2011年09月

2011年09月26日

「被害者への追い打ち」をぎりぎりで避ける方法

謎の大型連休が終わり、ようやく普通の週末になりましたね。
露木行政書士事務所・露木幸彦と申します。



夏休み、お盆休みときて、9月にも大型連休があると
何だか、遊んでばかりのような気がして、ちょっと罪悪感が残りますね。
(事務所はカレンダー通りなので、それほど遊んでいません)



でも、暑い時期に仕事をすると、エネルギー効率が悪いらしいので
そういった意味では、利にかなっているとも言えるのかもしれません。



さて前回までは調停委員、弁護士、役所の職員が、あなたの味方になってくれず
むしろ嫌がらせをしてくる最悪のケースをご紹介しました。今回はその続きです。




ひょっとして、あなたはこんなふうに甘い思い込みを
持っているのではないでしょうか?


◆ 「調停委員」なら、きっと私の気持ちを分かってくれるに違いない。

だって裁判所の人なんだから、「苦しんでいる私」のために
バリバリ頑張ってくれるはず。





◆ 「弁護士」なら、私の話を親身に聞いてくれるに違いない。

だって社会的弱者の味方なんだから、
「お金がない私」のために死にもの狂いで頑張ってくれるはず。





◆ 役所の職員なら、懇切丁寧にすべて説明してくれるはず。


だって地域住民に奉仕するのが仕事なんだから、「税金を払っている私」のために
身を削って頑張ってくれるはず。




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もちろん、相手があなたの理想通りであれば、世界はハッピーですが
そもそも、この「仮説」は本当に正しいのでしょか?
よくよく考えてみてください。






だって、あなたは今、誰のせいで、その傷口を広げられているのでしょうか?
それは言うまでもありません。
調停委員や弁護士、役所の職員のせいです。




本来なら「傷口をふさぐため」、あなたに力を
貸してくれる人たちではなかったのでしょうか?






それなのに、一体どうして・・・期待が大きければ大きいほど、
裏切られたときのショックは大きいです。




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◆ 離婚の慰謝料相場の計算方法とは?
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◆ 公正証書にできる離婚協議書とは?

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◆ 子供を認知し、養育費や出産費用を請求する方法とは?

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大きな期待をしたのに、それをまんまと裏切られたわけですから、
傷口は2倍、3倍に広がってしまいます。




先に結論を言うと、あなたの思い込みは、真っ赤なウソだったのです。





このような「被害者への追い打ち」は毎日のように起こっています。
何もあなたがちょうど「運が悪かった」のではなく、
起こるべくして、起こったのです。







たまたま調停委員との相性が悪かった、弁護士との反りが合わなかった
役所の担当者が運悪く、おかしな人間だった・・・
そういう次元の話ではなく、すべては必然です。







「今日はアンラッキーだった」では済まされないのです。






なぜなら、これは調停委員、弁護士、役所の職員の
「個人差」によるものではなく
全体的な人間関係に共通する「負の温床」なのだから。





なぜ、こんな「泣きっ面に蜂」状態が平気でまかり通るのでしょうか?




今日はその裏側にある「見えざる原理」について、
とことん追求していきます。






調停委員や、弁護士や、役所の職員は、
あなたにとって、どんな位置付けでしょうか?




その正しい答えは「赤の他人」です。





たまたま顔見知りだった、共通の知人がいる、など
特殊なケースを除けば、「赤の他人」である可能性が高いでしょう。





しかも、厄介なことの初対面です。
それなのに、どうでしょうか?




このメールのバックナンバーは「ブログ」で読むことができます。
http://ameblo.jp/yukihiko55/




調停委員は裁判所、弁護士は弁護士事務所、
役所の職員は窓口にいるという「だけ」で
あなたは初対面であるにも関わらず、
相手のことを一瞬で信用しきってしまいます。






そして「私のために頑張って欲しい。汗を流してほしい」と
いう強い期待を抱くのです。

日本人は肩書きや立場に弱いと言われていますが、
まさにその通りです。






一方、相手はあなたのことをどう思っているでしょうか?
同じように信用してくれているのでしょうか?





いや、そんなことはありません。



あなたは、たまたま裁判所、弁護士事務所、
役所の窓口に言わせた人の1人にすぎません。






裁判所や弁護士事務所、役所には毎日、大勢の人が出入りするでしょう。
だから、あなたは初見の段階では、
どうしても「多数のなかの1人」の域を出ないのです。






あなたにとって相手は「特別な存在」ですが、
相手にとってあなたは「特別な存在ではない」ということです。



(次回に続く)


yukihiko55 at 13:05 

2011年09月20日

「かわいそうな私」に調停委員や弁護士が優しくない本当の理由

早いもので9月になりましたね。
露木行政書士事務所・露木幸彦と申します。


9月といっても、まだまだ陽気は夏全開ですからね。
まだまだ、暑さに耐える日々が続きそうです。
「暑さは彼岸まで」という言葉もありますからね。





あなたはここ2,3ヵ月の間でこんな経験をし、
カチンときたことはありませんか?
(恐ろしいことですが、これはすべて実話です)





◆ 今、離婚調停をしているだけれど、調停委員のおじちゃん
(おばちゃん)の態度はどう考えておかしい。





裁判所の人が中立じゃなけいけないんでしょ。それなのに全然違うじゃないですか。
相手のことを味方するのに、私の言うことはまったく聞いてくれない。





何か私に恨みでもあるんでしょうか?まったくもう!



このままじゃ、おじちゃんにハメられて、不利な条件で丸め込まれてしまう。
いったい、どうしたら・・・





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◆ 今、弁護士に任せているだけれど、
弁護士と連絡がつかず、何がどうなっているのか分からない!




弁護士って普通、ちゃんと定期的に報告して
くれるもんじゃないんですか。






それなのにずっと音信不通だし、こっちから弁護士の事務所に
電話をしても、全然、取り次いでくれない。





それから、これは昨日分かったことですが・・・
私は浮気の証拠として、2人が車に乗ったところと、
車のナンバーの写真を持っているんです。







それを弁護士に渡したまま。そんな感じで、ちょっと信用できないので
証拠を返してもらおうと思ったんです。






だって、そんな人じゃ、いろいろ不安でしょ。



そうしたら弁護士から3ヵ月ぶりに電話があったんですが、
びっくりしました。




「そんな写真はもらっていない」と言い出すんです。
もう開いた口がふさがりません。







この人、本当に弁護士なんですか?偽物じゃないんですか?
弁護士って、みんな、こんな感じなんですか?





弁護士だから信用したのに・・・もう何を信じていいのか分かりません!





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◆ 今、役所の子供福祉課に来てるんですが、
信じられない光景に遭遇しました。

もう頭にきちゃって、完全にぶちキレましたよ!



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1回目、役所に行ったときは「書類が足りない」って言われ、
2回目、その書類を持って行ったんです。





そうしたら、また「書類が足りない」って。
まぁ、人間だから1度くらいのミスはしょうがないかなぁと。





そこで3回目、その書類を持っていったら、
また「書類が足りない」って言うんです。





さすがの私も堪忍袋の緒が切れて、ついつい反論しちゃったんです。
「そんなんじゃ困ります!ちゃんとやってください!!」って。




そうしたら、役所の職員があろうことか「逆ギレ」してきたんです。





『そんなこと言うなら審査は通さない!手当も支給しないんだから!!』と。
こんな人が役所の窓口に座っているなんて、
今でも信じられません。





私はそこでようやく気付いたんです。








この人は、わざと時間稼ぎをしていたんだって。
時間をかけて、なぶり殺しにされたわけです。
もう、はわらたが煮えくり返る思いです。






そもそも手当って「その人の気分次第」で
支給するかどうか決まるわけじゃないはず。




それなのに何様のつもりでしょうか。







私を何往復もさせたのに、謝罪の1つもないし
あてにしていた手当をもらえないじゃ、ホント困っちゃいます!



なんで「まな板の鯉」状態になっているの。






あなたは予期せぬ離婚のトラブルに巻き込まれ、
今、心も体もボロボロになっているはずです。






食事は三食とれないし、夜はほとんど眠れない・・・
不眠症、摂食障害に苛まれる日々。





こんな「かわいそうな私」には、周りの人は当然のように優しく接してくれるはず。
それがあなたの常識や価値観です。






そのなかには調停委員や弁護士、役所の職員も含まれているでしょう。
もちろん、あなたの常識と、相手の常識がかみ合えば、の話ですが。





ひょっとして、あなたはこんなふうに甘い思い込みを
持っているのではないでしょうか?


(次回に続く)


yukihiko55 at 14:30 

2011年09月01日

1ヶ月の相談可能件数、変更のお知らせ

今日は8月最後の日、ギラギラとした太陽も今日で終わりでしょうか。
露木行政書士事務所・露木幸彦と申します。

宿題がないのは大人の特権ですが、新しい刺激がないとつまらないというのは
ぜいたくな悩みかもしれませんね。



さて本日は大事なお知らせがあります。
とても言いにくいのですが「相談料金」と「受注制限の件数」を明日(9月1日)より
変更させていただきます。詳細はこのメールの一番下をご覧ください。


変更のタイミングは【9月1日12時】です。(現時点では、まだ旧料金のままです)
この時間になるとホームページの表記が切り替わり、
それ以降の申込みは「新料金」が適用されます。



相談方法の一覧
http://www.tuyuki-office.jp/rikon9015a.html

受注制限について
http://www.tuyuki-office.jp/rikon9001.html


今回、変更に踏み切ったのは、相談件数を減らすためです。
これは一見、矛盾しています。なぜなら、本来「忙しい」のは良いことだからです。

相談が増えれば増えるほど、売上と実績が積み上がるのに、わざわざ、件数を減らしにかかるというのは
どういうことでしょうか?



ここ3年ほど、かなり危険な状態でした。
相談件数は右肩上がりに増え、しかも内容がどんどん複雑になっていったのです。


最近では、パソコンでメールを打ったり、
事務所で相談にのっているだけで、1日が終わってしまう・・・
そんな日々を過ごしてきました。

毎日、用意されている仕事をこなすだけで精いっぱい。



しかし、これで本当に良いのでしょうか?




私が大事にしているのは「光の当たらないところに光を当てる」
という考え方です。


他の人がやりたがらない分野を積極的に開拓し、きちんと解決し、
その方法を体系化するという方法で
本やホームページ、セミナーなどで広く知らしめてきました。




例えば、無戸籍チルドレン、養育費の債務整理、住宅ローン付不動産の財産分与
社内不倫、婚活詐欺などですが、これはあくまで一例です。



やはり、原点に立ち返って、「光の当たらないところに光を当てる」という仕事を
もっともっと、やっていきたい。しかし時間がない。
だったら、時間を確保すれば良いという
単純明快な発想です。




「早く仕事を片付ければいいじゃないか」



「もっと長く働けば、大丈夫だろう」



そういう厳しい意見はあるでしょうが、やはり、どうしても限界、限度はあります。
私に与えられた時間はあなたと同じく1日24時間ですし
スーパーマンではなく、普通の人間です。

頑張れば何とかなるという次元を超えています。




もしかすると、今回の変更で「相談したいけれど、相談できない」と
いう人が出てくるかもしれません。


それはとても申し訳ないのですが、私が責任をもった出した結論ですので
何卒ご理解いただきますよう、お願いいたします。





<料金>

1.電話相談サービス

直接、生の声で相談したいけれど、事務所に行くことができない。
メールではなく、言葉のやり取りをしたい。

料金 5,250円(1時間)→6,980円


2.メール相談サービス

平日の昼間に時間をとることができない。
相談内容を何度も読み返して理解したい。
安心して長い間、継続して相談したい。


料金 2,100円(1週間)→2,980円
   3,150円(2週間)→4,980円
   5,250円(1ヶ月)→7,980円


3.面会相談サービス

顔をあわせて身振り手振りで相談したい。
その場で離婚後のライフプラン
(教育費や生活費、財産、収入、教育費など)を作って欲しい。
複雑な問題を図解で示して回答して欲しい。


料金 5,250円(1時間)→6,980円



<受注件数>


メール相談件数 100件→80件



注)すでに予約済の方は、相談日が9月1日以降であっても「旧料金」が適用されます。

メール相談の期間が継続している場合、次回の更新時より「新料金」が適用されます


yukihiko55 at 13:14 
Profile
行政書士・露木幸彦と申します

平成11年4月  国学院大学法学部法律学科 入学
(3年時に早くもオリジナル名刺を作成。インターンシップで人事部長に手渡し、強烈なイメージを植えつける。大手の分業制に価値観の違いを感じ、地元金融機関へ)

平成15年4月 某金融機関に入社
(融資係へ配属。わずか3ヶ月で住宅ローンの契約5件1億円を達成し、脚光を浴びる。しかし、当時の支店長より「儲からない商品を売るんじゃない!」との言葉に激怒。確かに10年固定10%は採算ラインぎりぎりであった。17年1月、行政書士 同3月にFP試験に合格する

平成17年4月 露木行政書士事務所を開業
主に離婚問題に特化し、業務を遂行。「離婚サポート.net」を立ち上げ、日本初!養育費見積もりサービスを開始。日々、メール電話鳴り止まず
露木幸彦を読み解くキーワード
1.「お客様の立場になってモノを言う」


 銀行マン時代のこと。住宅ローンの借換を営業していたところ、いろいろ質問してくるお客さんがいた。当時は本当の新人だったので、分からないことだらけ。もちろん、質問されたところで、8割方は答えられない。なので「調べてから、お電話しますよ」といって、一目散に逃げていき、営業店の書物をひっくり返した。
 質問される→調べる→電話する
を繰り返すうちに、その方とは仲良くなっていった。しかし、問題だったのが、借換をしてもほとんどメリットがなかったのだ。ふつうであったら、自分にとって都合の悪いことはお客様に話さないところだ。だが、本当に心の底から「何か役に立ってあげたい」気持ちがあったので、言ってしまったのである
 「今回のケースでは借換のメリットはわずかです。返済されている住宅ローンの現状がわかっただけでも良いじゃないですか」 
 結論的には住宅ローン借換の契約を結んでいただいた。後で聞いた話では、他の銀行マン3人も営業をかけていたとのこと。なぜうちを選んでもらえたのですか?
 「あんたの言っていることが一番信用できたからだよ」
今でもそのお客様とはプライベートでも親交があります。「お客様のためにならない契約はしない」これが信条です





2.「ウソをつかない、つけない」


 正直、あまり頭は良くない方です。法律系国家資格の中では一番易しいと言われる行政書士を5回も落ちているのだから、弁解の余地はありません。
 ですから、お客様から質問されたことには、ありのままお答えすることしかできません。もっと賢い方でしたら、「もっと契約に近くなる答えをしよう」とか「もっと高い報酬を得るために、わざと理解しにくい言葉を使おう」とかいうテクニックは持ち合わせていません。
 銀行マン時代。
 質問される→調べる→電話する の繰り返しで契約をとっていた私にとって印象的な言葉があります


「あんただから契約した。あまりにも正直すぎるから」


自分としては、ありのままを答えただけなんですが・・・・

露木幸彦主催セミナーのご案内

行政書士としてこれから開業する方、

又開業済で軌道に乗せようという方へのご案内です




同業者の友達の口から出た言葉に私は声を失いました。

「おまえは馬鹿か?この以上ライバルを増やしてどうするの?



余計なことしてる暇があったら、集客してりゃいいじゃん」



本当に余計なことでしょうか?

 私は開業以来、ダイレクトマーケティング、ブランド戦略など様々勉強し、

吸収してきました。これから進化していくことでしょう。



 セミナーで話すことは今現在のノウハウであって、

これを公開することでウチの事務所に影響があるとは考えていません。

むしろここでカミングアウトすることで、自分の進化スピードに拍車がかかると期待しています。



 開業初月から100万200万を売り上げるためのセミナーではありません。

その金額を初月から目指すのはリスクが大きくギャンブルに近いです。



今回は着実に60万円を売り上げ、この中から事務所の家賃、自分の給与、

温泉旅行代?を賄うノウハウです。個人の貯金から切り崩すなんて、

開業した意味がありませんから

 私も開業する前、開業直後はいろいろな本を読み、話を聞き、セミナーに顔を出しました。

すると頭ばっかり大きくなってきます。頭が大きくなると「自分でやったような気が」してくるんですね。

何もやっていないのに、やったような気が。



 現場ではその時その時でシチュエーションが変わります。いくら本を読み、

話を聞き、セミナーに顔を出したとしても残念ながらそれと全くお同じ場面は登場しません。

では、このセミナーも無駄か?



 そんなことはありません。セミナーは考え方を学ぶ場です。私がピンチになったとき、

何を考え、どう行動して解決したのかお話します。



 あなたがピンチに陥ったとき、きった役に立つ「考え方」だと思います。




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