2011年07月21日

失敗すると高くつく、別れ際の【保険】の話

早いものでラッキーセブンの7月に突入ですね。
露木行政書士事務所・露木幸彦と申します。


最近の傾向として祝日を一箇所に集中させるため、
6月は3連休がなく、気落ちしましたが
7月のカレンダーを見ると、海の日が3連休ですね。


まずは、ここを目指して頑張っていきましょう。




昨日発売のサンデー毎日に私のコメントが掲載されています。興味ある方は
書店、コンビニでチェックしてみてください。
http://mainichi.jp/enta/book/sunday/







<FPが力になれる離婚問題その3.保険>

離婚するとき、夫婦の前に立ちはだかる大問題。
それは「保険をどうするのか」



学資保険、生命保険、年金保険の見直しは選択肢が多く当事者は理解不可能。
だから情報を生理整頓し、頭をスッキリさせましょう。




■ 生命保険でリスクヘッジする4つの方法


1.【故人から養育費をもらえない】

夫の死亡リスク(養育費の停止)を未然に回避するために、生命保険を活用しよう



2.【他人は適用外】

非課税枠を適用するため、離婚したら受取人は妻から子供に変更しよう



3.【死亡保障の見直し】

死亡保障額と養育費の合計を同額にするために、保険内容を見直し、保険料を軽減しよう



4.【3つの実例】

3つのパターンをシミュレーションして、相談者に選んでもらう
〆О時の保険を継続 ⊃卦加入 婚姻時の保険を解約し、新規加入




このメールのバックナンバーは以下のブログでご覧いただけます。
http://ameblo.jp/yukihiko55/




■ FPが提案できる年金保険の3つの取扱説明書


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◆ 離婚後の養育費相場の計算はどうなっているの?
http://www.tuyuki-office.jp/rikon01.html



◆ 養育費の未払い、遅延、延滞はどうする?
http://www.tuyuki-office.jp/rikon52-2.html



◆ 子供の養育費を滞納し、強制執行、差し押さえをするには?
http://www.tuyuki-office.jp/rikon52.html


◆ 離婚で財産分与するとき、不動産の住宅ローンは?
http://www.tuyuki-office.jp/rikon92.html



◆ 財産分与の相場によって税金が変わる?
http://www.tuyuki-office.jp/rikon92-2.html


◆ 退職金の財産分与の時効は何年?
http://www.tuyuki-office.jp/rikon92-3.html


◆ 家庭裁判所に離婚調停を申し立てるには?
http://www.tuyuki-office.jp/rikon93.html



◆ 養育費、慰謝料の調停の手続、期間、費用は?
http://www.tuyuki-office.jp/rikon93-2.html



◆ 離婚の慰謝料相場の計算方法とは?
http://www.tuyuki-office.jp/rikon95.html



◆ 浮気の慰謝料を請求すると税金がかかる?
http://www.tuyuki-office.jp/rikon95-2.html


◆ 離婚協議書の後悔しない書き方、作成方法とは?
http://www.tuyuki-office.jp/rikon53.html



◆ 離婚協議書の作り方、見本、サンプル、書式
http://www.tuyuki-office.jp/rikon53-2.html


◆ 離婚後、子供との面接交渉、面会を拒否された場合は?
http://www.tuyuki-office.jp/rikon54.html


◆ 横浜、川崎、神奈川の離婚相談、法律相談

http://www.tuyuki-office.jp/

◆ 公正証書にできる離婚協議書とは?

http://www.tuyuki-office.jp/rikon24.html

◆ 子供を認知し、養育費や出産費用を請求する方法とは?

http://www.tuyuki-office.jp/rikon336.html


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1.【誰のための保険】

「何のために継続するのか」その保険の意味合いは子供の年齢で変わるので注意
子供が成人する前は「死亡保障」、その後は「年金資金」



2.【年金分割の代わりに】

「夫が自営業だから」という理由で年金を分割ができない場合、保険が代替策に。



3.【離婚するなら保険より現金で】

死亡保障はシンプルな生命保険で。貯蓄型の年金保険は、まとまった金額なら
離婚時に解約し、現金化するのが吉。




<FPが力になれる離婚問題その4.熟年離婚>


■ 年金で勘違いしやすい4つのポイント



1.【すべて対象という誤解】

離婚年金分割の対象は厚生年金と共済年金のみ、国民年金、企業年金、年金保険は対象外




2.【試算の重要性】

「年金分割のための情報提供通知書」を発行してもらい、
見込額を知った上で老後のキャッシュフロー表を作ろう。厚生年金の場合は年金事務所で、
共済年金の場合、共済組合で



3.【年金の見込みと離婚の是非】

分割できる年金が少なすぎて、生活の目途が立たない場合、それでも離婚すべきか



4.【未亡人の生活設計】

夫が亡くなった場合のシミュレーション。離婚しない場合、離婚した場合の比較。
離婚すると財産を相続できず、遺族年金も支給されないが、どちらを選ぶのか。



「モンスター」と早く有利に別れたい人限定!最強の猛獣調教マニュアル
〜離婚、養育費、浮気、モラハラの最善対処法〜
http://www.tuyuki-office.jp/monnsuta.html



■ 退職金の財産分与が厄介な3つの理由



1.【一括と分割の有利不利】

退職金の受取が「一括払い」の場合、「年金払い」の場合、
それぞれ見込み額と分与可能額をシミュレーションし、相談者に分与案を提示する




2.【離婚時期と退職金】

離婚時期によって分与できる退職金は変動する。定年退職前に離婚するパターン、
退職後に離婚するパターンを相談者に示し、離婚する時期を検討してもらう




3.【退職金の貢献度】

財産分与の対象になる退職金の金額を割り出そう。
婚姻期間と勤務期間が重複している部分を抽出




(次回に続く)

yukihiko55 at 12:39 
Profile
行政書士・露木幸彦と申します

平成11年4月  国学院大学法学部法律学科 入学
(3年時に早くもオリジナル名刺を作成。インターンシップで人事部長に手渡し、強烈なイメージを植えつける。大手の分業制に価値観の違いを感じ、地元金融機関へ)

平成15年4月 某金融機関に入社
(融資係へ配属。わずか3ヶ月で住宅ローンの契約5件1億円を達成し、脚光を浴びる。しかし、当時の支店長より「儲からない商品を売るんじゃない!」との言葉に激怒。確かに10年固定10%は採算ラインぎりぎりであった。17年1月、行政書士 同3月にFP試験に合格する

平成17年4月 露木行政書士事務所を開業
主に離婚問題に特化し、業務を遂行。「離婚サポート.net」を立ち上げ、日本初!養育費見積もりサービスを開始。日々、メール電話鳴り止まず
露木幸彦を読み解くキーワード
1.「お客様の立場になってモノを言う」


 銀行マン時代のこと。住宅ローンの借換を営業していたところ、いろいろ質問してくるお客さんがいた。当時は本当の新人だったので、分からないことだらけ。もちろん、質問されたところで、8割方は答えられない。なので「調べてから、お電話しますよ」といって、一目散に逃げていき、営業店の書物をひっくり返した。
 質問される→調べる→電話する
を繰り返すうちに、その方とは仲良くなっていった。しかし、問題だったのが、借換をしてもほとんどメリットがなかったのだ。ふつうであったら、自分にとって都合の悪いことはお客様に話さないところだ。だが、本当に心の底から「何か役に立ってあげたい」気持ちがあったので、言ってしまったのである
 「今回のケースでは借換のメリットはわずかです。返済されている住宅ローンの現状がわかっただけでも良いじゃないですか」 
 結論的には住宅ローン借換の契約を結んでいただいた。後で聞いた話では、他の銀行マン3人も営業をかけていたとのこと。なぜうちを選んでもらえたのですか?
 「あんたの言っていることが一番信用できたからだよ」
今でもそのお客様とはプライベートでも親交があります。「お客様のためにならない契約はしない」これが信条です





2.「ウソをつかない、つけない」


 正直、あまり頭は良くない方です。法律系国家資格の中では一番易しいと言われる行政書士を5回も落ちているのだから、弁解の余地はありません。
 ですから、お客様から質問されたことには、ありのままお答えすることしかできません。もっと賢い方でしたら、「もっと契約に近くなる答えをしよう」とか「もっと高い報酬を得るために、わざと理解しにくい言葉を使おう」とかいうテクニックは持ち合わせていません。
 銀行マン時代。
 質問される→調べる→電話する の繰り返しで契約をとっていた私にとって印象的な言葉があります


「あんただから契約した。あまりにも正直すぎるから」


自分としては、ありのままを答えただけなんですが・・・・

露木幸彦主催セミナーのご案内

行政書士としてこれから開業する方、

又開業済で軌道に乗せようという方へのご案内です




同業者の友達の口から出た言葉に私は声を失いました。

「おまえは馬鹿か?この以上ライバルを増やしてどうするの?



余計なことしてる暇があったら、集客してりゃいいじゃん」



本当に余計なことでしょうか?

 私は開業以来、ダイレクトマーケティング、ブランド戦略など様々勉強し、

吸収してきました。これから進化していくことでしょう。



 セミナーで話すことは今現在のノウハウであって、

これを公開することでウチの事務所に影響があるとは考えていません。

むしろここでカミングアウトすることで、自分の進化スピードに拍車がかかると期待しています。



 開業初月から100万200万を売り上げるためのセミナーではありません。

その金額を初月から目指すのはリスクが大きくギャンブルに近いです。



今回は着実に60万円を売り上げ、この中から事務所の家賃、自分の給与、

温泉旅行代?を賄うノウハウです。個人の貯金から切り崩すなんて、

開業した意味がありませんから

 私も開業する前、開業直後はいろいろな本を読み、話を聞き、セミナーに顔を出しました。

すると頭ばっかり大きくなってきます。頭が大きくなると「自分でやったような気が」してくるんですね。

何もやっていないのに、やったような気が。



 現場ではその時その時でシチュエーションが変わります。いくら本を読み、

話を聞き、セミナーに顔を出したとしても残念ながらそれと全くお同じ場面は登場しません。

では、このセミナーも無駄か?



 そんなことはありません。セミナーは考え方を学ぶ場です。私がピンチになったとき、

何を考え、どう行動して解決したのかお話します。



 あなたがピンチに陥ったとき、きった役に立つ「考え方」だと思います。




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