだ。だが、本当に心の底から「何か役に立ってあげたい」気持ちがあったので、言ってしまったのである
 「今回のケースでは借換のメリットはわずかです。返済されている住宅ローンの現状がわかっただけでも良いじゃないですか」 
 結論的には住宅ローン借換の契約を結んでいただいた。後で聞いた話では、他の銀行マン3人も営業をかけていたとのこと。なぜうちを選んでもらえたのですか?
 「あんたの言っていることが一番信用できたからだよ」
今でもそのお客様とはプライベートでも親交があります。「お客様のためにならない契約はしない」これが信条です





2.「ウソをつかない、つけない」


 正直、あまり頭は良くない方です。法律系国家資格の中では一番易しいと言われる行政書士を5回も落ちているのだから、弁解の余地はありません。
 ですから、お客様から質問されたことには、ありのままお答えすることしかできません。もっと賢い方でしたら、「もっと契約に近くなる答えをしよう」とか「もっと高い報酬を得るために、わざと理解しにくい言葉を使おう」とかいうテクニックは持ち合わせていません。
 銀行マン時代。
 質問される→調べる→電話する の繰り返しで契約をとっていた私にとって印象的な言葉があります


「あんただから契約した。あまりにも正直すぎるから」


自分としては、ありのままを答えただけなんですが・・・・

露木幸彦主催セミナーのご案内

行政書士としてこれから開業する方、

又開業済で軌道に乗せようという方へのご案内です




同業者の友達の口から出た言葉に私は声を失いました。

「おまえは馬鹿か?この以上ライバルを増やしてどうするの?



余計なことしてる暇があったら、集客してりゃいいじゃん」



本当に余計なことでしょうか?

 私は開業以来、ダイレクトマーケティング、ブランド戦略など様々勉強し、

吸収してきました。これから進化していくことでしょう。



 セミナーで話すことは今現在のノウハウであって、

これを公開することでウチの事務所に影響があるとは考えていません。

むしろここでカミングアウトすることで、自分の進化スピードに拍車がかかると期待しています。



 開業初月から100万200万を売り上げるためのセミナーではありません。

その金額を初月から目指すのはリスクが大きくギャンブルに近いです。



今回は着実に60万円を売り上げ、この中から事務所の家賃、自分の給与、

温泉旅行代?を賄うノウハウです。個人の貯金から切り崩すなんて、

開業した意味がありませんから

 私も開業する前、開業直後はいろいろな本を読み、話を聞き、セミナーに顔を出しました。

すると頭ばっかり大きくなってきます。頭が大きくなると「自分でやったような気が」してくるんですね。

何もやっていないのに、やったような気が。



 現場ではその時その時でシチュエーションが変わります。いくら本を読み、

話を聞き、セミナーに顔を出したとしても残念ながらそれと全くお同じ場面は登場しません。

では、このセミナーも無駄か?



 そんなことはありません。セミナーは考え方を学ぶ場です。私がピンチになったとき、

何を考え、どう行動して解決したのかお話します。



 あなたがピンチに陥ったとき、きった役に立つ「考え方」だと思います。




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