2012年08月

2012年08月30日

【逗子市の慰謝料相談】なぜ毎年9月に婚外恋愛はパッタリ終わるのか?

一昨日は新橋(東京)で勢力を拡大する居酒屋「魚金」に行ってきました。
露木行政書士事務所・露木幸彦と申します。



たぶん、これで10回目ですが、ちょうど枝豆が旬なので、頼もうとしたのです。
ここの看板メニューは「枝豆の焦がしバター焼き」なので。



そうしたらメニューにないのです。あれ?と軽く混乱したのですが
どうやら今夏からパワーアップして「枝豆のアンチョビ焼き」になったそう。
もちろん、焦がしバターも入っています。



いやはや、素晴らしい向上心ですね。去年までのメニューでも十分満足ですが
さらに磨きがかかっており、「やめられない、止まらない」味に進化しておりました。



グルメぴあの魚金レポート
http://ibukuro.g.pia.co.jp/archives/51629884.html



ところで先週の金曜(8月24日)20時〜
東京FMさんの「柳家喬太郎のキンキラ金曜日」という番組に
ゲスト出演させていただきました。



公式サイトがないのでフェイスブックのページですが、誰でも閲覧できます。
http://www.facebook.com/kinkirafriday



ただ、いかんせん、放送が金曜の夜。
仕事のお付き合いや、プライベートのデートで、
外出している人が大半だったでしょう。




だから、うっかり聞き逃しても無理はありません。「え!今日だったの?」と。




そのため、当日、番組内でどんな話をしたのか、
文字に書き起こしてみました。





「しまった!」と後悔している人、そして放送内容が無性に気になる人は
是非、参考になさってください。





(時間の関係で、すべて書ききれないので、一部です)





●まず初めに伺いたいんですが、「不倫」は違法なことなんですか?



民法という法律に違反しています。



刑法ではないので、犯罪ではありませんが
ひとに迷惑をかけていることは確かですから、その責任を損害賠償、いわゆる慰謝料という形で
とらなければなりません。そのことが書かれているのは民法709条です。





参考)民法709条
故意又は過失によって他人の権利又は法律上保護される利益を侵害した者は、
これによって生じた損害を賠償する責任を負う。




●露木さんの元にはどんな人が相談にくるんですか?
 不倫するのは、どういった仕事、年齢の方が多いんですか?

もちろん、大多数は一般の人(会社員等)ですが、それ以外で多いのは
医者、会社経営者、スポーツ選手です。




基本的にはお金を持っていて、なおかつ極限のプレッシャーのなかに
身を置いている人が、不倫という恋愛の癒しを求める傾向があります。
まぁ、オリンピックの直後で夢を壊すようですが(苦笑)



このメールのバックナンバーは「ブログ」で読むことができます。
http://ameblo.jp/yukihiko55/




●男性からの相談、女性からの相談、どちらが多いんですか?
 そもそも、不倫は、昔に比べて増えていますか?減っていますか?



性別は8:2で8が女性ですね。
私がこの仕事を始めて、今年で8年ですが、当時と比べ、不倫の相談は増えています。
理由は「不倫のインフラ」が整ったからで、その恩恵を受けているのは30代。



具体的にはSNS(ミクシー、フェイスブック、LINEなど)を使って
学生時代の同級生、当時の恋人を再会したり、全く見知らぬ人とセックスフレンドになることも。



この傾向は男性だけでなく女性(この場合は人妻)も同じ。
女性にとって30〜40代は大きな節目。




別の男性と新しい家庭を築きたいが、子供を作るなら、このタイミングしかない。
子供が6歳以下なら、離婚しやすいし、30代なら新しい仕事を探すこともできる。




夫と不倫相手を比較して、離婚に踏み切れるのが、この世代の特徴。
女性の価値観が変化。添い遂げる<自分らしく



●どんな相談が多いんですか?
 最近の不倫の「トレンド」はありますか?



震災後、急増したのは50代男性の離婚相談。
その中身の大半は「彼女と一緒になるために妻と離婚したい」というもの。



震災をきっかけに夫婦の溝がより大きくなったようですが、
昨年はこんな相談ばかりでした。





●どんな人が不倫にハマりやすい・・・というのはありますか?
  男性か、女性かで傾向はありますか?



仕事も家庭も上手くいかず、居場所がないような人が
不倫に逃げ場を求めると危険。



不倫をやめれば居場所がなくなってしまうので、
絶対に自分から別れることはできず
また相手から別れを切り出されると、精神的に不安定になり、ストーカーになるケースも。




いい加減で、不真面目で、無責任な人が「不倫をしやすい」という先入観。
もちろん、「軽い人」は不倫をしやすいが、実は几帳面で、真面目で、
責任感の強い人だって無関係ではない。



なぜなら、いい加減な人よりも早く、テンパってしまい、
「誰かにすがりたい」という衝動を起こすのだから。




<不倫しやすい人の特徴>


1.真面目で責任感が強い反面、1人で抱え込んでしまう


2.両親を喧嘩をしているなど、家族と上手くいっていない


3.友達が少なく、付き合いが悪く、交友関係がせまい


4.人間関係において距離の測り方が苦手


5.サービス残業、長時間労働が蔓延する、いわゆるブラック企業に勤める


6.感情の浮き沈みが激しく、気持ちを整理にするのに時間がかかる



セミナーDVD
『モンスターを退治して、一刻も早く「自由」と「お金」をゲットする6つの方法』
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●不倫をした結果、後で後悔や辛さが大きいのはどんな人です?



ここでは男性に焦点を絞ります。



やはり不倫の結果、夫婦が離婚に至る場合で
しかも夫婦ともに「離婚したくないのに、離婚するしかなかった」というケース。



先ほどお話ししたように、家庭も仕事も上手くいかず、
不倫に逃げる人というのは、いわゆる「モテないタイプ)


モテるタイプは「この子と別れても、また別の子と付き合えばいい」と
心に余裕があるけれど、モテないタイプは「この子を逃したら、次はない」と
思っているので、愛人の言いなりになってしまいます。




だから、愛人が「早くけじめをつけて」と言えば、背中を押されて、
妻に離婚を切り出すしかありません。




しかし、多くの男性は妻に対し、罪悪感を持っています。
なぜなら、夫婦が不仲になった原因は妻だけでなく、男性にもあるからです。



だから、本当なら離婚したくないのですが、とはいえ、愛人は唯一の心の支えなので
妻と愛人、両方を失うわけにはいきません。




だから「もっと妻に優しくしておけば良かった」と思っても手遅れ。
もう、離婚するしかないのです。




もちろん、妻も夫が不倫をしなければ、離婚など頭になかったでしょう。
夫婦どちらも「離婚したくないのに、離婚するしかなかった」という、
摩訶不思議な結末をむかえるのです。





●自分の夫や妻が、不倫をしていないかどうか調べる、とっておきの
 方法はありますか?



不倫が発覚するきっかけとして、一番多いのは、やはり携帯電話(着信履歴やメール)です。
一方で案外、知られていないのは、
パソコン(最近はスマートフォン)です。




例えば、不倫相手を旅行に行く場合、
多くの人は「仕事で出張」だと嘘をつきますが
これはパソコンを見ればバレバレです。



具体的には旅行やホテルの予約サイト。




一度、ログインすれば、2回目はパスワードを入力せず
そのまま管理画面に入ることができます。




そこには予約先のホテルや人数などが書かれており
出張なのに「男1人、女1人」なら、明らかにおかしい。




また最近はクレジットカードの利用明細をネット上で見る人も多い。



同じ理屈で、サイト上で利用明細を確認したところ、
ホテル代金の引き落としが「2人分」だったら
やはり、不倫を疑ってみるべきでしょう。




これは電子マネー(スイカなど)も同じことです。





ホテル代金と電子マネーで決済した場合はもちろん、
あらかじめ、伝えておいた出張先と
スイカに残っている電車の利用履歴が異なっていれば、やはり怪しい。






『ゲリラ離婚』回避マニュアル
〜周りの人間を心理誘導し、「昨日の敵は今日の味方」を実現する3つの方法〜
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【伊勢原市の離婚相談。女性限定】絶望的などん底から救い出す離婚術を7分で伝授。


yukihiko55 at 14:00 

2012年08月27日

【多摩区の離婚相談】「逆ギレ」でウンザリ。をこれで最後にしたいあなたへ

去年の反省を生かし、今年は早々に「扇風機」を仕入れました。
露木行政書士事務所・露木幸彦と申します。


昨年は喉から手が出るほど欲しいのに、どこも品切れ。
ところが今年はその反動でしょうか?どこの家電量販店も余っているのです。


しかも、値段がおかしい、普通の家庭用が1,300円。これでは明らかに赤字でしょう。
悪いなぁと思いながら、お買い上げしましたが、
作りすぎで在庫を抱えるのも困ったものですね。






ところで『逆ギレ』とは何でしょうか?


それは相手のせいで、離婚の危機をむかえているのに
相手が突然、開き直り、前触れもなく怒り出し、
無理難題をあなたに押し付けてくることです。


このマニュアルを読むことで、あなたはもう『逆ギレ』されることはありません。



相手がいつ怒り出すか、大声を出すか、もうビクビクする必要はなく
ようやく、その不安から一瞬で解放されます。







おおみそかの楽しみは、熱々に茹で上がった年越しソバですね。
おソバをズルズルと食べながら、あなたは紅白歌合戦を見ますか?それとも?



今日ご紹介するマニュアルは、最後まで読むと4時間かかります。
一方、紅白もエンディングまで見れば、4時間ですね。

同じ4時間ですが、今後、あなたの人生に影響を与えるのは、どちらでしょうか?





確かに、勝者が赤組か、白組か、気になりますね。
でも、それで本当に人生がいきなり好転するでしょうか?


◆ どちらを選ぶのかは、あなた次第です。 ◆






きっかけは昨年のクリスマスにかかってきた、一本の電話でした。
昨年も暖冬で、温かい12月25日だったんですが・・・




「ダンナが悪いのに、なんでアタシがこんな目にあわないといけないの!
超、開き直って、逆ギレして、ホントむかつく!許せない!!」





電話口で涙ながらに、わめき叫ぶ女性。私はよく状況が理解できず
呆然としていると、女性は聞いてもいないのに、どんどん身の上話を始めてしまい。






「ダンナがウチから出て行って、クリスマスで3年。
パパがいないクリスマス、大晦日、お正月。
もう今年で3回目。娘がかわいそうで、かわいそうで・・・






元はと言えば、ダンナが女を作ったのが悪いの。
女の実家に転がり込んで、ありったけの金を渡して。
そのくせ、ウチには金を入れないし、アタシの貯金も底をつきて・・・。





はじめは離婚なんて!と思ったけど、このままじゃ、にっちもさっちもいかない。



だから渋々、気持ちを整理したのに、今度は『お前には1円もやらない』だなんて。
もう1年以上、逆ギレしたまま、ダンナとは話にならなくて、もう、踏んだり蹴ったり!


ずっとずっとツラい思いをしてきたのに、もう死んだ方がマシ!」





彼女は電話の後、すぐに離婚。
結局、養育費や慰謝料は1円ももらえず、家を追い出され。
今だに、うつ病が治らず、働けないので、市営住宅に住み、生活保護を受けています。



「逆ギレ対策マニュアル〜今すぐ最強の離婚交渉術を手に入れる!〜」
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◆ ところで、この話を聞いて、何か変だと思いませんか? ◆


彼女はもともと被害者だったはずです。


夫に浮気をされ、生活費を入れてもらえず、挙句の果てに暴言まで吐かれ・・・
それなのに夫は自分のことを棚に上げ、彼女を責め、怒り、無理難題を押し付け・・・
まるで彼女が悪いことをしているかのようです。




こんなことになったのは、彼女が「間違えた」からです。
,らは彼女がとった行動です。



 [ズГ靴覆

◆,笋辰僂衫ズГ垢

 でもお金が欲しい


これは「ありがちな」失敗のパターンです。



この誤った順で進めた場合、8割以上の確率で相手は「逆ギレ」します。
なぜなら、と△僚臠屬逆だからです。





『いつの間にか、加害者と被害者が入れ替わってしまうこと』
離婚の修羅場では、「結構よくあること」です。



残念ながら、人間はみんな「自分がかわいい」
自分を守るためなら、あなたを犠牲にしても全然構わないのです。


「早く離婚したい」「1円も払いたくない」「すぐに出て行ってくれ」
だから平気で『逆ギレ』するのです。






◆ でも、こんな理不尽なことを、そう安々と許していいのでしょうか? ◆



彼女は離婚の話し合いに3年(1,000日間)を費やしたにも関わらず、何も得られませんでした。
しかし、彼女には1,600万円のお金と、心の平和をゲットする権利があったのです。





<夫が逆ギレしたせいで、彼女がドブに捨てたもの一覧>

◆ 別居中の生活費 月15万円×3年(36ヶ月)=540万円



◆ 夫からの慰謝料と、夫の全財産 300万円



◆ 浮気相手からの慰謝料200万円と、心からの謝罪

◆ 子供が成人するまでの養育費 
月4万円×18年間(216ヶ月)=864万円



◆ 悪人をようやく、
やっつけたという「達成感」



◆ やっと悪人と縁を切れる
という「安心感」




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◆ 「彼女と同じ失敗をする人が、もう二度と現れないで欲しい」 ◆


私が年末でバタバタと忙しいなか、
このマニュアルを作った理由です。


これから離婚するあなたに、
別れ際の危険性を知らせ、
先回りして「逆ギレ」を回避するためです。




「お金の交渉」にチャレンジするのは、誰だって初めてなんです。
とはいえ、修羅場はあまりにも危険すぎる。



一瞬の気の迷いから、誤った言葉を使い、相手を「逆ギレ」させ、話し合いを長引かせ
人生を棒に振ることになります。




私は男女問題を6年間で7,000件以上、
扱ってきましたが、ようやく
「逆ギレを誘発する言葉」を
発見することができました。


それを余すところなく公開することで
その結果、あなたは取捨選択のポイント
を楽々、自分のものにすることができます。




◆ イメージしてください。◆




今まで男女の別れ際は「お化け屋敷」も同然でした。


真っ暗闇のなか、おっかなびっくり手探りで進めるため、
「どんな言葉を使えば不利になるのか」
見分ける術がなく、無意識のうちに、NGワードばかり使っていました。






しかし、このマニュアルには館内をピカっと光を差し、明るく照らす効果があります。
お化け屋敷に照明がついていれば、もう怖いものはなく
自分がこれから使う言葉が有効なのか、無効なのか、一目瞭然です。





このマニュアルは新型インフルエンザの予防ワクチンと同じです。
ウイルスに感染し、重症化してからでは手遅れです。




その前に予防接種をすることが大事ですが、「お金の交渉」も同じです。
相手の機嫌を損ね、無視されてからでは、もう手遅れです。





相手がヘソを曲げた後、私が相談を受けても、解決できたケースは非常に少なく
残念ながら、私は多くの涙を見てきました。


その涙を無駄にしないためにも、
せめてあなただけは、
一刻も早く、予防接種(このマニュアル)を
受け、修羅場を無事、乗り切って欲しい。




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「逆ギレ対応マニュアル」を読んで得られる効果


◆ もう絶望しない。
普通ならあきらめるケースについて、
どうやって解決するのか
書かれている。


◆ 優越感にひたれる。
参考書に載っていない、
法律家やカウンセラーが教えない
情報や知識を「自分だけ知っている」


◆ 短時間で知ることができる。
分量は約60,000字と単行本1冊分なので、2時間あれば十分読み終わる。

◆心が落ち着く。
長年のモヤモヤしていた悩みが解消される。


◆ 気持ちがスッキリする。
今後相手から馬鹿にされ、
だまされることはない。

yukihiko55 at 13:11 

2012年08月23日

【抽選で3名】ラジオの視聴者限定。無料プレゼントのお知らせ

昨年、発見して通いつめたお店が、知らぬ間に潰れていたようです。
露木行政書士事務所・露木幸彦と申します。


全国にちょこちょこ支店がある「ちゃぶ屋」さんですが
今は不思議な時代。会社が潰れても、誰がが買い取るので
お店は「そんなの関係ない」という感じで、通常営業を続けているのです。


まぁ、資金難のせいで、いや、おかげで新メニューを開発できず
今年も去年とまったく同じ、冷やし中華なので、1人の客の立場では助かるのですが。

http://www.chabuton.com/index.html




ところで明後日、8月24日(金)20時〜、東京FMさんの「柳家喬太郎のキンキラ金曜日」という番組に
ゲスト出演させていただきます。私は車を運転するとき、なんとなく東京FMなのですが
普段、聞いている局に、いざ自分が出演するというのは不思議な感じです。



公式サイトがないのでフェイスブックのページですが、誰でも閲覧できます。
http://www.facebook.com/kinkirafriday



柳家喬太郎さん(師匠)は、怪談で有名な落語家さんで、いわゆる大御所ですね。
司会の柴田幸子さん(アナウンサー)はオリンピックを現地で取材するなど、
東京FMのエース級です。




このような喋りのプロ中のプロに囲まれて緊張しましたが、上手く場を回してもらい
何とか乗り切ることができました。





関東在住の方は、普通のラジオで視聴することができます。
また関東以外の方、そもそもラジオを持っていない方は、ラジコを使えば
パソコンやスマートフォンで視聴可能です。

http://radiko.jp/
(東京FMのボタンを押すだけです。ダウンロード不要)




ところで収録はお盆の真っ只中、15日に行ったのですが
そのとき、お土産をごっそり、スタジオに置いてきました。
それは私の著書、2種類、計6冊です。



これは「リスナープレゼント」です。
番組のなかで応募方法をお知らせするそうなので、
最後までお聞きになれば、詳細を知ることができます。



確かプレゼント専用のメールアドレスがあるようで、それを読み上げるようです。



注)私はそのアドレスを知りません。番組を聞き逃し、私に質問されても
残念ですが、お答えすることができません。あらかじめ、ご了承ください。




もちろん、応募は無料です。
関東在住の方はもちろん、それ以外の方もお気軽にご応募ください。





金曜の夜なので、飲み歩いている人も多いと思いますが、
ぜひぜひ、お聞きください。


yukihiko55 at 13:30 

2012年08月20日

なんと音楽番組にゲスト出演?!対談企画で何を語ったのか

昨日は鳥肉と夏野菜のトマト煮を作ったのですが、大変でした。
露木行政書士事務所・露木幸彦と申します。



以前も同じ料理を作り、激ウマだったので、またチャレンジしたのですが
どうも味が薄いのです。いくら塩こしょうを加えても大差なく。
結局、その日のうちに食べ終えたのですが、ようやく、気がついたのです。



「ワイン入れ忘れた!」と。ちょうど、もらいモノで余りモノのワインがなく
ウッカリしていました。せっかく、激暑い日に頑張って作ったのだから
せめて脳みそだけはクールにしておくべきでした。残念なエピソードです。




さて8月13日の金曜ではなく、月曜ですが、
インターFMさんの「神宮前センタービル」という番組に
ゲスト出演させていただきました。




ただ、放送時間が25時〜(夜中の1時)だったので
良い子の皆さんは聞き逃してしまったかもしれません。




そのため、当日、番組内でどんな話をしたのか、文字に書き起こしてみました。
是非、参考になさってください。


インターFM「神宮前センタービル」
http://www.interfm.co.jp/jcb/index.php?mode=mon&id=454

http://www.interfm.co.jp/jcb/blog/





Q:番組冒頭でゲストの方の年齢を
  紹介するコトになっているのですが・・・
  露木さんの年齢を教えて下さい

55年12月24日生まれ。現在31歳です。


野球界では松坂世代と呼ばれており、活躍している選手が多いですが
勢いで突っ走った20代と比べ、30代に突入すると、次第に環境が変わり
(ライバルが増える、20代の若手からの突き上げがある、体力や集中力が落ちる)
今までのやり方が上手くいかなくなる時期。これは松坂選手を見ても言えること。



仕事を一通り覚えてしまうと、どうしても20代の頃に築いた実績や人脈、やり方に
固執しがち。私の場合でいうと、ネットの世界は情報伝播が早いので
同じやり方は、すでに相当、マネされており、実際、ここ3年間は横ばいに



30代は発想が新しいという意味で40代以上よりアドバンテージがあるし
実績や人脈、成功体験を積んでいるという意味で20代よりアドバンテージがあるでしょう。



30代になると守りを意識するので、リスクをとりにくくなるけれど、だからこそ
積極的にリスクをとってチャレンジすべき。




離婚ニーズは富裕層に多いことはあまり知られていないから
来年は中国に現地視察+語学留学し、
早ければ、3年以内には現地法人を作る予定。





Q:新刊を出版されて2ヶ月ほど経ちますが・・・
  読者からの反応で、「あの項目が役立った」「あれは明かさないで欲しかった」など
  反応の良かった項目はどこでしたか?

反響があった読者層は「夫に不倫された妻」30〜40代



・別居5年目の夫婦。夫は「別の一緒になりたい人がいる」と離婚を求めているが
妻が離婚に応じないので、長期別居状態。

夫がそれほど、しつこく離婚を要求してこないのでおかしいと思っていたところ、
この本を読んで「愛人に言わされているだけ」だと分かった。



・家庭にも会社にも居場所がない夫が、愛人にお金を貢いでまで不倫を続け、
いくら言っても別れないのはなぜなのか、この本を読んで分かった。おかげで頭が整理でき
不倫をやめさせるのではなく、なるべく、たくさん慰謝料をもらい、早く再出発した方が良いと
割り切ることができた。



・不倫が発覚したけれど、誓約書を書かる代わりに、離婚せず、やり直す決心がついた。




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Q:普段は神奈川県でお仕事をされている露木さんですが・・・
  行政書士というお立場から見て、
  東京の新しい魅力や問題点などがあればお教えください



東京はブームや流行、現象の最先端で、それらが地方に波及する前に、すでに
その反動や弊害、デメリットが起こっているので、良い反面教師だし、先読みすれば
トバッチリを防ぐことができるでしょう。



例えば、婚活ブームと、震災後の東京脱出。
この2つを象徴するエピソードがあるので、ご紹介します。




これは東京在住だった47歳の男性と、38歳の女性の実話。
3年前に婚活サイトで知り合った2人。



男性が老後、1人で暮らすという不安から、すぐに結婚を決めてしまい
女性は早く子供を産みたいという焦りから、結婚する前に妊娠してしまったのです。



しかし、相手をきちんと見ずに、人生における大事な決断をしたせいで、その後の人生は
おかしな展開に。例えば、彼女は気に入らないことがあると、彼が平謝りするまで
大声でわめき散らす性格で、彼は自分の意見を言いえなくなり、まるで奴隷状態に。




そして3.11の震災が発生。彼女は放射能のことを心配しすぎてヒステリックに。
彼女は海外への移住を望んだので、彼は彼女の望みを叶えるしかありませんでした。
彼は仕事を辞め、退職金でインドネシアに家を購入したのです。



「これで彼女が変われば」彼はそう願って、大きな決断をしたのですが、
何も変わりませんでした。結局、インドネシアでも毎週のように喧嘩が絶えず、
彼女は子供を連れて、実家(福岡)に戻ってしまったのです。



彼は収入もなく、残された家も処分することができず、途方に暮れています。




そもそも、男女関係や相手選び、コミュニケーションは昨日今日、始まったことではなく
クレオパオラの時代から変わらない本質。




このようにブームや現象に振り回され、
当たり前の本質を見失うと、やはり、災いがおとずれるのは歴史が証明しているでしょう。




Q:ゲストの方の人となりにも興味があるということで
  必ず、伺っているのですが・・・露木さんは、なぜ、
  行政書士になろうと思われたのですか?



あまりカッコイイ美談はなく、たまたまめぐり合わせ。
実は行政書士の試験は7回も受験しており、
たまたま7回目に合格したのがきっかけ。



よく講演会やセミナー等で「会社勤めしたことないでしょ」と言われますが
(自由すぎて組織に適合できないという意味?!)
一応は新卒で金融機関に就職し、2年間、働いていました。



そこで最後に担当したお客様が、夫婦で住宅ローンを組んでおり、
離婚するので妻を保証人から抜きたいとのことでした。





本来なら門前払いするところですが、私は興味を持って、その案件を審査部に掛け合います。
いろいろ苦労はありましたが、結果的には審査を通すことができました。



おそらく、世の中には同じような悩みを持っている人がいるだろうと思い
住宅ローンアドバイザーという肩書きで独立したのです。




ただ、実際には離婚の相談ばかりで、「住宅ローン」という肩書きが
どこかに行ってしまったわけですが。




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Q:また、なぜ離婚相談に特化した事務所を開設しようと思われたのですか?
  事業が軌道に載るまでのご苦労エピソードなどあればお教えください



世間一般には独立当初は「貯金が底を尽きた。
もう家賃も水道光熱費も払えない」というところから
奇跡が起きて挽回するストーリーが多いですが、
私の場合、開業初月から、そこそこの売上があったので、そのような美談はありません。



ただ、離婚の相談はコンビニの商品と違って、
毎日のように必要なものではありません。
同じ人は何度も買うこともありません。



つまり、せっかく新規の相談を受け付けても
何十回も離婚する人はいないので、
原則、リピートは期待できません。


常に新しい相談者を見つけなければならないというプレッシャーはあります。



だからこそ「紹介」が大事になってきますが、実際、兄弟姉妹を皆、私がお世話した
ある銀行の支店のうち、私が解決したお客様が5人もいるなど、紹介ネットワークを
築くよう努力しています。



そのためには、お客様から感謝されるのは当たり前で
それだけなく「感動」を与えられるくらい、
期待を超えるサービスや結果を残すことが重要。





このメールのバックナンバーは「ブログ」で読むことができます。
http://ameblo.jp/yukihiko55/





Q:子どもの頃はどんな子でしたか?
  いまの仕事をする萌芽はあったのでしょうか?

私の実家は農家で地主です。今でこそ、2回の相続を経験し、財産はだいぶ減りましたが
子供の頃は使っていない土地が有り余っていました。


そこで小学生の私は「もったいないから、事務所を開いて仕事をする」と
何度か言っていたようです。



もちろん、漠然と「こうなったらいいな」という次元の話で、
具体性はありませんでした。
そして十数年後、それが実現したのだから、不思議なものです。



ただ、夢は一瞬だけ実現しても、続けなければ意味がありませんし、
1つの夢が叶ったらまた新しい夢を見つけ、それを追いかけることができれば、
より人生はおもしろくなるでしょう。





Q:番組の最後は、
  ゲストの方からいただいたリクエスト曲で
  お別れするコトになっているのですが・・・
  孫さんのリクエスト曲を2、3お挙げ下さい




■ Riches I hold in light esteem エミリー・ブロンテ



NHKドラマ「ハゲタカ」の主題歌。
「人生にはふたつの不幸がある。ひとつは金がない不幸。もうひとつは金のある不幸」
これはドラマのなかで何度も出てくる有名なフレーズですが、まさにその通り。



お金に不安があるから、いつまでも離婚できず、配偶者の借金がエスカレートしたり
たいした慰謝料をもらわず離婚したせいで生活に困ってしまうケースはよく知られているけれど、
「仕事で成功し、有り余るお金を手に入れたせいで、家庭を壊して離婚に至るケース」もあるから、
このフレーズは世の心理。



■ 「いとしき日々よ」平井堅

TBSドラマ「JIN〜完結編」の主題歌。


江戸時代と平成の世を比べれば、医学も含め、様々なことが進化したけれど
人間の心など本質的なところは何も変わらない。



しかし、情報化社会では情報が多すぎて取捨選択が難しくなっているけれど、
「変わらないもの」を大事にして
それ以外の些細なことに流されない、振り回されない、動揺しないようにしたい。





■ 「瞳を閉じて」平井堅


映画「世界の中心で愛を叫ぶ」の主題歌。当時、映画館でショックを受け
大きな影響を受けた作品。長澤まさみを失った喪失感で1週間、誰とも話す気に
なれなかったのだから。



そして4年前。出版社に企画書を送り、その返事をメールでもらったのです。
そこには「泣きながら一気に読みました」とありました。



これは単行本のセカチューの帯に書かれている
柴咲コウさんのフレーズと同じです。


実はメールをくれた出版社も、
セカチューの出版社も「小学館」という不思議な縁。





私はようやく、ひとを感動させられる文章を
書くことができたのだと感慨深かったです。





『ゲリラ離婚』回避マニュアル
〜周りの人間を心理誘導し、「昨日の敵は今日の味方」を実現する3つの方法〜
http://www.tuyuki-office.jp/gerira.html

yukihiko55 at 13:54 

2012年08月13日

【伊勢原市の養育費相談】ハチャメチャな要求を黙らせる10つのテクニック

昨日は「餃子の王将」で冷やし中華を食べてきました。
露木行政書士事務所・露木幸彦と申します。


そう、本来、王将に冷やし中華のメニューはないのです。
私が行ったのは平塚店(神奈川)ですが、どうやら限定メニューのよう。



たぶん、仕入れ可能な食材のなかで、試行錯誤して作ったのでしょうが
そうやって創意工夫する姿勢は素晴らしいですし、見習わないといけませんね。
(他の店舗でやっているかどうかは直接、ご確認ください。)

http://www.ohsho.co.jp/




ところで8月13日の金曜ではなく、月曜ですが、
インターFMさんの「神宮前センタービル」という番組に
ゲスト出演させていただきます。

放送時間が25時〜(夜中の1時)なので、良い子はおネムかもしれませんが
興味のある方は是非、お聞きください。

インターFM「神宮前センタービル」
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さて前回までは、高島政伸さん、美元さんの離婚を題材に、
人間関係がこじれにこじれると
どんなヒステリックな復讐や嫌がらせを受けるのか、
その悲惨な例についてお話してきました。




やはり、諸悪の原因は「長引くことによるストレス増」なのですが、
とはいえ、多くの人はすでに話し合いが長期化しているでしょう。





高島さんのケースでいえば、(円満な)結婚の期間は3ヶ月ほど。
一方で離婚協議の期間は半年を超えています。





結局、結婚の期間より離婚協議の期間の方が長いという、あべこべな事態に
陥っているのです。





では、ここまで長引いたら、もう手立てはないのでしょうか?
「時に身を任せる」しかないのでしょうか?





いや、取り返しのつかない状況になっても、まだ解決の方法は残されています。
確かに難易度は高いですが、
今日はそんな絶体絶命にピンチから脱出する方法をお教えします。





■ 高島弟の離婚問題がこじれている背景



結婚前→男性には下心があるので、
    女性の言いなりに。女性は自分の思い通りに。



結婚後→男性はいつまでも背伸びできない。
    女性は思い通りにならない。「釣った魚にエサはやらないのか」と被害妄想に。



結婚から数ヶ月→思い通りにならない原因はすべて夫。とにかく困らせよう、
        嫌な思いさせよう、後悔させよう




<離婚のタイミングと、女性がもらえるお金の比較>
仮に3年で裁判離婚できる。生活費の相場が月100万円、慰謝料1,000万円と想定。



1.3年間、離婚しない場合

生活費3,600万円+慰謝料1,000万円=4,600万円



2.今すぐ離婚する場合 

慰謝料1,000万円のみ



だから、女性は2ではなく、1を選ぶが、「今すぐ離婚し4,600万円」なら、その方が良い。
女性が「復讐モード」に入ると、男性は離婚をお金で買うしかない。



一方、女性は確かに高額のお金を手に入れることができるが、
目的はお金ではなく、「困らせること」長い目で見れば、
女性にとって30代の貴重な時間を、無意味に過ごすのが
本当に良いのかという見方はあるが、
そんなことはさて置き、優先順位の1番は「困らせること」





『ゲリラ離婚』回避マニュアル
〜周りの人間を心理誘導し、「昨日の敵は今日の味方」を実現する3つの方法〜
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■ 一般人でも離婚が長期化する理由

1.結婚推奨キャンペーンにより、相手をよく見ずに、結婚不適格者を選んでしまう傾向



* コンカツ危険度チェック〜トラブルメーカーの見分け方〜
「婚活貧乏」(中公ラクレ新書・露木幸彦著)より
http://p.tl/oNmA

  攀な屋】相手はその日によって言っていることが異なる ○ ×



◆ 攫尊心過剰】相手は何があっても謝らない ○ ×



 【妄想癖】相手は些細なことを大げさに言う ○ ×



ぁ 攫己中心的】相手はすべて自分が正しいと思っている ○ ×



ァ 攤絞姪】相手は人を見下した発言が多い ○ ×



Α 撻レやすい】相手が他人に対し、異常な怒り方をしたのを見たことがある ○ ×



А 攀言癖】相手は嘘をついても反省せず、また嘘をつく ○ ×



─ 敞詭主義】相手の携帯電話には、いつもロックがかかっている ○ ×



 【危機感の不一致】相手はあなたがピンチのとき助けてくれない ○ ×



 【責任転嫁】あなたに原因がないのに、トラブルをあなたのせいにされたことがある ○ ×




2.昭和離婚の減少。草食系離婚の増加。「傷つきたくない」という理由で妻の言いなりに。
(詳しくは拙著「男の離婚」をご覧ください http://p.tl/8kuz




3.「離婚できなくても別居でいいや」という夫、妻の増加。5年コース、10年コースへ。
いったん別居を始めると、お互い顔をあわせず、最低限の連絡してとらず、
生活費だけ振り込んでおけば(もらえれば)良いので、
離婚に対するモティベーションが低下し、先送りに。



離婚と別居の違いは戸籍のみ。でも、大半の人は戸籍に対する執着はない。




■ 高島弟のように一見、解決不可能でも、離婚まで持っていく方法

1.離婚の話を途中でやめない。



2.第三者に代弁してもらう。



3.わざとやり直す努力をする。



4.離婚を急がなければならない理由を作る。



5.離婚したくない理由を聞き出す。



6.仮の離婚条件を提示する。



7.慰謝料ではなく「再出発のお金」だと言う。



8.異性の影があっても黙認する。



9.直接会って話をする。



10.お金の話と気持ちの話を混同しない
(詳しくは拙著「男の離婚」をご覧ください http://p.tl/8kuz





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yukihiko55 at 12:54 

2012年08月06日

【三浦市の慰謝料相談】どこかで誰かを傷つけている【灯台下暗し】のワナ

今日はお昼に「ピーマンのナスの味噌炒め」を作りました。
露木行政書士事務所・露木幸彦と申します。

忙しい日に限って、暑い日に限って、食材が少ない日に限って
余計なことを仕出かすのだから、人間の気持ちは本当に不思議ですね。




前回までは、高島政伸さん、美元さんを題材に、人間関係がこじれにこじれると
どんなヒステリックな復讐や嫌がらせを受けるのか、
その悲惨な例についてお話してきました。



今回はその続きです。



3.社内不倫(妻が犯人)



前述の通り、離婚裁判に至るケースは「長期別居」が多いが、
結婚期間や別居期間が短くても
離婚裁判に発展するケースもある。




それは夫側がどうしても早く離婚したい場合。




大半の場合、どんなに離婚したくても離婚裁判は敬遠するが、
それでも裁判を起こすパターンは
「彼女と一緒になりたい」という裏事情がある場合。




離婚裁判になると不倫は発覚しやすい。理由は2つ。



1つは協議→調停→審判→裁判と進む間に、
もしくは離婚裁判の最中に妻が夫のメールや行動履歴などから
もしくは探偵に依頼して証拠を発見するが、それには十分な時間があるから。




こう1つは夫が何を勘違いしたか
「彼女のことを話せば、妻はあきらめてくれるだろう」と思い
自分から白状するから。





いずれにしても、最後まで(離婚裁判の結審)まで不倫を隠し通すことは難しく
「離婚の原因は夫の不倫」という前提で、裁判は進んでいく。




不倫が発覚した場合、妻はどんな反応をするか。



離婚裁判の場合、妻はすでに疲労困憊で頭はパニックだから、
常識外の行動をとる。



常識的な行動とは、例えば、夫や不倫相手に慰謝料を請求したり、
謝罪させたり、別れるよう促すなど。




一方、非常識な行動とは、夫の職場に密告すること。



例えば、職場が大企業なら、2チャンネルに掲示板があったり
ミクシーやフェイスブックに企業ページを用意している。



そこに不倫の事実や2人の悪口を書き込むが
あくまで妻は匿名、しかし夫と不倫相手は実名。






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大企業ほどネット上の対処に慣れていないし、
投稿者が匿名だと必要以上に恐れおののいてしまう。
会社はこの件を調査し、事実だと判明した場合、ヒステリックな対応をしてしまう。





例えば、電気メーカーFでは、社内不倫が判明した社員に対し、子会社への出向を命じたが
実際には閑職だったので、しばらくして2人は依願退職。





しかし、犯人は不明なので
夫は妻に文句を言うことすらできない。





離婚裁判に至っては、妻は復讐心まんまんなので、不倫が発覚した場合
夫が一番嫌がる方法を選び、それを行動に移す。


4.社内不倫(犯人は同僚)



前述の通り、離婚裁判までの間に不倫は発覚しますが、不倫のせいで迷惑を被ってるのは
妻だけではない。実を言うと、夫の同僚も同じで、知らず知らずのうちに怒らせている。




これはどういうことなのか?





夫は不倫を続ける限り、ずっと嘘で嘘を塗り固めなければならない。
妻と愛人との「板挟み」に遭うのだから当然だが、そのことで
過剰なストレスを受け、精神的に不安定になっていく。





もちろん、不倫をしていようが「仕事とプライベート」の線引きをきちんとしていれば
同僚だって何も言わないだろう。



しかし、例えば、週末に不倫相手を喧嘩をし、
仕事でミスを連発したり、、不機嫌な態度をとって部署の雰囲気を悪くしたり
同僚に八つ当たりをしたりしたら、どうだろう。





また、仕事中に恋人と電話をしたり、メールをしたり、デートをするなど御法度だが
それを堂々と破ってしまう。






特に夫=上司、目撃者=部下というケースが大半だから
「言いたくても言えない」という状況が繰り返され、
同僚はフラストレーションをため込んでいく。




そして夫の言動があまりにも「度が過ぎる」と、密告を考え始める。
密告先は会社レベルでは人事部や総務部、法務部やコンプラ部。



国レベルでは、法務省、総務省、厚生労働省(労働基準監督署も含む)消費者庁など。
また市町村レベルでも、各市町村の役所に、内部告発専用の窓口を用意している。
(市町村によってバラつきがある)





このように内部告発しやすい環境は年々、整いつつある。





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ちょうど、この文章を書いている最中、あまりにもピッタリのニュースが飛び込んできた。


「小沢ガールズ」と揶揄される衆議院議員の田中美絵子氏。
彼女と中年男性が大崎駅(東京)のホームで
路チュー(路上でキス)をしている写真が
週刊誌にフライデーされたとのこと。




中年男性とは中部地方整備局副局長を務める55歳の国交省キャリア官僚。
もちろん、既婚者です。国交省は事態を重く見て、
この男性を同日付けで更迭した。





この男性はキャリア官僚で公民とはいえ、あくまで一般人。
マスコミは彼のことを常日頃から付け狙っているとは思えない。



なぜ、こんなゴシップが世に出回るのか?






やはり、内部に密告者がいたと考えるのが自然。

きっと男性の不倫は国交省のなかで有名だったのではないか。
他の職員の仕事にも支障が出るほどに。



だから、勇敢な職員が国交省の相談窓口に通報したのですが、
いかんせん、相手は「中部地方整備局副局長」という
肩書きを持つエリート中のエリート。






不倫という不祥事を揉み消され、相手にされなかったことに
通報者は激怒。結局、外部に通報せざるを得なかった。





その「外部」がたまたまマスコミだった。

週刊誌の記者が張り込み、この男性キャリア官僚を尾行していたところ、
「例の写真」を撮影できてしまった・・・




そんな推測だって成り立つのではないでは?





これは、初動の段階で国交省の担当者がちゃんと動かず、キャリア官僚と美人議員との癒着を
報道されるという大打撃を受けたケースで、一般のサラリーマンには
当てはまらないが、その場合は同僚が会社に密告し、その段階で同じような結果になる可能性も。





このように離婚裁判はまさに「灯台下暗し」




てっきり味方だと信じていた同僚が敵に化けるわけ。
離婚裁判の前から、同僚は不倫のことを勘付いていたかもしれない。




しかし、離婚裁判によって、それが確信が変わった瞬間、
同僚は「出るところに出て」しまい
離婚裁判中の夫はどんどん追い詰められていく。






なお、不倫を理由に「解雇」されても文句は言えない。



またまた小沢チルドレンだが、参議院議員の姫井由美子氏と不倫関係にあった
私立学校の教諭が解雇されたケースで、
教諭が裁判所に解雇の無効を求めた訴訟の控訴審が
平成24年6月22日にあり、




裁判長は「不倫関係で学校の社会的評価を低下させかねず、
教職員の適格性判断に影響する」と指摘。
解雇は有効だという判断を示している。



(次回に続く)


yukihiko55 at 13:23 

2012年08月02日

【幸区の養育費相談】高島政伸さんの二の舞にならない4つの方法

中学生のときに書いた習字を20年ぶりに発見しました。
露木行政書士事務所・露木幸彦と申します。

そこに書かれている文字は「今日はもっとも素晴らしく孤独である」
いや、自分で考えたわけではなく、いくつかの候補から選んだのでしょうが
まるでその後の人生を暗示しているかのよう、ですね。




ところで本日発売号のサンデー毎日の「同窓会恋愛の罪と蜜」という特集に
私がコメントしています。ご興味ある方は、帰省先かもしれませんが
駅売店、コンビニ、書店でご覧ください。移動中にサクっと読めます。

http://mainichi.jp/feature/sunday/





さて、ここからが本題です。

最近、テレビのリモコンをカチっとした途端、目に飛び込んでくる光景。
それは高島政伸さんと離婚裁判中の妻、美元さんです。彼女の顔を見ない日はないくらい。



特に一般ピープルでは、およそ理解しがたい発言の数々に、マスコミが飛びついたのです。
望んだなのか、そうでないのかは分かりませんが、結果的に注目の的となってしまった2人。




結婚とは?夫婦とは?関係修復とは?離婚とは?



この2人のおかげで、いや、2人のせいで、それら非日常的なキーワードについて
いろいろ考えさせられた人も多いはず。


しかも、離婚裁判まで至っているので、
お互いの溝は天と地ほどの開きがあり
そのせいで「あり得ない現象」が起こっているのですが、これは例外中の例外ではありません。




私たちの世界でも起こっても不思議ではないのです。離婚裁判まで発展する人は少ないでしょうが
夫婦関係が悪化しすぎると、どんな事態に見舞われるのか、
それを先取りするために、格好の好例なのです。




では、具体的に何が起こるのでしょうか?
今日はその中身について、これでもかと言うほど、深く深く掘り下げていきます。




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離婚裁判(訴訟)は離婚全体の1%しかない。(厚生労働省調べ)



日本の制度では必ず協議→調停→審判→裁判と進むから、離婚裁判に至ったのは
それだけ長期化している裏返し。





離婚の解決が長引けば
長引くほど、当事者(夫や妻)は
精神的に不安定になり、わがままな態度をとったり、
アドバイスを無視したり、突然、怒り出したり。



そうやって知らず知らずに、どこかで誰かを傷つけ、恨みを買っている可能性大。



それは相手方(夫の場合は妻、妻の場合は夫)はもちろん、
親戚や友人、職場の同僚など自分の周りの人間も
そうだが、当の本人は離婚裁判で頭が一杯一杯だから、
何も気付かず、ドツボにハマって初めて後悔する。





以下はすべて男性のケースですが、男女を入れ替えて応用することも可能です。



1.預金口座の凍結





夫の預金口座のお金は夫婦の共有財産。


だから、本来は離婚するまで手をつけてはいけない。
しかし、実際には無断で使い込まれたり、引き出したり、
隠されるケースが多い。



だから、離婚するまで預金口座を裁判所が
管理しようというのは「仮差押」という制度。



その口座に夫婦の財産(夫の給料など)だけでなく、
独身時代の貯金や、親からの贈与、相続分が
入っていても、かまわず凍結できてしまう。





ただ、給与振込口座を凍結するのは本来、妻にとって、それほどメリットはない。
口座からお金を引き出せなくなれば、
妻も生活費をもらえないし、夫を余計に怒らせ、離婚裁判に悪影響が出る。





しかし、離婚裁判になるほど長期化したケースでは、妻は夫に対し、
相当な嫌悪感を持っており
復讐心が巨大になっているので、見境なく実行してしまう。



それは単なる「嫌がらせ」で
単に夫を困らせてやろうという魂胆でしかない。




つまり、離婚裁判まで発展したケースでは
そうでないケースに比べ、口座凍結のリスクは高まっているということ。





一方で、夫にとってデメリットは多い。



仮差押の場合、裁判所がその銀行に対して命令を出すから、
夫はメインバンクに「離婚で揉めに揉めていること」を
知られることになる。




これは単なる風評被害ではない。仮差押はクレジットカードやカードローンの規約違反に
なっている銀行もあり、カードの解約を求められる可能性がある。




またクレジットのキャッシングや
カードローンの残高が残っている場合、本来は毎月一定額を返済していけば良いが、
仮差押を理由に残額の一括返済を求められることも。







さらに、その銀行では以後、車や住宅など新規のローンを
申し込んでも審査に通らないことが予想される。




2.給料天引き



離婚裁判でドンパチをやっている夫婦は、
裁判所を一歩出れば1つ屋根の下で暮らしている・・・
そんなことはあり得るのか?




いや、それはどう考えても120%不可能。



だから、「離婚裁判の当事者=別居している夫婦」と
言い切っても過言ではない。


しかも、つい最近、別居を始めたケースは少なく、
すでに5年、10年、さらに驚くべきは30年も経過している夫婦も。





まず大前提として離婚を前提に別居していても(30年のケースは別にして)
夫婦間には扶養義務があり、夫は妻に生活費を払わなければならない。




とはいえ、離婚する予定の妻に、生真面目に生活費を払う夫は少なく
実際には妻が生活費を請求するため、
裁判所を使い、生活費の金額を決め、正式な書面が発行されている。





このような状況で離婚裁判が始まった場合、
夫は「裁判を起こせば離婚できる」と思い込んでおり
なおかつ「離婚同然なのだから、生活費は止めても大丈夫だろう」と
勘違いする傾向がある。






しかし、離婚裁判の進行中であっても生活費は生活費。無断で止めてはいけないし
妻は夫の給与を差し押さえることができる。





具体的には職場が夫に支払うべき給与から
まず先に職場が妻に未払い生活費を振り込むよう、裁判所が命令することが可能。
(残額は夫の口座に振り込まれる)






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問題は給与を差し押さえると、裁判所から職場の給与を扱う部署(人事部や総務部など)に対し
手紙が届いたり、電話がかかってくること。



生活費の未払いはあくまで「お金の滞納」であって犯罪ではないが、
なぜか犯罪者扱いされるなど
職場の担当者が過剰反応をしがち。





特に中小企業の場合、社長が「裁判沙汰になる社員などいらん!」と
怒り出し、自主退職に追い込まれるケースも。





大企業の場合、生活費も含め(税金や借入などの滞納を理由とした)
給与差押は一定数、存在するので
いきなり会社を追われることはない。





しかし、「離婚裁判中の社員」だと社内で知れ渡り
なおかつ「妻を兵糧攻めしたトンデモ男」というレッテルを
貼られれば、仕事への悪影響は確実。



社内での信用を失えば、仕事はやりにくくなり、
成果を上げられずに降格されたり、望まない異動を強要されたケースも。





この原理は「口座凍結」の場合と同じで、妻としては離婚間近なら、
そこまで生活費に執着する必要はないはず。





それでも夫への恨みつらみは最高潮なので、
「やっつけたい」という一心で、差押を実行してしまう。






(次回に続く)

yukihiko55 at 13:39 
Profile
行政書士・露木幸彦と申します

平成11年4月  国学院大学法学部法律学科 入学
(3年時に早くもオリジナル名刺を作成。インターンシップで人事部長に手渡し、強烈なイメージを植えつける。大手の分業制に価値観の違いを感じ、地元金融機関へ)

平成15年4月 某金融機関に入社
(融資係へ配属。わずか3ヶ月で住宅ローンの契約5件1億円を達成し、脚光を浴びる。しかし、当時の支店長より「儲からない商品を売るんじゃない!」との言葉に激怒。確かに10年固定10%は採算ラインぎりぎりであった。17年1月、行政書士 同3月にFP試験に合格する

平成17年4月 露木行政書士事務所を開業
主に離婚問題に特化し、業務を遂行。「離婚サポート.net」を立ち上げ、日本初!養育費見積もりサービスを開始。日々、メール電話鳴り止まず
露木幸彦を読み解くキーワード
1.「お客様の立場になってモノを言う」


 銀行マン時代のこと。住宅ローンの借換を営業していたところ、いろいろ質問してくるお客さんがいた。当時は本当の新人だったので、分からないことだらけ。もちろん、質問されたところで、8割方は答えられない。なので「調べてから、お電話しますよ」といって、一目散に逃げていき、営業店の書物をひっくり返した。
 質問される→調べる→電話する
を繰り返すうちに、その方とは仲良くなっていった。しかし、問題だったのが、借換をしてもほとんどメリットがなかったのだ。ふつうであったら、自分にとって都合の悪いことはお客様に話さないところだ。だが、本当に心の底から「何か役に立ってあげたい」気持ちがあったので、言ってしまったのである
 「今回のケースでは借換のメリットはわずかです。返済されている住宅ローンの現状がわかっただけでも良いじゃないですか」 
 結論的には住宅ローン借換の契約を結んでいただいた。後で聞いた話では、他の銀行マン3人も営業をかけていたとのこと。なぜうちを選んでもらえたのですか?
 「あんたの言っていることが一番信用できたからだよ」
今でもそのお客様とはプライベートでも親交があります。「お客様のためにならない契約はしない」これが信条です





2.「ウソをつかない、つけない」


 正直、あまり頭は良くない方です。法律系国家資格の中では一番易しいと言われる行政書士を5回も落ちているのだから、弁解の余地はありません。
 ですから、お客様から質問されたことには、ありのままお答えすることしかできません。もっと賢い方でしたら、「もっと契約に近くなる答えをしよう」とか「もっと高い報酬を得るために、わざと理解しにくい言葉を使おう」とかいうテクニックは持ち合わせていません。
 銀行マン時代。
 質問される→調べる→電話する の繰り返しで契約をとっていた私にとって印象的な言葉があります


「あんただから契約した。あまりにも正直すぎるから」


自分としては、ありのままを答えただけなんですが・・・・

露木幸彦主催セミナーのご案内

行政書士としてこれから開業する方、

又開業済で軌道に乗せようという方へのご案内です




同業者の友達の口から出た言葉に私は声を失いました。

「おまえは馬鹿か?この以上ライバルを増やしてどうするの?



余計なことしてる暇があったら、集客してりゃいいじゃん」



本当に余計なことでしょうか?

 私は開業以来、ダイレクトマーケティング、ブランド戦略など様々勉強し、

吸収してきました。これから進化していくことでしょう。



 セミナーで話すことは今現在のノウハウであって、

これを公開することでウチの事務所に影響があるとは考えていません。

むしろここでカミングアウトすることで、自分の進化スピードに拍車がかかると期待しています。



 開業初月から100万200万を売り上げるためのセミナーではありません。

その金額を初月から目指すのはリスクが大きくギャンブルに近いです。



今回は着実に60万円を売り上げ、この中から事務所の家賃、自分の給与、

温泉旅行代?を賄うノウハウです。個人の貯金から切り崩すなんて、

開業した意味がありませんから

 私も開業する前、開業直後はいろいろな本を読み、話を聞き、セミナーに顔を出しました。

すると頭ばっかり大きくなってきます。頭が大きくなると「自分でやったような気が」してくるんですね。

何もやっていないのに、やったような気が。



 現場ではその時その時でシチュエーションが変わります。いくら本を読み、

話を聞き、セミナーに顔を出したとしても残念ながらそれと全くお同じ場面は登場しません。

では、このセミナーも無駄か?



 そんなことはありません。セミナーは考え方を学ぶ場です。私がピンチになったとき、

何を考え、どう行動して解決したのかお話します。



 あなたがピンチに陥ったとき、きった役に立つ「考え方」だと思います。




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