2013年01月

2013年01月28日

【平塚市の離婚相談】裏と表の顔が別人?!そんな人にケチョンケチョンにされない方法

先日は最後の見納め、横浜から渋谷まで「東横線」に乗ってきました。
露木行政書士事務所・露木幸彦と申します。


特に用事はなかったのですが、3月から地下にもぐってしまうので
もう最後の機会です。何十回、何百回と利用していますが、そう思うと感慨深いですね。


「昔の渋谷は〇〇だった」
そんなふうに語り継ぎたいですが、10年後には、若者に
「東横線が地上に?嘘でしょ」なんて疑われそうで怖いですね。


さて、ここからが本題です。


■ 病院とは、現代によみがえった「リアル大奥」

「不倫している人が多い職場ってどこですか?」



もし、そんな質問をぶつけられたとしたら、
私が真っ先に思いつくのは『病院』です。



「病院のような神聖な場所で不倫をするなんて。
そんな汚らわしい人がいるわけがない」



あなたは真っ向から否定するかもしれませんが、
それは全くの誤解です。



表の顔と裏の顔が正反対、昼の表情と夜の表情が真逆・・・




そんな医者、そして看護婦を「これでもか」というほど見てきました。
ただ私が初めて「院内不倫」の相談を受けたとき、
どうしても解せなかったことが1つだけあります。



それは「ひとの命を救いたい」という立派な志を持ち、働いている彼、彼女らが、
なぜ「既婚者と恋愛をしてはいけない」と
いうごくごく最低限のモラルすら守れないのか、です。



不倫はやり方を間違えると、ひとを傷つけますが、
人一倍、「心身の痛み」にナイーブなはずなのに・・・





私はこのメールを執筆するにあたり、その答えをとことん突き詰めて考えましたが、
そこで行き当たったのは「ストレス×生存欲求=性欲」という方程式で、
その解が大きければ大きいほど、不倫が起こりやすいのではないか、
という仮説です。これはどういうことでしょうか?





このメールのバックナンバーは「ブログ」で読むことができます。
http://ameblo.jp/yukihiko55/





まず病院は「ひとの命を扱う」という意味では、
期待と不安が表裏一体です。


期待されるのは嬉しいけれど、失敗した場合の不安も段違いです。


ただし、医者や看護師はスーパーマンではなく、
普通の人間です。



「やりがいのある職場」だからこそ、
その期待に応えようと知らず知らずのうちに
「頑張りすぎて」しまうのですが、
仕事の「疲労」が限界値を超えると、どうなるでしょうか?



ここに医師を対象にした興味深いデータがあります。



『「精神的に不健康だと思いますか?」の問いに、「強くそう思う」
「少しそう思う」の回答が過半数を超えており、回答のなかには
「自分はひょっとしたら、うつ病なのではないか」「うつ病だと
診断されるまで自覚がなかった」も含まれていた。』(2008年1月9日、日経メディカルより)




このように「病気を治す仕事」に従事する医師の過半数は、
実は、自分が「心の病気」にかかっているのです。




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これは医師だけでなく看護師も同じだろうと推測できます。
「1つのミスすら命とり」なのは一緒なのだから。



不倫方程式(ストレス×生存欲求=性欲)というものが存在します。
病院という劣悪な職場環境では、
医師も看護師も疲労がピークに達しており危険な状態なのです。




■ 老人ホームが不倫の多発地帯と化した単純明快な理由


「職場不倫の発症率ランキング」を制作して欲しい。



私がそれを作るとしたら、ダントツの1位は前述の通り、病院です。
では、2位はどこでしょうか?意外かもしれませんが、
それは老人ホームです。



私はこのメールを執筆するために、過去に担当した不倫相談のうち、
過去2年分を読み返したのですが、
出てくるキーワードは「介護」ばかり。



あなたも「似たり寄ったりの不倫話」では飽きるでしょう。
だから、老人ホームでの「施設内不倫」は1つに絞ったくらいです。




なお、ここで指摘しているのは介護者同士の
「職場不倫」であって「入居者と介護者の男女関係」ではありません。
後者は不倫ではなく、セクハラですので、あしからず。




なぜ、老人ホームは「不倫の多発地帯」なのでしょうか?



その理由を手っ取り早く知るには、
老人ホームと病院との共通点を見つけることです。



今まで介護という仕事は「高齢化社会の担い手」
「これから伸びる業界」と期待されてきました。



だから、介護業界に集まった人材は当初、医療業界と同じく、
高い志と強い正義感の持ち主だったはずです。




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しかし悲惨なことに、理想と現実はあまりにも、かけ離れていました。



介護サービスの事業所に勤務する人のうち、
1年以内に離職したのは全体の39%。
(平成19年より介護労働実態調査結 財団法人・介護労働安心センター調べ)



実に4割近くの人が、たった1年も仕事を全うできない・・・
介護とはそれほど過酷な仕事なのですが、それもそのはずです。




「親の介護に疲れた子供が、実の親を殺害する」



そんな耳を疑うような事件が後を絶ちません。身内であっても
「殺したい」と思うほど疲弊しているわけですが、それを他人が代行する。



それが介護職なのだから、1年以内に心も体も悲鳴をあげ、
途中でギブアップしたとしても不思議ではありません。




先ほどの不倫方程式(ストレス×生存欲求=性欲)に
「殺したくなるほどの疲労」を当てはめたら、
その解が大きくなりすぎ、危険なのです。





ただ、老人ホームが危険な理由はそれだけではありません。



ここまでお話してきたのは病院と老人ホームの共通点ですが、
実は病院と老人ホームの「違い」にこそ、
不倫の危険性は隠されているのです。





これはどういうことでしょうか?




(次回に続く)

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yukihiko55 at 13:17 

2013年01月21日

【藤沢市の養育費相談】接客業の9割が、仕事と家庭を両立できない本当の理由

先日、7年間使った携帯をようやく解約しました。
露木行政書士事務所・露木幸彦と申します。

ただ少し複雑で、ここ3年間はガラケー(普通の携帯)と
アイフォン(スマートフォン)の二本持ちでした。


そこでアイフォンに一本化したのですが、ガラケーの電話帳に入っている人たちに対し
アイフォンの電話番号とメールアドレスを伝えなければなりません。



ソフトバンクには一斉送信の機能があります。
https://mb.softbank.jp/mb/service/3G/SAB/



ただ電話番号とメールアドレス、同時に変更するケースを想定していなかったのか
このサービスは「メールアドレスだけを通知する場合」にしか、役に立ちません。



しかも、アイフォンの場合、一度に20件しか送信できず、また20件のうちに
「存在しないメールアドレス」が含まれていると、1件も送信できません。
(相手が自分に新アドレスを教えなかった場合、など)



結局のところ、パソコンのメールアドレスから、電話帳の携帯メールアドレスに
1件1件、送信したのですが、おそらく、
同じシチュエーションの人は多いでしょうから
「新しい電話番号とメールアドレスを一斉送信できるサービス」を始めて欲しいところです。





ここからが本題です。

前回までは離婚しやすい職業として
「医者、介護従事者、外資系企業勤務」の3つについて
お話ししてきました。今日はその続きです。





4.会社経営者(いわゆるサラリーマン社長以外。中小企業や企業家など)



会社経営者の場合、仕事と家庭の境目が曖昧で、
そのことが夫婦関係に悪影響を及ぼします。




会社が小さいと、いかんせん、人手が足りない。
そのため、社長(夫)の妻が経理や秘書業務を担当していることが多いです。



いわゆる専従者ですが、妻とはいえ、昼間は1人の従業員ですから、
社長は妻をコキ使います。



一方で、昼間の癖が抜け切らず、夜や休日も妻をコキ使ってしまい、
夫(社長)は育児や家事に協力しません。



家庭内に仕事上の上下関係を持ち込んだ結果、
夫婦関係がおかしくなり、離婚に至るという流れです。



基本的にはお金にモノを言わせて離婚を迫るわけですが、
そのような発想は1や3と同じです。



また、いわゆる「愛人を囲う」という昔ながらの
シチュエーションが本当に行われているのも4の特徴です。
社長は絶対的な立場なので従業員を口説き放題です。


確かに嫌がる相手に男女関係を強要すれば
セクハラ、パワハラです。



しかし、ここでもお金にモノを言わせるのです。
経緯はどうあれ、相手が肉体関係にイエスと言えば、
それは犯罪ではなく、恋愛です。



「愛人を囲う」とは、何をどうするのでしょうか?



例えば、マンションの一室を借りて、社長が家賃を負担します。
そこに愛人を住まわせて、社長は好きなときに、
その部屋を訪れ、好き勝手するという状態です。

愛人が子供を産んだりすると、まるで一夫多妻制、
2つ目の家庭の出来上がりです。





一方で従業員以外を口説くケースもあります。
当初は従業員ではないけれど、関係が深まるにつれて、
愛人を従業員として雇うのです。



愛人は全く仕事をしていないけれど、給料は支給される。



つまり、愛人の給与を経費で落としながら
その中身は「貢いだお金」なのです。



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5.美容師



美容師がいつの間にか「不倫体質」になり、
いずれ離婚に発展するパターンは珍しくありません。



美容師の仕事は今や、カットやカラー、
パーマなどの施術だけではありません。



施術中、お客様を会話で楽しませたり、笑わせたり、
癒してあげるのも大事な仕事の1つです。
多くの予約を得るには、むしろ、話術の方が重要なくらい。



そうやって人気美容師は知らず知らずのうちに
「口説きのテクニック」を身につけるというわけ。




美容師だって基本給+成果報酬ですが、人気が出れば出るほど、
成果報酬は増え、給料は右肩あがりに。




お金を持っている人が素晴らしい話術で異性を口説けばどうなるか。
それは言わずもがな、です。




不倫の現場は美容院の中(お客様)だったり、
外(一般人)だったり。人気美容師はどこに行ってもモテモテです。





本来なら、仕事が上手くいくのは喜ばしいことですが、
美容師に限っては、そうとも言えません。




「人気が出る=モテる」なので、仕事は良い方向に
一方で家庭は悪い方向に転がっていくのです。

なぜなら、不倫はいずれバレるからです。



なお、離婚率が非常に多いのは美容師が男性の場合だけです。
一方で女性美容師が離婚の相談に来たケースはほとんどありません。



なぜでしょうか?女性は口説かれることはあっても、
自分から口説くことは、ほとんどないからです。



男性が女性へアプローチすることをナンパ、
女性が男性にアプローチすることをと言いますが
逆ナンは心理的に抵抗があります。美容師だからといって軽々しく
「逆ナン」をできるというわけではないのです。




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6.親がそこそこの資産家(本人の職業は農家、地方議員、不動産業、会社の二代目など)



中途半端な「玉の輿」は危険です。
夫の実家が大金持ちで使い切れないほどの財産を持っているのなら、話は別です。



いくら夫や義父母から文句を言われても「お金を好き放題使えるのだから」と
我慢することができるでしょう。



とはいえ、今の世の中、遊んで暮らせるほどの
「玉の輿」はほとんど存在しません。



相手の実家がどのくらいお金を持っているのか、
そのことを知らずに結婚するケースがほとんどでしょう。



だから、相手の実家のお金など、はじめから当てにはしていないのです。
昭和以前は家柄が重要視されていましたが、
今の時代、「家柄の釣りあいがとれるのか」など気にしません。




とはいえ、結婚すれば、何かと入用があります。
結納や結婚、出産や家の新築、子供の入学や成人など。




そのような場面で相手の実家が良かれと思い、
何かとお金を援助してくれることはあります。
頼んでもいないのに、必要以上の金額を、です。



もちろん、はじめのうちは嬉しいものです。
自分たち夫婦のことを大切にしてくれるのだから。


しかし、お互いの実家の資産に開きがある場合、
途中から、おかしなことが起こります。





例えば、相手の実家は多くのお金を出してくれるのですが
自分の実家はたいしたお金を出せない、または全く出せない。
その場合、夫婦関係はどうなるでしょうか?


相手の実家のお金に比例して、相手の態度はどんどん大きくなっていきます。



大金持ちならまだしも、小金持ちはお金を出す代わりに、
口も出してくるから厄介です。



一方で自分の実家のお金に比例して、
自分の立場はどんどん弱くなっていきます。



そうして夫婦間に上下関係が生まれ、
今までは上手くいっていたのに、関係がこじれてくるのです。
このように「実家の資産格差」は離婚の引き金になり得るのです。




上記の通り、はじめから「札束で頬と引っぱたかれるつもり」で
結婚したのなら良いですが
そうでない場合、「お金のために我慢する」ことは難しく、
いずれ離婚に至るのです。




そして最後には相手の両親から
「離婚するのなら、金を返せ」と酷い言葉をぶつけられるのが典型例で
まさに弱り目に祟り目、です。



相手の職業が農家、地方議員、不動産業、会社の二代目などの場合
実家が「そこそこの」資産家のケースが多いので、
くれぐれもご注意を。





このメールのバックナンバーは「ブログ」で読むことができます。
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7.ガテン系(土木、とび職、工事、建設など)




この手の職業は親方から仕事をもらい、
「現金」で報酬を受け取るという形が多いです。




そのため、夫が現金を持ち帰り、給料をそのまま、
妻に渡すのが自然な流れです。



夫は「小遣い制」で、「妻が財布を握る」というパターンです。



新婚当初は夫はそのことに何の疑いも持ちませんが、
新婚ムードが冷めてくると、その状況に愕然とします。



なぜなら、いくら夫が頼んでも、妻は小遣いを増やさないからです。
それだけではありません。




いくら夫の給料が増えても「子供にお金がかかるから」「将来のために貯めておくから」
「何かと入用だから」などの理由で、
いっこうに、自由になるお金は増えないのです。





そのような日々に、夫は次第にストレスを感じ、小遣いは少ないのだけれど
キャバクラで遊んだり、ギャンブルにハマったり
、ブランド品を買い漁ったりするのです。




足りない部分は借金をするのですが、小遣いが増えない以上、
結局は自転車操業に陥り
借金が膨らんだところで、
妻に見つかり、修羅場をむかえるのです。






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【横須賀市の離婚相談。男性限定】養育費や慰謝料をグググっと減らす離婚テクニックを伝授
http://youtu.be/gBo7bR_LnNQ



yukihiko55 at 13:36 
Profile
行政書士・露木幸彦と申します

平成11年4月  国学院大学法学部法律学科 入学
(3年時に早くもオリジナル名刺を作成。インターンシップで人事部長に手渡し、強烈なイメージを植えつける。大手の分業制に価値観の違いを感じ、地元金融機関へ)

平成15年4月 某金融機関に入社
(融資係へ配属。わずか3ヶ月で住宅ローンの契約5件1億円を達成し、脚光を浴びる。しかし、当時の支店長より「儲からない商品を売るんじゃない!」との言葉に激怒。確かに10年固定10%は採算ラインぎりぎりであった。17年1月、行政書士 同3月にFP試験に合格する

平成17年4月 露木行政書士事務所を開業
主に離婚問題に特化し、業務を遂行。「離婚サポート.net」を立ち上げ、日本初!養育費見積もりサービスを開始。日々、メール電話鳴り止まず
露木幸彦を読み解くキーワード
1.「お客様の立場になってモノを言う」


 銀行マン時代のこと。住宅ローンの借換を営業していたところ、いろいろ質問してくるお客さんがいた。当時は本当の新人だったので、分からないことだらけ。もちろん、質問されたところで、8割方は答えられない。なので「調べてから、お電話しますよ」といって、一目散に逃げていき、営業店の書物をひっくり返した。
 質問される→調べる→電話する
を繰り返すうちに、その方とは仲良くなっていった。しかし、問題だったのが、借換をしてもほとんどメリットがなかったのだ。ふつうであったら、自分にとって都合の悪いことはお客様に話さないところだ。だが、本当に心の底から「何か役に立ってあげたい」気持ちがあったので、言ってしまったのである
 「今回のケースでは借換のメリットはわずかです。返済されている住宅ローンの現状がわかっただけでも良いじゃないですか」 
 結論的には住宅ローン借換の契約を結んでいただいた。後で聞いた話では、他の銀行マン3人も営業をかけていたとのこと。なぜうちを選んでもらえたのですか?
 「あんたの言っていることが一番信用できたからだよ」
今でもそのお客様とはプライベートでも親交があります。「お客様のためにならない契約はしない」これが信条です





2.「ウソをつかない、つけない」


 正直、あまり頭は良くない方です。法律系国家資格の中では一番易しいと言われる行政書士を5回も落ちているのだから、弁解の余地はありません。
 ですから、お客様から質問されたことには、ありのままお答えすることしかできません。もっと賢い方でしたら、「もっと契約に近くなる答えをしよう」とか「もっと高い報酬を得るために、わざと理解しにくい言葉を使おう」とかいうテクニックは持ち合わせていません。
 銀行マン時代。
 質問される→調べる→電話する の繰り返しで契約をとっていた私にとって印象的な言葉があります


「あんただから契約した。あまりにも正直すぎるから」


自分としては、ありのままを答えただけなんですが・・・・

露木幸彦主催セミナーのご案内

行政書士としてこれから開業する方、

又開業済で軌道に乗せようという方へのご案内です




同業者の友達の口から出た言葉に私は声を失いました。

「おまえは馬鹿か?この以上ライバルを増やしてどうするの?



余計なことしてる暇があったら、集客してりゃいいじゃん」



本当に余計なことでしょうか?

 私は開業以来、ダイレクトマーケティング、ブランド戦略など様々勉強し、

吸収してきました。これから進化していくことでしょう。



 セミナーで話すことは今現在のノウハウであって、

これを公開することでウチの事務所に影響があるとは考えていません。

むしろここでカミングアウトすることで、自分の進化スピードに拍車がかかると期待しています。



 開業初月から100万200万を売り上げるためのセミナーではありません。

その金額を初月から目指すのはリスクが大きくギャンブルに近いです。



今回は着実に60万円を売り上げ、この中から事務所の家賃、自分の給与、

温泉旅行代?を賄うノウハウです。個人の貯金から切り崩すなんて、

開業した意味がありませんから

 私も開業する前、開業直後はいろいろな本を読み、話を聞き、セミナーに顔を出しました。

すると頭ばっかり大きくなってきます。頭が大きくなると「自分でやったような気が」してくるんですね。

何もやっていないのに、やったような気が。



 現場ではその時その時でシチュエーションが変わります。いくら本を読み、

話を聞き、セミナーに顔を出したとしても残念ながらそれと全くお同じ場面は登場しません。

では、このセミナーも無駄か?



 そんなことはありません。セミナーは考え方を学ぶ場です。私がピンチになったとき、

何を考え、どう行動して解決したのかお話します。



 あなたがピンチに陥ったとき、きった役に立つ「考え方」だと思います。




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